定価:¥ 1,380(税込)
特価:¥ 1,100(税込)
中古品¥938 より
発売日:2001-07-03
売上ランキング:Musicで4854位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/バド・パウエルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:216/総ページ数:22 最終更新日:2008/08/30 The Amazing Bud Powell, Vol. 1カスタマーレビューピックアップ バップ‾モダン・ジャズ・ピアニストにとってバド・パウエルは神格化した存在である。モダン・エイジ初期において、パーカー、ガレスピー、ケニー・クラーク、モンクなどともにモダン・ジャズを形成し、ジャズを芸術にまで高めた一人であるが、そのプレイにおいても、影響力においてもことピアノという楽器に関しては絶大なる巨匠として君臨した。その秘訣は、このアルバムに聴かれるようなパップのイデオムをトータルに完成させ、スタンダードにおいても豊かで鑑賞に堪えうる美的な形式にまで高めたからだといえよう。実際ピアノという楽器の持つ総合的な表現力は、管楽器やリズム楽器の前衛性を、よりバランスよく完結した音楽へと導く特性がある。「イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー」、「ニューヨークの秋」などで聴かれるリリカルで完璧なテンポをキープしながらの演奏は、50年代を通じて、他の追随を許さない完成度を持っていた。もちろんその後の個性的なハード・バップ・ピアニストの輩出はモダン・ジャズ・ピアノ・シーンに様々な彩を添えたが、モンクなど数人の例外を除けば、スコット・ラファロを擁したビル・エバンス・トリオの出現までパウエル色を払拭するピアノ・トリオはついぞ出現しえなかったといっても過言ではないだろう。それにしても、このアルバムのパウエルはなんと素晴らしいのだろう。渡米前の秋吉敏子が、横浜のジャズ喫茶「ちぐさ」で、パウエルのブルーノート盤を、擦り切れるほど聴いていたというエピソードが残っているほどだ。バド・パウエルはモダン・ジャズのルーツの宝庫であり、我々はいつでも彼のアメイジングに立ち戻ることで故郷を味わうことが出来るのである。 カスタマーレビューピックアップ かのマイルス・デイビスに言わせると、天才と呼ばれる人は星の数ほどいるけれど、 真の天才は数えるほどしか、いないそうです。 その中の一人です。Jazzを聞くきっかけを作ってくれた、Bud Powellに感謝。 カスタマーレビューピックアップ 悲運の天才ピアニストBud PowellのBlueNoteレーベルでの最初のアルバムですが,オリジナルの1503番とは収録順も違いますし,オリジナルにない曲が収録されています. 東芝EMIからも同名のCDが出ており,こちらの方はBlueNoteオリジナルと同じ曲が同じ曲順で収録されているようです. オリジナルの12曲に対して20曲が収録されていますので,お得だとも言えますが,個人的にはちょっと?です.BlueNoteレーベルのアルバムは単に演奏者の曲を集めただけのものではなく,プロデューサのアルフレッド・ライオンがその収録順も含めて選曲を行い,アルバムとして仕上げていると言われています.プロデューサの製作意図も含めてアルバムとして楽しみたいと言う方は国内版の方がよいかも. 因みに,このアルバムはBlueNoteの1503番のはずですが,ジャケットには1504と書かれています.どうしてでしょう? カスタマーレビューピックアップ 全20曲、trumpet,fats navaro;tenor sax,sonny rollins;piano,bud powell;bass,tommy portter;drums,roy haynes そして12曲目からラストまで piano,bud powell;bass,curley russell;drums,max roach のトリオ。このメンバーの揺るぎない音楽に対しての執着心がブルーノートというレーベルそして音楽というカテゴリーの中で時を越えて光り輝いている。 カスタマーレビューピックアップ
ロック好きなジャズ初心者ですが「ウン・ポコ・ロコ」がカッコいいです。 ザ・シーン・チェンジズ+1
特価:¥ 1,700(税込) 中古品¥1350 より 発売日:2008-03-26 売上ランキング:Musicで15417位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Bud Powell(p)Paul Chambers(b)Art Taylor(ds) 58年録音のバド・パウエルの後期傑作が本作。何といっても、うっとりしてしまうほど 美しい「クレオパトラの夢」に尽きる。バドの右手の指使いが紡ぎだすメロディーラインの 艶やかさ、輝きといったら本当にエクセレントだ。 いわゆる技巧的な部分ではなく、メロディの品のよさ、綺麗さをフィーチャーしてるので 玄人連中がとやかく批判したりするが、実際問題ここまで美しいメロディを聴かせてくれると 純粋に感動するよ。まったく無駄に聞き慣れて、年をとるってのは嫌なもんだ(笑)。 だが当然、ジャズファンにも、特にピアノ・トリオ形式が好きな方にはお奨めだ。ジャズに 縁のない人が聞いてもうっとりできるだろう。 カスタマーレビューピックアップ バド・パウエルの全盛期は40年代の終わりから50年代の初めにかけて。アメイジングの1集、2集をはじめその頃に集中している。50年代半ばには使命を終え、ソニー・クラークやホレス・シルバー、バリー・ハリスといった追随者たちによって受け継がれ、抜け殻のようになっていったパウエル。パリ時代には酒で太ってしまったパウエルをトドに例えたのは大江健三郎氏だった。このアルバムはハード・バップ全盛期に吹き込まれ、サイドメンもポール・チェンバースとアート・テイラーというベストメンバーで構成され、パウエルもいつになく好調のようだ。特に美しいメロディをもったクレオパトラの夢は人気で、僕も高校時代に何度となく聴き込んだ。盛りを過ぎたスポーツ選手が時折見せる肩の力を抜いた技ありの1枚がこのアルバムであり、凄みよりも親しみと愛着がわく演奏である。名盤というより愛聴盤としての価値を感じる人には手元におきたいお奨め盤。 カスタマーレビューピックアップ ~ どうしてこんなにご機嫌なんだろう。僕はいつもウィークエンドの夕飯は Jazzを聞きながらだらだらとご飯を食べる。お酒は駄目なのでやらないが。 特にBudは豊饒な時間を与えてくれる。Budを聞かずに一生を過ごすのは もったいない。些細なところに幸せはある。案外、知らずにあるいはあま りに貪欲なるが故、そんな幸せにたどり着けないのかもしれない。こ~~の間、 5枚いっぺんにBudを買ったがその中でもこれは秀逸だ。~ カスタマーレビューピックアップ バド・パウエルと言えば「クレオパトラの夢」日本人好みのマイナー調の美しい曲。これぞ名曲中の名曲だ。ポール・チェンバース(ベース)、アート・テイラー(ドラム)と夢のようなメンバー。麻薬中毒だったとは信じられない指使い。バド・パウエル、やはり天才だ。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
後期パウエルの鬼気迫る傑作。ほとばしる情熱と恐ろしいほどのクールさという二律背反する、通常は有り得ない世界。この不世出の天才に気遅れすることなく、しっかりとサポートするリズムセクッションのチェンバースとアート・テイラーに脱帽する。天才のみがなし得る、めくるめく極限的異次元空間にトリップ。ハイとローの状態を繰り返た後の凡人には、CDカバーに写る子供の顔がレコード業界初の心霊写真に見えてくる。凄まじい人生を送った天才に合掌。 アット・ジャズ・カフェ・ピアノ・トリオ
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥2179 より 発売日:2005-06-29 売上ランキング:Musicで12510位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
なんていったってピアノトリオはいい。心が安らぐ。繊細なビル・エヴァンスからハッピーで楽しいエロール・ガーナーまで。現代日本を代表するジャズ・ピアノの木住野佳子や小曽根真も入っているのがうれしい。しかもすべて名曲名演で、駄曲が一曲も入っていないのがうれしい。(松本敏之) 1958 ザ・ヴィンテージ・オブ・ブルーノートベスト・ブルーノート100カスタマーレビューピックアップ これは、お金を取ってはいけないサンプル商品である。名手、名盤、名演のオンパレードだとしても、試供品は所詮それまでのものだろう。ジャズにはテーマ〜各演奏者のアドリブリレー〜テーマと続く一連のストーリーがある。その全体の演奏こそストリーの完成であり、そこで初めて部分が生きるのだ。1番だけ歌を聴ければいいというファンがいるポピュラーミュージックもあるのかもしれないが、ジャズは過程こそ大切な音楽なのだから、ここはきっちりと伝えたい何かを伝えるべく、最後まで演奏を聴かせて欲しいものだ。せっかくの名演が泣いてしまう。 カスタマーレビューピックアップ たしか「買ってはいけない」という本が数年前にヒットしたが、買ってはいけないCDの代表格。サンプラーと称しているが、サンプラーはその名の通り、タダで配るもの。名曲のサワリ部分だけ100曲集めている、という人を食った企画。曲の一部を切り取られたのでは、ミュージシャンはたまらない。同じ会社から全曲をちゃんと納めた「ジャズベスト100」が発売されているので、そちらを買うべき。ただし、ジャケットデザインが似ているので、くれぐれも間違わないように!!(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ Bluenoteは素晴らしい音源に溢れている。東芝EMIはブルーノート1500シリーズで100万枚を突破したと宣伝している。 もうここらでB.N.-Funの為に100曲シリーズを出すならば、1曲100秒以下の短いもので構成するのでは無く、1曲を完全に演奏したもので出して欲しいと思う。それならば2500へ3000円は納得がゆくというものである。 「そうすれば本当はもっと売り上げUPになって帰ってくるのである。」 以前に60周年記念として「ブルーノート・ノンストップ60トラックス」と称して78分49秒に編集したものを1枚1000円で出して世間のヒンシュクを買ったのに、懲りずにクラシック100シリーズの売れる?のに乗じて、今度は2枚組で100曲にして2500円で発売している。 これはカタログ以外の何ものでも無い。60周年記念のものより、価格的にも更に不思議なシロモノである。東芝EMIに猛烈な反省を促したい。 カスタマーレビューピックアップ このCDは、用途を明確にして使う必要があります。 1曲1分半ですので、あくまでカタログとして使い、自分の気に入った作品を探すのには最適です。ジャズには本当に退屈そうな曲や演奏もあれば、かっこいいと思うものもあります。そうした中で、ジャズ初心者としては、なかなか自分の気に入る作品を探すのは難しいのです。CDを買いまくってお気に入りの作品に出会うというのも、解説本だけで探すというのも、熱心なファンならともかく、そうでない大衆にはかなり難しいことです。ですから、この作品で、いいなと思う作品を探した上で、CD等を買うというのが正しい使い方だと思います。 あえていえば、東芝EMIに望むべくは、本CDを売るためのカタログと割り切って、無料で配布するか、それが無理でも1000円程度で売り出してほしかったといういう気もします。本CDが売れればそれで十分元はとれたはずです。 なお、解説は十分でないので、文章がほしいという人には、「さわりで覚えるジャズの名曲25選」というブックレットをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
東芝EMIとしては、ベストクラシックやベストピアノと同一のシリーズとして売り出したいらしい。 しかしベストクラシックの6枚組みで100曲という線は、既にギリギリであった。これ以下にしようとするなら、曲をカットするしかないと思っていたのだが… まさか本当にしてしまうとは。 ベストクラシックのヒットを受けて、東芝EMIは真っ当な思考力を喪失してしまったようだ。 私が言いたいことはただひとつ。 ・せめて6枚組にしろ。 あるいはこうでもいい。 ・100曲詰め込むな。 垂れ流してBGMなら…とも思ったが、短すぎてそれもダメだった。合掌。 ポートレイト・オブ・セロニアス+1
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1400 より 発売日:1997-11-21 売上ランキング:Musicで65774位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ジャズピアノでバド・パウエルは最高です。ひつこくなく、軽すぎず、気楽に聴けます。ソニー・スティットのサックスとバド・パウエルのピアノは、是非一度お聞き下さい。くどくどした理屈は必要ありません。聴けば良いものは分かります。このアルバムはレコードで持っていますが、何度聴いても飽きません。またCDも購入したいと思っています。 虹の彼方に100%
特価:¥ 1,796(税込) 中古品¥1380 より 発売日:2003-08-20 売上ランキング:Musicで26522位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1930年代にリリースされたアメリカ100選にもなっている「OVER THE RAINBOW」は確かに「オズの魔法使い」でJudy Garlandが歌い大ヒットしました。しかし、その後多くのアーティストによって弾かれ、歌われました。でも時代を超えて歌い伝えられていくうちに、誰の歌い方が一番貴方にあっているか?比較するのも楽しいですよ。人によってはこの曲がハワイアンではないかと思っているひともいるくらいで、ジャンルを超えて幅広く歌われている。是非、貴方のOver The Rainbowを探してください。 カスタマーレビューピックアップ 名曲「虹の彼方に」を、昔のアーティスト、たとえばグレン・ミラー、チェット・ベイカーやレッド・ガーランドから現代のハリー・アレンや深町純子まで、12曲集めた企画モノ。中には、ニルソンなんて、ジャズ以外のアーティストも入っていたりで、面白い。上出来である。なんたって曲がいい。この調子で「マイ・ファニー・バレンタイン」「星影のステラ」とか名曲で、どんどん作って欲しいですね。ただし、毎日聴くものではない。(12曲毎日聴くと胸焼けするので・・・)時々、取り出して聴くとよいアルバム。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ このCDは、映画『オズの魔法使い』の主題歌の「オーバー・ザ・レインボウ」の12人の様々な演奏を集めたものです。『虹の彼方に』好きにはたまらない1枚となっています。 映画撮影当時16歳の主演のジュディ・ガーランドが、「虹の向こうのどこかに青い鳥が飛んでいる」と希望を歌い上げた名曲です。この「オーバー・ザ・レインボウ」は、全米レコード協会や全米芸術基金などによって二十世紀を代表する最高の米国の歌(第1位)として選ばれました。 CDに収録されているのは、どれも有名なジャズミュージシャンの演奏ばかりですから、一曲一曲演奏者の個性が出ており、聴き比べをするのには最適のCDです。 いくら名曲だからといって、普通同じ曲12回聴くと飽きてくる筈ですが、一流奏者の演奏ばかりですから、かえってその違いに惹かれました。 どの演奏を聴いても感じるのですが、「オーバー・ザ・レインボウ」って、空の彼方を見上げて、夢の世界に浸ってしまうような懐かしさを持った曲ですね。 カスタマーレビューピックアップ
『虹の彼方に 100%』は、映画『オズの魔法使い』の主題歌の「オーバー・ザ・レインボウ」の様々なアレンジを集めたCDです。 映画撮影当時16歳の主演のジュディ・ガーランドが、「虹の向こうのどこかに青い鳥が飛んでいる」と希望を歌い上げた名曲です。「オーバー・ザ・レインボウ」は、全米レコード協会や全米芸術基金などによって二十世紀を代表する最高の米国の歌(第1位)として選ばれました。 収録されているのは、どれも有名なジャズミュージシャンの演奏ですから、一曲一曲演奏者の個性が出ており、聴き比べをするのには最適のCDです。 どの演奏を聴いても感じるのですが、「オーバー・ザ・レインボウ」って、空の彼方を見上げて、夢の世界に浸ってしまうような懐かしさを持った曲ですね。 映画『オズの魔法使い』は、メーテルリンクの「青い鳥」のテーマと似ているのに気がつきました。 バド・パウエルの芸術カスタマーレビューピックアップ マイルス・デイヴィスにいわせると、ジャズ界で真の天才と呼べるのは、チャーリー・パーカーとバド・パウエルのふたりだけなんだそうです。 という訳で、そのパウエルの代表作として筆頭に挙げられる1枚(他にもあるけど)にして、ピアノ・トリオに於けるスタンダード中のスタンダードであり、聖典。 天才の絶技が炸裂するM2をはじめとして、「好調なパウエル」の空恐ろしさ(?)が、16トラック、45分足らずの中にこれでもかと凝縮されてます。 聴けば聴くほど引き摺り込まれ。ああ、凄い。 お薦め。 カスタマーレビューピックアップ ジャズ・ピアノが根強い人気を博しているのはビル・エバンス以降のモードを消化し、さらにスタンダードな演奏が心地よいキース・ジャレットやマッコイ・タイナーなどのテクニシャンの存在に拠る部分が大きい。ピアノの表現の幅はソロからデュオ、トリオ、4,5といったコンボ、さらにはオーケストラのキーマンまですべての演奏形態にまで及ぶ。それだけに音楽の全体を支配するバーサータルな存在なのであろう。従って、常に革新、変革していくバックボーンとして関わってきたピアノはますます重要度をキープしていくことと思われる。しかし、もう一つ忘れてはならないこととして、モダン・ジャズの黎明期にピアノが果たした役割である。パーカー、ガレスピーというホーンの2大イノベーターの影に隠れがちだったが、セロニアス・モンクとパウエルの残したピアノの異なった可能性である。モンクはさておき、パウエルの左手のコンピングと右手のメロディ・ライン、インプロビゼーションの天才的なひらめきはビ・バップからモダン・ピアノ・トリオへの道を開いてくれた。40年代末から53年までの演奏を集めた本アルバムこそ、モダン・ジャズ・ピアノのスタンダード盤として愛聴されるべき傑作アルバムである。 カスタマーレビューピックアップ 精神病や麻薬禍に悩まされて、長期にわたってハイレベルを保つことが出来なかったパウエルだが、この1947年の録音は至高の名演というべきもので、これを聴かずしてモダン・ジャズ・ピアノは語れないと言っても過言ではない。 後のピアニストに与えた影響も絶大で、ピアノ・ジャズのファンはまずこのアルバムから聴き始めるべきである。 当然の事ながら音質は良くないが、音だけいい最新録音の愚作を十枚聴くよりも、この一枚を聴くことから得られるものの方が遙かに多いと思う。 カスタマーレビューピックアップ 「人間の指って凄いなー。こんな使い方もできるんだ。」と感心しました。最初は早送りしてるのかと思うがそうではない。天才の天才たる所以である。努力すればどうというレベルではない。ただ素直にビックリしながら身を任せるだけでよい。本物を知るのは人生の至高の瞬間に相違ない。 カスタマーレビューピックアップ
1947年と1953年の演奏が収録されています。50年も前にこんなすごいピアノトリオがあったこと自体驚きです。後半の8曲は1953年の再起後の演奏ですが、音色もさえており是非ともピアノファンには聞いていただきたい1枚です。ビル・エバンスファンの方はココに原点があると思って購入されてはいかが・・・ ジャズ・ジャイアントカスタマーレビューピックアップ バド・パウエル(p)マックス・ローチ(ds) レイ・ブラウン(b)[1]-[6]カーリー・ラッセル(b)[7]-[13] しょっぱなの「Tempus Fugit」の力強いイントロで一気に興奮の渦に巻き込まれるが、そう なったら最後、後は次々に繰り出される、めくるめくピアノタッチに、ただただ感動するだ けだ。息をつく間もなく、あっとゆう間に流れて最後までいく。そしてまた最初からくりか えし聞いている僕がいる・・・。 「Cherokee」みたいなアップテンポの曲も良いし、「I'll keep Loving You」みたいな スローバラードも素晴らしい。ただ僕が好きなのはミドルテンポの「Strictly Confidential」 や「So Sorry Please」だ。なぜかと尋ねられてもわからない、そもそもバド・パウエルの 魅力は端的に何かと尋ねられてもわからないだろう。僕にとってテクニシャンはオスカー・ ピーターソンやジーン・ハリスだし、内面のさざめきを表現するのはビル・エヴァンスだった りだが、バドの魅力はそのどれでもない。 大抵どの楽器奏者にも一人や二人、愛してやまないのに理屈じゃなく理由がわからないプレー ヤーがいたりするが、僕にとってのバド・パウエルは、まさしくそうゆうピアノ奏者だ。 まあ、つまり、なんだ、その、好きなんだよバドがさ。 カスタマーレビューピックアップ バド・パウエルは、斜めからでも正面からでも、 聴き流してもまじめに聴いても、 どこからでも入ってきて、聴いている、 ということが起こる。 香がする。芸術的香りと言うらしい。 この人はたまたまジャズピアノであって、 他の芸術でも同じように活動ができただろう。 例えば絵を描けば、マティスや梅原龍三郎、 あるいは横山大観のような松も描けたに違いない。 作為がなく、全ての音がジャズという必然なのだ。 カスタマーレビューピックアップ 録音は古い。スタイリッシュさなど微塵もない。ただただピアノを弾くのが好きで演奏にのめりこんでいるのだろう。わずか数分の短い曲に込められた激情の数々、密度の濃い時間。1曲目から飛ばしまくり。ラストは淡々と綴られる名バラード。間違いなくバドパウエルの傑作のひとつ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムにおけるバド・パウエルの演奏はとにかくすごい。ピアノをやったことのある人なら1曲目の「テンパス・フュージット」を聴いただけで腰を抜かすだろう。その後も、3「チェロキー」6「神の子はみな踊る」8「ゲット・ハッピー」10「スウィート・ジョージア・ブラウン」と高速演奏は続く。それでいて4「アイル・キープ・ラヴィング・ユー」11「イエスタデイズ」のような美しいバラードも聴かせる。このアルバムさえ聴けばこの人が天才と呼ばれる理由が分かるはずだ。とにかくすごい。聴けば「ゲット・ハッピー」と思うこと間違いなしの名盤だ カスタマーレビューピックアップ
「たとえばこのLPが擦り切れて聞けなくなったら、 もう一度、これと同じ盤を探して買うよ。」と語った友がいた。 何度でも買い直すよ、と。CDしかなくなっても中古盤ででも探すと。 だから初めて聴いたのはLPだった。パチパチいう部分もあったが、 かえってJAZZらしく聴こえたものだった。 それから早20年近く経ってしまったが、LPを持っていない小生は このCDを今でも大切に聴いている。 ジャズ・アット・マッセイ・ホール
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2007-10-17 売上ランキング:Musicで59149位 Music / 通常24時間以内に発送 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |