定価:¥ 1,800(税込)
特価:¥ 1,559(税込)
発売日:2007-09-05
売上ランキング:Musicで79位
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Amazon人気商品ランキング/ハーン(ヒラリー)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:16/総ページ数:2 最終更新日:2008/08/08 バッハ:ヴァイオリン協奏曲集
特価:¥ 1,559(税込) 発売日:2007-09-05 売上ランキング:Musicで79位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ・曲目 ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 BWV 1042 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV 1043 ヴァイオリン協奏曲 イ短調 BWV 1041 オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 BWV 1060 ・演奏者 ヒラリー・ハーン(ヴァイオリン) マーガレット・バーチャー Margaret Batjer(ヴァイオリン、BWV 1043) アラン・ヴォーゲル Allan Vogel(オーボエ、BWV 1060) ジェフリー・カヘイン Jeffrey Kahane 指揮 ロサンゼルス室内管弦楽団 2002年、2003年録音 CDジャケットおよびリーフレットには、英語で "Concerto for Violin, Strings and Continuo" あるいは "Concerto for 2 Violins, Strings and Continuo" あるいは "Concerto for Oboe, Violin, Strings and Continuo" と記されている。それらの表記は、それらの作品が、トリオ・ソナタの要素を持つことを示すかのようである。ハーンは、あたかもトリオ・ソナタの3パートを、指揮者のジェフリー・カヘイン、ヴァイオリニストのマーガレット・バーチャー、オーボエ奏者のアラン・ヴォーゲルと分かち合うことによって、バッハのヴァイオリン協奏曲という合奏形式の持つ面白さを表すことに成功した。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしいです。もう死んでしまった演奏家ばかりしか 聞いてなかったんですが・・・よかった。 スタイリッシュですが熱いです。ジャケットにまどわされず 是非聞いてください(笑 ところで・・・ポリーニまがいの鬼テクピアニスト、ヴァレンティーナ・リシッツァと 共に2009年1月にジャパンツアー予定!と、リシッツァのHPに告知が出ていまし たが、本当なら是非いかねば! リシッツァのCDも早く入手しやすくしてほしいです!! カスタマーレビューピックアップ
日ごろシェリングのバッハばかり聴いている人間にとっては、ハーンのこのCDは衝撃的だった。ヴィブラートの感触が全く違う。現代的というんだろうか。ただ、デュナーミクのやり方は割と近いんじゃないか。 オーボエ協奏曲は、元の形がよく分からない復元曲であるため、ハ短調とニ短調の版の2種類が通用している。わたしの大好きなカントロフは1981年にニ短調で録音したが、最近はハ短調の版で弾く人が多い。ハーンもハ短調で引いている(ほぼ同じ時期に録音した諏訪内さんもハ短調)。調性にも流行があるのかなと思う。 最近は、バロック音楽の解釈が多様化してきたように思う。楽器ひとつにしても、ピリオド楽器対現代楽器の議論があるし、演奏についてもヴィブラートへの態度が奏者によって相当に異なる。ハーンは、現代楽器を使ってヴィブラートを存分に用いる解釈を展開した。「ヴァイオリンは歌う楽器なのだ!」という彼女の無言のメッセージが込められているように感じた。 バッハ:シャコンヌカスタマーレビューピックアップ ヒラリー・ハーンのデビュー盤。当時17歳だった彼女が完璧なまでに演奏しており、教科書といっていいほどの録音ですね。全曲録音されていないのが残念なところです。 カスタマーレビューピックアップ いまさらですが・・・ 無伴奏ヴァイオリンは、各奏者特有の「節回し」が正直苦手だったん ですが、これはとても気にいっています。 所謂「艶」はさすがにないですが、フレッシュな爽快感があります。 ゆったりめテンポなんですが決して重くならないところがいい。 空気を澄み渡らせるような音色とフレージングの「美しさ」。 通勤の朝によく聞いてました。 カスタマーレビューピックアップ 無伴奏のヴァイオリンCDを聴いたのは初めてでしたが、 とても新鮮で気持ちの良い音です。 バッハが好きなだけで専門的な知識はないのに、 このCD1枚でたっぷり満足感を味わうことができました。 この後に著名なヴァイオリニストの演奏も聴いてみましたが、 だからといって見劣りすることなく今もお気に入りの1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 17歳のデビュー・アルバムでいきなりバッハの『無伴奏』などというと、『ゴールトベルク』でデビューしたあのグールドを思わせますが、このヒラリー・ハーンの演奏は、デビュー盤とか年齢といったことを抜きにして、古今の『無伴奏』の録音のなかでもトップクラスにランクされるべき一枚です。 「そんなに若いと、勢いだけの単調な演奏になっているのではないか」と思う方もいらっしゃるかもしれません。そこで、有名な「シャコンヌ」を聴いてみましょう。手元にあるCDで確認すると、シェリングは約14分30秒、古楽器演奏を代表するレイチェル・ポッジャーは約13分30秒で弾いていますが、ハーンはなんと17分52秒もかけています。しかしながら、遅いという印象はまったくありません。まず、リズム感が非常に正確であること、そして、こまかくていねいに表情を描くことにより、遅さではなく密度と強度の高さを感じさせるのです。ここまで雄弁な「シャコンヌ」というのも、なかなか聴けません。 さらに特筆すべきは、ヴァイオリンの音がとにかく美しいことです。奏者によっては音がきつくなったり汚れてしまうことも少なくない『無伴奏』ですが、ハーンの演奏にはそのような部分がまったくありません。恐るべきコントロール力です。 唯一の欠点は、「デビュー盤だからって、なんで全曲録音にしなかったんだ!」ということです。演奏は満点ですが、レコード会社の弱気には星ひとつ減点したくなります。何年かしたら、ぜひ全曲録音に取り組んでほしいと強く願っています。 カスタマーレビューピックアップ
バッハで検索したらこのCDが出てきたので、ジャケ買いしました。ちょうど、ギターでシャコンヌの練習をしていたので、結構よく聴いていましたが、ある程度弾けるようになって、CDに合わせて演奏してみたら、「ああ、ここはそんな風に弾くのか」とかいうところがあって、ヒラリー・ハーンの音楽性に惹かれました。 早いパッセージを、流れるように弾いているのも参考になります。 耳につくほどの技巧の高さが印象的で、そのへんが多少前面に出すぎているかなという感じはあったですが、この後のCDではどうなのでしょうか?聴いたことないので分かりませんが、この人がこのアルバムの演奏から少し落ち着いたら、間違いなくクラシック界の至宝となる存在なのではないでしょうか。 シベリウス&シェーンベルク:ヴァイオリン協奏曲カスタマーレビューピックアップ シベリウスは、魔法使いのような作曲家だ。一見つかみどころのない茫漠とした音世界のなかに、緻密な糸を張りめぐらせて、知らぬ間に伽藍のようなクライマックスを出現させる。聴く方はボーっとしていてもその意外性を楽しめるが、演奏する立場になると、雲海のような和声変化の波に呑み込まれてしまう危険をつねに味わうのではないだろうか。 ヒラリー・ハーンのすばらしさは、このCDの解説で彼女自身がつづったエピソードにも表れている。「子供の頃にこのシベリウスの協奏曲を聴いたときには、その奇妙な構造に混乱してしまった。ある形ができあがったかと思うと頂点で崩れ、すぐに関係のない楽想がわきあがる。けれども、それから何年かして、16歳のときにはじめてレッスンで楽譜を開いたとき、音楽はすっかり形を変えていた。独奏パートには意外な儚さが感じられ、心地よい秩序あるシンメトリーが立ちあらわれた。」ハーンが語った曲への印象は、この録音に如実に反映されている。彼女のシベリウスは、他のどんな演奏にもまして情緒と形式のバランスが取れており、楽想の展開の仕方にゆるぎない確信を感じさせる。とくに第3楽章の符点音符、16分音符、3連符が入り乱れる複雑きわまりないリズムの、一切迷いのない弾きっぷり!!聴き終えてしばらく動けなくなるほど、圧倒的な印象を受けた。 シェーンベルクもやはり構成の魔術師だが、彼の場合はより硬質な、徹底的な思弁の力を感じさせる。彼はあくなき思弁の果てに、調性という古来のレールを外れても統一を失わない方法、つまり12音のトーン・セリエルによる作曲法を編み出した。しかし、曲の形態がいかに論理的な構成を保っていても、それを再現する方はたまらない。この足場の不安定な高所を歩くような音の連なりに、どれほど多くのヴァイオリン弾きが苦しめられてきたことだろう? しかし、ここでもヒラリーは難関を楽に超えてしまったようだ。「この協奏曲が伝説的な "超難曲" と言われているのを知ったけれども、私には親しみやすく、無限の解釈の可能性を秘めた曲に思えた。」結局のところ、彼女のすごさは、このように呼吸をするように音楽の構造を吸収してしまうところなのではないだろうか。しばしば取り沙汰されるテクニックの正確さも、脳内に像を結んだ曲の姿を再現するために「当然のように」身につけてしまったもののように思える。もっとも、ダブルストップをあたかも2人のアンサンブルみたいに聴かせてしまうテクニック自体も、やはり尋常ではないのだが。 最後になるが、サロネン/SRSO の正確ながら生き生きとした伴奏も秀逸。ときどき「ん?」と思うような変な指揮者(とくにジ◯マン)や伴奏者を選ぶヒラリーだが、今回がもっとも成功したカップリングではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 続々と意欲的な録音を送り込んでくるヒラリー・ハーンの注目の録音。サロネンとの顔合わせでシェーンベルクとシベリウスというこれまた意趣性を感じさせる収録曲だ。名曲シベリウスではなく、シェーンベルクを頭に置いた収録順にもそれを感じる。 ところで、シェーンベルクのヴァイオリン協奏曲というのを私はいままで聴いたことがなかった。同じ新ウィーン楽派のものでも、もちろんベルクの名曲はよく聴くのだが、シェーンベルクとなると、いったい??・・・シェーンベルクは後期ロマン派から12音音楽、いわゆる「アナトール」と呼ばれる無調性音楽を開拓した人物である。そしてヴァイオリン協奏曲はもうすっかりその作風が完成したころの作品だ。さて、私たちがこのような曲を聴く場合、どのような聴き方をするのか?私の場合、若干申し訳ないのですが、やはりそこに「ロマン派」の残り香のようなものを求め、それを「道しるべ」にしようと思うわけです。もちろん、新しい価値軸によって作られた音楽だというのはわかるのだけれど、それでもその価値軸が自分の中で十分に形成されていないわけで、そうなるとロマン派の「きれい」だとか「カッコイイ」といった音楽の一般的な情緒を探してしまう。そして多分演奏家だって同じなのでは?と思うのだが、このハーンのヴァイオリンはどうも違うような気がする。不用意にロマン派に寄り添わず、峻険に学究的にスコアと対峙し、そこに深く直進することで、音楽にしている、と思う・・いやそんな気がする(だって私には想像でしかわからない)。きわめてクールで鋭利だけど、厳しい諸相がそのまま伝わってくる無類の迫力がある。これは相当凄い演奏なのかもしれない(私には推測しかできないのですが・・・) さて、シベリウスの名曲をいくぶんほっとしながら聴くと、これまた物凄い演奏なので圧倒される。その芯のある太い音色が、曲の最深部を明らかにしていく。第1楽章の暗い情熱を湛えながら、しかし厳かな歩みは確かにはるかな高みから語られる音楽の尊い言葉のようだ。中間部の長大なカデンツァで、基音と交互に奏でられる旋律は、まるで聴き手に重い問いかけを投げかけてくるようである。やや遅めのテンポ設定ながら弛緩するような部分は一瞬もない。凄まじい緊迫感だ。第2,3楽章では曲想もあってやや表情は和らぐが、それでも荘厳な雰囲気は全般を通じて圧巻の一語。「このシベリウスは凄い・・・」最後にそう感想を述べるのが精一杯です。 カスタマーレビューピックアップ まだ6回しか通して聴いていないのだけれど,このシェーンベルクとシベリウスには感激している。特にシェーンベルクの演奏は凄い! 変なたとえだが,細身の均整のとれた若く美しい女性のヌードを思わせる演奏で,清潔感があり,気高ささえも漂う。シェーンベルクのこの曲は,ハーンが望むように,今後繰り返し聴く曲になるだろう。 エサ=ペッカ・サロネン指揮のスウェーデン放送交響楽団も実に見事! 録音がまた素晴らしい!実にすっきりとした濁りのない録音で,ハーンの美音が,そして静かで精妙なハーンの演奏がしっかりとらえられている。 カスタマーレビューピックアップ シベリウスの協奏曲というと、透明感。この人のシベリウスの演奏は透明感+優美さ。 色々な人の録音と比べて現代曲よりはロマン派よりの演奏できれいです。優美さ、ロマンを保ちつつも決して崩れていない清潔感。 この人のメンデルスゾーンやバッハのコンチェルトでは、さばさばくっきりした音でしたが、このシベリウスはとっても優美です。なにがあったのだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
フリージャズでも、演奏者のセンスと技量によって、雑音としか感じないか、そこに美を感じられるかが決まってきます。シェーンベルクの後期の曲も、多くの人にとっては、まるでホラー映画のサントラのように感じられてしまうかもしれません。しかし、ヒラリー・ハーンと、サロネン指揮によるスウェーデン放送交響楽団によるシェーンベルクのヴァイオリン協奏曲は、曲の構造を明晰にとらえながらも恐ろしいほどの美しさを感じさせる名演になっています。今後この曲の代表的名演として長く語りつがれることは間違いありません。 「小品名曲集」のようなアルバム作りには目もくれず、メンデルスゾーンやブラームスからエルガー、パガニーニ、バーバーと、協奏曲の名演を次々と生み出しているハーンですが、今回のアルバムは、これまで彼女が録音してきた協奏曲のなかでも屈指のものとなったといえるでしょう。その原因の多くが、サロネンの指揮とスウェーデン放送響の緻密な演奏にあることは確かです。できればこの組み合わせで、ベルクのヴァイオリン協奏曲を聴いてみたいです。あと個人的には、バッハの無伴奏全曲録音にもそろそろ挑戦してほしいなあ。イザイも聴いてみたいなあ。とにかく、恐るべき才能としか言い様がありません。 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
特価:¥ 1,546(税込) 発売日:2004-11-17 売上ランキング:Musicで1935位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブラームスは交響曲2番をよく聴きますが、最近ヴァイオリン・コンチェルトが心に染みます。第1楽章では難しいパッセージでも乱れることなく、音程は正確無比、リズムもよいです。カデンツァではヴァイオリンを十分に歌わせています。第2楽章のオーボエのソロのあと、ヴァイオリンが同じメロディーで繰り返します。全体としてアダージョのしみじみとした情感で聴かせます。第3楽章では細かい音符が鮮やかに粒だって聞こえます。オーケストラとの相性もよいです。「ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調」はアバド指揮(ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)、ヴァイオリン・ミンツのも手許にありますが、このヒラリー・バージョンのほうが演奏は速いです。第1楽章ではヒラリー版は23分15秒、ミンツ版は23分32秒。第3楽章のアレグロではヒラリー版は7分43秒、ミンツ版は8分45秒ですから1分ぐらい高速です。ヒラリーさん、いい音楽をありがとう。 カスタマーレビューピックアップ ハーンのブラームスについては、個人的には、細かすぎるビブラート、それにフレーズの後ろの方につける独特なアゴーギグ、及び音の切り方が気になる(それは気に入らないという深刻な意味ではない)。第一楽章の猛烈な演奏スタイルは、大好きなシェリングのライブ録音(指揮:クーベリック)と似ているように聞こえ、親近感を抱く。 ストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲については、ストラヴィンスキーと交流のあったミルスタインの自伝に、長々と書いてあったのでどんな曲なのか興味を持っていた。わたしは、ハーンの録音によって始めてこの曲を聴いた。わたしは所詮素人なので、ミルスタインが自伝で言及したような印象(「もっと素晴らしいものが書けたはずだ!」)は抱かなかった。いーじゃん、この曲。そんな感じ。 カスタマーレビューピックアップ 人間も年齢を重ねるにつれてブラームスの良さが心に染みるようになるようで、 最近コンサートで感銘を受けてからHilary Hahnのブラームスのヴァイオリン 協奏曲のCDをよく聴きます。 第1楽章ではテーマに付けられた独特のアゴーギグに少々抵抗感を覚えますが、 もちろん第2楽章のしみじみとした情感も後半の自然な盛り上げで聴かせますが、 カスタマーレビューピックアップ
現代的で美しい、少し温度の低い感じがまたたまらない魅力です。 すっかりヒラリー・ファンになりました。 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
特価:¥ 2,419(税込) 発売日:2003-01-22 売上ランキング:Musicで1388位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャケット買い,という言葉をよく耳にするが, 大体そういうCDはフルプライスであることが多いので, 無粋なことを言わせてもらえば1000円くらいの オイストラフあたりのおっさんのCDを買って,残りのお金で きれいどころのお姉さんの写真集を買えば外れることもないし, かなりお得であると思う。 また,綺麗なジャケットを見ると,ジャケ写真は綺麗なお姉さんだが, 実は中身はおっさんの演奏だった・・・なんて偽装事件が起きないかと 勝手に想像してわくわくしているが,今のところ,無い。 さて,(何の話をしているのか・・・)このCDだが,もちろん 上に述べたようなことはなく,ちゃんとハーンが演奏している。 自分が実際に生を聴きに行って(この曲ではないけど)確認しているので 間違いない。 この確かなテクニックはハーン独特のもので,誰かに容易に真似しうる ものでは到底無いからだ。 なお,CD解説にレーザー光線とかユニークな表現がされているが, 生を聴いたものとしては,ハーンの演奏は躍動感に満ちており, 一本調子な表現では決してないことを付け加えておく。 (SONYの音作りも多少は影響しているのかもしれない) カスタマーレビューピックアップ メンコンでは近代の最高傑作では無いだろうか? 技巧と表現がとけあって一つになる。 すばらしい演奏です。 カスタマーレビューピックアップ 安藤美姫が全日本選手権のフリーで使っているのを聞いて、数ある録音の中からこの一枚を 選んで買ってみました。美人だったから。 ソロ・バイオリンの音は実に正確で純粋だと思います。でも、この協奏曲に期待したい 重厚さがどうしても感じられませんでした。それはきっとこの美しいバイオリニストが まだ若くて、この有名曲が持っている通俗的な面を理解していないからだと思います。 通俗的というのは決して悪いことではありません。感情はまずそこから動かされ 芸術に昇華してゆくものだからです。そういう魔術の可能性をこの曲は求めていると思います。 カスタマーレビューピックアップ ショスタコーヴィチはこの曲のスタンダードにもなり得る名演。 少しも熱演しているようには見えないのに、演奏のスピード感に手に汗を握ることになります。 ハーンの音楽性はこの曲にあっています。 メンデルスゾーンの方は、この曲には他にも名盤がたくさんありますが、この演奏はそれらに並び立つ名演だと思います。 技術的には完璧で少しも感情的にならないメカニカルな演奏ですが、それによって曲の出来の良さが実感できます。 バイオリニストの素直な表現力に好感が持てます。 カスタマーレビューピックアップ
ジャケットが美しいので、ジャケ買いしても良い。(・・・やっぱり美人は特をする?!) 私も最初買ったときはそんなもんだ ^^;)。 CDショップの視聴機は粗悪なものが多いので、こういう音色や微妙なニュアンスに踏み込んだ演奏は判断が難しい時がある。最終的には自分の装置で聞くしかない-_- )。 だが、聴いてみて、聴きなれているはずのメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲が久々に新鮮に聴こえてきた。ハーンの”節回し”の素晴らしさに感動した。私のこのレコードに対する評は以下である。 「ついにハイフェッツ盤と比肩するレコードが誕生した!」 素晴らしいレコードが誕生した。SACDをお持ちの方はSACD盤を購入した方が良いでしょう。 行正り香監修 バッハ for DINNER&DRINK~静かで心穏やかなディナーとお酒にバーバー : ヴァイオリン協奏曲 / エドガー・メイヤー : ヴァイオリン協奏曲
特価:¥ 2,394(税込) 発売日:2000-09-20 売上ランキング:Musicで2887位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
どちらかと言えば地味な曲です。叙情的な旋律が多いのですが、今一歩の深みに欠けるきらいがあると感じました。 その私の第一の印象は、やがて変更されました。深み、これは確かなものです。非日本的な風土を知ることは、日本に住む私にとっては難しいことです。何故なら、風土とはまさに住むことから離れ得ない性質だからです。ハーンの美しく、澄明な音色は、異国の土地にまつわる人間と自然の歴史を思わせます。 人が世界にやって来て、他者に出会い、喜び、悲しみ、去ってゆく。この何ともいえない出来事を、ヴァイオリンの単旋律が描写しているように思えるのです。メイヤーはあまり知られない新しい作曲家ですが、彼の協奏曲の冒頭は今言った抒情の窮みだと思います。美しい演奏です。 イマージュ クラシーク~バッハカスタマーレビューピックアップ
バッハは大好きでしたが、彼の作品を納めたアルバムが多すぎて(巨匠ですから当然ですが)どれを買っていいのか見当がつきませんでした。とりあえず、「小フーガ ト短調」と「神よ憐れみたまえ」が入っていればいいかな、とは思っていましたが。 そんな折、あのイマージュが出したバッハのアルバムがあると聞き衝動買い。 聞いた感想は悪くないです。ただ、これはコンピレーションの宿命でしょうが、演奏者に統一感がないような・・・一曲一曲は素敵ですけれども。なので、もう既にお詳しい方にはお薦めできません。 しかし、「バッハが聞きたいけど何買ったらいいのかわからないよ」と言う方にはいいと思います。 蛇足ですが、ジャケットが格好いいのでプレゼントにもいいんじゃないでしょうか? チャイコフスキーも出してくれないかなぁ、このシリーズ・・・なんて呟いてみたり。 パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番
特価:¥ 2,421(税込) 発売日:2006-10-25 売上ランキング:Musicで5052位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 評価は様々あるが、もう1枚持っている、スターンのパガニーニ協奏曲に比べれば、若々しいろくおんで、バックがそれをうまく引き立てていると思います。 カスタマーレビューピックアップ ヒラリー・ハーンはしばしば意欲的なカップリングで楽しませてくれるが、何故この2曲を選んだのかさっぱり理解できない。 パガニーニやシュポアなど、19世紀生まれの人間ならいざ知らず、今更弾く必要はないのではないか。 ハーン自身、そういうことは承知の上のようで、実につまらなさそうに、曲をさらっている。 それはまるで、「この曲を愛する人たちは趣味が悪いよ」と言っているかのようだ。 しかし、そんな曲も演奏も、今更聴く必要はない。 この曲を録音させたプロデューサーの責任は大きいのではないか。 カスタマーレビューピックアップ パガニーニの方は超難曲といえども予想通り、ヒラリーハーンらしく暑苦しくなく甘くなりすぎず、爽やかに歌いきっていてさすが、という感じです。 驚いたのがシュポアの方で、演奏で取り上げられることの少ないシュポアの協奏曲ですが、実はこんなに美しい音楽だったのか、と初めて気付かせられた演奏でした。特に3楽章は、軽やかでありつつも優美でとてもいいですね。ヒラリーハーンの生み出すクリアな音程と音質そして軽快なフレージング、もしかするとヒラリーハーンが弾いていなければ気付かなかったかもしれない、シュポアの8番と良い出会いをさせてもらいました。早速楽譜も買いに走るのだ! カスタマーレビューピックアップ 期待したヒラリー・ハーンの新盤を聴いた。 パガニーニのこの曲,こんなにつまらない曲だったかなぁ。 あのヒラリー・ハーンでも,曲と指揮者,オケとの組み合わせが悪いと,こんな結果になるんだという例。大植英次も,もう少しましな指揮ができなかったものか。もっと軽やかに振ればいいものを,がっかりした。録音も今の標準から見て悪すぎ。 シュポーアの方はまぁまぁ。 ヒラリー・ハーンには曲を選んで録音して欲しいものだ。 カスタマーレビューピックアップ
率直なところ、ヒラリー・ハーンがパガニーニを録音したの?、あんなつまらない曲を、技巧的には当然完璧に弾くだろうけど、・・もっとハーンにふさわしい曲を録音してほしかった。ハーンは技巧だけの人ではない。もう1曲のシュポアのほうがすぐれた演奏でさすがとおもわせ、この曲のよさをしめしてくれたいえる。 それにオケがね。ただ和音をならしつけれだけのようなものだから、そこそこなればいいのだけど、お世辞にもうまいとはいえない。これなら日本のN響などの方が余程よい音がするしうまい。音楽雑誌の中でこのオケをわざわざ褒めているのがあったが、あきれた。多分聞かずに書いたのかも。 エルガー:ヴァイオリン協奏曲
特価:¥ 2,548(税込) 発売日:2004-07-28 売上ランキング:Musicで3091位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ ヒラリーハーンはうまい。 この曲は、演奏するだけでも大変な曲だと思う。 それをよく弾きこなしていると思う。 でも私が持っているナイジェル・ケネディと比べると、少し物足りなく感じる。 何かが足りない...情熱だろうか。 たまたまナイジェル・ケネディのブルドッグ版のエルガーには、「The Lark Ascending」も入っています。 高いところで旋廻したり、仲間と戯れたり、舞い降りたり。そして最後にはどこかへ飛んでいってしまう感じが、ナイジェル・ケネディではよく表現されているような感じです。 興味があったらナイジェル・ケネディのエルガーも聴いてみてください。 (いま評判の「ベスト・クラシック100」にはナイジェル・ケネディの「The Lark Ascending」が入ってます) カスタマーレビューピックアップ 彼女は多彩なタレントをお持ちのようですし、高い演奏技術を持ったテクニシャンだと思いますが、演奏ではそんなことはおくびにも感じさせない、すばらしい演奏家だと思います。まだ若いのにね。将来どうなるんだろう?(私は倍も生きてるのに。。将来はあるんだろうか?。。どうでもいいことですが) このエルガーはそういった彼女の特質が最大限に生きる曲の1つだと思います。Viva! Hilary! Faureもよかったよ。ナタリーと大阪にも来てな。 カスタマーレビューピックアップ ハイフェッツ盤でこの曲が気に入り、数少ないこの曲の録音の中から探して購入しました。この曲、駄作とされてしまっているのか、録音がまともなものがなかなかありません(あっても廃盤などになってしまっていました)。 この盤は結論からいうと素晴らしいです。甘い雰囲気をもつこの曲をあまりなく再現しており、テンポ設定も適切。この盤で見せてくれるアッチェランドからトゥッティにいたるまでは、聴いていて最高!と叫んでしまいます。ハーンも歌うヴァイオリンを見せてくれ、技巧的なパッセージも心地よく聴かせています。バックのオケや指揮者も一流で、完璧な出来でした。 エルガーのヴァイオリン協奏曲はいくつかCDでもっていますが、この演奏が最高でした。 カスタマーレビューピックアップ 私はエルガーのチェロ協奏曲やヴァイオリン・ソナタはとても好きでしたが、ヴァイオリン協奏曲はどの演奏を聴いても難解で長いというイメージしか持てませんでした。 この盤それを覆してくれました。第一音から音に魂がこもっていて思わず惹き付けられました。 そして今までのヒラリー・ハーンとは決定的に違う”心からの情感”と”成熟”をすごく感じさせる演奏でした。 彼女のスーパーテクニックが冗長になりがちなこの作品をきりりと引き締め聴き易くしてくれたことは確かでしょう。 あげひばりでの精緻で繊細なヴァイオリンの音色も素晴らしい。 今年の一押しのアルバム。若いのにここまで表現できるとは感動しました。 カスタマーレビューピックアップ
エルガーのヴァイオリン協奏曲を、とにかく冒頭から聴いてください。叙情的に、そして慈しむような優しさのあるオーケストラによる前奏、そして3分ほどして出てくる独奏部分。ロングトーンで張りのある音を響かせ、和音を解決させる。それも短調で。せつなくて悲しい。悔しいけど泣いてしまう。 曲自体はそんなにシンプルなものではないので、とっつきやすくはない。でも、この音色が、伝えたいことを素直に吐露しているように思う。 若いヴァオリニストだけれども、非常に落ち着いて冷静に音符を処理している。陶酔させるようなメロメロな弾き方はしない。だからこそ、曲自体に語らせる形になり、それがとても魅力的なものになる。 ヒラリー・ハーンのヴァイオリンは現役のヴァイオリニストの中でも抜きん出た美しさを誇るものです。この音色の美しさをわからない人は不幸だ、と失礼ながらも心の中で罵りたいくらいです。入れ込みすぎと言われるかもしれませんが、感動とはそういうものです。 |
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