定価:¥ 2,126(税込)
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Amazon人気商品ランキング/ハービー・ハンコックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:560/総ページ数:56 最終更新日:2008/07/09 River: The Joni Lettersカスタマーレビューピックアップ The big man arrives / Disco dancers greet him 『Edithe And The Kingpin』を歌っているのは誰?? あぁ これは誰なのぉと思った。 しわがれた声なのに艶やかさも併せ持って・・。 誰さぁと思い、CDケースの裏を見る。 あああぁ Tina Turner じゃないかぁ。 こんなところで お目にかかるとは びっくらこいたの SURPRISE!! この曲1曲で、買って良かったと思ったのだった。 もちろん、Joni Mitchell本人の「The hissing of Summer Lawns」のOriginalも大好きだけどね。 カスタマーレビューピックアップ 「Nefertiti」はマイルス・デイヴィスの名盤の表題曲の再演。 アコースティックジャズの金字塔ににしてショーターのペンによる上記の楽曲を、祝!40年も兼ての再演。 ここでのショーターはことさらキレている デイヴ・ホランドのベースも心底しびれるJAZZな世界!! 数十年ぶりのジャズによるグラミーの快挙を喜びましょうか・・・・ カスタマーレビューピックアップ 常に先進の音にこだわり、古きを敬愛し、仏教徒らしい信念で期待を裏切らない数少ない「音楽家」だと思います。 僕的には、人種にとらわれない、時には時流に乗っても、常に先を見つめている音創り。 マイルスも偉大ですが、ボクはそれ以上だと確信しています。 カスタマーレビューピックアップ ジョニ・ミッチェルへの敬意を表したこの『RIVER』。 慎重に選ばれたジョニの曲8曲とウェイン・ショーターのNefertiti、デューク・エリントンのSolitudeで構成されている。 ボーカリストとしては、ジョニ・ミッチェル本人、ノラ・ジョーンズ、コリーヌ・ベイリー・レイ、ティナ・ターナー、レナード・コーエンらが参加している。 Herbieは人生のほとんどを音楽家として歩んだ優秀な演奏家であり、作曲家であり、プロデューサでもあるが、 過去のアルバムと比べても、このアルバムでは、Herbieのピアノの音が一段と澄んでいる。「透明」といってもいいような純度だ。 そして一段と洗練され都会的なサウンドとなっている。素晴らしい。 ジャズアーティストが最優秀アルバム賞を受賞したのは、43年前の白人テナー奏者スタン・ゲッツと ブラジル音楽家ジョアン・ジルベルトの「ゲッツ〜ジルベルト」以来という快挙だ。 人種と肌の色への偏見は根強かった。 受賞のスピーチでHerbieはこう語った。 「今までの因習にとらわれず賞を贈ってくださったことに感謝します。 そして、私が模範としてきた巨人たち、マイルス・デイビス、ジョン・コルトレーン、本当に疑いなく賞を獲るに値した人たち・・・。 今日は不可能が可能になることが証明された夜なのです」 世界のJAZZMEN、おめでとう! カスタマーレビューピックアップ
最近スタバでジョニ・ミッチェルの新曲がかかっていて、不意に再評価の季節が来た。これは上質なアコースティック・ジャズがベースではあるが、ロック系のギターサウンドや、フィーチャーされているヴォーカリスト達の曲解釈、ポエトリーリ−ディングなどの試みにより、不思議なポップ感が有る。自己流を貫いてきたジョニ独特のコードワークに新たな息吹が吹き込まれ、それぞれの曲に新発見がある。もう一度彼女の歌詞世界をじっくりトレースしてみたくなった。 Maiden Voyageカスタマーレビューピックアップ 完璧だ。 抒情に富んだわびさびの利いたテナー。喜怒哀楽のある力強いトランペット。George Coleman(ts)とFreddie Hubbard(tp)の表現力豊かなプレイが素晴らしい。リーダーハンコックの作り出すビートのキャンバスの上に壮大なる海の絵巻を書き上げていく。ホリゾンタルなコールマンとヴァーティカルなハバートが良いコントラストを成す。その色彩感覚は限りなく繊細で豊かだ。リズミックなタッチで、「波」を表現するかのようなリズムセクションの波動も見事。的確なリーダーシップで航海図を描いて行くハンコックのピアノ。臨機応変なトニーのドラムス。やはり彼は柔らかなものをやらせても上手い。しっかりボトムをキープするカーターのベース。文句なしだ。 海をテーマにしたコンセプトアルバム。「初めて航海」に出た船が、「ハリケーン」に遭遇し、「小さな生き物」を発見し、「適者生存のルール」を体験し、悠然と泳ぐ「イルカの群れ」に出会う。目を閉じ耳を済ませて聞けば、収録された曲のタイトルの情景が浮かんでくるような壮大で美しいジャズ物語である。 "Empyrean Isles"と"Speak Like A Child"の間にリリースされた、ハービー・ハンコックのブルーノート第5作。1965年5月の録音で、Tony Williams(ds), Ron Carter(b)(二人は当時のマイルス・デイビス・クインテットでハービーとリズムセクションを組んでいた)とFreddie Hubbard(tp)が前作から続いて、元メンバーのGeorge Coleman(ts)がトラで参加している。ショーターでなく彼を呼んだことが、成功要因の一つに上げられるだろう。前述の2作と合わせて、ブルーノートのハンコック3部作と言えよう。 カスタマーレビューピックアップ 新主流派またはハンコックの代表作として有名なアルバムです。このアルバムにケチをつける人はいないでしょう。初心者にも安心して薦められるアルバムです。 特に1曲目のタイトル曲'Maiden Voyage'は名曲としても有名です。この曲が嫌いな人はいないでしょう。これについては、いろいろな角度からほとんど語りつくされた観がありますが、あまり知られていない逸話があります。実はこの曲はもともと髭剃りのコマーシャルのために作られたものです。それを元にアルバム用に書き下ろしたのが、かの有名な'Maiden Voyage'なのです。ハンコックってこの頃から何気にコマーシャルだったんですね。 カスタマーレビューピックアップ ビル・エヴァンスの後にマイルスバンドにやって来たピアニスト、ハービー・ハンコック。 彼はビル・エヴァンスが切り拓いた叙情的な表現やモードの手法を既に完璧にマスターしていた。 また、そしてマイルスがそうであったように、70年代にはファンク、そして最近では ヒップ・ホップやドラムン・ベースに至るまで貪欲にジャンルを吸収し、完全に自分の中に取り込み、 常に時代の先を見据て行動できる優れた音楽家である。 このアルバム製作時、ハービーはマイルスバンドに在籍中であったが マイルスが療養中であったため各メンバーはそれぞれソロ活動中であった。 そのメンバー「+α」でハービーがリーダーを執ったのがこのアルバム。 にもかかわらず、マイルスバンドとは異なる感触を持った作品を生み出した。 タイトルが示すとおり、壮大な海をアルバム全体のモチーフとして扱っていて緩やかなトーンに統一されている。 いつもは高等数学的で奔放なドラミングのトニー・ウィリアムスのスネアも抑制されていて無数の小波のように散りばめられている。 ハービーのピアノも広大な海の息遣い表現すべく繊細なタッチで、 ロン・カーターのベースはぴったりそれらにくっついてうねりを生み出す。 管楽器陣の紡ぐ音は大海原に反射する太陽光であり、あたかもその上に存在する空間そのものを照らし出してるようだ。 海がテーマとして扱われて、しかもそれが似合うジャズというのは本当に数少ないわけだが、 ここではハービーの目論見通り海の雄大さ、そしてそこで育まれる神秘的な生命の流麗ないとなみまでどこまでも美しく描かれている。 カスタマーレビューピックアップ ハービー・ハンコック、1965年の録音。 1963年から1968年に至るマイルス・デイビスバンドでの活動 そのマイルス・デイビスバンド加入2年目に録音された本作は、正に 「コード進行からの開放」をテーマにしたモード・ジャズは、奏者の 共演者はフレディー・ハバード(tp)、ジョージ・コールマン(sax)、 ウェイン・ショーターがマイルスバンドOBのジョージ・コールマン メインバンドとほぼ同じメンバー、クインテットという同じ形態で そのモード手法のテーマに挙げられたのが、「処女航海」。 動と静。様々な表情を表す母なる海と、それに向かう真新しい船。 この事は、自然の表す「現象」と人間の理性からくる「論理」の共演 カスタマーレビューピックアップ
~「処女航海」というタイトル通り、全曲「海」からインスピレーションを受けて作曲され、演奏されたコンセプトアルバム。曲そのものや、編曲によって統一を図るコンセプトアルバムは数多くあれど、演奏のパワーによって一つのテーマを表現し、またそれが成功している作品はそう滅多にない。ましてジャズの場合は各プレイヤーのアドリブがあるが、それをひっく~~るめた曲全体の「イメージ」が、これほどまでに美しく完成されているというのは驚き。聴いていると「穏やかな海」や「嵐」そして「イルカたちのダンス」のような情景を想像できる、まさに音楽による絵画だと思う。 ハービー・ハンコックはクラッシック畑の人でもあるから、こういう要素も持っていたのだろうか。~ アウェイク(初回限定盤)
特価:¥ 1,800(税込) 中古品¥1250 より 発売日:2007-02-07 売上ランキング:Musicで18834位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ラッセル・ワトソン大好きの私としては、ジョシュは歌い方・声質ともに「整いすぎ」かな?と感じていたので、 あちこちで試聴するも購入までには至りませんでした。しかし今回の「You are loved」をきっかけに試聴に試聴を重ね、どうしても欲しくなりとうとう買ってしまいました。 完全にポップスアルバムです。クラッシックの選曲はありません。 しかしいろんなジョシュの顔が見えてきます。今までステレオタイプにジョシュ・グローバンをとらえていた私にとって、こんな人だったんだ!と驚きの連続でした。 これは今回のアルバムを自分でプロデュースした結果なのかもしれませんね。 晴れた空の下、このアルバムを聞きながらお散歩なんてどうでしょう?彼のすばらしさを体感出来ます! カスタマーレビューピックアップ 輸入盤と日本盤と両方コレクトしているので 日本盤の登場を待っていました。 ただリチャード・ペイジが関わってる Veritaが入ってないのはちょっと残念・・・(イタリア語で歌ってて癒されます) それで減点1つ カスタマーレビューピックアップ 日本版の初回限定で付くビデオクリップ『Don't Give Up』は渾身の一曲。「あきらめないで 君は愛されているのだから」この言葉の持つ意味はとても大きく、心打たれます。 待望の3rdアルバムは新たな可能性が感じられ、ヴォーカリストとしての彼の実力を見せつけてくれます。 静かに目を閉じて彼の歌声を聴くしあわせ。心癒されるとはまさににこのことと実感します。 カスタマーレビューピックアップ
今作の輸入版を一足早く入手して聞いています。このアルバムでは新しい歌唱法を取り入れていたり、ジョシュ本人が5曲を作曲していたりと、彼の歌世界をより深く感じられます。聞き込むほどに心に染みてくる彼の力作。いろんな人に聞いてほしいです。 処女航海カスタマーレビューピックアップ
マイルス・コンボに在籍中の若手ピアニスト、ハービー・ハンコックがリリースした60年代ジャズの進路を示した快作。ジャズにありがちな恋や愛の歌ものも黒人の苦しみをプロテストする叫びからも無縁なアウトドア感覚とでもいえそうなタイトルである。マイルス・コンボのトランペットをF・ハバードに変えただけのメンバーだが、マイルス色は一掃され、さわやかで新鮮なモーダルな編曲とアドリブが展開されている。Maiden Voyageはまさに船出のイメージをもった曲だが、おそらくこの新しさは60年代新主流派ジャズの進出の象徴にもなったはずである。The Eye Of The Hurricaneのすさまじさ、Dolphin Danceの楽しさなどきき所がいっぱいである。惜しむらくは録音に迫力がなく、コールマン、ハバードといいソロをとっているのにか細い音に聞こえる。しかし、コールマンのフレーズは実に新鮮だ。マイルス・コンボでも健闘しているが、ハンコックのコンセプションにマッチしている。音色の豪快さには欠けるが、もっと評価されていいサックス・プレイヤーだ。 Empyrean Islesカスタマーレビューピックアップ 60年代前半のブルーノートは数々の新鋭を抱え、その誰もがリーダーになりうるセッションを数多く記録した。それぞれ重要で才能のきらめきを感じさせるものばかりだが、ハービー・ハンコックの本アルバムはその中でも突出したすばらしいできばえである。珍しくワンホーンという編成だが、フロント務めるフレディ・ハバードが彼の長いキャリアでも最高のプレイを聴かせてくれる。その新主流派的先進性と過激さ、楽器自体を鳴らす技術、エモーション、どれをとってもずば抜けている。このメンバーは翌年、テナー・サックスのジョージ・コールマンを加え傑作の誉れ高いハンコックの「処女航海」をリリースする。だが、ハバードに関して言えばその時の演奏よりもこちらの方が数段優れ、スリリングだと思う。中でもCantaloupe Island がファンキーな味わいで有名だが、僕としてはむしろ生きのいいOne Finger Snap にハバードの真髄を見た。ハンコックの多才で変転めまぐるしい音楽キャリアの中ではそれほど目立ったアルバムではないが、溌剌としたメンバーの清新なプレイゆえ真に新主流派のきらめきを感じさせる最良の内容だといえよう。 カスタマーレビューピックアップ 意味が良く分からないタイトルに、不思議な写真のジャケカバー。これでカンタロープアイランドが入ってなければ、このCDを買う気にさせる要素は少ない。"Empyrean Isles"とは「天空の小島」という意味で、ジャケはハワイのヒナツボ火山噴火の写真?本作では今までの新主流派を代表するブルーノートのハンコックから、より深遠なフリージャズっぽいアプローチがされていて、カンタロープ以外の曲の演奏時間も長い。繰り返し聴いていくとハンコックの意図が見えてくるのだが、そこに至るまである程度の時間を要する曲が多い。見事に大噴火するフレディハバードのトランペットを除いては、今までのハンコックと比べるといささか内容的にも難しいジャズで、とまどう人もいるかもしれない。でもじっくり聴けば新主流派からより深遠で完成されたジャズの到達点を目指すハンコックが見える仕掛けとなっているのがうれしい。大志を抱いた若き日のハービーの意欲作だ。ウォーターメロンマンの改作カンタロープアイランド以外の曲を聴かないのはすごく勿体ない。 カスタマーレビューピックアップ ~有名なCantaloupe Islandは、カバーも今のハービー自身もテンポアップして演っているので、今このオリジナルを聞くと正直たるい。マイルスの「Walkin'」の初演を聞くような。 でもこのアルバムはそれ以外が素晴らしい。別テイクも含めて一気に味わえ、聞き終えた後には何とも爽快感が残る。フリー好きとしては「The~~ Egg」(14分もある)での一筋縄で行かなさもまた良し。~ カスタマーレビューピックアップ Maiden VoyageやSpeak Like a Childの影に隠れがちだけど、これは傑作。US3がカバーしたからカンタロープばっかり言われるけど、実は全編聴きどころだらけ。曲のカッコ良さもさることながら、一人フロントを張るフレディ.ハバードのプレイが素晴らしさが特筆モノです。ある意味あっけらかんとしたプレイなんだけど、リー.モーガンやマイルスではこういう空気は絶対作れない。全編で聴かれる彼の流麗なソロとハービーのラインとの親和性がいい感じの一体感を醸成しているのでしょうか。オルタネイト.テイクもなんでオクラか分からない素晴らしい出来。ラッパを吹いている人はぶっ飛ばされること必至の一枚。 カスタマーレビューピックアップ
全く、60年代の最強マイルスクインテット、すなわち、ショーター、ロンカーター、トニー、そしてハービーがマイルスの元に一同に会したこと、60年代最大のジャズの幸運はこれではないか?すなわち、新主流派とはトニーのバシャラバシャラバシャラズドドッコドコドンバシーン!が筆頭であるのはもちろんだが、ロンカーターの律儀なリズムキープと崩しであり、ハービーの弾いて綱渡り的ピアノの波状攻撃にある。すなわちマイルスクインテットそのものであり、モブレーなんかとのんきに8ビートジャズロックをはやらせ、ドナルドバードとソウルしていたハービーハンコックがマイルスに被爆したとたんに、このようなドキドキハラハラ作品をものにするあたり、(もちろん同時にトニーやロンもやられているのだろうが)マイルスの毒気の偉大さを改めて、....まあそんなこたあどうでもいいのだが、ワンフィンガースナップ、EPS並にぐっとくるかっこよさである。むしろこの中では有名人気曲のカンタループが一番足を引っ張っているように思えるのだがどうだろう? フレディハバードは....マイルスを除いては最良の新主流派トランペッターではないか?エヴァンスとインタープレイしてたころから、2年ほどであるが、この毒の無いクールな境地は見事。マイルスと違った意味で新主流派的世界観にぴったり。とにかく初期ハービーのベストに押したい一枚である。 ジャコ・パストリアスの肖像+2カスタマーレビューピックアップ 昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、 古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、 最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。 カスタマーレビューピックアップ 僕もベースを弾きますが、最初聴いた時は正直ピンときませんでした。 当時はロックやパンクをやっていたせいもあったかも… しかし、幼少時はクラシックを好んでいたこともあり、しだいにR&BやJazz、フュージョンに没頭し始め、音楽理論を学びだしてからジャコの偉大さがわかりました。 まるでパーカスのような驚異的なリズム感!ソロの圧倒的なフレーズテクニック!これ以上無いくらい美しい運指!そしてなんつっても、聴いていてとろけてしまいそうな色気! マーカス、バーリン、パティトゥッチなど、技巧派はたくさんいますが、ジャコに勝る色気のある技巧派はいないでしょう。 タイプは違えどジェマーソンと並ぶ偉大なベーシストです。 さっき『音楽理論を…』などと書きましたが、そんなの抜きですごいです!ようは当時の自分が音楽に対して極めて未熟な考えだったためで、ロック、パンク、メタルなどジャンルを問わず、ベースを愛する全ての人が聴くべきだと思います。 生きざまも凄いのでパンク系の人も『ジャズ界のシド・ビシャス』と思ってジャコの生涯を調べてみてください(言い過ぎか) カスタマーレビューピックアップ ベース弾いてる方は絶対聴かなきゃ駄目です! ベースやってなくても音楽好きな人は聴かなきゃ駄目です! 30年経っても全く色あせないこのアルバムは 現代日本においてもっともっと評価されるべき! カスタマーレビューピックアップ 最近は自分の所持しているCDを厳選してパソコンへ取り込んでいます。 その中の1枚がこのアルバムです。 実際、取り込んだ後聴き返しています。改めて見事というしか ない。 まずジャコパストリアスは技巧派のベーシストでファーストアルバム であるこれに彼の才能を凝縮して詰め込んでいます。 ハーモニック奏法あり早弾きありのベーステクニックを求める 音楽愛好家ならば重要だし、一般的にジャズを聴く方には 各々の曲自体ににバランスが取れていることを強調します。 実際、技巧派の音楽となると普通に音楽を聴きたい人には 避けられがちですが、このアルバムは曲1つずつ、アルバム 全体としてもバランスが抜群に取れていて聴きやすい。 だから私も何回も聴きたいからパソコンに取り込みました。 マイルスデービス以降のジャズを知人から訊ねられると まずジャコパストリアス、そして彼の後に入るバンド 「ウェザーリポート」を薦めています。 それだけ衝撃的な音楽だから。 そして20世紀を代表するベーシストは誰?と聞かれたたら ポールマッカートニーとジャコパストリアスをためらいなく 挙げます。 やはり特筆すべきベーシストであり、コンポーザーなのです。 カスタマーレビューピックアップ
フュージョン業界が座礁しがちな問題はジャコには当てはまらないと思う。 一見バラバラのような印象も与える今作の楽たちのスタイルやジャンルといったものは ジャコというアーティストに帰結してすべて解決する。 ジャンルを要素として捉えているような向きは スクエアプッシャーなど、現代における先鋭なセンスに大きく影響を与えている という意味でも、ジャズはもちろんフュージョンなどという枠も取り払って 評価されて然るべき偉大なアーティストと作品だと思う。 個人的には、どファンクな2曲目のCome On Come Overがかなり好きです! Shineカスタマーレビューピックアップ 1971年の名盤『ブルー』を聴いたあとにこの作品を聴きましたが、35年以上変わらぬジョニの創作力に驚きました。ジョニと同じくカナダ出身のニール・ヤングにも共通しますが、カナダ出身のシンガー/ソングライターとして、あたかも、アメリカもより肌寒い辺境で、アメリカという中心を横目に見ながら、マイペースで淡々とフォーキーなグッド・ミュージックを奏でているかのような独特の雰囲気に引き込まれますね。それでいて、歌詞には、戦争や環境破壊を憂う切迫した情動も表現されています。 歌詞つき。スーパー・ジュエル・ケース仕様。ジュエル・ケース仕様の日本盤にボーナストラックはないので、輸入盤でもいいのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 待ちに待ったジョニ・ミッチェルの新作。予想にあった様にシリアスな内容だが、ジョニの世界を見事に具現化している。一曲目はインスタルメンタルで始まり、作品への期待が徐々に盛り上がっていく見事な演出で幕が開ける。一つ一つの音を丁寧に積み重ねながら、彼女の世界を築き上げていく様は、全くもって年齢の衰えなどを一切感じさせない。ジョニ・ミッチェルの凄いところは、誰にも媚びることなく、且つ嫌味なく、自分の世界に人を引き込むエネルギーである。年輪を重ねても、その音楽は先鋭的であり、優しく魅力的である。今作品が、ミュージックシーンにおいて、今年最大の出来事である間違いないことである。 カスタマーレビューピックアップ 待望のジョニ・ミッチェル復帰作。オリジナル新曲版では9年ぶり。 今回は聴く前から最もシリアスな作品になると聞いていましたが聴いてみて納得。音は実にシリアスです。 しかし、聴いていて辛くなるような音楽ではありません。心に切々と響く心地良いシリアスさ。 一日に何回でも聴けます。事実、買ってから今までヘビーローテーションで何度も聴いてしまっています。 改めて彼女のソングライティング能力の高さをまざまざと見せ付けられて感動しました。 オープニング曲のピアノで綴られるインスト曲から持っていかれ、良い意味で彼女らしい曲が繋がっていきます。 一曲一曲丁寧に作りこんでいるなぁと感じます。昔のアコースティック期の代表曲のセルフカヴァーもあります。 今回はジャケットなどどこにもジョニの描く絵が使われてないのは唯一の残念な事ですが、 芸術的なアート写真の数々が実に作品とマッチしていてこれは逆にアリです。 カスタマーレビューピックアップ
ジョニ・ミッチェル5年ぶりのカムバック作である。一時は絵画に没頭するため音楽活動を離れたそうだが、創作意欲を抑えられずに復帰作を創り上げた。これが、すばらしい!出来栄えなのである。昨年の夏に家から離れて自然の中で動物達と過ごして創られたインスト曲の#1からしてジャジーでかっこいいジョニの世界が広がります。#2、#10といったようなキャッチーな曲もありますが、詞の内容は全編を通して現代社会に対する批評が垣間見えます。 ほとんどの楽器をジョニがプレイしていますが、これがスタジオミュージシャン並みにイケル!「ビッグ・イエロー・タクシー」のアコースティックギターのカッティングもかっこいい!! 新規一転してHEARMUSICから出したのも正解だったのは? とにかく一聴の価値ありです。この世代で生まれてよかった・・・・。 リヴァー~ジョニ・ミッチェルへのオマージュカスタマーレビューピックアップ The big man arrives / Disco dancers greet him 『Edithe And The Kingpin』を歌っているのは誰?? あぁ これは誰なのぉと思った。 しわがれた声なのに艶やかさも併せ持って・・。 誰さぁと思い、CDケースの裏を見る。 あああぁ Tina Turner じゃないかぁ。 こんなところで お目にかかるとは びっくらこいたの SURPRISE!! この曲1曲で、買って良かったと思ったのだった。 もちろん、Joni Mitchell本人の「The hissing of Summer Lawns」のOriginalも大好きだけどね。 カスタマーレビューピックアップ 「Nefertiti」はマイルス・デイヴィスの名盤の表題曲の再演。 アコースティックジャズの金字塔ににしてショーターのペンによる上記の楽曲を、祝!40年も兼ての再演。 ここでのショーターはことさらキレている デイヴ・ホランドのベースも心底しびれるJAZZな世界!! 数十年ぶりのジャズによるグラミーの快挙を喜びましょうか・・・・ カスタマーレビューピックアップ 常に先進の音にこだわり、古きを敬愛し、仏教徒らしい信念で期待を裏切らない数少ない「音楽家」だと思います。 僕的には、人種にとらわれない、時には時流に乗っても、常に先を見つめている音創り。 マイルスも偉大ですが、ボクはそれ以上だと確信しています。 カスタマーレビューピックアップ ジョニ・ミッチェルへの敬意を表したこの『RIVER』。 慎重に選ばれたジョニの曲8曲とウェイン・ショーターのNefertiti、デューク・エリントンのSolitudeで構成されている。 ボーカリストとしては、ジョニ・ミッチェル本人、ノラ・ジョーンズ、コリーヌ・ベイリー・レイ、ティナ・ターナー、レナード・コーエンらが参加している。 Herbieは人生のほとんどを音楽家として歩んだ優秀な演奏家であり、作曲家であり、プロデューサでもあるが、 過去のアルバムと比べても、このアルバムでは、Herbieのピアノの音が一段と澄んでいる。「透明」といってもいいような純度だ。 そして一段と洗練され都会的なサウンドとなっている。素晴らしい。 ジャズアーティストが最優秀アルバム賞を受賞したのは、43年前の白人テナー奏者スタン・ゲッツと ブラジル音楽家ジョアン・ジルベルトの「ゲッツ〜ジルベルト」以来という快挙だ。 人種と肌の色への偏見は根強かった。 受賞のスピーチでHerbieはこう語った。 「今までの因習にとらわれず賞を贈ってくださったことに感謝します。 そして、私が模範としてきた巨人たち、マイルス・デイビス、ジョン・コルトレーン、本当に疑いなく賞を獲るに値した人たち・・・。 今日は不可能が可能になることが証明された夜なのです」 世界のJAZZMEN、おめでとう! カスタマーレビューピックアップ
最近スタバでジョニ・ミッチェルの新曲がかかっていて、不意に再評価の季節が来た。これは上質なアコースティック・ジャズがベースではあるが、ロック系のギターサウンドや、フィーチャーされているヴォーカリスト達の曲解釈、ポエトリーリ−ディングなどの試みにより、不思議なポップ感が有る。自己流を貫いてきたジョニ独特のコードワークに新たな息吹が吹き込まれ、それぞれの曲に新発見がある。もう一度彼女の歌詞世界をじっくりトレースしてみたくなった。 Thrust
特価:¥ 1,304(税込) 中古品¥1100 より 発売日:1998-07-06 売上ランキング:Musicで28912位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ハンコックらしいですね。前作のヒットに続けて同じノリで、もう一枚というのが。 "HEADHUNTERS"はいろいろな意味で画期的なアルバムでした。音楽的にもそうですが、セールス的にも画期的でした。もちろんハンコックの経歴の中でも特筆すべきものです。 本作は前作で確立された、いわゆるハンコックのブラック・ファンクものです。ジャズとファンク・ビートとシンセサイザー等のエレクトリック・インストルメントの奇跡的な融合です。 本作ではジャズ・フレイバーは若干抑えられていますが、その分ブラック・ファンク度は濃くなっています。ハンコックもふっ切れているようです。この辺はプロデューサー、デビッド・ルービンソンの指導かもしれません。ハンコックとデビッド・ルービンソンの関係はマイルス・デイビスとテオ・マセロとの関係に似ているような気がします。 名曲'BUTTERFLY'でハンコックは作曲の面でも新境地を開拓しています。個人的にはこの頃がハンコックの全盛期だと思います。作曲、演奏も含めてこの頃が一番クリエイティブだったと思います。 カスタマーレビューピックアップ
有名な”Headhunters”よりかっこ良いと思っています。Innerzone Orchestraが好きな人なら絶対おすすめ! Fusionにネガティブな印象を持っている人(僕もその一人)にもいいんじゃないかな。月並みな表現だけどとにかくノリノリ! 洪水
特価:¥ 1,652(税込) 中古品¥2527 より 発売日:1997-10-22 売上ランキング:Musicで33799位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ライブ版。ライナーノーツに上記と同様の記述があったんですが、まさに同感。ずーっと昔に、こんなライブが東京で行われていたなんて。音楽は進化していっていると信じていたのに。 私が家でTVの歌番組(っていう言葉も最近聞きませんが)に夢中になっていた頃、こんな演奏をする人を日本に連れてくる人がいて、きっと連日満員だった人たちは彼の凄さを知っていて、しかもきっと予想を上回る凄さの演奏をしてしまったというこの幸せなめぐり合いと興奮。 ベースのポールジャクソンもサイコーにグッドジョブ。私が彼だったら、いつまでたっても息子に無理矢理CDを聴かせて「どーだお父さんのグルーヴは」なんて自慢します。 私の愛聴盤中の愛聴盤。21世紀に残すべき20世紀の名演奏。「熱さ」ってやっぱり音楽の基本だなあと思ってしまう。音楽が好きなら買って損なし。いい歳した大人が音楽なんてやってることの意味が分かるってもんです。 マイククラークとポールジャクソンだけだったら元気一杯だけになりそうなところをハービーはもちろん、モウピンがしっかりフロントを努める、と。モウピンと云ふ人は怪しいおっさんであると私は思うのですが、ハービーとはホントに合うというか、合えてよかったね。 カスタマーレビューピックアップ 1975年の来日コンサートのライブ・アルバムです。エレクトリック・ハンコックのいわゆるブラック・ファンク時代のライブ・アルバムはこれ以外には「VSOP ニューポートの追想」の2枚目ぐらいしかありません。 当アルバムは丸々2枚分(LP換算)ブラック・ファンク尽くしです。イントロは処女航海で始まりますけど。そこからラストまで一気に盛り上がります。でも、よく聴くとハンコックのプレイはヒート・アップしても、実はクールな感じがします。そこがまたカッコイイです。切れても知的とでも言うのでしょうか。もともと理系で知的な人ですからね。 ブラック・ファンクといいながら、実はファンキーではなかったのかもしれません。 このアルバムは当時のCBSソニーの企画ですので、日本のみの発売でした。海外ではレア物です。 カスタマーレビューピックアップ 1975年の来日コンサートのライブ・アルバムです。エレクトリック・ハンコックのいわゆるブラック・ファンク時代のライブ・アルバムはこれ以外には「VSOP ニューポートの追想」の2枚目ぐらいしかありません。 当アルバムは丸々2枚分(LP換算)ブラック・ファンク尽くしです。イントロは処女航海で始まりますけど。そこからラストまで一気に盛り上がります。でも、よく聴くとハンコックのプレイはヒート・アップしても、実はクールな感じがします。そこがまたカッコイイです。切れても知的とでも言うのでしょうか。もともと理系で知的な人ですからね。 ブラック・ファンクといいながら、実はファンキーではなかったのかもしれません。 このアルバムは当時のCBSソニーの企画ですので、日本のみの発売でした。海外ではレア物です。 カスタマーレビューピックアップ 時代を感じるアナーキーなジャケが、言わずもがな熱いプレイを物語るハンコックのライブ盤!! ファンク大会の『アクチュアル・プルーフ』はもちろん『スパンク・ア・リー』もうだるような暑いファンクが聴けます、『カメレオン』は…やりすぎ(ハンコックのシンセ?のエフェクトやりすぎ…)。 だが、しかし一曲目『処女航海』のアコースティックピアノでの演奏も、もっと聴きたいと思うのは自分だけか?こういうのを聴くとやっぱりピアノはハンコックだなぁと思ったりする。 カスタマーレビューピックアップ
75年のハンコックグループの日本でのライブの模様を収録した、日本のみで発売されたアルバムで、メンバーもsax,flのベニーモーピン、bのポールジャクソン、dsのマイククラークらの強力なメンツです。 収録曲は①②のアコースティックセット、③以降のエレクトリックセットからなっていますが、嬉しいのは、有名な①④⑥等々、何れもライブならではのグルーブ感があり、①の途中から、リズムセクション、フルートがからんでくる辺り、よりファンク度を増した④⑥など、何れもオリジナル以上の格好よさがあります。中でも最もお奨めなのは、②で、強力メンツが異常なテンションの高さを聞かせる演奏になっています。 ハンコックのアコ-スティック、エレクトリックの有名曲を、オリジナル以上のグルーブ感で楽しめるライブアルバムです。 |
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