定価:¥ 1,980(税込)
特価:¥ 1,882(税込)
発売日:2004-11-17
売上ランキング:Musicで17917位
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Amazon人気商品ランキング/ハイラム・ブロックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:79/総ページ数:8 最終更新日:2008/08/30 ゴールデン☆ベスト
特価:¥ 1,882(税込) 発売日:2004-11-17 売上ランキング:Musicで17917位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 高校時代に「トパーズ色の月」に出会ってはや20年、当時はLP盤から落としたカセットテープが擦り切れるまで聞き込んでいました。40近いおじさんになって、このベスト盤を聞いても当時の新鮮さは失われることなく、あの当時よりももっと新鮮な感じがします。今は通勤時間に毎日聞いていますが、ほんと新鮮で、大人の音楽を感じます。安部恭弘の入門としてもっと若者にも聞いてもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ 1曲聞くたびに毎日、時間があれば安部さんの曲を聴いていたあのころを思い出しました。80年代はいろいろな音楽が溢れていましたが安部恭弘ほどかっこいい曲はなかったと思います。どの曲も映画の1シーンを想像させるような・・・そんなラブソングがいっぱいのアルバムです。本人による選曲、本当に全部良くてどれか選ぶことができないくらいです。みなさんも17曲それぞれの1シーンを思い浮かべながら聴いて下さい。 カスタマーレビューピックアップ ~はじめて安部恭弘のレコードを買ってから早いもので21年の年月が経過しました。 レコードに針を落とすとすぐに安部氏のメロディと甘いボーカルの虜となりました。 最近CDが再発されてうれしい限りですが、中でもこのゴールデンベストはベストと言う名にふさわしくどこをとってもはずれの無いいい選曲です。 はじめて安部恭弘を聞く方に入門盤としてお勧めで~~きる名品です。 安部恭弘の優しく甘めのボーカルが心地よい一時を与えてくれること間違いなしです。 ドライブミュージックにもお勧めですので興味のある方是非聞いてみてください。~ カスタマーレビューピックアップ 中学時代にFMで「Double Imagination」を聞いてから、どっぷりハマりました。以後20年以上経ちますが、彼の「大人のメロディとサウンド」は、いまだに色あせません。安部さんのBEST版は何種類も出ているのですが、このCDは収録曲数・選曲ともにベストで、文字通り「Best of Best」でしょう!さらに、他のBest盤のほとんどが残念ながら廃盤になっているので、そういう意味でも「買い」です。収録されている各曲に関してのコメントはあえてしませんが、アップテンポな曲やバラードなどどの曲も本当に最高です!リアルタイムで聞いていなかった人(特に80年代のJ-popに興味がある人)は是非聞いてみてください。安部さんの魅力の虜になること間違いなしです! カスタマーレビューピックアップ
今から20年前に友人が作ってくれた安部恭弘さんのベストテープを、最近になって懐かしく聴いていました。が、やはり20年物、CDを探していたら復刻版発売を見つけ感動!!当時はカラオケなどもなく、カセットテープをかけながら友人とよく歌った”君の愛が全て”など、学生時代を思い出しました。 Lez Zeppelin
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1261 より 発売日:2007-07-10 売上ランキング:Musicで30557位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 女性4人だけでレッド・ツェッペリン・トリビュートを目指すバンドのデビュー作。ZEPの場合オリジナルの構成が緻密に完成されすぎているので、まずはオリジナルの分析・完コピから、ということだろうか。目指すハードルの高さは承知のうえで、ZEPの曲を再現しようとする心意気は買っていいだろう。演奏の質もエディ・クレイマーがプロデュースをかってでるだけのものはある。聴きなれすぎたZEPの曲が女性バンドによって演奏されるとどうなるかという興味は満たされる。ただ、コピーはあくまでコピーであって、そこに新たな創作的な要素を加えてこそ、昨今のトリビュートのあるべき姿と言えるのではなかろうか。そういう意味ではコピー曲だけなら評価は星3個超が妥当といったところ。本作で面白いのは、いかにもツェッペリンが作りそうなオリジナル曲2曲で、特にアコギとマンドリンによるインストゥルメンタルの#6。こういう曲をもっと取り入れることと、バンドの実力はあるのだから、原曲を大胆にアレンジすることに今後は挑戦して欲しいと思う。本作全体としては、オリジナル曲を評価して星3.5個、それに期待値を織り込み、切り上げて4個と評価した。なお、日本盤には移民の歌とレイン・ソングのそれぞれのライヴがボーナス・トラックして収録されているので、本作については日本盤を入手すべきだ。このライヴ2曲のうち、前者は特にR.プラントとのヴォーカルの差を痛感するが、後者はこのバンドの持ち味が発揮されており、この選曲は成功と言えるだろう。 カスタマーレビューピックアップ コピーバンドはしょせん本家を超えられるはずもない。 その事を割り切って聴けば、なかなか楽しめるアルバムです。 完コピぶりからも、オリジナル曲からも、 「ZEPが好きなんだなぁ」という愛情が感じられ、好感を持ちました。 ワタシもかつてバンドでZEPをコピーした経験があるので、「おお同士!」という感じ。 ライブでは、ZEP以外の曲も演奏しているとかで、 今後、彼女たち自身の音楽性をどう発展させていくのかが楽しみです。 ただの企画モノで片付けられてしまうには惜しいバンドです。 カスタマーレビューピックアップ 女性4人のバンドによるツェッペリンのカヴァーアルバム。 まぁ、普通に考えてツェッペリンの音を完全再現なんて無理ぽです。が、なかなか頑張ってます。 特に、彼女たちの独自性を評価してあげたい。ヴォーカル、なかなかセクシーです。インスト2曲もなかなかだと思います。 できれば、次は「天国の階段」「リヴィング・ラヴィング・メイド」「幻惑されて」「アキレス最後の戦い」あたりを聞いてみたいんですが……(笑) これからも彼女たちには頑張っていってほしいものです。 カスタマーレビューピックアップ バンドとしてはよく演奏出来ている。普通のバンドなら既に及第点である。 しかし悲しいかな,カヴァーする対象がロック史上最高の伝説だった。ZE Pはそう簡単にまねさせてはくれない。 曲を自分たちで分析し,解釈する努力をしているのはひしひしと伝わる。 しかしやはり本質的に異なるのだ。ギターはぱっと聞いた感じ,音像はとて もよくまねられている。しかしペイジ独特の間が見当たらず,ヴォーカルは プラントの攻撃力をまったくと言っていいほど再現できていない。歌は上 手いのだが,プラントの破壊力があってこそのZEPだったはず。 そしてZEPカヴァー最大の関門であるリズム隊は(そもそもボンゾのまねを しろというのが酷な話だが)個性を主張する音にすらなれていなかった。 しかしあえて今ZEPに正面から向かうのには勇気がいるだろう。演奏自体に 甘さはないし,何よりZEPの音楽が好きなのだというのがよくわかる。 そういう意味で,星3つを捧げたい。 カスタマーレビューピックアップ
彼女らのバージョンを視聴すると、Zepをカバーするのがどれだけ難しいかがよくわかる。 このドラム、スカスカですね。しかも独特の間が再現出来てません。 やっぱり凡蔵さん、偉大でした。 SMAPPIES~Rhythmsticksカスタマーレビューピックアップ このアルバムは、スマップ不在ですが、そんなの関係ないやないか〜い!フュージョンファン大満足の極上の演奏が繰り広げられています。結構大御所が一堂に会したトリビュートものなどもありますがイマイチなものが多いように感じます。このアルバムは気持ちよいアレンジや入魂のソロなど聴き所満載です。NYのつわものは手加減してませんよ。 カスタマーレビューピックアップ 非常に有名なアルバムです(一部では?あれ?)。 セールス的な美辞麗句はアルバムのライナーにも書いてありますので、それを繰り返す必要もないでしょう。 こんなメンバーを集めてアルバムを作り、しかも007のテーマで競演させる、贅沢、ゴージャスとしかいいようがありません。 それでいて、演奏はクール、Brecker Brothersを復活させた「働く人」は、必聴です。 また他の曲も大変粒が揃っており、構成も満足のいくものです。 カスタマーレビューピックアップ スタイルが珍しい訳でもなく、演っている曲が飛び抜けて素晴らしい訳でもない(注:この時点でこの書き方は多分に誤解を招くと思いますが、一先ず)。過去、70s、80sのフュージョン・ブームの頃にもCTI辺りで同じような企画モノのスーパー・スター・バンド作品はありましたし、、、。 個人的に"救い"を見出しているのは、過去の"企画的な匂い"がなく、(ライナーを信じるなら)プレーヤー達の中から自然発生的にこのような形態で作品をまとめようという流れが起こったという点です。加えて、選曲の視点もプレーヤー側の意向に沿ったものなのだとか。 SMAPというグループの音楽に関しては全くの守備範囲外(^^;なので何らコメントを述べるまでの知識も情報もありませんが、これだけの名手がそのカバー作品集に、それこそ積極的/自主的に関わったのだとすると、その辺りは推して知るべしなのでしょう。 何だかんだと理屈っぽい事を書いていますが、ハッキリ言って"嫌いじゃないです、こういう作品"(^^; P.S 個人的には[4]でデヴィッド.T ウォーカーがクレジットされているので外せませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 数年前、手に入れました。どこで買ったのか忘れてしまいましたが 「おっ、SMAPの曲のインストがある。車で聴こう。」と軽い気持ちで買ったことだけは、なんとなく覚えています。 中身の豪華さなどまったく知らず・・・。 すでにSMAPのアルバムで演奏は聴いていたので、カッコよさは知っていたものの、ド素人の私は失礼ながら 「ふーん、外人アーティストねー。」ぐらいにしか思っていませんでした。 クレジット(?)を読んで、初めて海外の有名なフュージョンアーティスト達の演奏であることを知りました。 ド素人の私は演奏についてどうのこうのと語れませんが、素人でもわかるほどすばらしい演奏です! (アーティストのすごさを語るほどの知識が無いのが悲しい・・・) 知人が私の車に同乗するときなどによく聴くのですが、必ず「これ、いいね。なんていうアルバム?」と聞かれます。 「SMAPの曲のインストよ。」と答えると決まってビックリされますが。 オシャレでカッコいい演奏ですから、デートにもお勧めですよ!! カスタマーレビューピックアップ
NewYorkを中心とした世界的トッププレイヤーアーティストの 最高のアルバムといえる1枚ではないでしょうか。 全演奏曲は"SMAP"の代表曲。J-POPが最上のインストウルメンタル となっても生きる楽曲はジャンルの括りを超えています。 素晴らしいアルバムです。 M2~パワー・アンド・グレイス
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥1188 より 発売日:2001-03-23 売上ランキング:Musicで56524位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マイルスバンドでも活躍した、世界最高峰のベーシストの1人であるマーカスミラー2001年発表のグラミー賞も受賞した大ヒットアルバムです。人気ベーシストのアルバムだけに、参加しているメンツも、ハービーハンコック、ウェインショーター、ブランフォードマルサリス、レニーホウイト、ヴィニーカリウタ、チャカカーン等々、錚々たる顔ぶれです。自身がプロデューサーも努めるマーカスミラーはこれらの顔ぶれを曲調に応じて、効果的に配し、アダルトオリエンティッドなフュージョンサウンドを作り出しています。自身のベースプレイについても、バカテクには違いないのですが、単にひけらかすわけではなく、サウンドクリエイトの面で効果的に使用しています。そのアダルトなサウンドと、良く歌う魅力あるbの重低音を、夜、聞くと酔いしれること間違いなしのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ マーカスミラーは昔 ロニーリストンスミス&コズミックエコーズで すごくいいチョッパーベースを弾いてたので その流れで興味が出てこのアルバムを買ってみたんですけど ミックスのバランスが悪いのか (ベーシストアルバムだからこんなもんなのかもしれないけど) ベースだけがやたら音量でかくて ひたすら「俺のベースを聴け!」ってゴリ押しな感じで 聴いててなんか嫌でした うまいんですけどね・・・ カスタマーレビューピックアップ 黒人純血主義バンド。黒人が広めたファンク、ダンスミュージック。 黒人のが才能あるジャズ。これらを総括して黒人優位な立場から展開。 けちのつけようがない安定感。優等生的なクレバーさ加減とバランス感は圧倒的。 <メンバー>ジャバン/ウエインショーター/ハービーハンコック/レニーホワイト/バーナードライト/メシオパーカー/プージーベル/チャカカーン/ミノシネル/ケニーギャレット/ブランフォードマルサリスポールジャクソンJr. 値崩れしたのはアルバム『サダンリー』の時 カスタマーレビューピックアップ マーカスミラー。今も昔もこのタイム感・・・。サドウスキーチューンのジャズベースをメインにイントロで分かる音色とタイム感。いやーマーカスだなーと思うこの一枚。誰も真似できませんなー カスタマーレビューピックアップ
グラミー賞を受賞したこのアルバムはまさに「力強さと優美さ」を兼ね備えた作品です。マーカス・ミラーの特徴の一つとしてあげられる空間と密集した音の塊が交互に訪れる独特のベースラインは必聴です。リズムの楽しさを徹底的に叩き込んでくれるすばらしいアルバムだと思います。 SMAPPIESIIカスタマーレビューピックアップ SMAPのアルバムのため、主にニューヨークで収録されてきたバックトラックを極力活かす形で製作された、スーパー・フュージョン・アルバムの第2弾。ハイラム・ブロック(9でヴォーカルも披露)、フィリップ・セス、ウィル・リー、そしてオマー・ハキムの基本4リズムのほか、フィル・ウッズ、スティーヴ・ガッド、デビッド・T・ウォーカー、マンハッタン・トランスファー……、といったメンバー-ここに挙げたのは、ごく一部だが-が参加。2(「気になる」)、7、9(「声を聞くよりも」)は『008』、3(「DUO」)、6、8(シングルでも発売の「たいせつ」)、10は『012』、そして4(「月に背いて」)は生産限定2枚組ベスト『WOOL』に、それぞれオリジナルが収録されている。 前作の好評ぶり、そして好!セールスがプレッシャーになったとかで-もちろん、豪華なメンツを集め、指揮することへのおそれもあったのだろうが-、プロデューサー氏は「1作目を自分の中で否定することで、ようやく制作にとりかかれた」と語っていた。その言葉が示すように、これは単なる続編というよりは、同じ形式をとりつつ、このアルバムのためのオリジナル楽曲(5)なども含み、微妙に異なったテイストを持つ作品に仕上がっている。 なお、グローヴァー・ワシントンJr.のように、1作目の噂をミュージシャン仲間から聞き、自ら参加を申し出た、というケースもあった。結果、彼にとっては最晩年の参加作のひとつとなったが、ビッグバンド・セッション-このアルバムのテーマ曲として大胆にアレンジされた1、そして8-の一員としてプレイすることを、「こんなの何十年ぶりだよ!」と大変喜んでいた、ということだ。 カスタマーレビューピックアップ
前作も買いましたが、前作を上回る内容!! 良い感じです! 前作に参加したメンバーも多数参加 中でもあの最高のテナーマン“マイケル・ブレッカー”も一曲に参加 久しぶりにFusionらしく吹いてるブレッカーを聞けたのがよかった 今回はボーカルを使った曲が多いので、インストものになじみがなかった人にも是非聞いて欲しい!! 刺激的で良いと思います!! ジャズは“難しい”と敬遠されていた方へ 現代ではこんなジャズも演奏されているんです Give It What U Gotカスタマーレビューピックアップ ソロ2枚目の“From All Sides”にもレビューを書いたとおり、前作のノリをそのままに届けてくれる安心感ある作品!当時プリンスやその後のジョージ・ベンソン等、実力派ミュージシャンにひっぱりだこになるリッキー・ピーターソンがいつものリズム隊に加わり、これまた非常に楽しめる内容になっています。 この後、永らく一本で通していたストラトを持ち替え、新しい若いミュージシャンともよりハードな、またジャコの影響かカリブっぽいチャレンジングな作品も出ていますが、ここまでは本当に好き。本人自身が色んなところから声がかかるのもよく分かります。一聴して分かるサウンド、ウネるフレーズ、ダウンビートなバッキング、本当に気持ちイイです。ウィル・リー、スティーヴ。ジョーダンまたはチャーリー・ドレイトンとの組み合わせは本当に爽快。 単なるギタリストの自己満足ソロではない、と思います。ギタリスト諸君、聴いてみてください! 実力派のゲストも多く楽しめますよ! カスタマーレビューピックアップ ソロ2枚目の“From All Sides”にもレビューを書いたとおり、前作のノリをそのままに届けてくれる安心感ある作品!当時プリンスやその後のジョージ・ベンソン等、実力派ミュージシャンにひっぱりだこになるリッキー・ピーターソンがいつものリズム隊に加わり、これまた非常に楽しめる内容になっています。 この後、永らく一本で通していたストラトを持ち替え、新しい若いミュージシャンともよりハードな、またジャコの影響かカリブっぽいチャレンジングな作品も出ていますが、ここまでは本当に好き。本人自身が色んなところから声がかかるのもよく分かります。一聴して分かるサウンド、ウネるフレーズ、ダウンビートなバッキング、本当に気持ちイイです。ウィル・リー、スティーヴ。ジョーダンまたはチャーリー・ドレイトンとの組み合わせは本当に爽快。 単なるギタリストの自己満足ソロではない、と思います。ギタリスト諸君、聴いてみてください!実力派ゲストも多く楽しめますよ! カスタマーレビューピックアップ
ミスターグルーヴギタリスト=のハイラムブロック=サンボーンのバンドや24丁目バンドで興奮させてくれたエンターテイナー+えらく才能あるギタリストのソロアルバム。天才鍵盤奏者のリッキーピーターソンのプロデュースである。彼は開放的で脳天気で飛び抜けて明るい人物、それを反映したサウンドになっている。ルーサーヴァンドロスかとも思えるサウンドからかっちょえええジャズロックだって決めまくる。ようは才能ありすぎるんでなんでもでいるんだよね。全天候型音楽家と個人的には呼んでいるのだが=他にはリッキーピーターソンやフィリップセスなど=どんな音楽にも常にオープンな姿勢でいる人物。かれのそんな資質がずばりよい方向に出たアルバム=ギターをテクニックでしか測定できない人には無意味なアルバム。ソウルに響く音楽が好きな人にはストライクゾーンどまん中なのであります。自分の受けた影響をまんまだしてしまうずぼらなとこがこのひとを憎めない理由だ。そんなおちゃめで天才肌でずぼらなハイラムのとびきり楽しいサーヴィス精神たっぷりのアルバムがこれだ。注目すべきは4)HALF LIFEだ作曲したリッキーピーターソンの才能がすごすぎることがこれで証明されている。なんてハイラムはいいやつなんだ。これじゃあ~~みんなが周りに集まるわけだよな、ウイルリーいわく「ハイラムってやつはほんといいやつさ」だそうです、とほほ。この曲でのハイラムのギターソロがこれでもかと泣いております。ロベンフォードといい勝負してる。ブラコンまで許容できる感性の幅広い=無頓着で=無節操なかたにぜひともおすすめします。 カラー・ミーザ・ベスト・オブ・ボブ・ジェームス~アーリー・イヤーズ・セレクション
特価:¥ 1,764(税込) 中古品¥5493 より 発売日:2004-07-07 売上ランキング:Musicで74991位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
もちろん現在も第一線で活躍中のボブ・ジェームスですが、特に70~80年代の作品は曲、アレンジ、演奏いずれも素晴らしく、当時のフュージョンを聴きたいならこれ、と断言できます。本アルバム中では「フィール・ライク・メイキング・ラヴ」のカバーが絶品、その他も彼の代表的作品ばかりなので、これから聴いてみようという人にも、昔好きで聴いていた人にもお薦めです。 ハイダウェイ
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1029 より 発売日:2007-07-25 売上ランキング:Musicで68188位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 多分彼の一番有名なアルバムだろう。最初のタイトル曲からすぐに彼と判る独特のブロウと ビブラートが聴ける。バックのミュージシャンには凄い人ばかりがクレジットされているが、 曲により少しづつ変わっている。彼自身とても気持ちよさそうに演奏しているが、聴き終える と全体的に変化に乏しい印象を受ける。他人のバックで演奏しここぞというときのソロが彼の 持ち味ではないか。傑作と評価されることが多いが、ひとつ間違えるとちょっとおしゃれな BGMだ。 カスタマーレビューピックアップ "Lisa"は、本当に名曲だと思います。ディビッド・サンボーンは演奏者としての腕前にいつもスポットが当たっている気がします。でも、少ないながらも自分で書いた曲があって、これはその中でも特に素敵なメロディ。(実はこのアルバムでは2曲抜かして彼が作曲面に大きく参加してるんですよ)『Inside』でセルフ・カバーしていましたが、あれもいいけどこちらのオリジナルもマイケル・コリーナのストリングスアレンジとスティーブ・ガッドの繊細なサポートが際立ちとってもグッド。順番は戻りますが、"Straight to the heart"のオープナー、"Hideaway"が入ってますね。ドン・グロルニックがクラヴィネット弾いてるのが泣けます。また、映画"アメリカン・ジゴロ"の愛のテーマ"The Seduction"。なつかし過ぎ。。リック・マロッタやニール・ジェイソン、そしてデビッド・スピノザで昆布のように濃い演奏が聴けるのもなんだか妙に満足度が高いのである。そしてマイケル・マクドナルドが作曲に2曲関与しているところもとってもポイント高くてかっこいいです。(^_^)V カスタマーレビューピックアップ サンボーンの80年の作品ですが、音的には70年代後半の典型的サウンドです。サンボーン特有のアルトサックスの音色はこの時期に確立されていたことがよくわかります。トリッキーなフレーズやキメは封印して、ひたすらメロディアスなサウンド作りで、緊迫感はありませんが曲のメロディーのレベルが高いせいもあって、心地よい音に仕上がっています。80年代以降のデジタル音源を活用した音楽に比べると、よく言えば人間的なアナログな音、悪く言えば切れやダイナミックレンジに欠ける音。ゆったり楽しみましょう。( カスタマーレビューピックアップ 単にステレオを選ばず、確かにこのアルバムだけ妙に音質がヴィヴィッドで、それが強い印象があった。何かイコライジングが違うのだろうか?80年代に入ると元音をどんどん加工する傾向になるので、これはその直前の最後の「原音忠実」時代の作品なのだろうか。 このあたりから、サンボーンの独特のアクの強い音色に注目が集まり始めたと言える。パタパタとキメが連発するクロスオーヴァーから抜け出し、メロディーを歌い切るフュージョンへ移っていく架け橋的作品である。サンボーンもそのことを理解して(思惑として持って)強く歌っているように思える。そのことが当時の他の作品と際立って違った印象を与えていたのだ。 カスタマーレビューピックアップ
大学生のころ、このアルバムを買い、丸井のクレジットで36回払い で買ったテクニクスのステレオで聞いて、音の美しさに感動した。 ひとの感性に、これ以上ないくらい、訴える 泣きのサックス。。。 今は、ソニーのミニコンポでCDを聞いているが、音が、やはり。 アンプもスピーカーも当時のもののほうが良かった。あと自分の 感性も。 トライ・リヴィン・イット
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥1575 より 発売日:2003-05-21 売上ランキング:Musicで55082位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
実にハイラムらしい一枚。四の五の言わずに買ってください。 1曲目からぶっ飛びのファンクあり、ソウルあり、打ち込みあり、バラードあり、、、まだまだありますが、一枚通して聴けるCDが余り見当たらない昨今、これだけバラエティーに飛んでいて、しかもカッチリ作ってある作品はなかなかありませんよ。元気になること間違い無し! |
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