定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 3,000(税込)
中古品¥2649 より
発売日:2008-03-26
売上ランキング:Musicで215位
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Amazon人気商品ランキング/ニューマンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:276/総ページ数:28 最終更新日:2008/07/26 Disney on Brassカスタマーレビューピックアップ アメリカの雰囲気満載の演奏!!!ブラヴォー!!!! ディズニーメドレーの冒頭のTimp.の分厚い音色に思わずにやりとしてしまう。ドラムはもっとアドリブ欲しかったかな??? この録音のためにアレンジされた作品も多く、老若男女楽しく聞けるCDです。 カスタマーレビューピックアップ さらに自由奔放に、いい意味ではっちゃけた演奏だったら・・・と感じたところもありましたけれど、このプロの吹奏楽団の底知れぬレベルの高さが伝わってきた一枚。パワフルな吹奏楽サウンドを堪能することができました。 ★<霧の境界線><黄金のメダル><ブラックパール号><海賊の洞窟へ!><彼こそが海賊>の五曲で構成された『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』(編曲:清水大輔)。 ★ノリのよさではピカいち、ゴキゲンな気分になった『メリー・ポピンズ〜踊ろう、調子よく』(編曲:福田洋介)。 ★「星に願いを」「ミッキーマウス・マーチ」から始まる12のディズニー名曲の、変化に富んだメロディー・リレーが楽しめる『ウォルト・ディズニー・ソングブック』(編曲:真島俊夫)。 この三曲が、なかでもバツグンの聴きごたえ。センスのいい編曲に乗って展開される、シンフォニックなブラスの響きの爽快感。気持ちよかったなあ。仕事の疲れも吹き飛びました。 2007年11月19日、20日、21日の三日間にわたって行なわれた録音。会場は、横浜みなとみらいホール。 カスタマーレビューピックアップ
本日 届いて家族全員で聞きました。 感動的な音源です。 映画の臨場感が再現されます。 変なアレンジもされておらず、ディズニーファンとしては 最高のCDと思います。 演奏会などで良く聞く音楽ですが、このCDの演奏は とても良いです。 吹奏楽をしている方はもちろん ディズニーファンの方にもぜひ 聞いて頂きたいと思います。 freeカスタマーレビューピックアップ 「千の風...」の詩に魅せられて以来、リベラのバージョンも聴きたいとずっと思っていて、このCD、やっと買いました。一曲目を聴いた時には、ただびっくりしました。自分の心がジャブジャブ洗われる音が聞こえるような気がしました。大好きな「いつもあなたのそばにいるから」だけでなく他の曲も、これほど優しくて美しくて、哀しい音楽には滅多に出会えない気がしました。(その割に表現がシンプルで押しつけがましくないのも気に入っています。)10歳になるかならないかの少年達が、世界に向けてこのような社会貢献ができるなんて、ほんとうにすごいと思います。プローデューサーのプライズマン氏のなせる技なんでしょう。このグループが、伝統にチャレンジし続けてきたという点にも大変興味があります。これからもこの音楽で心を洗濯しリセットし暮らせると思うと嬉しいです。(cheese) カスタマーレビューピックアップ あまりにもボーイソプラノがきれいで驚きました。 ちっとも堅苦しくなくて聞きやすいです。 カスタマーレビューピックアップ 私も、NHKBS番組「千の風になって」でこの曲を知りました。 アイルランドのなまり色の海岸線に広がる、草原の上で、亡き人を想い、 流れてくるこの曲には涙しました。 心に響く詩と、リベラの透明な高音はどこまでも精神の高みへ行くかのようです。 個人的にはこの曲とロンドンのお墓の天使の写真集 「Talking with Angels」岩谷薫 著と原風景がとても近くていいですよ。 カスタマーレビューピックアップ 美しいCDジャケットに惹かれて購入しました。 夫も「千の風になって」のことを知っていて、一緒に聴いて、すっかり夫婦そろってファンになりました。 (私は、NHK−hiで、放映された番組で、リベラのことを知りました。) CDタイトルの意味も、リベラというラテン語の意味も、“自由”。 いわゆる、聖歌隊とは違って、ジャケットのように、鳥が大空を自由に舞うような、伸びやかな歌声に、清々しい開放感が感じられます。 地元の子供たちを使い、自由に歌わせているところに、彼らの本当の魅力があるのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
普段あまりこういう音楽は聴かないのですが、すばらしいの一言です。 ボーイソプラノの美しいことといったら・・・この世のものとは思えません。 歌っているのは少年たちですが、全く妥協というものが感じられません。 私のように、ふだんオーケストラ等をよく聞く人でも、十分満足できるクオリティの高さだとおもいます。 曲も、日本人に親しみやすいものばかりなのではないでしょうか。 是非CDを買って、全曲通して聞いていただきたい、推薦版です。 ディズニー・ベストカスタマーレビューピックアップ
毎日きいてます。 ジャケットかわいいし気に入ってます。 あたしのようなディズニー音楽初心者さんにおすすめです。 でもすでに何枚かディズニーのCDをお持ちの方は 曲数が多い分いろいろ重複して無駄がでてくると思います。 しょうがないことなんですけどもったいない気がします。 カラオケでディズニー歌ってるコってなんかかわいいし ここらでちょっと覚えてみるかぁ って感じの人にお勧めします。 あと、このCDをずっとかけてたら 7歳の妹が英語でホールニューワールド口ずさんでました。 「アラジンの歌やー」って喜んでたし・・・ 小さい子が英語に親しむチャンスにもなるのでは?? アヴェ・マリアカスタマーレビューピックアップ 宗教曲ばかりを集めた作品集ですが、堅苦しさはまったくなく、むしろなるべく多くの一般リスナー向けに作られたCDだと思います。 実際、一曲目のヘンデルの楽しいしらべ(リジョイス、リジョイス、おおグレイトリー!)を聴いただけで、胸がわくわくしてきます。 このCDはとにかく選曲がよく、非情に親しみやすい美しい名曲ばかりが入っていると思います。 ヴォルフ、マスカーニ、そしてフォーレの“ピエ・イエズズ”などは絶品で、バトルの声の伸びやかさと言ったらちょっと筆舌に尽くせません。 そしてやはり白眉と言えるのはモーツァルトの“すべての国々よ、主をたたえよ”と、バッハの五曲だと思います。 これまでクラシックのヴォーカル集、それも宗教歌をむしろ敬遠してきた人にこそお薦めしたいディスクです。 カスタマーレビューピックアップ キャスリーン・バトルは小柄で声量も大きくなく、技術にたよるというソプラノではありませんが、その透明で凛とした美しさを感じさせる声の魅力は万人に愛される特徴を持っています。 ヴォルフの「メーリケ歌曲集 眠れるみどり子イエス」の歌唱のように厳かな気持ちを内在している歌声そのものに彼女の魅力がありますね。コンサートホールではなく、教会の中で聴いている感覚に襲われました。 モーツァルト「証聖者の盛儀晩課第5曲 すべての国々よ,主をたたえよ」にも、厳粛で真摯な気持ちを感じ取りました。この絹糸のように細くて艶やかな声によってこそ、モーツァルトが伝えたかった音楽の本質が理解できると思いました。 マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ‾アヴェ・マリア」は絶品です。彼女でないとこのような清楚なイメージは表現できないと思います。リリコ・レジェーロの声質を持ったソプラノのお手本のような情感溢れる歌唱でした。 フォーレのレクイエムの「ピエ・イエズス」は十八番ですね。バッハ&グノーの「アヴェ・マリア」は、ただただ聞き惚れました。 一番感動したのは、「わが主が磔にされし時,汝はそこにいませしか Were you there」でした。現実の深い悲しみとそれを昇華した先にある希望とを切々とした歌唱にのせたスピリチュラルの名曲です。ア・カペラですので、より敬虔さがましているように感じました。名唱です。 カスタマーレビューピックアップ 天使の声を持つソプラノ歌手バトルの祈りの調べの数々ですが、何度聴いてもますます聴きたくなる素晴らしい演奏です。以前日本ではコマーシャルで「オンブラマイフ」を唄って大変人気が出ましたが、この時までこんなに美しい声の人が実在するとは知りませんですた。余りの美しさにただ圧倒されてしましました。透き通るきれいな声でこのCDでも祈りの曲を歌っています。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい歌声、柔らかな声質で何回聞いても飽きません。 カスタマーレビューピックアップ
ミス・バトルがメサイア(ヘンデル)の「おおいに喜べ」から、グノーの「アヴェ・マリア」まで、聖なる名アリアを次々と歌うゴージャスなCD。バトル嬢の歌声はパワフルで華麗ながら清らか。ダイヤモンドのようだと形容されるのもうなずける。彼女の歌声は、バッハやヘンデルなどの宗教曲のアリアの品格にマッチしていて、耳にも心にもここちよくその神聖さを訴えかけてくる。 ティージン
特価:¥ 1,800(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:Musicで3674位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ゲイトマウス・ブラウンのオーキードゥーキーストンプを取り上げている事を引き合い出すまでもなく、元々はキング・カーティス・バンドのギタリストでもあり、R&Bとブルースが中心の音楽的背景が強くある。 テキサス・ヒューストン系ジャンプブルースの洗礼を受けながら、それだけに留まらぬのは、アレサ・フランクリンやサム・クックなどのR&B歌手のバックを受け持ったという経歴もあるだろう。ともすると、ジャズ側からのアプローチだけが話題となるわけだが、ベースの部分、つまり出自がよく分かる傑作アルバムという事だけは確かだ。 カスタマーレビューピックアップ ラストのブルース!聴いてみ!参考にならないという奴、あなたは未熟だ。エモーショナルという言葉はこういうことを言います。ジャケットはGibsonES-335みたいだけど、この音はTelecasterだよねぇ?他の曲も素晴らしいですよ。2500を越えるセッションに参加した達人が「坊や達、聴きな。これがR&Bギターだぜ。」とニヤリとして出した初ソロ。言われ尽くされていますが超名盤。ギタリスト必須。 カスタマーレビューピックアップ 一時期、四六時中、こればかり聴いていた(聴くだけではなく、必死にコピーした!)。改めて考えると、あれからもう30年近い月日が過ぎている。何だか夢のような気がする。 スタッフの一員として活動する以前のデュープリーは「知る人ぞ知る」マニア好みのスタジオ(セッション)・ミュージシャンだった。 スタジオ・ミュージシャンには、主役に合わせて変幻自在というタイプと、「俺はこれしか弾けないもんね。それでもよければ使ってちょ」というタイプがいる。 デュープリーはもちろん後者であり、その代表格といっていい。それでもひっぱりだこだったのだ。このアルバムで聴かれるギターも、難しいことは全然やってなくて、テクニシャンとは思えません。 ところが、それが大きな罠で、この通りに弾こうとしてもまずできない。というか、そんなことをしても無駄なんですね。デュープリーはワン&オンリーのギタリストなのですから。 カスタマーレビューピックアップ このおじさんの渋さ、愛嬌のあるR&Bテイスト、人間味の滲んだプレイと 曲間の立ち居振る舞い・・・・。どれをとっても一時代の生き証人だなあと 感じ入ってしまう。大阪のBLUE NOTEでアンコールにも応えた後で、 腕時計を眺めてから「もう時間も遅いし明日が早いから終わりだよ。」 と言って自ら愛用のギターや機材を片付けだし、 やんやの拍手の中楽屋に戻っていった姿が今でも印象に残っている。 このおじさんと言えばまず本作品の名前が挙がる名盤だが、 何気ないようで実は細かいところまでいろいろ隠し味が施されて いて、永く聴いても聴き飽きしないところが凄い。 カスタマーレビューピックアップ
同僚(?)のE.ゲイルが(ソロアルバムでは)R&Bフィーリングを感じさせつつも、そこに収まらない形で自らの音楽性を発揮している感が強いのに対して、この人は本当に実直というか、浮気をしないというか...(^^; R&B、Soul、Bluesといったある種、我々が本当には感じ切れないフィーリングを、"ギターに託している"感じさえしてきます。お見事です。 カテゴリーこそ"フュージョン"になっていますが、間違いなく、R&BやSOULといった棚に堂々と並べられるべき作品だと思います。 ブラスの祭典(3)
特価:¥ 2,626(税込) 発売日:2005-05-25 売上ランキング:Musicで1306位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 確かに巧い。 でも、「……で?」というのが正直なところ。 灰汁がない。 灰汁だらけの料理はくどいが、逆に灰汁のない料理は教科書的。 これは教科書的で面白味に欠ける。 曲をどういう風に表現したい、といった熱意とか方向性が感じられなかった。 プロなのだから、技術の先に思いっきり踏み込んだ演奏をして欲しい。 そう言った意味で、のっぺりとした演奏だと思う。 とにかく、彫り込みが浅すぎる。 それでも、ブラスの祭典1の頃よりはマシにはなったが。 参考音源としてならかなりの価値はあると思う。 カスタマーレビューピックアップ 中学・高校6年間吹奏楽部に所属していた者です。ここまで完璧な演奏がこの世にあったとは!1日中聴いても飽きないくらい中毒状態になってしまいました。 特に2曲目の『高度な技術への指標』は自分も演奏した曲ですが、こんな楽しい曲だったのかと驚いたぐらいだし、7曲目の『風紋』は期待をはるかに上回り涙が出るくらい感動しました!8曲目の『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』はプレイヤーの皆さんの技巧の素晴らしさに拍手喝采です!最初から最後まで聴いて絶対損はありません。吹奏楽ファンはもちろん、そうでない方も充分満足できる1枚です カスタマーレビューピックアップ シリーズ最新作を楽しみにしていた。プログラムからして吹奏楽ファンを魅了する内容。 「20世紀FOXファンファーレ」は爽快なトランペットパートのタンギングが印象的。 その爽快さが「高度な技術への指標」へと続く。この往年の名課題曲を難なくこなしていく。 さすがプロ集団だけある。全体を通してトランペットパートの成長ぶりは曲の完成度を 上げているのだが、以前の「シンフォニックダンス」のような過激なものは一切無いため、 聴衆がサウンドに引きつけられる。 そして忘れてはならないのがトロンボーンパートの和音のすばらしさである。 世界の超一流オーケストラと見まごうばかりの出来映えである。 「シンフォニア・ノビリッシマ」「ホルストの第一組曲」「風紋」 「フェスティバル・バリエーションズ」と吹奏楽ファン陶酔の名曲を、 豪華絢爛そして爽快なサウンドとして進行してゆく。聞いていて心地良い。 国内初録音の「誌のない歌」も素晴らしい。 唯一ライブレコーディングの「ディスコキッド」は少しリズムの解釈にバラツキが あったものの、素晴らしい演奏である。 カスタマーレビューピックアップ まさに名盤! 奏者全員ここまで元気のよい(笑)楽団は日本中探してシエナだけではないであろうか。特に、このCDにはコンクール課題曲が入っている。 個人的に「ディスコ・キッド」が大好きなので、このライヴヴァージョンはとても気に入っている。 そして、グスターヴ・ホルストの「吹奏楽のための第1組曲」。 1度演奏したことがあることもあって、親しみを感らじれる曲である。 シャコンヌは、チューバ吹きの自分としてはおいしい(笑)部分である。 静かに始まりそして同じ旋律が繰り返され、感動的なラスト! 間奏曲、そしてマーチと完璧に演奏されている。 ちなみに、この「吹奏楽曲のための第1組曲」という曲は、吹奏楽曲として最も優れた曲として知られている。 コンクールでもしばしば耳にする曲である。 カスタマーレビューピックアップ
中・高と吹奏楽部に所属していました。また、佐渡裕の指揮の下、シンフォニーホールで、合唱団員として歌った経験もあります。ブラスの祭典は、お気に入りですので、今までの3作とも愛聴しています。 ジェイガー作曲の「シンフォニア・ノビリッシマ」は、30年ほど前よく聴きましたので、本当に懐かしかったですね。名曲だと思います。風格もあり、メリハリもあり、ウインド・オーケストラ特有の部厚い密集和音の充実ぶりは、今聴いても感動します。 ホルストの代表的名曲「吹奏楽のための第1組曲変ホ長調」はお手本のような演奏でした。パート・バランスも、しっかりしていますし、とてもよく鳴っています。特に木管の温かくて柔らかいサウンドに聞き惚れました。ウインド・オーケストラ特有の部厚いハーモニーは、音楽が進むにつれ万華鏡のように変化していきます。若さ溢れる演奏者集団ですので、佐渡裕のめざす音楽性ととても相性が良い感じがしました。 東海林修作曲の『ディスコ・キッド』も、リズム感と歯切れがよく、破綻のない立派な音楽でした。シエナ・ウインド・オーケストラのメンバーの能力の高さを如何なく発揮した録音でした。このようなジャズ・テイストの曲は、佐渡裕の個性とマッチし、躍動感に溢れ、歯切れが良く、明るい音色を伴っており、好感を持ちました。大きな音楽の捉え方や、音楽のうねりを至る所に感じる演奏に仕上がっていました。 ルディン作曲の「詩のない歌」が一番心に残りました。 選曲でいえば、第3作が一番「万人受け」するのではないでしょうか。本当に素晴らしい演奏でした。 Boston Jazz Bar ~ 寺島靖国プレゼンツ・ストーリーヴィル
特価:¥ 2,394(税込) 発売日:2008-02-22 売上ランキング:Musicで52064位 Music / 通常24時間以内に発送 トーク・オブ・ザ・タウン
特価:¥ 2,850(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2002-11-22 売上ランキング:Musicで26435位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
シェリル・ベンティーンは、好きなヴォーカリストです。マンハッタン・トランスファーが大好きですので当然かもしれませんが、ジャズの真髄これにあり、という雰囲気が漂っています。これだけ素晴らしいスタンダード・ナンバーを並べてもらいますと、ジャズ・ヴォーカルをあまり聴いていない人にとっても馴染みやすいと思いました。 歌が上手い、というのは最初のスタンダード・ナンバー「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」を聴くだけで十二分に納得します。ヘレン・メリルの名歌唱に勝るとも劣らないのは流石です。リズム感の良さは、マン・トラの時からお墨付きでしたので。 バラードもいいですね。「ザ・ベリー・ソート・オブ・ユー」「エブリシング・ハプンズ・トゥ・ミー」の歌唱などは大御所の貫禄すら漂っています。この道何十年のキャリアは伊達ではありません。 「ファーマーズ・マーケット」の卓越した技術には驚かされます。これだけ器楽的な早いパッセージをものともせず、音程が狂いなくピタッと、はまるあたりは寸分の狂いも許されないジャズ・コーラスで鍛えられているからでしょうね。 「ガール・トーク」は好きな曲です。これを何回も繰り返し聴いていますが、ステキでシェリルの雰囲気にピッタリです。バックコーラスも達者で、流石にTAKE6のメンバーだけのことはあります。 ラテン調のアレンジが新鮮な「春の如く」もご機嫌です。リズム感の良さが生きています。ウキウキしながら堪能させてもらいました。シェリル・ベンティーン恐るべし。 セイル・アウェイ+5
特価:¥ 1,800(税込) 中古品¥1798 より 発売日:2008-05-28 売上ランキング:Musicで65424位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本作('72年作)のメロディや雰囲気だけを捉えると間違いなくR.ニューマンの真骨頂を見逃してしまいます。(いえ、純粋にバーバンクサウンドを味わえる一作として楽しんでも、それはそれでいいのですが。) シリアスに、シニカルにアメリカという国を政治を歴史を見つめるこのソングライターは恐ろしいほどに自らのオピニオンを歌(歌詞)に込めているのが判ります。 悲しいかな、やはり母国語でない英語の歌詞を深く聞き取るのは困難ではありますが、ならば是非歌詞カードを手元にお聴きになることをお勧めします。 殊に、余りのメロディの美しさに忘れてしまいそうになりますが、米における過去の黒人奴隷を歌った[1]、一人有頂天になっている(?)アメリカを嘆く[2]など、この人独自の感性が非常によく判る作品だと思います。'70s初頭のSSWブームにあって、暗喩的ではあるものの、かなり強烈なことを言っている(歌っている)点は他のSSWとは一線を画すモノを持っています。 カスタマーレビューピックアップ
72年発表の4作目。ランディ・ニューマンの代表作の一つだと思う。この人の歌と演奏はかなり渋い。だから曲も渋く聞こえるのだけど、なぜか他の人がカヴァーすると物凄くポップに聞こえるから不思議だ。ぶっちゃけ良い曲を渋く聞くアルバムってことで納得すれば良いわけだけど。大半の曲は誰かがカヴァーしているであろう「人に愛された」名曲集です。サウンドはピアノの弾き語りに薄く弦などが絡む感じで、ノスタルジックで暖かい。バーパンクにも通じるような古き良き時代のアメリカを感じさせるサウンドです。しかしその歌詞は辛口でアメリカの負の部分を諌めるものも多い。そんなわけで歌詞も理解しないとこの人の本質的な部分は見えないでしょう。ハーパース・ビザールが1stでカヴァーした5.も有名ですが、何と言ってもリンダ・ロンシュタットがカヴァーした1.が代表作の一つで、アメリカを夢の国と称して連れてきた黒人の物語です。この曲を聞いていると現在とこの先の日本が思い遣られます。 クロスオーバー・イレブン~20センチュリー・ボーイカスタマーレビューピックアップ
結局,コンピレーションの肝はコンセプトをどう貫けるかですよね。 クロスオーバーイレブンから多くの音楽を紹介してもらった身としては、4社からでているシリーズの最大の難点は契約しているレーベル音源事情に左右されてしまうところです。 テイチクからの1枚です。10CC,コクトーツインズとT-REXどれも大好きだけど、スクリプトとのイメージには合っているとは言いがたい。2曲はいっているゲイリーニューマンなぞは、異物でしかありません。(ブラックメイルはかっこいいけど。)他社のものに比べ、津山さんのナレーションも少ない気がします。 でも,聴後感(そんな言葉ありません)は悪くありません。 他社に比べて、AORっぽいものが無いせいでしょうか?80年代はAORものばっかりのイメージのある番組でしたが、結構ロックな選曲もあり、重宝していた記憶が蘇ります。 80年代をNWですごした者としては4社の中で一番よかったです。 |
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