定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 1,750(税込)
中古品¥1300 より
発売日:2007-01-24
売上ランキング:Musicで1400位
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Amazon人気商品ランキング/ニック・イングマンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:25/総ページ数:3 最終更新日:2008/10/12 アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリーカスタマーレビューピックアップ 思春期と呼ばれる成長期のある一瞬の輝きを感じさせるような比類のない歌声でした。このヘイリーの魅力ある透明な声も、まさしくその美しさに煌いていました。 ビブラートは少なくピュアな美しい高音はどこまでも伸びやかに響いていました。 収録されている彼女の14曲全曲ともその印象を持ちましたが、有名な曲を聴きますと、ヘイリーの特質がよく理解できるようです。透明感のある声ですし、軽やかさに満ちており、力強さという点では物足りないですが、天使の歌声という形容にはピッタリだと思いました。 ヘイリーのピュア・ヴォイスという特質を活かした「ベネディクトゥス」は、荘厳で厳粛な雰囲気がよく表現できていました。 「モーツァルトの子守歌」ではお手本のような端正な歌声を聴くことができます。 エンヤの歌でヒットした「メイ・イット・ビー」もステキですし、ケルティッシュ・サウンドを感じました。この不思議な魅力は他のミュージシャンにはなかなか聴くことのできない領域に達しています。ノン・ビブラート唱法もその魅力を曳きたてているのでしょう。 アンドレア・ボチェッリとのデュエット曲「誰も本当の愛を知らない」は、2声を重ねただけですから、もう少しデュエットらしい編曲なら良かったのにと思いました。 この中では、ジョニー・ミッチェルの曲で、ジュディ・コリンズの歌声でヒットした「青春の光と影」が異色です。フォーク・ソング初期の名曲をストレートに上手く歌っています。 「アメイジング・グレイス」から「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」まで有名な曲ばかりですので、声楽曲が苦手な方にも聴きとおしてもらえると思っています。 カスタマーレビューピックアップ
CMや映画で耳にして気にはなっていましたが 最近お気に入りのケルティック・ウーマンに参加しているとは これはもっと聴かずにはおれません。 ということでヘイリー初心者が選んだのがこのアルバムです。 それにしてもなんて美しいハイトーン・ヴォイスでしょうか・・・。 ありきたりの形容しか言葉が見つかりませんが まさに今の殺伐とした世の中が求めている天使の声かもしれません。 しかし何曲もずっと単調な高音ばかり聴いていると なんだか疲れてしまいそうです。 私としては7曲目、8曲目あたりをほんの少しくらい ケルティック・ウーマンのアンサンブルとして聴くくらいが ヘイリーはちょうどいいです。 16歳デビューでまだ20歳ですか・・・。 もっと歳を重ねて、声にツヤとかアソビとかメリハリとか出てくれば 魅力も増してくるでしょうね。 ブレイク(初回限定盤)(DVD付)
特価:¥ 2,703(税込) 中古品¥2790 より 発売日:2008-05-21 売上ランキング:Musicで27889位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
とにかくハーモニーが美しい。4人の顔立ちも美しいとは思うが(笑)やはり音楽は中身が勝負。その点、彼らは実に見事なパフォーマンスを見せて(と言うより聞かせて)くれた。選曲もバラエティーに富んでいて何度聞いても飽きることがない。「スウィング・ロウ」などは合唱好きな私には鳥肌ものだった。これから新譜がでる度にぞくぞくさせてくれるのかと思うと本当に楽しみである。英国ではもの凄い人気のようだが、それに流されず、あせらず成長していってほしい。 Works I
特価:¥ 2,938(税込) 中古品¥1119 より 発売日:1997-10-15 売上ランキング:Musicで31747位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もはやライフワークとなってきた氏のワークス第一弾。 1997年発表。宮崎作品からナウシカ、紅の豚、北の作 品からソナチネ等から、アレンジしたもの等をロンド ンフィルハーモニック管弦楽団の演奏により再現。 彼は和風のハーモニーをつくるのがうまい、という か、大和魂をしっかりもっているということでしょう か、一曲一曲、映画そのものを再現しているような迫 力すら感じるアレンジメント。 もっと良いステレオで聴けたら、どれほど感動する だろうかと思わなくも無いですね。 カスタマーレビューピックアップ ナウシカのテーマが収録されているのが魅力ですね。森の奥底に流れる旋律のような、或いは泉の風紋が音になったような自然の美しさ、十人十色で様々な心象風景を描かせるあのテーマ曲です。これが手に入るというのは、あの物語が自分の中で息づいてゆくようでもあります。だから、どの世代の人間にとっても、いくつになっても我々はあの感覚を忘れずにいられるし、いつまでも我々のスイートな部分に根ざし、愚かになった自分を戒めてくれたり癒してくれたりします。 6曲目が『紅の豚』より「MADNESS」。ダンディズムと60、70年代学生運動の日本の青春期と、その後をモチーフにしたあの作品では男は熱く女は華麗に描かれていました。その熱い時代の空気がこの曲には感じられます。 2曲目の「ソナチネ」は北野映画の切なさが旋律としてとして身に染みるようです。しかし曲だけでも、気合のようなものが全身を駆け巡ります。 7曲目は『あの夏、いちばん静かな海。』より「サイレント・ラヴ」。やはり北野ブルーが曲の印象につい繋がってしまいますね。真木蔵人のナチュラルな演技と海の青さ、そしてこの曲の儚さがとても共鳴していました。 カスタマーレビューピックアップ どこがハリウッド映画の音楽なのだろう? オーケストラにしたらハリウッド的になるのだろうか? そういうことは除いて、サントラとして普通に楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ 「フル・オーケストラ用にかなりスケールの 大きな編曲をされているので,ハリウッド映画 の音楽みたいになってしまった」。CDジャ ーナルのレビューの通り。このアルバムだけ じゃなく、久石のオーケストラアレンジは「 ハリウッド映画の音楽みたい」だからご注意を。 カスタマーレビューピックアップ
一曲目のナウシカ組曲が17分ほどの大曲で、ナウシカの音楽を一通り、迫力のサウンドで聴くことが出来ます。長いとはいえ、実際は3部作になっていて、しかもおなじみのメロディーばかりなので長くは感じさせません。その他、「水の旅人」からの音楽は中山美穂も歌った曲のインステゥルメンタルバージョンで、久石譲の音楽のピュアな部分を再確認できるものになってます。「ソナチネ」のテーマは、オリジナルの方がスリルな感じが出ていて、個人的には好きです。その他の曲はオリジナルサウンドトラックと比べてもあまり相違点が見られず、わざわざロンドンフィルに演奏してもらうことあるのかなぁと、ちょっと疑問です。 THE WEDDING ALBUM 2005ザ・ヴォイスカスタマーレビューピックアップ 彼がイギリスでヴォーカルの貴公子と呼ばれるのもうなずけます。ジャケットの笑顔もチャーミングですが、何より、伸びやかで艶のあるテノールに聴き惚れてしまいました。 「クラッシックしか聴かない」派の方もこれは美しいと認めざるを得ないでしょう。 「クラッシックも聴く」派の私としてはただもう驚きです。クラッシックとポップスの両方をこれほど歌えるシンガーを他に知りません。 特に気に入ったのは「カルーソー」。イタリアの今は亡きシンガーに捧げられた曲で、アンドレア・ヴォチェッリ初め多くの実力派と呼ばれるシンガーがカヴァーしていますが、ラッセル・ワトソンの声が一番この曲の歌詞の悲哀を伝えてきます。まるで彼のオリジナルのように。相当歌いこまれていること、また彼がこの曲をとても大事にしていることも伝わってきます。 曲調はかなり違いますが、サーモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」も伸びやかに歌っています。ただし原曲の繊細さも失っていないところが嬉しいところです。 どの曲を聴いてもわかりますが、彼は本当に歌を歌うことが好きなんでしょうね。 DVDでは彼のエンターティナー性も観ることが出来るので、こちらもお勧めです。今後が楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 遅まきながら僕は「たけしの誰でもピカソ」で初めて存在を知りました。 暫く声楽というジャンルから遠ざかりPOPSばかり聴いていたので、本物だけの至上の音に酔いしることが出来ました。やはり、いいものをきかにゃあなりませぬ。 顎を引いてピキーン!と響いてきます。(これは昨今のPOPS歌手、平井堅や飛鳥涼にも参考にしてもらいたいほどです。。) こえも甘く、そして品がありますね。ボチェッリのこえの丸さと比べると彼のは艶だけでなくキレが気持ちいい、という感想です。 労働者階級出身という先入観からか、草の根出身のソウルもうたにこもっています。 ベテラン三大テノールと比べてもその点が聴いていて気持ちよいところですね。 声楽の練習を一度もうけてこないで、ああいう才能。 これで今猛練習しているということは、この先どこまで伸びるんだ??!と期待してしまいます。 どんな訓練をうけているのでしょう。永く歌うための“コントロール”も含まれていたりするのかな。 そしてこの人、POPSをうたわせたときこそ、アリア以上に我々素人の耳を楽しませてくれるようで。最近はよくありますよね。サラブライトマンや新垣勉さんなんかも。 個人的には耳をならすために、学生時代はよく周りから有名テナーのCDをかりてきたりしたもんですが、こういうPOPSがあれば、ききやすいものです。 しかし、15曲目の「スウィング・ロウ'99」は声を失いました(笑)・・ハウスかユーロビートじゃないですか!・・いい曲だからスピリチュアルズをラッセルのこえできけるチャンスとおもって楽しみにしてたのに(笑)! 声楽とテクノは合わないです・・。 カスタマーレビューピックアップ イギリス人 の ワトソンが 実に 見事な イタリア語 で 歌っています。 声にも 伸びやかさと 広がりが あり 実に 気持ちよく 聴けます。 中でも カルーソー は パバロッティ や ボチェッリ と 聴き 比べると 面白いと 思います。 一味 ちがった 歌い方 を しているように 感じ ます。 カスタマーレビューピックアップ このCDでは様々なジャンルの名曲を魅力的な声で聞かせてくれました。 「誰も寝てはならぬ」は本当に良かったですね。歌心を持った表現力は群を抜き、声量はとてもたっぷりとしており、声質はパパロッティを彷彿とさせます。ルックスは若き日のドミンゴよりもステキで、カレーラスよりもずっと精悍です。 他の曲を聴くにつれ、それ以上の魅力を一杯兼ね備えたヴォーカリストだと思いました。「フニクリ・フニクラ」なんかは、イタリア出身の歌手よりももっと「イタリア」的でもありましたね。ハスキー・ヴォイスとオペラティック・ヴォイスの使い分けは素晴らしいの一言です。 工場労働者として16歳から働き、深夜勤務をこなしながら「独学」でオペラアリアを学んだようです。最初はボピュラーソングからスタートしたわけで、同じ1人の声なのかなと感心して聴いていました。それもワトソンの魅力の1つに上げられるでしょう。 「イギリス」の「テノール」歌手、というステレオタイプ的なイメージとは全く質の違った雰囲気をワトソンの歌声から感じました。 カスタマーレビューピックアップ
はじめに聴いた曲は、「明日に架ける橋」。とても感銘をうけたのでこのアルバムを購入しました。始まりの『ネッラファンタジア』から既に、今まで歌ってきたどの歌手よりも包容力と魅惑で勝っています。彼のvoiceの魅力はなによりその温かさにあると思います。このファーストアルバムは 「nessun dorma」には、デビューまでに培われてきた彼の努力と実力が惜しむことなく凝縮されています。 ヴォラーレ ~ザ・ヴォイス2
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1850 より 発売日:2002-06-26 売上ランキング:Musicで63927位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 彼が他のクラシカル・クロスオーバーのシンガーと違うところは、曲によって、時には一曲の中で声を使い分けるところだ。知らずに聴くと、「彼とデュエットしているのは誰?」と思うだろう。 オペラのアリアはデビュー作同様、伸びのある艶やかなテノールで朗々と歌いあげる。一転して「ヴォラーレ」は、カンツォーネらしく、実に軽やかで思わずステップを踏みそうになる。そしてこれが一番の驚きなのだが、「ユー・アー・ソー・ビューティフル」と「ホエアー・マイ・ハート・ウィル・テイク・ミー」。完全にポップスだ。特に低音のかすれた声、これはもうロック・ミュージシャンのバラードの歌い方だ。 彼曰く、この声の使い分けは意識せずとも、「その曲が流れ始めたら自然に声が出る」のだそうだ。 また、「マジック・オブ・ラブ」ではライオネル・リッチーと、「サムワン・ライク・ユー」ではフェイ・トーザーとデュエットしているが、これも聴きどころの一つ。 これを一枚のCDで聴けるというところがこのアルバムのすごいところだ。 カスタマーレビューピックアップ 突然爆発的ブームを引き起こしたワトソンさんです。彼の名を知らしめるあの名曲は、収録されておりませんが、オーソレミオや、アヴェマリア、ユーアーソービュウティフル、など、とてもいい曲が満載されていました。 カスタマーレビューピックアップ 1人の人がいくつもの声を使い分ける事ができるのが、とても素晴らしいと思います。確かに地声で唄う、クラシックの声、ミュージカルの声とありますが、彼の場合は曲によって使い分けられ、どれをとっても無理の無い心地よい声だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 彼を通して始めて、世界にはこんないい歌があるのだと知らされる。日本のビールのCMで軽快に流れていた曲『ヴォラーレ』を、ラッセルはひと味違うのびやかな歌声で、より高く雄大な青空を表現している。そんな彼の歌声は限りなく陽気であたたかい。「サムワンライクユー」では恋人を包み込むようなデュエットを、「ロストインザスノウ」では友達 を優しく励ますように歌う。その声は時に限りなく愉快で、時には切ない。こんなにも歌に変幻自在に情感を表現しうる人を他には知らない。このセカンドでは、彼のデビューアルバムからさらに一気に飛躍的に余すところなく彼の魅力がのびやかに花開いていると思う。 カスタマーレビューピックアップ
様々なジャンルの名歌を魅力的な声で聞かせるスタイルは第1作を引き継いでいる。少なくとも、特定の領域に拘らず、声で勝負という流れが続きそうである。歌唱法も、オペラ、歌曲、ボピュラー、スタンダード、ナポリタンと自然に使い分けている。時に1人の声なのかと驚くこともあるが、それも魅力の1つかもしれない。色々な領域の曲が一緒になっているため、選曲の必然性や統一感に欠けるという印象を受けるかもしれないが、タイトル通り、曲目にあまり拘らず、流れてくる声そのものを楽しめば良いのであろう。しかし、まだ若く声質も変化すると思われるので、適性を見失ったり、早くから老成して小器用なクロスオーバー歌手になったりはしないで欲しい。 ゴールデン・ヴォイス
特価:¥ 1,701(税込) 中古品¥1800 より 発売日:2004-03-24 売上ランキング:Musicで23989位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2曲目の「カルーソー」は、トリノオリンピックの男子シングルで金メダルを取ったプルシェンコが、エキシビジョンで使っていた曲です。もちろん、世紀の名歌手「カルーソー」のことを歌った曲ですが、ラッセル・ワトソンの歌唱で聴くと、とても情感たっぷりで曲の良さが一段と映える感じがしますね。語るところと声を張るところの音色の違いがワトソンの個性を際立たせています。 「ヴォラーレ」のようなカンツォーネや「フニクリ・フニクラ」なんかは、イタリア出身の歌手よりももっと「イタリア」的ですね。ハスキー・ヴォイスとオペラティック・ヴォイスの使い分けは素晴らしいの一言です。他の曲を聴くにつれ、それ以上の魅力を一杯兼ね備えたヴォーカリストだと思いました。 荒川静香がフリーの曲で使用したので有名になりましたが、「誰も寝てはならぬ」は本当に良かったですね。歌心を持った表現力は群を抜き、声量はとてもたっぷりとしており、声質はパパロッティを彷彿とさせます。ルックスは若き日のドミンゴよりもステキで、カレーラスよりもずっと精悍です。 クイーンのフレディ・マーキュリーの名唱を彷彿とさせる「バルセロナ」やボーナストラックの「ボヘミアンラプソディ」を歌いこなせる「テノール歌手」は珍しいです。彼の育ってきた音楽環境に多いに関係してくることなのでしょう。 工場労働者として16歳から働き、深夜勤務をこなしながら「独学」でオペラアリアを学びました。最初はボピュラーソングからスタートしたわけで、同じ1人の声なのかなと感心して聴いていました。それもワトソンの魅力の1つに上げられるでしょう。 「イギリス」の「テノール」歌手、というステレオタイプ的なイメージとは全く質の違った雰囲気をワトソンの歌声から感じました。 「天賦の才」という言葉がありますが、労働者階級という出自を越え、“ゴールデン・ヴォイス”と称された「国民的歌手」の存在は、イギリス社会の閉塞間を打ち破る一つの例でしょうね。 ブレア首相のように、そして古くは「ビートルズ」のように・・・・。 カスタマーレビューピックアップ スタートレックとクイーン(フレディ・マーキュリー)が好きな筆者が彼を知ったのは、「enterprise」のCS放送が始まった時。 その頃は、彼がテノール歌手でもあるということを知らず、過日同名の歌手が来日した時、「"faith of the heart(アルバムでは"where my heart will take me")"のラッセル・ワトソンか?でもテノール歌手だし違うよなあ…」とコンサートに行くのを躊躇した。 しかし、前出の曲名の他、"Volare" "Funiculi-funicula"などクラシカルにカバーされることが多い曲、そして"Barcelona" "Bohemian Rhapsody"とフレディの代表曲が並んでいるのを見て、「全部彼が歌っていたのか」と、購入を決めた。 "Barcelona"は、盟友ショーン・ライダーと歌っているが、クラシックのテノールとロックのハスキーな声を自在に操れる彼なら、一人オーヴァーダビングで歌っても良かったかも知れないと感じた。実際ライナーノーツを見る前にこの曲を聴くまで彼が一人で歌っていたと勘違いしたくらいだ。 今はコンサートに行けば良かったと少し後悔している。今後も、彼の活動に注目していきたい。 カスタマーレビューピックアップ 発声する時のノドの形が異なるポップスとクラシックを見事に歌い分ける、すごい歌手だなと思いました。 深みのある声のジョシュやボチェッリに比べると、こちらはクリアーで張りのある声がとても美しいです。 よいタイミングでポップス調や明るい曲調のものが入っているので、飽きずに長く聴けるアルバムだと思います。 有名な「誰も寝てはならぬ」、美しい「天使のパン」、ボーナストラックの「ボヘミアンラプソディ」など、選曲も嬉しく思いました。 個人的には、フニクリフニクラの替わりにアヴェマリアか明日にかける橋をいれて欲しかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ラッセルのファンならこれはまず買い!でしょう。 1stアルバムから今までの傑作を選り取り集めた至極の1枚です。 もちろん新しい曲も入っていますが、今までの曲を歌いなおしているので 1stや2ndアルバムと聞き比べると、彼の成長がよく感じられてそれだけでも十分買う価値大です。 特に彼の七色の声が存分に発揮されている『ミゼレーレ』はもう、本当にすばらしい! まあ、オペラのアリアやカンツォーネはまだ勢いにまかせて力で押している感じはあるけれど、 それはそれで今のラッセルという感じででいいと思います。 ラッセル好きなら押さえたい1枚です。 VICTORY~栄光への道
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2006-06-07 売上ランキング:Musicで37693位 Music / 通常1~2週間以内に発送 天使の歌声カスタマーレビューピックアップ
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