定価:¥ 2,730(税込)
特価:¥ 2,730(税込)
発売日:2008-07-09
売上ランキング:Musicで1346位
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Amazon人気商品ランキング/ドリーム・シアターpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:51/総ページ数:6 最終更新日:2008/07/25 東京ディズニーランド ミュージックアルバム
特価:¥ 2,730(税込) 発売日:2008-07-09 売上ランキング:Musicで1346位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
新装アルバム全体のレビューは他のかたにまかせるとして、ぼくは9曲目の「スプラッシュ・マウンテン "ライドスルー・ミックス"」について軽くだべらせていただこうかとおもいますw スプラッシュマウンテンもついに"ライドスルー・ミックス" と、いうことでアトラクションミュージックをそのままみたいなかんじで「フル収録」です!(線路は続くよどこまでも→こんにちは→エヴリバディ・ハズ・ア・ラフィング・プレイス→ジッパ・ディー・ドゥー・ダー) 待ち続けたからうれしくてしかたないです(「こんにちは」が聞きたかった!!)。 前のあるからいいや〜ってひともいるかもしれないけど、スプラッシュマウンテンのファンは買いなおすことをオススメしますよ。 イメージズ・アンド・ワーズカスタマーレビューピックアップ DTはアルバムを発表するごとに変化していますが、初期(2nd,3rd)の作品あたりは、ロマンティック、そうロマンティックなのです。 近作はヘビィ路線ですが、またロマンティックな作品を希望したい!! カスタマーレビューピックアップ ....と言っても、決して「1つ1つの曲は良いけれど、アルバムとしての出来はね....」という意味ではない。1つ1つの楽曲が、それぞれ非常に高い質感を持っている。それでいてなおかつ、アルバムとしてくみ上げたときに、全体の流れを壊さないでいる。こんなアルバムは、そうそう無い。 ただ....もしかすると、これまでの質に仕上がったのは、1stアルバムが出て以降、Voの交代、レーベルとの契約の問題などがあって、時間を十分にかけることが出来たから、なのかもしれない。そして、この質の高い作品を発表したが故に、彼らは悩み続けることになっているようにも思える。 とにかく、稀代の名作品にして、音楽という中での、1つの金字塔となった作品。まだ聞いていない人がいたら、是非とも聞いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ ここ最近の彼らがリリースする「こんなことできまっせ」的な驚異の演奏をこれでもかと詰め込んだアルバム群。確かに神業ともいえるテクニックやアンサンブルは認めるが曲自体はあまりピンとこない。「へえ。すごいなあ」で終わってしまう。正直感心はしても感動はしない。 そういうわけで、Dream Theaterは玄人好みの驚異的な演奏力を誇るバンドというイメージがついちゃったのだけど、最初からそういう評価だったわけではなく、成功のきっかけとなったこのアルバムが純粋に曲が良くて、HR/HM史上に残る名盤だったからである。 演奏的には経験を重ねた現在の方が凄いのかも知れないが(とはいってもこれも凄いんだけども)、何よりもこれは全編素晴らしいメロディとリフ・構成に支配された純粋に一聴して感動する名曲ばかり収められたアルバム。つまり特に演奏テクニックに特に興味がない人が聴いても「いいな〜」と思える作品なのである。特にこのアルバムから参加したジェイムズ・ラブリエの歌声は伸びやか且つ感情豊かで、現在のヘヴィさを強調した歌い方からは想像できないくらいみずみずしい。私は未だに「Pull Me Under」を聴くとサビを一緒に歌ってしまう。それぐらいキャッチーである。素晴らしい作品だと思う。 おそらく、今後の彼らはこのまま「自称玄人」の方たちの「わかる奴にしかわかんねえんだよ」的なファンに後押しされて、バカテク満載のアルバムを発表し続けると思う。それでもこりもせず私みたいな「素人」が彼らのアルバムを追いかけちゃうのは、この奇跡的にキャッチーで大衆性のある「Images and Words」の素晴らしさが植えつけられてるせいだろう。罪な作品だ。 たぶん、私みたいな人多いと思う。 カスタマーレビューピックアップ やはり素晴らしい!もうどこをとっても非のうちどころがない! こんな美しく壮大な音楽を作れるバンドが他にいるだろうか。間違いなくメタル史に名を刻む一枚。2曲目のANOTHER DAYを聞いていると涙が止まらない。美しすぎる。間違いなく私の中のベスト カスタマーレビューピックアップ
「プログレッシブ・メタル」のパイオニア的存在、DREAM THEATERの2ndアルバムにして、 Vocalがラブリエに変わってはじめてのアルバム。 正直私がDTを知って、虜になってから一年ちょっとしか経っていない。 近年の日本の音楽シーンがなんとなくつまらなくなってしまい、 新しい刺激を求めて手に取ったのがDTであり、この「Images and Words」だった。 色々なアーティストが影響を受けたアーティストにDTをあげていたこと、 とにかく演奏が凄いということ、プログレって言葉は知ってるが聞いたことがなかった等、 浅い情報や興味でこのアルバムを聞いたのだが、なにか鈍器で頭を殴られたような衝撃を受けた。 元々DTはアルバム別に世界観を重んじるアーティストなだけあって、 宇宙人的な演奏に圧倒されるだけでなく、何かこう世界観に飲み込まれる感じを受けた。 日本ではまずメジャーに浸透してないし、万人受けではないほど難解だとも思う。 でもその演奏、世界観の難解さは私自身をゾクゾクさせた。 ほとんど邦楽しか聴いたことのない人、売れ線の洋楽しか聴いたことがない人の 音楽観を覆すには十二分すぎるほどの一枚だと思う。 コアなファンの間では、本作を今現在を持っても最高傑作と評し、 これを超える作品はもう出来ない、また本作のような世界観をもったアルバムを出してくれという意見が多いようだが、 私もこの作品が最高傑作だと思う。 単純で浅い私なりに、 DTのアルバムの中で本作が一番明るく勢いもあり、一曲一曲切り離しても全てが良曲だと思う。 曲構成をとっても、長くても間延びしないよくまとまった曲ばかりだと思う。 また、ちっともこっち方面の音楽を聴いたことのない人にとって、彼らの難解さを考えれば、 すんなり入ってこれるアルバムはどれかと聞かれれば、やはりこのアルバムしかないのではと思う。 (Metropolis part2も、初心者には厳しいのではないかと思う。) 「洋楽はちょっと…」と聞かずにいるには余りにもったいない作品だ。 一回は聞いておくべきだと思うし、聞かなきゃ損だと思う。 グレイテスト・ヒット+21ソングス
特価:¥ 2,980(税込) 中古品¥2250 より 発売日:2008-04-09 売上ランキング:Musicで12692位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 一般的にベストアルバムというのは今までそのアーチストを知らなかった人が手っ取り早く聴く機会を提供するためのもの、新規ファン獲得のためのもの、と自分は考えています。しかしドリームシアターの場合、近年特に曲の長尺化が目立ちますし、結局短い曲中心に選択されたものの、ボリューム的にも2枚組になってしまった、というチグハグな感じがします。ベストアルバム自体を作ることに反対はしません(但しそれぞれのアルバムを聴いた方が良い、という個人的なファン心理は当然自分にもありますが)。 価格は良心的だと思いますが、どうせベストアルバムを出すのなら、レコード会社側ももう少し何か案・工夫を練ってほしかったです。 カスタマーレビューピックアップ 誰がどう聴くかによって評価の分かれるところ。 良い曲ばかりを編集してあるので、「ベスト版」としての質の面では星5つ。 しかしコンセプトアルバムの中に配置されてこそ表現されていることの意味が理解できるものも少なくないし、 長尺の曲は避けられているので、熱心なファンは納得しないかも。 個人的に“Through Her Eyes”のギターソロがなくなっているのは残念。 まあその辺の違いを楽しむというのも一つの聴き方ですが。 とにかく聴き方次第です。 カスタマーレビューピックアップ というか、評価するのが難しいベストアルバム。理由は、やはりドリームシアターというバンドの「アルバム毎の音楽性、芸術性の高さ」によるところが大きいと思う。他のレビューにもあるように、ドリームシアターの楽曲はアルバムを通して聴かないとその1曲の本当の良さの気づけないことが多い。それゆえに Home The Root Of All Evil などのイントロを省略してしまったのは個人的にかなり致命的。(例えばThe Root Of All Evilの最初のF minorって作品を語る上ですごく大事な音だと思うんです。。。) (しかし音質はかなり向上しています。Images&Wordsあたりの名曲をこのクオリティーで聴けるのはファンにはうれしいところ。Pull Me Underにはホント感動しました。) 結論ですが、一番惜しいのはこのアルバムが「初心者向け」でもなく「コアなファン向け」ともいい難い、とても中途半端なベストになってしまったこと。リマスターが非常によい出来だっただけに、残念。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを購入した理由は以下の二つである。 1. リマスター音源 2. このアルバムにしか入っていない「To Live Forever」 このために購入したといっても過言ではない。 音もいいし、オリジナルのものと聴き比べても楽しいのだけど、アルバムとして最初から最後まで聴くタイプのものではない気がします。ふと1曲だけ聴きたい曲がある時に書けたりとか、そんな感じでしょうか? 別に悪い買い物だとは思いませんが、通して聴くと変な印象を受けますね、やっぱり。 カスタマーレビューピックアップ
なんだこりゃ、録り直したか?ってくらい音がいいです。特にイメージズの曲がね。GUITARのディストーションとか全然違う。選曲はなんともいえないなー。でも以外と悪くない作品だと思うし、聴いてみると新鮮ですよ!ファンなら買ってあげてよ。オリコン見た?売り上げ5000枚ちょっとだって。以外だなー、こんなに音がよくて名曲だらけなのに。不思議でたまんないよ。 Images and Wordsカスタマーレビューピックアップ DTはアルバムを発表するごとに変化していますが、初期(2nd,3rd)の作品あたりは、ロマンティック、そうロマンティックなのです。 近作はヘビィ路線ですが、またロマンティックな作品を希望したい!! カスタマーレビューピックアップ ....と言っても、決して「1つ1つの曲は良いけれど、アルバムとしての出来はね....」という意味ではない。1つ1つの楽曲が、それぞれ非常に高い質感を持っている。それでいてなおかつ、アルバムとしてくみ上げたときに、全体の流れを壊さないでいる。こんなアルバムは、そうそう無い。 ただ....もしかすると、これまでの質に仕上がったのは、1stアルバムが出て以降、Voの交代、レーベルとの契約の問題などがあって、時間を十分にかけることが出来たから、なのかもしれない。そして、この質の高い作品を発表したが故に、彼らは悩み続けることになっているようにも思える。 とにかく、稀代の名作品にして、音楽という中での、1つの金字塔となった作品。まだ聞いていない人がいたら、是非とも聞いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ ここ最近の彼らがリリースする「こんなことできまっせ」的な驚異の演奏をこれでもかと詰め込んだアルバム群。確かに神業ともいえるテクニックやアンサンブルは認めるが曲自体はあまりピンとこない。「へえ。すごいなあ」で終わってしまう。正直感心はしても感動はしない。 そういうわけで、Dream Theaterは玄人好みの驚異的な演奏力を誇るバンドというイメージがついちゃったのだけど、最初からそういう評価だったわけではなく、成功のきっかけとなったこのアルバムが純粋に曲が良くて、HR/HM史上に残る名盤だったからである。 演奏的には経験を重ねた現在の方が凄いのかも知れないが(とはいってもこれも凄いんだけども)、何よりもこれは全編素晴らしいメロディとリフ・構成に支配された純粋に一聴して感動する名曲ばかり収められたアルバム。つまり特に演奏テクニックに特に興味がない人が聴いても「いいな〜」と思える作品なのである。特にこのアルバムから参加したジェイムズ・ラブリエの歌声は伸びやか且つ感情豊かで、現在のヘヴィさを強調した歌い方からは想像できないくらいみずみずしい。私は未だに「Pull Me Under」を聴くとサビを一緒に歌ってしまう。それぐらいキャッチーである。素晴らしい作品だと思う。 おそらく、今後の彼らはこのまま「自称玄人」の方たちの「わかる奴にしかわかんねえんだよ」的なファンに後押しされて、バカテク満載のアルバムを発表し続けると思う。それでもこりもせず私みたいな「素人」が彼らのアルバムを追いかけちゃうのは、この奇跡的にキャッチーで大衆性のある「Images and Words」の素晴らしさが植えつけられてるせいだろう。罪な作品だ。 たぶん、私みたいな人多いと思う。 カスタマーレビューピックアップ やはり素晴らしい!もうどこをとっても非のうちどころがない! こんな美しく壮大な音楽を作れるバンドが他にいるだろうか。間違いなくメタル史に名を刻む一枚。2曲目のANOTHER DAYを聞いていると涙が止まらない。美しすぎる。間違いなく私の中のベスト カスタマーレビューピックアップ
「プログレッシブ・メタル」のパイオニア的存在、DREAM THEATERの2ndアルバムにして、 Vocalがラブリエに変わってはじめてのアルバム。 正直私がDTを知って、虜になってから一年ちょっとしか経っていない。 近年の日本の音楽シーンがなんとなくつまらなくなってしまい、 新しい刺激を求めて手に取ったのがDTであり、この「Images and Words」だった。 色々なアーティストが影響を受けたアーティストにDTをあげていたこと、 とにかく演奏が凄いということ、プログレって言葉は知ってるが聞いたことがなかった等、 浅い情報や興味でこのアルバムを聞いたのだが、なにか鈍器で頭を殴られたような衝撃を受けた。 元々DTはアルバム別に世界観を重んじるアーティストなだけあって、 宇宙人的な演奏に圧倒されるだけでなく、何かこう世界観に飲み込まれる感じを受けた。 日本ではまずメジャーに浸透してないし、万人受けではないほど難解だとも思う。 でもその演奏、世界観の難解さは私自身をゾクゾクさせた。 ほとんど邦楽しか聴いたことのない人、売れ線の洋楽しか聴いたことがない人の 音楽観を覆すには十二分すぎるほどの一枚だと思う。 コアなファンの間では、本作を今現在を持っても最高傑作と評し、 これを超える作品はもう出来ない、また本作のような世界観をもったアルバムを出してくれという意見が多いようだが、 私もこの作品が最高傑作だと思う。 単純で浅い私なりに、 DTのアルバムの中で本作が一番明るく勢いもあり、一曲一曲切り離しても全てが良曲だと思う。 曲構成をとっても、長くても間延びしないよくまとまった曲ばかりだと思う。 また、ちっともこっち方面の音楽を聴いたことのない人にとって、彼らの難解さを考えれば、 すんなり入ってこれるアルバムはどれかと聞かれれば、やはりこのアルバムしかないのではと思う。 (Metropolis part2も、初心者には厳しいのではないかと思う。) 「洋楽はちょっと…」と聞かずにいるには余りにもったいない作品だ。 一回は聞いておくべきだと思うし、聞かなきゃ損だと思う。 シックス・ディグリーズ・オブ・インナー・タービュランス
特価:¥ 3,675(税込) 中古品¥1600 より 発売日:2002-01-23 売上ランキング:Musicで47043位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは彼らがさらなる進化のために自らに課した試練みたいな感じがします。ほぼ全曲で新しいチャレンジをしてますしね。だからいくら彼らと言えどもこのアルバムでは少しやりきれてない感じがあるのは否めません。しかし、このアルバムのおかげで次のステップに登りつめることができたのではないでしょうか。グラスプリズンでチャレンジしたヘヴィー路線は次のアルバムで炸裂していますし、様々なタイプの曲をやることによってボーカルの力量もあがり、現在では歌唱力、表現力ともに凄まじい成長をしています。それらも、このアルバムがあったおかげではないでしょうか。そういう意味ではとても重要なアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ Disk1に関しては私の耳にはあまりにも難解すぎる。ロックというより現代音楽という感じで5曲目以外は、私にはまったくついていけなかった。すごいテクニックかもしれないが、「それが、どーした」という感じで、思わず金返せと思ってしまった。 しかし、あなたDISK2は本当にすばらしい。まさにロックオペラという感じで感動の連続である。やはり買ってよかった思った。 よって初めて聴く人にはDISK2から聞くことをおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ 前作が凄かった為に特別凄さを感じないアルバムですが、他のバンドのアルバムと比べると非常にクオリティの高いアルバムです。今までのドリームシアターには無いアプローチの曲もあり新鮮な感覚があります。やはり彼らは凄い!! カスタマーレビューピックアップ 『THE GLASS PRISON』から既にやられました! メタルバンドである事をこれまでのアルバムで随分薄く感じていた所でこのへヴィかつ『メタルらしい』サウンドでワクワクしますね。 DISC 1ではこれまでも繰り返してきた実験的な曲を多くやっていて、DISC 2では新しいリスナーを獲得出来る『SOLITARY SHELL』なんかのキャッチーで聴きやすい物をやっているといった感じがします。 前作が非常に高い評価だったため、今作ではどういった曲作りになるのかとても注目を集めていましたが、萎縮する事なくあくまで新しい事に挑戦していく姿勢がDREAM THEATERらしくてこのアルバムもとても好きです♪ カスタマーレビューピックアップ
1.グラス・プリズンでは、途中で「第2次キング・クリムゾン」のような「ギターサウンド」が出てきます。バンド内での「ぺトルーシ」の「力配分」が強いものと思われるが、「リキッド・テンション・エクスペーリメント」で見られるような「インプロヴィゼーション」志向が強まっているものとも見受けられます。また、2.ブラインド・フェイスでは、「ELP」の「キース・エマーソン」のような「ジョーダン・ルーデス」の「ハモンド・ソロ」が出てきます。③も終わりの方は「第1次キングクリムゾン」のような「インプロヴィゼーション」な「ギターサウンド」が出てきます。全体的にも以前と比べると「キーボード」サウンドが大人しくなり、後ろに引っ込んだサウンドになっていると思います。あえて皮肉っぽい書き方をしましたが、私は個人的には「ドリーム・シアター」のサウンドとしては「裏切る」事無く、「サウンド」や「コンセプト」的にも前作の「延長線上」にあると思っています。 ただ、冒頭にも書いたように「ぺトルーシ」は「インプロヴィゼーション」志向が強くなり、アルバムの雰囲気やジャケットやサウンドが、例えが悪いかも知れないが、映画「セブン」や「羊たちの沈黙」のような感じで、ここ数作続いている「シアトリカル」な作風が「より」根付いた印象を受けました。 前作の出来が良かったせいか、ファンの間では「賛否両論」あるようですね。繰り返しになりますが、「ドリーム・シアター」の作品として、「充分」に楽しめるように思います。 また、この「バンド」は「ドラミング」が昔から「メタル系」の叩き方なので、「プログレバンド」には決してなり得ないと思います。いい意味で「ドリーム・シアター」であり続けてくれる気がします。 Metropolis Part 2: Scenes from a Memoryカスタマーレビューピックアップ 通算5作目、これまで、出そうで出なかった、ドリーム・シアター初のコンセプトアルバム。 コンセプト・ストーリーは「自分は一体何者なのか?」という自己探求の欲求に輪廻転生、ミステリーの要素を組み合わせた内容で、約80分に及ぶ壮大なドラマが驚異的なテクニックに裏打ちされたアグレッシヴかつエモーショナルな演奏で構成されている。テーマがジェネシスの名盤「幻惑のブロードウェイ」を思わせるが、エネルギー、テンションの高さはこちらに軍配が上がる。 キーボードには新たにジョーダン・ルーデスが加入、冗長なイメージを払拭して、バンド史上最高傑作にまで作品のクォリティを引き上げている。 どの曲がどうだというレベルは超越しており、80分、一気に聴ける。怪物アルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 名作「IMAGES AND WORDS」に収録されていた名曲"METROPORIS PART 1"の歌詞。 〜1つの愛が産まれる度に、もう1つの愛は死んでいく〜を壮大に発展させた コンセプト・アルバム。 テーマは 「輪廻転生」。毎晩立ち表れる1つの悪夢、その正体を見極めようと 催眠療法士の力を借りる主人公ニコラスが、半世紀の時を経て自分の前世 "ヴィクトリア"が辿った愛憎と欺瞞に満ちた物語を体感していく。 深みのある歌詞に呼応する緊迫したインスト・パートと、声色ではなく、歌い方を 変える事によって各登場人物の複雑な心理を描写するジェイムズ・ラヴリエ(vo) 渾身のパフォーマンス・・。曲を構成する全ての要素が幾重にも絡み合い、 破綻することなしに一大叙事詩を形成している。 メロディ・パートを物語の進行に応じて絶妙な形で使い回し、アルバムに途絶える ことのない流れを形成した構築技法は(目新しいモノではないと言え)やはり圧巻だ。 マイク・ポートノイ(dr)、ジョン・ミュング(b)、ジョン・ペトルーシ(g)の 人間離れした演奏力は相変わらずで今更大きな驚きはないが、本作から加入した ジョーダン・ルーデス(key)の常軌を逸した超絶テクニックは圧巻だ。 物語の第二幕、#8"HOME"から衝撃の真実(クライマックス)#12"FINALLY FREE"に 至るまでの展開は息を呑むほどドラマティック、最早1つの生命として躍動している。 私の音楽感を変えた歴史的名作。 カスタマーレビューピックアップ DREAMTHEATERのアルバム中1,2位を争うと言われる、 究極のコンセプトアルバム。 前編を通し完全ストーリー性を持つ歌詞に、 関連性を持たせたメロディライン。 そして至る箇所で超絶技巧の雨嵐。 一曲残らず全曲通して聴くことが最高の楽しみ方だと思われる カスタマーレビューピックアップ 言葉より感情が先走り、アルバムを全て聴き終る頃には あまりの完成度の高さに体が震えるほどである。 歌詞を紐解くと、お茶の間ドラマのようであるが Dream Theaterの技巧により大層な愛憎劇メタルオペラに。 計り知れない奥の深さに敬礼さえ辞さない。 まさにpriceless. カスタマーレビューピックアップ
1999年5th。とにかく発売前からコンセプト・アルバムであることがアナウンスされていて、その謎めいたストーリーをどう表現するのか楽しみで即購入。2でつかみはOKだ。カッコええ〜。新加入のジョーダン・ルーデスが弾きまくり&カーツェルのリボンコントローラーこすりまくりで奮闘してます。もうこれはアルバム1枚丸ごと1つの名曲って感じです。ヘヴィネス、テク、変態、メロディ、感情の迸り(byペトルーシ11)等彼らの全ての魅力が入ってます。全人類が一家に一枚常備させるべきアルバムです。 メトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリー
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥1280 より 発売日:1999-10-27 売上ランキング:Musicで51822位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ メタル史上に残る珠玉の名盤と言い切れます。 買って損はなし! カスタマーレビューピックアップ このCDは最初から最後までを一つの物語にしているコンセプトアルバムです。 dream theaterは前から聞いていたんだが、これに入っているダンス・オブ・エターニティーとスピリット・キャリーズ・オンは鳥肌ものの名曲です。 ダンスのほうは、インストゥルメンタルでボーカルのない演奏だけの曲なのだが、これがすごいの一言。どの楽器もハイレベルで聴いてて飽きがまったくきません。特にキーボードとマイアングのベースソロは圧巻です!! スピキャリは美しいバラードでこの曲ではとにかく歌詞が最高です。ペトルーシの泣きのギターソロは涙ものです!!! スピキャリだけでなくどの曲も歌詞が良いので是非買ってみては!! カスタマーレビューピックアップ DREAMTHEATERのアルバム中1,2位を争うと言われる、 究極のコンセプトアルバム。 前編を通し完全ストーリー性を持つ歌詞に、 関連性を持たせたメロディライン。 そして至る箇所で超絶技巧の雨嵐。 一曲残らず全曲通して聴くことが最高の楽しみ方だと思われる カスタマーレビューピックアップ コンセプトアルバムとしての完成度、という意味では他の方々の意見に大いに 賛同なのですが、そもそものコンセプトが普遍的でないというか、『コンセプト アルバムを作り上げる為に練られたコンセプト』である気がしてなりません。 演奏技術・作曲技術・・・技術に関して彼らの右に出るものはそういないと 思いますが、果たして彼らがこのアルバムを通して表現したいものとは?とも感じます。 カスタマーレビューピックアップ
HomeからFinally Freeまでは圧巻の一言!ジョーダン・ルーデスを迎えてのT作目ですが、このメンバーがDream-Theaterを多分一生支え続けるでしょう☆これから楽しみです〜 Greatest Hit (....And 21 Other Pretty Cool Songs)
特価:¥ 3,115(税込) 中古品¥3715 より 発売日:2008-04-01 売上ランキング:Musicで38394位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「幻のバンド」から華々しい復活を遂げた「Images And Words」から、彼らの最高傑作との呼び名の高いトータル・コンセプトアルバム「Ocatavarium」までの8作品から中心に、メンバー自身の選曲によるベスト・アルバム。収録されている楽曲に関しては、全曲デジタル・リマスタリング処理が施されている上に、「Images And Wrods」からセレクトされた楽曲に関してはリミックス・ヴァージョンにて収録されている。また、本作に収録するにあたって、オリジナル・ヴァージョンではセグエなどで曲間が繋がっていた楽曲が新たに編集されていたり、EPヴァージョンにての収録となっているが、こちらに関してはそれほど特筆すべきものではあるまい。眼目となるのは、リミックス・ヴァージョンと初期楽曲のリマスタリング。初期作品ではやや硬質な印象の強かったサウンドが、現代テクノロジーによって新たに生命を吹き込まれ、オリジナルとは比にならないほど生々しいサウンドへと姿を変えている。比較的分かりやすいのはドラム・サウンド。質感としては、最新作の「Systematic Chaos」に近いトーンで統一されている。「Images And Words」、「Awake」は色褪せることのない名作だとは思うが、今聴いてみると、当時は素晴らしかった音質も現代の技術と比較するとやはり落ちる。しかし、本作に収録されている楽曲はとにかく時代を感じさせない、もはや新作といっても過言でないほど迫力の音像を聴かせてくれる。本作に手を伸ばしかけたが、コレクターズ・アイテムだと早合点して手を引っ込めてしまった人は是非とも聴いてみて欲しい。…しかし、これだけ音質が向上するのを目の当たりにしては、初期カタログのリマスター(贅沢言うならリミックス)再発を期待するなというほうが無理な話だろう。 Live Scenes from New York
特価:¥ 2,988(税込) 中古品¥2314 より 発売日:2001-10-03 売上ランキング:Musicで50367位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 3時間半収録の3枚組みライブアルバム。メトロポリスPt.2のライブ音源に、DVDには収録されていないアナザー・デイやルーデスのキーボードソロ等がたっぷり収録された最高のライブアルバム。全曲捨て曲なし。オリジナルとは違うアレンジされた曲が展開されているので、このアルバムを聴いた後にオリジナルを聴くと物足りなさを感じてしまう。なので是非このアルバムを購入する事をお勧めします。このアルバムと同様に、DVDも最高の出来なので揃えて置きたいアイテムである。ラストのチェンジ・オブ・シーズンズは25分の大作ですが聴き疲れする事なく、あっとい間に聴き終えてしまう素晴らしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ ドリームシアターのライブアルバム。CD3枚組。2001作 音源としては「METROPOLIS 2000」のDVDのものと同様で、 先にDVDの方を持っていて、同じなら買わなくていいかと思っていたわけであるが ネットだと廉価版パッケージがけっこう安かったので今更ながら購入。 あらためて音だけで聴いても、この長大なコンセプト作の凄味と、 ライブにおける一糸乱れぬ彼らの演奏とにやはり耳は釘付けになる。 CD版の聞きどころとしては、DISC2の④以降で、DVD未収録の「METROPOLIS PT1」や ルーデスのキーボードソロ、それに日本盤CDには未収の「ANOTHER DAY」(本物サックス入り)など 合計3時間超、たっぷりと彼らの演奏を堪能できる。 カスタマーレビューピックアップ そりゃ破綻の無い演奏どころかお遊びまで入れて演りまくってんだからコレ系に興味がある人には文句無しだとは思うんだけど。ちょっとだけ文句&愚痴っていい? 数曲、ベースを歪ませすぎ。只でさえ音程感の出しにくい6弦ベースなのに、何やってるか分からない部分がそこかしこに。もったいないなあ。 あと、無いものねだりなんだけど、やっぱりケヴィン・ムーアって音色から音を入れるタイミングまでセンス良かったんだなあって再確認。現キーボーディストは「上手い」んだけどケヴィンのは「美味い」っつう感じ。 てなワケで星一つ減らしました。 カスタマーレビューピックアップ ライブでの演奏はCDと比べて迫力も盛り上がりも全く違います。 CD・ライブDVD共に持っていますが、ライブDVDで演奏を聴いた後に CDを聴くと物足りない感じがして、ライブ盤の購入を決めました。 演奏自体もライブの時の方がよりパワーアップしているように思います。 生演奏でこのクオリティを実現できるのはドリームシアターならではです。 また、既にDVDをお持ちの方でも、DVD未収録部分が含まれていますので、 カスタマーレビューピックアップ
3時間を超える大作だけど、 冗長な感じがまったくしない 臨場感溢れるライブ盤だ。 自分は楽器はやらないけど 彼らのインストパートは聴いてても まったく苦にならないなぁ Octavarium
特価:¥ 2,010(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2005-06-07 売上ランキング:Musicで41110位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ プログレメタルの重鎮、DREAM THEATERが2005年に発表した8thアルバム。 ワーナーから出た作品としては最後の作品となる。 タイトル「Octavarium」は造語であるが、文法的観点からみて「八つの様々なもの」という解釈が 日本語訳として考えられている。 個人的には、「彼らにしては聞きやすいなぁ」という印象をもつ。 前作「Train of Thought」がむちゃくちゃ重厚かつハードだったため、余計にそう感じるのかもしれない。 だが多分取っ掛かりの聞きやすさだけなら、あの名作「Images and Words」に匹敵すると思う。 結構物議をかもしている「I Walk Beside You」なんかも、その聞きやすさをもたらしている要因だろう。 ただやはりDTの作品なのであり、演奏隊の超絶テクニックはもちろんのこと、 バラードからハードな曲までしっかり歌い上げるラブリエはさすがだ。 (結局聞きやすいといっても、変拍子フレーズは相変わらずだし、Panic Attackみたいな曲もあるんだけど) 個人的には、やはりタイトルチューンで約24分に及ぶ「Octavarium」は最大の聴き所だと思う。 構成、演奏、ヴォーカルどれをとっても秀逸で、特に構成はまるでオペラでも見ているかのように(言いすぎかな?)、 聞くたびに頭の中で想像の物語が広がり、毎回24分一気に聞いてしまう。 ぺトルーシとジョーダンのユニゾンソロやラスト前のラブリエのシャウト等、たった一曲の中にしびれる箇所が満載だ。 よく「A Change Of Seasons」と比較されるが、正直私はOctavariumの方が好きである。 全体として、縦の奥行きよりも横の広がりを重視したような印象を受ける。 初めてDTを聞く人にこれを薦めても差し支えはないだろう。 でもこれから入るとその他のアルバムに違和感を覚えるかもね。 とにかくDTの作品なので、彼らをまったく知らない人は聞かなきゃまずいと思う。 カスタマーレビューピックアップ 古代ローマ語の8"Oct"から引用したアルバム・タイトルが、通算8作目、 収録曲8曲の大作を象徴している。従来の作品と比較すると、楽曲が比較的 コンパクトにまとめられているのが大きな特徴。その一方で、21世紀を代表する プログレ・バンドとしての品格・知性・深遠さは全く損なわれていない。 ジェイムズ・ラブリエ(vo)の歌メロの充実度は過去最高で、語弊を恐れず言えば 「万人受けするメロディ」がそこかしこに散りばめられており非常に取っ付き易い。 メタルのダークさとプログレの深遠さ、シーンの頂点に君臨する圧倒的な演奏力、 類稀なるメロディ・センスが高次元で融合した素晴らしい作品だ。 バランスの良さと全体に漂う雰囲気は90年代を代表する名盤「メトロポリス」に近く、 聴き込む度に新しい発見がある。オープニングを飾る#1 はメロディとヘヴィネスの バランスが取れた大曲。荘厳な鐘の音と鳥のさえずりに導かれる#2は一般ウケする 美しいバラードで、ラブリエが見事なパフォーマンスを披露している。 #3は、サビメロが強烈無比な本作を代表するナンバー。続く明るく開放的なサビを 持つ#4は多少異質な雰囲気が漂うが、スリリングで攻撃的な#5"PANIC ATTACK"との 対比が絶妙で、アルバムの流れを壊さずすんなりと収まっている。 新旧のファンを納得させるであろう力作だ。 カスタマーレビューピックアップ 2005年発表の8枚目のアルバム。ということで、ジャケットの球体が見開き8個であったり、8曲収録であったりと、8にかけたアルバムになっています。サウンドは、前作がヘヴィネスの塊であったことを考えると、ポップス志向の短めの曲あり、20分を超えるタイトル曲ありと、バラエティに富んでいます。 ただ、内容ですが、1曲目の疾走感・重厚感は、あの名作I&Wを思わせるものだったのですが、逆に、2曲目のバラードポップスなど、DTに合うかなと首をかしげるもの。人気の高いタイトル曲にしても、どこかELPっぽいKEYも登場し、偉大なるプログレの先達たちを超えていないのではと思ってしまいました。 しかし、これも、全て、あの名作I&W、メトロポリスを作ってしまったDTへの期待から。DTという名前を伏して、このアルバムを聞いたら、星5つかもわかりません。 個人的には、楽曲をキャッチーなものにするか、思い切って、LTEのインスト路線に徹するか、バラエティ感よりも、どちらかに、とことんこだわりぬいて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 2005年8th。思わせぶりなアートワークと24分の大作8の存在が往年のプログレ・バンド達への憧れとリスペクトを感じさせて微笑ましいな。1の終わりに8のメロの一部をさりげなく挿入するあたり確信犯って感じです。2や4にはメロディ派も満足でしょう。それはそれでOKだけどオレは5以降がいいな。8のポルタメントたっぷりのメロはジョーダン君がやってるのかなぁ?それとも単にラップ・スティール? カスタマーレビューピックアップ
デビュー当時から”Yes + METALLICA”と例えられてきた彼らですがそれだけでなく'80'sを思い起こさせるような歌メロも良いことも売りだったはずです。2nd”Images & Words”以降インスト面がクローズアップされ続け本来の歌メロの良さと巧みな変拍子とのうまいブレンドと言う意味ではアルバム毎に希薄になっていた気がしていただけに今回のアルバムは嬉しい誤算でした。しかし「へヴィーなギターを聴きたい」と言うファンにもThe Root of EvilやNever Enoughはうけると思いますし決してまとまりすぎと言うだけではないミュージシャンとしての良さが出ているアルバムだと思います。 |
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