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Amazon人気商品ランキング/ドニゼッティpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:379/総ページ数:38 最終更新日:2008/10/16 ハバネラ~オペラ・アリア名曲集カスタマーレビューピックアップ 有名なアリア、有名な歌手の歴史的名演を集大成したのだから、文句の付けようがございません。 「清きアイーダ」:ドミンゴの若かりし頃の声のハリ良いですね・・ただし、「誰も寝ては成らぬ」はパバロッティで聴きたいと思うのは私だけでしょうか? 収録されています曲を通して思うのは総て素晴らしいもので癒されますが、特にヘンデルの2曲は収録されているCDも少なく「涙の流れるままに」を好きな私に執りまして稀少だと思います。 余談ですが・・・「見よ勇者は帰る」は小学校の運動会や高校野球の場でも年数回は少なくとも聴くと思いますが「作曲者は誰?」と問いかけても答えられないのが現実だと思います。 もっとヘンデルに光を 今宵も素敵な音楽と焼酎に酔っぱらってのレビューを書く事をお許し下さい。 カスタマーレビューピックアップ 収録されているほとんどの音源は持っていたのですが 聞き比べをしたくて購入しました。が、この豪華なメンバーで 低価格なので、クラシック(オペラ)入門編、としても いいのではないでしょうか・・ 「誰も寝てはならぬ」は、スマートなカラフ王子が聴けますが、 個人的にはパヴァロッティのほうが好き、かな。 ドラマ「牡丹と薔薇」の主題歌に使われていた、あの有名なアリアも 収録されていて、お買い得な一枚ですよ◎◎ パヴァロッティファンとしては、彼の歌がなかったので ☆4つ、といったところ。 しかし、オペラ界の大スターが一同に集約されているので 一聴の価値アリです。 カスタマーレビューピックアップ 一流の歌い手と有名アリアが集められた、74分の豪華なCDです。 クラシックに馴染みのない人も耳にしたことのあるような、 有名曲も入っているので初心者にもオススメです。 歌詞カードには日本語訳、歌い手の簡単な紹介も掲載されています。 一番古いものは1968年ですが、録音状態もよく、音はきれいです。 「夜の女王のアリア」だけでも、この値段の価値は充分にあります。 カスタマーレビューピックアップ 有名どころがギュッッと凝縮された実においしい一枚。 何度聞いても飽きません。ドミンゴやホセも聞けて、大好きなオンブラマイウも聞けて、夜の女王のアリアは(あんまりくわしくない私が語るのも変ですが・・・)すごく上手く歌ってます☆本当にいいの?? とおもうくらい。 とりあえずなにかオペラのアリア集を・・・なんて方にはもってこいの カスタマーレビューピックアップ
3大テノールのカレーラス、ドミンゴをはじめとして、カバリエ、キリ・テ・カナワなど、初心者の私でも知っている有名歌手の歌が収められています。曲自体も良いものばかりで、文句のつけようがありませんでした。欲を言えばパヴァロッティがいないのが残念ですが、マイナスになるほどではありません。それと、スミ・ジョーの夜の女王のアリアは必聴です。本当にこの値段でいいんでしょうか、とちょっと悪い気さえしてきます。 夜の女王のアリア~コロラトゥーラの女王カスタマーレビューピックアップ 『魔笛』は、エディタ・グルベローヴァが1970年にウィーン国立歌劇場で本格的なデビューを飾った思い出の曲です。このCDに収められている有名な「地獄の復讐が私の心の中に」は、コロラトゥーラ・ソプラノにとって試金石のようなアリアですが、ここまで完璧に歌われますと、他のソプラノが霞んでしまいます。「世界最高峰のコロラトゥーラ」という称号は彼女のためにあるようなものです。普通のソプラノ・レッジェーロ・コロラトゥーラという軽くて転がすような声質では、この夜の女王は歌えません。それに加えて力強い表現力が必要とされることもあって難曲となっています。 このアリアに最高音のハイFをいとも簡単に力むことも無く軽く響きをもってあてるグルベローヴァのテクニックには感嘆するしかありません。クリスティーナ・ドイテコム、スミ・ジョー、ルチア−ナ・セッラ、ナタリー・デッセイと素晴らしいコロラトゥーラは他にもいますが、グルベローヴァの歌唱を第1に挙げたいと思っています。 ドニゼッティの『ランメルモールのルチア』もコロラトゥーラにとって大切な歌劇の一つです。グルベローヴァの歌う狂乱のルチアは当代随一とも言われており、素晴らしい歌唱を聴くことができます。完璧ですね。とても安定感がありますし、卓越した表現力も随所に散りばめられています。 ヴェルディの「椿姫」のアリアやJ.シュトラウス2世のオペレッタ「こうもり」のアリアも役柄を的確に掴んだ歌唱ですから、多くのオペラ・ファンを満足させるものだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 人間の出せるであろう最高の高音を歌うアリア「地獄の復讐が私の心の中に」を、これほど見事に歌えるのはグルベローヴァほか数えるほどしかいないと思う。この一曲だけでも価値があるが、他の楽曲も見事に歌いこなしているのは見事としか言いようがありません。 カスタマーレビューピックアップ 第8曲『椿姫』で「花から花へ」が抜けているのは、尻切れとんぼだ。 技巧を示す凄絶な歌唱である。但し、美しさは聴く者の知性と感性が決める。 グルベローヴァは、弱音は良いが、強音になると・・・・・・。 たとえ録音が悪くても、カラスは非常に素晴らしい。また、ジョーは、コロラトゥーラの難曲を美しく歌うことができる。 カスタマーレビューピックアップ 透徹した声が素晴らしいグルベローヴァのアリア集。 愉悦感に陶然とさせるのではなく、感覚を覚醒させるような歌唱は、非常に現代的といえるかもしれません。 自家薬籠中のルチアにはいろいろな録音が出ていますが、ここに収められている、張り詰めた美しさは息をのむほどです。 しかしなんといってもロザリンデが凄い。アーノンクールのスローテンポにグルベローヴァの気高い歌唱があいまって、これがオペレッタだなんて到底信じられない、惜寂感漂う一曲になっているのです。 買って後悔ないはず。 カスタマーレビューピックアップ
グルベローヴァが最も得意とする数々のアリアの詰まった1枚。 特に《魔笛》夜の女王のアリアは素晴らしく、高音が見事で聴いていると声ではなく、まるでフルートの音のようだ。 コロラトゥーラのの超越技巧、グルベローヴァの音楽的センスが見事に調和し何度も聴き入ってしまう名曲の数々。 ベスト・マリア・カラス100カスタマーレビューピックアップ カラス没30年を記念して作られたCDだがとにかく安い。 しかも蝶々夫人・トスカなどメジャーなものから少しマイナーだがカラスの当たり役(夢遊病の女・ノルマ)などもたっぷり収録してある。 オペラ・ファンなら買ってけして損はしない代物だ。 カスタマーレビューピックアップ これまでもカラスのオペラアリア集を買ってきましたが、量、質ともに充実しているのがこのCDです。例えば、『ノルマ』なら、『清らかな女神』だけでなく、きちんとフィナーレやアダルジーザとの二重唱も収録されていて、抜粋でありながらきちんとオペラの筋をなぞってあります。これは、まだ『ノルマ』を聞いたことのない、知らないという人にはありがたい構成です。また、カラスだけでなく共演者も中々充実していて、前述の『ノルマ』ではクリスタ・ルートヴィッヒ、『ルチア』ではジュゼッペ・ディ・ステファノ、『セヴィリアの理髪師』の「それじゃ私ね」では、ティト・ゴッビと言うように名歌手のすばらしい歌声も聴けるのでカラスだけでなく、他の歌手たちも楽しめます。 100曲も収録されていて、3000円という良心的な価格設定もうれしい良品です。 カスタマーレビューピックアップ 私はいわゆるオ−ディオマニアですが、音楽好きが高じてマニアになったわけで カラスの歌声を聴くと、音なんてどうでも良くなります。 3000円ととても手軽に買える値段です。 特にクラシック初心者には是非とも聴いてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ
オペラを聴いたことがない人でも、マリア・カラスという歌手の名前は知っている。 本CDは没後30周年記念版であるが、CDのタイトル帯のキャッチコピーそのもので、オペラ入門者からカラス・マニアの方まで納得の100曲!だろう。是非、一気に聞いて、マリア・カラスの歌声に浸ってほしいものだ。それに価格も6枚組¥3000円(税込み)でお買い得だ。すこし、マニアチックに鑑賞のツボをいえば、彼女と競演してしている男声の豪華な歌唱も楽しみである。もちろん、現代オペラ歌唱と比べると時代かかった表現ばかりであるが、歌の本質について、彼女の真摯さが伝わる良い編集といえる。是非とも、一気に聞きとおして彼女のひいてはオペラの魅力の虜になってほしい。 私のお父さん/オペラ・アリア集花の歌~オペラ・アリア名曲集2カスタマーレビューピックアップ 意外に音が良かった。 CDだけ聞いていたらこの値段とは思えないぐらい音が良いです。 カスタマーレビューピックアップ
聴きどころばかりを集めたこのCDは、特に初心者にオススメです。 数々のアリア(オペラの山場)がこの一枚に盛り込まれており、 それがこの価格で聞けるのは、非常にお得です。 曲選も多岐に渡っており、14人の歌声が楽しめます。 録音は一番古いので1968年、デジタルではありませんが、 他の曲と顕著な違いは感じられません。 歌詞カードに訳は載っていますが、歌い手については 名が載っているだけで、説明がされていないのが残念でした。 テノリッシモ
特価:¥ 2,661(税込) 中古品¥1398 より 発売日:2004-10-27 売上ランキング:Musicで39092位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ NHK紅白で彼が歌った「マリア」を聴いたとき、思わず硬直してしまいました。ただ「美しい。」と。この一言をこんなに言葉の真の意味で思うことはあまりありません。そんなに滑らかな同曲を聴いたのは初めてだからです。テノールや宗教曲というのは甘美さが要求されますが、その時は、音の中の音をどんどん微分化してゆき、最も核となる音だけを、天使の足がふわっと踏んでゆくような柔らかだったような気がします。甘美さも地上のものというよりは、もっと高みで鳴っている音だったと思います。 今作では僕のようなクラシック素人でも満足できる旋律ばかりだし、その「マリア」も入っています。まあ、耳の肥えた方々が聴かれたら僕の上記の表現はオーバーだ、と仰られるのかもしれませんが、しかし僕はこれに本当に感動しました。ドルチェってこういうことを言うんだなとか、こういうレガートができればなあとか、いやそれより歌以前で物凄い曲想を内側でもっていらっしゃって、それがそのままOUTPUTされているんじゃないのか、とか、ここはどうやってるのだろうと、何度も聴くうちに様々な事を思えてきます。 僕にはこんなふうにうたいたいと思えるお手本です。 カスタマーレビューピックアップ 「新選組! メイン・テーマ」の歌唱とても立派でしたね。2年前の紅白のウェスト・サイド物語の「マリア」も良かったですが、今回も東京混声合唱団の男声に負けないとても堂々とした歌いっぷりでした。 テレビでも感じたのですが、ジョン・健・ヌッツォは、輝かしく強靭なテノール「テノーレ・リリコ・スピント」の声質ですね。声楽家として大切な骨格がしっかりしていますので、声に奥行きが出ています。また、30代という声楽家としてはこれからもっと伸びていくであろう可能性を秘めたストレートな声は、彼の大きな魅力です。直向で真面目な性格が声やその伸びやかな表現に表れています。 そう言う点では、プッチーニの「誰も寝てはならぬ」の表現力は、声質と相俟ってとても良かったと思います。朗々とした力強い表現で、若々しいスターの登場といった感じでした。 ドニゼッティの「愛の妙薬」の「人知れぬ涙」は好きなアリアです。ただ、過去に多くのテノールが名唱を残している曲です。私としては、全盛期のタリアヴィーニの絶唱がどうしても耳に付きますので、それと比較するともう少し円熟味をませば、表現力に深みが出るように思います。 個人的には、ヘンデルの「オンブラ・マイ・フ」の清らかな表現がとても気に入りました。ソプラノの歌手の演奏とは一味違った端正でしかも力強い表現力に感心しました。 世界でも日本でも様々なスケジュールがすでにいろいろと詰まっています。多くの舞台経験を積んで、日本のファンにもっともっとその美声を聴かせてほしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 今までオペラ、声楽関係の音楽はあまり好きではなかった私が、思わず「キャー!素敵!素晴らしい!もっと聴きたい・・・」と叫ぶくらい、それほど美しいテノール・・・。ジョン・健・ヌッツォの歌声にうっとりとしてしまいました。シューベルトの「アヴェ・マリア」の清んだやさしい歌声・・・ウエストサイドストーリーの「マリア」の情熱的な歌声・・・などなど、どれを聴いても素敵でした。生の歌声をぜったい聴きたくなる、彼の魅力が溢れたアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 本当に美声で聞いているとウットリしてきます。無理に背伸びをせずに非常に知的に歌っていると思います。ヴンダーリヒを思わせるような伸びやかで絹のようにやわらかいクリアな声質は,逸脱です。 ただ,イタリア物の本格的なアリアになると,少しキレイすぎちゃっておもしろみや,味にかけるなあと思いました。声が若いのと,まだ少し持ち声に頼っている部分も大きいような気がして。歌い方も新しめというか,ポップスやミュージカルの匂いがするところもあって,少していこうがあったので☆を1つ削りました。今後が楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ
期待通り、やはり、素晴らしいアルバムでした。 モーツアルトを意識していた彼が、アルバム解説にもあるように、ドイツ語の曲のみならず、様々な言語の素晴らしいテノールを聴かせてくれていて、本当に秀逸の一枚となりました。 やはり、イタリア歌曲は、彼の血によるものか、自然であり、ミュージカル曲は、慣れた英語で無理なく馴染む。今後の活躍を期待したい時代の歌い手、過渡期の一枚です、絶対お奨め。 時
特価:¥ 2,793(税込) 中古品¥1079 より 発売日:2004-11-25 売上ランキング:Musicで34403位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本田美奈子さんが38歳の若さで、急性骨髄性白血病で急逝されてから3年が過ぎようとしている。 私はこれまでは、本田美奈子さんのあまり熱心なファンとは言えず、アイドル時代も歌のうまい子だなと想った程度で、ミュージカルやクラシック(クロスオーバー)に取り組んでいるという噂を聞いたときも、“歌うこと”に対する彼女の意欲と熱意に賛嘆しつつも、なかなか聴くチャンスがつかめずに時間が過ぎてしまい、そして悲報に接することになってしまった。 最近やっと気持ちを整理して、彼女の遺してくれた作品に接し、そのあまりの美しさ、特に清純な高音の驚異的な伸びにはしばし言葉を失ってしまった。ありきたりの言葉だが、もっと早く聴かなかったことがあまりに悔やまれる。 このアルバムは、本田美奈子さんのクラシック系の第2弾で、サンサーンスの“白鳥”、プッチーニの『トゥーランドット』のアリア”誰も寝てはならぬ”、ドヴォルザークの“新世界(家路)”、グリーグの『ペールギュント』の“ソルヴェイグの歌”といったクラシック作品のほか、“エデンの東”、“ゴッドファーザー〜愛のテーマ”等のスタンダードナンバーも抄録され、そのいずれもが本田美奈子さん渾身の、あくまで清純で伸びやかな高音に心を表われるようで、深い感動に誘われる。本田美奈子さんの歌声は彼女の魂がそのまま歌っているかのようだ。 特に“この素晴らしき世界”が絶品で、「握手したい、元気ですか?」のフレーズでは、彼女の生きることへの熱いメッセージが伝わってくるようで、心が揺さぶられる思いがする。 前作『Ave Maria』でもそうだが、このアルバムも聴き始めた当初は、長年慣れ親しんだクラシック曲に新たにつけられた日本語の歌詞が幾分の違和感を感じたが、何度も聞き及ぶにしたがって、クラシックを「日本語の歌詞で歌う」ことへの本田美奈子さんのこだわり、日本人として日本人のために古典の名作に新たな生命を吹き込んで歌いたいという彼女のスタンスと愛に満ちたメッセージが共感でき、それを歌いこなす彼女のたぐいまれな歌唱力、そして心の奥に響く清楚な歌声と共に、すばらして至宝の歌を遺してくれたものと思う。 このアルバムの発表後、ほどなく過酷な闘病生活に入ることになったわけだが、願わくば、この路線をもっともっと追究して、たくさんの心に響く歌を歌ってほしかったと思う。いま、改めて彼女が遺してくれた数々の素晴らしい歌に心から「ありがとう」を言いたい。心を込めて。 カスタマーレビューピックアップ 本田美奈子さんが、11月6日急性骨髄性白血病のために急逝されたというニュースには衝撃を受けました。 今日、彼女が残してくれた2004年11月に発売されたアルバム『時』を聴きながら少し思いつくまま記します。 サンサーンスの「白鳥」、プッチーニの「誰も寝てはならぬ」というクラシックの曲が並んでいます。高音の伸びは特筆すべき物がありますね。限界かな、という音域からさらに上の音を細く、しかししっかりと伸びやかに歌いきる実力は並大抵のものではありません。 その軽やかでとても透明感のあるソプラノ・ヴォイスは、クラシックでもなく、ポップスでもない新しい境地を開いたように思えただけにその夭逝がとても残念でなりません。 流石に「ミス・サイゴン」をはじめ、多くのミュージカルの舞台を経験してきた実力はクラシックの世界でもハッとさせるような輝きを持っていました。ドニゼッティの有名なアリア「人知れぬ涙」の絶唱は、テノールとはまた一味違った哀愁を帯びていました。 「新世界」「ソルヴェイグの歌」など、有名な曲が続きましたが、どれも雰囲気良く穏やかな気持ちで聴かせてもらいました。本アルバムには本田さん自身が作詞をした曲も多く、レスピーギの「風のくちづけ」など、曲の雰囲気と詩がよくあっていましたね。 ラストの「この素晴らしき世界」を聴きながら、駆け足で走りぬけたその30数年の人生を振り返りたいと思います。 様々な音楽ジャンルに挑戦し、今まさに大輪の花が咲こうとした矢先に病魔に襲われたことがとても残念でなりません。どうか安らかにお眠りください。 カスタマーレビューピックアップ 「みんな一緒にずっと青春して行こう」 いつも、そう言っていた彼女が、私たちを置いて先に、逝ってしまいました。 長年の努力の証明でもある、美しい歌声と表現力、そして天性の美貌 まさに、これから 天下無敵 となるハズだったのに・・・。 このアルバム「時」には、同じ時代を、みんなで生きて行こうと、いう 彼女のメッセージが、込められています。 肉体は、滅んでしまいましたが、その精神と歌声は、永遠です。 これからも、同じ時代を生きてゆく歌声が、響きます。 カスタマーレビューピックアップ 前作AVEMARIAに負けないくらいの力作。 コロンビアのクラシックの力の入れようは真剣だ。 岡野プロデューサーの力作でもある。 本田美奈子.のクラシック進出成功の証でもある。 ポップス出身のアーテイストでここまで成長した者はいるだろうか? 本田美奈子のマルチの才能を世間の大勢の方に認識して頂きたい。 本当に今後が楽しみのアーティストである。 是非聞くべし。 カスタマーレビューピックアップ
本田美奈子は80年代後期より大ファンで、ミュージカル等も可能な限り観に行っていたのですが、ここ数年は彼女のみならず新作CDを買わない生活をしており、恥ずかしながら、緊急入院の報を受けて購入した次第でした。 しかしながら、ルネッサンス、ニュー・トロルス等、クラシック的要素を多大に取り入れたロックを好んで聴いてきた自分の耳には、それらの大半を凌駕する素晴しい作品と写ります。 全曲が、歌声の表情の豊かさ、多岐に渡る音楽に挑戦してきた人ならではの表現の巧みさに満ちていて素晴しいです。前作「アヴェ・マリア」でわずかに見られたリズムのブレ、声の裏返りもなく(あっても、味として成立させている)、何より、歌声の温かみ、存在感、押し付けがましくない力強さは比類のないオーラを放っているようにさえ思えます。 さらには、歌詞の付け方が独特で、メロディの波長と必ずしも同調していないように感じられ、賛否の分かれるところと感じますが、自分としては作詞家と歌手の信頼関係がなければなしえない試みと感じられ、より高度な表現を目指す試みとうつりました。 クラシックのソプラノ歌手としての本田美奈子がその分野で上手さにおいてどのぐらいのランクなのかは分かりませんが、この作品における歌唱は、技術、経験値、感性のすべてが備わっていなければ体現できない境地と感じます。 アイドルとしてのデビュー時から歌唱力には才能を感じさせた人でしたが、ここまでの進化にはひたすら頭が下がります。 スーパー・ヒッツ!
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥1338 より 発売日:1995-04-21 売上ランキング:Musicで18232位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
聞きなれた 曲が 多くて たのしいです。 さすが 世界の ハイC きかせて くれます !!!! マリア・カラス「永遠のディーヴァ」(没後30年ベスト)(DVD付)
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥1980 より 発売日:2007-04-04 売上ランキング:Musicで31684位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 伝説のマリア・カラス。その映像を2008年にして初めて観た。確かに美しい。そのカラスのラストコンサートは何と札幌であったという。それはおよそ往年の輝きを失った老いたる声だったということだ(『巨匠たちのラストコンサート』中川右介)。 ところで、このCD音源のほう、ここ数年に何度も発売されたものの再編集ベスト盤であろう。そのことは問わない。ここではその歌唱力を問う。 たとえば、「ある晴れた日に」や「ハバネラ」、ことに「私のお父さん」など、ソプラノ歌手としてもベストの歌唱とは言えないし、評者などしきりに美空ひばりで聴きたかったと思ったものだ。☆3つはオオマケである。録音もいまひとつなのかもしれないが・・・。 カスタマーレビューピックアップ マリア・カラスのソプラノ歌手としての評価は高いけれども、記憶に残る名演という物はないように思います。かといって、平凡な歌手であったというわけでなく、その存在と履歴が存在価値を高めていると言えます。そういう意味では、こういう形でのベストは個人的には少しもの足りない感じがあります。 スタジオ・ライブそれぞれ全集がEMIから出ていますが、それを聴いて、やっとすごい歌手だったと思えるようになりました。 このディスクはそれらからピックアップしたような物ですが、多分これだけでは、すごさが判りにくいのではないのかなと思うしだいです。 カスタマーレビューピックアップ
オペラの魅力を発見するまで、マリア・カラスは私にとって変な声で歌う個性的な歌い手でしかなかった。オペラの魅力に目覚めてから数年、すっかりオペラ狂いになったが、行き着いたところは歌い手としてはマリア・カラスだった。なんといってもそのドラマチックな表現力に驚いた。まさに「歌劇」というに相応しい。カラスの歌唱の秘密を知りたくて評伝など読んでみたが、歌による演劇のためのカラスの練習法を知り、納得した。歌唱の練習を一通り終えると、それからは音楽抜きで台詞として演劇的な練習を徹底的にしたらしい。そして、納得のいく演技が出来てはじめてもう一度音楽付きで歌唱訓練をい行ったらしい。この事実を知ってカラスの歌を聴くと納得がいった。数ある歌い手の中でマリア・カラスは別格だと思う。決して美声ではない。もとはメゾソプラノなのでやや苦しげな歌唱だが、それがまた劇性を高めている。リアルタイムでは聴いたことはないが、マリア・カラスは永遠だ。食わず嫌いの方がいたら、先入観を捨て、もう一度聴いてみてはいかがだろうか。 人知れぬ涙~ベル・カント・アリア集
特価:¥ 2,905(税込) 発売日:2003-04-23 売上ランキング:Musicで20402位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ロッシーニ・オペラ・フェスティバルでのデビュー以来、瞬く間に世界中を凌駕した透明感あふれる歌声。リリコ・レッジェーロの声ですから3大テノールの声を思い浮かべてお聴きになると、全く別の種類のテノールの歌声に最初は違和感があるかも知れません。 しかし、なんという軽やかな歌声、且つハイCはもとよりハイDをハイEsまで、余裕たっぷりにしっかりと歌っていて、アジリタという装飾唱法もまさに超絶技巧、なんというテクニック。2オクターブにわたって正確な音程でエレベーターのように上がったり下がったり。声楽をかじった人ほどこのテクニックには驚天動地。人知れぬ涙は本当に涙が出ます。 カスタマーレビューピックアップ ロッシーニ・アリア集で衝撃的デビューを果たしたフローレス。本当に前回のディスクは凄かった。今までに聞いたことのないような高音にアジリタの速さ、セミラーミデやオテロのアリアをはじめ、どれをとってもため息の出る歌唱だった。正直、今回のディスクにロッシーニの時のような感動はなかった。これぐらい出来て当然と思ったからだ。しかし何度聞いても素晴らしい。「人知れぬ涙」などはお手本のような物だったし、例のハイC9連発も「本当にハイCなの」と思うほど軽々歌っている。 僕のおすすめとしては、最初の「リータ」のアリアである。とても珍しいオペラだけど聞いてみたいという気持ちになった。「とららら」というフレーズがとても印象深い。フローレスは実に軽快に歌いこなしている。まさに、フローレス節が炸裂している、素晴らしい1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
ファン・ディエゴ・フローレスは、このCDでも、感情表現豊かで、張り、艶のある素晴らしい声を聞かせてくれる。その超絶技巧を堪能できる一枚だ。最後の歌「ああ!友よ!何と楽しい日!・・・僕にとっては何という幸運!」が、彼のお気に入りらしいが、私にとっても一番のお気に入り。'L'Opera Award'の表賞の時も、この歌を歌っていたが、その素晴らしさに、最近亡くなったあのフランコ・コレッリも惜しみない拍手を送り、自ら握手を求めていたのが、非常に印象的だった。まだ30才という若さだが、間違いなく、現在最高のテノール歌手の一人であるし、このCDはその驚くべき才能を十分に伝えるものである。 |
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