定価:¥ 2,520(税込)
特価:¥ 2,520(税込)
中古品¥2518 より
発売日:2008-03-05
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Amazon人気商品ランキング/トム・スコットpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:96/総ページ数:10 最終更新日:2008/07/09 ジェフ・ポーカロ セッション・ワークスカスタマーレビューピックアップ 何故,マイケル・ジャクソンのHuman Nature を入れたのか?って疑問な方がいらっしゃいましたが、あの楽曲はJeffの弟のMikeが作ったものだから、あえて入れたのでは?私は選曲した方が粋だったなぁと思っていますが…今、眼を閉じて聴いても Jeff程の職人ドラマーは、いません。 それだけに偏らずに聴けるこういったオムニバスを作って頂けると嬉しい。 カスタマーレビューピックアップ Jeff Porcaro今現在、当代隋一のスーパードラマーだと、私は思っております。この人がドラムすることによって、音が力強く引き締まり、それでいて繊細にアレンジされ、決して威張らず、でも我々の耳には確実におおらかに響き、メインのボーカルを何倍も引き立て、それでいてそれが自然とボーカルに特徴ずける・・。数々の偉大なミュージシャンに請われ、慕われ、尊敬されていたのは音を聞いているだけでも十分にわかる様な気がします。私はJeffがセッションに関わったアルバムを、ジャンル問わず全て集めます!! 最後に、Jeffの遺伝子を確実に受け継いでおられる3人のご子息らから2世が出ることを期待している今日この頃です。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを通して聴くと、Jeff Porcaroという卓越したドラマーの足跡が一通り分る仕組みになっています。もちろんファンとしてはあれもこれも収録してほしかったという欲が出ますが、ライナーノートの中田利樹さんの言にもあるように、彼ほどのキャリアのあるミュージシャンの歴史をたった1枚のCDに押し込むことは土台無理な話でしょう。いつしか、レーベルの垣根を越えて続編が出ることを期待して☆4つとしました。 先日、Boz ScaggsとTOTOのライブを観ました。Bozのセットの1曲目がLowdownだったのですが、彼のバンドのドラマーには悪いけれど、Jeffのタイトなリズム取りを思い出しながら、目を閉じて聴いてしまいました。 Steve Lukatherもどこかの雑誌のインタビューで言っていましたが、Jeffが亡くなってTOTOは終わった...と。 後任のSimon Phillipsは確かに素晴らしいドラマーですが、やはり、TOTOにとってはJeffがthe one and onlyだったと思います。TOTOの熱烈なファンは、1st派とIV派で別れるそうですが、ジャズ好きでロックもちょこちょこ聴いてきた私にとっては、"Baked Potato Super Live"やLos Robotomiesでの彼の演奏、TOTOでは彼もいてボーカルがJoseph Williamsだった当時の"Fahrenheit"や"The Seventh One"が最も好きです。 カスタマーレビューピックアップ ジェフくらいの超一流はいろんな録音に引っ張りだこになりますが、ドラマーが自分名義のリーダーアルバムを作るのは難しい。だから彼の仕事を網羅するには、こういう企画は大事ですし、そこでいろんな水面下の努力の末に、発売にこぎつけた関係者の努力には敬意を表します。が、選曲にはちょっと不満がないでもない。マイケル・ジャクソンのスリラーからピックアップするのが"Beat It"とか"The Girl Is Mine"でなく"Human Nature"なのか?などと細かいところで疑問もあるので、それが減点の理由。でも、それぞれのアルバムをそろえる手間と金を考えたら安いですよね。ジェフ・ポーカロの凄さを再確認するには重要な一枚といえます。 カスタマーレビューピックアップ
中田さんの素晴らしい見識に基づく選曲は、かなりメジャー指向で初心者から中級あたりを見事にカバーしている。セールスも意識した良心的な作品だという事は間違いない。 あえて個人的な印象でいえば、もっと通好みな方向でも良かったのではないか、と思わなくも無い。いまさら「アフリカ」やマイケル・ジャクソンは要らなかったし、1アーティスト1曲で良かったかな、と。むしろ、もっと幅広く彼の交友関係あたりからジャクソン・ブラウンやマイケル・マクドナルド、ローウェル・ジョージ、スティーリー・ダンあたりや、大メジャー系のエルトン・ジョンや日本のCHAR、小田和正あたりの作品に客演した際のテクニカルかつ歌心満点の名プレイも収めて欲しかったかな。 つまりは、彼ほど素晴らしいプレイを数多く残した人の歴史を1枚のCDで捉えるのがそもそも無理などだと思う。そういう意味で物足りなさを覚えてしまう罪作りなアルバム。 しかし、この人のプレイは絶対にドラムマシンで再現できない。鳴りの良いタムの響き、16ビートを軽々と右腕だけでこなし、マイケル・ジャクソンがワンヒットの音を渇望してサンプリングしたというシャープなハイハットワーク、モタるのではなく、ジャストから僅かにタイミングを遅らせるタメのあるリズム感覚、そしてポーカロ・シャッフルと呼ばれた「ロザーナ」でのハーフ・シャッフルの発明など飽くなきリズムへの探究心、ラックシステムを発明した楽器への研究心、全てがドラマーとして素晴らしすぎた。 フリー
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥2266 より 発売日:2007-07-25 売上ランキング:Musicで39855位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初期の頃からマーカスが好きな者です。 最近のマーカスのアルバムはちょっと「くどい」感じがします。 もうベースばっかりって感じです。 ライブを見てもおなかいっぱいです。 初期の頃、マイルスやサンボーンやチャカカーンのバックでやってた時などが一番かっこいいと思います。 べちべち弾いてるだけで進化が無い。 別に進化を求めてるわけではないけど。 初心にかえった方がいいかも知れない。 まあ自分のアルバムは好き放題やりたいのでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ ベースラインを別テイクあるいは別人に委ね、本来ギターのパートをスラップを多用し、自由にのびのびと音楽を楽しむマーカス。しかしリスナーは違和感があり、今一楽しめない。「テイル」「M2」の集中力と完璧主義を取り戻して欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
「あ〜このベース、マーカスっぽいね」というセリフを何度これから口にしなければならないのか憂鬱になりませんか?僕はなります。世の中マーカスっぽいベースが多すぎてせっかくの彼ののアルバムを買っても、なんだが色あせてしまうんじゃないか・・・。 勿論、それが余計なお世話である事は間違いない。Sun Don't Lieより好きになるかもしれない。そんなアルバムかもしれませんよ。限定DVDに関して迷っている人なら特になくてもいいかなーと思います(サンボーン様とのWhat's Hipがなかったんで・・・)。 ※大体、What's Hipを全部スラップで弾ききるなんてアイディアを、実に格好よくCoolにアルバムに納めてしまうなんて、サンボーンとマーカスの組合せなら許してしまうしかない(プクプクがベチベチに変わって格好良しなのは、そのスラップをやってるのが、「マーカス・ミラー」だから。他の人は真似しないで下さい。危険すぎます) アップル・ジュース
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1838 より 発売日:1999-07-23 売上ランキング:Musicで27139位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ サックス奏者トム・スコットの81年にNYボトムラインで録音されたライブアルバム。サポートはスティーブ・ガッド(ドラム)、リチャード・ティー(キーボード)、マーカス・ミラー(ベース)などです。他にもギター、パーカッションがいます。 フュージョン(スムースジャズと表記してることもある。調べたらどちらもほとんど同じ意味らしい)テイスト炸裂なアルバムになってる。トム・スコットはスティーリー・ダンのアルバムで聴いたことがありましたが、他のメンバーがすごいからなのか正直印象が薄かった。ごめんなさい。でもここでははっきりと多彩なメロディーを聴かせてくれる。喉が渇いた時に飲む水がスーッと体に浸透していくように耳に優しく入ってきます。 他のサポートにも共通のことなんだけど、テクニックが凄いのに耳障りじゃない。テクニックオンパレードでしらけることはさせないところは名人達だからこそなせる技なのかな。ソロも最高で、特にマーカス・ミラーが見せるソロは絶品!絶妙なタイム感は聴いてて気持ちいい!ベースはリズムだけじゃない、メロディーだってかっこいいんだと訴えかけてくるようです。価値観変わる。そんなすごい演奏のあとにガッドのソロが心をわしづかみにしてきます。しかも曲の終わりごとの「こんなの余裕です」と言いたいような雰囲気!ニクイね!でもかっこいい!車乗ってる人はこういうの聴きながら夜の街をドライブしてみては?大人の余裕をみせてやりましょう(誰に?) タイトルが「アップルジュース」だけど、ジャケットでは顔がリンゴになってる人間がサックスを演奏しているものになってます。これまたイカす! カスタマーレビューピックアップ ありきたりの評価かもしれませんが、これと「ニューヨークコネクション」がトム スコットの最高傑作でしょう。エリック ゲイルとヒュー マクラッケンのギターの絡みは絶好調です。ところで、この時代の日本でのライブ聞いたことあるのですが、トム スコットはソプラノサックスとリリコンは流石でしたが、テナーはよれよれだったのですよ。 カスタマーレビューピックアップ フュージョンの最高傑作に挙げられる名盤です!しかし! 各メンバーのソロの素晴らしさばかりが取りざたされるようですが,思うにこのアルバムのハイライトはそれにもまして,「ゲッティン・アップ」のリリコンソロをバックで盛り立てるスティーヴ・ガッドのドラムです。 テクニックや斬新なフレージングに,この人の素晴らしい音楽性はかすんでしまいがちですが,この人は本当にテンションとリリースの使い分けがうまいです。 起承転結のはっきりしたトム・スコットのソロにぴったり寄り添い,ここしかないという瞬間で「今だ!」とばかり爆発するドラム。次々と変化するリズムパターンやフィルはすべてソロへの反応であり,どれもが「音楽として」機能しています。 4ビートでなくても,これだけ自由になれるんじゃーと教えられます。これこそジャズスピリットですね。いやーこの部分,何度聞いてもため息が出ます。 カスタマーレビューピックアップ スティーリーダン等でもおなじみのsax奏者トムスコットの81年のライブを収録したアルバムです。嬉しいのは参加メンバーの豪華さ。gにエリックゲイル、keyにリチャードティー、drにスティーブガッドとまんまスタッフのメンバーが集結。ちなみにbは当時まだ無名に近いマーカスミラーです。 これらの完璧なサポートをバックに、トムスコットのsax&リリコンも、時にファンキーに、時に哀愁一杯に吹きまくられています。もちろん、バックのメンバーも、単なるサポートだけでなく、ソロの持ち場では素晴らしいプレイを披露しています。 メンツといい、内容といい、80年代のフュージョンファンであれば、避けて通れないアルバムではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく脱帽。 普段、乗りにばっかり拘ってメロディを気にしない人々!これを聴けば「要はわしらは乗れるメロディに出会えていないっつうことか!?」ということが分かるでしょう。 今日の貧困な音楽とは別世界です。温故知新です。 現在のちゃかしい音楽を聴いて喜んでいる貴兄!これを聴いて己の未熟さを悟りましょう! (個人的には#2:マーカすのFunkyなベースプレイ、#5:リチャードの煌びやかなピアノ、そして#6:抑えの効いた燻し銀のゲイルの生ギが大好き、もちろんバンますトムさんも良いよ!) インティメット・ストレンジャーカスタマーレビューピックアップ 今から28年ほど昔に初めて買った、jazzのレコードだった。当時は高校生だったので rockばかり聞いていたが、なんとなくライヴ風の作風で印象深かった。 今聞いてみてもそのアイデアは斬新で、少しも色あせていない。stuffの故エリック・ゲイル 氏のギターも聞ける。 トム・スコットの中では一番のアルバムだとおもっている。 カスタマーレビューピックアップ DSDマスタリングされています。そのおかげか、音質がとてもよいです。 カスタマーレビューピックアップ 今から約25年前、ロックとジャッズしか知らなかった頃、知人から借りたレコードがこの1枚でした。音楽の未体験ゾーンに惹きこまれた・・・というのが実感でした。それ以降フュージョン中心にイロイロ聴いています。内容についてはうまく表現できないので、WOODYーGOODYさんのレビューを参考にして下さい。音の古さを感じさせない、フュージョンジャンルでの歴史的(私的)名盤だと思っています。 カスタマーレビューピックアップ トムスコットのアルバムの中では非常に好きなアルバムです。 バックサポートする面子もリチャードティー、エリックゲイル、スティーブガッド、ゲイリーキングからなる人気最高のスタッフのメンバーにファミリーのラルフマクドナルド、おまけにTOTOのスティーブポーカロも参加してます。組曲的な構成のすばらしいアルバムで、どの曲も泣ける乗れるトムスコ節炸裂の傑作。特に、今は亡きジャコとの掛け合いの1曲は最高!ジャコのフレットレスベースとトムスコのリリコーンが絡みあうようなメロディは涙ものです。このアルバム以降のトムスコがファンク、ブルース寄りになっていく中で忘れられない名盤。聞いて損なしですよ。 カスタマーレビューピックアップ
あるサックスプレーヤー(≒本人?)の恋物語を綴ったという組曲風のタイトルナンバーは秀逸!!R.ティーのキーボードがゆらゆらとバックで揺れている中、T.スコットのサックスが情景たっぷりに歌い上げます。 また、J.パストリアスのなんとも言えないあのベースもすばらしいメロディを紡いでいます。この値段でこれまで楽しめていいのかっ、って位、得した気分です。 フュージョン期真っ只中のT.スコット作品として、本作を含め"アップル・ジュース"や"ストリート・ビート"と並んで最も楽しめる作品ではないかと思います。 キャノン・リローデッド~キャノン・ボール・アダレイ・オールスター・トリビュート
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2008-02-06 売上ランキング:Musicで73925位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
トム・スコットのキャノンボール・アダレイ愛奏集。メンツがとにかくスゴイ! メンバー見ただけでもう間違いなかろうと思い、買いました。 フュージョン寄りのメンバーなので曲調もフュージョンっぽくなってます。マーカス・ミラーのエレキ・ベースだけでかなりそれっぽくなるから不思議ですね。まず注目はドラムのスティーヴ・ガッドでしょう。私はこの人のドラムが大好き。ミシェル・ペトルチアーニのブルーノート東京ライヴのアルバムを聴いていっぺんにファンになりました。リズムの刻み方がとにかくかっこいいというか、出しゃばらないのに全体をぴしっとまとめあげる手腕は聴いててほれぼれしますね。 それからベースのマーカス・ミラー。この人については何も言うこと無し。フュージョンベースはこの人とジャコ・パスが双璧でしょう。 ピアノはジョージ・デューク。今作ではほとんどバックに徹していますが、明るく張りのある音はここでも健在。「Sack O' Woe」のソロが切れが良くていい感じ。「I Should Care」ではトランペットのテレンス・ブランチャードと組んでのカルテット。とても美しいバラードです。テレンスのトランペットはとても太くて暖かみがありますね。 他にもオルガンのラリー・ゴールディングス、ボーカルにはナンシー・ウイルソンとよくまあこれだけ集められたなと思うほどの超豪華メンバーです。コンコードに移籍しなかったらこのアルバムは出せなかったと思います。 夢魔カスタマーレビューピックアップ 音の作り方が非常に柔らかくなじんでいます。サックスもあまり難しい、激しいソロではなく分かり易いメロディーでサンボーン節を聞かせてくれます。バックの演奏もよいのですが、特にマーカスミラーのベースはこのころが最も好きです。簡単なのですが、かっこよくベースラインの教科書のようです。5曲目のランフォーカバーはよく、アマチュアバンドでカバーされる曲ですがこのアルバムが最初なのですな。最後の曲は何で演奏時間がこんなに短いのと不満に思いますが、もう少し長くて少しへたくそなボーカルが入っているバージョンでよければマーカスミラーのソロアルバムで探してください。サンボーンのアルバムの中で最も落ち着いた充実した一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 前作"Hydaway”でメロウな(当時の表現)泣きのサックスを全面的にフィーチャーして大ヒットした直後だと言うのに、大胆な方向転換でビックリしました。所謂アップテンポでファンキーなフュージョン(これも当時の表現)ですね。前作同様好きなアルバムです。 この後はマーカスと二人三脚で同系統の作品が続いて、いつの間にか飽きてしまいました。 このアルバムには、以前からグループ交際していた二人が初めて二人きりのデートをしたみたいな、新鮮な魅力があります。この後の数作は、デートを重ねて気心が知れだした二人みたいな、新たな魅力もありました。しかしそのうちに結婚してしまった恋人達みたいに、面白味のない夫婦になってしまったような気がします。 この頃のサンボーンとマーカスが一番好きでした。フュージョンというジャンルもこの頃がピークだったような気がします。 カスタマーレビューピックアップ 邦題「夢魔」ってのは理解不能。 音の処理が古きよきフュージョンのため、アルバム全体の「甘さ」が、デジタル世代には一歩引くところがあるかも知れないが、ここはじっくり聴いて欲しい。 マーカスのBass、スティーブガッドのDrs、それに時折、ラルフマクドナルドのPerc。などなど。バックもしっかりしております。 個人的には、完全コピーしたい#5が、やはりベストトラック。もうかなり聴きこんでいますが聴き足りません。 ちなみにプロデュースは、マイケル・コリーナ、レイ・バーニダ。マーカスではない。 カスタマーレビューピックアップ 81年発表のアルバムです。リズム隊はおなじみのマーカスミラーにdrはスティーブガッド。gにもバジーフェイトンやハイラムブロックといったツワモノを据えています。サウンド的には、大都会の夜に似合うアダルトで、メロウなフュージョンといえばいいでしょうか。ツワモノたちの、決して目立つわけではないけれど、鋭いプレイに、サンボーンの泣きのsaxがからみ、格好いいサウンドワールドを作り出しています。 メロウなフュージョンは、1歩間違うと、甘ったるいだけの世界になってしまうのですが、切れ味鋭いプレイのおかげで、洗練された世界になっているのも魅力の1つ。80年代フュージョンの好きな方にはお奨めの1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
All I need is music of David Sanbornと言いたくなるアルバム。マーカス・ミラー+スティーブ・ガッドのリズムはやはり良いですねえ。また、マイケル・コリーナ+レイ・バーダニのコンビによるプロデュースが冴えまくり。全曲、心に沁みますけど、最後の"Just for you"が一番じ~んと来ました。ディビッドがサックスをマーカスがピアノを弾いてシンプルなデュオなんですが、これがまさしくニューヨーク的。都会的なロマンチシズムがなんとも言えず素晴らしい! 順番は戻りますが、"Let's just say goodbye"のバズさんのギターはかっこいいっすね。何度聴いてもキザな展開がとってもグッド。キャンディ・ダルファーがディビッド・サンボーンと一緒にやった"Wake me when it's over"。たしかに耳に残るかっこよさ。"It's you"は、ボブ・ジェームスと"Double Vision"でもっかいやってましたよね。あれもいいけど、こちらもいいです。パティ・オースティンのコーラスは特徴あってすぐ彼女だと分りますがイイ味だしてます。そして、"Run for cover"。マーカス自身も良くソロ活動の時にやる曲ですが、やっぱりこの曲はディビッド・サンボーンがやるからいいのだ。 デイ・ブレイク~ラジオ・ヒッツ60’Sアルティメイト・マンシーニ
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥1950 より 発売日:2004-03-24 売上ランキング:Musicで70624位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ キング・オブ・アメリカ映画音楽、ヘンリー・マンシーニのトリビュート・アルバムです。「ピーター・ガンのテーマ」などは、最近まで自動車のCM曲に使われていましたし、彼の曲は誰でも、1回は耳にされたことがおありでしょう。 個人的な好みでいえば、やはり「ピンク・パンサー」です。シンバルのイントロとサックスのセクシーすぎずに品のある、でもやっぱり色っぽいメロディーが最高です。「ピーター・ガンのテーマ」も颯爽として素敵。「酒とバラの日々」はオトナになって分かるんだなぁ、これが…というしっとりとして伸びやかな感じと甘さ、切なさが絶妙でしびれます。「シャレード」が意外と疾走感あふれるリズムで録音されており、もともとサスペンス作品だったことを改めて思い出しました。後半には、知名度は劣るけれども素敵な曲がセレクトされており、こちらもおすすめです。 どの曲も直球であまりにもかっこよく、お洒落すぎます。コード進行や音符の割りかた、リズムはまるで「これしかない!」としかいいようがない組み合わせで、しかも盛り上がりやふっと緊張が解ける部分の呼吸が絶妙です。何曲かを歌っている、お嬢さんのモニカ・マンシーニの歌声もやはり曲のイメージに合った、品よいセクシーさが素敵です。 リアルタイムでマンシーニ作品を楽しんだかた、そうでないかたも「プロのプロたるゆえん、名曲の名曲たるゆえん」を楽しめるアルバムですので、文句なくこの評価としたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
TAKE6の大ファンなので、彼らの歌う曲を探していたらヘンリ・マンシー二のアルバムのなかでムーンリバーを歌っているのがわかり、NHKのFMリクエストに応募したところ取り上げてもらい聴く事ができました。TAKE6の歌うムーンリバーは最高でした。他の曲もおなじみの曲が多くヘンリーマンシー二作曲と演奏のすばらしさに感激しました。昭和20年代生まれの人には是非お勧めしたい一枚です。 フリー(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 一曲目のBlastで新たな試みをし、その後からはいつもの安定した構成で「M2」と同じくらい良い出来栄えだと思います。 先日ライブへ行ってきましたが、脳みそからお腹まで全身ベース音が付き抜け本人もノリノリでした。 小生はバスクラが間近で見れて聴けて大満足。 ライブへ足を運びCDでは表現されないグルーブ感を味わうことをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ WHAT IS HIP?・HIGHER GROUNDを選ぶあたり、選曲のセンスは抜群だと思う。 個人的には前回のアルバムより、いいと思います。 期待しているけど、いつもとあまり変わらないようマンネリがある。 マーカスはベーシストだから、これでいいという人もいるだろうが、新たなアイディアに期待してしまいます。結局マーカスはいい曲をこれまで書いていないような気がする。 JEAN PIERREだって、マイルスの曲だし。 今回のアルバムでいい点だと思うのは、BLASTのインド音楽との融合。 後は、JAZZスタンダードをバスクラで奏でているの曲(今回はWHEN I FALL IN LOVE)シリーズは毎回続けて欲しい。 作曲者としてのマーカスの今後に期待したい所です。 カスタマーレビューピックアップ 店頭に並んでいて、これはもう日本盤では知合いが絡んでいるに決まっているので、一言感想を言ってあげるためにも試聴をしなくっちゃ、と試聴を開始。1曲めで購入決定。シタールも入ってるけど、シタールとベースの音がかぶってくるのが不思議。 その知合いからのメールによると、普段ライブでやってる曲でアルバムを組み立ててるので、衒いがなく、音がこなれている。なるほどね。 さらにライブでは出来ない自分の音の重ね合わせが行なわれ、ライブでは出来ない効果をあげている。まあ、一人で全部の楽器担当しっちゃってアルバム作る人だから。今回はいろんな人が参加していて、楽しんで作ってるな、という感じが伝わってくる。 3曲めの「Free」のサンボーンの音も好きです。とんでもないね、この人。 さりげなく、録音から編集までMac G5で行なったと書かれている。そうなんだ。 カスタマーレビューピックアップ CDの内容はすばらしい。 マーカスのマーカスたる音色&プレイで納得。 ただしボーナスDVDは、曲が細切れでがっかり。 あと、マーカスの語りが大部分ですが、字幕は ありませんから。 ブックレットの中の対訳を見ながら見る! 残念。 カスタマーレビューピックアップ
サンボーンとの相性はやはり格別だね。タワーオブパワーをやるってのもいい。 ライヴでずっと取り上げている「ジャンピエール」もアルバムに入れるからといってひねたりせず、マーカスらしくストレートにやってるからすんなり聴けた。 ここ何作で気になってたけど、別にリキまなくても彼のパフォーマンスってかなり高いレベルにあるから、久しぶりに安心して聞ける一枚になる、と。 それとフレットレスやってる曲かあったりギターソロやってるのもあるし、聴きどころ多くて興味深い。 これからも新しい才能発掘を含め第一線でイイものを聴かせてほしいと願いつつ。 NEVER ALONEカスタマーレビューピックアップ ポール・ジャクソン・Jr・・・・たくさんのアーティストのアルバムで彼のクレジットを何度見たことだろう。独特のギターカッティングとオクターブ奏法でのバッキング。とにかく良い音を出す。 このアルバムでは、2でのアールクルーとのデュエットが素晴らしい。アールクルー良さを引き立てているのはさすがだ。 カスタマーレビューピックアップ
いつの頃からか、ギターを聴くときのポイントというか着目点が"スピード&(スーパー)テクニック"から"フィーリング&メロディ"にシフトしている自分に気がつきました。 無論、これはそのまま(特にその傾向が顕著な)HM/HR系のギターの否定につながるものではありません。しかし、E.ゲイル氏やデヴィットT.ウォーカー氏、昨今のJ.トロペイ氏などのプレーを好んで聴くに連れ、ほぼ無条件に彼等(のプレー)を受け入れてしまうのも事実です。 そういう(結構、極端な(^^;)嗜好性がある私にしてみれば、このP.ジャクソン.Jrという人も同列になります。本作にて、お洒落なリズムの上を軽やかにギターを歌わせていくプレーは、このままエンドレスでCDを回し続けていたくなるほど。 セッション・ギタリストとしては"多くを語らない=派手なソロなど取らない"氏ですが、ソロ名義ではその才を遺憾なく発揮しています。陳腐な形容ですが、"大人のギター・アルバム"って感じです。 アルバムの性格(メジャー・プレーヤーとの共演スタイルです)上、大挙して参加している実力派プレーヤーに埋もれることなく、"個"を見事に表現しているP.ジャクソン.Jrは流石です。 |
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