定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,380(税込)
中古品¥2200 より
発売日:2008-05-28
売上ランキング:Musicで162位
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Amazon人気商品ランキング/トニー・グレイpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:10/総ページ数:1 最終更新日:2008/07/09 ビヨンド・スタンダード(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 多くのフューズ(ギター)に対する意見を見て、 聞きましたが、客観的に見て・・・「そういう事か〜」と理解できたと共に、共感はできませんでした。 一部のリスナ−の要求とひろみさんの表現に少しズレがあったようです。 ひろみさんは曲全体の表現を構成をどうしようかと考えてのアルバムだったのですが、一部のリスナーがひろみさんのあのどうしようもない情熱ドバドバ溢れる演奏でスッキリしたり味わったりしたかったのも納得いきます。 ですが、私はファンとしてもリスナー、同じプレーヤーとしても、 十分スタンダードをひろみ色に調理されてると思いとても満足しました。 これまでの曲はオリジナルだったためひろみ色100%って感じでしたが、 今回は歴史あるスタンダードなため、これまでのような調理はできませんし、すべきではありません。 あくまでスタンダードを“プレーヤー”として演奏されたとして聞くべきだと考えます。 その分、最後の3曲はとてもひろみ色の強いものとなっており、 I Got Rhythmはソロのためトムジェリのようなひろみ色、 XYG・カンフーはドップリ100%ひろみって感じですから、ここで安心して作曲者・超絶技巧プレーヤとしてのひろみさんもお楽しみください('-'*) カスタマーレビューピックアップ 有名な上原ひろみさんのピアノって、どんな風なんだろうと 期待に胸を膨らませて初めて買ってみました。 が、ピアノの演奏を期待していただけに、非常に落胆しました。 エレキギターの印象が強すぎて、ピアノはただの伴奏としての印象しか残りません。 上原さんの演奏は他の楽器とのかけあいが特徴と聞いたことがありますが、 このCDを聞く限りでは、かけあいではなく、ただの引き立て役のようです。 まるで狼に戦いを挑んでいる狐ちゃんのような・・・ 殊に最後のリターン・オブ・カンフー・ワールド・チャンピオンにいたっては、 上原さん自身は「3階席まで間近に感じられた」とコメントされてますが、 ピアノって入ってる?という感想です。 ギターを中心としたバンドの演奏としては、結構飽きずに聴けるCDです。 こんなCDを売りに出る上原ひろみという人は、ピアニストというよりは 音楽プロデューサーとしての要素の方が強いんでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ 初めて 上原ひろみを聞いたときはJAZZというよりはプログレ(キースエマーソン)みたいなピアノだなあって思いました。 こんどギターが入ってさらにプログレっぽい曲がさらに磨きがかかってきた気がします ヒューズのギターもいろいろ言われてますが 私的には たいへん気にいりました フラクチャーのころのクリムゾンを彷彿します。 プログレ、クロスオーバー(フュージョンみたいに軽くはないです)好きの方にはお勧めです。 ギターとの相性はバッチリのようです できたら次は美狂乱の須磨さんと やって欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 待望のCDを添付DVDとともに視聴。時としてジョン・マクラグリンを彷彿とさせるギターはやはりHiromiにはあまり似合わないと感じたが、総じて合格点と判断。一方気付いた点をヤマハミュージックへ問合せたが、全く反応なく催促するも返信なし。ファンを大事にしないヤマハの体質に唖然! ●問合せ内容 1.アンケートの募集 ”携帯電話とパソコンで実施している”と記載されているアンケートにパソコンから発信、結果「パソコンからは受け付けません」と頭から拒絶される。 2.添付DVDの記載内容 DVD上の印刷と最後のCREDITでは「Arajuku Quest Hall」と紹介されているが、原宿クエストホールでは? 以上、Hiromiのファンにとっては些か不満で気分悪い状態が続いてます。 カスタマーレビューピックアップ
前作「Time Contorol」は買ったものの、ほとんど聴いてない。 でも今作は今後、何度も繰り返し聴くディスクになりそうです。 この違いは何なんだろう?と考えても、答えは見つかりません。 ただ言えるのは、同じように前作が気に入らなくて、まだこのディスクに手を出せないでいる人がいたら、迷わず買いなさいと言いたい、ただそれだけです。 特にデビューアルバムが好きな人にはきっとストライクのはず、です。 スパイラル(通常盤)カスタマーレビューピックアップ これから上原ひろみを聴いてみよう、という方へお薦め。 ピアノトリオでここまでできることに、きっと驚かれるのでは。 本作を踏まえた上で、最新作を聴くと、「カルテット化であえて不安定にしたかった」というのがとても良く分かると思います。 どんどん新しいことにトライし続けている彼女ですが、ゆくゆくはぐるりと回ってここへ戻ってくるのではないでしょうか。 もちろん、螺旋ですからもっと高い位置で、ね。 カスタマーレビューピックアップ ジャズにはあまり詳しくありませんが、このアルバムをジャズでくくってしまうのは無理だろうと思います。1曲目なんかは、プログレとかフュージョンとかといった方がしっくりきます。チック・コリアに似ている面もありますね。いかにも作曲しましたって感じの部分も多い気がします。ただ、その一方でいかにもジャズという曲もあり、不思議な感じです。分類にこだわらずに聴けば、なかなかの佳曲がそろっています。音を小さくしてBGMにしてもよいし、イアフォンで細かな音まで注意深く聴いたり、けっこう楽しめます。ドラムとベースも素晴らしいですし。実際、私は気に入っています。ジャズのファンではない方にもお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 第一音。 ここに上原ひろみさんの魅力が集約されている気がします。 漆黒の空間に一滴のしずくが落ちるような緊張感。 上原ひろみさんは紹介される際には「動」の部分が強調されることが多いように思います。 もちろん感情がほとばしるような演奏も彼女の大きな魅力だと思います。 しかしその魅力も確かな「静」に支えられて成り立っている。 そんな事を再認識させられる「第一音」。 個人的な思いこみに感想になりますがこのアルバムの持つシルエットの素晴らしさに感動です。 タイトルトラックのSpiralでは超俯瞰からの視線で始まり「Music for Three-Piece-Orchestra」の 4曲からなる組曲からは個の内側に向かう視線に。一枚の絵画からインスピレーションを受けたというT6では 個からみた外界への視線。そして素晴らしき日常・Love and Laughter。と、全編通しての壮大なストーリー。 このアルバムではT1でのロングトーン以外ではラストまでNord Leadが登場しません。 ピアノでの真っ向勝負といった感じですが納められた楽曲は時に壮大、時に優しく、時に挑戦的・・・ といろいろな表情を見せてくれます。ピアノという楽器の表現力の凄さを感じます。 ホントに素晴らしいアルバムだと思います。 -- 初回盤についているDVDはBRAIN TOURの時の「Kung-Fu World Champion」で wowowのJAZZ FILEで放送されたものと同じ内容です。 カスタマーレビューピックアップ 特にアルバム全体の流れが素晴らしいと思う。 Spiralの次がこれかい! 個人的にこの1曲目→2曲目の配置にもうたまらない感じです。 アルバム全体を通してももちろんいいけれど、 1曲ずつじっくりどっぷり真剣に音を聴いていると胸のなかが揺さぶられるような感覚に襲われます。 2曲目のベースにはやられました。 こまかい説明は要らない。早速聴くべき。(ただし、個人的な好みで上原ひろみの他作品と比べて、また 自分の彼女に対する今後への期待を思うと満点にはならなかった) カスタマーレビューピックアップ
去年今年とヘビーローテで聴いてます。FUJIROCK出演らしいです、今年初参戦したいなぁ。 3ピースでこんだけ聴かせられるのは卓越した演奏力によるのでしょうか? 畳み掛ける様な変拍子と完全に息の合った演奏でカオティックだけど洗練された音出してます。 付属のDVDの彼女は狂気ですよ ブレイン
特価:¥ 2,316(税込) 中古品¥2111 より 発売日:2004-04-21 売上ランキング:Musicで18803位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「情熱大陸」で彼女の存在を知った。日本にも世界で羽ばたくこんな凄い才能を持った女性が出たことに驚かされると同時に、コンサートの途中で点滴を打ちながら頑張る姿を見て、この子の根性は半端じゃないなと感じた。アーティストもアスリートもいまや若い世界を相手に物怖じしない世代が出てきてジャパン、ジャパニーズそのものをブランド化するパワーを見せている。上原ひろみの場合も、ジャンルにこだわることなくテクノ・ジャズからクラッシック、日本の感性を伝えるメロディまで自然体でこなす。そのワイドレンジな多面性にはやや戸惑いを覚える人も多いことだろうが、そのこと自体が古い単線的進化論を否定する新しさなのであろう。アーマッド・ジャマルが電話で1分間、デモテープを聴いただけで惚れ込んだ才能は、僕にはジャマルのコンピングを彷彿とさせる共通点も感じたのだが・・・。いずれにしても今後が楽しみな逸材であることは確かだ。 カスタマーレビューピックアップ デビューアルバムは、若さゆえか力みすぎていて、騒々しさを感じるほどだったが、このアルバムは急速に大人になった感じ。ピアノ曲はどれも素晴らしいし、あらためてテクニックの価値を認識させられる。しかし、1曲目のような電子楽器(シンセサイザー?)を使った曲については、私は好きになれません。タイトル曲の最後に唐突に入る電子音も。上原ひろみにはピアノを弾いてほしい。もちろん、音楽は嗜好品なので逆の意見の方もいらっしゃるでしょう。でも、音も曲も魅力を感じない。良いアルバムですが、まだまだ満点にはしたくない、もっと進化して欲しいので★は三つです。なお、Green Tea Farmに「茶摘み」のメロディが入っていて、クスッと笑いました。 カスタマーレビューピックアップ Nord Lead の独特な音から幕をあける2nd ALBUM。 上原ひろみさんは人を驚かせるのが好きな人だな。と思う。w ひろみさん本人も「ジャンルにこだわりはない。」と明言しているがこのCDを聴くほとんどの人は JAZZという切り口で購入して聴くことになるハズ。今となってはファンにはおなじみのT1 「Kung-Fu World Champion」。重厚なノードの音から始まるこの曲にはやはり驚かされる。 しかしT1に驚かされて(もしくは好みではなくて)先に進むのをやめるなどという 選択をした人は大変もったいない思いをする事になる。 「Kung-Fu World Champion」以降の曲達はT6まで非常に繊細で歌心のある曲が続く。 T4「Brain」の導入と最後ではNordが使われているがその音は曲の世界観を見事に描き出しているし 本編のシリアスかつ壮大なイメージは後のSpiralを連想させる素晴らしい曲。 また、その後のライブでもたびたび演奏される事になるピアノソロの名曲Green Tea Farm が 収録されているのもこのアルバム。優しく暖かな光がさしてくるように歌うピアノ。 でKeytalkの粘っこい Nord Lead にもう一驚き。w 全体的なバランス感覚はさすがだなぁと。 兎にも角にも全編通して聴いてみないと始まらない。いい意味で前作「Another Mind」の イメージを残しつつ上原ひろみさんの新たな側面を見せてくれる第2作目。 カスタマーレビューピックアップ デビューアルバムでは、楽曲しかり演奏しかり「その時点で最高の物を」という気負いが感じられたが(そして実際素晴しいアルバムであったが)、2枚目の本作では良い意味でゆとりが感じられる。結果として、デビューアルバムほどの驚きこそ無いが、楽曲や演奏を通してあらゆる物を投影させる表現力は確実に磨きがかかっている。 Kung-Fuで見せるユーモア。アジアンテイスト溢れる決めのフレーズは、前衛的でありながら親しみやすく1度聴くと頭から離れない。一転、Ifでは思考の輪廻倦ねる様を抒情豊かに表現する。全ての鍵盤に心を宿し会話させるという発想がユニークなKeytalk。 本アルバムは、特に情緒的・内面的な曲が多く(大人しいということではなく、むしろ激しい)、聴くほどに味わいが増す。 上原ワールドを堪能できる1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムに収録されている様々なタイプの曲を聴きますと、上原ひろみの意欲は買いますが、万人受けするピアニストではないというのもよく分かりました。冒頭の「Kung Fu World Champion」を聴いて他の曲を聴かない人もあるのかなと思いました。それでは少し残念で惜しい気がします。 6曲目の「Green Tea Farm」に彼女の良さが凝縮されているように感じました。 ピアノ・ソロです。音は透明で、豊かな感性が、音と音との間に感じられるのは、その曲への思いがしっかりと詰まっているからでしょう。そこから伝わってくる抒情性は、作曲能力の高さを証明するようなものでした。 この曲は、故郷のお茶畠をイメージして作曲したというのをテレビで聴きました。 日本情緒たっぷりの旋律と和声の中に、誰しもが思い描くような郷愁を感じさせるのは、ニューヨークでライヴ活動をしている中で芽生えた思いに違いありませんね。日本人の血といいますか、身体の中に流れている音楽の原点を見つめなおした曲だとも言えましょう。ラスト近くに♪夏も近づく八十八夜♪を紡ぐことによって、自分の内なる故郷への懐かしさを完結させました。 名曲です。 チェイシング・シャドウズ
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:Musicで38557位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
前作「…moving」ではその幅広い音楽性に驚かされましたが 今作も素晴らしいアルバムに仕上がっています。 印象はとにかくポジティブなアプローチの作品。 透き通るようなサウンドとメロディは アルバム全編通してとても心地よく聴くことができます。 そして連続で聴いていても全く飽きません。 むしろ繰り返して聴くことでどんどん味わい深くなる感じ。 決して派手なプレイスタイルではないと思いますが 丁寧に丁寧に組み立てられていくベースライン。 繰り返し聴いていく事で新たに見えてくる音。 素晴らしいです。 スパイラル(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ これから上原ひろみを聴いてみよう、という方へお薦め。 ピアノトリオでここまでできることに、きっと驚かれるのでは。 本作を踏まえた上で、最新作を聴くと、「カルテット化であえて不安定にしたかった」というのがとても良く分かると思います。 どんどん新しいことにトライし続けている彼女ですが、ゆくゆくはぐるりと回ってここへ戻ってくるのではないでしょうか。 もちろん、螺旋ですからもっと高い位置で、ね。 カスタマーレビューピックアップ ジャズにはあまり詳しくありませんが、このアルバムをジャズでくくってしまうのは無理だろうと思います。1曲目なんかは、プログレとかフュージョンとかといった方がしっくりきます。チック・コリアに似ている面もありますね。いかにも作曲しましたって感じの部分も多い気がします。ただ、その一方でいかにもジャズという曲もあり、不思議な感じです。分類にこだわらずに聴けば、なかなかの佳曲がそろっています。音を小さくしてBGMにしてもよいし、イアフォンで細かな音まで注意深く聴いたり、けっこう楽しめます。ドラムとベースも素晴らしいですし。実際、私は気に入っています。ジャズのファンではない方にもお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 第一音。 ここに上原ひろみさんの魅力が集約されている気がします。 漆黒の空間に一滴のしずくが落ちるような緊張感。 上原ひろみさんは紹介される際には「動」の部分が強調されることが多いように思います。 もちろん感情がほとばしるような演奏も彼女の大きな魅力だと思います。 しかしその魅力も確かな「静」に支えられて成り立っている。 そんな事を再認識させられる「第一音」。 個人的な思いこみに感想になりますがこのアルバムの持つシルエットの素晴らしさに感動です。 タイトルトラックのSpiralでは超俯瞰からの視線で始まり「Music for Three-Piece-Orchestra」の 4曲からなる組曲からは個の内側に向かう視線に。一枚の絵画からインスピレーションを受けたというT6では 個からみた外界への視線。そして素晴らしき日常・Love and Laughter。と、全編通しての壮大なストーリー。 このアルバムではT1でのロングトーン以外ではラストまでNord Leadが登場しません。 ピアノでの真っ向勝負といった感じですが納められた楽曲は時に壮大、時に優しく、時に挑戦的・・・ といろいろな表情を見せてくれます。ピアノという楽器の表現力の凄さを感じます。 ホントに素晴らしいアルバムだと思います。 -- 初回盤についているDVDはBRAIN TOURの時の「Kung-Fu World Champion」で wowowのJAZZ FILEで放送されたものと同じ内容です。 カスタマーレビューピックアップ 特にアルバム全体の流れが素晴らしいと思う。 Spiralの次がこれかい! 個人的にこの1曲目→2曲目の配置にもうたまらない感じです。 アルバム全体を通してももちろんいいけれど、 1曲ずつじっくりどっぷり真剣に音を聴いていると胸のなかが揺さぶられるような感覚に襲われます。 2曲目のベースにはやられました。 こまかい説明は要らない。早速聴くべき。(ただし、個人的な好みで上原ひろみの他作品と比べて、また 自分の彼女に対する今後への期待を思うと満点にはならなかった) カスタマーレビューピックアップ
去年今年とヘビーローテで聴いてます。FUJIROCK出演らしいです、今年初参戦したいなぁ。 3ピースでこんだけ聴かせられるのは卓越した演奏力によるのでしょうか? 畳み掛ける様な変拍子と完全に息の合った演奏でカオティックだけど洗練された音出してます。 付属のDVDの彼女は狂気ですよ この素晴らしき世界
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥1863 より 発売日:2002-12-18 売上ランキング:Musicで73585位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ベネットのデュエットというとビル・エバンスとのものが有名で評価が高いが、出来としては気の会ったラルフ・シャロンとのピアノデュエット 「SINGS FOR TWO」のほうがリラックスしていて断然良かった。 このアルバムもリラックスしていて、和やかで、実に素晴らしい。 私は'50年代後半から'60年代の後半まで(40代前半まで)と、'90年代に入ってから(60代後半から)のベネットが一番好きだ。 40年間ベネットの歌を愛し、聞いてきた者として言うが、このKラングとのデュエットは後半のものでも特に素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ 期せずして k.d.langのコンサートを聴く機会に恵まれた。 自らの不明を恥じるばかりだが K.D.Lang・・・・・・・・この時まで知りませんでした、ごめんなさい。 ステージに登場した時には 「ん? お・と・こ?」が第一印象。 歌い始めて 「ん? アメリカの美空ひばり?」がセカンド そして 衝撃の時は すぐやってきた。 その迫力、魅力に 私は虜になってしまったのだ。 なんていう歌なのかなんて当時知る由も無い。 次から次へと訴えかけてくる 彼女のメッセージに 私は圧倒された。 もう彼女しか見えない。オーラがステージから光り輝く その彼女の世界の中で私は至福の時間に浸っていた。 手の熱さにハッと我に返ると 私はStandingをしながら思いっきり拍手をしている 自分がいた。 帰ってスグ 注文したのが この[a wonderful world]。 なんで ソロじゃなくて デュエットを選んだのか? 今もって 不思議なのだが・・・・・・ ここでもまた 衝撃が Tony benettee・・・・・・知りませんでした、あ〜 またまた ゴメンなさい。 いやぁ〜 けど 良いっす。これ なんていうか 「あったか〜くなる」 そんなアルバムです。 ものすごく 音が耳に気持ちいい。二人の押し付けがましくないメッセージ。 気持ち良いです。 しわがれた サッチモじゃない [a wonderful world] おすすめします。 カスタマーレビューピックアップ 意表をついて、前作に続いてまたもやデュエット・アルバムでした。前作"Playin' With My Friends" は「これ以上無い」ぐらいに良いと思ってましたが、本作品はまたそれ以上に素晴らしいです(個人的には今のところベネットの最高傑作と思ってます)。 「誠実でいるように母が教えてくれた理由が分かった、あなたに会うためだったんだ」という一曲目から、和みます。ピアフでも有名な「バラ色の人生」はまさかのボサ・ノヴァ風のアレンジで、これがまたすごく心地よい。サッチモの原曲がよすぎるので「この素晴らしき世界」でがっかりするかなと思ってましたが、これも予想に反してよかったです。k.d.lang はカントリー出身の人なので不安でしたが、なんでこんなにちゃんと歌えるの?しっかりと華を添えてます。 B.ホリデイ、エリントン、サッチモへのトリビュートが続きましたが、次は誰でしょうかね? 楽しみ! カスタマーレビューピックアップ デュエットといえば(特に男女の場合)、(やや)左右のチャンネルに振り分けられているものが多いのですが、このアルバムは二人のボーカルをズドンとセンターにモノラルで据えています(楽器はちゃんとステレオデス)。 「ラビアン・ローズ」の掛け合いなどは聴いていると、あたかも声のチーク・ダンスのようです。ボーカリストとしての二人の力量もさることながら、録音もサイコーです。 カスタマーレビューピックアップ
~気張らず、リラックスして歌う2人のデュエットには、聴くものをホッとさせるある種ヒーリング的なものすら感じさせる。歌のうまさは抜群、更に原曲もルイ・アームストロングの名曲ぞろいときては、もう何もいうことはないという感じ。大人のための音楽。グラミー受賞も間違いなしか? ~~ スパイラル・ツアー・エディションカスタマーレビューピックアップ
進化する上原ひろみの世界を現在進行形として楽しめるCD.各曲の味わいがそれぞれ違って堪能できる一枚.最後の「Return Of Kung-Fu World Champion」はかなり前衛的なので好みが分かれるかもしれないが,前のアルバムの原曲と比べると面白いかもしれない.この曲以外はアコースティックピアノの演奏.ジャズを基本としつつ,クラシックの要素もあり,ファンキィーな要素もあり,そのミックスを楽しめればこのCDはお買い得だと思う. ブレイン
特価:¥ 3,292(税込) 発売日:2004-09-08 売上ランキング:Musicで122319位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「情熱大陸」で彼女の存在を知った。日本にも世界で羽ばたくこんな凄い才能を持った女性が出たことに驚かされると同時に、コンサートの途中で点滴を打ちながら頑張る姿を見て、この子の根性は半端じゃないなと感じた。アーティストもアスリートもいまや若い世界を相手に物怖じしない世代が出てきてジャパン、ジャパニーズそのものをブランド化するパワーを見せている。上原ひろみの場合も、ジャンルにこだわることなくテクノ・ジャズからクラッシック、日本の感性を伝えるメロディまで自然体でこなす。そのワイドレンジな多面性にはやや戸惑いを覚える人も多いことだろうが、そのこと自体が古い単線的進化論を否定する新しさなのであろう。アーマッド・ジャマルが電話で1分間、デモテープを聴いただけで惚れ込んだ才能は、僕にはジャマルのコンピングを彷彿とさせる共通点も感じたのだが・・・。いずれにしても今後が楽しみな逸材であることは確かだ。 カスタマーレビューピックアップ 現代の日本人女性ジャズピアニストの中で、一番輝いているのではないだろうか。テクニックは当然のこととして、なにしろ個性がある。初めて聴くと、演奏がどこに行くのか予想もつかない。予定調和的でないのだ。聴き終わると「あーそうきましたか。」とは思うが予想を裏切る展開をする。それがずば抜けた才能のなせるわざと、聴き終わって感じる。こんなピアニスト今までいなかった。新作「スパイラル」はこの「ブレイン」で見せた才能をいっそう開花させている。日本だけでなく、世界的に評価されているのも当然だ。満足、満足の星5つ。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
1曲目があまりにエレクトリックなので面食らいましたが,それ以降は十二分に楽しませてくれました.2曲目の「If...」,4曲目(タイトル曲)の「Brain」,5曲目の「Desert on the Moon」は特にすばらしいと思います.前作の衝撃的デビューアルバムほどではないかもしれませんが,それでもHiromiのよさがじっくり味わえる一枚. プレイグラウンド~もーいーかい、トニーだよ。セサミの仲間もかくれんぼ。~シングス・エリントン ホット&クールカスタマーレビューピックアップ
94年のアンプラグド、95年の女性ヴォーカリストへのトリビュート、97年のB.ホリデイへのトリビュート、98年の子供向けの歌を集めたアルバムと、年齢を感じさせない活発な活動をしているベネットの前世紀最後のアルバムです。ビッグ・バンドをバックにエリントン・ナンバーをまとめて歌ってます。最近のアルバムに比べるとやや地味な気がします。 発表当時NYのツイン・タワー付近のタワレコでサイン会をしていて、サインをもらい写真も撮ってもらいました。歌声通りのすばらしく穏やかで優しい紳士で、ほんとに感動しました。 |
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