定価:¥ 2,000(税込)
特価:¥ 2,000(税込)
中古品¥1700 より
発売日:2008-06-25
売上ランキング:Musicで51822位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/トッド・ラングレンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:155/総ページ数:16 最終更新日:2008/09/07 サムシング/エニシング?(ハロー・イッツ・ミー)(K2HD/紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,000(税込) 中古品¥1700 より 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで51822位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マルチ・プレイヤーでオールジャンル・コンポーザーでもある天才トッド・ラングレンの代表作。珠玉のメロディーラインを誇る「I Saw The Light」や「Hello It's Me」の他、複雑に入り組んだアレンジのキーボードを主体としたプログレ作品、完成度の高いブギーなど、とにかくあらゆるジャンルの楽曲が渾然一体となって納められた名作。 現在も活動を続けており、今でも必ず歌われる名曲「I Saw THe Light」の魅力は群を抜く。 この曲の展開は実に単純なものであるのだが、1フレーズの中の音の上がり下がりが構成する旋律は非常に美しく、「よくもまぁここまで完成度の高いメロディーを書くなぁ」とただただ感心させられる。 そういうセンスの良さと同時に、バンドとしての音のせめぎ合いを聴かせるアレンジ勝利の楽曲も素晴しい。このタイプの曲も決して難解なアレンジではないのだが、各楽器が綿密に絡み合って構成されておりそれをカンタンに仕上げているようなアッサリ感が逆に驚異的。 このように全体として非常にカラフルな印象を持たせる素晴しい1枚であり、同時にトッドの底知れぬ才能をバシバシ感じる1枚でもある。 カスタマーレビューピックアップ 1曲目「アイ・ソー・ザ・ライト」が流れてきた段階で、もう1ラウンドTKO、って感じ。 そして、マットにノビている僕に対して、優しく「所詮は同じこと」を歌いかけてくる。 前2作も決して悪くは無いが、本作からトッドの快進撃が始まったと見る。 同じ1972年の「トーキング・ブック」から、スティービー・ワンダーの快進撃が始まったように。 ポップでやんちゃな楽曲をところどころ挟みながら、おしげもなく魅力的なフレーズをばら撒き続ける天才。 シンセの使い方もおしゃれでセンスがいい。 2枚組全25曲。ここまで粒のそろった楽曲ばかりが詰まっている2枚組アルバムも珍しい。同じ1972年発売のストーンズ「メインストリート」と比べると、もう… …そして、極めつけは、ナッズ時代の曲の再演「ハロー・イッツ・ミー」! 初演もよかったが、こっちのほうが決定版です!! カスタマーレビューピックアップ
ディスク1-2はラズベリーズの録音にトッドが顔を出して、I can rememberに感銘を受けて作った、とエリックカルメンが言っていたけど、本当の話ならトッドはやっぱ天才ですね。トッドの凄いところは、極端にいえばNAZZの頃から、曲に向かう姿勢が完成されていた事で、1-1とヒーリングのTime Healsとリズムの作りは変わんないじゃん?(1-1はもろアナログ時代なのでテープスピードが変わるけどね)そういえばこのCDを1-1,2とHello It's Meしか聞かない人がいると聞いたけど、ベスト盤買えば? 1-4,5,6,11,12,13の流れがあるので、70年代で一番メランコリックなCDといわれるわけです。残響音の処理が最高だよね。それから楽器の使い方(特にグロッケンと木琴とセカンドでも印象的なハンドベルがお洒落)いいなあ。この時代に一人きりでアルバム作ってた人ってそういないわけで、他の人とクオリティを比べると、若い頃からいろんなアーティスト(バンドやジェシーウィンチェスターやキャバリエ、バッドフィンガー・・・・)の卓をやってきて、見聞きしてる人は違うよね。 まさに「一人ペットサウンズ」の看板を堂々と名乗れる最右翼盤ですね。 ふと思うんですけど、この頃は8チャンですよね。(ベアズビルは16入れてたのかな。これも研究材料ですね)ということはコーラス一人で多重やるためには3チャン残しなわけで、5トラックをリズムまで一人で録音するには、全体的なアレンジが最初にできてないと、差し替えや抜きがきついですよね。それを考えながら聞くとと相当すごいですねこの時代でこのアレンジは。 ディスク2はムーギーが作った2-7が昔っから好きだったんですけど、2-8,11にトッドの本質を垣間見ちゃうね、僕は。何故、皆にいつもこのCDだけ人気あるのか、正直、納得言ってないのですが、曲だけじゃなくて、この頃の空気感とか、トッドの気持ちが伝わるのかもね。気がつけば、4種類も持ってるよ。このアルバム。 とほほほほ。 Something/Anything?
特価:¥ 1,728(税込) 中古品¥1200 より 発売日:1990-10-25 売上ランキング:Musicで45781位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ディスク1-2はラズベリーズの録音にトッドが顔を出して、I can rememberに感銘を受けて作った、とエリックカルメンが言っていたけど、本当の話ならトッドはやっぱ天才ですね。トッドの凄いところは、極端にいえばNAZZの頃から、曲に向かう姿勢が完成されていた事で、1-1とヒーリングのTime Healsとリズムの作りは変わんないじゃん?(1-1はもろアナログ時代なのでテープスピードが変わるけどね)そういえばこのCDを1-1,2とHello It's Meしか聞かない人がいると聞いたけど、ベスト盤買えば? 1-4,5,6,11,12,13の流れがあるので、70年代で一番メランコリックなCDといわれるわけです。あと残響音の処理が最高だよね。それから楽器の使い方(特にグロッケンと木琴がお洒落)いいなあ。この時代一人きりでアルバム作ってた人ってそういないわけで、他の人とクオリティを比べると、さすが若い頃からいろんなアーティスト(バンドやジェシーウィンチェスターやキャバリエ、バッドフィンガー・・・・)の卓をやってきて、見聞きしてる人は違うよね。ディスク2はムーギーが作った2-7が昔っから好きだったんですけど、2-8,11にトッドの本質を垣間見ちゃうね、僕は。何故、皆にいつもこのCDだけ人気あるのか、正直、納得言ってないのですが、曲だけじゃなくて、この頃の空気感とか、トッドの気持ちが伝わるのかもね。気がつけば、4種類も持ってるよ。このアルバム。 とほほほほ。 カスタマーレビューピックアップ トッド・ラングレンというアーティストのイメージ通りの作品がコレです。雑多な音楽性を持った人で他のアルバムでは行き過ぎた部分 (それが最高なんですが・・・) も見られる場合もありますが、このアルバムでは大丈夫です。甘美なメロディーと暖かみのある演奏はこの人ならではの味わい。それが満喫出来ます。アナログで言うところのA〜C面が、トッドの一人多重録音でD面に当る部分 (CDでは2枚目の後半) がスタジオ・ライヴ風の一発録りとなっています。今回はドラムスとベースも自身で手掛けたためか、若干・・・というよりもかなりリズムが甘く、演奏がズレてしまっている部分もあったりするのですが、これが許せてしまうほど曲が良い。曲については説明するのが馬鹿らしくなる程、良いものばかりなのでそれは他の人に任せて、まめ知識的なものにしておきます。1−1.は、NEW CARS でも演奏されていたドッドの代名詞的名曲で高橋幸宏氏のカヴァー (ONCE A FOOL... 収録) も秀逸。1−2.はニコル・ウィルスのカヴァーも良い。2−9.もドッドの代表作でNAZZのセルフ・カヴァー。2−7.はムーギー・クリングマンの曲で自身のアルバムでトッド参加のバージョンもあります。素晴らしい曲が詰った大作ですが、製作はたったの3週間・・・まさに絶好調だったころのトッドの名作です。 カスタマーレビューピックアップ 72年の3rd。ちょっとした脱線はあるものの、1曲目のI Saw The Lightを始めキラキラしたポップソングが2枚組、90分にわたって並ぶとても素敵なアルバム。ただし、本人がこれで満足してしまったのか、元々性格がひねくれてるのかは良く分からないけれど、この後しばらくは極めて実験的な作風のアルバムが続くことになる(8枚目でやっと似た感じのものを作ってくれる)。というわけで、トッド・ラングレンのアルバムでどれか1枚なら間違いなくこれ。あともう1枚ならベスト盤をオススメします。 カスタマーレビューピックアップ 輸入アナログ盤、国産アナログ盤、ファンが待ちに待った初CD化のライノ盤、そして日本盤CD、音のいいリミックス輸入CD、輸入リミックス重量盤アナログ、そして今回のK2盤と同じタイトルのアルバムを何回買わせればいいの。全部買ったぞ、私は自称トッドファンの模範だ。再発はこれが最後にしてほしい。何故かスローテンポに聞こえるが、音はこれまでで最高。紙ジャケや歌詞カードの忠実な再現も泣かせるね。トッドファンやトッドファンになりたい人はマストアイテム。買いですぜ旦那さん。 カスタマーレビューピックアップ
レコードでは2枚組。ABC面を自分一人で多重録音している。 ステューダ-のレコーダー、グランドピアノ、転がったタム、読みかけの新聞、ロウテーブルの上に裸足で立ちギターを肩から下げてピースサインをするトッド・ラングレン。 ジャケット中面の写真を見ると、一人で気合いを入れてやっているのがよくわかる。 高橋幸宏さんなど日本人アーティストがよくカバーする名曲「I Saw The Light」を収録。 D面ではジュニア・ウエルズでお馴染みの「Messin' With The Kid」をやっている。 バック・トゥ・ザ・バーズ(未来への回帰・ライヴ)(K2HD/紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,000(税込) 中古品¥1920 より 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで37316位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1978年のライブを2枚組に収めたもの。 豪華なゲストを招き、この時点での代表曲を網羅しているので、ファンはもちろんのこと、これからトッド・ラングレンを聴いてみたい、という初心者にも、とりあえずの入り口として推薦できる。 このアルバムを聴いて気に入った曲があったら、その曲が含まれているオリジナル・アルバムにさかのぼって聴いてみたらいい。 「リアル・マン」「愛することの動詞」「夢は果てしなく」「何をどうしたらいいんだろう」「惜別のドライブ」。 美しいピアノから始まる「ネヴァー・ネヴァー・ランド」 ラストが「瞳の中の愛」に置き換わって、絶対スタジオ版より良くなった「ソウル・メドレー」(「ラ・ラは愛の言葉」は大名曲です!) 「所詮は同じこと」。 そして、ラストは、皆さんコーラスで参加、大感動の「ハロー・イッツ・ミー」!! こうして改めて聴いてみると、70年代のトッド・ラングレンというのは、スティービー・ワンダーに次ぐメロディ・メイカーだったのではないか? 少なくとも、ポール・マッカートニーを僅差で凌いでいると思うのだが…? 。 カスタマーレビューピックアップ 78年発表の9作目のアルバムで初のライヴ盤。2〜7枚目のアルバムからほぼベストと言える選曲 (1−4.のみユートピアの曲) となっておりかなり楽しめる内容だと思う。当時のユートピアの面々や、かつてのメンバーだったジョン・シーグラーやムーギー・クリングマンが参加しているのは、様々なライヴからチョイスされたためだろう。(ニューヨークのボトムライン、LAのロキシー、アゴラで収録) ラストのHELLO IT'S ME にはゲストとしてダリル・ホール、スティーヴィー・ニックス、リック・デリンジャーなども参加している。ライヴ・アルバムとしてはかなり音質も良く、どちらかと言うと小〜中規模の会場でダイレクトにライヴを聴いているような感覚が得られる好作品で、この自然な音はトッド自身が会場で録音されたテープをスタジオでミックスし直して作り上げたものだ。大歓声の中で爆音で演奏が行われるのではなく、どちらかと言うと一時期に流行ったアンプラグド的な落ち着いた演奏が主になっていて、スタジオ作と比べても何ら遜色がない感じ。シンプルな分だけ美しいメロディーに浸れるのが良い。ライヴ盤だと考えずに初期曲の別バージョン集なんて捉え方をすると入りやすいかも。 カスタマーレビューピックアップ 78年発表の9作目のアルバムで初のライヴ盤。2〜7枚目のアルバムからほぼベストと言える選曲 (1−4.のみユートピアの曲) となっておりかなり楽しめる内容だと思う。当時のユートピアの面々や、かつてのメンバーだったジョン・シーグラーやムーギー・クリングマンが参加しているのは、様々なライヴからチョイスされたためだろう。(ニューヨークのボトムライン、LAのロキシー、アゴラで収録) ラストのHELLO IT'S ME にはゲストとしてダリル・ホール、スティーヴィー・ニックス、リック・デリンジャーなども参加している。ライヴ・アルバムとしてはかなり音質も良く、どちらかと言うと小〜中規模の会場でダイレクトにライヴを聴いているような感覚が得られる好作品で、この自然な音はトッド自身が会場で録音されたテープをスタジオでミックスし直して作り上げたものだ。大歓声の中で爆音で演奏が行われるのではなく、どちらかと言うと一時期に流行ったアンプラグド的な落ち着いた演奏が主になっていて、スタジオ作と比べても何ら遜色がない感じ。シンプルな分だけ美しいメロディーに浸れるのが良い。ライヴ盤だと考えずに初期曲の別バージョン集なんて捉え方をすると入りやすいかも。 カスタマーレビューピックアップ
トッド・ラングレン個人名義のライブで1978年の作品。サポートは ユートピアのメンバー(カシム・サルトン、ジョン・ウィルコックス、 ロジャー・パウエル)に加え、ムーギー・クリングマン、ジョン・ シーグラー、ハロー・ピープル。ラストの「ハロー・イッツ・ミー」 ではフリートウッド・マックのスティーヴィー・ニックスやリック・ デリンジャー、ホール&オーツがゲスト参加。 サウンド的にもロジャー・パウエルが、当時の最新鋭機種、RMI Key- しかし、ほんとにいい曲書くよね。この人は。唄も(クセはあるけど) アナザー・ナイト
特価:¥ 1,620(税込) 発売日:2006-07-26 売上ランキング:Musicで53562位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 当時、渋谷のCISCOで輸入盤を買いました。その頃は、参加ミュージシャンやプロデューサーの名前だけでよくAOR系のレコードを買っていたものです。 最近まですっかり忘れたのですが、AORをまた聴きなおし始めたので、懐かしく買いました。感想としては・・・いま聴くと微妙かもって感じです。アレンジやプレーヤーはいいのですが、肝心のヴォーカルの技術不足というか、アマチュアっぽさが気になります。TOTOやC・クロス、ボズ、B・チャンプリン等に比べるとどうしても・・・。7)もいい出来ですが、R・パーマー版に比べると味わいがなく・・・。 ちょっとネガティブなレビューになってしまいましたが、AORの雰囲気を味わえる作品であることには間違いないです。 カスタマーレビューピックアップ なかなかCD化されないので、テープをそれこそ20年間ぐらい聴き続けてきたAOR屈指の傑作。ルカサーのギターソロの数々が有名ですが、2のタイトル曲は別人のソロです。ともかくすべてが必聴の名曲ばかりで、アレンジ、サウンド処理も素晴らしい。おそらくエア、プレイの「ロマンティック」と並ぶAORの金字塔と呼べる作品です。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは、昔ルカサーのギターを初めて聞いたアルバムで、TOTO もその頃知らなかったのですが、単純にかっこいいギターだなぁ。と思いました。特に「シャドウズ」と「恋人たちの予感」のソロは現在に至るまでのルカサーのベストパフォーマンスに入る程の出来です。この頃のルカサーはいつも来日すると観に行ってるのですが、フレーズ自体は彼独自のものを持っているので昔とさほど変わらないと思うのですが、音がやけにトレブリーで彼の正確なスタイルだとへたをすると機械的な印象を受けます。個人的にこの頃や、ハイドラの音が大好きなので、このアルバムは数十年聞き続けてます。ねちっこく艶のあるギターが聞けるのでギター好き の方には超オススメです。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは、TOTOのバックに支えられて最高な出来です。またルカサーのギターテクはまさにこの頃一番磨きがかかった時で、今でも色褪せません。若い方も、ギターコピーの勉強になると思います。是非みなさん聞いてみて下さい。(*^_^*) カスタマーレビューピックアップ
初めてこの作品を目にした時は名前も知らなくて誰なのかもわからない、わかっているのはTOTOのスティーブ・ルカサーがギタープレイしていることのみでした。しかし中味を聞いたら驚きの素晴らしいナンバーばかりで私にとってすごく印象に残った作品です。 当時、日本で一番注目されていたギタリストであるスティーブ・ルカサーはLAを中心に色々な作品でセッションしており、本作品は無名有名問わず彼が活躍した作品のひとつであったと思います、誰にも邪魔されず生き生きとしたルカサーのギター節が本作品で私は楽しめました。 この作品がリリースされた当時、あまりの出来の良さに日本では彗星のごとくヒットチャートに踊り出てAOR全盛期にとても有名になったと記憶してます。当時のおしゃれな男はこれを聴くべきとまで雑誌に書かれる程、スマートで万人が聞いても癖が無く自然に流れ行くサウンドワールドが展開されていて、どのナンバーも心地よく聴けるのではないでしょうか? それ程本作品はめったに出ないAORの名盤中の名盤ではないかと今更ながら思う次第であります。 ミンク・ホロウの世捨て人(K2HD/紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1390 より 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで52070位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
それまでLPの収録時間の限界に挑戦するかのように、たっぷりと詰め込んできたトッドにしてはめずらしく、2〜3分程度のシングル曲ばかり12曲。35分程度の総収録時間。 内容的には、同時期のユートピアでの音楽志向と微妙にシンクロする内容と感じる。 初期ユートピア的なシンセ・サウンドで、後期ユートピア的なポップ・ビートなシングル曲を演奏する。しかも、初期のナイーブなバラッド感覚を残しながら… 結果として、ユートピアを凌駕する傑作が出来たと思う。 「友達でいさせて」「傷ついた心」「フェイド・アウェイ」、少し変わった浮遊感が気持ち良い「夢の彼方に」など、名曲も多い。 小品集ながら侮れない傑作アルバムだ! ラント:ザ・バラッド・オブ・トッド・ラングレン(K2HD/紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ
1971年に発表されたソロ2作目。 とにかく、やりたいこと全部やってみました! みたいな、おもちゃ箱ひっくり返したみたいに賑やかだった前作に比べ、本作は、ザ・バラッド・オブ…と敢えて謳っているように、おとなしめの楽曲で統一している。(ただし、すべてがバラッド調の曲というわけではない) ニック・デカーロが取り上げた「ウェイリング・ウォール」は、トッドのベスト10に入るくらいの名曲だが、それ以外は、「トッドの」バラッドとしては、やや凡庸な出来の作品が多い。彼なら、もっともっと美しいメロディを創造できたはずだ。…ま、この後以降の快進撃が凄すぎたからなんだけど… 以前ある雑誌のトッド特集で、本作を一番のフェイバリットに挙げていた評論家がいたが、私は異見である。次作以降から、ほんとのトッド・ワールドが全開したた思っているからだ。 同じ4☆だが、タッチの差で、前作のほうが良いと思った。 魔法使いは真実のスター(K2HD/紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1390 より 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで60318位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1973年の段階で、こんな音楽を作ってしまったなんて。同年のマルコス・ヴァーリ「プレヴィザォン・ド・テンポ」と双璧の、「ぶっ飛んだ」アルバム。 まさしく、夢のような世界へ誘ってくれる。 曲名だけ読んでも、ヘン過ぎて面白い。 マジカルで風変わりな作品群も素敵だが、個人的に一番気に入っているのは、実は「アイム・ソー・プラウド」からのソウル・メドレー。 これではじめて、デルフォニックスというグループを知りました(「ラ・ラは愛の言葉」はプリンスもカバーしているけど最高の名曲です!) 1枚物だが、全19曲、56分オーバー収録という内容。もう、才能が堰を切ってあふれ出て止まんない! って感じです。 カスタマーレビューピックアップ
日本のアーティストがトッドの曲をレスペクトして録音すると不思議に人気が集まるのがこのアルバムです。だから「ミュージシャン受けするアルバムだ」とかの単純なオチじゃあないよ。秀逸なのが7と14かな。(アーティストは自分で探して下さい)トッドの曲単位でベスト50を選ぶとするならば、僕のベスト10に入るのが13。でもこのCDが僕にとって決定的だったのは15のクールジャークです。キャピタルズの唯一のヒット曲なんだけどね。なぜか映画「ホームアローン」でも意外な場面で登場する曲なんだけど、これをカバーしちゃって紹介してくれるのがトッドの凄いところですね。もっとも、ピーターパンのテーマをカバーするロッカーもそんなにいないですけど。それとラスカルズへのオマージュがそのまんま出ちゃった19。このあたりの曲は歌詞が難しくてね。トッドの歌詞はジャクソン・ブラウン級に分かりづらくて。日本のロックシーンに影響が大きかったのは9じゃないかな?なんか、あがた森魚さんかムーンライダースって感じしませんか?中ジャケのグリーンのダリっぽいデザインも好きだったし、このアルバムの10何年後にリリースされたTime Healsのビデオでダリっぽい背景が登場した時も、やっぱりトッドは首尾一貫していて、筋を通す人間なのだと感じ入りました。 誓いの明日(K2HD/紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1390 より 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで60050位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本作はズバリ、トッド史上最高の名曲「愛することの動詞」の存在に尽きる。 彼自身もこの後、たびたびライブで取り上げていたから、自信作だったのだろう。この曲だけで十分5☆に値する。 本作は、LPでいえばA面が、60年代ロックのカバー、B面がオリジナルという構成である。 はっきりいって、A面のカバーはあまりおもしろくない。ただ、1曲目にヤードバーズの「幻の10年」を持ってきているところがトッドらしい。この曲は、若いロック・ファンは知らないだろうが、ジェフ・ベックとジミー・ペイジがツイン・リードを演った唯一の作品ということで、ある年代以上のロック・ファンには、伝説的なナンバーだった。 しかも、オリジナル・アルバム未収録曲だったということもあり、しばらくの間、楽曲そのものが入手困難でもあった。 オリジナル演奏が手軽に入手できるようになるまで、本盤のトッド・ヴァージョンでしばらく我慢していた年配のファンも多いのではないか? 「幻の10年」のチョイスそのものも5☆に値する。 バックはユートピアの面々。 カスタマーレビューピックアップ 76年発表の7作目。前半の完全コピーによるカヴァーが話題になるのは仕方がないとしても、もっと語られてよいのは後半に収められた小品の素晴らしさ。派手な装飾を削ぎ落としてメロディーで勝負したそれこそトッド・ラングレンの結晶のような曲が詰っています。8.や10.なんて曲は一見地味かもしれませんが、トッドの作品の中でも極上の部類に入る曲。10.のテープ・スピードを落として録音したであろう、コロコロしたピアノのソロはトッドの曲のソロの中でも最上級の名演だと思います。(ビートルズのイン・マイライフのピアノ・ソロを彷佛とさせます。) もちろんカヴァーの方も絶句レベルの素晴らしさです。カヴァー・アルバムなんていいや!!と思っていては損をしますよ。 カスタマーレビューピックアップ 76年発表の7作目。前半の完全コピーによるカヴァーが話題になるのは仕方がないとしても、もっと語られてよいのは後半に収められた小品の素晴らしさ。派手な装飾を削ぎ落としてメロディーで勝負したそれこそトッド・ラングレンの結晶のような曲が詰っています。8.や10.なんて曲は一見地味かもしれませんが、トッドの作品の中でも極上の部類に入る曲。10.のテープ・スピードを落として録音したであろう、コロコロしたピアノのソロはトッドの曲のソロの中でも最上級の名演だと思います。(ビートルズのイン・マイライフのピアノ・ソロを彷佛とさせます。) もちろんカヴァーの方も絶句レベルの素晴らしさです。カヴァー・アルバムなんていいや!!と思っていては損をしますよ。 カスタマーレビューピックアップ あえてA面はいいかな。だってオリジナルと同じなんだもん。でも当然、深みはないよ。アナログで一人でやったって事ですよね。多分、スタジオのチェックかなんかで始めたんじゃないすかね。最初聞いた時は大笑いしました。2なんかは、トッドは本当にビーチボーイズからの影響が大なものだから、挑戦しがいのある曲なんでしょうけど、本物はテープのつきはぎじゃない。これは差がでちゃうよね。僕は3とジミヘンの5が感慨深いです。B面の6曲。これは黄金ユートピアメンバーの最初のレコーディングですが、大好きですね。 ふと、気付いたのですがこの6曲は演奏は明らかにユートピアなのに、コーラスはトッドだけですね。あんなに唄のうまい3人、特にカシムはライブでは大活躍なのに入れていないというのは契約の関係?それともデモの段階でコーラスまで全部録りおわってから演奏だけ差し替えたのか(でもアナログの時代なのでありえないですね)どう聞いてもベースの手くせはカシム、コードキーボードの野暮ったい使い方と11のピアノソロはオブリヴィオンのMaybe I could changeでも明らかのようにロジャー以外のなにものでもない。これはトッドに聞いてみたいですね。曲は、皆な大好きですけど、特に、7,8,10,11はこれは追従を許さないでしょう。トッドしかできない味ですよね。 当時、8のギターソロで聞かれる軽やかな音は何かなと思っていたのですが、日本公演(中野サンプラザ)にてフェンダーのムスタング(チャーも使ってた)だという事を確認しました。11は何でしょうかね、トッドの曲の中で最高に美しい曲です。エコーの死に方、シタールギターともに最高でしょう。一時期、10年くらい毎週聞いていました。僕のアナログはぼろぼろです。トッドのアルバムでもベスト5に好きですね。 カスタマーレビューピックアップ
1976年の作品です。前半のトッド憧れのアーティストの完全コピー。似せれば似せるほど溢れるトッド節。思わずにんまりしちゃってだからこそ意味があるのだよこれを聴く。トッドの耳にはこう聞えてるんだろなあって。後半のオリジナルはもう名曲揃い。この頃絶頂期だからもう文句無しです。 It's Our Thing/Go All the Way
特価:¥ 2,348(税込) 発売日:2008-06-02 売上ランキング:Musicで9276位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 80年発売の傑作アルバム。漸くCD化されたのはいいが、MASTER TAPEが紛失との理由で、レコードからREMATERしたもの。数ヶ所でノイズが鮮明に聞き取れ、やや興醒め。もっとも、昔のLPを引っ張り出してきて聞き直していると思えば、懐かしい雰囲気に浸れるかも。t−neck(SONY)からの正式版の発売を切に望む! カスタマーレビューピックアップ アナログ版しか存在しなかった名盤"Go all the way"が ようやくCD化されました.本日、早速届きまして Say you willが、車内で聞ける. こんな良い日は、そうそうありません. カスタマーレビューピックアップ アイズレーの「Go All The Way」がようやくCD発売ですね! ジャケットがダサいのが影響したのか(笑)・・・、あんまり話題にならないアルバムですが、アイズレーにしか出せない、しなやかなグルーブ満載の名作なんです。特に、私はLPではA面B面ラストだった3、6が異常に好きでお勧めです(永遠に続いてくれ〜なんて思ってしまいます) 安いし、2インだし、リマスターされてるしと、これは買いですよ! カスタマーレビューピックアップ Isleys の黄金の第二期(T-neck)の最初と、ほぼ最後(Grand slumが最後)を飾る、これまでCD化されていなかった音源。 特に it's our thingは、非常に評価も高く、best ものにはよく入っている、It's your thingを含んだ内容だったので、ものすごく待ちわびていました。 いわゆる彼らのFunkが始まった時代が3+3のところで、そこを中心的に見る向きが世の中一般的で、それ以前の音源がCD化されるまでは、私もそう思ってましたが、第二期の前半(3+3の前まで)の方が、そのアコースティックな音楽スタイル含めて、とっても大好きです。 とりあえず、まだ聴いてないですが、絶対にいいはずなので、星を4つつけておきます。 カスタマーレビューピックアップ
アマゾンからの案内でGO ALL THE WAYのCDでの発売を知りました。ありがとうございます。とりあえず、ゴリゴリの「It's Our Thing」はさておき。なんだいつの間に!出てたんだよ。これで主要アルバムがCDでやっと出揃ったわけね。嬉しい!!。なんか普通な感じで発売されて、売ってますけどこんな事でいいんだろうか?このアルバムはアイズレーの中でも1,2位の大名盤だよ。発売当時も、もう少し宣伝しても良いのに。と思ってましたが。いっぱい出ているコンピにも漏れている2.3.6.という大隠れ名曲もあれば、誰でも知っている4.5.とか。特にMZA有明の初来日コンサートでもやってた4なんかCDでリピートして聞かなきゃ魅力半減だよね! これでますます欲しいCDはなくなったんで、後はスモーキーロビンソンの「ラブブリーズ」とか「ウォーム・ソーツ」加えて、アシュフォード&シンプソンの1〜3枚目あたりの2in1でのCD化を静かに待ってます。(言っとくと誰が見てるかわかんないからね)よろしくです。 ラント(K2HD/紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1420 より 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで68284位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ナッズ脱退後発表されたファースト。 ちょっとハードな感じの曲から始まるが、2曲目「ビリーヴ・イン・ミー」は、早くもトッド節(?)全開のナイーヴなバラードだ。 その後も、ノリの良いナンバーとスロウで暗めの曲、フランク・ザッパから灰汁抜きしたようなちょっぴり実験的でビザールなナンバー、フィリー・ソウル風味の曲…などが、これでもかこれでもかと波状攻撃をかけてくる。多彩な才能、といえばそうだし、とっちらかってる、と言われれば、それもそう…。 処女作にすべてがある、とはよく文芸の世界で言われることだが、トッドの本作にも、その後、熟成されるアイデアの萌芽があちこちにみられる。しかも、本作そのものもそれなりの完成度を持ってまとまっている。 やはり、彼は天才だ! ※いつも書いていることだが、ジャケットの紙は厚くしっかり作製しましょう! それから、CDレーベルのデザインについて、レコードのセンター・レーベルをそのまま使えばよいのであって、レコードの黒い溝の部分まで再現することはありません! なお、今回の「ビクター音楽事業80周年記念紙ジャケ80!」シリーズは、音はK2 HD MASTERINGのままで、値段だけ¥1500に下がり、既に所有しているファンは悔しがっているかもしれないが、ご安心召され! 本シリーズでは、歌詞対訳解説の類がきれいさっぱり省かれているのだ!! ですから、これから欠けているライブラリーを補充しようと思っているリスナーは要注意です。 カスタマーレビューピックアップ NAZZ解散後、70年に発表されたソロ・デビュー作 (実際にはRUNTというグループ名義らしいが・・・) トッドお得意の一人多重録音で仕上げられた作品だが、まだ完全一人録音ではなく、ベースとドラムスは自身では行っていない。そのためか、次作以降の完全一人多重録音の時に見られるようなリズムの甘さがなく、そういう意味でも完成度が高い。バグ・パイプが隠し味的に使われるバラードの名曲2.は次作に繋がる作品と一言に片付けられそうだが、このアルバムにしかない微妙な質感の違いがあり、味わいの違いが感じられると思う。3.がTOP20ヒットしている。あまり知られていないことだが、ゲストとしてドラムにはレヴォン・ヘルム、ベースにはリック・ダンゴというザ・バンド組が参加している。その5.は思いっきりザ・バンドっぽくて微笑ましい) ムーギー・クリングマンは後のユートピアのメンバー。トニー・セールス、ハント・セールスなどがバック・アップしている。 カスタマーレビューピックアップ NAZZ解散後、70年に発表されたソロ・デビュー作 (実際にはRUNTというグループ名義らしいが・・・) トッドお得意の一人多重録音で仕上げられた作品だが、まだ完全一人録音ではなく、ベースとドラムスは自身では行っていない。そのためか、次作以降の完全一人多重録音の時に見られるようなリズムの甘さがなく、そういう意味でも完成度が高い。バグ・パイプが隠し味的に使われるバラードの名曲2.は次作に繋がる作品と一言に片付けられそうだが、このアルバムにしかない微妙な質感の違いがあり、味わいの違いが感じられると思う。3.がTOP20ヒットしている。あまり知られていないことだが、ゲストとしてドラムにはレヴォン・ヘルム、ベースにはリック・ダンゴというザ・バンド組が参加している。その5.は思いっきりザ・バンドっぽくて微笑ましい) ムーギー・クリングマンは後のユートピアのメンバー。トニー・セールス、ハント・セールスなどがバック・アップしている。 カスタマーレビューピックアップ 彼がプロデュース業を平行しながらのソロ第一作。 サムシング/エニィシング?のような華やかさはないが、すでにメロディのすばらしさは特筆すべきものがある。 まさにトッドの原点。 カスタマーレビューピックアップ
ソロ1昨目。まだサイケデリックな部分をのこしつつ、次の何かを探している感じ。声も若い。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |