定価:¥ 3,400(税込)
特価:¥ 3,314(税込)
中古品¥2458 より
発売日:2006-08-02
売上ランキング:Musicで2001位
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Music / 通常24時間以内に発送
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Amazon人気商品ランキング/デヴィッド・ボウイpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:289/総ページ数:29 最終更新日:2008/07/27 R35カスタマーレビューピックアップ 80年代の洋楽は好きだけど、それほど幅広く知っているわけではない20代の私にとって、 このアルバムは凄く良い!テレビのCMやラジオで一度は聴いたことのある名曲がズラリ! 「曲は知っているけど、歌手名が思い出せない・・・」こんな時、このアルバムのお陰で大助かり!また、初めて聴いた曲が何曲かあり、このアルバムを通じて初めて知ったアーティストについて新たに知る楽しみができました♪ アルバムの中で、フィル・コリンズの名曲「Genesis / Invisible Touch」が聴けて嬉しかった。今この曲に一番ハマっています☆ もしこのアルバムの第2弾が発売されるなら、「Bruce Springsteen / Born To Run」を収録してほしいです。あの曲はロック音楽を語るに避けて通れない名曲なので♪ カスタマーレビューピックアップ 小林克也のベストヒットUSAを楽しみにしていた頃を思い出しました。80'S大好きです。 意外だったのはプリンスが収録されているのに、マイケルジャクソンが外されていたこと。 偶然なのかも知れないが、それはそれでおもしろいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ R35・・ 半分もいってません(><;) 自分は70年代の曲とかをよく聞きます。オヤジの影響でしょうか?('-`;) 周りの知らない曲を独り占めしているような贅沢な気持ちで聞いています。 このCDには一度は聞いたことのある曲がたくさん入っていて気持ちよかったです。 2枚ともいい曲がぎっしりつまっています。 買って損はなかったです!! カスタマーレビューピックアップ 洋楽導入編としたら非常に良いのではないでしょうか? コンピレーションなどはどうしてもレーベル関係上偏ったアーティストになりがち なので、仕方ない面がありますが、「何でこれが入らない!?」と思うこともシバシバ。 でも、これだけ有名曲を詰め込んでいるのなら納得でしょう。 「Nice Day〜ココロデキクウタ〜」もお奨めですが、80年代の独特の雰囲気を 体感できるのは良いでしょう。 古臭く聴こえる曲もありますが、現在聴いても新鮮な感じを受ける曲も沢山あります。 「あ!この曲ってこの人が歌っていたんだ!!」 とか、 「あ!この曲ってこの映画の曲だったんだ!!」 と気が付きます。 カスタマーレビューピックアップ
確かに毎度毎度、曲を変え品を変え、これでもか!!っと出ますね80’sコンピ集。 しかしマニアは買っちゃうんですよね〜〜。 今回のコンピは収録内容、音質ともにかなりレベル高い方だと思います。 一部70’sの名曲も含まれているところが、嬉しかったりしますね。 自称マニアのボクとしては、 デヴィッド・ボウイ/レッツ・ダンス ジェネシス/インヴィジブル・タッチ ファイン・ヤング・カニバルズ/シー・ドライヴス・ミー・クレイジー サバイバー/アイ・オブ・ザ・タイガー イエス/ロンリー・ハート ブロンディ/コール・ミー ザ・ナック/マイ・シャローナ KISS/ラヴィン・ユー・ベイビー 辺りの収録が嬉しかったです。 ちょっと前までは、それぞれの曲入りCDアルバムを購入して、 自分で編集しないといけなかったので、その手間を思えば価値ある企画ですよね!! しかし、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド/リラックスは、必ず収録されます。 別バージョンで入れるとか、彼らの別の曲にするとか、一考を要しますね。 そしたら、また買っちゃいま〜す!! Live in Santa Monica '72
特価:¥ 2,837(税込) 発売日:2008-07-22 売上ランキング:Musicで17639位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
何げにモーションピクチャーとどこが違うのかと思ってしまいますが、正真正銘ボウイファンのマストアイテムです。数年前テイチクから国内盤も発売されて知らずに購入しましたが、こちらは72年の本当のジギースターダストツアーのライブアルバムです。既発のモーションピクチャーは厳密には73年アラジンセインツアーになります。つまり眉毛も剃る前、衣裳もジャンプスーツ、寛斎の衣裳を身にまとう前になります。キングビスケットフラワーアワーというラジオ番組で流された音源なので音はお墨付きです。これで76年ナッソウコロシアムのステイショントゥステイションツアーがオフィシャル発売されれば70年代のライブアルバムは全部揃います。 レイ・マイ・ヘッド
特価:¥ 2,580(税込) 中古品¥1980 より 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで27845位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ BOWIEが出ているのと4AD,THIS MORTAL COILの香りがするとのことで購入しました。最初は単調かなと思いきやそんなことはありません。50回くらい傾聴してまた後で修正を入れていきます。 カスタマーレビューピックアップ 女優スカーレット・ヨハンソンのファン向けアイテム。 全曲トム・ウェイツのカバーということで 「何!美人のチャンネェがカバー集を出すだと!」 といった風に、自分のようなおっさんが猛スピードで飛んでくる事が予想されるが そのようなかたは、代わりにholly coleによる名カバー集「Temptation」をお持ち帰り下さい。 もう持ってるよ、というかたは、折角お越しいただいて大変恐縮ですが、手ぶらでお帰りいただくのが宜しいかと存じます。 全体的に凝ったつくりや声のトーンが裏目にでたな、というのが正直なところ。 カスタマーレビューピックアップ
正直スカーレット・ヨハンソンは大好きです。 しかし、大好きだからと言ってセクシーなハリウッド女優がCD出したからと言って わざわざ買いません。 トム・ウェイツのカバーアルバムだから買いました。 トム・ウェイツと初期ボブ・ディランはじっくりと長く聴き続けるか、人がカバーして ようやく良さが見えてきます。(個人差はありますので誤解のないように) しかし、スカーレット・ヨハンソンはもう少しロックやポップに仕上げてくれると思って いましたが、難解な表現もカバーしています。 実を言うとまだ1回しか聴いていません。決して悪くはありません。このアルバムも じっくり聴きこもうと思っています。 でも、もう少し声が可愛くても・・・。 ジギー・スターダスト
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1150 より 発売日:2008-06-11 売上ランキング:Musicで10671位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ トータルコンセプトアルバムの大傑作でありながら各曲シングルカット可能なほどの完成度。美しい このアルバムの堪能ならSACDがお薦め。マルチチャンネルはやや弱い感じはするものの、ステレオでの音の拡がり、ダイナミズム、は凄い。6、11の圧倒的な美しさに震えろ! カスタマーレビューピックアップ このアルバムは70年代最大の名盤の一つにしてボウイの最高傑作です。ロック名盤特集などでも必ず名前が出てくるアルバムで、ジャケットも有名ですね。見たことはあるけど聴いたことはない、そんな人にも自信をもって薦められるアルバムです。僕も雑誌などを見て名前が挙がっていたこのアルバムを聴いてみましたが、「こりゃいいアルバムだ」という感じです。 壮大な「5年間」から始まり、「魂の愛」「スターマン」「レディ・スターダスト」「サフラゲット・シティ」「ロックンロールの自殺者」と超名曲揃いです。 メロディは意外にもポップで聴きやすいため、洋楽初心者にもお薦めできます。とにかく一度は聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ プレイボタンを押す… へっぽこなドラムが遠くのほうから聞こえてきたらもう僕はジギーから離れられない 尋常じゃないテンションで歌われる「5年間」はボウイの曲で1番好きです ロックが好きなら聞きましょう カスタマーレビューピックアップ "D.ボウイ=グラム・ロックのスター"というイメージを未だ持ち続けている方はいないとは思いますが(^^;、それでもD.ボウイの感覚/感性やイメージというものが確定された作品として、本作('72年作)は語り継がれてゆくのだろうと思います。 ファンタジー色が強いかと思いきや、シビアな現実を投射しているリリックや、"ジギー・スターダスト"を出現させ自らとジギーをシンクロさせる事で、自らを作中作の人物に仕立て上げるという演劇的とも言えるパフォーマンス/発想など、D.ボウイの創造性がアクティブに外に向かう形で表われた時期の作品なのだと思います。 [4]や[9]といったD.ボウイ初期の名曲を含むという点のみならず、[1]で"あと5年しか残されていない"と逼迫した状況を歌ったかと思えば、[5]では"自ら幕を引くのは簡単じゃない"と歌い、[11]では"ロックンロールによる自殺"と露骨なタイトルを挙げるも、"君は独りじゃない、さあ手を"と歌う、、、それらリリックを追いかけるだけでも非常に面白い作品なのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
私が、このアルバムを知ったのは、今から、10数年ぐらい前でした。当時好ぎだった邦楽のアーティストが、リスペクトしていたので、このアルバムを聞いたのを覚えています。当時、あんまり洋楽は、あんまりしらなっかったので、抵抗が、あったのですが、聞いてみたら、凄いいいアルバムだと思ったの を昨日のことのように覚えています。その後、ボウイのアルバムは、ほとんど買い揃えましたが、このアルバムを超えられるアルバムは、今まで、ないと思います。ローとヒーローズも名盤だが、やっぱり このアルバムの方がボウイの声もミックのギターも最高だ コントロールムーラン・ルージュカスタマーレビューピックアップ フィギュアスケート銀メダルの、高橋選手がエキシビションで 使用した曲。耳についてしょーがないんです…。 聴くとあの演技が甦ります ちなみに女子銅メダルのキム・ヨナ選手がショートで滑っていた曲でもあります(インストゥルメンタルですが) それにしてもユアン・マクレガー声量あるなあ…。 カスタマーレビューピックアップ ビックスターの名曲やユアンマクレガー、二コールキッドマンなどの俳優の歌う過去のヒットソングメドレーなど映画を見ないでも充分楽しめる作品です。選曲や構成から考えるとやはりこの監督もデビットボウイ崇拝者であることに間違いはありません。本人も提供しているぐらいなので公式なボウイ崇拝盤としてイージリスニング的には最適です カスタマーレビューピックアップ めくるめくミュージカル音楽の壮大な世界。 映画は観た事ないバチ当たりですが、良いです。 ユアン・マクレガーとニコール・キッドマンがフィルコリンズやエルトンジョンの名曲をカヴァーしとります。意外と歌上手い。 他にはFatboyのアゲアゲTune「Because we can」やU2のボノの「Children of the revolution」などを収録。 カスタマーレビューピックアップ ミュージカル映画である、サントラCDを買わないでどうするの?って思いながら購入。映画とは、また違った趣があって、購入したこと自体には後悔はしていない。むしろ、映画を見ていなくても購入を考えたのでは!?と思うほどの出来のよさに、感嘆のためいきをもらすほど。 ただし!映画をフラッシュバックさせるように聞いていたら、どうも映画とはアレンジが違う曲があるので、えぇ!?って感じです。もちろん、かっこいいアレンジです。ただ、映画とリンクしていると、愕然とするかもしれませんね。 とりあえず、映画のファンも、そうでない方にもお勧めのサントラです。 カスタマーレビューピックアップ
映画を見て使われている歌の数々にしびれて購入しました。特に好きなのは7曲目のU2のボノ等が歌う「チルドレン・オブ・ザ・レボリューション」、すごいスタイリッシュです。あと「カム・ワット・メイ」のニコールとユアンのデュエットも素敵です。 やはりDVDを見てから購入するのがお勧めですねー。 PLAY-DIGITAL CM TUNES-カスタマーレビューピックアップ CMで流れている曲ばかりなので、ほとんど聞いたことがある曲だと思います。 CMで結構気になっていた曲がたくさん入っていてお得な一枚! i.podのCMで使われた曲が2曲程入っていたのですが、 ケースは透明でCDが見えて可愛いです。 カスタマーレビューピックアップ 並べてみると、ipodのCM曲が光っています。ipod自体の魅力を高める重要な要素になっているのがわかります。 なお、このCDには歌詞カードが入っていません。楽曲解説もWebページ参照。 カスタマーレビューピックアップ ゴリラズや、シーザース、ダフトパンクが好きだし、CMの曲ばかりだからハズレの曲は無いかな、と思い購入しました。 パッとしない曲もありましたが、私はほとんどの曲が気に入りました。 カスタマーレビューピックアップ 東芝EMIは相変わらず洋楽ではCCCDを出し続け、8月末にはXCDを出すらしい。その一方でiTunes Music Store Japan には積極的に楽曲を提供している。洋楽をipodで聴くには、DLしかないのかな?ipodのCM曲もCCCDで出していて、web上ではipodの宣伝をしている。一体何考えてるんだろう?と思っていたところにこのコンピCD。 買ったCDからipodに取り込めるのは、ものすごくうれしい。(本当だったら当たり前のことなのだが)でも、ほとんどの洋楽から東芝EMIはその楽しみを奪ってくれているわけで、もしかしたら罪滅ぼしの一枚?収録されている曲はipodを始めとするデジタル機器のCMタイアップ曲なので、popでノリが良く。もちろんお勧め。いろんなアルバムのおいしいところだけがCCCDじゃないコンピアルバムていうのも・・・(苦笑)。この白いCDジャケットのレーベルは、ipod shuffleを意識しすぎです。これだけじゃなくて次々にCD-DAのコンピ出してほしいですね。 カスタマーレビューピックアップ
U2も欲しかった。 サンタモニカ・ライヴ
特価:¥ 4,500(税込) 発売日:2008-08-20 売上ランキング:Musicで61261位 Music / 近日発売 予約可 MTV アンプラグド・イン・ニューヨーク
特価:¥ 1,882(税込) 中古品¥1838 より 発売日:2006-05-17 売上ランキング:Musicで53554位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ かつてこれほど心を揺さぶったアルバムがあっただろうか。魂に手が届く歌声。哀しく、切ない、しかし時にほとばしるその感情が、ざらついた声とともに流れ込んでくる。 グランジを毛嫌いする人達には、その理由として退廃的な空気を挙げる人がいる。確かに、ポップな曲は楽しいし、聴いていて気持ちいい。それは私も全く同意するところだ。 しかしこのアルバムを聴いてみて欲しい。カート・コバーンの魂を感じて欲しい。 きっとそこに、世界を迎え撃つことを諦めた青年の、美しく澄んだ眼差しが見えるから。 カスタマーレビューピックアップ ライブアルバム「フロム・ザ・マディ・バンクス…」が良かったので こっちも買ってみました。 プラグを外すと、楽曲の素晴らしさがむき出しになってる。 凄いバンドだったんだなって、改めて思い知らされた。 やっぱ、このバンドをパンクと解釈するのは間違ってるよなぁ。。 これ聴いて確信した。 パンクバンドってのは、演奏(表現)がヘタクソだから。 ニルヴァナを聴いた事ない方は、前出のライブ盤から聴いて欲しいな。 カスタマーレビューピックアップ 十代の頃、ニルヴァーナにずっとはまってた時期があります。 普通の若者ならよくあることでしょう。以前ははしかのように聞いていたニルヴァーナも本当に繰り返して聞くのはこのアルバムぐらいになりました。 普段のノイジーなサウンドではなく、シンプルで美しく、穏やかながらも激しいニルヴァーナがここにはあります。 グランジ以降、へヴィな音を出すバンドが増えましたが、彼らのようにアコースティックであっても、へヴィさを失わないバンドはほとんどいないと思います。 それは彼らの音楽に芯が通っていて、血が通っているからだと思います。 秋や冬になるとこのアルバムを聞くたくなったり、一緒にギターを弾きたくなるのは、そういう心があるからだと今でも思っています。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、ニルヴァーナの本質が最も顕になっているアルバムかもしれません。カート・コバーンのヴォーカル、ギター、ベース、ドラムスといったインストゥルメンツ、それらが一体となって奏でられる楽曲は、オリジナル・アルバムのそれらとはかなり異なる印象を私達に与えます。どちらが優れている、どちらが本来のニルヴァーナなのか、そういったことが問題となっているのではありません。オリジナルではノイジーな音に隠れがちであった、彼らの演奏技術、メロディーラインの美しさがここでは聴衆とリスナーを惹きつけて止みません。 それに加えて、カバー曲においても彼らのバンドとしての高い資質が伺われます。その中でも特に、デヴィッド・ボウイの”The Man Who Sold the World”は出色でしょう。極めて美しいメロディーを持つこの優れた曲を、彼らのアレンジで美しく聞かせる処は、このアルバムの一つのハイライトではないでしょうか。個人的には、同じボウイの”Ashes to Ashes”をも彼らが採り上げていたならば、間違いなく素晴らしいものになったと確信しています。コピー或いは自慰でしかない「カバー」が氾濫している中、この曲は正に自らの血肉となる形でものにした真の「カバー」です。 全体的に静謐さを湛えたアルバムです。しかし、最終曲の “Where Did You Sleep Last Night”の後半で、カート・コバーンの悲痛とも言える叫びが轟きます。オープニングの”About a Girl”から最終曲の”Where Did You Sleep Last Night”までに至った時、今は亡き、不世出のバンドの喪失がリスナーの心に大きな印象を与えることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
発売から10年以上たっているが、このアルバムはすでにMTVアンプラグドの代名詞となっているといって過言ではない。そのひとつの証拠として、これまで3枚発売されている「ベスト・オブ・MTVアンプラグド」シリーズにこのアルバムからのエントリーはひとつもない。憶測にしかすぎないが、それはこのアルバムに収められている14曲がひとつの作品としてあまりにも完成されているため、どれか1曲だけを取り出すということができなかったのではないだろうか。たしかにひとつひとつの曲が名曲であるかといえば必ずしもそうではないと思うが、しかし絵画の連作のうちからひとつだけ抜き出してもあまり意味がないように、ここに収められた曲は14曲がこの順番で演奏されることを必然としており、したがってどれかひとつでも欠けてしまったりということは初めから前提としていないように思われる。1曲1曲にカート・コバーンの魂が込められているかのようで、自殺する直前の演奏であったことを考えると、その感慨はなおさら深まる。これほどまでにミュージシャンとその音楽が一体となっているライブアルバムはきわめて稀であると思う。ステージ上のフラワーデコレーションとその雰囲気のある彩色も、不思議と一体感を強めるひとつの要素になっているだろうことを付け加えておきたい。 また、私も含めて、このアルバムのおかげで、デビッド・ボウイ、ヴァーセリンズ、レッドベターを発見したひとが少なからずいただろうことも忘れてはならないだろう。 アラジン・セイン
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-06-11 売上ランキング:Musicで47269位 Music / 通常4~5日以内に発送 |
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