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Amazon人気商品ランキング/デュトワ(シャルル)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:318/総ページ数:32 最終更新日:2008/07/25 ボレロ~ラヴェル:管弦楽曲集カスタマーレビューピックアップ これまでいろいろなボレロを聴き比べました。有名なオケ、有名な指揮者いろいろありますが、ラベルを演奏させるならやっぱりフランス人でしょ。モントリオール響はフランスの血が流れているなと思いました。例えば、河内音頭なら河内家菊水丸だし、八木節なら上州のおじさんだし、ビバルディならイムジチに決まってますよね。毎日のようにそれを演奏している人には敵いません。特にラベルはフランスですよ。ベルリンフィルがやったて駄目、これはどうしようもないこと。それにしてもこの演奏は、正確無比、盛り上がり最高、録音も良い。素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ これを聞かずに何を聞くというような事を書いていらっしゃる方がおりますが、まさにその通り、昔から何度も再発されている名盤中の名盤です。自分は中学の時に学校の部活の先輩からカセット(!、ロンドンから出てたんです!)を借りて、何回も繰り返し聞きました。20年以上経った今CDで聞いても、その感動は全く衰えません。一番のお薦めはスペイン狂詩曲ですが他の演奏もすばらしい。目玉の「ボレロ」も悪くないのですが、最後の方の盛り上がってきてここぞという時に、バスチューバがどう聞いても音を外してます。結構ずっこける人もいるかも。ただ、ボレロの録音は沢山あれど、優秀な部類の演奏である事は確かです。ダフニスとクロエも良いのですが、第二組曲だけなので同じコンビの全曲盤も聞いてみて下さい。デュトワとモントリオール響の演奏全般に言えると思うのですが、激しい、ダイナミックで剛直なリズムなのに、決して優雅さと気品を失わないのは本当に素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 1980年ごろの録音で、さすがに最新のものと比べるとダイナミックレンジで劣りますが、 デュトワの黄金期のラヴェル。素晴らしいの一言です。 「ダフニスとクロエ」は、この第2組曲で感動して、彼の全曲盤を聴いて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ お勧めはラベルの「ボレロ」。 テンポ・リズム・強弱すべてに満足。 思わずうっとりします。 まるでアンサンブルの一員になったかのような気分。 次にあげるとしたら「ラ・ヴァス」。 妖しい音楽から一気に狂気の世界へ引きずり込まれます。 アンサンブルの素晴らしさ。 きらめくような世界をかもし出しています。 カスタマーレビューピックアップ
フランス音楽の凄さが堪能できる1枚。クラシック音楽を食べず嫌いの人にこそ、聴いていただきたいCDである。特にクラシック音楽界随一の名演出家・デュトワの棒によるこの「ダフニスとクロエ」の「夜明け」は、一聴に値する。感性の塊のようなこの演奏は、安物の映画音楽に飼い慣らされたクラシック嫌いのジェネレーションにも、きっと大きなインパクトを与えるに違いない。他の作品もいずれもデュトワの絶妙の語り口によって絶品に仕上げられているが、やはり曲の持つ魔力は「ダフニスとクロエ」の「夜明け」には敵わない。小生はオケでコントラバスを30年以上弾いているが、普段は自宅ではクラシックは滅多に聴かない。しかし、本演奏を聴くと鳥肌が立ってしまう。それほど凄い演奏である。 ベスト・ピアノ100カスタマーレビューピックアップ 価格は同じクラシック系では3000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。 クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。 6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。 さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。 このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。 クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。 自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 既に多くのレビュアーが書かれている通り、これだけを以って作曲家や演奏家が込めた意図を十全に味わうことは出来ないでしょう。 作品に対する浅い理解しか生まないのではと危惧される方がいるのも尤もです。 好みに応じて聴きかじる事で、得られるものも失われるものもある事は、クラシックとジャンル分けされている音楽に限った事では在りません。 ただ、音楽との接し方にはバリエーションがあって良いと思うので、本当に最初の一歩、「カタログ」を見る様に、 虚実の相見える「クラシックの権威」に捕らわれない機会を提供している、という価値はあるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ クラシックへの入り口としてこういうシリーズはとてもいいですね。 初心者には入りやすい入り口というものがあると、とても助かります。 のだめのお陰でクラシックの状況もやや上向きになりましたが、全国でオケが苦しい運営をしている現状には変わりありませんので、少しでもクラシックの間口が広がるといいと思います。 たしかに交響曲の4つの楽章には意味がありますが、そんなものは興味が出てきた時に知ればいいだけの話です。 音楽の正しい愛し方なんてありませんよ。 あなたが良ければそれでいいんです。 さぁ、どこかで聞いた事のあるメロディーがいっぱいです。 楽しんで聞こうじゃありませんか。 カスタマーレビューピックアップ 音楽を聴く上で、大切な事って、いかに聴いていて心地よくなれるか、ではないでしょうか?例え、ワンフレーズでも、それが心に響いたら最高だと思います。クラシックは奥が深いですが、これを聴いて、もっと聴いてみたいって思えたら、それはそれでいいし、ワンフレーズだけを好むのであれば、それもそれで最高だと思います。音楽は、聴く人それぞれの感性で味わうものですよね♪ カスタマーレビューピックアップ
前の人のレビューでも言われてるし、他の人のレビューをみても思うのだが、この手の商品はメーカーの「稼ぎ技」だと思ってしまうのだ。曲の録音年代がかなりバラバラなために、場合によっては1曲ごとに音量調整が必要なことがある。どうももどかしい。やはりクラシックというものは、量より質が大事なのだと思う。そんなわけでひとつの反省材料となった。 サン=サーンス:交響曲第3番カスタマーレビューピックアップ サンサーンス3が好きで、7〜8人の指揮者の音を聞き比べていますが、このCDは音質も良いですし、非常に美しく迫力のあるアンサンブルは、私の聴いたサンサーンス3の中では最高だと思います。弦楽器と管楽器のバランスも絶妙で、微細に亘り正確なアンサンブルを奏でています。 カスタマーレビューピックアップ サンサーンスの交響曲第3番「オルガンつき」、オケの力量ばかりでなくオルガン奏者の質も求められるこの作品。 デュトワ&モントリオール響が毎月のように新譜を出していたころの録音。 瑞々しさありパワーもあり、ハーフォードのオルガンは別録音のミキシングとはいえぴったりです。 文句なしのベスト盤 カスタマーレビューピックアップ
さすがデュトワ。常に一定以上の演奏をして期待を裏切らない指揮者です。特にフランスやロシア物は得意で、サン=サーンスのオルガン交響曲も整ったとても美しい演奏でお勧めです。死の舞踏も、動物の謝肉祭も同じくとても美しい音楽に仕上がっています。木琴がこれほど大活躍する曲は意外にクラシックにも少ないのでとても楽しめると思いますよ。 どこかで聴いたクラシック クラシック・ベスト101 PARTIIカスタマーレビューピックアップ
ディスク6は抜粋の曲が多すぎる。だいたい6枚で101曲は無理がある。抜粋をなくして80曲くらいに減らしたほうがいい。101曲にするなら、ディスクを増やしてほしいね。コストの問題もあるんだろうけど。エイベックスは、100曲で10枚組にして、フェードイン、フェードアウトは一切ないけど、演奏がいまいちな楽団ばかり。こうしてみると、広く浅く聴いてしまいがちになる。 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲カスタマーレビューピックアップ チャイコフスキーとメンデルスゾーン協奏曲のカップリングで、非常に親しみやすい曲の組み合わせです。さて、チョン・キョンファのチャイコフスキーはさすがに手馴れた感じを受けます。デュトワの指揮さばきも見事だと思いますし、オケも十分にサポートしています。彼女は70年にチャイコフスキーのコンチェルトでデビューしているのでこの曲は非常に思い出深いはず。デビュー盤は知らないのですが、本当に表情豊かに演奏されていて、一般受けする名演と言えるでしょう。また、メンデルスゾーンについては彼女の初めての録音ということですが、彼女のヴァイオリンの技巧が冴え渡るとともに、こちらも曲の構成を自らよく把握して堂々と演奏しています。チャイコフスキーに比べ、幾分表情の明るい演奏になってように感じますが、さすがに彼女が持ち得る感性豊かな演奏を繰り広げていると思います。ただ少しだけ欲を言えば、デュトワの指揮がチャイコフスキーに比べてどこか型にはまったような演奏で、フォルテの部分を少し強調しすぎているように感じました。オケをもっと自然な表情でサポートすれば、より一層良かったのではないでしょうか。 いずれにせよ、チョンさんの技巧が大変素晴らしいことは言うまでもありません。このアルバムは彼女の代表作の一つと言って良いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ この録音をした時期、指揮者のシャルル・デュトワとの噂が流れてましたよね。 真偽は分かりませんが、オケとのフィーリングもピタリと決めて素晴らしい名演で圧巻です。 自分の中でチャイコンの基盤に位置付けられています。 チョン・キョンファの本領を余すとこなく堪能できます! メンコンは、ちょっと解釈が見えてこない感があるのですがキョンファが素晴らしいヴァイオリニストである事に間違いはありません。生意気言ってしまいましたが、ちなみにメンデルスゾーンはオイストラフの演奏が私的ベストでして… カスタマーレビューピックアップ 4大ヴァイオリンコンチェルトの中、チャイコフスキーとメンデルスゾーンをカップリングしたアルバムです。チャイコンは、起伏に富み、難技巧を要する聴かせ所の多い曲でまさにキョンファにピッタリの曲といえると思います。実際、彼女自身もコンサートで、この曲をオハコとしており、2度目の録音ということもあって、彼女の特徴である情熱的な演奏を披露しており、聴き応えがあります。メンコンは、ヴァイオリンの美しい高音を活かした哀愁感たっぷりの繊細な曲で、チャイコンに比べるとキョンファ向けではないと思いますが、初録音にもかかわらず、彼女独特の節回しで、繊細で美しい音を聴かせてくれます。オケもキョンファを充分サポートしており、演奏内容、お買い得感からもお奨めの1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
この盤はチョン・キョンファ2度目の録音ですが前に比べてストレートで万人向けな印象を受けます。オーソドックスながらも情熱的で独特の節回しはチョンならではです。ただし、デュトワの指揮は随所工夫されていますが物足りなさを感じます。カップリングされているメンデルスゾーンはチョンにしては不出来でショルティ盤(ビデオ)の方が表現が豊かで音色も繊細でよい。でも、他の盤より断然、完成度が高いと思います。 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番カスタマーレビューピックアップ アルゲリッチという大物と、チャイコフスキーのピアコン#1という贅沢な組み合わせです。 なんとも豪胆な演奏で、ドゴーン、ドゴーンというイントロの強烈さと、きらびやかなアルペジオは背筋が凍るほどのインパクトがあります。指揮はデュトワですが、ピアノに圧倒されている感があり、若き日のアルゲリッチの、一種若気のいたりてきな演奏が楽しめます。 問題は録音でしょう。オーケストラの音が歯切れ悪く、グラモフォンらしからぬ出来です。ただし、シューマンの方はきれいです。 贅沢な一枚がこの値段で手に入ることは大変ありがたいです。 カスタマーレビューピックアップ
ベルモフォンの1000円シリーズって、ホントに嬉しいかぎり。 沢山買ってしまってます! なので、このアルバムがCDラックへ加わったのは最近のこと。 チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番は、 何枚かCDを持っているのですが、 彼女の表現が一番気品に溢れているように思う。 気高いです。 私が持っているのはワイセンベルクとフジ子・ヘミングなのですが、 ワイセンベルクの表現する自由な広がりが、 節操無く思えるほどの雄雄しさ。 とは言葉があまりにもですね。 すみません、ワイセンベルク大好きなんですよ。 アルゲリッチと比較する言葉を他に知らないのです…。 彼女の気高い美しさに1000円で酔えるだなんて。 これは買いです。 ボレロ~ラヴェル:管弦楽曲集ホルスト:惑星カスタマーレビューピックアップ エレガントな惑星です。 ただ「木星」はもう少し後半ゆったり歌って欲しかった。 ショルティのエルガーは余計なお世話。 カスタマーレビューピックアップ ボールト盤やカラヤン盤と比べると、やはりどこかフランス音楽風に聞こえる。それにデュトワ調に淡い色調のポエジーが優先されている。それであの「木星」第四主題の美しいテーマは、濃厚なロマン主義もワグナーっぽい大仰さもないかわりに、ほどよい詩情に満ちていて、とても結構でした。 カスタマーレビューピックアップ 1987年英グラモフォンでEngineer Award、Production Awardを受賞しているだけあって、録音が非常に鮮烈。モントリオール交響楽団持ち前の色彩感もあいまって、とても煌びやか。磨き上げられたサウンドを持つオーケストラと、優れた録音技術が両立されたからこその圧倒的なサウンドを楽しめます。とくに、「火星」「天王星」の、音の洪水にのまれるようなオーディオ的快感、「金星」の水彩画のような優美さ、「海王星」の幻想的雰囲気は本当に素晴らしい。 1986年の録音ですが、どんなに大音量でもまったく音が混濁せずクリアーに響いてくることには驚かされます。その音質は数ある「惑星」のディスクの中でも最高クラスではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 私の昔買ったCDはデュトワの惑星のみだった。比喩のない傑作だ。 一方のショルティも他の曲で多く聴いており、大好きな指揮者である。 共にDECCA盤で彼らの演奏は収められていた。 ホルストとエルガーという英国の大作曲家の作品を1枚にしてしまう。 ここまでは悪くない。 しかし、互い違う指揮者の演奏を持ってきたところで、作品として一枚のCDにするには無理があったのではないか。 そんな意味を込めて星は4つです。 カスタマーレビューピックアップ
「惑星」のCDが80年代に最初に発売されたのは、カラヤン盤でしたが、砂を噛むような味気ない演奏にガッカリしておりました。ところが、このデュトワ盤は、「歌」を大切にしており、優美なメロディは、これでもかという位、ゆったりと指揮しています。好き嫌いは分かれるでしょうが、決してカラヤン盤は、買わない事!カラヤン盤は、この曲を機械的に指揮しており、「金星」「木星」などは、全くメロディを楽しむ事が出来ません。私は、1971年のメータ、ロスフィル盤をLPで擦り切れる程聴きましたし、ボールトやバーンスタイン、プレヴィンなどの録音も持っておりますが、最上位に位置するのは、これです。最下位は、カラヤン盤です(しつこいか?)。併録のエルガーもショルティの良さ(軽快で、なおかつ重厚さも備えている)が発揮され、イギリス人の愛唱歌(第二次大戦時に良く歌われたという)を見事に演奏しており、共に大推薦盤です! チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」全曲
特価:¥ 2,281(税込) 発売日:2007-05-16 売上ランキング:Musicで2001位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ひとむかし前のことだけど、ジョージ・セルがクリーヴランド管弦楽団というオーケストラを弛まぬ努力によって「超一流」のオーケストラに仕立て上げた功績は「偉業」と形容されたものだ。その後、これにふさわしいものを探すとすれば、あながち、シャルル・デュトワとモントリオール交響楽団がその最有力候補となるのではないだろうか。それほどまでにデュトワの登場前後で、このオーケストラの印象は大きく違うものだ。 フランス語圏のオーケストラであることもあり、当初はフランスもので注目されたが、それに収まらずロシアもの、ラテン系、汎スラヴ全般の音楽にきわめて高い適性を示した。そしてそのサウンドは透明なパステルカラーで貫かれ洗練の極地と思われた。 最近新録音が少なくなってさびしいが、それでもこのチャイコフスキーの「白鳥の湖」など「なんてすてきな音楽だろう!」と驚嘆してしまう。その柔らかくて、かつ弾力のある音楽は喜びに満ちた明るい音色で、天衣無縫なほどの闊達さに満ちている。華やかな楽曲では、そのスピーディーな展開をはつらつとこなしながら、どの楽器も決して難しそうな表情を見せることがない。ティンパニも品よく、しかしふところ深くなり、金管の強さを秘めてかつソフトな音は音楽に芳醇な起伏を与えている。 最近出たゲルギエフの濃厚な演奏と聴き比べてみた。それぞれに魅力がまったく異なるが、私個人的には耳に心地よいデュトワ盤のほう好みのようだ。 ビゼー:作品集 |
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