定価:¥ 2,957(税込)
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発売日:1993-09-21
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Amazon人気商品ランキング/デビッド・シルビアンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13/総ページ数:2 最終更新日:2008/09/07 戦場のメリー・クリスマスカスタマーレビューピックアップ パルコ、ピテカン、井上嗣也、奥村靫正、ビックリハウス、スネークマンショー・・・。これらに囲まれて10代を過ごしたオニイさんオネエさんも今や40代。渋谷を黒ずくめのマヌカンが闊歩し、池袋西武が日本一の売上げを誇っていたあの頃、僕らの心の原風景を作っていたのはこの曲でした。サウンドトラックであるため、アルバム全体としては映像を補完するような曲が多いのは確かですが、この、ある種キモいアルバムジャケット(井上嗣也デザイン)が示すような陰影のある世界が、教授にしかできないと思わせる音の作法で表現されています。 たぶんこのタイトル曲を聴いたことのない人はほとんどいないと思います。が、この曲の旋律が持つ東洋的なフィロソフィは、後々、無印良品やアジア家具や粗食ブームなどの日本/アジア回帰にもつながる重要な起点だったのではないかと勝手に考えていますが、大げさでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 映像を見てからの人もそうでない人も、このアルバムのテーマ曲が、映画のシーンのひとつになってしまっていることを誰も疑わないのでは。この曲の何度も心深く響く音色が、今では、私のひとつのものの見方にまでなっているような気がするときがあります。どんなジャンルの人にも一度は耳にしているはずですが、耳だけでなく心にも触れる曲です。もちろんそれ以外の曲も、当時の坂本氏独特の音色が詰まっていてすばらしい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 高校生と大学生の間には大きな違いがあると思うのは小生だけだろうか。 高校時代は熱血であったり 青臭かったり 感傷的であったりしたものだが 大学に入った途端に クールであり スタイリッシュなものが周りを取り巻いた記憶がある。勿論 自分も含めて人間はそんなに簡単に変わるものではない。ムードだけの問題である。しかし それでも一種の現実であった。もう20年以上も前の話だ。 大学に入学した5月に 新しく出来た友人が戦場のメリークリスマスの試写会のチケットをくれたので 見に行った。映画会社の試写室というのは小さいものであるなと感心しながら 席に座ったのを覚えている。 映画の冒頭でこの曲が流れた瞬間に 驚愕したのを覚えている。正直 こんな映画音楽を聴いたことが無かった。爆弾が破裂したようなものである。この瞬間に 小生と坂本龍一との20年を超える「付き合い」が始まったことは確かである。そうして初めて「大学生になることは こういう文化に触れることなのだ」と思った事もよく覚えている。そんな思いが 大学4年間を良くも悪くも規定してしまったわけだが しょうがない。人間に選べるものは所詮限られているのである。 今聴いても素晴らしい。坂本龍一のこれからにも期待したい。勿論小生自身のこれからにも自分なりに期待するのだが。 カスタマーレビューピックアップ サントラが出た当時、テーマ曲について、教授がラジオで こんなことを言ってたのを覚えている。 「東洋人が聴いてもエキゾチック、西洋人が聴いても エキゾチック、そんな風に思える曲を作りたかった」と。 初めてテーマ曲を聴いたとき、確かに、遠い異国の国の その後、ずっと教授の音楽活動を見続けているのだが、 テーマ曲以外の曲も、どれをとってみても、映画の中で、 このサントラの「欠点」を挙げるとするならば、 、 カスタマーレビューピックアップ
坂本龍一の手がけたサントラの、初期にして珠玉の作品といえる。 もっとも有名な「メリー・クリスマス・Mr.ローレンス」からつづく、滑らかな旋律は何度聴いても飽く事がない。 それは、作品全体のテーマが統一されている証ともいえる。 わたしは、映画を観ていないのだが、それでも充分満足できる作品である。 ROCK THE FUTURE TOUR2000-2001カスタマーレビューピックアップ 全27曲を収録した怒涛の3枚組。大阪城ホールには行きませんでしたが、興奮が伝わってきます。やっぱりLIVE盤は全曲収録がうれしい。1枚目はfetishから2枚目は懐かしい曲が中心、3枚目はアンコールを収録、一気に聴いちゃいましょう。 カスタマーレビューピックアップ 自分のライブに来るファンも使い捨て、自分のつくる曲もタイアップしたら使い捨て、でいい、と割りきってるから。カラ元気で、チケットもアルバムもどんどん売りましょう。それにしても相変わらずのマンネリギグだね。 カスタマーレビューピックアップ どんなに頑張っても高額なチケットが取れない人がいる。幸いライブが見れても、ノリが悪いと怒って帰ろうとする。音源がどう、以前に、この男の行為はまさに犯罪の名に値する。布袋寅泰。一生十字架を背負って、懲りもせずライブ盤を出し続けるのだろう。 カスタマーレビューピックアップ ライブ=お祭り と考えている方にはお勧めです。 ライブ全曲を3枚のCDに分けてありますが、ぜひとも一気に聴いて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
ライブの全編をほぼ網羅したアルバムです。とても聴き応えがあります。 「FETISH」というアルバムが、とてもコンセプチュアルだったため、 1枚目は、そのアルバム曲中心の妖しげな展開。 2枚目は、HOTEIファンおなじみのスピード感ある曲展開。 3枚目は、今回のツアーの特徴でもある、トランペットやトロンボーンなどのホーンセクションでなじみの曲をアレンジした展開。 ブリリアント・トゥリーズ(紙ジャケット仕様)シークレッツ・オブ・ザ・ビーハイヴ(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,600(税込) 中古品¥2220 より 発売日:2008-07-02 売上ランキング:Musicで15815位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ボートラ曲が違うだけの米盤が、たったの1100円で買えるのに、 紙ジャケってだけでこの価格設定は何なのでしょうか? JAPANやYMOマニアのおっさんおばさんなら 少々高目の値段でも手を出すだろう、 と多寡をくくってるのが見え見えです。 あまり下種な言い方はしたくないですが、 EMIの担当者の方には 一言「なめんなよ」と。 Dead Bees On A Cakeカスタマーレビューピックアップ 一曲目はトランペットがすばらしい。エルビス・コステロの♪Shipbuildingを彷彿とさせる。 ちょっとジャズっぽくなったけどいいものはいい。 カスタマーレビューピックアップ 長い年月をかけて制作したアルバムということで、ボリュームもすごいですがそれ以上に完成度の高さに驚かされます。ただ一部の隙もなく構築されてしまった感がなきにしもあらずで、音楽の勢いや熱っぽさなどはあまり感じられません。あとAOR風のアレンジが多いので、以前よりサウンドが軽くなった印象です(好き嫌いの分かれるところでしょう)。 聞くところによると、結婚したり、子供が生まれたりして、生活環境が大きく変わったようです。「あのデヴィッド・シルヴィアンが父親になるなんて!」と驚いた人も多いと思いますが、このアルバムにもそういった私生活の充実振りが反映して、前向きというか肯定的な詞が増えました。ですから以前のモラトリアム的な世界が好きだった人には少々物足りないかもしれません(笑)。 あと"Wanderlust"はこの人ならではの説得力を持った世界だと思います。西欧文化は歴史的に放浪(ドイツ語のWandern)に対するロマンティックな憧憬を持つ人が多く、Davidもまさにそんな人生だと思うのです。この曲で彼は自分の過去を肯定しています。「今の自分は好きじゃないけど、昔の自分はもっと嫌い。」という感じで過去の自分を全否定していた頃から比べると、とんでもない違いだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 最初の「アイ・サレンダー」から、違っていた。 聴き手を包み込む、この幸福感は、なんだろう。 寄せては返す、波のような、穏やかなメロディーの繰り返し。 コクトー、神秘思想、神話と聖書。 様々な十年をえて、ソロで作り出した世界は、よく寝かされた葡萄酒のよう。 カスタマーレビューピックアップ デビッド自身が最高傑作と呼ぶ1987年の作品「SECRET OF THE BEEHIVE」から実に12年ぶりのソロ。この長い年月の間暖め続けた音楽がこの1枚に凝縮されている。これまでの彼の作品にはなかった、ほんのり明るく、希望に満ちたような音楽がここにはある。また、ニューヨークジャズのような要素が取り込まれていたり、インドチックな要素が取り込まれていたりと、音楽性の広がった彼の成長ぶりに脱帽。さらにこれまでのキリスト教的な作品からオリエント世界へと誘うような作風に変化している。私的には、これぞ、前最高傑作を凌ぐ新たな最高傑作といえる。これもこの12年間の彼の経験と成長の証がこの1枚に凝縮されているからだろう。 カスタマーレビューピックアップ
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特価:¥ 3,670(税込) 中古品¥3290 より 発売日:2008-07-02 売上ランキング:Musicで199955位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 前半の艶のあるシルビアンのボーカルパートでまどろみ、後半の遠くで鳴り響くインストに熟睡するような、そんな一枚。通してじっくり聞き入る、というアルバムではないだろう。前半のボーカルパートで声を堪能しても、後半のインストではシルビアンの声を期待するものを拒絶するようなインストが最後まで続く。しかしなんといってもこの透明感と開放感に充ち満ちたインストパートが美しいのだ。これを「環境音楽」と揶揄した友人もいたが、多分そうではなく、幾何学のように重なりあう透明な音のつらなりにシルビアンの美的な心象風景のこだわりを感じた。とことん、美しいアルバム。 カスタマーレビューピックアップ
LP2枚組で出た時に買って結構ヘビーローテーションで聞いていたが、最近は回していなかった。1枚めがヴォーカル中心、2枚めがインストと「コンセプトアルバム」だった。CDでは1枚になっているので前半、後半ということになる。輸入盤で安いこともありCDを購入。ヴォーカル編はなかなかポップであるが、インスト編は暗い印象が強い。 ロバート・フリップのソロギターが好きな人にはtrack5はお薦め。track7ではシルヴィアンのヴォーカル、ピアノとフリップのソロギター、メル・コリンズのサックスが絶妙に絡み合う。 錬金術サム・スモール・ホープカスタマーレビューピックアップ 何と言っても一番の聴きものは1.のデヴィッド・シルヴィアンとのデュエットでしょう。どこまでも透き通った彼女の声とシルヴィアンの「あの」声で「地中深く眠る遺体のように私は孤独」なんて歌われたらたまりません。 他の歌もどれも絶望的なものが多く、歌詞の暗さと声や曲の美しさのアンバランスが特徴と言ってもよいのではないでしょうか。 つらい内容をつらそうに歌うのではなく、さらりと歌ってのけるところに、たまらない魅力を感じます。 ちなみに1.~6.までが坂本龍一のプロデュースです。8.はシングル「Love's A Lonely Place To Be」 (7.はそのリミックス)のB面→アルバム「 From Gardens Where We Feel Secure」(アルバム収録時のタイトルは「A Summer Long Since Past」)で坂本龍一は関わっていません。(ピアノは彼女自身です) 7.以降が寄せ集めで、やや異質の感じがするので☆ひとつ削りました。 カスタマーレビューピックアップ 名盤です。坂本龍一渾身のプロデュース+編曲+ピアノ演奏。8曲目「A SUMMER LONG SINCE PASSED」は、今まで聴いた中で最も美しい曲の一つ。鐘の音が響くと、教授のピアノの低音が鳴る。鐘の音はゆっくりと彼方へ遠ざかっていく。教授のピアノが和音を弾く。鐘は彼方でまだ鳴っている。ピアノの響きが強くなる。完全に鐘の音が消えたように思う頃、バージニア・アストレーのラララコーラスが入ってくる。このコーラスとピアノの戯れは、晩夏の日差しの中の天使の戯れなのでしょう。教授の美意識とサウンドクリエーションが、もっともうまく音楽に反映された成功作。 カスタマーレビューピックアップ
50年ぐらいたって、少し耄碌してしまったら、僕はRYUICHI SAKAMOTOの名をYMOやキョージュではなく、サム・スモール・ホープのプロデューサーとして記憶していることだろう。というのはYMOに狂った20数年前から今日まで坂本関連で聞き続けているのはこのアルバムだけだからだ。 素晴らしく美しい。最初の表題曲のイントロはちょっとミニマルっぽいシンセ音だが、このかすれたノイズ風がいかにもあの時代のキョージュしているのである。よく聴くとバックに流れるピアノが奔流のように流れ、今聴くとキース・ジャレットしている。ディヴィッド・シルビアンのヴィブラートはあのルックスでなかったら気持ち悪いのと紙一重だ。そんな中、ヴァージニア・アストレイの声はあどけなく、気まぐれでいながらけなげな少女という感じ。 ブリリアント・ツリーズカスタマーレビューピックアップ
JAPAN解散後のでびしる先生の初のソロ作品。 発売当時から音楽雑誌は絶賛の嵐、発売は1984年だったと記憶しています。 1曲目の「Pulling Punches」でJAPANの幻影が見え2曲目「The ink in the well」でジャズのようなギターの音にハッとなり。「Nostalgia」でボーゼンとなり「Red Guitar」で穏やかな彼の決意を知る。「嘆きの壁」。ボウィもおんなじ曲があったな・・・「Blackwater」ででび先生の低音ボイスに背筋がゾクリ。ラスト「Brilliant trees」で一つの世界に到達したんだな、と自分なりに解釈。 PRAY The Music from heaven |
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