定価:¥ 1,980(税込)
特価:¥ 1,737(税込)
中古品¥1220 より
発売日:2003-11-26
売上ランキング:Musicで2809位
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Amazon人気商品ランキング/テレサ・テンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:154/総ページ数:16 最終更新日:2008/08/08 ゴールデン☆ベスト テレサ・テンカスタマーレビューピックアップ 彼女の歌声は魂が癒される気がします。 『つぐない』以降のヒット曲では歌に対する才能すら感じます。やはり彼女は天才だったのでしょう。 個人的にはポップス路線だったデビュー曲『今夜かしら明日かしら』も収録してほしかったがアルバムの統一性を出すためにカットされたのは残念ですね。 あらゆるジャンルを歌いこなせるということを証明できたのですが。 しかしこれだけでも彼女の魅力を堪能できます。 カスタマーレビューピックアップ ほかの歌手のをさがしていたのですが 偶然にも発見してとても懐かしくもう1度聞きたくてつい買ってしまいました。 ベストであり手元に1枚必要なアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 本当に名曲揃いなんですが、ただ一つ気になったのが音です。新しいCDなのにボリュームが小さいです。 リマスターしたのにもかかわらずなぜ音が小さいのでしょうか。 まるで出始めの頃のCDのようです。 カスタマーレビューピックアップ テレサ・テンの声質は天性の品がある。 歌詞に溺れず、それゆえに哀しみに透明感を持たせる稀有のシンガーであったと、このCDを聞きながら再認識する。 どの曲もすばらしいが、中盤にさしかかり、つぐない、愛人、時の流れに身をまかせとつづくあたりにくると胸の中にどうしようもないせつなさがあふれてくる。 若くして逝った歌姫の天与の才能を惜しむ気持ちに彼女の人生が重ね合わさって胸が苦しくなるほどだ。 歌謡曲や演歌といったものにアレルギーのある人でも、きっと胸に染み入るはずだと思う。 彼女を失ったこと、いい楽曲が失われて久しいこと…そんなあれこれが思い浮かんで… 惜しい、ほんとうに惜しい。 カスタマーレビューピックアップ
「時の流れに身をまかせ」 これは、いつ聴いても、ほんとに名曲だと思う。 テレサテンの、なんともいえない歌はもちろんだが、 詩の内容も曲のフレーズの運びまで、絶妙だと思う。 テレサテンの歌の魅力は、私が思うには、 日本語に対して、日本人とは違う気持ちの入れ方で、 歌を歌う部分だと思っている。 普通、心や感情をこめると思われる場所に、 フラットな気持ちで、さらっと歌う素敵なキラっと光った歌詞、 それは、テレサテンが、日本人ではないからできた成せる技。 そして、その歌う側の感情の違いが、きれいなメロで流れる。 それが、聴く側のあらゆる気持ちに響き、 あらゆる自分の中の印象に投影される瞬間、 それぞれが感じる、とてもいい歌に変貌する。 例えば「愛人」にしても「つぐない」にもしても、 歌はうまいし、メロディーに対して感情はこもっているけど、 決して、言葉の単語の内容に一切溺れた発音はしていない。 どちらかというと、淡々と歌っているように聴こえる。 それが、テレサテンの魅力だと思うのだが、どうだろうか。 しかし「時の流れに身をまかせ」 これは、いつ聴いても、ほんとに名曲だと思う。 青春歌年鑑 演歌・歌謡編-1980年代ベスト-
特価:¥ 1,724(税込) 中古品¥1409 より 発売日:2004-11-03 売上ランキング:Musicで20485位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 紅白歌合戦を見ていて、最近の邦楽の堕落は目を覆いたくなるものがあるのだが、 逆に、日本本来の輝きを持つ演歌は、その実力がいまだ崩れることはない。 日本の民謡が持つ独特の音階(ペンタトニック・スケール)、 クラシック音楽に負けないダイナミックレンジ、 そして高い歌唱力なくして歌えない独特の歌唱方法(コブシ)。 イージーリスニングのジャンルとしてみても、非常に完成度の高い音楽、それが演歌だろう。 ひとまず、私が生まれた時代であり、耳に馴染む曲の多い80年代を購入したが、 驚く事にその録音技術も目を見張るものがあった。 日本の基準で見れば、90年代後半〜2000年初頭クラスだ。しかも、殆どの曲が。 食わず嫌いのオーディオファイルも、演歌から学ぶことは数多いのではないだろうか。 今となっては、20代後半の私がこぞって演歌を聴くようになってしまった。 このCDは演歌とともに歌謡曲も入っているのだが、 出来ることなら、演歌一本に絞るか、そうでなくても曲順を考えて欲しかった。 歌謡曲は、やはり演歌とはかなり毛並みが異なり、 聴く対象層も演歌と歌謡曲では随分異なるのではないだろうか。 1枚のCDに歌謡曲と演歌が入り乱れている様は コテコテの時代劇に、突然大正時代の洋装を来た人が乱入してくるようなイメージだ。 カスタマーレビューピックアップ
演歌を聴いてみたくてもどれを聞こうか迷っていましたが、これには有名なのもあり、知らないのもあり、ちょっときいたことがあった懐かしいのもあってとても新鮮な気持ちに慣れました。 お得です! ベスト+ベスト 日本語&中国語ヒット曲聴き比べテレサ・テン ベスト10テレサ・テン中国語ベスト・セレクション
特価:¥ 2,878(税込) 発売日:2006-04-12 売上ランキング:Musicで14243位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ テレサの「星」(昴の中国語版)が入っているのはこのアルバムだけ みたいなので購入しました。ライブの録音で、とてもいいのですが、 歌詞カードと実際テレサが歌っている歌詞が明らかに異なっています。 中国語の検索エンジン「百度」で「星」の歌詞を検索すると、たしかに 歌詞カードと一致してはいます。するとテレサが、その場でアレンジ したのか、あるいは部分的に標準語(普通話)でない発音で歌ったのか。 外省系台湾人の彼女が歌詞を間違うわけがないので何か意図があるのかも しれませんが、ちょっと腑に落ちません。 カスタマーレビューピックアップ
テレサの中国語歌唱では「淡淡幽情」の曲と89年香港での歴史的熱唱「我的家在山的那一辺」は別格として、「夜来香」「何日君再来」「月亮代表我的心」「小城故事」、華人の愛する花「梅花」、テレサの日本でのヒット曲「時の流れに身をまかせ」等の中国語版、そしてテレサが歌っていた訳ではないが85年の米国映画「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」で印象的に使われ(マイケル・チミノ監督のセンスに敬服する)、その後96年の香港映画「ラヴソング」でテレサ自身の歌が使われた中華ポップスの名作「甜蜜蜜」を外せないだろう。ところが私が知る限り「甜蜜蜜」のスタジオ録音が聴けるCDは現時点では本作とスクリーン・テーマ集として企画された「甜蜜蜜」のみ。「テレサ・テン メモリアルベスト」では「甜蜜蜜」のライヴ録音が聴けるが、せかされるように2分弱と短い。それに対し本作収録版は1分30秒長く、この曲をゆったりと味わえる。その「甜蜜蜜」、「淡淡幽情」からの2曲を含めて上記私が外せないと思う曲を本作は網羅しており、テレサの中国語歌唱を好む人は本作を持っていればほぼ満足できよう。やはり中国語で歌うテレサの曲は素晴らしく、抜群の歌唱力に聞き惚れる。有田芳生氏のライナー・ノートが読めるのも嬉しい。ただし、本作は他のCDでも聴ける曲が多く、既にテレサの中国語CDを持っている人は重複を我慢する必要がある。また、ディスク2は日本のヒット曲のカバー。随分歌詞は変わっているが、ド演歌が苦手の人にはつらかろう。それでも本作で一番古い78年の録音なのに異様な迫力に満ちた「禁じられた恋」から最後の曲までは一聴の価値ありと信じる。日本語訳がついていない曲もあるが、「甜蜜蜜」の魅力が本作の難点を全て吹き飛ばしてくれる。 カバー・ベスト・コレクション
特価:¥ 2,905(税込) 発売日:1999-02-10 売上ランキング:Musicで1179位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 既にCDで持っている曲が多いものの、私が調べた範囲では他のCDでは「花」と「川の流れのように」が入手困難なので、テレサが歌う両曲を聞きたくて本作を購入した。しかしながら、他のド演歌も含めてテレサの歌唱力に引き込まれて全曲すべてが私のお気に入りとなった。中の資料は歌詞と彼女の78年のサインの複写だけで、録音日時等のデータは全くないのだが、音質が良い。紡ぎ出す言葉の粒を手ですくえるような彼女の日本語の歌は日本人の感情をしっかり掴む。日本人歌手でも本作ほどの作品を残せる人は少ないだろう。日本語は彼女の母国語でないのに純日本歌謡曲で私の心がこれほど揺さぶられるとは。彼女は歌の天才である。 このようにド演歌も含めて彼女の歌に魅了されたが、最大のお薦めはやはり「花」と「川の流れのように」。嘉納昌吉の「花」はアジアの名曲だが、テレサはピアノとシンセサイザーを起用してこれ以上は望めない名唱を聞かせる。冒頭の霧を思わせるシンセの響きの中からテレサの歌とピアノが聞こえる瞬間。シンセの音がもたらす荘厳さ。終わりの1人二重唱。何れも素晴らしさに圧倒される。NHKのDVDでも「花」を聴けるが、一部を省いた短縮版で本作ほどの雄大さに欠ける。本作の「花」は5分を超すロング・バージョン。この曲で試みた冒険は彼女が生きていたなら歩んだだろうグローバル路線を窺わせており、返す返すも彼女の早すぎる死が惜しませる。「川の流れのように」の熱唱は歌詞の通りの彼女の人生に思いが及ぶ。本作のドラマを締めるのにこれほどぴったりの曲はない。ずばり名盤として私は本作を推奨する。 カスタマーレビューピックアップ
甘く微妙にゆらぐテレサの歌声がどこまで馴染みある名曲にマッチするのか、そんなことを考えながら聴くと面白い。「津軽海峡~」は彼女独特の抑揚が出て明るい冬景色。アクのある「舟唄」と「命くれない」はオリジナルの声が強烈なのか、可憐なものに変化。ニューミュージックと演歌の狭間をいく「心凍らせて」と「愛しき日々」は、高音も柔らかくまとめている。意外と違和感がなかったのは「北国の春」と「花」だが、この花のサビを聴いて、生きていたらチトセの歌もいけたんじゃないないかと思ってしまった。 淡淡幽情
特価:¥ 2,905(税込) 中古品¥2132 より 発売日:1995-07-26 売上ランキング:Musicで21498位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本作は83年に発表された、南唐・宋詞に新しく曲をつけてテレサが歌ったもの。このような傑作が存在することを今まで知らずにいたとは、自分の不明を恥じるばかりです。詞は中国の古典・韻律詩ですが、詩とちがって、元来詞牌というメロディーとともに歌うことを目的としたもの。残念ながら今となってはその詞牌がどのようなものであったか復元できないようですが、それを現代の曲で蘇らせようと考えたスタッフのアイデア、そしてそれに見事に応えたテレサの歌唱の見事さに脱帽します。千年も前の詞がこのように瑞々しく歌われようとは驚くばかり。もちろん厳選した詞ばかりなので、当然ではあるのですが、各曲の詞の素晴しいこと。是非ブックレットに印刷された詞を読み下し文で読んでみて下さい。昔の詩人の心が胸に響くでしょう。知らない詩人もいますが、南唐後主、蘇軾、歐陽修、朱淑真等の有名詩人の詞も含まれています。中でも南唐後主の詞を三作採用しているのは、外省人として台湾で生まれ育ったテレサの大陸への思いを反映したものでしょうか。 曲はどれも聴きやすく、古典の詞を歌ったものだから堅苦しいだろうなどと心配する必要はありません。千年前の古典を現代に蘇らせることに成功した破格の傑作に対し、同じ漢字文化圏の人間として、本作に限りない共感を覚えることは間違いないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 漢詩は大きく詩と詞にわけられる。 詩はご存じの、たとえば「春眠暁を覚えず、、、」という定型詩 だが、詞のほうは歌われることを前提に作られたものだ。 だから詞にメロディーを付けてテレサが歌っても不思議はないの だが、なにせこのCDに入っている歌の詞は千数百年も前のもの なのだ。そのような古い詞が現代の歌になるのだろうか。 テレサ・テンが歌うとこれが現代でも立派に通用し感動的な歌に なるんですねえ。このような歌はテレサの高い知性があって初め て可能になったのだろう。作曲家もテレサを頭に置いてテレサに 歌ってもらうために作曲したそうだ。 テレサは日本の演歌もいいが、中国語で歌う中国の歌のほうに 本領があるように思う。だから私にとってはテレサ・テンという よりトウ麗君だ。彼女が歌う中国の歌の頂点に立つのがこのアルバ ム『淡淡幽情』だ。もう何回きいたことだろう。早世した彼女の ことをおもえば、まさに宝石のようなCDだ。奇跡の一枚だ。 カスタマーレビューピックアップ テレサ・テンの私のイメージは、不倫の歌を唄うアジアの演歌歌手ですが、このCDを聞いてから、今までのテレサに対する安ぽいイメージを改めました。中国の古典詩を歌い上げた本作品は、格調高く中国の歴史を感じさせる秀作です。日本では、日本のレコード会社がレコードを売るためにあのようなイメージで売り出したようですが、このCDでの彼女のイメージの方がアジアでの彼女の実像だと思います。歌も演奏も中国的で実にエキゾチックでお気に入りの1枚です。おなじみのヒット曲はないですけど、ぜひ聞いてみてください。ただ難点は、漢詩が短いため、1曲、1曲が短いことだけです。 カスタマーレビューピックアップ
かつて「古典」で中国の詞を学んだ時、その中に流れる、実に人間らしい繊細な感情表現、とりわけ哀しみや切なさをめぐる表現の豊穣さ加減に驚かされ、そして魅せられたものであった(という割にはその後、改めて学び直したというわけでもないのだが、心には残っている)。 テレサ日本再デビュー前夜の83年、香港のアルバム・オブ・ジ・イヤーを受賞したこの傑作アルバムは、そうした豊かな表現をもつ、およそ千年ほども前に書かれた詞の数々に新たに曲をつけ、多彩なアレンジをほどこしたものに、テレサがその歌声で新たな生命を吹き込んだ、親しみやすく、なおかつ芸術の香り高い作品。意味はわからなくても(ブックレットに対訳と詞ごとの解説が載っているので、あらかじめ読んでおくのがベターか)、聴いているだけでも心が休まる、いわゆる《癒し系》としても究極の一作ではないだろうか。やはりアーティストたるもの、CDを売るだけでなく、こうした作品を残してナンボのもんなのだと痛感させられる。このアルバムは、テレサが探し求めた自らのアーティストとしてのアイデンティティ、その証明でもあったのかもしれない。 全曲集
特価:¥ 3,610(税込) 中古品¥2791 より 発売日:2003-05-07 売上ランキング:Musicで38456位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 人の評価と言うものは、とても難しいですね。 テレサ・テンのように、「アジアの歌姫」と評価されるような歌手を、日本での活動だけで見てしまうと過小評価になると思います。 日本でも有名な「夜來香」や「何日君再來」のような母国語の中国語の伸びのある歌唱を聴くと、アジアの人々が、テレサに感じていた思いが良くわかりました。その漢詩に収められた内容をとても格調高く歌い上げています。 一方、「時の流れに身をまかせ」「つぐない」のように、日本のカラオケファンが良く歌う曲をもう一度聴きなおしてみれば、その歌の上手さを再確認できると思います。 個人的に一番好きな「別れの予感」は本当によく聴いています。悲しい曲なのにどこか明るさを感じさせる不思議な曲に仕上がっています。可愛い素直な気持ちの女性の歌です。しっとりと情緒的にそしてどこか哀しげに歌えるのはテレサしかいなかったでしょう。 もう今は聴くことの出来ない彼女の歌声をこのCDでいつまでもいつまでも聴いていたいものです。 カスタマーレビューピックアップ
ディスク2に収録されている「月亮代表我的心」は、中華圏の映画でよく使われ、中華圏明星が誰でも歌えるのでは無いかと思われる程、向こうでは有名。 日本では「演歌のテレサ」というイメージだけど、アジア圏内での知名度、人気の凄さは亡くなった今だからこそ解るかもしれない。甘く切ない声は、どんな映像よりも心に染み入ると思う。 テレサ・テン メモリアルベスト-永遠の歌姫-カスタマーレビューピックアップ テレサ・テンといえば、「少し前まで活躍していた歌謡曲の歌手」という印象しかなかったのですが、有田芳生さんの「私の家は山の向こう―テレサ・テン十年目の真実 」を読んでこのCDに興味を持ちました。耳に馴染みのある日本語ヒット曲も今聞きなおすと実に良いものですが、本当の実力は中国語の歌で発揮されているように感じました。最後のトラックはもう、凄いとしか言えない。米原万里さんが身震いしたわけです。信念に支えられた力強さを、歌を壊すぎりぎりのところで潜めているのが流石、名歌手の意地ですね。これ以上の演奏はできなかったのではないかとすら思います。 カスタマーレビューピックアップ テレサ・テンのように「アジアの歌姫」と評価される歌手を日本での活動だけで見てしまうと過小評価になると思います。 この2枚組のアルバムのラストに収録されている「我的家在山的那一辺(私の家は山の向こう)」は、1989年5月27日の香港ハッピー・ヴァレー競馬場でのライヴ音源です。あの天安門事件直前のテレサの感情と行動を如実に感じることができる歴史的な歌声がこれです。感情のほとばしりが伝わる感動的な歌唱でした。 格調高く歌い上げる台湾出身のテレサにとって、父母の祖国中国への思いは複雑だったと思います。なおリーフレットには発音と意味も掲載されています。 有名な「夜來香」や「何日君再來」のような中国語の伸びのある歌唱を聴くと、アジアの人々が、テレサに感じていた熱い思いが良く伝わってきます。中国語での「償還(つぐない)」も興味深く聴きました。 「時の流れに身をまかせ」「つぐない」は名曲ですね。秘めた感情をしっとりと丁寧に歌い上げるその歌声は、様々な世代や性別を超えて愛されてきました。 「別れの予感」は、悲しい曲なのにどこか明るさを感じさせる不思議な曲に仕上がっています。可愛くて素直な気持ちを表わした女性の歌です。しっとりと情緒的で、どこか哀しげに歌えるのはテレサしかいないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
本作はテレサの代表曲を日本語と中国語両方で鑑賞することが出来るお得な作品。美空ひばり級のとてつもない歌手だったことを改めて認識することができる。そして本作の価値をさらに高めているのが、テレサが歌姫としての存在を超え、平和と民主を求めるアイコンとして歴史に不滅の足跡を残した、1989年6月4日天安門事件直前に香港で開かれた民主化支援コンサートで歌った我的家在山的那一辺(私の家は山の向こう)(1989年5月27日 香港ハッピーヴァレー競馬場での音源)。ピアノをバックに静かに始まるこれぞ絶唱。これを聴かずしてテレサを、そしてアジア現代史を語れようか。有田芳生氏の同名の単行本付属のCDでは聴けた、テレサがその生涯で一度だけ聴衆を前にして歌ったこの曲をまだ耳にしていない文庫本の読者等には、本作は必聴の作品です。 中島みゆき的アジアン・カヴァー
特価:¥ 2,375(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2002-10-02 売上ランキング:Musicで35734位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ~歌詞はみゆきワールドとはほど遠く、中国語の流れがいいようにかわっているものの、「腰で歌う」ようなアジアの底力が感じられて良い。泣けてくるような不思議な感動があるアルバム。日本でまとめられているため、曲順のバランスもよい。イントロ、伴奏はほぼそのまま。歌詞カードはないので、私はネットで検索、北京語のものは全部入手できたがだいぶ時間が~~かかった。これは中島みゆきの歌詞とはまったく別物。原詞をつけるのが礼儀というものだろう。~ カスタマーレビューピックアップ テレサテンやフェイウォンが大好きです。 アジアでは中島みゆきは有名みたいですが、そのイイトコドリのCDということで楽しめました。 だだし他の方も書いてるけど歌詞カードをぜひ入れていただきたい。 歌詞カードが欲しいがために中華街へいって同曲がはいっている別のCDを買いました。 中国語(北京語)の辞書を引いてピンインをつけ、歌いこなすまで2ヶ月。 でも、はじめから歌詞カードが入っていれば苦労は半分で済みます。 声調は無視されるけど、発音の練習にはもってこいだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 歌はすごくよかったです。今まで「この歌好きだな~」と思いつつも中島みゆきの歌だと知らないものもあって感動しました。 中国語を勉強していて、音楽と共に覚えられたら・・・と思っていたのでこのCDに飛びついたわけですが・・・。何故、中国語の歌詞がついてないのでしょうか・・・。これはかなりショックでした。 カバーされるだけあって、中島みゆきの特にいい曲ばかり入っていて始めは嬉しかったけれど・・・でも、聞いただけでピンインまではわからないよ~。 カスタマーレビューピックアップ 私は、中島みゆきを全然知らなくて、アジアン・ポップスからこのCDを知りました。その後、中島みゆきを聞くようになったのですが、彼女の歌い方のような「重たさ」を期待すると、ちょっと印象が違うかも知れません。とても、よく出来たアジアン・ポップスのオムニバスという感じです。アジアン・ポップス入門者にはオススメ。女性だけでなく、リッチー・レンなどが歌っても違和感がない曲は、やっぱり曲自体が骨太で、しっかりしているからでしょう。個人的には、「空と君の間に」のカバー、「一個人的我依然会微笑」が大のお気に入りです。「あなたと別れても、明日は私は一人で微笑んでいられるわ」という強い女の歌になってます。聞いていて、元気が出ますよ! カスタマーレビューピックアップ
あまり音楽には詳しくないので、よくわかりませんが、「カバー」って いう言葉は、曲・歌詞・両方、どれを素材にしてもいいのでしょうか? どうも、訳されている歌詞を見る限り、訳詞を使って同じような意味に しているようでは、ありません。中島みゆきのメロディーにあわせて、 中国語(広東語?)で口ずさむとこうなるのかな?って感じです。 私は、どうしても歌詞から唄を好きになる方なので、訳の分からない |
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