定価:¥ 1,000(税込)
特価:¥ 1,000(税込)
中古品¥500 より
発売日:2001-04-25
売上ランキング:Musicで1031位
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Amazon人気商品ランキング/チョン・キョンファpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:107/総ページ数:11 最終更新日:2008/08/30 サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番/第5番カスタマーレビューピックアップ チョンキョンファはすごい。難しい理論とかわかりませんが魂を揺さぶる音色を聞きたかったらこれは買うべきでしょう。僕は通勤でこのCDをもう何百回とリピートして聞いていますが全く飽きることがありません。チョンキョンファのCDを集めたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 特に3番が素晴らしい。サン=サーンスの特徴である、愛らしい音や、おちゃらけた音が瑞々しく心に染み入ります。恐れ入りました、チョン・キョンファ。彼女はチャイコフスキーやメンデルスゾーンなどのVn協奏曲が有名ですが、このサン=サーンスのVn協奏曲は目立たないけれども隠れた名盤ではないでしょうか。堂々の五つ星です。 カスタマーレビューピックアップ
チョン・キョンファの情熱的で純粋な演奏はサン=サーンスという作曲家の意図を見事に表現したお薦めできるCDです。彼女の完璧なテクニックと繊細でみずみずしい表現力はチョン・キョンファならではのもので特に二楽章のフラジオレット、三楽章の胸のすく演奏は彼女のファンにならずにはいられません。 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲カスタマーレビューピックアップ ロックの世界では、例えば、ギターの神様“エリック・クラプトン”の演奏を「泣きのギター」とよく評されますが、この盤の彼女の演奏はこれのクラシックバージョンと言えるのではないでしょうか。いや、この演奏にはクラプトンも降伏でしょう。とにかく、泣いて泣いて、号泣した後は満面の笑顔で踊りまくって歌いまくって、といったような演奏です。難しいことも考えずに、ただ耳を傾けていれば、自ずと彼女と楽聖の世界に浸っていることでしょう。テンシュテットの演奏も肉厚かつ感情が横溢する演奏で、バッチシです。まあ、とにかく聴いてみて下さい。絶対の名盤です。 カスタマーレビューピックアップ チョン・キョンファの2度目のベートーヴェンの協奏曲の録音!しかも今回はライヴ録音!‥前回の録音、コンドラシン・VPOとの共演から約10年ぶりの再録音。本当に待ってました!前回は慎重になり過ぎたのか、コンドラシンのスケールの大きな伴奏に比べて、チョンらしくない神経質なヴァイオリンだった。長らく専属だったデッカからEMIに移籍してからのチョンは、出来不出来が激しく心配していたが今回のベートーヴェンは名演奏になった! チョンのヴァイオリンは素晴らしく透明感のある研ぎ澄まされた精緻な響きと、決して粗暴にならない情熱がバランス良くまとまっており前回の録音とは別人の様な完成度の高い演奏だ!テンシュテットの指揮も重心が低くスケールも大きな充実した響きが素晴らしい!第2楽章はもう少し濃い表情漬けが欲しかったが、立派なベートーヴェンだ‥。チョンの悟りきった様なヴァイオリンも本当に美しい!これこそチョン・キョンファのヴァイオリンだ!久し振りにこの協奏曲の名演奏を聴けた気がする‥!ブルッフも再録音だが、オケの響きが薄く、チョンの濃厚なヴァイオリンが浮いてしまって、こちらはバランスが宜しくない!チョンのヴァイオリンはなかなかの出来だが、オケとの一体感では旧盤の方が上手くいっているかな‥。 よってベートーヴェンは満点だが、ブルッフはやや問題があるので星一つ減点。しかしベートーヴェンは最近では最高の録音だ!これからのチョンの演奏に期待したい‥。 カスタマーレビューピックアップ 協奏曲というのは、一般的には器楽独奏者の妙技を演奏会場で聞くための曲であることが多いが、このアルバムに含まれるベートーヴェンのバイオリン協奏曲は独奏部分とオーケストラ部分が対等の重さで作曲された稀有の名曲である。演奏者のチョン・キョンファもテクニックに任せてバリバリ弾くタイプではなく、曲想を丁寧に引き出す演奏を得意としているだけに、この曲の演奏者として申し分ない資質を備えている。結果として知性と精神性に満ちた品位の高い演奏が出来上がった。Londonレーベル時代の彼女の録音された音は紗がかかったようにくすんでいて、バイオリンの輝くような高音域が捉えきれていないように思われたが、EMIに移籍して収録されたこの録音では艶のある音が聞こえる。テンシュテットの指揮も彼女の演奏の特質をよく理解したもので申し分ない。ただし、89年の録音にしてはオーケストラの音が歪みっぽいのはやや難点である。なお、カデンツァはクライスラー作曲のものが使われている。 ブルッフのバイオリン協奏曲はロンドン・フィルのオーケストラが少し緩んでいて、ベートーヴェンほどの出来でないのが惜しまれる。こちらは☆四つである。 カスタマーレビューピックアップ
ベートーヴェンもブルッフも共に、チョンにとっては二度目の録音。ベートーヴェンは、今回はライヴ録音である。旧盤では指揮者のコンドラシンに譲歩しすぎたか、はたまたベートーヴェンということで慎重になりすぎたのか分からないが、彼女の持ち味である閃きに満ちた奔放さがやや欠けていたように思う。個人的にライヴ録音は好きではないのだが、この新盤は、もともとマイクで拾いにくい彼女の演奏スタイルが、とても良く分かる録音となっている。彼女の持ち味である研ぎ澄まされた激しさと厳しさ。限界ぎりぎりでの、その驚くようなバランスの良さに、思わず惹きこまれてしまうこと請け合いである。 ブルッフも、可憐な雰囲気も漂わせていた旧盤に較べて、スケール感のアップした名演奏だ。 ヴィヴァルディ:四季
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-07-25 売上ランキング:Musicで5165位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ヴィヴァルディの『四季』は、フェリックス・アーヨ&イ・ムジチ以来、いろいろと聴いてきたが、やはりチョン・キョンファは別格中の別格だ。このディスクの最後に入っているチョン自身のナレートと演奏による描写音楽的な作品紹介は、チョン自身の本編演奏をよい意味で裏切っている。純然たる「音楽」! 純音楽の極みがここにはある。「春」の冒頭からまるで違う。カルミニョーラとかビオンディとかも面白がって聴いていたが、あれらはすぐに飽きがくる。 ところがその本編演奏にも増して感動的なのが、先に触れたチョン自身による作品紹介なのだ。春から冬まで全楽章を、主なフレーズごとに弾きながら紹介してゆく。 冬の第3楽章。あの荒々しいアレグロでチョンは話し出す。 「最近も漢江は凍りますか?」と。美しいハングルの響きとチョン・キョンファのやさしげな声。ほとんど涙ぐんでしまう。この稀代の天才ヴァイオリニストは、何を思うのか? 今はドイツに住んでいるのだろうか? 評者は『四季』とバッハの「シャコンヌ」などで構成されたチョンのコンサートに接したことがあるが、前者は勿論素晴らしいが、後者の世界の空気が変わるような崇高さを忘れられない。 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
特価:¥ 1,800(税込) 発売日:2003-06-25 売上ランキング:Musicで4731位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ デビューから約10年後のチャイコンはさすがに手慣れた感じの演奏です。はやいパッセージも難なく弾いていますが、全体的にテンポは速めですね。例えば第1楽章は17分56秒。デビュー盤は18分50秒ですから、1分近くも違います。個人的にはデビュー盤の方が量感あふれる演奏で、気持ちよく聞けます。 カスタマーレビューピックアップ チャイコフスキーとメンデルスゾーン協奏曲のカップリングで、非常に親しみやすい曲の組み合わせです。さて、チョン・キョンファのチャイコフスキーはさすがに手馴れた感じを受けます。デュトワの指揮さばきも見事だと思いますし、オケも十分にサポートしています。彼女は70年にチャイコフスキーのコンチェルトでデビューしているのでこの曲は非常に思い出深いはず。デビュー盤は知らないのですが、本当に表情豊かに演奏されていて、一般受けする名演と言えるでしょう。また、メンデルスゾーンについては彼女の初めての録音ということですが、彼女のヴァイオリンの技巧が冴え渡るとともに、こちらも曲の構成を自らよく把握して堂々と演奏しています。チャイコフスキーに比べ、幾分表情の明るい演奏になってように感じますが、さすがに彼女が持ち得る感性豊かな演奏を繰り広げていると思います。ただ少しだけ欲を言えば、デュトワの指揮がチャイコフスキーに比べてどこか型にはまったような演奏で、フォルテの部分を少し強調しすぎているように感じました。オケをもっと自然な表情でサポートすれば、より一層良かったのではないでしょうか。 いずれにせよ、チョンさんの技巧が大変素晴らしいことは言うまでもありません。このアルバムは彼女の代表作の一つと言って良いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ この録音をした時期、指揮者のシャルル・デュトワとの噂が流れてましたよね。 真偽は分かりませんが、オケとのフィーリングもピタリと決めて素晴らしい名演で圧巻です。 自分の中でチャイコンの基盤に位置付けられています。 チョン・キョンファの本領を余すとこなく堪能できます! メンコンは、ちょっと解釈が見えてこない感があるのですがキョンファが素晴らしいヴァイオリニストである事に間違いはありません。生意気言ってしまいましたが、ちなみにメンデルスゾーンはオイストラフの演奏が私的ベストでして… カスタマーレビューピックアップ 4大ヴァイオリンコンチェルトの中、チャイコフスキーとメンデルスゾーンをカップリングしたアルバムです。チャイコンは、起伏に富み、難技巧を要する聴かせ所の多い曲でまさにキョンファにピッタリの曲といえると思います。実際、彼女自身もコンサートで、この曲をオハコとしており、2度目の録音ということもあって、彼女の特徴である情熱的な演奏を披露しており、聴き応えがあります。メンコンは、ヴァイオリンの美しい高音を活かした哀愁感たっぷりの繊細な曲で、チャイコンに比べるとキョンファ向けではないと思いますが、初録音にもかかわらず、彼女独特の節回しで、繊細で美しい音を聴かせてくれます。オケもキョンファを充分サポートしており、演奏内容、お買い得感からもお奨めの1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
この盤はチョン・キョンファ2度目の録音ですが前に比べてストレートで万人向けな印象を受けます。オーソドックスながらも情熱的で独特の節回しはチョンならではです。ただし、デュトワの指揮は随所工夫されていますが物足りなさを感じます。カップリングされているメンデルスゾーンはチョンにしては不出来でショルティ盤(ビデオ)の方が表現が豊かで音色も繊細でよい。でも、他の盤より断然、完成度が高いと思います。 ブルッフ:VN協奏曲第1番カスタマーレビューピックアップ
とにかく素晴らしい。高い集中力と情熱に加え、初々しい美しさまでも表現されており技術も文句なし。ケンペ=ロイヤル・フィルも骨太で美しくサポートしている。クラシックファンやヴァイオリンを習っている人なら一度は聞いておくべきだとおもいます。(ちなみにスッコットランド幻想曲もおなじくすばらしい。ただし4楽章にカット有り。) コン・アモーレ~愛の喜びカスタマーレビューピックアップ サン=サーンスのバイオリン協奏曲でチョンキョンファのファンになってこのCDを買いました。サン=サーンスもいいのですがやはりチョンキョンファがすばらしいのだと分かりました。3枚目もきっといいと思います(今注文中です)たましいを揺さぶるバイオリンが聴きたいならこれはオススメです。どの曲もすばらしいものばかりです。 カスタマーレビューピックアップ ミューズの化身チョン・キョンファが、フィリップ・モルのピアノだけをバックに録音したヴァイオリン小品集である。 この手のCDは星の数ほどあるが、キョンファの演奏はいずれも入神の名演奏。圧倒的といっても良いほどだ。「愛の挨拶」の情感溢れる音色には、何度聴いても感心させられる。 演奏内容ばかりでなく、曲目、曲順、音質どれをとっても素晴らしい絶対の推薦作だ。 カスタマーレビューピックアップ
わたしがチョン・キョン・ファを好きになるきっかけになったCDです。 今まで100回以上は聞いています。購入してから10年ちかく経ちましたがみずみずしくて美しい音色は何度くり返し聞いても魅力的に感じられます。同じような曲を揃えたCDはたくさんありますが、他のCDではかなりものたりなさを感じてしまいます。私が一枚だけクラシックのCDを選ぶとするならば、一番最初に思い浮かぶのがこの作品です。初心者の方にも最適だと思います。とにかくおすすめ!! エルガー:ヴァイオリン協奏曲/チェロ協奏曲
特価:¥ 1,200(税込) 発売日:2007-10-17 売上ランキング:Musicで3910位 Music / 通常24時間以内に発送 ツィゴイネルワイゼン(ヴァイオリン名曲集)
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-06-20 売上ランキング:Musicで6798位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
G線上のアリア0:47のぎりぎりの微音等個性をはっきり表出した演奏です。伴奏のイタマルゴランはわりと前に出てくるのが好きなおもしろい演奏家です。キョン=ファ(チョン)はブラームスのソナタブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集(全曲)という傑作を発表し、98年頃小品を中心にコンサートを日本で行いました。「おみやげ」のタイトル通り最初から最後までアンコールのような演奏会だったと記憶しています。このCDは98年ロンドンでイタマルゴランと録音されました。 バイオリン協奏曲などで同様のキョン=ファを期待してはいけないと思いますが、この人はアンコールの小品でのびのびと演奏しているのをずっと聴いていたいですね。日常から切り取られてどこかに連れて行かれそうな名演です。 チャイコフスキー:VN協奏曲
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2001-04-25 売上ランキング:Musicで5576位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ チャイコンはありとあらゆる演奏家のを買ったけど、自分にとってはこれが決定盤です。 デュトワと共演しているディスクより、こちらの録音の方が彼女の直感的でひたむきな美しさがあると思います。バランスとか細部とかはデュトワとの録音の方がより成長を感じさせ良くできてるけど、こちらのデビュー盤の方が怖い物知らずな直球勝負で、とにかく情熱の固まりとなってチョンが挑む鬼気迫る迫力を感じます。その美しさといったら... チャイコンと言えばやっぱりチョン・キョンファでしょうね。 どんな人も一度は聴いておくべき名演奏家です。 シベリウスも白熱した演奏を聴かせ、ヴァイオリンを鳴らしきっていて美しいです。異様にテンションの高い、ありえない集中力。 90年代以降の円熟したチョンよりは、デビュー〜80年代のキレまくってるチョンが好きですね。 カスタマーレビューピックアップ 「これが本当にプロデビュー初のアルバムなのだろうか?」 一番最初に浮かんだ感想はこれでした。 なんと澄み切った音色なのだろう。 とても深い感動を覚えました。 このアルバムは今後もずっと語り継がれる名盤になるのだろう。 今でもそうなっているとは思いますが。 ぜひ、聴いてください。 きっとあなたも感激することになりますよ。 カスタマーレビューピックアップ チャイコフスキーもシベリウスも、名演と言っていい演奏である。ただ、例えばサン=サーンスの1・3番を収めたCDの衝撃を期待していた人には物足りないだろう。ミニコンポ推奨盤。 カスタマーレビューピックアップ この盤を買うまえに実はチャイコフスキーとメンデルスゾーンのカップリング(デュトワ指揮)が同じLONDON(DECCA)から出ています。私は1985年頃にこの盤を買ってからというもの、チョンキョンファのバイオリンの透明感に感動しまくっています。 この盤のチャイコフスキーはレコードデビューの盤であることもあり、若さが全面に出ていますが、この盤に満足することなく、是非メンデルスゾーンとのカップリング盤も「あわせて」聴いてみて下さい。きっと彼女の魅力が何なのかを理解することができるに違いありません。 カスタマーレビューピックアップ
背筋が凍る演奏とはチョンの弾きっぷりのことを言うのだろう。1楽章のソロの出だしのところが、あまりにも美しく、あまりにも寂しげで、まさに氷を連想させる。それにしても、この演奏がこの値段で聴けるとはお買い得。コストパフォーマンスも素晴らしいです。 プリンセス&プリンス ON THE アイス2007 |
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