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Amazon人気商品ランキング/チャイコフスキーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2330/総ページ数:233 最終更新日:2008/10/12 tears(初回生産限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 父が世界的オーボエ奏者の宮本文昭氏というサラブレット・ヴァイオリニストの2nd。 美貌もあり、話題とビジュアル先行型と思っていましたが、それを抜きにしても楽しめる内容でした。親しみ易い選曲もあり、気軽に楽しむリラックスミュージック。 クラシックにあまり親しみの無い人にこそお薦め。音も綺麗だし、きっかけに最適。 これを期に他のヴァイオリニストに進むもよし、彼女の成長をリアルタイムで追っかけるもよし。今後、様々なジャンルで活躍が期待される。 カスタマーレビューピックアップ 実は店頭で初めて見、視聴してみてその場で購入してしまいました。 自宅のオーディオで聴いてみるとSACDの予想以上の表現力に感服。 若い人の演奏にはベテランにはない勢いというかすがすがしさがあって私は好きですが、このCDもそんな一枚になりました。 ビジュアルに負けない素直さと力強さを感じました。 和洋取り混ぜた聞きやすい選曲でとても楽しめました。 このCDの楽曲の中では、「アンダンテ・カンタービレ」と「シャコンヌ」が好きです。 大きな可能性を秘めたこれからに期待しつつ今後も応援していきたいアーチストです。 星5つは、予想以上の満足感と今後の期待をこめて。 心地よいひと時をありがとうございました。 カスタマーレビューピックアップ お父様の表現力、洗練された美しい音、に期待し過ぎたせいかもあるが、 彼女の音は、期待し過ぎて残念に思った。 曲の構成は、かなりのブレーンが期待を込めて、クラシックばりばりでない所が 聴きやすい?かと思ったが、印象に残らない。何故か? 彼女は一応、クラシックを勉強して来た人だけに、クラシックの親しみやすい曲を 入れてはいたが、表情・表現力に大きな抑揚を感じない。 むしろ、それが彼女の味なのだとしたら、宮本文昭氏とは、全く、描く世界、 音が違うように思う。 なかなかの美貌の持ち主なので、某ピアニストさんのように女優デビューが いずれ待っているような気もした。 カスタマーレビューピックアップ チャールダッシュを聴くとその人がどんなヴァイオリニストかわかるよね。とても素直な 跳ね馬のような感じのするヴァイオリニストな気がします。ペガサスのような感じです。 風笛も良かったですが、今回のお気に入りは、Beautiful Daysでした。 風笛を超える素敵な曲も聴く価値あり。 前作のスラブ幻想曲のように、ハッと驚かされるクラシックがもう2、3曲入ってると嬉しいのになぁと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
全体に親しみやすい選曲で、クラシックファンでなくとも楽しめると思った。 その中でも、アヴェ・マリア(グノー)が特に素晴らしい。ピアノとの編曲もよいのだが、心の琴線に触れるものがある。 特にSACDでの再生では、澄み切った音色で美音である。SACDと普通のCDとを切り替えて聴いたが、ここまで差がはっきりと感じとれるの初めてである。録音も最高の水準で行われたということが誰にでもわかるような圧倒的な音だ。 これからも、じっくりとひとつひとつ作品を作っていってほしい。今後が楽しみだ。 ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番カスタマーレビューピックアップ 壮麗な大建築を見上げてその素晴らしさに圧倒されるような演奏。とにかくどこをとっても重厚で、それでいて美しさも失っていない。80年代以降ベートーヴェンやモーツアルトの演奏では古楽器による独特の雰囲気を持つ物やそれに影響を受けた大編成オケの名演奏が登場し、カラヤンも以前のような「帝王」の地位を保持するのは難しくなってきているし、またフルトヴェングラーのようにベートーヴェンと直接対話するようなタイプの演奏ではないので不満も残らないではないが、それでも名演奏であることには変わりはない。 カスタマーレビューピックアップ 5番はテンポが速くて聞いていてちょっとつらいです。響きには確かに透明感があってカラヤンの面目躍如といったところだと思いますが、私には同じ5番&7番のCDならバーンスタインの方がいいです。 7番はやっぱりちょっとテンポが速い気もしますが、独特のドライブ感があっていいのかもしれません。音の響きはやっぱりさすがカラヤンという気がしました。 カスタマーレビューピックアップ 1980年代までカラヤンは帝王だといわれていたが、それはコマーシャリズムの作り出した虚像に過ぎない。 彼は19世紀の価値観のコピーとトレースしかせず、音楽文化の進歩に何も貢献していない。 むしろ、旧来の音楽に醜くもしがみつき、現代の音楽の進歩を著しく阻害したという罪がある。 彼のベートーヴェンなど、いまさら聴く価値があるのだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 他の指揮者に比べるとかなり速めの演奏だ。 それをスピード感溢れる演奏と感じるか軽い演奏と感じるかによってこのCDの評価は分かれると思う。 7番に関してはカラヤン持ち前の速さが功を奏してテンポのよい快活かつダイナミックな7番に仕上がっている。 が、5番では少々物足りない感じがするのは否めない。 5番にはもう少し重厚さが欲しい。 とくに第3楽章から第4楽章への移行部では他の指揮者で感じた鳥肌が立つほどの感動は味わえなかった。 ただ、確かに耳障りはいい。入門用CDとしては価格・演奏ともに適していると思う。 カスタマーレビューピックアップ
第5、第7ともに多くのCDが出ていますが 一番スタンダードな演奏ではないでしょうか。 2曲ともにテンポは他の人に比べて速めです。 特に第7の第4楽章などスカッとするような爽やかな演奏です。 第5&第7の入門編CDとして初心者の方にも推薦します。 のだめカンタービレ スペシャルBEST!カスタマーレビューピックアップ ドラマ大好きで「LIVE」を買って気に入っていましたが、やはり「ヨーロッパ編」の音楽も欲しくなり買いました。 曲は9割がた被ってないですし。構成は「千秋篇」と「のだめ篇」。ヨーロッパでの曲が全て網羅されています。 千秋が指揮コンクール1位になるまでの苦悩や喜び、そして、のだめの「何のためにピアノを弾くのか」の答えが出るまでの道のり、初のリサイタル・・などなどが蘇ります。「もじゃもじゃ組曲」を聴くと、急に笑顔になってオクレール先生と楽しそうに話す可愛いのだめが浮かびます。 「千秋篇」最後の2曲は、指揮コンクールでの間違い探し「新世界」の間違い版と正解版。 ジャンと千秋が間違いを的確に指示する姿が蘇ります。 このドラマが好きならば、本当に素敵なアルバムだと思います。音楽はどこででも聴けるから、料理しながらでもいつでも色々な場面が反芻出来てまたお気に入りになりました。 カスタマーレビューピックアップ これはのだめカンタービレのサントラ。作り手が、完全にのだめ視聴者をターゲットにしたところにこのCDの意味があるんです! このCDを手にする人は、曲を聴いてその曲本来の情景を思い浮かべるのではなく、のだめのドラマのシーンを思い浮かべるはずですから。 曲がぶつ切りだ、とかフルで聴きたいとか…もし、その辺りを補うような作りにしていたら、それこそ中途半端なものになっていたでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ドラマを楽しみ、曲に親しみ。Myクラッシック・インデックスが追加されていきます。 ’イベント’としてののだめSPの良さは「離れたいた音楽が」また敷居低く、ただいまと戻れるよう迎えにきてくれたことと思います。忙しさの中、何年か離れていか音楽が、のだめの形で迎えにきてくれたようです。相変わらずの有名で耳慣れた曲がドラマのシーンという思い出を抱えて、親しくドアをノックしてくれたような。 気楽に音楽に戻る喜び。CDの有名どころの各演奏と、ぉこれは知らないけど好きだなという曲を盛り込んで迎えにきました。喜んでCD楽しんでます。 DISC1 千秋篇 オーケストラをよく聴きます。SPドラマでの千秋のコンクールに臨む過程と(しばしば苦しいが成長を見せる)コンクール演奏をプラハ放送交響楽団で聴くと走馬灯のように思い出します。 そういう楽しみ、再びクラシックに親しみを持つCDでした。衝動買いでしたがまったくうれしいお買い物でした。このような方きっと他にもおいでなのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 毎回サントラが出る度に思うのは、「全曲」入れて欲しいということです。 「千秋真一指揮ブラームス交響曲」のみが完全全曲演奏。その他は毎回ドラマで使われた部分の楽章のみ。ドラマでは短くなってはいるけれど、本当はこれだけの長さの曲を演奏・指揮したんだ!という楽しみ方こそ、サントラを使ってうまくすすめてほしかったと思います。 毎回チョコパフェの上だけ、ストロベリーショートケーキのひとくちだけ、の選曲にはがっかりします。のだめでクラシックにはまったからこそ、のだめオケをはじめとするオケの渾身の演奏が聞きたい、聞かせたいと思うわけです。 逆に、短い楽章で構成するのなら、もっと細かくBGMを入れてもいいのでは。 値段が高くなっても、コンプリートの1枚(1枚なわけはないでしょうけど)が欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ
原作者がドラマ化するときに、役者と音楽には 非常にこだわりをもったのが伝わる 作品イメージにあった名曲ばかりです。 最近、ただの騒音にしか過ぎないような ひどいドラマBGMも多くなっただけに こういう精神的にくつろげるサウンドトラックが どんどん出てほしいものです。 ベスト・ピアノ100カスタマーレビューピックアップ 価格は同じクラシック系では3000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。 クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。 6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。 さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。 このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。 クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。 自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 既に多くのレビュアーが書かれている通り、これだけを以って作曲家や演奏家が込めた意図を十全に味わうことは出来ないでしょう。 作品に対する浅い理解しか生まないのではと危惧される方がいるのも尤もです。 好みに応じて聴きかじる事で、得られるものも失われるものもある事は、クラシックとジャンル分けされている音楽に限った事では在りません。 ただ、音楽との接し方にはバリエーションがあって良いと思うので、本当に最初の一歩、「カタログ」を見る様に、 虚実の相見える「クラシックの権威」に捕らわれない機会を提供している、という価値はあるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ クラシックへの入り口としてこういうシリーズはとてもいいですね。 初心者には入りやすい入り口というものがあると、とても助かります。 のだめのお陰でクラシックの状況もやや上向きになりましたが、全国でオケが苦しい運営をしている現状には変わりありませんので、少しでもクラシックの間口が広がるといいと思います。 たしかに交響曲の4つの楽章には意味がありますが、そんなものは興味が出てきた時に知ればいいだけの話です。 音楽の正しい愛し方なんてありませんよ。 あなたが良ければそれでいいんです。 さぁ、どこかで聞いた事のあるメロディーがいっぱいです。 楽しんで聞こうじゃありませんか。 カスタマーレビューピックアップ 音楽を聴く上で、大切な事って、いかに聴いていて心地よくなれるか、ではないでしょうか?例え、ワンフレーズでも、それが心に響いたら最高だと思います。クラシックは奥が深いですが、これを聴いて、もっと聴いてみたいって思えたら、それはそれでいいし、ワンフレーズだけを好むのであれば、それもそれで最高だと思います。音楽は、聴く人それぞれの感性で味わうものですよね♪ カスタマーレビューピックアップ
前の人のレビューでも言われてるし、他の人のレビューをみても思うのだが、この手の商品はメーカーの「稼ぎ技」だと思ってしまうのだ。曲の録音年代がかなりバラバラなために、場合によっては1曲ごとに音量調整が必要なことがある。どうももどかしい。やはりクラシックというものは、量より質が大事なのだと思う。そんなわけでひとつの反省材料となった。 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフのピアノ協奏曲自体の進化の歴史を感じつつ、 アシュケナージのこの作曲家に対する敬虔なる思い入れが充分に伝わってくる2枚組。 まだまだ曲の端々に未熟さ・若さが残るものの、ラフマニノフ独特の抒情さを 感じることができる第1番。 古くから映画のBGMに使用されるなど、交響曲第1番の酷評を見事に払いのけ、 現代でも圧倒的高い人気を誇る第2番。 全4曲中、最もダイナミックな曲の展開とロシア臭さを満喫できる 完成度の高い第3番。 演奏に最も技巧を要するであろう前衛的な第4番 あまりにも感傷的で素敵な曲・演奏のために、一気に全曲通して聴けてしまいます。 個々の演奏にはアシュケナージとハティンクによる新盤やリヒテルやホロヴィッツ、 クライバーンなどの歴史的名演もありますが、 同じ面子での質の高い全曲演奏を通して聴けるという大きなメリットがこの盤にはあります。 カスタマーレビューピックアップ 70年から71年にかけて、アシュケナージが33歳の時に録音したものです。84年から86年にかけて、ハイティンク&アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団とも再録音していますが、私はこちらの録音の方が優れていると思います。 新盤のハイティンクの共演もいいのですが、この盤でのプレヴィンの伴奏・協奏ぶりは巧みで名人級です。 アシュケナージの演奏そのものは、新盤の方が老練さも加わって優れているかもしれません。 作曲の悪い?4番を上手く聴かせる所などは。しかし新盤はあっさりとしています。 本盤を録音した当時は、まだ旧ソ連と闘っていたのです。ラフマニノフの音楽に対して鍵盤を通して打ち注いだ熱い情念・情感が感じられます。 カスタマーレビューピックアップ 何度も録音していることからもわかるけれども、アシュケナージがこの曲に特別な思い入れを持っていることは確実です。しかし、どうやら指がついていかない箇所が多く(手が小さいため指が届かず中途半端な打鍵になる)、そのたびにぎくしゃくしてしまいます。私も昔は大好きな録音でしたが、いろいろなピアニストの演奏を聴くと、技術面では大きく見劣りすることがわかってしまいます。ただ、テンポの取り方やフレーズの呼吸の仕方などはとてもスムーズです。楽譜を見るとわかりますが、ラフマニノフの協奏曲はテンポが激しく変化したり、変拍子のようになる部分があり、センスの悪い人が弾くと歌いまわしが不自然になるのですが、アシュケナージはそういうことがありません。とても自然な語り口でラフマニノフとロシアへの熱い想いを紡いでいく演奏は、やや拙い技術をものともしないほど感動的です。 カスタマーレビューピックアップ アシュケナージ版としては、私もハイティンク&アムステルダム・コンセルトヘボウと やったときのほうがずっといいように思えた。 もっとも、ラフマニノフのPコンについては、やはりホロヴィッツに止めをさすと思う。 特に第3については。 うまいんだが、協奏曲になるとなぜかいつも物足りない。 カスタマーレビューピックアップ
アシュケナージは素晴らしいピアニストの一人だと思う。 オーケストラ共に安心して聴ける演奏なので 初めてこの曲を聞く方でも満足出来ると思う。 けれど私は色々なアシュケナージ作品を聞いている為 これが彼の中の一番には思えなかった。 というのもせっかくアシュケナージのピアノの音を楽しんでいるのに オーケストラが一緒になると せっかくの名演が聞こえにくくなる時がある。 (ピアノ協奏曲だから仕方ないのですが) アシュケナージのはやっぱりソロ作品がすきだ。 もちろんこの盤での両方の演奏、ほんとに素晴らしい。 名演のいくつかに入る部類だと思うので聞いてみるべし ブラームス:交響曲第1番&第2番&第3番&第4番
特価:¥ 2,111(税込) 発売日:2003-09-26 売上ランキング:Musicで1646位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 第1番 13:26, 8;26, 4;48, 17;46、第2番 15:50, 9:49, 5:23, 9:21、第3番 9:39, 8:14, 6:18, 9:17、第4番 12:46. 11:04, 6:04, 10:00 Exective producers: 第1-3番 Gu¨nther Breest、第4番 Dr. Hans Hirsch and Magdalene Padberg Recording producer: 第1-3番 Michel Glotz、第4番 Michel Glotz and Cord Garben 第1番 1987年1月、第2番 1986年6月、第3番 1988年10月、第4番 1977年10月12月、1978年1月2月 ベルリン 第1-3番 DDD、第4番 ADD original-image bit-processing 1977年と1988年の指揮者と楽団の変貌を、異なる色の交響曲に対峙するカラヤンの技量を、そして1番から3番は晩年のカラヤン録音の典型的な音質を、これらを一気に知ることができるコンピレーション。重複買いを避けるために上記データを書き写しました。 カスタマーレビューピックアップ 2000円でブラ1から4まで聞けるとはお得。 教科書的存在?なんかスローテンポで重厚さに拍車がかかっている気がする。あ カスタマーレビューピックアップ 流石にうまく纏まっているつ言うかいい出来だと思う。しかしカラヤンなら細部の細部までもっと上手く出来たのではないかと、思うのは私だけだろうか。特に1番の最終楽章は、もっときれいにまとめる事が出来たような気がする。しかし、御大カラヤンだけに、曲全体的には安心して聞く事が出来る。特に4番は最初からムードいっぱいにカラヤンの世界に入る事ができる。特に出だしは、「そうそう、そう言う感じ」と拍手をしたくなりそうな感じでした。しかし4曲全体の感じとしては、「カラヤンなんだからもっと出来るだろう。」というかなー、て言う印象はなんだか知らないけど、そう思ってしまいました。まあ、2100円から2200円のCDだから「それなりの出来だろうな。」とは思っていましたけど、その通りでした。だけれども、二千数百円でこの出来栄えは、「かなりお得だろうな。」と思います。それも、1番から4番まで入っているのだから、かなり良いと思いますが、カラヤンなんだから三千円から三千五百円ぐらい出してもいいからもう少しだけいい演奏が、聞きたかったのは私だけでしょうか。なんといってもカラヤンなんだから。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ カスタマーレビューピックアップ 生涯、人嫌いで、晩年にはさすがの親友達も離れていった・・という逸話の持ち主ブラームス。おまけにゲイでもないのに、生涯の恋人クララと結ばれることもなく・・。 かなり危ない天才ですね。 しかし、これを聴けば、ブラームスが本当は幸福になりたくてたまらなかった人だということが分かりました。そして、ブラームスは、ぼんやりと、「たなぼたな幸福」を求めていた人ではなく、強烈に幸福を求めていた人なんだというのもわかりました。 その幸福への渇望は、媚でもなく、願かけでもなく、強さ、です。 ブラームスの理想とはとてつもなくかけ離れた、「どうしようもないこの世」で、幸せになりたい。自分とクララ以外に理解者なんていないこの世。それでも幸せになりたい、という凄みさえ感じさせる、強烈なブラームスの幸福への渇望です。 だから、ブラームスを聴くと、もうちょっと生きていたいと思うし、生きていてよかったと思うことができます。 そして、毎日自分を苦しめる人間関係に対する、自分の弱さ、媚に唾を吐く勇気をくれる、本当に強い音楽です。 カスタマーレビューピックアップ
カラヤンの良いところは、どれも入り易くて易しく、しつこくなくて飽きが来ないところ。なのにちゃんと胸に来る。このCDもそれに漏れず。 私は、下手に他の指揮者には手を出すのは避けた方がと考えます。いきなり原本に手を出すようなもの。大学図書館等利用し、ゆっくり自分の好みを探しましょう。カラヤンから入った人は、他人に他の指揮者をすすめられると必ず外します。また、コンセルやパリ菅系のクセのある演奏も最初は避けるのが無難。ベルリン、プラハ辺りが優しいかな。 カルメン幻想曲(初回限定盤)(DVD付)ぐっすり眠れるクラシックカスタマーレビューピックアップ
他の眠りのCDも持っていますが、現在はこれを使っています。 と言うのも、このCDが一番すべての曲の雰囲気の統一がとれているからです。 他のCDと違い曲の雰囲気が統一されているので、曲が変わったときに気になってしまうということがありませんでした。 ブックレットによると成人が安静にしている心拍数と同じリズムの曲ばかりで構成されているらしいです。 新世界(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ
本アルバムのコンセプトは、「オリエンタル」。冒頭、ドヴォルザークのシンフォニーをアレンジした「新世界」から、川井郁子が作曲した「アルバ(夜明け)」「夕顔 〜源氏物語より〜」「キャラバン」と続く辺りは、パーカッションのリズムにも乗って、モンゴルかどこかの大平原や、シルクロードの道はるか、天を渡る風の音が聞こえてくる気がしました。 でも、アルバム半ばの「タンゴ・ファッション」(テレビ朝日系「朝だ!生です!旅サラダ」エンディングテーマ)、後半の「序奏とロンド・カプリチオーソ」(サン=サーンスという作曲家の、ヴァイオリンと管弦楽のための作品をアレンジした曲)、「モーニング・トゥー・ザ・フューチャー」(テレビ朝日系「スーパーモーニング」オープニングテーマ)と聴くに連れて、オリエンタルな東の風だけじゃない、地球をめぐる風の息吹みたいなものを感じましたね。 それと、それぞれの曲、なかでも自作の「キャラバン」「タンゴ・ファッション」「モーニング・トゥー・ザ・フューチャー」といった曲を、溌剌と、伸びやかに演奏していく爽快感が素晴らしかった。CDとともにアルバムに収められているDVD(18分ほど)のインタビュー、そこで語っている川井郁子の思いが、願いが、一曲一曲に込められていたせいかな。艶やかで情熱的なヴァイオリンの音に託されたメッセージ。それが、それぞれの曲に豊かな命をはらませていて、とても心地よく聴いていくことができました。 初めて聴くヴァイオリニスト、川井郁子の本アルバムは、「大当たりぃ〜〜」な一枚。素敵なヴァイオリンの調べ、コラボレーションする自由な音楽の風を感じてみたいあなたに、おすすめのCDです。 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番カスタマーレビューピックアップ チャイコフスキーの協奏曲第1番には名盤が数多くありますが、 その中でもひと際エキセントリックな演奏の一つがこのアルゲリッチ/コンドラシン盤だと思います。 一方、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番は シャイー/ベルリン放送交響楽団の艶やかで丁寧な伴奏と アルゲリッチの情熱的で男性顔負けの力強いタッチの“独奏”・・・ いづれも大変すばらしいのですが、「協奏曲」として聴いた場合はどうなのでしょうか? シャイーが一生懸命アルゲリッチに寄り添おうとしているのに、 そんなのお構いなしに独り突っ走るアルゲリッチ・・・天真爛漫なジャジャ馬といった趣です。 協奏曲を演ずる際には、互いのテクニックやプライドをぶつけ合うにせよ、 個人の感情や体調は抜きにして、相手に対する思いやり・愛情が必要だと思います。 アルゲリッチファンの一人としては、この演奏は相手に対する思いやりの欠如が 浮き彫りになってしまったもったいない演奏として残念でなりません。 シャイーの懐の深さと紳士ぶりがこの演奏の救いであり、良心です。 カスタマーレビューピックアップ ライヴ録音とあってその熱気はかなり伝わってくる。 ラフマニノフはアルゲリッチらしいと言って良いのか分からないが、とてつもなくテンポが速かった。その影響もあって、聴こえてくるオーケストラの音が雑に感じた。つまり、アルゲリッチのテンポに付いていくのが大変だということだ。ライヴで演奏者本人が興奮していることも踏まえて譲らなければいけない点もありそうだが、もっと違う部分で感じられるものがあると良いと思った。ただ、この曲をこのテンポで弾き切ってしまうアルゲリッチは凄い! チャイコフスキーは、別に普通の演奏だった。曲の性格上、あまり盛り上がりも感じない。 カスタマーレビューピックアップ チャイコフスキー、ラフマニノフとも、ライブならではの迫力・緊張感が伝わってくる素晴らしい1枚。 この2つの曲はこれまでに何枚か持っていましたが、このCDが最も気に入っています。 熱気と迫力とスピード感、これはアルゲリッチならではでしょう。 また、アルゲリッチの演奏で驚かされるのが優美な箇所での美しさ。パワーとスピードばかりが強調されますが、 個人的にはゆったりとした箇所での女性ピアニストならではの繊細さにも惹かれます。 この見事なバランスがたまらない。 ラフマニノフに関して言えば、今まで2枚CDを持っていたが、 (いずれも名演といわれているもの)この曲の良さがわからなかった。 ただ「すごい演奏なんだな」「ピアノが難しい曲なんだろうな」という程度の認識しかなかったが、 このCDと出会って初めて曲の良さが多少なりともわかるようになりました。 この曲を最初から最後まで1回も早送りをせずに聴いたのはアルゲリッチの演奏が初めてです。 それほど退屈させない演奏です。 オケは所々でアルゲリッチに少し手を焼いているような感じもしましたが、 ラストではよく歌っている印象で、そこはさすがシャイー。 チャイコフスキーも一瞬たりとも気を逸らさせず、最初から最後まで圧巻。 超有名な曲だが、ますますこの曲が好きになりました。オケも見事! カスタマーレビューピックアップ ラフマニノフは、ピアノもオーケストラも美しいの一言。この作品の豪勢さと愁いをここまで生かしきった演奏はほかにないのでは。アルゲリッチの確信に満ちたタッチがすばらしい。チャイコフスキーも名演だが、それが普通に聞こえてしまうくらいラフマニノフが素晴らしすぎる。これはもう曲自体の持つ力の差といっていいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
雑でバランスが悪い演奏に終始する。 突然テンポを速めたりして、オケを振り回しているような印象。 まったく耳に心地よくない。 このときのアルゲリッチは何かイヤなことでもあったんだろうか。 |
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