定価:¥ 3,500(税込)
特価:¥ 2,975(税込)
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発売日:2008-01-30
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Amazon人気商品ランキング/チック・コリアpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:403/総ページ数:41 最終更新日:2008/05/16 デュエット(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ 元フュージョン小僧なので「キメ」は大好きなのですが、全編に亘って即興で来られると困ってしまいます(苦)。チックとひろみがどちらのチャンネルかの区別もつかず、まして他のレビューを書いている方のように手癖など分ろう筈もありません。1回聴いて何処が聴きどころなのか分からず、2回目にボリュームをかなり上げて聴いたところ、二人のうなり声や気合のようなものが聴き取れ、ダイナミクスからも成る程と納得した次第です。次回はじっくりとDVDで「観察」してみたいです。お客の食事の音がウルサイとの意見もありましたが、確かに生で聴いていたら自分も激怒しますが、CDで聴く際にはライブならではの効果音として嫌いではありません。 商売上の思惑や商品としての戦略が無い訳は無いのでしょうが、日本人が大喜びするに違いないこの手の企画が本当に実現して仕舞うところは彼女の実力と認めてあげるべきですね。なんだか孫娘の成長に目を細める時代遅れのおじいさんのような心境です・・・。 カスタマーレビューピックアップ チック・コリアも上原ひろみもファンである。 ジャズもピアノの好きである。 デュエットなので当然であるが、音数が多すぎる。 ピアノは抜群に上手い、音もいいが、芸術性が非常に低い。 とにかく手数が多すぎてオリジナルの良さが半減している。 特に皆が好きであろう”古城、川のほとり。。。”を例にあげてみるとわかりやすい。 半減どころか微塵もなくなってしまっている。 あと、食器の雑音がほんとひどい。ほんとゲンナリする。 評価がいいので試しに購入したが、やめときゃよかった。オリジナルがあればコレはいらない。 ”恋は盲目”とはよくいったものだ。。。。 かなり酷評ですが、二人のオリジナル作品はすばらしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 結構カチャカチャという食事の際の音が入っていて耳障りです。 聴き始めたころは気づいていませんでしたが、一度気づくと気になってしょうがないです。 他の人も書いておられましたが、確かに興ざめします。 演奏はすごくいいのに、なんでこんな録音になってしまったんでしょうか。 もったいない!! カスタマーレビューピックアップ ピアノ2人のデュオのアルバムは意外に少ない。それは、2人の才能がお互いに高め合って、「新境地」に達するのが難しく、2人の才能がぶつかり合ったり、打ち消し合ったりしてしまう事が多いからだ。方向性は異なるが2人の「天才」は、さすがである。チックの透明感、上原の疾走感が、それぞれ生かされ、なおかつ相乗効果を生む。という良循環。デュオのあるべき姿を体現化したアルバムである。スタンダード・ナンバーを、いったんバラバラにして「再構成」するのも聞き物だが、プレイス・トゥー・ビーなどの上原の美しい躍動感溢れる曲をチックがどのように弾くかも、聞き所である(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
ピアノ2人のデュオのアルバムは意外に少ない。それは、2人の才能がお互いに高め合って、「新境地」に達するのが難しく、2人の才能がぶつかり合ったり、打ち消し合ったりしてしまう事が多いからだ。方向性は異なるが2人の「天才」は、さすがである。チックの透明感、上原の疾走感が、それぞれ生かされ、なおかつ相乗効果を生む。という良循環。デュオのあるべき姿を体現化したアルバムである。スタンダード・ナンバーを、いったんバラバラにして「再構成」するのも聞き物だが、プレイス・トゥー・ビーなどの上原の美しい躍動感溢れる曲をチックがどのように弾くかも、聞き所である(松本敏之) スペイン~ベスト・オブ・チック・コリアカスタマーレビューピックアップ シンセサイザー の 音が なんとも 綺麗 です。それと フローラプリム の 声が それに 同化 して 大変 心地よい。 サイド メンの テクニックも 択一 です フュージョン好きには 絶対に 手元に おきたい 一枚 です!!! カスタマーレビューピックアップ
盲目の作曲家でギタリストのロドリーゴの「アランフェス協奏曲」は、ギター音楽の範疇のみならず、20世紀の名曲の一つにあげられます。この曲はクラシック音楽というジャンルを越えて、後に多くの音楽ジャンルに影響を与えました。 「アランフェス協奏曲」は、マイルス・ディヴィスの『スケッチ・オブ・スペイン』でカバーされたのをきっかけに多くのジャズ・メンがこれに挑みました。 全編を色濃くおおっているスパニッシュのムードは、チック・コリアの華麗なエレクトリック・ピアノとフローラ・プリムのヴォーカルと相俟って不思議な音楽世界を繰り広げていきます。彼女の加入がこの一連の音楽の性格づけを決定したといえると思います。 私が、最初にジャズを聴いた頃、このリターン・トゥ・フォーエヴァーの「かもめ」を表紙にしたアルバムが大ヒットしました。CDに収録されている曲は、どれも1972年から76年までに録音したアルバムからの選曲ですが、このあたりは、フュージョンが台頭した時代でもありました。 従来の難解なジャズとは無縁のとても親しみやすいメロディをどの曲も持っており、チック・コリアの作品の中でも好きな時代のサウンドです。これらの作品が、フュージョン時代の幕開け、もしくはフリージャズからフュージョンへのターニング・ポイントになったと感じています。 地中海に面したスペインの明るさが彼の音楽の至る所から聴き取れます。チック・コリアも最初、ラテンバンドからプロデビューしました。その出自もあって、ここでは生き生きとした演奏を繰り広げています。 明確なコンセプトでこのベスト・アルバムが選曲されています。編集ものは、このようにして統一感を出していくと成功するという一例でしょうか。 ニュー・クリスタル・サイレンス
特価:¥ 3,000(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:Musicで8979位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
本作は、ゲイリー・バートンとチック・コリアが清冽な音の衝撃作「クリスタル・サイレンス」のリリース35周年を記念した作品。全曲ライヴ録音だが、CD1は昨年5月シドニー・オペラ・ハウスでのシドニー交響楽団と2人の共演、CD2は2人だけのデュエット。#5だけカナリア諸島、残りはノルウェーのモルデ・ジャズ・フェスでのどちらも昨年7月の録音。CD1ではオケとの共演で新境地を切り開いているが、結局耳を惹きつけるのは2人の演奏で、オケの演奏・アレンジ自体にあまり魅力を感じない。2人の繊細な交感がオケの大音量に隠れてしまう箇所があり、オケと2人の演奏の融合の点で改良の余地ありと感じる。これに対してCD2は待ってましたと声をかけたくなる期待通りの出来だ。懐かしい曲が多く、例えば#1は昔初めて聞いた時のような衝撃こそないが、約30年という月日を感じさせない瑞々しい演奏だ。年輪・熟成が魅力を増した面もあるが、それより2人の演奏に永遠の若さを感じることができるのが嬉しい。また、#2をデュエットで聴けるのも楽しい。両CDに共通のラ・フィエスタの聴き比べも一興だ。総合してCD1が星4個、CD2が星5個、平均して星4個半、繰り上げて5個というのが私の評価だ。なお、チックとゲイリー本人以外にパット・メセニーもライナーを書いており、日本盤には当然その訳もついている。 曲目:CD1 1デュエンダ 2ラヴ・キャッスル 3ブラジリア 4クリスタル・サイレンス 5ラ・フィエスタ CD2 1バド・パウエル 2ワルツ・フォー・デビイ 3アレグリア 4ノー・ミステリー 5セニョール・マウス 6スウィート・アンド・ラヴリー 7アイ・ラヴ・ユー・ポーギー 8ラ・フィエスタ Light as a Featherカスタマーレビューピックアップ チックコリア&RTFでおなじみの作品です。3曲の歌もののラテンテイストが聴き心地がよいです。 6曲目のスペインは、最近お茶のCMでおなじみになりましたね。 カスタマーレビューピックアップ チック・コリア&リターン・トゥ・フォーエヴァーの第1作「Return to Forever」に続く第2作。第1作に比べると地味ではあるものの、パフォーマンス内容は同レベルだと思う。前作に比べるとフローラ・プリムのヴォーカルが前面に出ているので、このアルバムの方がジャズというよりはポップっぽい。一番有名な曲は「Spain」だと思いますが、その他にもフローラ・プリムのヴォーカル、チック・コリアのエレクトリックピアノ、スタンリー・クラークのベースラインが絡まったカッコいい曲が収録されています。またこのCDは、オリジナル盤(CD一枚目)に未収録の10テイク(CD二枚目)を追加したものです。「Spain」は3テイク、「What Games Shall We Play Today?」は4テイク、「Light As A Feather」、「3.500 Miles High」、「Children's Song」はそれぞれ2テイク入っています。バンドメンバーが演奏についてディスカッションしている様子なとも分かって面白い。 カスタマーレビューピックアップ ユニバーサル(ポリドール)、サッサとリマスター盤を出すように。 一体いつまで十何年前にプレスされたものを聴かせるつもりなのか。 カスタマーレビューピックアップ Return To ForeverのファーストはECMの大ヒットアルバム。あのマイルスが、ウェザー・リポートには感心しなかったのに、チックのファーストは認めていた程。ところが、レコード会社が変わり、プロデューサーがマンフレット・アイヒャーから、チックに変わったため、ファーストの神々しい緊張感と心地よさのバランスが崩れてしまった。まず、フローラ・プリムのボーカルが、ファーストの神秘的な歌声から、脱力感溢れる鼻歌になってしまった。これで一気にテンションが下がった。このアルバムでまともに聴けるのは、最後の2曲だけです。それ以外は、聴く気がしません。この2曲だけのために買いましょう。なお、これ以降、グループ名は同じでも、ファーストからどんどん落ちて行き、崩壊します。ここまでで止めとくべきでしたね。残念な1作です。 カスタマーレビューピックアップ
いや、確かにかもめが飛ぶ1枚目もほりゃいいけど、飛んでったあとに羽根を残してお騒がせいただいたこのアルバムは、秀逸です。1枚目とカップリングで2枚ぐみでもよかった。とにかく、なかでも、スペイン、これはジャズナンバーの5本の指に入る名曲ですわよ。 スプレンディド・ホテル
特価:¥ 1,744(税込) 発売日:1998-03-21 売上ランキング:Musicで28711位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 80年代のこのアルバムをLPで聴いたときのショックは凄い物を感じました。 音が洪水のごとくあふれ出てきて、どの曲も意欲的作品である。 凄いの一言です! エレキであれガットギターであれ力強い音です。 まさにアルディの集大成の一つと思う作品です。 ただし音的には LPとCDを比べるとLPの方が勝っている様に感じます。 機会が有りましたら、是非LPも聴いて見てください。 カスタマーレビューピックアップ 初期ディメオラの音楽エッセンスが2枚組にすべて収まった傑作で、彼の音楽世界をたっぷり堪能できる。彼のものすごくロマンチストでリリカルな作風の曲が特に好きだ。また、「イスファハン」のようにオーケストラとの共演でクラシカルな楽曲も披露している。ずいぶん昔のことだが、新幹線の食堂車(今は廃止だが・・)の中で公演移動中の彼やスタンリー・クラーク(たぶん)、そして奥さんを2つ前のテーブルで見た。写真の彼よりずっと細くて若々しく、しかもハンサムであった。 カスタマーレビューピックアップ 80年に発表され、前作、前々作に続き「年間ベストギターLP賞」に輝いたアルバムで、アナログ盤当時は、2枚組の大作でした。 また、70年代のディメオラと80年代のディメオラを結ぶアルバムでもあり、①⑤⑥などでは、エレクトリックディメオラの集大成ともいうべき抜群に格好いいロック寄りのサウンドが聴けるとともに、80年代の活動を暗示するように、アコースティックな曲のウエイトがこれまで以上に高くなっています。 また、当時のディメオラの意欲の高さを示すように、アナログ2枚目に相当する⑦以降では、ディメオラのギターのみの多重録音による⑦、ディメオラ自身のボーカルによるAOR路線の⑧、弦楽四重奏を取り入れた⑩など、多彩な試みがなされています。 さらに、参加メンバーも、レスメ?ール、チックコリア、ヤンハマー、スティーブガッド、アンソニージャクソンら、これでもかというメンツが揃ったテンコ盛りのアルバムであり、ディメオラフリークには文句ナシのお奨め盤ですが、エレクトリックディメオラを期待して買うと、エレクトリックサウンドのウェイトの低さにがっかりされるかもわかりません。 カスタマーレビューピックアップ 鍵盤バーチュオーソ=フィリップセスを迎えてのアルバム。アコギ、エレギともにバランスの取れた演奏が聴ける。スピィーディーなロック魂あふれるソロがよい。バーサタイルな才能を発揮したもの。 10点中10点。ゲストでヤンハマー、チックコリア、レスポール、ティムランダース。トータルなミュージシャンとして優れてる カスタマーレビューピックアップ
もともとはローラー・ジュビリーのとてもポップなアコースティックギターソロに魅せられ購入したものの、冒頭からシンセバリバリのSFっぽい入りで、途中から入るディ・メオラのエレキの格好いいこと!一旦引き始めると止まらない早弾きはこのアルバムでも思う存分聞かせてくれる。 発売当初は2枚組のLPであったほど創造力に溢れていた彼、ときには自らリードボーカルをとったり、かのレス・ポールと歴史的な競演をしたりと、時折リラックスした表情を見せるところ等、彼の音楽性の幅の広さを感じさせて十分余りある。ディメオラ色に塗りつぶされた名作である。 I LOVE JAZZカスタマーレビューピックアップ 「ジャズを聴きたいのだけれど最初に何から聴けば良いのか・・・・・」という人に、このコンピレーション盤をオススメします。 これだけ、ジャズの名曲を1枚のCDで聴けるなんてまずありませんから。 半世紀以上前のヘレン・メリルの「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」のハスキー・ヴォイスに痺れてください。エラ・フィッツジェラルドの「マック・ザ・ナイフ」の堂々とした歌いまわしに聞き惚れてください。これがジャズ・ヴォーカルの真髄だと思います。 そしてルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」を聴いて生きる元気を得てください。人生って素晴らしい、と実感できる歌ってそうありませんから。本当に名曲ですね。 小曽根真 ザ・トリオの「ウィー・アー・オール・アローン」もいいですね。ボズ・スキャッグスの原曲の雰囲気を壊さずに華麗なピアノで彩られたアレンジがまたステキです。 定番中の定番とも言えるビル・エヴァンス・トリオの「ワルツ・フォー・デビイ」、ゲッツ&ジルベルトの「イパネマの娘」、マイルス・デイヴィスの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」など、これを聴かずしてジャズを語るなかれ、とも言うべき曲が並んでいます。名演奏の真骨頂をじっくりと味わって欲しいと願っています。 木住野佳子の「ダニー・ボーイ」の心に染み入るような優しいピアノに触れた瞬間、懐かしい過去の映像が目の前に浮かんでは消えていく感覚に襲われそうです。リリカルで心温まるジャズ・ピアノですので、多くの方に聴いてほしい演奏です。 カスタマーレビューピックアップ ピアノ・トリオあり、ビッグバンドあり、ヴォーカルあり、50年代から現代まで、日本人も入っている。すべて名曲名演奏ばかりで、一曲ととして駄曲、駄演がないところがすごい。こうしてみると、ユニバーサル・ミュージックの音源の豊富さに、改めて驚く。ジャズのおいしいとこ取りしたコンピレ盤です。この一枚でジャズファンに、ぜひなってくださいね。 カスタマーレビューピックアップ 一月まえにスピーカーを4343に買い換えました で!JAZZがいい音するとのことで アマゾンで購入しました まずジャケットのデザインが気に入りました ピアノ ウッドベース ドラムの3点セットがJAZZだとゆう先入観が強くありましたが このアルバムを聴いて毎日聞いても耳触りのないことに気がつきました 歌詞のない音楽のよさが解かりかけた今日この頃・・・ カスタマーレビューピックアップ だいたい初心者向けのジャズ・ベスト集は選曲が似るのだけれど、このアルバムは少し変わっている。一般的にスタンダードと言われる曲はあまり入っていなくて、むしろジャズの“親しみやすさ”に一番重点を置いている感じがするからだ。 選曲の感じとしては、どちらかと言うと“甘い曲”、ちょうどこのCDのジャケットのデザインみたいな雰囲気の曲が多い。女性向けの選曲になっている。 ただ、ジャズの世界にはスリリングで激しい曲があるのも忘れないで欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
私は昔からすこしジャズをかじってみたくて、 今回ついに買ってしまいました! 全体的に素敵ですが、なんといっても私が気に入ったのは「マイディアライフ」です。 サックスの響きがとても素晴らしくて、かってよかったとココロから思いました。 もしも、買ってみようかと悩んでいたら、買ったほうがいいですよ! クリスタル・サイレンス
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1780 より 発売日:2003-04-23 売上ランキング:Musicで15037位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 言うまでもない名盤である。 ピアノとヴァイブラフォンのデュオ。いかにもECMらしいヒンヤリとした耳触りの音である。ジャケットのような録音場所のオスロの空気が伝わるようである。 しかし静かなバラードばかりという訳ではなく、熱気あるプレイも聴かせる。ただあくまでも肌触りはクールで青白き炎といった印象である。ジャズという枠を超えて、この二人ならではの音楽となっている。 1曲目「セニョール・マウス」はまさに熱い。チックお得意のスパニッシュ風味を効かせて、ピアノフォルテのあらゆる表情を見せてくれる。バートンも負けじと縦横に駆け巡る。アルバム中唯一楽しげな曲である。 4曲目「デザート・エア」がジャズ的だろうか、スリリングな二人のインタープレイが聴かれる。 そして5曲目「クリスタル・サイレンス」。「かもめのチック」以来の再演となるが、まさにこの演奏のために付けられたようなタイトル。リメイクであっても、表情・雰囲気は全く違う。 前回はソプラノ・サックスで伸びやかに歌われたメロディーが、今回は点描画を描くように音が置かれる。どちらも素晴しい出来である!!。何度聴いたか分からない…。 最後はこれも再演「ホワット・ゲーム・シャル〜」。これも全く違う曲のようである。アンコールのように、二人の硬質で切れの良いプレイでさっと幕を閉じられる。 カスタマーレビューピックアップ LP時代には宝石のように輝く音がすきでした。しかしその後CDを買って聞いてがっかりしていました。なぜならLPの広がり、柔らかさが全然無くなってしまったからです。そうこうするうちにCDプレイヤーをそこそこのものに買い換えてみると、十分満足できる音になり、再び愛聴盤として聞いております。もうLPには戻れません。 カスタマーレビューピックアップ 何も言えないくらい美しい。明け方に聴くと最高!!の一品。 カスタマーレビューピックアップ チックとゲイリーの名盤中の名盤! (アルバム「デュエット」もいいけど)これ、ほかのアルバムの同一の曲と聴き比べるのもいいですよ。ほら、「セニョールマウス」なんか、RTFのバージョンとこれ、そのスリリングの違い、同名タイトル曲のRTFのとのちがい。これは、わたし、こっちのが好きなのよ。もう一つすきなのが、「ワッツ・ゲーム・シャル・なんたらかんたら」わすれちゃった。でも、いいよお。これ、ハービーとのピアノデュオよりも、絶対にいいよ。 カスタマーレビューピックアップ
すごいです。これが、たった二人のライブとは信じがたいというのが、誰もが思う感想でしょう。ECM特有の、透明感がアルバムを被い、おそらくパットの『bright size life』と肩をならべる傑作であります(この二つのアルバムはなぜかセットで聞きたくなります)。で、目玉の「クリスタルサイレンス」ですが、このヴァージョンはこれで、一つの世界を作っているので、『retrurn to forever』のとは比べられません。ここをヒットしてるのなら、買って見ましょう。 My Spanish Heart
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1367 より 発売日:2000-03-07 売上ランキング:Musicで48291位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャズ或いはフュージョンという文脈からは離れて、と一旦前置きして、記します。(多くを知らないので)。 これを聴いたきっかけは、中山康樹氏の文章です。ちなみに『ジャズ名盤を聴け!』双葉文庫に所収のものです。 その中で氏はチックのこの手の作品を評して「…夢と幻想にみちたディズニーランド的ファンタジーが炸裂」していると言います。このアルバムの「印象」は、まさにそれに尽きます。 日本では1983年に東京ディズニーランドがオープン。このアルバムは1987年発表。まさに「80年代のファンタジー」です。これの特徴は、快楽の細かな配置とその徹底的な管理による現実からの隔離にあると思われるが、『My Spanish Heart』でのチックの音(またミュージシャン)に対する態度に、それは現れている。 そして、TDLの「ミッキー」に相当するものが、チックの「スペイン」なのでしょう。重要なのは、この手のファンタジーが、ともすると単なるBGM、環境音楽になりがちなのに対して『My SpanishHeart』では、聴き手をハッとさせる局面が散在することです。 ともかく、昨今のダンス・運動といった枠組みで押し付けられる音楽に辟易しつつある人達にとって、徹底的に構築されたファンタジーは逆説的に音楽を取り巻く現実を認識させてくれるようです。そこに『My SpanishHeart』の現代性がある、と思われます。 カスタマーレビューピックアップ ラテン・ジャズとひと括りにしたくないほど,いろいろな要素が含まれている一枚.クラシック風のものあり,サンバ風あり,で心躍らされる.間違いなくChick Coreaによる傑作のひとつ. カスタマーレビューピックアップ 音楽を真面目に聴きだしたのがクラシックからだったためだと思いますが、ジャズ・フュージョンのジャンルに興味を持って以来、私は疑念というか一種のわだかまりの様なものが少しずつ大きくなるのをどうしても抑えられませんでした。 ただテクが凄いとか面白い事やってるというだけでは、訴える力に限界がある。最初と最後にテーマを合わせ中間のアドリブは各人好き勝手、では骨格が弱すぎるのです。曲全体・アルバム全体を見渡す視点で構成するという、クラシックでは常識の手法を取り入れる事に、なぜ誰もトライしないのだろう? その命題(ジャズのアート化)に先鞭を付けたのはマイルスでしたが、チックの解答はこのユニークでスマートな「マイ・スパニッシュ・ハート」でした。これを聴くと、チックという人は何よりまず頭脳明晰で、メンバーの統率力に優れ、アルバム全体のビジョンを非常にクリアに持っている事が良くわかります。「外向的なスタジオ向きの秀才」チックは「内向的なライブ向きの天才」キースとは全く異なる資質の持ち主なのです、誤解を恐れずに言うと。 何にせよ、これだけ楽しくかつ緻密に構成されたアルバムに出会える事は滅多にありません。チックの現代版ドン・キホーテ物語(R・シュトラウスではなくバルトークへのオマージュではありますが)、文句なしの傑作です。 カスタマーレビューピックアップ このテイクはドラムにスティーブ・ガッドを迎えラテン・ジャズ的な フレーバーに仕上がっている。彼の多面性は言うまでも無いが、この時期のファンタジックな作りも見事である。スタンリー・クラークの在籍した最後の時期でもある。とにかく一度は聴いてもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ
私の好きなチック・コリアの2枚は、「マッドハッター」とこの 「マイ・スパニッシュ・ハート」。 レコードでは2枚組であったけど、作品のボリュームとして、 とても聴きやすく、音も爽やか、そして溢れるアート感覚に トリップされつづけ、すこぶるHAPPYな心になってしまいます。 ・・・とても高度なアートを展開しているのに、ある意味 イージーリスニング。 このすばらしさ!!・・・わっかるかなぁ??・・いェ~! (以上) Romantic Warrior
特価:¥ 1,304(税込) 発売日:1999-10-18 売上ランキング:Musicで12467位 Music / 通常24時間以内に発送 ビッチェズ・ブリュー+1
特価:¥ 2,693(税込) 中古品¥2360 より 発売日:2005-10-19 売上ランキング:Musicで13939位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マイルスのおそらく最高傑作であり、そのスケールのすごさは宇宙的。ジャケットの絵画と音楽内容もピッタリしているような気がします。マイルスの作品中もっとも表現領域が広大で、聴いていて恍惚として自失する思いがする大芸術作品である。 カスタマーレビューピックアップ これはこれまでの4ビートジャズではありません。いうなればマイルス・ミュージックというべきでしょう。フュージョンのさきがけという人もいますが、その後のフュージョンを聴くとフュージョンというべき音楽ではありません。ジャズではありませんが、マイルスの世界が凝縮された良い音楽であることにかわりはありません。 カスタマーレビューピックアップ
マイルスとビートルズをリアルタイムに感じられた1970年ころが懐かしい。僕自身が、ビートルズの解散を機にロックからニュー・ロック、そしてジャズへと歩を進めていた時期でもあった。ジャズといえば出合ったときにすでに歴史になっていたという印象が強く、ロリンズのサキ・コロもコルトレーンの至上の愛もマイルスのカインド・オブ・ブルーもすでに傑作として追いかけていた。ところが、このアルバムはリリースされ日本に入ってきたばかりで、スイング・ジャーナルでも賛否両論の問題作として話題になっていた。ジャケットのイラストもおよそジャズ・アルバムらしからぬポップな絵柄で強烈な衝撃であった。早速買い求めると、これまた、過激なエレクトリック・サウンドが充満し、複合リズムとコレクティブ・インプロビゼーションの音の宇宙に圧倒された。ことにウェイン・ショーターのソプラノサックスの凄さに度肝を抜かれた。音楽のよしあしよりもとんでもないサウンドの洪水に身を任せる恐怖感と快感に酔いしれながら脳の中枢神経を刺激され続けていた。まさに、多感な青春の只中でマイルス・ミュージックの分岐点を現時進行形で体験したのだった。 |
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