定価:¥ 3,500(税込)
特価:¥ 2,975(税込)
中古品¥2974 より
発売日:2008-01-30
売上ランキング:Musicで673位
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Amazon人気商品ランキング/チック・コリアpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:364/総ページ数:37 最終更新日:2008/07/27 デュエット(初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ チックコリアとの競演CDってことで、頭のカタい難クセつけたがり屋のジャズマニアが、レビューにいろいろ書いてるんだろうなと思いましたが、思ったほどではないですね。 黙らせるほどの実力ってことですかね? チックコリアファンからのブーイング覚悟で書きますと、正直、上原ひろみの方が断然いい演奏してるように思います。 テクだけの話じゃなく。 なんて書きましたが、どっちが上手いだの何だのはどうでもよく、2人の織り成す音の洪水に、ただただ身を任せるのみ、そんなアルバムです。 難点はディスク交換がめんどくさい、ただそれだけです。 カスタマーレビューピックアップ 個人的な好みでいえば、ピアノだけの曲を聞き続けるのはつらい。おまけのDVDを見るかぎり、右が上原ひろみで左がチックかと思うんだが、上原ひろみが自由に弾いて、チックが巧みにリードしてるんだろうけれど、単純に交互に弾いているだけって感じもある。ただ、おまけのDVDはよい。上原ひろみがどんな表情でピアノを弾くのか興味があっただけにうれしい特典である。ただ、2曲しか入っていないのが残念。どうせ、ビデオにとっていたなら、CDではなく、全編DVDにすればよかったのに。そうすればもっと楽しめたはず。 カスタマーレビューピックアップ CDを買わなくなって久買ったのですが、試聴して思わず購入。 5、6年ぶりの一枚です。 上原ひろみもチックコレアもこれが初体験でした。 他の方のレビューにもあるように食器の音、ガチャガチャがとても耳障りです。 店で視聴したときにはしっかり聴けるわけでもないのでさほど気にならなかったのですが、 家で聴き込む内に気にるように。一曲目の冒頭からゲンナリです。 場の雰囲気が良く、とても楽しくなれるアルバムだと思いました。 DVDで二曲ほど入っているのですが、これ丸ごとDVDで出した方が良かったんじゃないのかと…。 それならガチャガチャも臨場感の一つとして受け入れられたかもしれません。 ほんとは上手く録音して欲しいところですが。 私を上原ひろみに引き合わせてくれたことに感謝+アルバムの楽しさに☆5つ しかし、全般にガチャガチャノイズという致命的な点で☆-2としました。 カスタマーレビューピックアップ 元フュージョン小僧なので「キメ」は大好きなのですが、全編に亘って即興で来られると困ってしまいます(苦)。チックとひろみがどちらのチャンネルかの区別もつかず、まして他のレビューを書いている方のように手癖など分ろう筈もありません。1回聴いて何処が聴きどころなのか分からず、2回目にボリュームをかなり上げて聴いたところ、二人のうなり声や気合のようなものが聴き取れ、ダイナミクスからも成る程と納得した次第です。次回はじっくりとDVDで「観察」してみたいです。お客の食事の音がウルサイとの意見もありましたが、確かに生で聴いていたら自分も激怒しますが、CDで聴く際にはライブならではの効果音として嫌いではありません。 商売上の思惑や商品としての戦略が無い訳は無いのでしょうが、日本人が大喜びするに違いないこの手の企画が本当に実現して仕舞うところは彼女の実力と認めてあげるべきですね。なんだか孫娘の成長に目を細める時代遅れのおじいさんのような心境です・・・。 カスタマーレビューピックアップ
チック・コリアも上原ひろみもファンである。 ジャズもピアノの好きである。 デュエットなので当然であるが、音数が多すぎる。 ピアノは抜群に上手い、音もいいが、芸術性が非常に低い。 とにかく手数が多すぎてオリジナルの良さが半減している。 特に皆が好きであろう”古城、川のほとり。。。”を例にあげてみるとわかりやすい。 半減どころか微塵もなくなってしまっている。 あと、食器の雑音がほんとひどい。ほんとゲンナリする。 評価がいいので試しに購入したが、やめときゃよかった。オリジナルがあればコレはいらない。 ”恋は盲目”とはよくいったものだ。。。。 かなり酷評ですが、二人のオリジナル作品はすばらしいと思います。 Tokyo Day Trip: Live EPカスタマーレビューピックアップ
EPといいつつ全5曲収録で40分超の聴き応えある作品だ。ジャケット・デザインは上のイメージを拡大しわかるように、日本語の文字が氾濫している。これで雨が降っていたら映画ブレードランナーの世界だ。TOKYO DAY TRIPの字も見える。今予約を募っているトウキョウ・デイ・トリップも5曲収録らしいから、本作はトウキョウ・デイ・トリップと同じ? 添付解説資料は何もないが、ジャケット内側の記載から東京でのライヴ録音であることは確かだ。トウキョウ・デイ・トリップと本作のどちらか、あるいは両方購入を検討している人は、トウキョウ・デイ・トリップの収録曲(現時点では私には不明)と本作曲目リストとを比較検討することを薦める。同じ5曲でも曲が違うことも考えられるからだ。 本作の収録曲だが、既発売のデイ・トリップと重なる曲はない。シャープな録音で各自のテクニックが鮮明に浮かび上がる。スタジオ録音のデイ・トリップよりエッジがきいているという感じだ。神秘的なギターの響きが印象的な#1、スピード感満点の#2、まさにINORIというタイトルがぴったりの心休まる#3、一転してTRIO→LIVEディスク2後半を髣髴とさせる前衛的な#4、そしてスローなムードでしめる#5。多彩な曲の何れもパットの、いやこのトリオの魅力に満ちており、TRIO→LIVEに負けないライヴの快作だ。40分では物足りない。このトリオのライヴをもっと聴きたくなる。 Now He Sings Now He Sobsカスタマーレビューピックアップ 約30年前に聴きまくっていたLPを、30年ぶりに改めてCDで聴いてみた。 いきなりの驚愕。こんなに凄いグルーヴだったのか!しかも、3人の生楽器の生演奏でここまでやっていたとは!「グルーヴ」という言葉をそう簡単に使ってはいかんと反省。 後にReturn To Foreverで聴かれることになるフレーズやコード進行が随所に現れる。同時に、2年後のチックのソロに聴かれるリリシズムも、この作品で十分に披露されているではないか! この数年後、チックはReturn to Foreverを、ヴィトウスはWeather Reportを結成する。そういう意味でも、ジャズの新たな夜明けを暗示する奇跡的な傑作だった。 ピアノとベースとドラムが対等にinteractするピアノ・トリオの最高傑作(の1つ)。全音楽人必聴。 BGM:映画『サンチャゴに雨が降る』はどこへ行った? カスタマーレビューピックアップ 個人的にはザビヌル、ジャレット、コリアの順に好きなのだが、本作と『MY SPANISH HEART』を聴いているときは「ああ、やっぱりチックが一番いいなあ」と幻惑されてしまう。いずれのアーティストも天才なわけであるから優劣がつけられないし、そもそもまったく別の音楽をやっているので死ぬまでには彼らの音楽をすべて聴きたいとすら思うのだが、逆に死んでからでも聴いていたいと思わせるチックの作品を唯一挙げろといわれたら、迷わず本作だ。ちなみにヴィトウスが好きだから極論というわけでもないが、初期ウェザー・リポートを除けばヴィトウスの本領はこういったチックの作品でも堪能できる。 カスタマーレビューピックアップ 名盤「リターン・トゥー・フォエーバー」の前駆的作品。すぐにチック・コリアと分かる独特で新鮮なタッチのピアノは、当時のジャズ界にショックを与えた。スタンダードの名曲「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ」も主旋律を隠すように演奏、チック独自の世界を聴かせる。一番の聴き物は5曲目のチックのオリジナル曲「ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブス」この盤より「リターン・トゥー・・・」が有名になり、全世界で百万枚 以上を売り上げたが、今聴くとこのアルバムのほうが新しさを感じる。それは旧来のジャズとフュージョンが融合している趣があるからだ。フュージョンと呼ばれるジャンルのジャズは、今聴くと古びて陳腐なものもあるが、この一枚は別格。時々聴きたくなる一枚。この値段なら買って絶対に損はない。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ とても人気のあるピアニスト、チック・コリア(pf)が生んだ最高傑作が本作品「Now He Sings, Now He Sobs」であると思う。 1968年の録音なので、その後の彼を評価していないように見えてしまうカモ知れないが、日本人が制作したアブストラクトな「Circle」での熱演や、ECMに残した「Piano Improvisations Vol.1 and Vol.2」の美しさもこよなく愛している。 でも、やはり「Now He Sings, Now He Sobs」には敵わないと思う。 その中でも「Steps-What Was」で、5:00頃からのロイ・ヘインズ(ds)ドラムソロに続き、待ちかねたように、チック・コリアとミロスラフ・ヴィトウス(b)が7:33頃から登場する。この辺りには何時聴いてもゾクゾクとしてしまいます。ベーシストの熱演が光る。 カスタマーレビューピックアップ
チック・コリアがビル・エバンス以後のピアニストの中で最高のテクニシャンであることに異論を挟む余地はないであろう。チックに並ぶのはキース・ジャレットくらいで、ハービー・ハンコックもマッコイ・タイナーも少しばかり及ばない。そんなチック・コリアのキャリアの中でもこのアルバムは彼のピアニストとしての凄みを見せつけ、その評価を決定付けた傑作である。後にリターン・トウ・フォーエバーでどれほどのヒットがあろうと、ピアニストチック・コリアにとってナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブスこそ代表作なのだといえる。というのも、初めて聴いたときの印象が強烈過ぎて、これほどのスピードでよどみないタッチのピアノが弾けること自体が信じられなかったからだ。しかも、リズムセクションの新人のヴィトウスのベースがこれまた信じがたいテクニックであり、ロイ・ヘインズもベテランの境地どころかヴィトウスやチックに一歩も引けを取らない若々しく、アグレッシブなプレイを展開している。3人の一糸乱れぬコンビネーションとチック・コリアのインプロビゼーションの創造性によって、完璧なテクニックとイマジネーションの合体が見事に実現した名盤である。 Return to Forever
特価:¥ 2,032(税込) 中古品¥1424 より 発売日:1999-11-16 売上ランキング:Musicで11525位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 『リターン・トゥ・フォーエヴァー』のアルバムは発売当時、ジャズ・ファンの間で賛否両論を巻き起こした後、大ヒットした作品です。従来の難解なジャズとは無縁のとても親しみやすいメロディを持っており、チック・コリアの作品の中でも一番好きなアルバムです。この作品が、フュージョン時代の幕開け、もしくはフリー・ジャズからフュージョンへのターニング・ポイントになったと感じました。 地中海に面したスペインの明るさが彼の音楽の至る所から聴き取れます。チック・コリアも最初、ラテンバンドからプロデビューし、その出自もあって、ここではラテン・テイストに彩られた生き生きとした演奏を繰り広げています。 チック・コリアのリーダー・アルバムであると同時に「リターン・トゥ・フォーエヴァー」というグループによる初の組み合わせによって生まれた斬新なアルバムですので、新グループ誕生によって生まれたジャズ界における化学反応だと思います。 チック・コリアの才能は勿論ですが、メンバーの個性あふれる音楽性がぶつかり触発されて更なるインプロヴィゼーションが生まれる過程において、このような後世にまで聴き継がれる名盤が生まれたのだと思っています。ジョー・ファレルの爽やかな音色のフルートや軽快なアルト・サックス、スタンリー・クラークのベース、アイアート・モレイラのドラムス、そしてフローラ・プリムのスキャットのからみは実に見事です。 ラストの名曲「Sometime Ago/La Fiesta」は、ラテンとボサ・ノヴァとジャズのテイストが交じり合い、重なり合い、互いに影響しあい、どんどん触発された音楽が展開されることで従来の音楽ジャンルでは捉えきれない魅力を内在したものとなったのです。 勿論、フュージョンというジャンルに分類してもいいのですが、少し前の時代を席巻したフリー・ジャズの難解さとは無縁の音楽という点に目を奪われると軽い印象を持ってしまいがちです。 物凄く奥が深いジャズで名盤の誉れが高いのは当然です。文句なし。 カスタマーレビューピックアップ ジャケット通り、青い空を鳥が飛び回るが如くの軽快さをエレクトリックピアノの優しさが包みこみ聞いていてとても気持ちがいいです。 その一方でリズム隊は熱く聞き応えも充分あるのですが、あくまで雰囲気を壊さないのが凄い。そして僕が一番びっくりしたのはこれが1972年にレコーディングされたということ。もう35年も前のことなのに、全く古さを感じません。 ジャズやフュージョンに興味が無い人でも受け入れられるかなりの名盤だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 1972年発売当時、ジャズ関係のレコードとしては異例のヒット作である。 そのため「コマーシャルだ」「ジャズじゃない」等の中傷も受けた名盤である。 エレキピアノ、フルート、ソプラニーノ、エレキベース、パーカッションという編成であり、ブラジル音楽風のヴォーカル曲、スパニッシュ風味のインスト曲、そして名バラード「クリスタル・サイレンス」。 チック・コリアのラテン的な特性とポップな感性のため、非常に聴きやすい音楽が紡ぎ出されている。ジャズ独特の緊張感は抑え気味に、ジャケット写真のような暖かく心地よいサウンドで満たされる。 しかし4曲目などではスタンリー・クラークのスリリングなプレイも聴かれるし、随所で聴けるアイアートのパーカッションの気持ちいいこと。 ビートルズなどのロック、ブラジル音楽、現代音楽などを消化したチック・コリアのジャズ的解答のひとつである。 スペーシーでインプロヴィゼーションに溢れた音響を作り上げたウェザー・リポートとは、また違う結論である。 カスタマーレビューピックアップ 何をいまさら、と言われるかもしれないけれど、とにかく私にとって重要な一枚です。 50年代のマイルスやモンクからモダン・ジャズを聴き始めたため、ジャズというものは深刻に聴くもんだと思い込んでいました。 ある日、教科書的存在だったNHK−FM「ジャズ・フラッシュ」本多俊夫さんの担当で、「La Fiesta」がかかった時、本当に頭をなぐられたというか、なでられたというか、「こんなに聴き易い音楽もジャズなんだ」と、正に青天の霹靂でした。 早速、Chick CoreaのLa Fiestaで曲名を頼りにレコードを探し始めたのですが…見つからないんですね。「Sometime Ago」とのメドレーなのが分かって「カモメ」を手に入れるまで、随分かかりました。それが70年代の終わり頃の話です。少し前ならば、リクエストしても断られるほどジャズ喫茶で毎日かかっていたそうですから、もっと早く見つかったんでしょうが。バンドの先輩方からは、お前何を今頃騒いでるんだ、とバカにされましたよ。 で、その後譜面も手に入れたんですが、演ってみるとこれがむずかしい。オリジナルのキーはEmでこれは素人のサックスには手におえないキーなんですね。キーを変えると全然違った曲になってしまいます。仕方ないのでピアノソロに挑戦してもう20年以上立ってます。 えいや!の衝動買いをしたFender Rhodesもこのアルバムの曲を弾くために買ったようなもの。(当時は可処分所得が多かった。)今は全く鍵盤にさわらない状態ですが、いつかきっと、と思ってます。 私のオーディオ装置を買い換える都度、このLP、そして今ではCDがチェックのため、引っ張り出されました。最初に真空管アンプを買った時、初めてJBLのスピーカーを買った時、カートリッジをShureに変えた時、今のCelestionのスピーカー(中古)を「最後の大物」として買った時、DENONとTEACのCDプレーヤーを2時間かかって聞き比べた時、それからそもそも輸入盤の方が音が良いということを発見した時(以来、ECMはすべて輸入盤です。)…。 うつ病で入院していた時、ある日ふとこのCDの「What Game Shall I Play Today」を口ずさんでいました。退院の前触れでした。 カスタマーレビューピックアップ
何にも言う事はなく ただただ・・音の世界に身を委ねるだけです RTFの最高傑作と言われますが、 フュージョンの最高傑作じゃないかな〜 星が五つじゃ足りない気がする・・・そんな名盤ですよ クリスタル・サイレンス
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2003-04-23 売上ランキング:Musicで22332位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 言うまでもない名盤である。 ピアノとヴァイブラフォンのデュオ。いかにもECMらしいヒンヤリとした耳触りの音である。ジャケットのような録音場所のオスロの空気が伝わるようである。 しかし静かなバラードばかりという訳ではなく、熱気あるプレイも聴かせる。ただあくまでも肌触りはクールで青白き炎といった印象である。ジャズという枠を超えて、この二人ならではの音楽となっている。 1曲目「セニョール・マウス」はまさに熱い。チックお得意のスパニッシュ風味を効かせて、ピアノフォルテのあらゆる表情を見せてくれる。バートンも負けじと縦横に駆け巡る。アルバム中唯一楽しげな曲である。 4曲目「デザート・エア」がジャズ的だろうか、スリリングな二人のインタープレイが聴かれる。 そして5曲目「クリスタル・サイレンス」。「かもめのチック」以来の再演となるが、まさにこの演奏のために付けられたようなタイトル。リメイクであっても、表情・雰囲気は全く違う。 前回はソプラノ・サックスで伸びやかに歌われたメロディーが、今回は点描画を描くように音が置かれる。どちらも素晴しい出来である!!。何度聴いたか分からない…。 最後はこれも再演「ホワット・ゲーム・シャル〜」。これも全く違う曲のようである。アンコールのように、二人の硬質で切れの良いプレイでさっと幕を閉じられる。 カスタマーレビューピックアップ LP時代には宝石のように輝く音がすきでした。しかしその後CDを買って聞いてがっかりしていました。なぜならLPの広がり、柔らかさが全然無くなってしまったからです。そうこうするうちにCDプレイヤーをそこそこのものに買い換えてみると、十分満足できる音になり、再び愛聴盤として聞いております。もうLPには戻れません。 カスタマーレビューピックアップ 何も言えないくらい美しい。明け方に聴くと最高!!の一品。 カスタマーレビューピックアップ チックとゲイリーの名盤中の名盤! (アルバム「デュエット」もいいけど)これ、ほかのアルバムの同一の曲と聴き比べるのもいいですよ。ほら、「セニョールマウス」なんか、RTFのバージョンとこれ、そのスリリングの違い、同名タイトル曲のRTFのとのちがい。これは、わたし、こっちのが好きなのよ。もう一つすきなのが、「ワッツ・ゲーム・シャル・なんたらかんたら」わすれちゃった。でも、いいよお。これ、ハービーとのピアノデュオよりも、絶対にいいよ。 カスタマーレビューピックアップ
すごいです。これが、たった二人のライブとは信じがたいというのが、誰もが思う感想でしょう。ECM特有の、透明感がアルバムを被い、おそらくパットの『bright size life』と肩をならべる傑作であります(この二つのアルバムはなぜかセットで聞きたくなります)。で、目玉の「クリスタルサイレンス」ですが、このヴァージョンはこれで、一つの世界を作っているので、『retrurn to forever』のとは比べられません。ここをヒットしてるのなら、買って見ましょう。 Light as a Featherカスタマーレビューピックアップ チックコリア&RTFでおなじみの作品です。3曲の歌もののラテンテイストが聴き心地がよいです。 6曲目のスペインは、最近お茶のCMでおなじみになりましたね。 カスタマーレビューピックアップ チック・コリア&リターン・トゥ・フォーエヴァーの第1作「Return to Forever」に続く第2作。第1作に比べると地味ではあるものの、パフォーマンス内容は同レベルだと思う。前作に比べるとフローラ・プリムのヴォーカルが前面に出ているので、このアルバムの方がジャズというよりはポップっぽい。一番有名な曲は「Spain」だと思いますが、その他にもフローラ・プリムのヴォーカル、チック・コリアのエレクトリックピアノ、スタンリー・クラークのベースラインが絡まったカッコいい曲が収録されています。またこのCDは、オリジナル盤(CD一枚目)に未収録の10テイク(CD二枚目)を追加したものです。「Spain」は3テイク、「What Games Shall We Play Today?」は4テイク、「Light As A Feather」、「3.500 Miles High」、「Children's Song」はそれぞれ2テイク入っています。バンドメンバーが演奏についてディスカッションしている様子なとも分かって面白い。 カスタマーレビューピックアップ ユニバーサル(ポリドール)、サッサとリマスター盤を出すように。 一体いつまで十何年前にプレスされたものを聴かせるつもりなのか。 カスタマーレビューピックアップ Return To ForeverのファーストはECMの大ヒットアルバム。あのマイルスが、ウェザー・リポートには感心しなかったのに、チックのファーストは認めていた程。ところが、レコード会社が変わり、プロデューサーがマンフレット・アイヒャーから、チックに変わったため、ファーストの神々しい緊張感と心地よさのバランスが崩れてしまった。まず、フローラ・プリムのボーカルが、ファーストの神秘的な歌声から、脱力感溢れる鼻歌になってしまった。これで一気にテンションが下がった。このアルバムでまともに聴けるのは、最後の2曲だけです。それ以外は、聴く気がしません。この2曲だけのために買いましょう。なお、これ以降、グループ名は同じでも、ファーストからどんどん落ちて行き、崩壊します。ここまでで止めとくべきでしたね。残念な1作です。 カスタマーレビューピックアップ
いや、確かにかもめが飛ぶ1枚目もほりゃいいけど、飛んでったあとに羽根を残してお騒がせいただいたこのアルバムは、秀逸です。1枚目とカップリングで2枚ぐみでもよかった。とにかく、なかでも、スペイン、これはジャズナンバーの5本の指に入る名曲ですわよ。 スペイン~ベスト・オブ・チック・コリア
特価:¥ 1,702(税込) 中古品¥1400 より 発売日:1997-06-18 売上ランキング:Musicで24300位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ シンセサイザー の 音が なんとも 綺麗 です。それと フローラプリム の 声が それに 同化 して 大変 心地よい。 サイド メンの テクニックも 択一 です フュージョン好きには 絶対に 手元に おきたい 一枚 です!!! カスタマーレビューピックアップ
盲目の作曲家でギタリストのロドリーゴの「アランフェス協奏曲」は、ギター音楽の範疇のみならず、20世紀の名曲の一つにあげられます。この曲はクラシック音楽というジャンルを越えて、後に多くの音楽ジャンルに影響を与えました。 「アランフェス協奏曲」は、マイルス・ディヴィスの『スケッチ・オブ・スペイン』でカバーされたのをきっかけに多くのジャズ・メンがこれに挑みました。 全編を色濃くおおっているスパニッシュのムードは、チック・コリアの華麗なエレクトリック・ピアノとフローラ・プリムのヴォーカルと相俟って不思議な音楽世界を繰り広げていきます。彼女の加入がこの一連の音楽の性格づけを決定したといえると思います。 私が、最初にジャズを聴いた頃、このリターン・トゥ・フォーエヴァーの「かもめ」を表紙にしたアルバムが大ヒットしました。CDに収録されている曲は、どれも1972年から76年までに録音したアルバムからの選曲ですが、このあたりは、フュージョンが台頭した時代でもありました。 従来の難解なジャズとは無縁のとても親しみやすいメロディをどの曲も持っており、チック・コリアの作品の中でも好きな時代のサウンドです。これらの作品が、フュージョン時代の幕開け、もしくはフリージャズからフュージョンへのターニング・ポイントになったと感じています。 地中海に面したスペインの明るさが彼の音楽の至る所から聴き取れます。チック・コリアも最初、ラテンバンドからプロデビューしました。その出自もあって、ここでは生き生きとした演奏を繰り広げています。 明確なコンセプトでこのベスト・アルバムが選曲されています。編集ものは、このようにして統一感を出していくと成功するという一例でしょうか。 ライヴ・フロム・ザ・ブルーノート
特価:¥ 2,421(税込) 発売日:1996-10-09 売上ランキング:Musicで32574位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
1992年11月ブルーノート東京でのライヴ録音。日本独自企画盤でレア度は高い。 もう一つの特徴はドラムがヴィニー・カリウタでの唯一のアコースティック・バンドの録音であるということだろう。はっきり言ってヴィニー・カリウタの方がいいんじゃないか、と思える素晴らしいライヴだ。チックのトリオは以下のようになる。 トリオ・ミュージック→ミロスラフ・ヴィトオスとロイ・ヘインズ アコースティック・バンド→ジョン・パティトゥッチとデイブ・ウェックル(出Elektric Band) ニュー・トリオ→アヴィシャイ・コーエンとジェフ・バラード(出Origin) 本作は特にオリジナルのスティーヴ・ガッドを意識しているとしか思えない(ベースもオリジナルのエディ・ゴメスを意識しているがこちらはダメだ)『ハンプティ・ダンプティ』が素晴らしい。大好きなアルバムだ。 ビッチェズ・ブリュー+1
特価:¥ 2,693(税込) 中古品¥2363 より 発売日:2005-10-19 売上ランキング:Musicで38946位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今まで聴いたロック、JazzのCDから何か1枚、と言われれば、迷った末に、このアルバムを選ぶ気がします。ロックを聴いていた私が、マイルスからJazzを聴き始めて、色々聴きましたが、このアルバム以上にカオス的で、幾ら聴いても魅力が変わらないアルバムもない気がします。 アコースティックのマイルスか、エレクトリックか、という話があり、確かにアコースティックのJazzを長く聴いてきた方々には、エレクトリックのマイルスは、何やら、おかしなことを始めたということだったでしょうし、実際、アコースティックのマイルスも素晴らしいことは間違いないので、当時の反応は理解できるように思います。 しかし、現時点においてマイルスを聴こうとする時に、特にJazzはアコースティックという前提のない側からすると、エレクトリック・マイルスのカオス的なエネルギーのある音楽の方が魅力的なのではないかと思います。マイルスはアコースティックもエレクトリックも関係なく、ただ、その時に一番カッコいい、クールだと思えることをやり続けたアーティストです。アコースティックからエレクトリックに変わったのは、単にエレクトリックの方がカッコいい音楽がやれると感じたからであり、そうでなければ、ずーっと、アコースティックを続けていたでしょう。 アルバムでは、特に1枚目の2曲が最高です。何度聴いてもすべてをつかみ切れない魅力があります。 カスタマーレビューピックアップ マイルスのおそらく最高傑作であり、そのスケールのすごさは宇宙的。ジャケットの絵画と音楽内容もピッタリしているような気がします。マイルスの作品中もっとも表現領域が広大で、聴いていて恍惚として自失する思いがする大芸術作品である。 カスタマーレビューピックアップ これはこれまでの4ビートジャズではありません。いうなればマイルス・ミュージックというべきでしょう。フュージョンのさきがけという人もいますが、その後のフュージョンを聴くとフュージョンというべき音楽ではありません。ジャズではありませんが、マイルスの世界が凝縮された良い音楽であることにかわりはありません。 カスタマーレビューピックアップ
マイルスとビートルズをリアルタイムに感じられた1970年ころが懐かしい。僕自身が、ビートルズの解散を機にロックからニュー・ロック、そしてジャズへと歩を進めていた時期でもあった。ジャズといえば出合ったときにすでに歴史になっていたという印象が強く、ロリンズのサキ・コロもコルトレーンの至上の愛もマイルスのカインド・オブ・ブルーもすでに傑作として追いかけていた。ところが、このアルバムはリリースされ日本に入ってきたばかりで、スイング・ジャーナルでも賛否両論の問題作として話題になっていた。ジャケットのイラストもおよそジャズ・アルバムらしからぬポップな絵柄で強烈な衝撃であった。早速買い求めると、これまた、過激なエレクトリック・サウンドが充満し、複合リズムとコレクティブ・インプロビゼーションの音の宇宙に圧倒された。ことにウェイン・ショーターのソプラノサックスの凄さに度肝を抜かれた。音楽のよしあしよりもとんでもないサウンドの洪水に身を任せる恐怖感と快感に酔いしれながら脳の中枢神経を刺激され続けていた。まさに、多感な青春の只中でマイルス・ミュージックの分岐点を現時進行形で体験したのだった。 The New Crystal Silence |
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