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発売日:2007-12-05
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Amazon人気商品ランキング/チェン・ミンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:40/総ページ数:4 最終更新日:2008/08/21 風林火山~完結編~カスタマーレビューピックアップ 風林火山のサントラが2枚発売されてるのですが、私は完結編のほうを購入しました。 メインテーマである「風林火山」の豪快さはさることながら、 他の楽器で奏でられる「風林火山」も違う面として面白みを感じました。 特に、津軽三味線の強弱が武士の心の琴線のように感じられます。 全体的に上杉軍の音楽が多いので、上杉謙信が好きな人は完結編のほうがいいのかも…。 カスタマーレビューピックアップ 今回の「完結編」に収録の楽曲は、全て東京室内楽協会が招集した室内楽団により演奏されたものである。 必然的に、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団を起用した前作と比較して、規模感において遜色があることは否めない(1曲目の演奏はNHK交響楽団)。 また、収録作品の大部分は、心理描写を主眼としたもので、前作に収録されていた戦闘シーンのための楽曲は非常に少ない。 内容的には、実力のある作曲者によるものであるだけに、それなりに楽しめるが、ただ、前作のような管弦楽作品としての充実を期待すると裏切られることになるだろう。 その意味では、「完結編」は、あくまでも、前作の収録作品を補完することを意図するものであると認識するべきであろう。 購入の際には、このあたりのことに留意されたい。 カスタマーレビューピックアップ 風林火山のサントラ2枚で購入を悩んだら、こちらの完結編を推奨する。 収録曲の素晴らしさとともに、CDとしての完成度も極めて高い。 特に、千住真理子氏の奏でる本編後の紀行のテーマは素晴らしい。 この1曲だけでも、購入する価値はある。 収められた曲は、越後編とも言うべきドラマ後半部分のサントラがメインだが、 風林火山の世界観は、むしろこの完結編の方に表現されている様に感じられる。 「戦」と「ひとの心」を感じたければ、完結編。 「平和」と「ひとの営み」の世界なら、1枚目である。 カスタマーレビューピックアップ 大河ドラマで二枚目の音楽集が発売されたのは多分風林火山が初めてでしょうか? ドラマも後半になると勘助とリツ(伝兵衛太吉含む)の家庭模様や上杉軍のエピソードと共に 音楽も大幅に増えて期待していましたがやはり二枚目もよかった!! 前半は叙情的な音楽、後半は上杉(長尾)軍のテーマが編集されています。 特に31曲目の「上杉軍出撃!」のテーマは勇壮でこの曲が無ければ あの小田原城前で悠々と酒を飲む景虎の名シーンも面白みが半減したでしょう。 また21曲目、「ひらめく勘助」は勘助とリツのコミカルで微笑ましいシーンに 良く使われまして印象深いです。 それほど作品世界と繋がった名曲ばかりが二枚目も収録されています。 収録されなかった曲(村の足軽の別バージョン)もありますが 予想外のOPの孫子の勘助ナレーションを収録してくれただけでも多謝。 ここまで作品世界に深みを与えてくれた音楽を作ってくださった千住氏にも感謝です。 カスタマーレビューピックアップ
大河をじっくり見終えた今、「風林火山」の人間ドラマ場面にふさわしい、 これこそが、本命のSoundtrackだと思えます。 勘助のテーマとも言える、「戦は我が人生の如し」、 そして、景虎のテーマ、「越後の毘沙門天」「景虎と毘沙門天」、 その景虎の神なる現れと符合する「上杉軍出陣」 そして、戦国のはかなさを想う、「はかない灯り火」 実に、今も、脈々と、見たもののこここの中にドラマを息づかせてくれる、 実に、登場人物へ哀愁を奏でる曲なのです。 そして、他の曲も、ドラマの場面を熱く思い起こさせてくれる曲ばかりです。 とにかく、今、終えようとしてる「風林火山」を視た人たちにとって、 心の鎮魂曲と言えるのではないでしょうか。 総じて、僕にとって、「風林火山」は、初めて、1年を通して、 紛れもなく、最後の最後まで、熱く見られた大河でした。 このことは、少なからず、この勇壮且つ哀愁なSoundtrackが一役を担っていたことは言うまでもありません。 故に、改めて、この風林火山に現れる道鬼こと山本勘助晴幸が想い、熱く、静かに、心に刻むことができました。 Chai Chaiカスタマーレビューピックアップ どっぷり癒しではなく、すっかり和むでもなく カル‾ク和んでフワ‾ンと癒されるカンジがココチ好いのです! と言いながら、二胡のアメイジンググレイスは最高に癒されました。 悠久な時の流れに暫し漂い、そのまま天に昇りたい的感覚。 ただ1つ、スカボロー・フェアだけは、サイモン&ガーファンクルのイメージ強くて、 アコースティックなカンジがいいのになぁと、 歌詞無し曲のみの方が好かったかなぁと思います。 カスタマーレビューピックアップ 聞きなれた日本の曲も多いので、耳にスッと入ってくる感じです。 ただ、歌詞カードは日本語とカタカナでの中国音表記なので、ピンインなどは書いてないのが少し残念か。 BGMとして聴くにはお薦めの1枚! カスタマーレビューピックアップ このCDを購入するきっかけになったのは、携帯に着うたをインストールするのに聞いたのがきっかけです。その中の木綿のハンカチーフが一番好きですが、このCDを知ることでサントリーの「ウーロン茶」に大きな関心とテレビのコマーシャルが楽しみになった。 このCDはいい企画です。 カスタマーレビューピックアップ 結構よかったのですが、男性が少なかったトコが残念。 半々くらいの割合で歌って欲しかったかな。 ガヤx2・ガチャx2してる曲なんかより、 気持ちがいいし、中国語の歌っていいですよ、なんか。 それに、日本の曲を中国語で ってなんかいいじゃないですか。 昔の曲ってとこが更に。 個人的に昔の曲のが好きなので、 色々カバーして欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ
個人的には「卒業写真」を持ち歌にすべく練習しようかな…と思いました。丸ごと日本語→中国語ではないので、中国語初心者としては歌詞も訳して中国語UP!につなげたいのですが、ノスタルジックで心地よい歌声に聞きほれてしまいます。 Invitation to fantasy worldRegalo~ベスト・オブ・鈴木慶江カスタマーレビューピックアップ とても美しく素直で聞き易い発声ですので、万人に愛されるのは間違いありません。ヘンデルの「私を泣かせて下さい」を聴くとそれがよく分かります。天性の伸びやかな声がこの人の最大の魅力でしょう。ソプラノ歌手として、高音の艶やかさは、何よりの個性であり、特徴として上げられると思います。 テレビ・コマーシャルに使用された「愛の喜び」、「別れの曲」は、内面に秘めた熱い思いが伝わるような歌唱でした。美しい声質だけでなく、圧倒的な歌の上手さが魅力として感じられました。 9曲目のカッチーニの「アヴェ・マリア」も好きな曲で、彼女の歌は本当によかったです。下の音域も十分鳴っていますし、スラーで歌いきるメロディーのつなぎも自然です。少しずつ音量を増やし、訴えかける点も申し分ない名歌唱だったと思います。 ラストの「G線上のアリア2005」は、ケルト・ミュージック風でもあり、POPなアレンジの楽曲です。ベスト・アルバムだけあって選曲はいいですね。リーフレットに書かれてある「このアルバムは皆様への感謝の贈り物」という鈴木慶江のコメントに全ての気持ちが込められているようでした。 カスタマーレビューピックアップ
鈴木慶江さん自身がセレクトしたベスト盤だそうです。 TVで使われた曲やCMで使われた曲なども含んでおり、知らず知らずの内に鈴木慶江さんの歌声を聴いた事があるのではないでしょうか。 とても優しい歌声は、クラシックが苦手という人にも意外にすんなり受け入れられると思います。 聴いていると肩の力が抜けてリラックスできる1枚ですよ。 フィール・ベスト~the most relaxing~feel bestカスタマーレビューピックアップ 「癒し系音楽」というと、優しく穏やかなイメージを抱く人が多いと思います。 実際、同じシリーズの「feel piano」はその通りのイメージです。優しくて落ち着いていて、ほっと出来る。 そういう曲もちゃんと入っているのですが。 (「アメージンググレース」「燕になりたい」「世紀を超えて」「simauta」など) でもこちらの「feel best」は少し方向性が違うと感じました。 「ピアノコンチェルト 宿命」 「貴婦人のタンゴ」 「楽しみを希う心」 「リベルタンゴ」 そして「クロアチアン・ラプソディ」。 せつなくも情熱的でドラマチック、極上に美しい旋律が際だつ曲がラインナップされています。 人々の奥底にある「エネルギー」や「感情」、「前向きな気持ち」も「秘めていた悲しさ・やりきれなさ」もすべて肯定しつつ、力を与えてくれるような音楽でした。 こういう癒しもあるんだなと、新たに知った次第です。 もちろん一押し、大好きですな一枚です。 カスタマーレビューピックアップ 今回のCDもイージーリスニングとして普通に良かったです。でも、レビューの評価がかなり高かったので期待が大きすぎたせいか、マイナーコードの曲が多かったことが全体的に暗い印象を受け、自分の好みとは合わないと思いました。試聴してから購入することをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ このCD、「イマージュ」シリーズと同様、癒しをテーマにしたCDで、どこかで聞いたことのある心地のよい曲(CMのテーマソングやドラマの挿入曲など)がたくさん収まっている。読書しながら流しても、通勤経路で聞いてもなかなかはまりそうなCDで、なかなか重宝しそうである。 カスタマーレビューピックアップ いつもの「feel」から定番となっている曲を中心にしたベストアルバム。サラブライトマン、エニグマ、東儀秀樹、千住明、そしてヘイリーなど、どの曲も安心して聴けます。そしてほっとします。いままでの「feel」を持っている人もそうでない人も、納得の一枚という感じがします。イマージュの中心的な奏者である葉加瀬太郎も入っているのがいいですね。 カスタマーレビューピックアップ
聴いていると本当に癒されます。 このCDを買って良かったです。 Chai Classicカスタマーレビューピックアップ 冒頭は話題の才色兼備ユニット・音楽猫(Musicat)の手による、烏龍茶のCMでおなじみの曲。次も音楽猫によるポップなアレンジのモーツァルトメドレー。これはアレンジにあたって原曲から音域を上げ下げしていないという凝りようだ。ここまではよい。 しかしその先の曲は、有名なクラシック曲にちょこっと中国楽器を足したり中国語の唄をかぶせたりしただけで、これが原曲ですと言われても知らない人には気が付かない程度の控え目なアレンジに仕上がっており、ごくありきたりな癒し系音楽の枠を出ていない。せっかく中国らしさを出すのだったら、もっと思い切ったアレンジをしてほしかった。 カスタマーレビューピックアップ
「chai」シリーズ最新作は、クラシック!という情報を得て、思わず「おお!」。それは良いに違いない、良いに決まっている、と最初から決めつけてしまいました。 早速聴いてみるともちろん、良いです。 今回、中国語の歌詞がついているのは、「愛の挨拶」「別れの曲」「鱒」「月光−西蔵MOON」の4曲。前2曲は、ミー・リンさんというベトナムの歌手が歌っています。「別れの曲」がしっとりしていて好きです。「月光」は訳詞者のaminさんがご自身のアルバム「おなじ空の下」で歌っている「上海ムーン」という曲とほぼ同じ歌詞です。聴き比べるのも面白いかもしれません。ここでは、「上海」を「西蔵(チベット)」に置き換えて、モンゴル族三姉妹が歌っています。伴奏には馬頭琴も。「chai」はどんどん多国籍になっていきますね。残念ながら歌詞に読み仮名は付いていません。 取りの2曲はチェン・ミンさんの二胡がしっとりと、それはステキです。「誰も寝てはならぬ」は荒川静香さんのフィギュア競技で一躍有名になったプッチーニのアリアです。 chaiの常連さんも、中国の音楽が好きな人も、BGMとかヒーリング音楽を探している人も聴く価値あり。 華カスタマーレビューピックアップ 和を感じます 切ないかんじで暖かくかつロックを感じるタック・マツモト、ソロの最高傑作だと思う いい作品です カスタマーレビューピックアップ 一曲目は何回聞いても飽きない。松本氏が持っているオリエンタルな世界を北京バイオリンと共にハーモニーを奏でている。それはまるで平安時代の和と中の建築技術を融合させたような。プローモーションvideoを見た人は解るかもしれないが、曲では四季の変化を展開している。2曲目も誰もが知ってる曲を新たにアレンジしている。好き嫌いは人それぞれだが、B'zファンやguitarkidsは聞く価値有り。 カスタマーレビューピックアップ やっぱり松本さんは日本一のギタリストですね。B'zとは一味違った趣でいいと思います。個人的には「恋歌」と「Romeo&Juliet」がお気に入りです。結婚披露宴の和装の時に恋歌で入場したんですがとても評判がよかったです。 カスタマーレビューピックアップ まず打ち込みが良くないです。アイデアは面白いのにアレンジと打ち込みが追いついていない。これほどのミュージシャンで予算もあるので良きマニピュレータを使うべきです。あとギターもGT6のようなライン取りのような音です。以前の作品からも感じていたのですが。一曲目で明らかにチェン ミンのだす音のダイナミクスやビブラートで音の表現力に負けてしまってる。帰って逆効果。ギターでビブラートやベンディング,ボリュームペダル、ハモリなどただメロディをなぞるのではなく音の表情や表現力が欲しいところ。やはりウ゛ァイのようなアメリカ人ギタリスト二は勝てないものかと残念な結果である。 カスタマーレビューピックアップ
1曲目の「恋歌」はかなり気に入っています。中国の胡弓とギターがうまくマッチしていてとても良いですね。 ただ全体的に曲を聴くと、「Wanna Go Home」のアルバムに入っている曲と似ているような曲があって、「ん~?」と感じてしまいました。ちょっと残念です。 WINGS~The Best of Chen Min~(DVD付)
特価:¥ 3,324(税込) 発売日:2007-10-03 売上ランキング:Musicで31993位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 馬頭琴に癒されたし、関連商品としておすすめ商品になってもいて「NEW ASIA」に入っていた2曲もまあ良かったので買ってみましたが大失敗でした。安物のCDラジカセで聴いているうちはまあ許容範囲ですが、ご自慢?のオーディオで再生すると二胡独特の音階の不安定な部分がはっきりと再現され、その感じが私の神経の深い部分を逆なでして、ストレスがどんどん溜まって行きます。苛々して耐えらない感じになって行くのです。人の好みの好き嫌いは紙一重だということを痛感しました。 カスタマーレビューピックアップ
演奏活動10周年を記念したベストアルバム。 数々の名曲の中から厳選された代表曲は、TV番組やCMで使われ、どこかで耳にしたことのある馴染みやすい曲ばかり。 6曲分のプロモーションビデオが収録されたDVDが付いていて、二胡の演奏を見たことのない方にもお薦めです。 そしてベストアルバムなのに、新曲が入っています。 「水の影」「駆け抜ける風」「Believe」「三六」は新収録。 「水の影」は松任谷由美の名曲で、最近ではNHK「世界遺産」のエンディングテーマ。 「駆け抜ける風」は個人的にイチオシです。 もの凄く独特な音色の京胡が登場! チェン・ミンさんのコンサートでちょっと聞かせてもらい、「あの音をどんな曲に使うのか」とすごく気になっていましたが、こうなるのか!! NHKロボコンのイメージ曲だそうですが、とても軽快で躍動的、若々しい素敵な曲です。 「Believe」はNHKサタデースポーツ・サンデースポーツのテーマ曲で、アルバム「My story」に収録されていますが、今回リアレンジで収録。 「三六」は長江以南の民間音楽、にぎやかです。 あと「PHOENIX」はアルバム「Moon」に収録されているものとは、別バージョン。 諫山実生さんとのジョイントで、こちらの方がNHK「火の鳥」サントラのオリジナルバージョンみたいです。 ASIAN MUSE-亜細亜的女神-カスタマーレビューピックアップ 全体的に華やかな印象や優しい印象の曲が多いです。 アジアの音楽らしく?どこか懐かしいような、しんみりするような、ほっとするような、 それでいて少し心が弾んでしまう、そんなアルバムです。但し古臭い感じはしません。 可愛らしい曲や華やかな曲以外にしっとりとした曲もあり、 色々なテイストの曲があって飽きさせません。カバー写真のイメージはぴったりです。 イージーリスニング系が好きな方なら、気に入られるのではないかと思います。 チェン・ミンさんのような有名どころや、蘇州夜曲のような有名な曲もあります。 また「ASIAN MUSE」のタイトルに相応しく色々なアジアの楽器が使われており、 私としては選りすぐって詰め込んだ一枚と言う感じがします。 ちなみに、私はこのCDで「花咲く旅路」が好きになりました。 色々な楽器や色々なアジアの曲が入っているので、特にアジアの楽器に興味のある方や、 私個人としては「最近ちょっと心が乾いてる気がする……」というような方にも オススメしたいです。 ぽかぽか陽気のお休みの日に聞いてみては? あ、梅雨のしっとりとした雨の日に聞くのも、また受ける印象が変わるかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ
亜細亜のいろいろな曲を聴けるということですが、私的には多岐に渡りすぎて少しまとまりに欠けているような気がしました。亜細亜の音楽も幅広いですもんね。でも、1つ1つはそれぞれ素敵な曲なのでよかったと思います。妊娠中なので胎教に聞いてます。 New ASIA IIカスタマーレビューピックアップ 「New ASIA II」では、東儀秀樹「光り降る音」、チェン・ミン「風のくちづけ(風之吻)」、 ウー・ファン「Asian Dream」、上妻宏光「Beams」という東洋の音楽文化の香りを残しながら現代的なセンスで表現されている楽曲が収められています。 東洋の楽器でメロディーを奏でながら、西洋の楽器で構成されているオーケストラとのアンサンブルで、東洋と西洋の音楽の融合が図られています。 一般的に言って、西洋音楽は緊張を伴いますが、東洋音楽は弛緩をもたらします。その違いは、音階にあるように思います。厳格な西洋の12音階と違い、東洋は、二胡や篳篥・尺八に代表されるようにポルタメント系の音程を備えています。西洋の記譜では表現できない揺らぎや滑らかさが東洋音楽の本質であり、そこからもたらされる癒しが愛される理由のように感じます。 新良幸人パーシャクラブの沖縄音楽をベースとした「ファムレウタ(子守唄)」に魅せられました。新良幸人の出身地である八重山の音楽の大らかさが 上手く表現されていました。 NHK連続テレビ小説のテーマにもなった須川展也「SAKURA」や、久石譲「風の盆」、押尾コータロー「太陽のダンス」、坂本龍一「Merry Christmas Mr.Lawrence -THEME- (Live Ver.)」、鈴木慶江「中国地方の子守唄(日本古謡)」も収録されていますので、多くの音楽ファンに気に入られるアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 集められた曲自体は良いのですが、いかにも「New Asia」がヒットしたので続編を出しましたという感じの企画が安易過ぎます。ジャケットの写真がタイをイメージしているのも不思議。東儀秀樹さんの作品を聴くなら、ベストアルバム「風と光の軌跡」の方が絶対お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ feel の系列なので、心が和む曲が多いようです。しかし、曲の趣味は様々で、しかもどの曲も馴染みやすいので、今まで自分が好きだと思っているのとは別のジャンルの曲で気に入るのが見つかるかもしれません。そのような意味で、オムニバスの利点が活かされたCDだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 色々な音楽が聴けて、とても良かったです。 最初は違和感があったさまざまなジャンルの曲も、 繰り返し聴いているうちに耳になじんで心地良くなりました。 特に好きなのは、チェン・ミンの‘風のくちずけ’。 TVでこの曲を聴いて、コンサートに行き、二胡に惹かれたきっかけになりました。 このアルバムは、新しいのに流行を感じさせない、おすすめの一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
癒し系CDはいっぱいあるけれども、やっぱり東洋人には、 ”FEEL NEW ASIA”シリーズが一番心地よく 体に浸透していくサウンドだと思います。 CDを何気なくかけっぱなしにしているだけでも穏やかな”気” 私のお気にいりは、14曲目の「中国地方の子守唄」。鈴木慶江さん の美声に、陳明のおだやかな二胡と伍芳さんの落ち着いた古筝の音色 「中国地方」というのにかけて、伴奏を中国人アーティストにさせる
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