定価:¥ 1,200(税込)
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発売日:2008-07-30
売上ランキング:Musicで10位
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特価:¥ 1,200(税込) 発売日:2008-07-30 売上ランキング:Musicで10位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ いつも最後はサビがくるんですが、珍しくこの曲はメロで終わっています。 盛り上がって最後しんみり・・なんかぐっときます。 大人になるって切ない。 歌詞が少し子供っぽい目線で書かれていて、でも大人。 その感じが切ない。 カスタマーレビューピックアップ 最近ぱっとしない企画ものやジャニーズの音楽などばかりが流行っていてなんか日本の音楽に寂しさを感じていた自分がいました しかし、この曲をPVを通して聴いて、忘れかけていた音楽の素晴らしさってものが自分の中で再確認出来た気がします。 聴いて鳥肌立って泣いてしまいました。やっぱり音楽っていいなぁーと改めて実感しました。 Mr.Children、桜井さん、最高の贈り物「GIFT」をありがとう カスタマーレビューピックアップ GIFT=贈り物、プレゼントという意味のほかに、 「才能」という意味もありますよね。 そう考えると、この曲のタイトルとか、歌詞、曲の持つ意味 広がりを持つと思いませんか。 GIFTは、贈り物、それは天が与えた贈り物=才能という意味もあるのです。 そう考えると、とても深い意味を持つ曲だということに気づかされます。 カスタマーレビューピックアップ タガカメみたいな説教臭い曲を予想してたけど、案外緩めというか、ミスチルらしい曲でした。 ただオリンピックテーマソングとしては、4年前の某デュオの曲より劣ってますけどね。 カスタマーレビューピックアップ
デビュー15周年を無事に迎えて、2008年も積極的に活動しているMr.Children(とaccess)! 曲名から察して、Mr.Childrenがデビュー15周年を無事に迎えることができたことをファンの人たちに対して感謝のメッセージが込められてるって感じがしますね! まさにファンの人たちに対しての贈り物(GIFT)! 90年代のaccess(浅倉大介、貴水博之)は、Mr.Childrenと共に同じく一躍トップミュージシャンでしたけど、Mr.Children(活動歴:1992年〜)は、access(活動歴:1992年〜1994年、2002年〜)と違って15年以上も現役、そしてカリスマ性も失われていないので、Mr.Childrenの今作品も週間オリコンランキングで1位を獲得も間違いなしですよね!?!?!?!?!? 海のYeah!!カスタマーレビューピックアップ これ聞いたことがあるなあ、と思う曲が多いほどそのミュージシャンの音楽はこの国のスタンダードなのでしょう。今作ではそのフラッシュバックに幾度と出会います。そして、今迄曖昧だったその情報を改めて明確に自身のなかに焼き直すプロセスを、次々と行うことになるはずです。そのとき、その音楽を自分のものにする喜びを知り、そしてスタンダードであるほど、音楽を多くの人々と共有する幸せがあるのです。このサザンオールスターズの代表的なベストは当にその効用で溢れていますね。皆が知っている曲達、しかもどれもシンプルで普遍的なメロディ、キャッチなサビ、更に心のツボにぐっとくる歌詞たち。どの要素もスタンダードになるべくして生まれてきたような秀逸な歌ばかりです(佐藤竹善は「真夏の果実」の緻密な構造に驚いたと述べています)。加えて、バラードだけじゃなくアッパーでノリの良い曲まで、それへ定着化させていったバンドは珍しいのではないでしょうか。 サザンのよさを思うとき、切なさと底抜けの明るさの両極端が並存している音楽としての面白味を思わずにいられません。今作の海をモチーフにすれば、焼け付く浜辺におけるテンションの高さと、夕日が海に沈む黄昏感など海の歌が持つ二面性ですよね。切なさの部分は日本人的なウェットな泣き心といいますか、歌謡曲からのルーツでしっかり誰しもの心を捉えます。またソウル音楽からのメロウさも大きな要因でしょう。一方、カラッとした明るさは永い日本人気質、邦楽の中では比較的若い感覚であり、今の日本を支える世代には欠かせない音楽要素ですよね。しかも桑田氏の個性だから成せる業ともいえそうです。 そうした正統と革新の両方を併せ持つサザンの音楽はパイオニアです。恐らくわびさびだけでも、ノリの良さだけでもだめで、涙と笑顔のうたが重層的に積み上げられてきたから、サザン音楽の懐の深みは多くの日本人を魅了してきたのでしょう。「希望の轍」などきいていると他に誰がこの領域に近づけるだろうかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 2枚組のCDは普通,片面に良い曲が入っていたりしてもう片面は今一よくないと不満に思ってしまうCDが世には多いけど,このCDはベスト盤として絶対に外せない曲だらけで2枚組の両面とも非常に聴かせる良い曲が例外的に申し分なく入っていて良いと思いました。サザンオールスターズ一同の今後の活躍を期待してこのCDを聞いています。 カスタマーレビューピックアップ 桑田佳祐という男は純粋なベストアルバムをつくりたがらない。 何故なら、ベストアルバムが嫌いだからである。 しかし、そんな男がベストアルバムを作ったら、サザンオールスターズをもっと好きにさせてしまった。 今、桑田は複雑である。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの選曲はとても良いです。さすが約300万枚売り上げたベストアルバムだけあります。1曲目からいきなり「勝手にシンドバッド」で始まり、このアルバムの幕開けにふさわしい曲だと思います。サザンの往年の名曲や、ヒットナンバーが満載です。また、曲順がほぼリリース順になっており、サザンを始めて聴く方には非常に分かりやすいと思います。何回聴いても聴き手を飽きさせない、さすがサザン。と、言いたいところですが、1つだけ不満があります。それは曲の音質です。特に音質の悪い曲が、「勝手にシンドバッド」、「エロティカ・セブン」の2曲です。また、他の曲の音量もバラバラで、「マンピーのG★SPOT」、「みんなのうた」の2曲の音質がずば抜けて良いです。なぜでしょうか。デジタルリマスタリングをして発売してほしかったと思います。しかし、音質があまりよくなくても曲の質は高いと思います。サザンに興味を持っている人には絶対にお勧めです。そして、このアルバムを聴いたら、きっとサザンをもっと好きになることでしょう。一家に1枚! ドライブには必携ですね。収録されている曲はどれも最高ですが、音質が少し悪いのでそこで☆マイナス1つ。 カスタマーレビューピックアップ
デビュー20周年を記念して作られたベストアルバム。発売されたのは1998年だが、2000年に「TSUNAMI」のヒットと茅ヶ崎ライブの影響で、再びオリコンのアルバムチャートTOP10にランクインした。 親子で知ってる曲が違う、というのもサザンのベストならではだろう。かつて「いとしのエリー」を聞いた大人が「愛の言霊」を知ることも、「愛の言霊」でサザンを知った若者が「いとしのエリー」を知ることもできる、リスナーにとってもビクターにとっても便利な1枚。 バラッド3 ~the album of LOVE~カスタマーレビューピックアップ ハートの夕陽のジャケットが目を引く、サザンオールスターズの「バラッド3」。 真夏の果実、涙のキッス、TSUNAMI 等、全28曲が入っています。 桑田さんの、声が好き、詩が好き、曲が好き! 心が弱くなった時に、ふと聞きたくなります。 活動休止はショックでしたが、ずっとずっと応援していきたいですm(__)m カスタマーレビューピックアップ 今日遂に手に入れました。Disc1の1曲目から「真夏の果実」。いいですねー。桑田さんの声が光ってます。ただ、次曲「女神達への情歌〜報道されないY型(ケイ)の彼方へ」は少し不満。「どこがバラッド曲なんだ?」と思います。この曲は確かに僕自身嫌いではないんですが・・・あと「HAIR」「愛の言霊‾Spiritual Message ‾」も出来れば入れて欲しくなかった。前作のベスト「海のYeah!!」よりもアルバム曲が特に多く選曲されているので、「海のYeah!!」よりもファンに好まれるアルバムだと思います。よって、「海のYeah!!]よりも少しファン色の強いベストになっていると思います。しかし、「TSUNAMI」「涙のキッス」「あなただけを〜Summer Heartbreak」「希望の轍」など、大ヒット曲や非常に知名度の高い曲もたくさん収録されております。特に「TSUNAMI」はこのアルバムを買わないと手に入れることは難しいと思います。2000年発売の12cm、8pシングル、それぞれ廃盤となっていますので、「TSUNAMIをすぐに聴きたい!!」という人は、このアルバムを買ったほうが良いでしょう。(2005年の再発12cmシングルも店頭では最近あまり見かけない・・・)、「冷たい夏」「夏の日のドラマ」「クリスマス・ラブ ‾涙のあとには白い雪が降る‾ 」なども同様です。このアルバムはその一方で、「冷たい夏」「夏の日のドラマ」など、ファンから非常に人気の高い曲もたくさん収録されています。特に「冷たい夏」「夏の日のドラマ」など、アルバム初収録となった曲はいいです。初心者でもファンでも気持ちよく聴ける━これがこのバラッドベスト一番の魅力ですね。アルバム曲は「海のYeah!!」より多く収録されているので、サザン聴き始めの人は、このアルバムを聞く前にまず「海のYeah!!」からどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ これはバラードベストなんですよね?なぜ「希望の轍」や「愛の言霊」が入ってるんですか?「海のイェー」と被った曲を外し、一枚に纏められれば究極。 カスタマーレビューピックアップ サザンのバラード曲を集めた「バラッド・シリーズ」の第3作目。2000年、「TSUNAMI」の大ヒットを受けて、ここぞとばかりのタイミングで発売された。「TSUNAMI」によるライトユーザーの定着を図る為の1枚なのかもしれない。なお、「TSUNAMI」はオリジナルアルバムには収録されず、アルバム中で聴けるのは今のところ「バラッド3」のみである。 このベスト盤を聴くと、やはりサザンの本懐は、そのバラードにあると再認識する。もともとシングルのB面のみの収録だった「冷たい夏」も、ファンの声援によって収録される運びとなった。「BLUE HEAVEN」や「唐人物語〜ラシャメンの歌〜」といった、アルバム「さくら」収録の名曲が再評価されているのも、個人的には嬉しい限り。 ただ、「海のYeah!」と収録曲が少なからず重複しているのが残念。 カスタマーレビューピックアップ
今、私は22歳ですが、それは、私が20歳だったころ、テレビから慕情が流れてきて、なんだこのすてきな歌は、っと、、、。そう思ってあわててCDを買いに行きました。そこにあったのが、このバラット3でした。それが私のサザンとの出会いです。この中には、気になってた慕情はもちろん。名曲、真夏の果実や涙のキッス、2枚目には、愛の言霊、TSUNAMI、LOVEAFFAIR、など私の世代でも知ってるヒット曲が入っていて、即買いしました。もちろん、内容ははずれなし。こんなに良い曲があるのか、、、っと、今迄知らなかった自分を恥じるほど。もし、22歳前後で、サザンを知らない可哀相な人がいたら、このバラッド3をすすめてあげてください。その後、どんどん、桑田さんのCDを買い始めるでしょう。これほど、完成度の高いバラードを、個性的なロックを、お洒落でユーモアのある、幅広い曲を作れるのは、桑田さんだけでは?。声もしゃがれてて格好いいし。戦後日本の、最高レベルのミュージシャンだ。 もっと遠くへ/オーケストラ
特価:¥ 1,260(税込) 発売日:2008-07-30 売上ランキング:Musicで280位 ユーザー評価: Music / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 今日「もっと遠くへ」のPVを見ました。それを視聴して、思ったことが、この曲は「希望」をベースにした曲だと思いました。「オリンピックソングだから」という考え方もあるかもしれませんが、一度聞くと、もう一度聴きたくなるような、素晴らしい曲です!!! 最近のレミオロメンは良い曲を作っているのに、賛否両論があったりしました。 でも、この新曲を聞いて、賛否両論など偽りだと感じました!!! 本当に「希望」に満ちた曲でした。 感動しました! 今年の、オリンピックを盛り上げる曲、No.1でしょう!!!!!!!!!!! またカップリングもコカコーラ・応援ソングで、このCDさえあれば、今年の夏の 北京オリンピックを楽しく、過ごせるCDになっていて。大変お得なCDです! 本当に、良い曲です!!! カスタマーレビューピックアップ CDを入手したら改めて書こうと思いますが 表題曲の『もっと遠くへ』を聴いたのでフライング 『アイランド』と並んでレミオの中では特に壮大な曲というのが第一印象。 前作(W&B)のときはメロディと曲・詞の暗さに初期っぽさを感じたのですが 今回はそれとは明らかに違うセンスですね。 しかしホライズン〜07年のシングルにも近くなくまったくの別物 もちろんエーテルとも違う オリンピック中継のタイアップを意識してか弦をふんだんに盛り込んだ感動系王道バラード的なアレンジが施されています。 この手の音の入れ方はファンの中で多数の議論を生みバンドの根底を大きく揺るがしてきたことと思いますが それをここでもう一度さらに大げさに見せてきたのは、 去年夏から一年間を通して(おそらく実際にはもっと長い間) バンドのあり方を見つめなおしながら活動を続け、今年のツアーで得たものを確信する 彼らの自信の表れなのかなとも思います それは建前や過信ではなく アレンジの大きさに負けていない歌唱(切なげに響かせる高音が美しい。安定することで感情の込め方が豊かになったと思います) のおかげなのか、そもそも曲自体の相性が良いのか 同じくストリングスが目だった茜空のときに感じた強引さやくどさがないのですんなりと耳に沁みこみやすく なのにちゃんと力強い。 そういうところに「今のレミオだからこそ」の魅力を感じました 残り二曲も楽しみに待ちます。 今回もミニアルバムのような濃さで展開するのでしょうね! カスタマーレビューピックアップ 「もっと遠くへ」聞きました。 良い、実に良かった。 「レミオロメンの夏」って感じしました。 カスタマーレビューピックアップ 前作も良かったので期待します。 藤巻氏の歌唱力アップや音楽性の変化などからどんな楽曲になるか楽しみです。 発売日が待ち遠しいですね。 カスタマーレビューピックアップ
前の人が間違っているのでですが平成19年以来の約半年ぶりとなるのシングルです。彼らが音楽とどう向かい合っていくのか、その姿勢が見えるシングルであって欲しいということで★5をつけたいと思います(*^_^*) TOP OF THE POPSカスタマーレビューピックアップ ソウルだなと思います。R&Bからの影響としてもそう感じますが、日本のソウルだとも思えてきました。悲哀や喜びなど、日本人の魂が詞や旋律から伝わってくるからです。その大きなルーツは今作でも明らかに伝わる歌謡曲。例えば「月」がそうであり、或いは日本の大衆音楽で最大級の名曲「ヨイトマケの唄」をカバーしている点など桑田氏のこのジャンルに向けた尊敬を非常に感じます。その脈々と受け継がれてきたしぶい音楽は、日本人特有の儚さを感じ取る琴線を、直接揺さぶる旋律と間合いを持ちますよね。こうした日本的な要素を桑田氏は地で持たれていて、そこへ黒人のソウル音楽が混じり合うと、リアルな人間のサガが歌に表れてくるようでした。この辺りは他のR&Bファッションのポップスシーンではなかなか見つけづらい部分だと思います。しかしそれがあると、“トップ・オブ・ザ・ポップス”、これ以上ないほど人間的で現代を代表するポピュラー音楽が、こうして綴られるのだなと思えました。勿論他にも様々に洗練され、ユニークな音楽を聴けるのはトップたる所以の一つですね。 「白い恋人達」は天邪鬼な私でも遂に桑田氏の音楽に白旗を揚げたうた。もはや日本の名曲ですね。その後TRY-TONEがア・カペラ・ハーモニーでカバーした音源で、楽曲の美しい構造に改めて発見することが多く、飽きさせない不思議なうたです。「ONE DAY」は平井堅のカバーと比べ後半のユニゾンコーラスが原曲の素敵さを思い知らされました。 日本では米国のようなどの世代にも愛されるスタンダード文化が薄いように思いますが、桑田氏の作る音楽というのは、それでも多くの日本人が共有できる音楽なわけで、私もとうとう桑田氏の音楽が本腰で好きになってしまいました。こうした多くの支持が集まる理由を感じ、考える上で今作はバラエティに富み、とてもよい選曲がなされていたのではないでしょうか。やはり題名が全てを物語っていると感じます。 カスタマーレビューピックアップ 昔TVの歌番組で見た「奇跡の地球」(ふたりが最後のサビで「奇跡のほしぃ〜♪」とハモるトコにしびれたのをおぼえています)がずっと欲しかったんです。が、いざコレクションしようと思ったら・・・限定発売だったらしくて、売ってないじゃないですか!!で、やっと最近このCDの存在を知りその一曲だけが欲しくて入手しました(普段サザンは聴かないし、桑田さんは「TV-CMでよく聴くオッサン」程度の認識でした・・・)。結論から言うと「買って良かった!!」。「奇跡の地球」を繰り返し聴いていて、気分転換にちょっとほかのも・・・と「ヨイトマケの唄」を聴いたら、涙が・・・。いきなり桑田さんの大ファンになりました!! カスタマーレビューピックアップ 今日手に入れました。 86年のKUWATABANDから02年のソロまでを集めたベストで、ミスチルとの「奇跡の地球」(夢人島フェスでもやった)や奥田民生さんとの「光の世界」も入っています。 一番聴いて欲しいのはAAAのライブ録音「ヨイトマケの唄」です。いろんなアーティストがカバーしていますが、(意外なところでは大竹しのぶさん)いじめられても母親には悔しいとは言えないという心の叫びを桑田さんが歌っているのが考えさせられました。 特に2枚目がおすすめで、「スキップビート」のサビを確信犯的に歌っているところが桑田さんらしいです。 カスタマーレビューピックアップ サザン及び桑田さんは、小学生の時からリアルタイムで体験してて、いつでも自分の人生のすぐ近くにその存在を感じていたので、今まで気付かなかったんですが、この人、恐らく近い将来、全世界的に評価される人になるんじゃないかと密かに確信している。 これだけの長期間にわたり、これだけのクオリティを保つ作品をコンスタントに発表し続ける人物が世の古今東西を通じていただろうか。僕が知っている範囲でそんな人は彼とスティービーワンダーぐらいのもんじゃないかと思う。 適当にソロ活動の作品をブチ込んだだけのアルバムであるにも関わらず、聴いていると何気にそんな事を感じさせるんだから、やはり彼は只者ではない。 カスタマーレビューピックアップ
僕はサザンが大好きなのですが、桑田さんのソロの曲は波乗りジョニー、白い恋人達、かわいいミーナ、東京ぐらいしか知らなかったのですが、この値段で26曲も入っているのは大変お買い得だと思います。 桑田さんのソロでは一番というほどの人気のある曲の祭りのあとや桑田さんがこのアルバムの為に作った素敵な未来を見て欲しい、Mrchildrenの皆さんとの曲であり限定生産のためシングルはもう手に入らない奇跡の地球、最新シングル東京のカップリング曲可愛いミーナ、KUWATABANDの名曲BANBANBANなどなど桑田さんのソロの集大成ともいえる曲が盛りだくさんです! Mr.Children 1992-1995カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れた邦楽界の王者=Mr.Childrenのベスト盤 発売から7年経った今でもなおチャートにランクインし続ける超ロングセラー盤 曲の詳細は他の方を読んでいただくとしても、 「Tomorrow never knows」「innocent world」この2曲のために買うだけでも価値がある。 どうしたらこんな曲を作れるのか? もちろん他にも聴いてもらいたい曲はあるのだが、この2曲は特に鳥肌モノだ。 90年代のミスチルを知らない中高生たちにもぜひ聴いてほしい。 カスタマーレビューピックアップ 現在もミディアム・バラードに名曲の多い彼らですが、 デビュー曲「君がいた夏」が最高にいい曲だと思います。 当時のLRとかワンズとか一世風靡したスペクターサウンドで、夏を感じる一曲です。 その自選名曲「君がいた夏」を含むミスチルの初期ベスト盤がこれですね。 他にも懐かしい曲満載で、当時の青春を顧みるのに最適なアルバムです。 若いエネルギーを感じる一枚で、元気が出ますよ!! カスタマーレビューピックアップ 1992-1995頃の音楽って今となってはちょっと古いかなって思ったりもするけど、 Mr.Childrenの音楽は古くさいなんて微塵も感じさせません。 今の時代にリリースしても違和感のないものばかりなので、 ミスチルを好きになったばかりの人にとっては、すんなり入っていけるアルバムなっていて、 当然1996-2000のベスト版にも同じことが言えます。 なお、この2つのベスト版に収録されているシングルのうち、 100万枚以上売れたのが8つ、200万枚以上売れたのが2つと まさに大ヒット曲のオンパレードになっています。 ミスチルのベスト版を買って損することは絶対にありえません。 それぐらいの名盤です! カスタマーレビューピックアップ 「アーティスト」と言われる歌い手は山ほどいるが、私に言わせれば、現行の歌い手で「アーティスト」と言えるのは、おそらくMr.Childrenくらいだろう。 表現性と商業性の両方で成功を収めた数少ない、まさしくポップスター。 そんなミスチルの初期のヒット曲がほぼ収録されている本アルバム。 デビュー当初のミスチルの曲は、恋愛的、青春的で、等身大の若者の心情を歌ったものが多い。(最近の曲しか知らない人は、若干違和感を覚えるかもしれない。) シングルの売り上げで見れば、ミスチルは「CROSS ROAD」でスターへの第1歩を踏み出し、次シングル「innocent world」によってスターの地位を確たるものにした。 「innocent world」の歌詞は、それまでの曲よりも、より自分の内面と向き合い、自分の心情をさらけ出したものになっていて、 この曲から、昨今に至るミスチル特有の詩的世界が始まったとも言う事ができると思う。以後、表現性と商業性を見事に両立させて、ミスチルは立て続けにヒットを飛ばしていく。 本アルバムで特筆すべき曲は、「君がいた夏」と「es - Theme of es」。 「君がいた夏」は、記念すべきデビューシングルで、爽やかでポップな曲。今にして聞くと、その歌詞とメロディのシンプルさが、他の曲と比べてかえって際立っていて、心地よくも感じてくる。 あと、桜井氏の声。当時と今とで声色、声質が全く変わっていない。(少なくともCDの上では) これは、何気にすごい事だと思う。仮に「しるし」の次にこの曲を流しても違和感なく声に入り込めるだろう。 「es - Theme of es」は、当時桜井氏自身のお気に入りの曲だったようで(今でも?)、より普遍性の高いバラードに仕上がっている。 「innocent world」にあった自己の心情表現から更にもう一歩踏みでて、自己の追求、葛藤が深くにじみ出ている。 (ミスチルの表現の自由性、実験性は、商業性への絶対的な信頼から来ているともとれる。) そもそもesとは一体何なのか、歌詞にも説明は無い。それでも精神的な深みを醸し出していて、妙に説得させられるから不思議だ。 ありきたりなキャッチだが、ミスチル入門者には最適。勿論「Mr.Children 1996-2000」とセットで。 今に生きる歌い手の中では、Mr.Childrenを超える伝説は他に無い。伝説の目撃者になるのは、今からでも決して遅くはない。 カスタマーレビューピックアップ
自分が彼らのファンになったきっかけのアルバムです! ブレイクのきっかけとなった「CROSS ROAD」以降のシングル曲はもちろん、「Over」などのアルバム曲もすばらしいです。 「最近ミスチルに興味がでてきた」という人が、以前のミスチルのシングル曲を知るにはもってこいのアルバムだと思います。 このアルバムと、もう一つのベスト「Mr.Chldren 1996-2000」から、「深海」「Atomic Heart」などのアルバムへと繋がっていくんじゃないかと思います。 ただ、これ1枚だけではミスチルを語ることはできないと思います。オリジナルアルバムにも、良い曲はまだまだたくさんあるし、「要点だけまとめた」といったアルバムでしょうか。 僕自身もこのアルバムを聴いた後にオリジナルアルバムをすべて手に入れました。今となってはこのアルバムを聴くことはほとんどありません。 「深海」「BOLERO」「Kind of Love」「Q」などの方が魅力を感じるようになりました。「深いファンの方には、あまり魅力的ではない」といった声を聞きますが確かに否定はできませんね。 とは言っても、先ほどの通り、後追いファンの方や、それほどファンではない人、全然ミスチルを知らなかった人など、幅広い方々に支持されるアルバムだと思います。 音楽に興味がある人なら、一度は聴いておいて損は無いと思いますよ! BESTYOカスタマーレビューピックアップ 一青窈 さんの歌は歌詞が心に残る。 またメロディーもポップな感じなのに切なさを感じたりもする。 とにかく不思議な歌が多い。 よく分からないが魅了されてしまう。 このアルバムはベスト版であるが、 ファンでない人にもお勧めである。 カスタマーレビューピックアップ ひととっちのベスト。 「曲は知ってるけど、それほど興味ない」そんな人向けなベスト盤。 ファンなら、買わずとも持ってるだろう曲ばかりなので、 あえてお薦めはしません。 でもファンだからこそ買ってしまう… そんなこともあるのさ。 カスタマーレビューピックアップ 色んなアーティストがベストを出してますが、このベストは本当にベスト。 聴きたい、いい曲が詰まってました。 彼女の歌はつい聴き入ってしまう魅力がある、才能があると思う。 怪しい魅力があるのかもしれない。 嫌いにはなれないけど、不倫は絶対反対!ということで☆4つ。 人の旦那さんを奪って出来た詩だと思うと切なすぎます。 カスタマーレビューピックアップ 彼女は、たとえば普通「わたし」と書くところを「あたし」と書く。他の人なら「○○○の、」と表現すべきところを「○○○、の」と表現する。本人がごく軽い気持ちで歌っていても、聴く者には心の叫びに感じる。でも、それが一青窈の詩であり、彼女の描く世界なのだ。 そして、ここに彼女の普段の生活があり、愛があり、彼女の語る真実があるのだろう。 しかし従来、J―POPのシンガーたちがほとんど選ぶことのなかった、古風とも受け取れる、こうした表現方法こそが現代の社会に新鮮な感覚で受け入れられたのだろうと思う。もちろんピュアなサウンドにも大きな魅力を感じることは言うまでもない。 このアルバムには彼女の思い描く世界が凝縮されている。「ハナミズキ」「もらい泣き」「月点心」・・・。どのナンバーにおいても、彼女でしか描けないであろう詩、一瞬の隙間もない素晴らしい曲が並んでいる。 ぜひ一度一青窈の世界を感じてほしい。きっと私たちが忘れてしまったやさしさが蘇ると思う、そして今まで失っていた素直な心も・・・。 「うれしいこと。」♪たくさん愛されてるとね、何もかもが当たり前、でも好きなあなたがすごくしあわせ、がうれしいよ〜。 ・・・好きなフレーズの一節として紹介します。 カスタマーレビューピックアップ
堂々のBestですよね 純粋な歌詞の世界に涙し、そして、人の心の隅にある暗いとこ突かれて、ちょっと痛かったり・・・。 自己犠牲の様な愛が、とっても切ない「かざぐるま」が私のBestです。 ジェイ・チョウ(台湾)を聴くので、中国語で歌われてるところも好きです。 ZARD Request Best-beautiful memory-(DVD付)カスタマーレビューピックアップ Golden Best 以後、坂井さんが亡くなられてからもベスト盤をなんとなく購入しているのだが、 とにかくGolden Best 以外は「音が悪い」の一言に尽きる。 音に「芯」が無く、坂井さんのボーカルを含めて音がぼけている。 どの楽器にも音に鮮明さが無い。 これははっきり言ってマスタリングの失敗。(マスタリング・エンジニアはこれで良いと思っているのだろうが・・・) そして、これは昨年末に発売された2枚のベスト・アルバムにも共通して言えることなのだ。 買ってはみたが、CDに関しては全く聞いていない。ただし、おまけのDVDは好きなので取っておいてある。 この商品は「もうテレビやコンサートなどで聴けない坂井さんの曲を愉しむ」レベル以前の問題。 それから、昨年末のベスト盤ともまた違って、今回のおまけDVDの内容もよく分からない。 3曲とも1コーラスしか収録されていないし、音と映像が合っていない。 坂井さんの口の動きと音とが合っていないのはどうしたことだ? つまり、少なくともおまけDVDの音声については出所不明の音源なのだ。 CD1枚目・2枚目共に、後半のライブ音源がこれまたとんでもなく悲惨な音質。 人工的な残響をふんだんに加えて、聴くに堪えない代物となってしまっている。 また、CD2枚目のトリの曲が事務所のスタッフの絶叫?で終わっているのがなんとも不可思議。 1回目に聞いた時は、当然、坂井さんの声かな、と思い、違うと知って落胆と言うより、「これは一体なんなんだろう???」という思いに駆られたことを書き加えたい。 こんなものを買ってはいけない。 カスタマーレビューピックアップ こんなに愛しても、hero、あの微笑みを忘れないで、少女の頃に戻ったみたいに、etc… どれを聴いても僕の大好きな歌ばっかりです。ただZARDの名曲中の名曲である 負けないで、揺れる想い、心を開いてetc…はオリジナルの方が良かったですね。でも最高の一枚です。 カスタマーレビューピックアップ Golden Best買った人もこれ絶対聴いてほしい。 あまり知られていない2000年以降のZARDの違った魅力に、僕は訃報後聴き始めて知りました。 『かけがえのないもの』は、2004年日本武道館でのライブ最終日に初披露されたファン思い出の曲のようです。 歌詞を読むと泉水さんからファンへの感謝の気持ちが伝わってきて心打たれます。 ZARDはホントに良い曲が多いなぁと思う今日この頃・・・ このアルバムに収録されている良質のアルバム曲、カップリング曲はもちろん、 カップリング曲を中心に集めたZARD BLEND2〜LEAF&SNOW〜の方に収録されている、 『負けないで』や『揺れる想い』など有名シングルのカップリング曲も心に沁み入る名曲ばかりだ。 応援歌という側面のみならず、切々と恋心を歌う彼女の歌ひとつひとつに耳を傾けてほしいと心から願う。 追記:坂井さんの歌は言うまでもなく素晴らしいので星5つなのだが、 このCDの残念な点を挙げるとすれば、 1.斉田才氏のライナーノーツがひどすぎる。詳細は他の方のレビューに書いてあるが、織田哲郎さんに個人的な恨みでもあるのだろうか? 2.負けないでのラストで坂井さんの「また会いましょう〜」で余韻に浸っているときに 女性司会者の無駄な言葉が入って興ざめ。 カスタマーレビューピックアップ さすがファンの方達が選んだベストだけあって幅広い選曲で構成され とても気に入っています。 私はZARDのアルバムは「時間の翼」を除いてほとんど購入していたの ですがシングルは購入していないものも結構あって恥ずかしながら 初めて聞いた曲もいくつかありました。 「淡い雪が溶けて」「Love is Gone」「明日もし君が壊れても」 「hero」は特に私にとって収穫で改めてZARDの曲は素晴らしいと 実感しています。「人の心の奥底に潜む孤独」をここまで表現出来る坂井さんは とても純粋な心の持ち主だったのでしょう。 もう少しで一周忌となりますが、改めてZARDの楽曲の素晴らしさに触れる キッカケとなるベストだと思います。言葉を大切にしていた坂井さんらしい曲が 沢山あります。 カスタマーレビューピックアップ
ZARD Request Best 〜buautiful memory〜はZARDのファンのリクエストによるもっともベストな2枚組のアルバムです。1位「あの微笑みを忘れないで」、2位「少女の頃に戻ったみたいに」などはアルバム収録曲とカップリング曲だったもの。3位「かけがえのないもの」は、2004年に行われた初ライブツアー「What a beautiful moment Tour」の武道館公演で披露された思い出の楽曲。さらに「負けないで」「揺れる想い」「永遠」などおなじみの楽曲は9月の追悼ライブで披露され好評だったライブバージョンで初収録。特典DVD(2007年Live“What a beautiful memory”で使用された秘蔵映像からセレクト・約7分収録)揺れる想い〜グロリアスマインド〜負けないでのDVDがついています。おすすめです。 Mr.Children 1996-2000カスタマーレビューピックアップ ひとつの区切りとして、今までの集大成の一部であるので、評価はもちろん星5つ。 今はどうであれ、安全でなかった時期が彼ら(彼?)にはあったのだから、 ‘無邪気”とは言えない気がする。噛み付こうとしない犬が無邪気に見えただけ。 吼えることしかできないけれど、歌手としてすごく意味のあることをしていると思う。 僕らは吼えもしないから。。 ↑あんまり、気にしないでください^^; カスタマーレビューピックアップ Mr.Childrenの歌は、安全な人間による、安全な人間のための安全な歌である。 登った時気持ちいいという理由で高い壁を登れる無邪気さを持った、世間から少しくらいしかはみ出さない立派な人達のための歌である。 これを聞いて満足できる人達のことを、決して悪意はなく素直に羨ましいと思う。 彼らの歌に頷けない僕は、いつまでたってもろくでなしである。 カスタマーレビューピックアップ 1992-1995のベスト版同様、こちらも音楽が古臭くなく 誰もがすんなり入っていけるアルバムになっています。 特に注目すべき曲は『終わりなき旅』です。 ♪難しく考え出すと結局すべてが嫌になって そっと逃げ出したくなるけど 高ければ高い壁の方が上ったとき気持ち良いもんな まだ限界だなんて認めちゃいないさ つらくなったときにはいつもこの歌を聴いて元気をもらってきました。 この曲はこれから中学・高校・大学入試を控えた受験生への応援ソングとして有名です。 いろんな曲聴いてきたけど、自分の中では応援歌としてはこの曲がNo.1です。 他にも大ヒット曲『名もなき詩』『花』『口笛』などなど、 今聴いてもまったく色褪せることのない名曲揃いです。 1992-1995のベスト同様かなりオススメです。 カスタマーレビューピックアップ まったく王道である。 ポップミュージックの王道は何かと言ったら、大多数の共感を得るということである。スポーツやなんかとは、そこが違う。 常人からかけ離れてるようでは、もはや王道ではないのである。 そして1996-2000の日本の若者(特に男子)の王道はここにある。 売り上げ枚数の正確な数字は知らないけど、ともかくセールスの数字がそれを如実に表しているだろう。 極めて一般的な感性の範疇で、努力を重ね、自らの内面と世界への関わり方を突き詰めて到達した、完成度の高い作品がここにある。 ただ、それが世界のすべてかというと、全然そうではない。 つまりこれが1996-2000の王道であるのは、単なる結果だ。 大勢が認めたというだけのことである。 それはそれですごいことだが・・・、しかし自分としては、いつかハンバーガー屋で流れていた「名もなき詩」を聞いて、この歌の中で完結する世界を想像したらゾッとするな、と心の中でつぶやいたのを覚えている。 要するに、真実は広く深い。 この作品に含まれる楽曲は、それをすくうには少々短いスプーンのように思える。 カスタマーレビューピックアップ
初めに、やっぱりミスチルって良いなぁって思える作品がそろっていると思います。 個人的には「名も無き詩」がかなり好きですね。ミスチルの、ラブソングの中でも一人の女性に対する一途な思いを、さわやかな歌詞と曲調で歌った、明るい曲です。 もちろん他にも、静かにゆったりと愛を歌った「Mirror」「口笛」「つよがり」に、壮大な感じの「Hallelujah」「終わりなき旅」「NOT FOUND」など、様々な曲調の作品が揃っていて、聴き応え十分です。 ミスチルを知るには良いアルバムだと思います。是非お試しを! 粉雪カスタマーレビューピックアップ この商品、二度目のレビューなんですが・・・ どうすればいいでしょうか・・・ おもいっきりハマっていて、iTunesでもう60回も再生のカウントされてました・・・)汗 本当にイイ曲で、何度聞いても飽きないですね〜。 もうレミオ最高! 僕てきに・・・2番→3番→1番って順番に聞くと、シットリ&ジックリ聞けるし、音楽に集中できると思います。 最近聞いてて思ったのですが、この曲はクリスマスに合った曲&今年の冬、絶対聞かないといけない曲だと思います! 受験生にも、勉強に効果的な曲だと思います。 「希望」そして「未来」こんな単語をうかばさせてくれる「リズム」という曲は最高です!!! 今のところ、シングルランキング5位以内に入り続けているので、この調子で大ヒットしていってほしいです カスタマーレビューピックアップ 伸びのある力強い歌声。 歌詞も飾りのない自然体な感じが良い。 ボーカルも曲も骨太。 今までにない冬の定番に。 カスタマーレビューピックアップ 良い曲だと思います。 特に基本的にストレートながらも所々に抽象的な単語を入れた歌詞は秀逸ですね。 まさに粉雪というタイトルにふさわしいです。 メロディーもサビまで淡々と進むぶんサビのインパクトがすごいです。 最後の怒涛のサビの連続もしつこすぎずグッド。 これらを全て計算してこの曲を作ったならなかなか才能あると思います。 カスタマーレビューピックアップ 僕がレミオロメンを知るきっかけになったのがこの「粉雪」でした。 「1リットルの涙」で流れていたのが強烈なインパクトになりました。 2007年にもなって…と思われる方もいると思います。 でもやっぱり大好きですね。 カップリングも冬っぽくて気に入ってます。 カスタマーレビューピックアップ
思うに。 レミオロメンを指して、エラい普通なバンドだな〜、 という感想は非常によく耳にする。 でも、変だ。よく聴くと。 普通に聴こえるのは多分バックの演奏。 ここでは彼らは殆ど特徴的なことはしない。 何故か。 歌にかける比重が非常に大きいからじゃないかなぁ。 特に最近の曲は、歌を殺さない様に、丁寧に丁寧に土台を組んでいこうとしているように聴こえる。 もっともっとマスを目指していくバンドとして舵を切っているのだ。 でもそんな奴らいっぱいいる。大体が中途半端な奴らだ。 では何故彼らがこんなに支持を得ているのか? ここで、肝心の歌の話。 やっぱ変だ。変にひっかかるもん。 「粉」の二音にここまで命かけた曲は初めて聴いた。 他の曲も、メロディーが変。 どう変っていうかもうレミオロメン的なメロディーとしか言えない。 やたら起伏があって、はっきりしまくってるのに落としどころが妙。 でも、ギリギリチャッチー。凄いセンスだ。 声も妙に野太いし。 これがあるから、バックはあそこまでバックになり切れるし、 それでも他の連中より頭抜けた存在感が出せる。 なるほどにゃ〜。 もう音楽っていうか、メロディーっしょ、カラオケっしょ着メロ着歌っしょ、 って人達にはガンガン届くんだろうな。 つまり細部まで聴き込む音楽好きには物足りない、演奏が。 それが良いか悪いかはそれぞれの価値観でお願いします。 おれ?うん、やっぱメロディーは激しく気になるよ。よく熱唱するし。 だからこの方向性で突き抜けて行ってくれ。 ロック云々が完全に外野に回るまで。 そしたらいろいろスッキリする。 |
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