定価:¥ 3,137(税込)
特価:¥ 907(税込)
中古品¥1060 より
発売日:2008-03-11
売上ランキング:Musicで1116位
Music / 通常24時間以内に発送
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Amazon人気商品ランキング/セルジオ・メンデスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:185/総ページ数:19 最終更新日:2008/07/09 ENCANTOアット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディションカスタマーレビューピックアップ 初めてボサノバという音楽を購入しました。 それ以来はすっかりまってます!何度聞いても飽きません。 どこかのカフェで聞いたような曲が盛りだくさんで、休日に家でお茶しながら聞くのにピッタリのCDです。友人が家に来たときもBGMにしています。 心地よい音楽ですっかり癒されました。 カスタマーレビューピックアップ このDCを買った後に気づいたんですが、テレビや店内BGMに使われている曲がけっこう入ってるんです。心地よいノリの曲、昔なつかしい曲、ちょっぴりせつない曲・・・と全体的にバランスがとれていて、最後まで飽きずに聞くことが出来ます。私が買ったのは2年前ですが、夏〜秋にかけてセンチメンタルな気分になる季節には欠かせない一枚となっています。 カスタマーレビューピックアップ 初めて購入したボサノヴァのCDで、充実した内容に大変満足しています。ボサノヴァは気持ちを明るくしてくれます。ジャケットイラストの雰囲気もマッチしています。この値段でボリュームがあるので、お買い得ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ボサノヴァ初めての方は、特に! 絶対おすすめ!! どこかで聞いたことのある曲も含まれ、すぐにとりこになると思います。 飽きの来ない、リラックスタイムが約束されるでしょう〜。 カスタマーレビューピックアップ
いいですね、このような柔らかい感覚の音楽を聴いていると、ふと心が和むような気がします。 このアルバムは「アット・ジャズ・カフェ」とタイトルが付けられていますが、実際にはボサノヴァの有名曲を集めたものです。全20曲中14曲がボサノヴァの大御所、ジョビンの曲目で演奏者もジョビンやA.ジルベルトをメインにスタン・ゲッツのsaxを交えながら進められていきます。録音は60年代がほとんどであり、音質面では多くは望めませんが、半面、実に暖かい演奏であり(特にS.ゲッツの演奏が素晴らしい)、ボサノヴァの入門用としてはもちろん、イージーリスニングとして聴いてみても良いかもしれません。しかし、このアルバムでは現在のPOPSが忘れてしまった音楽の心をシンプルな演奏の中に呼び覚ましてくれるような気がします。 とりわけ名曲として名高い「波」「サマーサンバ(ソー・ナイス)」「メディテーション」などは改めて、オリジナル演奏としての魅力を感じます。なお、このアルバムの曲目については「Bossa Voyage」シリーズでもほとんどが採り上げられているので、本演奏と聴き比べてみるのも良いでしょう(但し13は両者同一の演奏)。 決して色褪せることのないボサノヴァの名曲・名演奏の数々に触れることのできるこのアルバムは、ある意味この上もない名盤なのかもしれません。 モーニング・イン・リオ(期間限定特別価格)
特価:¥ 2,200(税込) 中古品¥1780 より 発売日:2008-02-27 売上ランキング:Musicで10352位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 全世界大ヒットを記録した前作『タイムレス』に続く、BEPのウィル・アイ・アムとブラジル音楽の大御所セルジオ・メンデスとのコラボ・アルバム第2弾。 ボサ・ノヴァを中心としたブラジル音楽をヒップホップ的アプローチによって現代的にアレンジし直した1枚。ハーブ・アルバートとラニ・ホールをはじめ、豪華ゲストが参加しており聴き所は多い。"Morning in Rio"と題している通り、リオの朝を彷彿とさせる爽やかなポップミュージックを展開している。 ただ自分はヒップホップ・リスナーのため、もっとwill色を出してほしかったというのが正直な感想。もう一捻り欲しかったですね。 同じブラジル×ヒップホップ路線でインスト・アルバムを聴きたい方は、MadlibとIvan"Mamao"Contiによるユニット"Jackson Conti"をお勧めします。知名度は低いですが、かなり良質な1枚です。あとドリカム・ファンでなければ、UK盤の方が安くてお勧め。自分はUK盤を買いました。 カスタマーレビューピックアップ セルジオメンデス+ドリカムって音楽的にもイメージ的にも無理があると思う。ドリカムのファンに売りたいという日本のレコード会社の営業政策で無理矢理入っているのでしょうが…。 カスタマーレビューピックアップ カレーは大好きだが納豆は嫌いだという人がいたとしよう。 あっ!カレーだ!美味しいなあと味わったその瞬間、大嫌いな納豆の風味が口いっぱいに広がった・・・ そんな感じのCDである。なぜセルジオメンデスに吉田美和?セルジオメンデス自身がたとえそれを希望したとしても私はパスしたい。カレーに納豆が合うという人もかなり多いことも事実ではあるが・・・。 さらに吉田の日本語の発音はいただけない。音楽性のなかで「ノリ」つまり発音を音楽にマッチさせる作業を彼女が行った結果とは思うが、「歩みの始まる→なやみのはじもる・・」と聞こえなくもない。また、彼女のハスキーな低音を評価するむきもあるが、それは端的にいってしまえば「内輪ウケ」であり、ファンとして評価することは否定しないが、他の数あまたいるシンガーのなかでは声質が見劣りしないだろうか。低音だからといってゴニョゴニョしちゃうんでなく、美しくノリがよくハリがあるけど優しい、そういうカッコいい低音が聞きたい。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを今流行りのサウンドを巧みに取り入れた売れ筋CDだと思ったら大間違い! これはセルジオの音楽センスが凝縮されたまぎれもないブラジリアン音楽であります。あ〜でもこれは若い人達にも受けるだろうな〜? 話は変わるが先日青山ブル―ノ―トにセルジオが出演した際にキ―ボ―ドを弾いていたのは日本人ア―ティストの横倉 裕でしたね。すっかり外国人に見えますが…ともあれ後20年位はセルジオに頑張って欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ
前作同様の、「ブラ・アイ」のサポート。 しかし今作はウィル色が控えめで、純粋にセルジオのファンは楽しめるはず。 ファーギーの曲は参った、降参です。 まるで別人のようにリキミ無く、サンバしている。 ハープ・アルパートのtpもグッジョブ!! ナタリーも実にハートフル。 サポートのポール・ジャクソンjrやアルフォンソ・ジョンソンも実に控えめで良い。 ただ残念ながら、日本版は買いませんでした。 吉田美和ちゃんは上手いシンガーだけど、ヤッパ、ボッサ・ノヴァは無理があると感じた。 視聴してみて、迷わずUK盤にしました。 ブラック・アイド・ピーズ・ファミリー・ベストベスト・オブ・セルジオ・メンデス
特価:¥ 1,680(税込) 中古品¥1724 より 発売日:2006-05-17 売上ランキング:Musicで15269位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1960年代後半、日本ではビートルズ旋風が吹き荒れましたが、当時ボサ・ノヴァの音楽を伝えてきたのは、このセルジオ・メンデス&ブラジル66でした。ジャズ・ピアニストだったセル・メンは、ハーブ・アルパートのプロデュースを受けてデビューしました。彼らの音楽からはボサ・ノヴァとロックの見事な融合を聞くことができます。 代表曲でもある「マシュ・ケ・ナダ」は説明不要の名曲です。多彩なパーカッションを擁し、この軽やかな音楽はとても新鮮でした。 「ワン・ノート・サンバ/スパニッシュ・フリー」も2分足らずの曲ですが、中間部の間奏がオシャレなアレンジで楽しめます。 「フール・オン・ザ・ヒル」を最初に聴いた時、新しい時代のサウンドの到来を感じました。ビートルズのカバーですがこちらの方がヒットし、お菓子メーカーのCMにイントロ部分が使われたこともあり、耳馴染みの音楽になっています。デイヴ・グルーシンのアレンジが冴え、ハーブ・アルパートがエンジニアを務めるなど充実したサポートもあり、心地よいサウンドに仕上がっています。 バート・バカラックの名曲「恋のおもかげ」もこのアレンジが一番ステキですね。ボサ・ノヴァとの幸せな出会いがこのような優れた作品を生み出したのでしょう。 「プリティ・ワールド」もお気に入りです。彼らのオリジナル曲で愛らしいラヴ・ソングです。軽やかさと伸びやかさを感じさせる曲で1969年のヒット・チャートにランク・インしました。 全般的に良い選曲ですし、佐藤英輔氏のライナーノーツも参考になりました。 カスタマーレビューピックアップ セルジオ・メンデスの歴史が網羅されているが・・・ オリジナル・レコーディングの音をお探しの方にはお薦めではない! 再録音が結構目立つ。 アイテム的には揃っているので、 それでもいい方にはお薦め! カスタマーレビューピックアップ
ジャズのCDが欲しくてたまたま購入したのがこれ。新作に便乗して日本盤が発売されたが、イギリスで2003年に組まれたものらしい。 この国は日本同様、音楽マニアの多い場所なので独自の編集盤も多いが、改めて底力を思い知らされた。私は2と17しか知らなかったのだが、最後の24のサビを聴いてすっきりした。ベタに「バイバイバイ」と唄っているだけだが、それが良い。ベスト盤はアーティストのエッセンスを集めたものだが、一方でただ良い曲を並べただけではアルバムとして成立しない。という訳でこの評価。 バカラック・ベスト~生誕80年記念スペシャル
特価:¥ 3,500(税込) 発売日:2008-02-13 売上ランキング:Musicで1977位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
高校生の一時期、毎日のように聞いていたアルバム。バカラックは本格的な音楽教育を受けたピアニストでもあったが、作曲家としてそのメロディづくりの異才ぶりは以下の収録リストをみれば明らか。「エッ、これもバカラックだったの!」といった名曲揃いのラインナップ。若いリスナーにも聞いてほしい豊かで美しいメロディの宝庫といえよう。 <Disc 1> 01) バート・バカラック / サン・ホセへの道 02) バート・バカラック / ウォーク・オン・バイ 03) バート・バカラック / 太陽をつかもう 04) バート・バカラック / 雨にぬれても(インストゥルメンタル) 05) ダスティ・スプリングフィールド / 恋の面影 06) バート・バカラック / ドント・メイク・ミー・オーヴァー 07) バート・バカラック / 恋するハート 08) トム・ジョーンズ / 何かいいことないか子猫ちゃん 09) ジャック・ジョーンズ / 素晴らしき恋人たち 10) バート・バカラック / タルサからの24時間 11) バート・バカラック / ジス・ガイ 12) バート・バカラック / 恋よ、さようなら 13) カーペンターズ / 遙かなる影 14) バート・バカラック / ボンド・ストリート 15) ブルック・ベントン / ハウス・イズ・ノット・ホーム 16) バート・バカラック / アルフィー 17) バート・バカラック / 世界は愛を求めてる 18) バート・バカラック / プロミセス、プロミセス 19) バート・バカラック / メキシカン・ディヴォース 20) バート・バカラック / ハズブルック・ハイツ 21) バート・バカラック / エイプリル・フール(幸せはパリで) 22) ステファニー・ミルズ / ノー・ワン・リメンバーズ・マイ・ネーム 23) バート・バカラック&エルヴィス・コステロ / ゴッド・ギヴ・ミー・ストレンクス 24) ロン・アイズレー&バート・バカラック / カウント・オン・ミー <Disc 2> 01) ヴァネッサ・ウィリアムス / アルフィー 02) アーロン・ネヴィル / ドント・ゴー・プリーズ・ステイ 03) リタ・クーリッジ / ウィッシン&ホーピン 04) ポインター・シスターズ / ウォンティング・シングス 05) ダイアナ・ロス&マーヴィン・ゲイ / ザ・シングス・アイ・ウィル・ノット・ミス 06) ジェリー・バトラー / オール・カインズ・オブ・ピープル 07) マーサ・リーヴス&ヴァンデラス / 恋するハート 08) パイザノ&ラフ / 恋よ、さようなら 09) グラディス・ナイト&ピップス / 悲しみは鐘の音とともに 10) フォー・トップス / 雨にぬれても 11) セルジオ・メンデス&ブラジル'66 / 世界は愛を求めてる 12) エンゲルベルト・フンパーディンク / ベター・マン 13) ブレンダ・リー / ジス・ガール 14) ワルター・ワンダレイ / リーチ・アウト 15) コニー・フランシス / プロミセス、プロミセス 16) エイヴェッツ・レッドナウ(スティーヴィー・ワンダー) / ハウス・イズ・ノット・ホーム 17) スタン・ゲッツ / 素晴らしき恋人たち 18) ダスティ・スプリングフィールド / 遙かなる影 19) マーヴェレッツ / マイケルへのメッセージ 20) スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ / 恋のとまどい 21) アストラッド・ジルベルト / ドント・ゴー・ブレイキング・マイ・ハート 22) サラ・ヴォーン / 涙でさようなら 23) クインシー・ジョーンズ / 何かいいことないか子猫ちゃん 24) マリアンヌ・フェイスフル / イフ・アイ・ネヴァー・ゲット・トゥ・ラヴ・ユー 25) トム・ジョーンズ / トゥ・ウェイト・フォー・ラヴ 26) エタ・ジェイムス / ウェイティング・フォー・チャーリー フレスカ~ボサノヴァ~
特価:¥ 2,473(税込) 中古品¥1800 より 発売日:2002-04-26 売上ランキング:Musicで24411位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私はフレスカシリーズの中でもこの1枚が気に入っていて、よく聴くアルバムの1枚になっています。 それはもちろんボサノヴァのスタンダードを選んでいるからかもしれませんが、さまざまなアーティストの奏でる音楽に不思議と共通のツボがあるというか、たとえば、たとえば1曲目の「ソ・ダンソ・サンバ」の演奏が好きだったら、きっとあの曲やこの演奏が好きなのでは?とかいう選曲者の思惑が見えてくるようで、そのあたりが普通のコンビネーションアルバムと違うように思います。また最初と最後に最近の録音を持ってきているところにもシブイ心配りを感じます。 それと、シリーズ全部の共通点でもあるのですが、アルバムジャケットの色使いがすごく良くて、鮮やかなパステルカラーのシンプルデザインがとても中身に合っています、まるで心まで晴れやかにさせてくれるようです。収録時間が長めに採ってあるのもうれしい限り。 ふと手に取ってみたくなるアルバム、ふと聴いてみたくなるような選曲、1本筋の通った音楽。これがフレスカシリーズの良いところでしょうか。 特に私の好きなナンバーは、ジョビンの「ルック・トゥ・ザ・スカイ」とバド・シャンクの「ミーニャ・サウダージ」。ラストを飾る「ジェット機のサンバ」も落ち着いた演奏で飽きのこない演奏だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ボサ入門にはもってこいの作品です。 とにかく聞きやすい作品が多い。 特に好きなのは、3曲目の「イパネマの娘」、5曲目の「サマー・サンバ」で、あと最近では、「彼女はカリオカ」、「飛行機のサンバ」も気にいってます。 お洒落でリラックスできます。 昔から最近までのボサが堪能できます。 これはお買い得ですよ! カスタマーレビューピックアップ リラックスできるCAFE風だけど、いい音のコンピが好きでコンピでは ●hawainas ●Hotel“WITH THE STYLE”vol.2 ●フレスカ メロディーズ を最近気に入って購入して、行きつけセレクトCDやさんでこの3つが好きだといったらこのフレスカ~ボサノヴァ~ を薦めてもらいました。聞き応えがあります! カスタマーレビューピックアップ 曲数も 多く お得な アルバムです ! でも これには どうしても シェガ・ジ・サウダーヂ 入れて 頂きたかったです!!! カスタマーレビューピックアップ
あたしはボサノヴァのCDの二枚目にこのCDを手に取ったんですが これはかなり聴き応えがありますよー。 スタンダードといわれる全てが網羅されているに等しいです。 ちょっとかじってみたい、 オススメします☆ ボサ・ノヴァ名曲集(小野リサ選
特価:¥ 2,905(税込) 中古品¥2600 より 発売日:1990-10-21 売上ランキング:Musicで12594位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
これは、2000年越えてから、カフェ志向のたくさんのボサ・コンピが出る以前の1990年にMIDIから出されていたコンピです。選者が、小野リサというのが目を惹くかと思いますが、それよりもこれがブラジルのボサの名門エレンコレーベル集だということが重要です。このレーベルの音の一貫性は、実に筋が通っていて、安易なオシャレミュージックとは、一線を画する崇高さが漂っています。静謐で凛とした美しさを湛えた音楽が、21曲穏やかに流れていきます。ジャケのさり気ないイラストでも感じるように、おそらく昨今のカフェ・コンピとはまた違った味わいを受け取ることができると思います。キャッチー過ぎないこのコンピは、本当にオススメです。 タイムレスカスタマーレビューピックアップ ブラジル音楽? ヒップホップ? ジャンルなんて、どうでもいいぜッ! とにかく楽しくってさ、心がウキウキしちゃう音楽が大好きなんじゃ〜!! っていう人にピッタリのアルバム。 大人の渋みと洗練、ガキっぽいイラズラ心と能天気さ。 これらの相反する要素が、陽気なカラフルさで見事に融合しています。 レゴのブロックをプールいっぱいにぶちまけて、そこで泳いでいるような気分になれます。 思わず勝手に笑みが漏れちゃうっていう感じかな。 名作か・・・といえばそうじゃないかもしれない。 でも、名作じゃなくても人間には必要な音ってのがあるような気がします。 このアルバムには、そんな必要な音が詰まっているんじゃないでしょうか。 心を浮き立たせる実用品。 まさにサプリメントな音楽です。 いや〜、音楽ってやっぱ素敵ですな〜〜 カスタマーレビューピックアップ Sergio Mendesのニューアルバムという設定ではあるけれど、プロデューサーであるBlack Eyed Peasのwill.i.am色が強く、これまで彼の楽曲を聴いてきた往年のファンにとっては少し戸惑うアルバムではないか?という気がする。 実際僕も"Mas Que Nada"が、TVやラジオでヘビーローテーションで鳴っているのを聴いて、Sergio MendesのHip Hopアーティスト達によるトリビュートアルバムという形式であるように思っていた。 この2人のコンビネーションは、ブラジリアン・ミュージックの更なる進化や発展、大衆性との迎合、そういった多くの可能性を見越してこそ成り立ったものだと思っている。だからこそ、こういったアルバムを制作したSergio Mendesという偉大な経歴を持つアーティストに更なる好感を僕は持つようになった。 サウンドは前述したように、プロデューサーであるwill.i.am色全開で、彼の大ヒット作となったMonkey Businessに少し似た雰囲気を持ち、POP色の強い綺麗なアレンジの中に、クールさや遊び心が詰まった面白いアルバムだと思う。また、参加している豪華なミュージシャン達の魅力も上手く引き出ているかのように思う。 また、ブラジリアン・ミュージックの特徴でもある豪快で熱いグルーヴの中に存在する、微かな哀愁のようなものもちゃんと感じる事が出来、作品として非常にクオリティが高い。 そういった訳で僕としてはとても面白いアルバムであったけれど、一般的には色々と賛否両論が別れる作品でもあるように思う。これをSergio Mendesとして聴くのは少し違和感があるのは否めない所だし、これがブラジリアン・ミュージックかと言われれば違うと答えてしまうだろう。そして彼の多くの作品群から見ると、充分なクオリティを持ったアルバムではあるが、代表作という事にはならないのだろう。 ただ、Sergio自身が目指していた新しい方向性や可能性は、これからのブラジリアン・ミュージックの中で更に発展し、道を開いて行く事になるように思う。そういった意味合いを込めて、僕は純粋に素晴らしい作品であると評価したい。 カスタマーレビューピックアップ これはブラジリアン・ポップスの集大成である。 「Mas Que Nada」や「Berimbau/Consolacao」などの誰もが一度は耳にしたことがあるであろう名曲が数多くカバーされているというだけではない。斬新で奇抜な発想ながら優れたヒップホップ・エンターテイメントを確立していたBlack Eyed Peasのウィル・アイ・アムが自らのルーツへの敬愛を込めて企画。そして彼の呼びかけに共鳴し集まったアーティスト達の豪華な顔ぶれ。スタンダード化されたブラジリアン・ポップスと現代のR&B,ヒップホップとの融合・・・ブラジリアン・ポップスを通じて,世代や国境,ジャンルを越えた異種交流が実現された,まさに「Timeless」なアルバムである。しっとりと哀感を帯びたレイトナイト向けの「That Heat」ではエリカ・バドゥが,甘くソフトな「Let Me」ではジル・スコットが,ほのぼのとした雰囲気のバラード「Please Baby Don’t」ではジョン・レジェンドが魅力的な歌声を披露すれば,「The Frog」ではQティップがマイクを握り,ATCQを彷彿させるクールでスマートなヒップホップとブラジリアン・ポップスの贅沢なコラボレーションを堪能出来る。 個人的には,美しくも哀感を帯びたピアノの調べに導かれ始まる名曲「Mas Que Nada」のクールでほのかに哀感を帯びたメロディーが印象に残った。程よくジャジーにアレンジされた「Samba De Bencao(Samba Of The Blessing)」や,軽快なアコースティック・ギターが心地良い「Lamento(No Morro)もいい。 これまでセルジオ・メンデスはなじみのなかった方も是非聴いて欲しいグッド・ミュージック。 カスタマーレビューピックアップ 年寄り向けのコメントですので、若い方はスルーしてね。さて、セルメンの昔からのファン――我々と言わせてもらう――で、最近(と言ってもMIDI音楽以降)のトレンドに疎いファンには吃驚の連続かもしれない。他方で、ボサノバ以降の音楽を定期的にチェックしている人には、何が珍しいの?ど〜ってことないね!と思われるかもしれません。譬えで言うなら、晩年の三波春夫を受け入れる度量のある人、昔のセルメンを飽きるほど聴いて彼のバンドが奏でる曲のクリーシュを憶えておられる方――すぐわかります――には、それはもうお勧めですね。懐古的ファンなら、今のセルメンの前向きな姿をみるためにもDVDつきもよいでしょう。棺桶に持ってゆくほどではないが、お出かけのカーステで十分堪能できるノスタルジア。 カスタマーレビューピックアップ
2006年発表。このレビューを書く現在で一番新しいアルバムなのは確かなはずです。でもふしぎと「何だかなぁ〜」という気分になります。曲が悪いとかではありません。一曲目の「マシュ・ケ・ナダ」のブラック・アイド・ピーズとのコラボレーションによるヒップホップヴァージョンは新鮮に響きます。しかし2曲目、3曲目と聴くうちにある感想が浮かびます。 「ヒップホップのコラボレーション相手は別にいらないんじゃないか?」と。曲の入りがライム(ヒップホップの歌唱法であるラップ風の早口)で始まる曲が何曲か入っています。最初は刺激的でかっこいいんですが、それだけだと刺激に慣れたらワゴンセールで並びそうなフツーのヒップホップ。そこにセルメンの爽やかなメロディが入ると曲が急に涼しい美しさに彩られます。 つまり、本作の趣旨である「セルメンとヒップホップの融合」が実力的に相手と五分五分で達成できているのは(1)など数曲しかなくて、あとはどちらかというと消費されやすそうなヒップホップがセルメン独自のアレンジマジックによって耐久性を与えてもらっているという、音作りでの圧倒的なセルジオ側の優位性や助ける姿勢が目立つ構図なんですね。ライナーノーツのセルジオ自身のインタビューも何かそういう意図を匂わせるものがあります。ヒップホップが好きな人には結構深刻に考えさせられる問題が提起されてますね。 企画盤としてはとても面白いんですが、セルメンのアルバムとしてはディスコグラフィー史上最も早く古びそうな音ではないかと思います…と思っているうちに、もしかしてこのアルバムの題名は逆説的に自分達の普段の音楽の凄さを表しているのかも、とひらめきました。だとしたらすごい自信ですね。まあ別にそれくらい自信があっても当然の経歴なんですが。 マシュ・ケ・ナーダ
特価:¥ 1,700(税込) 発売日:2008-02-27 売上ランキング:Musicで19662位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初夏から夏に向けての、この時期に聞くのに最適なアルバムだと思う。 セルジオメンデスは、最近ブラック・アイド・ピースらと組んだアルバムでヒップホップ調にアレンジされたアルバムが若い人には知られていると思うが、それを聞いたらやっぱりオリジナルを聞いて欲しいって事で、ボサ・ノヴァの名曲がきっしり詰まったこの一枚は絶対に外せないと思う。 超名曲マシュ・ケナダで乗りが良く始まる曲から穏やかなワン・ノート・サンバ、ジョーカーへと局の進め方も上手いとしか言いようがない天才セルジオ・メンデスの天才たる所以がこのアルバムには詰まっている。 名曲「おいしい水」は雨の日に聞くと穏やかな気分になれると思う。 カスタマーレビューピックアップ
ポップなアレンジで親しまれるブラジルのアレンジャ、セルジオメンデスのデビューアルバム。全米にヒットを巻き起こし、ブラジル音楽を世界中に知らしめたアルバム。「ブラジレイロ」などと並んでメンデスの必聴盤。 |
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