定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,070(税込)
中古品¥1274 より
発売日:2007-12-05
売上ランキング:Musicで16964位
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Amazon人気商品ランキング/スーパーサイpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:15/総ページ数:2 最終更新日:2008/07/27 十七歳
特価:¥ 2,070(税込) 中古品¥1274 より 発売日:2007-12-05 売上ランキング:Musicで16964位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ はっきり言って、ポップの質が悪い。 そしてこれはポップでもなんでもない。 小出くん、日記で「ギターロックの悲しい十字架を捨てた」とか言っていたけれど、君はギターロックに寄り掛かってポップを鳴らしているだけだよ。それにギターロックのことを散々に言っといて、このアルバムを出す頃に「ギターロックの可能性ってまだあると思った」なんて言い直すな。 カスタマーレビューピックアップ 今までのアルバムより、女性ボーカルの出番が増え、曲はネクラではないスーパーカーって感じで全曲聴きやすいです。 ドライブにもいいと思います。1曲目から、つかみOKですね。 カスタマーレビューピックアップ 「十七歳」というアルバム。17歳へと向けたメッセージ、17歳を歌ったアルバム。16歳じゃなくて18歳でもなくて23歳でもない。妙にしっくりくる。17歳。 あと、英語訳が添えてあるのも学業に勤しむ17歳への配慮だと勝手に思っている。 ヒットシングルが4曲収録されている。サウンド面での尖ったおもしろさもちゃんとあるが、非常にポップな出来。また関根史織のボーカルが大きくなっている。全体的に聴きやすく、良くも悪くも、まとまっている。自分はそれほどインディー時代に気に掛けてこなかったが、確かにメジャーでの音とは違う。「協奏曲」は普通に美しいメロディーの名曲で驚いたし、「気付いてほしい」のイントロも新しい。個人的にはどちらも好きだが、好みは別れるかもしれない。 「17才」と「青い春.虚無」がアルバムハイライトだろう。この2曲が端的にテーマを表している。要するに17歳を対象化したコンセプトアルバムなわけで。今まで青春のど真ん中からセンチメンタルを鳴らしていたバンドが大人になったのだ。客観的に17歳という生物を眺めた歌、思春期の悩みを描きだした歌、淡さとエロさが混じった歌。17歳と今のベボベをシンクロさせたアルバムだ。 もっと売れてもいいんじゃないかと思ったが、聴いてみればすごい名盤ってわけではない。もしくは17歳のときに出会っていれば、何か感じ方が違ったかもしれない。ただ言えることは、これはきっとBase Ball Bearの歴史上大事なアルバムだ。今のところ間違いなく、名刺代わりの傑作だろう。 カスタマーレビューピックアップ レビューを見ると「ポップになった」とかよく書いてあるけど、ベボベはインディーズ時代からロックの中にポップさがあったと思う。自分はベボベのあの他とは何か違うポップ感が好きなので、今回のアルバムもそれが感じられてよかった。楽曲だと、ヘヴンズドアー・ガールズのイントロとかすごく不思議な感じでいいし、青い春.虚無のカッティングが緊張感がありとてもカッコいい。ギターソロ格好良すぎ!ベボベらしいリードギターのフレーズもバリエーションが多く、最初から最後まで全くダレずに聴けた。加えて歌詞がすごく変わり、今までのベボベの曲はどちらかというとサウンドを聴いていたんだけど、今回は暗くて切実な歌詞が心に刺さった。すごく訴えかけてくるものを感じ、そういう意味ではとてもロックなアルバムだと思う。でも、それだけじゃなく遊んでる曲も入ってて、重くなりすぎていない。シングルもアルバムによく馴染んでる。特にFUTATSU NO SEKAIからの真夏の条件!かなりカッコ良かった。個人的に中盤〜後半のダークなギターロック路線はかなり好き!というわけで、長く書いてしまったけどHIGH COLOR TIMESやCも好きだけど十七歳も名盤だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
Base Ball Bear1年ぶりの2ndアルバム。 この1年でかなり動いていたし、よく見かけたバンドの一つだ。 実際、メジャーデビューしてから必ず約3ヶ月に1枚は何かしらのアイテムを リリースしており、正にノンストップでメジャーデビューの約1年半を駆け抜けてきた。 そんな彼らのニュー・アルバムでは劇的に変化した点がある。 「抱きしめたい」あたりではまだ前回のテイストだがアニメ主題歌になった「ドラマチック」 そして「真夏の条件」で更に決定打となった「歌謡性」の導入である。 更にその後の「愛してる」ではスーパーカーが歌謡曲に挑戦したらこうなった、みたいな 実にあからさまな狙いだまをビシビシ投げてくるようになった、と個人的に思う。 その曲たちは実にキャッチーで親しみやすいものである。90年代後半の邦楽ロックシーン に影響を受けたバンドは大勢いるが、ここまで歌謡性、しかもベタな空気感を 伴っている音楽は実はあまり聴いたことがなかった。良い悪いは別にして、個性的。 このアルバム全体もシングルと同じ空気感を持った、ド直球な内容になっている。 「17才」は今までなかったような剥き出しのメロディと歌詞が鳴っていたり、 「気づいて欲しい」ではレゲエテイストの導入と実に実験的。 更に「WINK SNIPER」では関根史織が全編メインボーカルを務めていたりする。 で、しかも結構上手かったりする。相当いい意味で「遊んでいる」作品だ。 今後もこのスタイルでいくのかどうかは判らないが、取りあえずこの1年で 彼らが鳴らしてきた「歌謡ロック」というテイストはバッチリと収まった1枚。 ただ「祭りのあと」や「SAYONARA NOSTALGIA」のようなエッセンスの曲は ないと思うので、そこらへんが好きな方は少し考慮したほうがいいかも。 メロウ・ビーツ・ライムス&ヴァイブスビート・スタディーズ1モザイク
特価:¥ 2,294(税込) 発売日:2008-01-23 売上ランキング:Musicで79673位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
なんとなく聞いてみたら、絶妙なヌケ感にはまった。オシャレとかジャジーとかでは全然くくりきれない、意外に骨太なビートもあるし、全曲がなかなか面白い。客演のシンガーやラッパーたちも良く、かなり聞ける人たちばかり。HIPHOPのみならずちょっと違うものを探してる人におすすめです。スウェーデンのことはよくわからないけど、ほんと独特のものをもった国だと感心する。 ジャイアント・ロボ~ルパン三世/早すぎた奇才 山下毅雄の全貌 MISSION1<アニメ編>カスタマーレビューピックアップ 山下毅雄 氏のアニメ、特撮系の代表作品集! そのバラエティの豊かさと、質の高さは、天才であり職人でもあるという稀有の存在を、改めて認識させられます。 一見まったく関連性が無いように思えた音楽たちでしたが、こうしてまとめて聴いて初めて、コーラス、スキャット、口笛、東洋+南国のリズムという共通点があることに気づきました。 これらが、みな、山下毅雄 氏によるものだったとは知りませんでした。 私たちは、子供時代に、何と贅沢な音楽を浴びていたのかと驚きます。 一部を除き、各作品数曲ずつ収録していますが、特筆すべきポイントは・・・。 ・「スーパージェッター」が山下氏だったとは!主題歌も収録、口笛がヤマタケ流! ・「悪魔くん」水島早苗嬢による「エロイムエッサイムゥ〜」という独特のオープニングテーマ、他。 コーラスをうまく生かしている点が氏の特長。ソロモンの笛の音、一転してアップテンポの悪魔くん主題歌(TVサイズ)も入っています。 ・「ジャイアントロボ」主題歌は、TVサイズ第1話効果音入りを収録。男性コーラスの歌い出しがカッコイイ! 挿入歌「ジャイアントロボソング」では、「ダダダダダダダロボロボ」のコーラスが楽しい。 ・「佐武と市捕物控」小林昭二のナレーション入りオープニング、他。大人の時代劇アニメという新境地に挑戦!! ・「丸出だめ夫」だめだめ・・・というこれでもかというダメ押しコーラスがポイント。 ・「ゴルゴ13」伊集加代子嬢による歌が、これも大人の雰囲気。 ・「冒険ガボテン島」主題歌。まさに南国、楽しい冒険の歌(難破だけど)。 ・「ガンバの冒険」ガンバのうた、他、これもサンバのリズムやスキャット曲あり! ・「ルパン三世」チャーリー・コーセイによるTV主題歌、伊集加代子嬢のスキャット、セルフカヴァー「オリジナルBGMコレクション」(ステレオ)からも数曲収録。 各単独盤が出ている作品が多くありますが、それらの聴き所を数曲ずつ集めた本盤は、お得です。 買うしかない!! カスタマーレビューピックアップ
収録曲数は42曲。そのすべてが山下氏の作品からの選りすぐりなので傑作ばかり。14曲程度の映画サウンドトラックが3,000円ほどで売られているのに比べたら大変にお得なCDである。それにしてもこれほど多くの名曲を生み出した山下氏は本当に天才であろう。 パインツリーズ・オン・ザ・ペイヴメントブラック・アース~スーパー・コンポーザーピアニスト!(CCCD)
特価:¥ 2,793(税込) 中古品¥1980 より 発売日:2004-03-24 売上ランキング:Musicで10383位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ファジル・サイは一度演奏を見てほしいピアニストです。タッチはやらかくしなやかなのですが、ここぞというときはパワフルに、鋭くもとにかく変幻自在に演奏します。左手は演奏してないときは指揮者のように優雅に漂わせています。そして演奏者としてだけではなく作曲者として注目すべきは「ブラック アース」ジャズの曲と紹介しても違和感がありません。ここではピアノの特殊奏法が使われています。右手で普通にキーを引きながら左手は直接ピアノ線にふれて「ビヨン、ビヨン」と民族楽器のような響きをだします。通常の奏法と切り替えが簡単なので1台のピアノがピアノと民族楽器の両方の音をだせるのです。 別のCD「春の祭典」でもこの奏法が使われています。このピアニストにはどきどきするものがあります。ラベルの「ソナチネ」のCDが早くでないかな?久しぶりに次のCDが楽しみな人が出ました。 カスタマーレビューピックアップ
はっきり言って、これほど面白い「現代音楽」のディスクに出会うのも珍しい。サイはこれまでも個性的なピアノ演奏で我々を楽しませてくれたが、このディスクを聴いて、彼の本領は演奏ではなく作曲の分野にあるのではないかと実感した。というより、彼の場合演奏と作曲が一体となっているのだ。考えてみれば、ショパンやリスト、ラフマニノフやブゾーニの音楽(もちろんそれを我々はリアルタイムで聞くことはできないし、ショパンやリストに至っては録音さえ残されていないが)にも、そうした演奏と作曲の一体性を感じ取ることができる(私は、ブゾーニの演奏したショパンのピアノロールを聞いて仰天したことがある)。 ここでのサイの表現力は実に幅広い。基本的なスタイルは、いわゆる「現代音楽」の分野に入るのだと思うが、そこにはメランコリックなメロディー、神秘的な響き、トルコの伝統的音楽の要素、ジャズ、そしてストラヴィンスキーやバルトークなどの強烈なリズムを持った作曲家の影も見える。ピアノを打楽器風に使っている部分も多い。しかし、いずれにせよ、ここには音楽する楽しみを身体で感じ、表現しているサイの音楽性が一貫している。様々な音楽的スタイルを知的に消化しながら、それを自分のものとして身体の中の彼の音楽性として表現しているのである。 これは、サイのこれまでのディスクを越えた新たな境地である。ぜひ聴いてみていただきたい。 劇場版「ケロちゃんにおまかせ!」主題歌 ~ おかしのうたスーパーリアル麻雀 IVLIVE’97 SUMMER |
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