定価:¥ 2,310(税込)
特価:¥ 2,132(税込)
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発売日:2003-01-22
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Amazon人気商品ランキング/スネークマンショーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:31/総ページ数:4 最終更新日:2008/07/25 ソリッド・ステイト・サヴァイヴァーカスタマーレビューピックアップ どんな音楽ファンが聴いても 名盤 と思える作品。 ある意味芸術だよ カスタマーレビューピックアップ アルバムの発売は1979年です。同じ年にはソニーがウォークマンを発売し、82年にはホンダがアコードを日本車として初めてアメリカで生産をスタートし、世界の中の「日本」は、いわゆるフジヤマ/ゲイシャ的なイメージから、経済大国としての新しい顔を持つに至ったころでした。アルバム発売直後、彼らはワールドツアーに出、ロンドン、ロサンゼルス、ニューヨーク公演を終えて日本に帰国。――ここからが一大社会現象にまでなった、あのYMOの始まりです。テクノカットの若者が渋谷や六本木を闊歩し、雑誌やラジオなどの若者メディアはYMOで一色になり、小学生までもが「ティーイーシーエイチエヌオーピーオー〜」と口走って下校し、僕らはクラスでスネークマンショーのギャグを真似たものです。 日本のアニメやゲームが世界を席巻する前段で、世界の中での「日本文化」のイメージを一番ドラスティックに変えたのはおそらくYMOではないでしょうか。そう考えると、今や世界のサブカルチャーとなった日本のアニメやゲームに世界の目を向けさせたきっかけも、実はYMOだったのではという気もします。 「ライディーン」の原曲をまだ聴いたことのない方、あるいは久しく聴いていない方、テクノロジー全盛のいま、30年ぶりにどうでしょうか。いまでも決して色褪せることなく、というより、いまやっとこれらの曲に本当にふさわしい時代がきたのだという感慨を深くします。 カスタマーレビューピックアップ 最高傑作の塊と言っても過言ではない作品。 特にテクノポリス,ライディーンは社会、芸術、文化、そして自分に与えた影響は計り知れない。 今のミュージックにはない、すべてが詰まっていると自分は思います。 一言 ”これ聴かないと今の音楽は始まらないし、これ聴かないと電子楽器も始まらん これ知らんやつ(゜o゜)???????????????????? 確かに昔の曲だと思う。でも、それでもこれしらんやつ音楽家かたる資格はない。それだけYMOが音楽という文化に与えた影響は大きい。” (全然一言になってない^^;しかも、考え方が極端だ…。)聞いたことない人は聞くべき!!! カスタマーレビューピックアップ なので・・・少ししか書きません、全部書かれてますので。僕のYMOは細野晴臣だなぁと思いました。年末年始にかけてYMOと彼のソロを聴いて改めて確認しました。YMOを初めて聴いたのは確か大学生の頃で、当時は嫌いでしたね。兄貴がこのアルバムを気に入っていたのくらいしか思い出が無いのですが、今回改めてYMOの全作品を聞きまして思ったのは真っ当で申し訳有りませんが本作は良かったということだけですね。本作しか感動できず。これが世界に先駆けた音であったことは認めますが、細野晴臣はその前からとんでもない事を演っていた訳で。彼の経歴の一つくらいにしか残らない「仕事」だったのでは無いでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
事件が小学6年生の時に起きた。 1つ上の従兄弟が、家の泊まりにきて、夕飯をとり、寝る時間に母親が、 「あんた達、そろそろ静かに寝なさいよ!」といわれ、部屋に行き布団に入った時に、 従兄弟がおもむろにカバンの中から、1つのカセットテープを取り出した。 「これ、聞かない?」 これから寝る時に音楽を聴く?? 親に叱られるのではないか?? そんな思いをよぎらせながら、カセットテープにスイッチオン!! そこに流れ出して来たのは、演奏ではなく、ロボットの声で 「ト・キ・ヨ、、、、ト・キ・ヨ」 そして、演奏が流れ出すと、ピュン、ピュン、チュン、チュンと 不思議な機械音。 「なんじゃこりゃぁ〜!!!!」 びっくりして、従兄弟に質問をする 「これは、なぁに?」 すると、 「これは、テクノっていう音楽さ」 「何人のグループ??日本人なの??」 「フッ」 彼はそんな事も知らないのかとでも言いたげな、軽いため息をついた後、 語り出したが、今思うと彼の知っている情報も、 自分と同じ位しか解っていなかったみたいだ。 「このグループは、3 人の時もあれば、5人の時もある。人数は決まっていない、 今までとはちがう新しいスタイルなんだよ」 (後で知ったのだが、正式メンバーは3人である) 「へぇ〜、日本人なの??」 「いや、顔は日本人っぽいが、ジャケットをよ〜く見てごらん。 服が赤いの人民服を着ているので、中国かもしれない。 でも、歌詞は英語なので、明らかに日本人ではないんだ」 (これも後で知ったのだが、明らかに日本人である) 「へぇ〜、この不思議な音はなんていう楽器なの??」 「これは、シンセサイザーという機械の楽器なんだ。 機械で色々な音を作れるので、シンセサイザーで出せない音はないんだよ!!」 ス、スゴイ! きっぱり、言い切ったのである。 「スゴイね。さっきのロボットの声も、そのシンセサイザーで作っているの??」 それを聞いたとたん、彼の顔色が急に変わり、 「それぐらい、自分で調べれよ!!」 怒られた.........。 先程の親に叱られるかも、という気持ちも重なり、 「わっ、わかった。」 そう言うと、慌てて布団にもぐりった。 そして、布団の中でワクワクしていた。 それから、数日後、シンセサイザーを探しに楽器屋にいった。 するとシンセサイザー・コーナーがあり、さわってみると、 ピュン、ピュン、チュン、チュン音が鳴る。 ワクワクした。 すると、自分が触っていた楽器の隣に、大学生風のおにーさんがきて、 キーボードにマイクがくっついている機械に向かい、 ヘッドフォンを付け、そして、なんとマイクに向かい 「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 「これだ!!例の機械は、これだなぁ〜、ナニナニ、ボコーダー??そういう名前の機械か。 よし、隣のにーちゃんが終わってからやってみよう」 そして、自分の番が来て、ヘッドフォンを付け、マイクに向かい、同じように 「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 ちょっとは、生の声より、音は変化しているものの、 あきらからにロボットの声ではない。色々付いているツマミをいじってみる。 もう一度「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 さらに遠のいて、肉声に近くなった。すぐに飽きて、 先程のピュン、ピュン、チュン、チュンの機械に戻る。 すると、違う人が来てまた、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 首をかしげて帰っていく。 すると、また違う人が来て、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」 またもや首をかしげて帰っていく。 「ははぁ〜ん、これは、使いこなすのが難しいんだな。よし、買って家でゆっくり覚えよう」 そう思い値段をみると、 295,000円。 値がはっている事は分かっているが、小学生の自分には、いまいち解っていなく、 楽器屋からカタログを貰ってきました。 それから新聞配達を始め、夜自分の部屋で電卓片手に何ヶ月したら、買えるのか計算して、 ため息をついたのを覚えています。 そんな思い出深く、懐かしいYMOですが、 今も色あせる事なくよく聞きます。 ちなみに、ボコーダーは、買っていなく、今も欲しいです。 タモリカスタマーレビューピックアップ M14をラジオで聴いて、おお、これはスゴいとアルバムを購入。ところが曲らしい曲はあと数曲で大半がコント。 これが・・・一つも笑えない。ハナモゲラ語やインチキ外国語を使って面白い事をしてほしいのに、 「いや、これそのものが笑えるでしょ?」という内容だから、何だか出落ちの芸を延々と聴かされている気分になる。 結局、その見事な芸や豊富な知識が曲なり、コントなりのクオリティにきちんと貢献しているのは前述のM14と、後はM3,15位というのが 正直な感想。 付記:自分は何かにつけてコンプレックスを丸出しにしてしまう昔のタモリより、脱力しきった末に無我の境地に至ったかのような今のタモリの方がずっと好きだ。 カスタマーレビューピックアップ 初めて聞いたのが電車の中でした。あまりに可笑しくて車内で噴出しそうだったので 即、聞くのをやめてしまいました。コレは電車の中では聞いてはいけませんね。 自宅のオーディオで笑い転げてください。名盤といわれるのも納得です。 とにかく徹底した作品で、もうこういう作品は生まれないでしょう。 「3」もあるらしいですが、リリースは難しそうです。残念でなりません。なんとか クリアして発売してほしいです。 もうひとつ残念なのは、「ブラジャー・ミシン」のCMの一部、「ワンカップ」が 綺麗にカットされてるそうで、残念ですが、仕方ないです。 とにかく、聞いてほしいです。 紙ジャケはお宝です。 もし今、コレをタモリさんが再録音したら・・?いや、タモリさんなら、色あせず より、深みのある声で再現できると思います。 「タモリ3」・・いつかきっとCD化されるのを願っています。 カスタマーレビューピックアップ タモリさんのネタには言葉遊び的なものが多く、それはボキャ天やらタモリ倶楽部の空耳アワーにもつながっていると思われます。 ハナモゲラ語なんていうのは言語学的にも面白く、ある意味「言葉」というものを笑い飛ばしている、という見方もできますね。 このCDに収められているネタはどれも好きですが、ハナモゲラ語での演歌熱唱は思わず吹き出さずにはいられない。 あと、昼の憩いネタもいいですねえ。 電車の中で聴くのはやめたほうがよさそうです。 カスタマーレビューピックアップ 関西のギリギリ若手芸人さん(M1で優勝したこともある)がある情報誌(関西版)に連載していたコーナーの中で、『タモさんは料理がうまいおじさんってだけで一体全体何がおもしろいのか僕には分からない』ってな事を書いていらしたのを見た時にものすご〜く悔しかったんですが、彼は「タモリ」「タモリ2」を聞いて(おそらく聞いたでしょう)彼が生まれる前にタモリがしていた事が原型となっている笑いのパターンやシュチュエーションがどれだけ多いかを、そしてその焼き直しを新しい事をしていると思いながらやっている芸人さんがどれだけ多いかを初めて知って愕然としたのではないでしょうか。 お笑い好きな方はたったCD2枚だけで『なんや、たいがいタモリがやってたんや」ってビックリする事請け合いです。 タモリをタモさんとお呼び/お思いの方は是非っ! カスタマーレビューピックアップ
待ちに待ったというか、まさか復刻されるとは思わなかった、オジサン泣かせの名盤。 お笑いブームとかなんとかいわれているが、そんなのより、絶対タモリのほうが上。 芸というのはねー。ま、こんなんだよねー。 あとは、「戦後日本歌謡史」を待つばかり。 BGMカスタマーレビューピックアップ このようなアルバムはもう2度と出ないと思う 一生懸命作ろうとしても 無理だね 特に「MASS」 美しすぎる。 カスタマーレビューピックアップ パステル色の爽やかなアルバムジャケット。 それからは予想できない、攻撃的で影のある音楽。 過去2枚のチャート入りしたアルバムとは違い、YMOはヒット性の無い曲を 続けざまに聴かせます。 今でこそ私たちはオーディオの選曲機能を使い、好きな曲だけを選択することが できます。 がしかし、往時のレコードプレイヤーは、針をのせれば片面が終わるまで 聴き手に音楽を強制させます。 聴いて楽しく無いポップス。 それでも、気持ちを集中して丹念に聴きこむと、それぞれの曲の緻密で 綾のある作り、テクノポップでは楽しむことのできなかった反復性、 さらにはアルバム1面の構築をじっくり味わうことができます。 カスタマーレビューピックアップ ヴァーチャル化していく世界の中で、失われた真実を探し求める、魂の軌跡。それが、このアルバムだろう。混沌とした社会の中で、《求道者》という、古くて新しいライフ・スタイルを復活させた作品として、聴くこともできる。今聴いても、やっぱり傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 常に裏切りを楽しんでいるかのようなYMO。 当時中学生だった私もこのアルバムには度肝を抜いた。 今までのYMOのイメージを覆す音の構築に慣れるには 相当の時間を要したが、今では最高傑作の一つだと思っています。 聴けば聴くほど何度も聴きたくなる不思議なアルバム。 随所に録音や音のアイデアが詰まっている濃縮音楽。 カスタマーレビューピックアップ
問答無用の大名盤(LP1981年リリース、1999年リマスター)。当時の音楽としては、世界レベルで最先端に立った、日本初のクラシックといえる作品。 語り尽くされた名盤なので、ここでは素人耳で聴いたリマスター後の特徴を以下にレビューします。 ・全般的にリズム系の音が太くなった ・"Happy End" のくぐもった音が立体的になった ・"1000 Knives" が、インダストリアルのような迫力になった ・"Loom" の水滴のような音がしっかり聴こえる リマスター効果抜群! おすすめです。 余談ですが、時代背景から考えると、この作品が81年にリリースされたのは奇跡だと思います。「歌年鑑'81」という81年のヒット曲を集めたCDがありますが、そこに収録されている曲は "ルビーの指輪" "ギンギラギンにさりげなく" "大阪しぐれ"(イモ欽も・笑)…歌謡曲と、ニューミュージック(シティーポップ?)が中心という状況です。個人的にはアジア感も結構残っている年だったと思います。そんな年に出た、抽象的で暗く、世界でも最先端の「BGM」と「Technodelic」…1位を取れなかったとはいえ、「BGM」2位、「Technodelic」4位と、内容からすると意外とヒットしています。1981年は不思議な年だと思います。 スネークマンショー(急いで口で吸え!)
特価:¥ 2,132(税込) 中古品¥2078 より 発売日:2003-11-27 売上ランキング:Musicで15855位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 高校生の頃、ラジオでオンエアをいつも楽しみに聞いていたのですが、CDを見つけて懐かしくて何枚か買ってしまいました。収録された大人向けギャグは今聞いても面白いです。下ネタじゃないものは高校生の息子にも聞かせてみましたが、今でもこういう番組をやって欲しいと言っていました。若い世代にも充分通用します。 カスタマーレビューピックアップ もうこれは古典だ。大学生だった1976年から1980年は正にタイムリーな世代だった。東京に出てきて大学生活をエンジョイしているときに聴いたこの番組のなんと衝撃だったことか。これを越えられないギャグなんて笑えないという「教育」を受けたのは幸せだった。ラジオやテレビで垂れ流される今の馬鹿馬鹿しいお笑い番組には閉口するよなぁ。 「盗聴エディー」「はい菊池です」「これなんですか」等、今聴くと更に面白く感じてしまうのは時代によって流れてきた事象と自らの感性の変遷にもよるのだろう。次作ではシモネタも増えるが、本作ではマトモに聴く者の感性を試してくるところが素晴らしいのである。 カスタマーレビューピックアップ これは面白すぎでしょう。 私はYMOの「増殖」収録のものしか知らなかったのですが、 ひょんなことから、スネークマンショウ単独のCDの存在を 知り、本譜(呼称はこれででいいんでしょうか?)も早速 買い込みました。 面白い。これを誰かと共有したい。でも誰と? ネタが下過ぎて、女性とは一緒に聞けないし… カスタマーレビューピックアップ ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ YMOが創り出したムーブメントの拡がりは、大変なものです。 「増殖」で現れてきたスネークマンショー自体が増殖しちゃうんですから・・・。 ☆音楽サイドでは、YMOのちょっと変わった曲を始め、キャッチーなものが 並んでいますが、クラウス・ノミなんて、超前衛アーティストが混じってきて たりして・・・。 でも、極々自然に聴けちゃうんですよ!これが! ☆スネークマンショーサイドは語るまでも無いほど良く出来ていて、何度聞いても新鮮! ★是非、お試しを!★ ***因みに「シンナーに気をつけろ」で二人が壁を塗っているあの不思議な音が、細野さんと幸宏さんで作った『audio sponge』の1曲目で聴こえてくるのを 知ってる人はどれ位いるのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
懐かしいですなぁ‥。私は当時からクラスメートの影響で大のYMO好きだった。ユキヒロの生ドラムに、教授のキーボード、細野のベース‥。そして4人目のメンバー松武のシンセプログラム‥。デジタルっぽい未来的な響きに夢中だった!YMOが参加したもので唯一、購入しなかったレコードがコレ!当時はこのレコードのコンセプトがよく解らなかった。YMO参加なのにギャグメインかよっ!みたいな‥。でも今聴くとぶっ飛んだところが結構ツボに入っている。「これ何ですか?」、「〜シンナーに気をつけて壁塗んな!」は爆笑してしまった!結構エロいギャグが多いのも嬉しかった‥?(笑)女性の声を演じてんのが「鵜飼るみ子」、「島津冴子」嬢だもの!ガンダム、うる星ファンの私は彼女達に「あんな声」出されたら、どうしていいやら!(笑) 伊武雅刀(雅之か‥)も異様にテンションの高いオーバーな演技は最高!(女性との足踏み対戦は爆笑!)他のメンバーも笑わしてくれました。当時は買いそびれたが、今聴くと当時の世相とか雰囲気がわかって興味深いですな‥。あの時代に戻れたような懐かしいCDでした。若い方々も、是非ともオジさんギャグを満喫して下さいな‥?(笑) 増殖カスタマーレビューピックアップ 子供が某サイトで「ケイサツだ!」を聞いてウケているのを見て「それはスネークマンショウなんだぞ!」と説明しても「ナニソレ?」って感じだったので、思わず我慢できずに購入。自慢げに「これがオリジナルなんだゾ」と子供に聞かせ、悦に入っている。YMOを聞きまくっていた10代、その時代に聞く音楽というものがなんと人の意識の奥深くまで沁み込んで、本人が思いもよらないほど精密に刻印をきざんでいることか。このアルバムを聞いた途端に昔感じた通りの心地良さが蘇ったデスヨ!スネークマンショウのブラックな味わいとそれにシンクロするようなYMOの曲、このカッコよさはどーよ!これってノスタルジーだけじゃなく、アルバムの斬新さと完成度あってこそだと思います。若い頃こういうの聞いててよかった〜。時が経っていい感じにオジサン達になったYMOを見つつ、自分も大人になった今、数倍楽しめてる気がします。デスラー総統万歳! カスタマーレビューピックアップ スネークマン・ショウが収録されているために、今改めて通して聴くと苦笑を禁じ得ない。「稲村ジェーン」のサントラにセリフが入っているが為に、収録曲の輪郭をぼかしている感覚に近い。とはいえ、ここに収録されている曲は、本作のものであり、ベスト盤に収録されているものを聴くと違和感を感じる。いわゆる本作のノリなのである。発売当初完全限定盤を予定していた理由も理解出来る。リアルタイムでYMOを聴いていた世代にしかわからないアルバムではなかろうか?少なくとも、この企画盤は当時は新鮮だった。 カスタマーレビューピックアップ 企画盤にしては気合い入りすぎでしょー。 確かにスネークマン・ショーとの競演は「企画モノ」としての匂いがプンプンしますが…。 このアルバムの最大の魅力はメンバー各人の技量が存分に楽しめるところです! 細野さんのベースカッコいいなー。 さらにYMO・ミーツ・スカ!って事で! 本当、めちゃウマですなぁ…。 カスタマーレビューピックアップ YMO,テクノ,スネークマンの3つのキーワード が揃っていれば、私の年代の心は鷲?みです。 カスタマーレビューピックアップ
スカッとします。全般、アップテンポ。 曲と、トークのつながりがとてもスリリイング。 さすがは「スネークマンショー」。桑原茂一さんの才能が光り「YMO」のメンバーも乗せられていますようです。 「TIGHTEN UP]は、カバー曲なのですが、細野さんのベースかなり大変そうです。 大衆向け「YMO]最終アルバムだと、わたしは思っています。 企画ものが、成功した一枚です。 イエロー・マジック・オーケストラカスタマーレビューピックアップ 細野さんの青写真に基づき制作された1stアルバム。 ちなみに、皆さんご存知の様にこのアルバムには「東京ミックス」盤と「USミックス」盤が存在しますが、お好みでどうぞ。としか言えないんですよねー。音の感じは圧倒的に、この「東京」盤が好きなんですケドねー…。 カスタマーレビューピックアップ 幼年期に、初めて本気で音楽にハマッて、自分のお金を貯めて買った、記念すべき第1弾アルバム! もう、この人たちの凄さはみんなご存知だと思うのであえて我輩は語らないが、世界のエレクトロミュージックは、YMOがいなければ、現在のシーンはなかったかも。。。って言っても、言い過ぎではない、グループだよね。。。! もしこのアルバムを知らなくても、この次の2ndアルバム「ソリッド ステイト サバイバー」に入ってる、ライディーン、テクノポリスは皆も大ご存知な曲だよね=*^-^*= 幼年期に、ライディーンの中にこれまた懐かしのインベーダーの音が入ってる場所で、友達と音に合わせて、テーブルに座ってインベーダーを打つ真似をして盛り上がった思い出がある。。。 そういえば、YMOは音だけではなく、テクノカットや人民服なども流行らせたよね! マスター オブ テクノじゃ〜〜〜! 聞いてミョ〜〜〜っ('ρ`) カスタマーレビューピックアップ 暗中模索か? まだ、完成度は今一歩かと思います。初回盤ですから。 YMOとして、日本向けアルバムとした、 LP盤はなかなか入手が困難で、探しまくりましたが何とか入手しました。それで、CD盤が出るとは・・ 淡々と曲は流れていきます。 「東風」が、ワールド盤と大きく違います。要聞くべし。 YMOのモニュメントみたいなアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 本作品は80年代に彼らのヒット作品を何作か聞いた後、レコード店で見つけて入手した記憶があります。中味についてはUS盤とほとんど変わりませんが私は彼らの原点をこの作品で感じました。タイトルも細野氏の作品として扱われており、ジャケットのデザインも先鋭的洗練さは感じられず、抽象画に毛が生えたようでとても新しいサウンドを使っているイメージが沸きませんが、私はそこに何かオリジナリティーと細野氏をはじめとする彼らの新しいジャンルへのチャレンジ精神が感じられました。 カスタマーレビューピックアップ
細野・坂本・高橋といった才能あるアーティストが集結して創り上げた、 「イエローマジックオーケストラ」というコンセプト。 そのエッセンスが十二分に詰まった記念碑的アルバム。今思えば、BGMと して使うにはこれほど完成されたアルバムも少ないのではないかと感じる。 もちろん良い意味で。 日本が誇る、そして日本でなければ作りえない作品であると思います。 今更紹介する必要もないメジャーな曲(東風やファイヤークラッカー等) 死ぬのは嫌だ、恐い。戦争反対!
特価:¥ 2,132(税込) 中古品¥1980 より 発売日:2003-11-27 売上ランキング:Musicで20141位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ シモネタが多いのであるが、愛がテーマなんだから仕方無い(?)。よくこういう内容が公共電波に乗って流れていたものだと感心する。狂気のジャンキー大山が無いのは少し残念ですけれど。この作品、ギャグも良いが音楽も素晴らしいのである。誰かも書いていたけれど、インドネシアポップスやオリエンタルな音楽を後に聴くようになったのは、今になってこの中の音楽が影響しているのだと気が付いた。若い頃の影響というのは抜けないんだなぁ・・・。50過ぎの親爺になってもこの手の音楽は大好きですものね。 カスタマーレビューピックアップ 頭の中がエロで渦巻いていた当時中学生だった俺ですが 「愛の出発」その他以上に心に残ったのがこの曲でした あの強烈な原体験が、ダンドゥットやマレーポップに親しむという 今の幸せな音楽人生に導いてくれたものと、感謝しています カスタマーレビューピックアップ スネークマンショーに引き続き買ってしまいました。 何て言うんでしょうか、私自身その時代を生で体験した世代ですから 若き日の頃を思い出し、ほくそえんで聞いています。 もちろんヘッドホンでパソコンしながら家族に聞こえないように。 子供には聞かせられません。家の子にはまだ早すぎます。 運良く越谷に引っ越した時には、まじで探しましたホテルニュー越谷 でもありませんでした。 K&K越谷っつうのはありますね。まぁどうでもいい事なんですけど。 ネットワークウオークマンに入れて通勤電車で聞いていますが あまり音量が大きいと音が漏れて周りの人に笑われています。 気をつけます。同僚に言われて気がつきました。 しかしクオリティ的には高く評価しているのですが私だけでしょうか。 いまでも切れ味抜群なんですが。 カスタマーレビューピックアップ 私は特に「愛の野球場」が好きでした!今聴いても面白い!! 最近知ったんですが、「愛の野球場」ってCheech and Chongの1974年に出したアルバム 「Cheech and Chong's Wedding Album」の一曲目、「Champion Wresring」の翻訳バージョンなんですよね。 あと、このアルバムには収録されていませんが、「警察だ」も 実はCheech and Chongの一作目のアルバム「Dave」がオリジナルなんですよね。 オリジナルも中々面白いので、知らなかった人は是非チェックしてみて下さい^^ カスタマーレビューピックアップ
いやーまさかスネークマンショーがCDで復活していたなんて。しかも「愛の戦場」まで入っているとは!これは奇跡に近い。初めて「愛の戦場」を聞いたとき私は高校生だったが、よくまあこれだけのブラックジョークが作れたもんだと感動していた。しかも某新聞紙上で特集も組まれており当事は賛否両論で日本中が大騒ぎ(ちょっと大げさに言い過ぎましたが、特集記事が組まれたのは本当です。私は読んだ記憶があります)。21世紀の現代に地上波放送で流したら、プロデューサーは間違いなく更迭されるね。 はっきり言って「愛の戦場」だけでもこの値段の値打ちはあるよ。これを越えるのはスタンリー・キューブリックの「博士の異常な愛情」しかない! ちなみに「愛の野球場」に登場する「コバヤシ」クンは当事の「江川事件」で巻き添えを食った小林繁投手(巨人→阪神)をパロディに使ったんだろうなと推測します。 それにしても、愛と戦争の究極のアルバムです。 サーヴィスカスタマーレビューピックアップ サービスとアフターサービスはまずジャケットがひどい。 あれだけ意匠に力を注ぎ80年代初頭のカルチャーシーンを引っ張ったYMOの作品の顔とは 思えないほど、適当なつくりである。 サービスになっていない。 浮気なぼくらはまだ歌謡曲やPOPというテーマがあったからそこそこ保ってたが、 ここには目的、目標がない。 音楽はTHE MADMEN以外はもうテクノではない、普通の当時言うところのAOR。 YMOの囲いが外れていて、そんじょそこらの音楽になっている。 思えばこの年のいわゆる散開ツアーもほとんど70%くらいテープ演奏でひどかった。 これを評価するファンは素人だと思う。 YMOは81年で終わっている、83年と再生はYMOではない。 全体をやる気の無さのオーラが取り巻いている。 カスタマーレビューピックアップ 1983年作。1999年リマスター。 幸宏さん主導ということもあってか、ニウロマンティック(≠ニューロマンティック)な空気も漂うアルバム。しかし、音は意外なことにアメリカンAOR風味(あくまでもYMOの作品の中では)。ライナーの教授のインタビューに「ボブ・クリアマウンテン(80年代のスーパースターの作品をほとんど手がけたと言っても過言ではないエンジニア)からの影響があったかも」と書いてあり驚きました。「尖った部分」が強調されるYMOですが、よく考えてみるとお三方とも70年代はバリバリのセッションミュージシャン。アメリカのスタジオミュージシャンの職人気質みたいなものにもかなり精通しているので「洗練された(プロの)音」に対するこだわりも相当なものなのでしょう。特に“Perspective”で顕著に現れているように思います。 散開記念作品のため、ほぼソロの寄せ集めだったとかで、今の耳でこの作品を聴くと余計にバラバラに感じられます。特に“Madmen”はその後の細野作品「SFX」の雰囲気が濃厚です。 全体的にそれぞれの持ちネタの小出し感が出ていてパワー不足な感じのする作品ですが“以心電信”は名曲!!!です。 カスタマーレビューピックアップ 1983年の12月に事実上の解散を発表していたYMOは、散開ライブツアーを11月から行った。 当時、高校3年だった僕は、12月19日、親に黙って福岡国際センターに行った。 このアルバムはその5日前、12月14日に発表されたものだ。 予約して当日に入手し、ライブ前に数回聴いた。 特に印象に残るものを挙げておきたい。 『以心電心』'83年は国際交流年であったが、そのテーマソングがこの曲だ。前作『浮気な僕ら』で この曲のサワリを聴く事が出来る。何となくビートルズのサージェントペパーズを髣髴とさせるサウンドだ。 『SEE-THROUGH』細野さんの性質が音色によく現れている曲。 サビの『we're still runnin'…』からの展開は鳥肌モノである。幸宏さんのボーカルもいよいよ冴えている。 『Perspective』教授の曲。サウンドストリートで自ら、『この曲の訳としては眺望が正しい』と言っておられた。 日々の何気ない生活を淡々と歌う本作は、シンプルで透明感に溢れているが、不安定感を感じさせる音空間が、 YMOという磐石の一枚岩が、もうそうではないのだとうっすら感じさせる造りである。 曲の合間に入る、三宅裕司のSETによるギャグは、素直に面白かった。毒や悪気の無い笑いとでも言うべきか、 スネークマンショーがモンティ・パイソンだとすると、SETはひょうきん族的な笑いかと思う。 活動中の作品としてはこれが最後のアルバムであるので、これ以上YMO作品が新たに登場することは無いと思うと、 大変残念だった覚えがある。(実際には再結成などもあったが。) いずれにしろ、このアルバムは普遍的な名作になり得る作品であろう。☆4つである。 カスタマーレビューピックアップ YMOのラストアルバム‥。 正直、「BGM」、「テクノデリック」あたりから教授、幸宏、細野それぞれの個性で表現された曲が多くなりYMOの共同作業でアルバムが作られた印象は薄くなっていった…。ソロソロYMOも‥と思っていたら案の定、散開!このアルバムは彼らの最後のものとなった。曲数は少なめで曲間に、三宅率いるS.E.Tがギャグを飛ばす!今聴くとサムイのもあるけど、YMOメンバーとの「地下脱出」は傑作!「小倉!‥お前が叩きつけてるのは、坂本の頭だぞっ!」 その後の教授のストイックな演技に爆笑!それだけじゃなく、YMOの曲も出色の出来!「地下脱出」の後の「シャドウズ オン ザ グラウンド」は本当に美しい名曲だと思う!‥夕暮れに、この曲を聴いて涙が出そうになった事もある‥。その他「チャイニーズウィスパー」「シースルー」「以心電信」‥みんな雰囲気のイイ名曲ばかりだ!しかし、なんと言っても最高の曲は、一番最後の教授の曲「パースペクティヴ」でしょうか‥?教授の数あるYMOの作品中、最も説得力のある名曲だと確信している!曲が終った後の‥「‥茶柱かぁ〜!」も色々、深読みが出来て興味深い!‥このアルバムでYMOともお別れ‥約5年少し、彼らと過ごした青春時代は今でも忘れ難い!‥ありがとう!YMO! カスタマーレビューピックアップ
YMOのアルバムの中では、ちょっと異色な、AORっぽい響きのするアルバムです。 全曲英語(英訳はピーター・バラカン)の歌詞がついており、唯一「全曲歌えるアルバム」でもありますね。 The Madmenの歌詞が、なんとなくKeyに通ずるところがあって好きです。 曲の中では、坂本のPerspectiveが秀逸。 この曲は後に彼のピアノ・アルバム”/04”にも収録された、美しい曲です。 (その他、彼のライブ盤にも収録されています) さて、手持ちの"サービス"の中でもっとも新しい盤、1998年のALCA-5224(これ以前の盤は全て同一音質)と比較してみました。 音に厚みが加わっていて、別のアルバムのようです。 音質比較の為に再生した際、ついつい全曲聴いてしました。 2003年の再リリース盤はまだ、 1.BGM 2.Technodelic 3.浮気なぼくら+インストゥルメンタル 4.サービス しか聴いておりませんが、1、2は劇的に音質が変わっているにもかかわらず、3はほとんど変わっていなかったので、本作の音質向上はあまり期待していなかっただけに、うれしい誤算でした(ただし、1,2ほど劇的な向上ではありません)。 他のアルバムがどれくらい音質が向上しているのか、楽しみになってきました。 スネークマンショー 海賊盤カスタマーレビューピックアップ 1982年作品。 1st「急いで口で吸え」、2nd「死ぬのは嫌だ、恐い。戦争反対!」とYMO「増殖」は聴いていた(今回改めてRe-Master音源を購入)。当時ラジオで77年頃から聴いていた世代にとっては、後追いで発表されていったこれらのオリジナルLPは熱が冷めてしまった時期でもあったため、本作は聴き逃していた。聴き出した途端、刺激の無い50代に改めて熱い感情が沸いて来た。そう。これだこれだ!このCDに納められているギャグこそが、仰け反りながら聴いていたそんものだったのである。この前までのCDはまだ甘い内容だった。 本作はシリーズで一番エゲツナイ内容だろう。特にようやく初登場となったジャンキー大山の狂気が素晴らしいのである。今となっては懐かしさで笑い転げる内容だが、当時はあまりの衝撃に笑いを通り越して唖然とした記憶がある。これは凄かった。聴けば誰もが腹を痛める。そう、腹が捩れるという感覚はこのときが最初だった。 カスタマーレビューピックアップ いやぁ〜、下品ですね。 下品すぎます。 特にジャンキー大山。直球すぎ。 実は本日、関西地区ではR−1という、ピン芸人さんの グランプリが行われていたのですが、 その中に「はじめの一文字のみイニシャルのアルファベット」 というネタを披露されている芸人さんがいました。 「OダノブナガガかAケチミツヒデに本能寺のHで…」 という感じで、かなり面白くて、腹がよじれたのですが、 思い出してみれば、ジャンキー大山系のネタですよね。 いまさらながら、やはりこの先見の明に驚かされます。 やっぱ、すごいや。 カスタマーレビューピックアップ いや~いいっすよ、これ。リアルタイムでは、当時小学校低学年で、地方に住んでいたのもあり、スネークマンは知らなかったし、YMOは胸キュン、とかTVでみた位。(スネークマンと聞いて、東京コミックショーかと思ってました…)某タウン情報誌の元編集長のおすすめ、とあって入手してみました。最初のギャグはまあ軽いジャブで、…キました。ジャンキー大山!!!Yeah!!!夜中に一人で爆笑してしまいました。家人がどうしたの?と来て、一緒に聞いたら、あきれた顔をして去ってしまいましたけど… ジャンキー大山だけで、一枚CDを作って欲しいくらいですね。 カスタマーレビューピックアップ 小林克也、伊武雅刀、桑原茂一といった稀代の天才が 若気の至り的に製作した名作ラジオシリーズから派生 した作品です。 当時最先端の音楽と、シュールでラディカル、かつ このCDは、当時のエッセンスをコンパクトにまとめており、 とりあえず軽く触れてみようというビギナーにもちょうどいい しかし、30年ほど前にこんな作品作られたら、たまり タイムではもっとすごい世界だったのですが・・・ もっと最高なのは、F●CKメドレーでしょう・・・ カスタマーレビューピックアップ
コンドームを模したパッケージで物議を醸したカセット版に収録されていたロックン(ファックン)ロールメドレーは、LP化されたときに当局からの通達があって削除され別のギャグに差し替えられてしまいました。今回のCDの目玉はその削除された部分が聴ける事でしょう。不朽の名作”痰つぼ小僧”が聴けるのもこの作品です。 SymmetrySカスタマーレビューピックアップ 音楽もネタもご自分たちの考えオチで、お付き合いがいいんだな、という以上の好い感想は持てませんでした。 長年小林氏のファンではありましたが、ラーメンズのコントのキレが最近薄れてきていて老婆心ながら不安でした。で、この企画。予想が悪い方に的中したというか、痛々しいくらい美点のない、残念なものになったように思います。田中氏の音楽もデビューから聴いていて、今作でもクオリティは保っているように思えましたが、このユニットをわざわざ結成する意味はどこからどう考えても、あまり感じられませんでした。 お二人、特に小林氏は、少し休養を取られた方がいいのでは? カスタマーレビューピックアップ ラーメンズファンの端っっっくれなので購入しました。まだ限定盤でした。 評価高いんだと思ったら予約段階の方の評価が多いですね。 正直、「ラーメンズの片方の小林賢太郎」がお好きで、彼だけを求めている方に満足が行くものだろうか、と思います。 ネタ的なトラック(5,9,11,13辺り)は笑えると思います。正しく小林賢太郎です。 小林さんのラップを、ネタでなく「音楽として」聴いていると思うと、何だか不思議な気持ちになりました。 「皆で行った」の後に来るのが、チバシガサガ!じゃなくてむずむずします。 彼のラップで『日本語学校アメリカン』を思い出される方は多い筈。相変わらず良いお声です。 曲の数々は、かっこいいです。確かに何と言いますか、スタイリッシュ(?)な音楽集です。 私は音楽には本当に冥いのでこういうのを何と言うのか知りませんが、 例えば提供先を元々知っているとか、田中さんも好きとか、テクノみたいなのを聴くっていう人以外はあまり面白くないんじゃないかと。 そういう私は、正直どうもとばして聴いてしまいがちです。サンプラー作文とか行ってしまいますね。 あと10なんてタイトルから想像ついてしまうかも知れませんが、 麺類とかスナックとか「人のものを食べている音」が苦手な方は、視聴時ご注意を。 油断していた私はその辺あまり愉快ではありませんでしたw 総じて言えば、他の方も仰るように、別段買って損する作品だとも思いません。 しかし小林さん何処に行くのかな。まあ、こういうのもアリと言うことで。 カスタマーレビューピックアップ ごくごく個人的な感想としては、 ケミカルブラザーズとか、@440とか、そういったサントラが好きな方は、楽しめるはずです。 プラス、ネタあり、RAPあり、色々ありで、大洪水です。 HONDAの曲、かっちょ良かったです。疾走感がたまりません。 もっと曲数が欲しいってくらい、濃かったですよ。 こんな、聴くと聞くの間のようなCD、もっとあってもいいですよ。 カスタマーレビューピックアップ 元々FPM単体も小林賢太郎ソロも好きだったので、凄い楽しみでした。 …聴いてみました。好きです、コレ。笑わせて頂きました。 小林賢太郎のネタ曲で盛り上がった後、FPM単体の曲でリラックス、CD1枚通してメリハリがあります。 このCDで2人は暴走しつつも、ちゃんと聴く人の事を考えているんだなぁ、と。 小林賢太郎ソロを「お洒落」で表す方がいるけど、あれもかなり親切な笑いだし、違和感があるこの頃。(笑) カスタマーレビューピックアップ
ラーメンズファンなので無条件に買いました。 別に損したとも思ってません。 今までの小林賢太郎関連作品を全部見ていた人なら、とくに新しさも感じないんじゃないかと思います。 最近の小林さんは変にお洒落方面に走ってて正直微妙。 田中知之部分も普通です。 というかスネークマンショーみたいです。しかもスネークマンショーの方が面白いです。面白い必要ないのかもしれないけど。 |
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