定価:¥ 1,577(税込)
特価:¥ 1,833(税込)
中古品¥1450 より
発売日:2008-04-29
売上ランキング:Musicで1955位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/スティーヴ・ウィンウッドpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:68/総ページ数:7 最終更新日:2008/07/27 Nine Livesカスタマーレビューピックアップ オフィシャルサイトでダウンロード購入し、聞き続けています。「About Time」から続く、余裕というか貫禄というか、彼自身が思う存分楽しんで音楽を作り、演奏している様子が伝わってきますね。「Junction7」で聞かせてくれたテンション高めのボーカルも、ハモンドオルガンとラテンのリズムの融合の中、さらに違和感なく堪能できるのがうれしい。個人的には、7拍子のリズムが新鮮でドラマチックな「Raging Sea」が一番のお気に入りになりそうです。 カスタマーレビューピックアップ
オフィシャルサイトで2曲ほど聞きましたが素晴らしい出来映えでした。傑作アルバム About Time と同じく基本はシンプルなスタジオライヴ録音で、さらに音楽の幅を広げた感じ。Eクラプトンも参加しています。 ナイン・ライヴズ(初回生産限定盤)(DVD付)
特価:¥ 3,780(税込) 発売日:2008-05-28 売上ランキング:Musicで20941位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 前回のアバウトタイムも良かったけど、今回のナインライブスは、それ以上の出来だと思います。前回より角が取れています。全作品失敗がなく、全作品聴かせてくれます。ブラインドフェイスも大好きなのですが、それが進化して帰ってきたような感じです。1曲目は、ロバート・ジョンソンが、生きていたらこのように唄っただろうとDVDで、仲間が言っています。うーんついにウインウッドは、ロバジョンに迫ってきましたか。当分聴き続けられそうです。 ダーテイーシテイもいいしなあ。他もみんないいです。ゆっくりのんびり聴いてくださいね。 カスタマーレビューピックアップ 聴くほどに感じる深い味わいと、音楽に対する変わらぬ瑞々しいスピリット。いい感じで「今」を迎えていることがわかる充実した出来です。欲を言えば、もっとギターを弾いてくれたらなぁ。。。この新作を聴いて感じることについては、DVDの中で本人が語ってくれています。イギリスにあるホームでのリラックスした表情もたっぷり見ることができるので(余談ですが、よくしつけられたペットのワンちゃんが可愛いです)、ファンはケチらずにこちらのDVD付を買っても損はしないと思います。 英語の諺にCats have nine lives.というのがあります。アルバム・タイトルは9曲それぞれに魂があるから『ナイン・ライヴズ』ということらしいですが、ギターを持った少年時代と今の姿を並べたジャケットを見て、Stevie has nine lives in music world! だと思いました。 是非とも日本でもライブをやってほしいです!! カスタマーレビューピックアップ
久しぶりの新作、折角だからDVD付きにする。インタビューも見たいしね。仕事をしながら繰り返しかけている。ついでにトラフィック時代のも一緒に流す。音が非常にクリアに録音されていて明らかに昔の技術とは差が出てしまっている。前作の名作アバウト・タイムよりはちょっと昔に戻った感じ、アバウト・タイムの雰囲気も維持しつつブラインド・フェイス以降のトラフィックっぽい雰囲気も味わえます。全体的にいい感じに仕上がっております。クラプトンとこのスティーヴ・ウインウッドは渋いミュージシャンになってきましたね。この人のハモンド・オルガンは何時聞いても独特の味があります。 バック・トゥ・ベーシックスカスタマーレビューピックアップ 買って後悔はないです 毎日聞いてても飽きないしむしろいいです 聞けば聞くほどいい曲ばっかりです 子供の頃からいろいろあったクリスティーナが自ら暗い過去や自分が受けた苦しみ、傷などを素直に受け止め立ち直ろうと精一杯頑張ってた姿を見せたのがStrippedなら これはさらに成長して暗い過去から解放され自由になり輝いてるクリスティーナでしょう 歌詞もいいですし 買って損は絶対ないと思います カスタマーレビューピックアップ 二枚組で、DVDまでおまけについている。 これは何ともお買い得で、もちろん収められている楽曲もすばらしい。 実に楽しい乗りのいい曲ばかりではなく、何ともメローで大人を感じさせる曲もきちんと入れられている。 彼女のダンスに容姿もすばらしいが、なんと言ってもこの歌唱力。 日本のエロかっこいい、等と言われる方達とは、一線も二線も画している、すばらしいシンガーです。 映画ダーティダンシングですっかりフアンになって、とりこになってしまいましたが、またまた楽しい作品が出て、嬉しい限り。 DVDもいわゆるPVとは違って、Christinaのごく自然な姿が楽しいですよぉ。 カスタマーレビューピックアップ 個人的には、Strippedの Aguilera が、一番好きですネ!! Back To Basics - Japan Tour は、イマイチでしたァ〜!!最近のChristina Aguilera だったら今Tour中のP!nkの方が良いカナ〜!! カスタマーレビューピックアップ サントラ参加やら客演やら結婚など、何かとメディアへの露出が定期的にはあったのでご無沙汰感はなかったものの、実は前作『stripped』からは約3年ぶりとなる新作。 前作があまりにも素晴らしい出来だったので、正直今回どんな感じでくるんだろう、という感じはありましたが、herbie hancockのアルバムにゲスト参加した『a song for you』があまりにも素晴らしい出来だったので、一切クオリティ的なものへの不安はありませんでした。 そしてまさかの2枚組み!しかもDJ premierの参加ということで必然的にボルテージ上がりまくりでした。さらに1stカットの『ain't no other man』から『back to basics』というタイトルにふさわしい作品完成度でもうこれはすんげーアルバムに違いない!と期待大。 で、実際に聴いてみて思ったのは、1枚目はまぁ無難な作りかな、と。ですが全編リンダ・ペリーでがっちり組んだ2枚目は鳥肌が立つぐらいすごかった。正直に思うのは、きっとアルバムのコンセプト的にもアギレラはこの2枚目がやりたかったんだ、と思います。でも『candyman』以外はあまりシングルに向く曲がなかったので、レコード会社的に1枚目を製作させたのかな?と思います。『hurt』はいい曲なんですが、やっぱりシングルとしてのパンチには欠けるものがある気がしますし。。。 ですが1枚目を『駄作』と評価しているのではもちろんありません!粒ぞろいな作品なんですが、『back to basic』のコンセプトかと言われると数曲を除くとそうではないかな?という印象が否めません。 それにしてもこの貫禄、彼女は紛れもなく歴史に名を残す素晴らしいアーティストになりましたね。 カスタマーレビューピックアップ
「基本に戻る」というのは、彼女の歌の基本、つまり一言で言ってしまうと、 アメリカのビンテージ・ジャズ、ソウル、ブルースということであり、 歌い手で言えば、それが全部じゃないけど、ビリー・ホリディ、エラ・フィッツジェラルド、オーティス・レディング、エタ・ジェームス等の歌手ということでしょう。 また、彼女が「平和な心に立ち返るという意味もあるの」といっているように、 痛ましい少女時代の記憶から放たれて、愛した男との結婚が大きく影響して、 生き方の変換という意味が明らかに込められていると思います。 DISC1では、158CMとしかない体とは思えないほどの圧倒的な声量と迫力で自在に歌い、 DISC2では、サーカスやキャバレーで歌うようなエンターテイメント性に溢れた曲で喜ばせるとともに、 恋人を失った切実な女性の気持ちを歌って見せたりする。 そんな壮大な音の絵巻物のこのアルバム。 DISC1と2を通して、彼女は1920〜1940年代のアメリカン・ポップスのレガシーを 新たな創造性を組み込んで、これでもかと歌い上げる。 おまけに完璧主義者の彼女は、ディスクの写真まで凝っていて、まるでマレーネ・デートリヒのような、サイレント映画の頃の女優のルックスを再現した 古き良き時代のアメリカのファッションで、楽しませてくれる。 素晴らしいエンターテイメント性を備えた、「これぞアメリカンミュージック!」と言いたくなるような、創造性と革新力のアルバムです。 Back in the High Lifeカスタマーレビューピックアップ RoxyMusicのAvalonとこのアルバムは80年代ロックの音楽的成果として双璧、と書いても賛同してくださる方も多いのではないでしょうか。初めて聞いた20年(以上)前に、「こんなアルバムは日本人には永遠に作れないんだろうなあ」と思ったものだが、その印象は今も変わらない。ひとつひとつの曲が、メロディが、フレーズが、聞くたびに輝く。いいものはいつになってもいい、です。 カスタマーレビューピックアップ ウインウッドって本当にカッコイイ。ソウルフルなボーカルとエッジの効いたキーボードにギターのプレイ。女、子供だけでなく男も泣かせるスペンサーデイビスグループからトラフィック、ブラインドフェイスの結成。その後のアップアンドダウンを経てのトラフィック最結成迄の血と汗と涙で築き上げたキャリア。ルックスも良いし。本当に言うことなし。今まで少し難しすぎてあまり売れなかったのだろうか。ソロ第?作の本作では、世間の人(女子供)にも分かり易いクールでポップな曲、Higher Loveを頭に持ってきて軽くヒットを場外へ飛ばしている。彼にしてみれば容易いことだけど、良く聴くとやはりただ者ではないウィンウッドがあぶり出されるしかけ。打ち込みサウンドの薄っぺらさを利用して、ゴージャスでソウルフルなサウンドを作り出した頭の良さがウィンウッド。天才のヒットチャートへの降臨が眩しすぎる。50年代生まれのオヤジは全曲ノックダウンされましたが、時代を象徴したHigher Love,昔からのファンのためのTake Things As It Comes,Freedom Overspill,Split Decision。このアルバムでの打ち込みサウンドがフィットしたThe Finer Things,Wake Up Upon Judgement Day辺りが凄いと思いますが、やっぱり一番しっくり来たのがタイトルのBack In The High Lifeとかカワイコチャンを侍らせたMy Love's Leavin'(なんだ全曲じゃないか)で「ウ〜ン、ウィンウッドって判っているな。クー、タマラン」状態です。 カスタマーレビューピックアップ かつて、エリック・クラプトンやジンジャー・ベイカーなどの 豪華メンバーが、話題を誘い、1枚のアルバムを出して その活動を停止した伝説的名バンド、ブラインド・フェイスの 当時18歳そこそこだった天才ミュージシャン。 それ以前にもこちらも伝説バンド 「スペンサー・デイビス・グループ」と言うバンドで 15歳から活動していたという事で、恐れ入る。 他にも「トラフィック」と言うバンドもバンマスと して引っ張っていた。 まぁ、そんなスティーヴ・ウィンウッドが ’86年に出した通算4枚目のソロアルバム。 一時、ソロ活動をする前に低迷期があったのだが、 前々作「アーク・オブ・ダイバー」で世界的ヒットを飛ばし、 天才ここに復活を印象付けたのは良いのだが、 前作で転び(1曲目は良い) 今作でもう一度、初心に帰り、曲作りだけでなく、 トータル面でプロデュースをする形にして、 それが功を奏し1曲目の「ハイヤー・ラヴ」で世界的ヒットとなり、 アルバムも「アーク~」以上の大ヒットとなった。 その、実績からくる、落ち着いた雰囲気を絶妙に一つ一つの 曲として姿を現し、噛めば噛むほど味がでる。そんな一枚である。 まぁ、そんなにノリノリでもないのだが、 ドライブがてらに聴くにはもってこいだろう。 カスタマーレビューピックアップ 私にとってポピュラーミュージックとはこういうものが王道、という感じなのだけど、やはりスティーヴィーにしかできないものであるのには違いない。タイトル通り、ハイライフに戻ってきたよん♪といった明るい雰囲気たっぷり。スティーヴィー初心者には一番聴きやすいかも?でもあっけらかんとした内容の歌ばかりが揃っているわけでもないのが素晴しいところですね。Winwood/Jenningsのペアでやってきた中で一番いいんじゃないでしょうか。Wake Me Up on Judgement Dayは泣けました。アルバムとしてとても綺麗にまとまっているし、後妙にミックスされたりしているThe Finer Thingsの原型が聞けるのもナイス。こういうアルバムを聴いていると、「あーえぇなあー」と正直に思えます。ヴォーカルについては言うことなし。何回も聞けるし、何回も聞いているうちに違った魅力も見えてくるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
自作自演で製作していた前作までのイメージから一転、ホーンセクションやバックミュージシャンを起用したオープンな作品になりました。ラテンとR&Bをうまく融合させた"Higher love"や牧歌的な"Back in the high life again"、泥臭いロックナンバー"Split decision"など様々なジャンルの要素を取り入れた楽曲を彼の持ち味であるソウルフルで伸びやかなヴォーカルがしっかりとまとめあげ、ポップな印象がありながらも、R&B色が濃いアルバムになった感じがします。夕暮れのドライヴに似合いそうな1枚です。 アーク・オブ・ア・ダイバー
特価:¥ 1,663(税込) 発売日:1997-12-10 売上ランキング:Musicで35731位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ すでに700万枚以上は売れているロックのマスターピース的なアルバムですが、最近のアルバムでは地味なものが多いためこの作品を聴いたことがない人もいるかもしれませんね。スペンサーデイヴィスよりもトラフィックよりもブラインドフェイスよりも・・・と書き出したら切りが無いほどの経歴の持ち主なのですが、そのどの作品よりも聴きやすくていい曲が揃っています。駄作は全くありません。これほど優れた作品をほとんどたった1人で作り上げてしまうのですから本当に恐ろしいくらいの才能ですね。ピアノもオルガンもギターもその音色一つ取ってみても味わい深いのですが、驚異的なのはSax風のリード・シンセ。While You See a Chance のプロモ・・だったと思いますが・・その中でそのシンセのリードを弾きながら歌う姿のクールなこと!!惚れますよホントに。いい音出してます。この2ndアルバムが気に入ったら3rdと4thもお薦めです。1stはちょっと泥臭いですが、トラフィックが好きならこちらもお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 今更言うまでもないかもしれませんが、多重録音で一人で作り上げた アルバムです。多重録音で一つの世界を作りあげるイギリスの多重録音 ミュージシャンといえば、やはりマイク・オールドフィールド なのでしょうが、あの人の80年代におけるポップス路線への転向は、 もしかしたらこのアルバムからの影響も少なからずあるのかも しれません(お二人ともゴングで客演しているというつながりも ありますしね)。 内容はといいますと、引退か続けるかどうかをかけてのアルバム カスタマーレビューピックアップ まさに「パーフェクト」な作品。今、聴き直すと、80年リリースというのが信じられない完成度(四半世紀前!)。 確かに、彼が奏でる各楽器の音色は時代を感じさせるが、練り込まれた楽曲の美しさと彼の「歌」には、全く古いというイメージは無い。 突き抜けるヴォーカルが爽快なアップテンポの“①”は、当時、中ヒットを記録した。 イチオシの楽曲は“⑥”。まさに「Night」な雰囲気を見事なアレンジで一気に聴かせるウィンウッド流ファンキーとも言える名曲。 全編に流れる、アーシーでソリッドなアダルト・コンテンポラリー・ミュージック(決して、AORでは無いのがミソ)。 「カッコ良い」音楽に飢餓状態の方には、時代に捕らわれず手にとって欲しい、ノン・カテゴリーな逸品である。 カスタマーレビューピックアップ 「ひとり」になって初めて本当の力が出せる類の人種が世の中に居ますが、この人はその筆頭格。でも、ずっとひとりだと煮詰まってしまうから、そう長くは続けられませんが。 トラフィックのJohn Barleycorn Must Dieなどでも垣間見せてましたが、こうして改めて、歌やシンセは勿論それ以外の楽器の演奏、プロデュース、エンジニアリングなどなどをひとりでこなすのを見せ付けられると、「才能がある」というのはこう言うことなのかとしみじみ感心させられてしまう。また、詞をウィル・ジェニングズにかなり任せているのも成功の一つの要因。内容は、当たり障りはないけれどもポジティヴだし、スティーヴ曰く、「約束の日時を守ってくれるのがありがたい」。なあなあで仕事をする人が多い世界ですから、そういったプレッシャーから開放されて仕事に没頭出来るのも大事な要因だよなあ。 本人が色々苦労を経て大人になって、角が取れたことも一つあるでしょう、10年前に同じ追い詰められた環境におかれてたら、こんなに良い色の出たアルバムにはならなかっただろうな。前ほど気張って鍵盤も鳴らしてないし。 ご本人様が誇らしげに言うには、「このアルバムは何から何まで自分自身」。そう言い切れる作品って、音楽でも絵画でも良いけれど、物を作る人が、その生涯に一つ作れるものなんだろうか? カスタマーレビューピックアップ
~冒頭「while you see a chance」のイントロに朝靄に煙るNYの摩天楼が彷彿とするのは、私だけでしょうか? 全体を通して、心地よい気怠さと軽妙な活気がないまぜになった空気が漂ってきます。 ~~ まだ彼を知らない人は是非一度聞いてみてください。 ナイン・ライヴズ
特価:¥ 2,520(税込) 発売日:2008-05-28 売上ランキング:Musicで54500位 Music / 通常24時間以内に発送 アバウト・タイム(初回生産限定盤)(DVD付)
特価:¥ 4,190(税込) 発売日:2008-05-28 売上ランキング:Musicで52115位 Music / 通常24時間以内に発送 洋楽ベストヒット100
特価:¥ 3,781(税込) 発売日:2007-01-24 売上ランキング:Musicで56405位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
この商品は、普段洋楽を聴く事の無い僕でも、ほとんどの曲が聞き覚えのあるものでした。ただ、各曲がカットされていたりして、全て収録されていなかったので、その点が少し残念でした。価格があと千円位高くても、全曲完全に収録されていれば、星五つにしていました。 Arc of a Diver
特価:¥ 2,085(税込) 中古品¥1110 より 発売日:1990-08-31 売上ランキング:Musicで49964位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ すでに700万枚以上は売れているロックのマスターピース的なアルバムですが、最近のアルバムでは地味なものが多いためこの作品を聴いたことがない人もいるかもしれませんね。スペンサーデイヴィスよりもトラフィックよりもブラインドフェイスよりも・・・と書き出したら切りが無いほどの経歴の持ち主なのですが、そのどの作品よりも聴きやすくていい曲が揃っています。駄作は全くありません。これほど優れた作品をほとんどたった1人で作り上げてしまうのですから本当に恐ろしいくらいの才能ですね。ピアノもオルガンもギターもその音色一つ取ってみても味わい深いのですが、驚異的なのはSax風のリード・シンセ。While You See a Chance のプロモ・・だったと思いますが・・その中でそのシンセのリードを弾きながら歌う姿のクールなこと!!惚れますよホントに。いい音出してます。この2ndアルバムが気に入ったら3rdと4thもお薦めです。1stはちょっと泥臭いですが、トラフィックが好きならこちらもお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 今更言うまでもないかもしれませんが、多重録音で一人で作り上げた アルバムです。多重録音で一つの世界を作りあげるイギリスの多重録音 ミュージシャンといえば、やはりマイク・オールドフィールド なのでしょうが、あの人の80年代におけるポップス路線への転向は、 もしかしたらこのアルバムからの影響も少なからずあるのかも しれません(お二人ともゴングで客演しているというつながりも ありますしね)。 内容はといいますと、引退か続けるかどうかをかけてのアルバム カスタマーレビューピックアップ まさに「パーフェクト」な作品。今、聴き直すと、80年リリースというのが信じられない完成度(四半世紀前!)。 確かに、彼が奏でる各楽器の音色は時代を感じさせるが、練り込まれた楽曲の美しさと彼の「歌」には、全く古いというイメージは無い。 突き抜けるヴォーカルが爽快なアップテンポの“①”は、当時、中ヒットを記録した。 イチオシの楽曲は“⑥”。まさに「Night」な雰囲気を見事なアレンジで一気に聴かせるウィンウッド流ファンキーとも言える名曲。 全編に流れる、アーシーでソリッドなアダルト・コンテンポラリー・ミュージック(決して、AORでは無いのがミソ)。 「カッコ良い」音楽に飢餓状態の方には、時代に捕らわれず手にとって欲しい、ノン・カテゴリーな逸品である。 カスタマーレビューピックアップ 「ひとり」になって初めて本当の力が出せる類の人種が世の中に居ますが、この人はその筆頭格。でも、ずっとひとりだと煮詰まってしまうから、そう長くは続けられませんが。 トラフィックのJohn Barleycorn Must Dieなどでも垣間見せてましたが、こうして改めて、歌やシンセは勿論それ以外の楽器の演奏、プロデュース、エンジニアリングなどなどをひとりでこなすのを見せ付けられると、「才能がある」というのはこう言うことなのかとしみじみ感心させられてしまう。また、詞をウィル・ジェニングズにかなり任せているのも成功の一つの要因。内容は、当たり障りはないけれどもポジティヴだし、スティーヴ曰く、「約束の日時を守ってくれるのがありがたい」。なあなあで仕事をする人が多い世界ですから、そういったプレッシャーから開放されて仕事に没頭出来るのも大事な要因だよなあ。 本人が色々苦労を経て大人になって、角が取れたことも一つあるでしょう、10年前に同じ追い詰められた環境におかれてたら、こんなに良い色の出たアルバムにはならなかっただろうな。前ほど気張って鍵盤も鳴らしてないし。 ご本人様が誇らしげに言うには、「このアルバムは何から何まで自分自身」。そう言い切れる作品って、音楽でも絵画でも良いけれど、物を作る人が、その生涯に一つ作れるものなんだろうか? カスタマーレビューピックアップ
~冒頭「while you see a chance」のイントロに朝靄に煙るNYの摩天楼が彷彿とするのは、私だけでしょうか? 全体を通して、心地よい気怠さと軽妙な活気がないまぜになった空気が漂ってきます。 ~~ まだ彼を知らない人は是非一度聞いてみてください。 Roll with Itカスタマーレビューピックアップ 全米一位になった彼の絶頂期の作品! これを聴くやつはまぁまぁのセンスの持ち主といわざるをえないだろう。 さて、こんな感じの曲聴きたいって言われてもそう簡単には存在しない。 彼の前後作を聴くか80年代後半の名盤サントラをあさっていたら そこから同じセンスを持った曲にたどりつく可能性はある。 このタイトさがグルーピーズに繋がってたのかもしれんな。 何も知らずにごめんよ。。 ブライアンフェリーに関してはロキシーっぽさを求めるならデビボのベルリン3部作! ソロのジェントリーな感じなら英国のパルプってバンドがおすすめだ! 気に入るかはそんなもん知らん! カスタマーレビューピックアップ あるんやな!!馴染みはあるんやな!! というか、最近よう聴いとる。スターシップやらブライアン・フェリーやらこのスティーブ・ウィンウッドやら、俺様の年代には余り馴染みのない音楽を(二十歳やそこら少年が馴染ませるのは至難な業、しかし天才は難なくやってしまう…恐ろしいな)。 このアルバムの「SHINIG SONG」すげー良い曲。初めて聴いた時はビビった。このオッサンのソウルな声とコーラスとオルガンがあまりに噛み合いすぎて。(天才腰を抜かす)めちゃタイトな曲やけどそこがイイ。こんな曲をもっと聞きたい誰か教えてくれ。 難しい曲=良いって訳じゃない。だから、ちょっと売れてきたバンドなんかの演奏が下手やら何やら貶すアホがたまにおるが、是非死んで頂きたい。その音楽性に従った音さえ出せれば、後は良いか悪いかでイイ。悪い事に対してグチャグチャぬかすな!!そんな事してイイのは俺様くらいじゃ!(大衆の心に突き刺さる格言) カスタマーレビューピックアップ 早熟型天才アーチスト、スティーブ・ウィンウッドのソロ5作目。前作「Back in the Highlife」がシングル含めてヒットしたせいか、メンフィス・ホーンの起用など、基本的には同じR&B色強い路線で、自らのソウルフルなボーカルを生かした音作りです。得意のオルガン(キーボード)のみならず、タイトル曲ではドラム、ベース、ギターまで自演し、多才な一面を披露しています。「大人のロック」としてじっくり聞き込みたい作品。 カスタマーレビューピックアップ 今までバラエティに富んだ曲を発表してきた彼が、ここではロックンロールを基調としたナンバーを展開しています。特にタイトル曲は、R&Bとも取れるしゴスペル調にアレンジしてもかっこいい超強力チューンです(ハモンドも最高!)。全体的に力強いドラムビートが曲に抑揚感を与えているし、アレンジも小細工が無く彼の力強いヴォーカルが強烈に伝わってくる作品です。今まで彼のアルバムを聴いて感じたイメージとは一味違う、ダイナミックで爽快なアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ここでのWinwoodのヴォーカルはとても前向きな印象を受けます。音的には前作"High life"の延長線上で、若干ソウルっぽい味付けを濃くした感じでしょうか。 かつてMick Jaggerが憎いほどだと羨ましがった、ソウルフルなヴォーカルも全開、活き活きと歌いこんでくれています。前作に比べると曲調のバラエティーが若干狭まっているように感じますが、冒頭のタイトル曲に代表されるように、歌詞、サウンドとも積極的で聴く者にエネルギーを吹き込んでくれる、元気のいい作品です。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |