定価:¥ 3,000(税込)
特価:¥ 2,626(税込)
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発売日:2005-06-15
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Amazon人気商品ランキング/スカルラッティpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:292/総ページ数:30 最終更新日:2008/10/14 ベスト・ピアノ100カスタマーレビューピックアップ 価格は同じクラシック系では3000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。 クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。 6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。 さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。 このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。 クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。 自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。 カスタマーレビューピックアップ 既に多くのレビュアーが書かれている通り、これだけを以って作曲家や演奏家が込めた意図を十全に味わうことは出来ないでしょう。 作品に対する浅い理解しか生まないのではと危惧される方がいるのも尤もです。 好みに応じて聴きかじる事で、得られるものも失われるものもある事は、クラシックとジャンル分けされている音楽に限った事では在りません。 ただ、音楽との接し方にはバリエーションがあって良いと思うので、本当に最初の一歩、「カタログ」を見る様に、 虚実の相見える「クラシックの権威」に捕らわれない機会を提供している、という価値はあるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ クラシックへの入り口としてこういうシリーズはとてもいいですね。 初心者には入りやすい入り口というものがあると、とても助かります。 のだめのお陰でクラシックの状況もやや上向きになりましたが、全国でオケが苦しい運営をしている現状には変わりありませんので、少しでもクラシックの間口が広がるといいと思います。 たしかに交響曲の4つの楽章には意味がありますが、そんなものは興味が出てきた時に知ればいいだけの話です。 音楽の正しい愛し方なんてありませんよ。 あなたが良ければそれでいいんです。 さぁ、どこかで聞いた事のあるメロディーがいっぱいです。 楽しんで聞こうじゃありませんか。 カスタマーレビューピックアップ 音楽を聴く上で、大切な事って、いかに聴いていて心地よくなれるか、ではないでしょうか?例え、ワンフレーズでも、それが心に響いたら最高だと思います。クラシックは奥が深いですが、これを聴いて、もっと聴いてみたいって思えたら、それはそれでいいし、ワンフレーズだけを好むのであれば、それもそれで最高だと思います。音楽は、聴く人それぞれの感性で味わうものですよね♪ カスタマーレビューピックアップ
前の人のレビューでも言われてるし、他の人のレビューをみても思うのだが、この手の商品はメーカーの「稼ぎ技」だと思ってしまうのだ。曲の録音年代がかなりバラバラなために、場合によっては1曲ごとに音量調整が必要なことがある。どうももどかしい。やはりクラシックというものは、量より質が大事なのだと思う。そんなわけでひとつの反省材料となった。 スカルラッティ:ソナタ集カスタマーレビューピックアップ なんて優雅でオシャレな演奏なのでしょう! それまでやや地味な存在であったスカルラッティの名を一躍メジャーにした記念碑的名盤です。 クラシック界においては、“グールドのゴールドベルク”と肩を並べるような存在かもしれません。 ホロヴィッツのテクニックによってあまりにもさらりと弾かれているため、 じっくり聴き入る他に、BGMとして聞き流してもけっして邪魔な存在にはなりません。 ホロヴィッツというと、超絶技巧でならしたピアニストという印象がありますが、 このアルバムや彼のショパン・モーツァルトなどを聴くと、 やはり稀有なる繊細な神経の持ち主であったことも良くわかります。 カスタマーレビューピックアップ 18世紀前半〜半ばにかけて、主にスペインで活躍した作曲家ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757)のチェンバロのための小品から17曲を選んで演奏した一枚。 ホロヴィッツが58歳〜63歳だった、1962年11月〜1968年2月にかけての録音。 速いテンポで奏される、軽快な「ト長調 L.209」。(トラック3) 哀愁漂う、メランコリックな「イ短調 L.241」。(トラック5) 奥ゆかしく、寂しげな風情も味わい深い「ヘ短調 L.118」。(トラック7) 溌剌として、華麗な気分にあふれた「ニ長調 L.465」。(トラック9) 緩急のテンポの付け方、変化が絶妙な「ホ長調 L.21」。(トラック10) 晴朗、快活な歌い口の「ニ長調 L.164」。(トラック13) フェルメールの名画を彷彿させる、静謐感と透明感に満ちた「ヘ短調 L.187」。(トラック14) スピーディーなテンポで一気呵成に弾きあげられた「イ長調 L.391」。(トラック15) クリスタルの如き、玲瓏、玉を転がす美しさが何とも言えず素敵な「ホ長調 L.23」。(トラック16) 鍵盤のマジシャン、ホロヴィッツの面目躍如たるピアノ小品集。一服の清涼剤を味わった気分、て言ってもいいかな。名人の話芸を聴くようなホロヴィッツの、自由自在な語り口の素晴らしさに魅了されました。 カスタマーレビューピックアップ スカルラッティのCDを初めて買うとしたらやはりこの1枚でしょう。 ホロヴィッツによってスカルラッティが再発見されたと言っても過言では無いくらいに面白い演奏です。このCDのおかげで、収録されている17曲ほとんどが有名になってしまいました。トラックの配列も緩急がつけられていて聴きやすく、毎日聴いていても飽きません(ここがホロヴィッツの素晴らしいところです) L.209あたりはあまり演奏会で取り上げられませんがスカルラッティの面白さが出ています。L.241の渋さも良く引き出された演奏です。買って損はないと断言できます カスタマーレビューピックアップ スカルラッティを初めて聴きました。それぞれは短いので、構えて聴く必要がありません。ショパンのワルツ集のようなイメージで聴きやすかったです。曲は短い割に決して単調でなく、深い味わいのあるものでした。 カスタマーレビューピックアップ
ホロヴィッツの後期ロマン派がいいのは分かりきった話だけど、僕がこの人の天才を確信したのはむしろこれ!(とスクリャービンか) 本当にこの世の人間だったのだろうか? ESTELLA(エステーラ)~Kaori Muraji SELF BEST
特価:¥ 2,924(税込) 中古品¥1780 より 発売日:2004-02-21 売上ランキング:Musicで6521位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「村治佳織」という名前は随分前から知っていましたが、今回、その人が奏でる音色に初めて触れました。 オーディオから流れ出すその音色は、窓辺からやさしく語りかけてくれるさわやかなそよ風そのもの。その音色に聞き惚れ、一時間弱のアルバムはあっという間に終わってしまいます。 聞き覚えのある馴染みやすい楽曲が多いせいでしょうか・・・。彼女の奏でる純粋な響きがよどむことなくわたしの胸の深いところまで伝わってきます。まるでバロック時代のチェンバロの音のようにも感じられ妙に懐かしくほっとするひと時・・・。 彼女の響きを感じていると、自然と息が深くなり心身ともにリラックスしてきます。 カスタマーレビューピックアップ クラッシックはわりと好きな方ですが、 ギターのソロ演奏は聴いたことがありませんでした。 有名な村治さんですが、自分に合わないと嫌だったので、 まずはベスト版で試してみることにしたのですが、大正解でした。 弦からはじき出される音がとても綺麗で繊細で、 クラシックギターがこんなにいいものだとは知りませんでした。 しっとりと心に沁みてくるようで、部屋で聞くBGMとしては 手放せなくなった1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 彼女の素晴らしいところと言えば、デビューの瞬間から今にいたるまで、独特のオリジナリティをギターから発信し続けていることだと思います。音に強い意識が感じられ、鋭い感性と尋常ではない集中力がそこにあること。そして思い切りの良さと天性の勘の良さ。また、発しているオーラが常にポジティブであること。それら全てが彼女の独自性と魅力を形作っていますね。ちょっと聴いただけえで、彼女の演奏だと分る。それは素晴らしいこと。また、曲に対する新鮮なアプローチの仕方にも感銘を受けます。このCDを通して聴けば、彼女がいかにユニークで貴重な存在であるかが分るというもの。それから、彼女のルックスが出している音にマッチしていますね。あの人がこの音楽をやっている、ああそうだろうなという自然なトータルイメージが素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ 彼女はマスコミ解禁の15歳より ”クラシック・ギター演奏家” として、プロフェッショナルで絶えず第一線に居る。 その間、ロドリーゴを始め、パリ留学、アランフュス宮殿での演奏、 ポップスを含むカバーなど、精力的に活動している。 また、芥川賞作家の金城一紀氏とのコラボレーションなど 他業界との交流も盛んで、 この業界の第一人者の演奏家。といえよう。 そんな彼女の10年間の結晶を見事に ”いいとこどり” を自選でしたのが、このCDである。 まさに彼女のプロ遍歴の集約として、 生粋のファンから村治入門者、クラシック初心者、プロ・クラシック・ギタリストとしてジャパン・ポップスとしても必買の一枚である。 欲を言えば、ボーナストラックとかで、実弟もクラシックギターをしているらしいので、ぜひ、競演して欲しいものだ。 これからの活躍も期待できる結晶である。 カスタマーレビューピックアップ
クラシックギターは奏でる指を含めて楽器の一部だと考えるようにしています。男性の力強さは押さえやつま弾く音から推し量ることが出来ます。村治さんは決して力強くは見えません。しかしながら丁寧にそして確実に心に訴える音を奏でてくれます。 このアルバムは小品が中心ですが、小品の良さが感じられる作品になっています。次第に大人びていく音の変化が感じられます。 イマージュ
特価:¥ 2,756(税込) 中古品¥2100 より 発売日:1997-10-01 売上ランキング:Musicで12110位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ グールドはバッハしか聴いたことがなかったので、買ってみたのですが、正解でした。CD2(非バッハ)が特に楽しめました。世界の膨大な音楽作品の一番素敵な部分に次々といざなってくれるような、とてもセンスの良い選曲です。私が一番気に入ったのは、ワーグナーのマイスタージンガーのピアノ版。ワーグナーをこよなく愛したグールドが、ピアノ曲がないのを嘆き、自身でピアノ用に編曲したそうです。オケの仰々しい演奏とは一味違う、さわやかでファンタジックな演奏を聴くと、「あー、ピアノってなんて美しいんだろうー」と悦に入ってしまいます。夫はこれを聴いて、「お茶目な感じだね」と言ってました。ビゼーのピアノ曲、ギボンズの曲も初めて聴きました。きれいです。。 カスタマーレビューピックアップ とても良い選曲だと思います。 が、音質が悪いというか、他のCDの同じ演奏と比べると、音が少しこもっています(高音域が特に)。 しかし、気になるほど悪くない。何よりも選曲が良いということを強調しておきます(演奏については言うまでもありません)。 もし、グールド入門によいCDは、と聞かれれば、間違いなくこの盤をおすすめします。 CDについている写真もよい感じでした。 カスタマーレビューピックアップ 演奏について今更私が新しく書ける事はありません。 バッハの選曲が私にはぴったり来ますね。 ワーグナーといふ作曲家は、あまり聴かなかったのですが、この演奏を聴いて、この作曲家のどこを聴けばいいのか見当がつくようになりました。 それにしてもすごい人です。 カスタマーレビューピックアップ グールドといえばバッハという評価があまりにも定着しているので、ではバッハ以外の演奏は何を聴いたらよいか、迷う人もいるのではないかと思います。そういう人への格好の誘いとしてDISC2はぴったりの好企画です。グールドのバッハ演奏のベスト盤としては他に「リトル・バッハ・ブック」という本作のDISC1と甲乙つけ難いアルバムがありますが、私の知る限り、グールドのバッハ以外の演奏を選りすぐったものは本作のDISC2しかなく、貴重と言えるでしょう。これを聴けば、グールドによるギボンズ、ハイドン、ベートーベン、ワーグナーの演奏をもっと聴きたくなること確実です。私が選ぶとすれば、ブラームスは間奏曲、ベートーベンは田園第一楽章になりますが、本作の選曲も決して悪いわけではありません。そして本作をさらに魅力的にしているのが、他のレビュアーも言及されている、グールドの筆跡も含めた豪華なブックレットの存在。彼の笑い顔を含めた写真等は、丁寧な解説とともに、愛すべき人間グールドの素顔に接する素敵な縁となるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ベスト盤の名にふさわしい選曲。単に収録年の順に並べたのでなく、また、評判の演奏のみを網羅したのでもない。グールド入門にうってつけではあるが、聴きこんだファンにも満足がいくはず。 そして、厚手のブックレットにたっぷりと収められた印象的な写真の数々。表紙込34ページの大半が写真ページ!目と耳との双方からグールドを堪能することのできる稀有のCDとしてお薦めしたい。 カロ・ミオ・ベン~イタリア古典歌曲集
特価:¥ 1,050(税込) 発売日:2004-01-21 売上ランキング:Musicで9728位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ タイトルの番組ではじめてスミ・ジョーの歌声を聴いて引き込まれた。そのときの演奏曲は,アダンの歌劇「闘牛士」から,アリア「ああ,聞いてよ,お母さん」。モーツァルトの「きらきら星変奏曲」を基にした,実に技巧的なアリア。コロラトゥーラソプラノの魅力を存分に発揮し,アジアからこんな歌手が出ていたことを嬉しく思った。アダンのかの曲もCDになっているようだが,手始めに廉価なこのCDを試す。カロ・ミオ・ベン(愛しい人よ)で始まり,うつろな心で終わるこのCD。高校の頃の音楽の授業を思い出し,思わず口ずさみたくなる。ところが,さすがはコロラトゥーラ,私が知っている旋律ではなく,コロコロと自由自在に転がる新鮮な旋律にアレンジ(たぶん,原曲ではないはず)。実に新鮮,楽しい,美しい,嬉しい1枚です。星4つにしたのは,イタリア古典という曲のおとなしさが理由です。歌声は星5つです。 カスタマーレビューピックアップ スミ・ジョーは知人から教えられて知っていたが、先ごろテレビでその素晴らしい歌声を聴き、すぐにこのCDを注文した。イタリア古典歌曲に始まり、声楽学習者がよく習うような曲が収められている。何度聴いても飽きない名盤である。彼女はコロラトウーラ・ソプラノというだけあって音域に無理がなく、決して絶叫したり、押したりしない歌い方である。もともと美声なのかもしれないが、その発声法は完璧で、高音も低音もまったく違和感を感じさせず美しい。これこそベルカントのお手本だろう。声楽修業者は女性はもちろん、男性も勉強になること請合いである。われわれはイタリア人とは骨格が違うから・・・というような劣等感は、彼女が韓国人であることで吹き飛んでしまうだろう。 カスタマーレビューピックアップ
モーツァルトの夜の女王の歌唱などからも十分実証されているとおり、煌(きら)びやかに歌おうと思えば直ぐにでもできるコロラトゥーラ・ソプラノ歌手のSumi Jo さんが、ここでは控えめに丁寧に、そして何よりも清楚に歌っているのが好ましい。ピアノやピアニッシモで歌う箇所などはとくに美しい。もちろん朗唱する箇所などは文句なし。 彼女のイタリア語の発音も明瞭そのもので、イタリア「古典」歌曲の世界にごく自然に心地よく誘われるものだから、何度聴いても、聴きあきるということがない。どの曲にも不満なし。個人的には合唱部時代にじっさい自分でも歌ったことのある曲をついつい繰り返し聴いてしまう。 第9曲の「君のそばに」(ローザ、17世紀)、第2曲の「いとしい人から遠く離れて」(サルティ、18世紀)のメロディーは清楚で美しい。それをSumi Joさんは心をこめて歌い上げている。第16曲の「2つの瞳よ,御身らが慕わしい」(ヘンデル)も素晴らしい。 こんなに優れたCDが廉価で提供されることもありがたい。 以前はコロラトゥーラでは、Erika Koeth さんが好きだった。これからは、Sumi Jo さんを応援します。 ベスト・バロック100
特価:¥ 2,878(税込) 中古品¥2689 より 発売日:2006-06-28 売上ランキング:Musicで12181位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ かなり迷って買ったのですが、やはり知ってる曲ばかりで新鮮さはありませんでした。 過去にバロックを聴きまくった経験のある方は、ご自分でベスト100を編集した方が良いかと思います。 同じ癒し系なら『ベスト・スピリチュアル100』が、個人的にはお気に入りです。 カスタマーレビューピックアップ 価格は同じクラシック系では3,000円と平凡だが、6枚組は想像していたよりもボリュームが多い。 クラシックにこだわりのある人はこの選曲は許せないかもしれないが、それ以外の人なら楽しむことができるだろう。 6枚のCDはそれぞれ異なるコンセプトで選曲されているので自分が好きな曲調を選んで楽しむことができる。 さまざまな音楽家や楽団の曲が収録されているので、自分に合うものを探しているときには便利な1枚。 このCDで幅広くクラシック音楽を聴いてみて、もし気に入った作曲家がいれば次はその作曲家の音楽を買って深く掘り下げてみるというのも良い。 クラシック音楽に興味を持っているが、何から聴いたらいいか分からないという方にもおすすめする。 自分のお気に入りの1曲を探すことができれば、生涯の友として長くつき合うことができるので幅広く聴くのは悪くないと思う。 カスタマーレビューピックアップ ベスト100シリーズは、ジャズにしても、クラッシックにしても、楽曲間の雰囲気の違いが大きく、CDチェンジャーでランダムに聞いていると雰囲気・気分ががたがたしてしまう。でも、このバロックは比較的楽曲間の雰囲気の違いが小さくランダムでかけていてもずーっと気分よく時間が流れる。それでいて、楽器の組み合わせの違いなどから微妙な雰囲気の揺れもあってバックグラウンドミュージックとして最適と思えた。 ただ(やむを得ないことだが)全部収録しきれずに途中で終わってしまっている曲もある。その分だけ一つ星を減らした。でも、フェードアウトにも気を配っているせいか、あまり唐突な終わり方を感じさせず、無理がない。 カスタマーレビューピックアップ
個人的には「バッハ100」をリリースしてほしかったのですが、、、まぁ音楽史に燦然と輝く黄金時代、バロックの音楽は親しみやすく、聞きやすいと思います。演奏も綺麗で聞きやすく、王道といった感じでしょうか。J.S.バッハのカンタータ147番がギターでアレンジされていて、これまた新鮮で素晴らしく仕上がっていると思います。他にもヘンデルやヴィヴァルディ等著名な作曲家の有名な曲ばかりなので、あまりクラシックに縁がない方でも楽しめるでしょうし、癒されるでしょう! イタリア歌曲集カスタマーレビューピックアップ 声楽を習いはじめて3年目 コンコーネ50番のcd同様必需品 助かっております 美しくすばらしい 是非お薦めの商品です カスタマーレビューピックアップ
声楽を習い始めて3年目 コンコーネ50番のcd同様無くてはならない商品です いつも聞いてお勉強しております モスクワ・ライヴ1986
特価:¥ 1,959(税込) 中古品¥1800 より 発売日:2000-08-02 売上ランキング:Musicで13664位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ホロヴィッツを知りませんでした。昨年、ポリーニ(ベートーベン「皇帝」)のCDを偶然聞いて以来クラッシックにはまり、もっといろいろ聞いてみたい!と探していたところ、こちらのレビューで評価が良かったホロヴィツに目がとまりました。皆さんが絶賛されている演奏の良さはド素人の私にもわかります。泣いてしまいそうになる演奏もあります。聴衆と一緒に拍手してしまう演奏もあります。しかしながら、全体の選曲が私好みではありませんでした。何曲かは明るくかわいらしい曲調で気に入ったものもあるけれど。演奏自体は気に入ったので、今度は曲名を確認して自分好みの選曲のものを聴いてみたいです。 カスタマーレビューピックアップ これはピアノが好きな人なら是非とも持っておくべき一枚だと思います。ピアノは無機的な楽器であるために、奏者の人となりがよく音に現れます。ピアニストにはかなりわがままな人が多いと思います。ホロヴィッツは、亡命後ようやく故郷へ帰ることが出来たその喜びを、まっすぐにピアノにぶつけています。その喜びが音からあふれています。この頃は、年のせいかミスキーも多くなっていたのですが、これはほとんど無い。それだけ気合いが入っていたのでしょう。 この音は心まで響きます。 カスタマーレビューピックアップ ホロビッツ氏のピアノはライブで迫力と不滅のアート魂が炸裂するが、 この録音は究極に値する。男性ピアニストの魅力をもろに出したような FFFが決定的である。 まず、凄まじい大音響に驚嘆する。それに合うピアノを選んだ 調律師モア氏も素晴らしいが、スクリャービンのエチュードの 盛り上げ方は82年のロンドンライブや85年版のスタジオ版よりも 決定的な演奏と成っており、当時のソビエト人の絶叫がよく 理解できる。英雄ポロネーズも強打のベースが魅力的で、私はこの DVD版を持っているが、彼の最晩年の最後の光にふさわしい 超名演と成っている。 カスタマーレビューピックアップ 八十年代にホロヴィッツがモスクワで行ったコンサートのライブ録音。バロックから、古典派、そしてロマン派までの幅広い作品をおさめる。モーツァルトをこのようにロマンティックに弾いてしまうのは、古典派の様式にとってはかなりの冒険で、評価、好き嫌いは自ずから分かれるだろう。しかし、スクリャビン、ラフマニノフはさすがに申し分ないできばえを示している。円熟した、というより爛熟した後期ロマン派の精神でピアノを弾くというのは、こういうことかとも思う。今後まずあらわれないピアニストであることは疑われない。聴衆の熱気もよくとらえられており、鳴り止まない拍手やブラボーもレコードの聞き手を興奮させる。 カスタマーレビューピックアップ
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特価:¥ 2,878(税込) 中古品¥2846 より 発売日:2002-10-30 売上ランキング:Musicで20039位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この方がいなかったら、クラッシックギターが発展してなかったと思える位 私が、尊敬する人物です。 このアルバムは50〜70年代に録音されたもので、ステレオ録音のものが少ないのですが、評価され始めた、50年代の繊細な演奏やセゴビアの60ー70年代の力強い演奏も収録されていて、目を閉じて耳を澄ませば、彼のギターにたいする情熱が優しくつたわってきて、とてもすばらしいです。 時代が時代だけに、録音状態が少し悪いとはいえ、彼の音色は、本当にギター1本でここまで音が出せるのか、という位、素晴らしく、そして、私は大好きです。 力強い楽曲も耳を澄ませば、嫌な音がひとつもせず、音楽が心地よく伝わってきます。うっとりするほどの音色でいつも、就寝前にかけてます。 音楽のイロハも分からない2才の娘を寝かせるのに、かけたら、嫌がりもせず、彼の音色を聞きながら寝つくようになりました。 やっぱり、いろいろな楽曲がありますが、アルハンブラの思い出が収録されていることでこのアルバムを購入いたしました。 カスタマーレビューピックアップ 珠玉の演奏です。 このような書き方をすると、真面目なクラシック・ファンには叱られるかも知れませんが、すべてがセゴビア・ミュージックです。 ギター曲はもちろん、ピアノ曲であろうがチェロでも弦楽四重奏でも、古くはルネサンスから近代まで弾いてしまいます。様式感だとか編曲物だとかという理屈を吹き飛ばす、美しい演奏です。音質的にも充分聴ける頃のものです(50年代以降)。 美しい歌です。すべてのフレーズが唄っています。テクニックがどうとかという事も超越していて、ひとつの間、タメ、コブシ回し(?)が、ギターや楽譜の存在を忘れさせます。すべてがたった今生まれた音楽であるような新鮮さ・即興性を兼ね備え、非常に自由でありながら「これしかあり得ない」程の決定的演奏。再現芸術の理想形がここにあります。現在セゴビア以上のテクの持主は多いことでしょう。しかし、それでも超えられない何かがここにあります。 セゴビアのギターを聴いた事がない人は羨ましい限りです。これからセゴビアを聴いて味わえる感動が残っているのですから。しかし、一生のうちに必ず一度は鑑賞して欲しいものです。感受性の鋭い20代くらいに…。初めて鑑賞される方は、先入観を持たずに、ただ純粋に音楽として接して欲しいと思います。音楽が好きで、ギターに興味があれば、騙されたと思って聴いてみてください。 クラシックだの古い録音だのという事は忘れて耳を傾ければ、必ずや心の琴線を鳴らしてくれることでしょう。 カスタマーレビューピックアップ クラシックにおけるギターは比較的歴史が浅く、まさにこのセゴビアよって発展したカテゴリーであり、そう考えるとつい最近まで存命だったこの偉大な演奏家の録音を比較的クリアな音質で聞くことができるというのはなかなか興味深い。 最近のプレイヤーと比較すると柔らかい響きで、爪というよりも指で引いているという感じの音。もちろん技術は文句なしのすばらしい演奏で、ギターの可能性を大いに感じることができる。 彼の演奏を聴いて、ギターは歌の伴奏楽器と決め付けていたクラシック界が一目置いたのも頷ける。 演奏のすばらしさのみならず、今後は歴史的な資料となりうる名盤だと思う。 カスタマーレビューピックアップ セゴビアが他のギタリストよりもすぐている一番の点はその音色にあると思います。彼は様々な音色を一本のギターからかもし出します。それはまるで人間が語りかけているようです。優しく語りかけ、激しく語りかけ、悲しく語りかけ、楽しく語りかけてきます。一つ一つの言葉に意味があるように、彼の一つ一つの音にはすべて意味があるようです。よく聞くとひとつとして無駄に演奏されている音はありません。一つ一つの音がすべて語りかけてきます。セゴビア自身がわたしたちにコミュニケーションを求めて来るようです。彼のギターの音の中に自分の身を置き、時間を超えて彼の語りかけを聞くことができる、そんな名盤の一つであると思います。 カスタマーレビューピックアップ
音楽好きな父への誕生日プレゼントとして購入しましたが、とても柔らかな演奏で家族皆が心地よく聴き入ってしまうほどの名曲集でした。2枚組というのも嬉しかったです。 未完のイタリアン・アルバムカスタマーレビューピックアップ 1971,79,80年 トロント、イートンズ・オーディトリアムにて録音。グールド没後15年たった1997年に発表された。1982年に亡くなったグールドの晩年期かつ未発表のバッハを多数含むアルバムとして注目すべきアルバムである。 特に『マルチェルロの主題による協奏曲ニ短調』の弾きっぷりに圧倒される。明確で強いセンテンス。右手と左手の独立性。それから構築されたコンポジションのはっきりした建築物のようなバッハだ。グールドのバッハはむしろ晩年に行くほど輝きを増しているように感じられる。 余談だがギドン・クレーメルの著書『琴線の触れ合い』には、グールドの晩年に共演を打ち合わせしたことが綴られている。1982年トロントでコンサートを開いた後、CBSはグールドとクレーメルを会わせようと尽力し、アンドラーシュ・シフとクレーメルは夜行性のグールドと真夜中近くに初対面している。話は盛り上がりグールドはまだ未発表だった新録『ゴルドベルグ変奏曲』のビデオを見せてくれたらしい!!!その後、話はリヒャルト・シュトラウスのソナタに移り(このソナタはグールドの最後の録音となった)、クレーメルの予想の倍のテンポで口ずさんだそうだ。もしかしたらリヒャルト・シュトラウスのヴァイオリン・ソナタあたりを共演していたかも知れなかったのだ。 何しろこういう素晴らしい演奏を聴くともっともっとグールドに生きて欲しかった、と思うのは僕だけではないだろう。涙が出そうなくらい傑作な上に色々思ってしまうアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 私にとってのグールド開眼のきっかけとなった一枚。それまで正統派のピアノによるバッハ演奏に耳慣れていたせいでか、いまひとつグールドの演奏にのめり込むことができないでいた。ところがこのアルバムに収められているマルチェルロのオーボエコンチェルトを原曲とするピアノ曲の演奏を聴いて、目から鱗が落ちる思いがした。うなり声とともに聞こえてくるのは、孤高の魂の調べであった。また、他のレビュアーが採りあげていないようなので、あえて言っておきたいのだが、アルビノーニの音楽を原曲とする二つのフーガはすごいの一言に尽きる名演である。これを聴くと、バッハがアルビノーニからいかに多くを学んだかがわかる。他の演奏もすばらしいものばかり。グールド入門にはこういうアルバムからのほうがいいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ オン・ザ・レコードのビデオは母が持っていて、イタリアン・コンチェルトの録音風景が強く印象に残っていました、私は元気いっぱいの3楽章が大好き! 録音スタジオでの若き日のグールドの真剣な表情や、満足いくまでやり直したり真剣そのもので怖いくらいの緊張感でした、テープ編集を音の捏造と非難されたらしいけど、結果よければ全てよし! 何故かDomenico Scarlattiのソナタも入っていて選曲は???ですが、大好きな一枚です。 明日も気張ったろか~と、いう気持ちにしてくれる不思議なCDです。 カスタマーレビューピックアップ
ここには、普段チェンバロぐらいでしか聴けないC.P.E.Bachの「ヴュルテンベルクソナタ1番」が収録されていますが、ピアノでしか表現し得ない様々なニュアンスをたっぷりと堪能することができます。 他にも「マルチェロの主題によるオーボエ協奏曲」が非常におもしろい!個人的にはイタリアンコンチェルトがお勧め。とくに3楽章は驚異的な速さ。それにもかかわらず細かな表情がしっかりとつけられていて、聞く方も息苦しさを感じることなく曲に入り込めます。グールドは左利きだったらしいですが、それを知らずともこの盤を聞くだけで「もしかして・・」と感づいてしまいます。 |
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