定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,500(税込)
中古品¥2134 より
発売日:2008-03-05
売上ランキング:Musicで468位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/スウェーデン放送交響楽団psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:24/総ページ数:3 最終更新日:2008/08/30 シベリウス&シェーンベルク:ヴァイオリン協奏曲カスタマーレビューピックアップ シベリウスは5・6・7番の交響曲がお気に入りで冬によく聴いていますが、violin協奏曲は抜けていました。9月にクレーメルの来日があり曲のチェックで諏訪内盤と聴き比べに両方図書館でレンタルして傾聴いたしました。歌いかける情熱は諏訪内盤より遥かに激しくすばらしいです。こちらの演奏のほうで頭に浸み込んでいっています。チョン・キョンファ盤との聴き比べも予定しています。一方シェーンベルクは今年の3月ロックライブで上京当日に渋谷のタワレコでかかっている時に思わず衝動買いをしてしまいそうなくらい熱中して傾聴してしまいました。今は気分的にシベリウスに夢中ですが、どちらにしても年末のセールまでに買ってしまうことは間違いない名盤です。 カスタマーレビューピックアップ シベリウスは、魔法使いのような作曲家だ。一見つかみどころのない茫漠とした音世界のなかに、緻密な糸を張りめぐらせて、知らぬ間に伽藍のようなクライマックスを出現させる。聴く方はボーっとしていてもその意外性を楽しめるが、演奏する立場になると、雲海のような和声変化の波に呑み込まれてしまう危険をつねに味わうのではないだろうか。 ヒラリー・ハーンのすばらしさは、このCDの解説で彼女自身がつづったエピソードにも表れている。「子供の頃にこのシベリウスの協奏曲を聴いたときには、その奇妙な構造に混乱してしまった。ある形ができあがったかと思うと頂点で崩れ、すぐに関係のない楽想がわきあがる。けれども、それから何年かして、16歳のときにはじめてレッスンで楽譜を開いたとき、音楽はすっかり形を変えていた。独奏パートには意外な儚さが感じられ、心地よい秩序あるシンメトリーが立ちあらわれた。」ハーンが語った曲への印象は、この録音に如実に反映されている。彼女のシベリウスは、他のどんな演奏にもまして情緒と形式のバランスが取れており、楽想の展開の仕方にゆるぎない確信を感じさせる。とくに第3楽章の符点音符、16分音符、3連符が入り乱れる複雑きわまりないリズムの、一切迷いのない弾きっぷり!!聴き終えてしばらく動けなくなるほど、圧倒的な印象を受けた。 シェーンベルクもやはり構成の魔術師だが、彼の場合はより硬質な、徹底的な思弁の力を感じさせる。彼はあくなき思弁の果てに、調性という古来のレールを外れても統一を失わない方法、つまり12音のトーン・セリエルによる作曲法を編み出した。しかし、曲の形態がいかに論理的な構成を保っていても、それを再現する方はたまらない。この足場の不安定な高所を歩くような音の連なりに、どれほど多くのヴァイオリン弾きが苦しめられてきたことだろう? しかし、ここでもヒラリーは難関を楽に超えてしまったようだ。「この協奏曲が伝説的な "超難曲" と言われているのを知ったけれども、私には親しみやすく、無限の解釈の可能性を秘めた曲に思えた。」結局のところ、彼女のすごさは、このように呼吸をするように音楽の構造を吸収してしまうところなのではないだろうか。しばしば取り沙汰されるテクニックの正確さも、脳内に像を結んだ曲の姿を再現するために「当然のように」身につけてしまったもののように思える。もっとも、ダブルストップをあたかも2人のアンサンブルみたいに聴かせてしまうテクニック自体も、やはり尋常ではないのだが。 最後になるが、サロネン/SRSO の正確ながら生き生きとした伴奏も秀逸。ときどき「ん?」と思うような変な指揮者(とくにジ◯マン)や伴奏者を選ぶヒラリーだが、今回がもっとも成功したカップリングではないだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 続々と意欲的な録音を送り込んでくるヒラリー・ハーンの注目の録音。サロネンとの顔合わせでシェーンベルクとシベリウスというこれまた意趣性を感じさせる収録曲だ。名曲シベリウスではなく、シェーンベルクを頭に置いた収録順にもそれを感じる。 ところで、シェーンベルクのヴァイオリン協奏曲というのを私はいままで聴いたことがなかった。同じ新ウィーン楽派のものでも、もちろんベルクの名曲はよく聴くのだが、シェーンベルクとなると、いったい??・・・シェーンベルクは後期ロマン派から12音音楽、いわゆる「アナトール」と呼ばれる無調性音楽を開拓した人物である。そしてヴァイオリン協奏曲はもうすっかりその作風が完成したころの作品だ。さて、私たちがこのような曲を聴く場合、どのような聴き方をするのか?私の場合、若干申し訳ないのですが、やはりそこに「ロマン派」の残り香のようなものを求め、それを「道しるべ」にしようと思うわけです。もちろん、新しい価値軸によって作られた音楽だというのはわかるのだけれど、それでもその価値軸が自分の中で十分に形成されていないわけで、そうなるとロマン派の「きれい」だとか「カッコイイ」といった音楽の一般的な情緒を探してしまう。そして多分演奏家だって同じなのでは?と思うのだが、このハーンのヴァイオリンはどうも違うような気がする。不用意にロマン派に寄り添わず、峻険に学究的にスコアと対峙し、そこに深く直進することで、音楽にしている、と思う・・いやそんな気がする(だって私には想像でしかわからない)。きわめてクールで鋭利だけど、厳しい諸相がそのまま伝わってくる無類の迫力がある。これは相当凄い演奏なのかもしれない(私には推測しかできないのですが・・・) さて、シベリウスの名曲をいくぶんほっとしながら聴くと、これまた物凄い演奏なので圧倒される。その芯のある太い音色が、曲の最深部を明らかにしていく。第1楽章の暗い情熱を湛えながら、しかし厳かな歩みは確かにはるかな高みから語られる音楽の尊い言葉のようだ。中間部の長大なカデンツァで、基音と交互に奏でられる旋律は、まるで聴き手に重い問いかけを投げかけてくるようである。やや遅めのテンポ設定ながら弛緩するような部分は一瞬もない。凄まじい緊迫感だ。第2,3楽章では曲想もあってやや表情は和らぐが、それでも荘厳な雰囲気は全般を通じて圧巻の一語。「このシベリウスは凄い・・・」最後にそう感想を述べるのが精一杯です。 カスタマーレビューピックアップ まだ6回しか通して聴いていないのだけれど,このシェーンベルクとシベリウスには感激している。特にシェーンベルクの演奏は凄い! 変なたとえだが,細身の均整のとれた若く美しい女性のヌードを思わせる演奏で,清潔感があり,気高ささえも漂う。シェーンベルクのこの曲は,ハーンが望むように,今後繰り返し聴く曲になるだろう。 エサ=ペッカ・サロネン指揮のスウェーデン放送交響楽団も実に見事! 録音がまた素晴らしい!実にすっきりとした濁りのない録音で,ハーンの美音が,そして静かで精妙なハーンの演奏がしっかりとらえられている。 カスタマーレビューピックアップ
シベリウスの協奏曲というと、透明感。この人のシベリウスの演奏は透明感+優美さ。 色々な人の録音と比べて現代曲よりはロマン派よりの演奏できれいです。優美さ、ロマンを保ちつつも決して崩れていない清潔感。 この人のメンデルスゾーンやバッハのコンチェルトでは、さばさばくっきりした音でしたが、このシベリウスはとっても優美です。なにがあったのだろうか。 茂木健一郎のモーツァルト・モードカスタマーレビューピックアップ
熱烈なモーツァルトファンである脳科学者茂木健一郎氏監修の作品。私は熱烈なクラシックファンではない。従って、音源や演奏のクオリティ云々には言及できないことをご容赦願いたい。しかし、このアルバムを聴きながら読書、学習、仕事に勤しむと集中力の大幅向上という効果が得られるのは確かだ。気持ちが落ち着き目の前にあることに俄然集中できる。あまり期待せず購入したことが功を奏したようだ。もちろん、単純に「初めてのモーツァルト」として購入してみるのもいいだろう。 カラフル・オーケストラ
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2005-03-23 売上ランキング:Musicで6496位 Music / 通常24時間以内に発送 パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番
特価:¥ 2,421(税込) 発売日:2006-10-25 売上ランキング:Musicで1118位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 評価は様々あるが、もう1枚持っている、スターンのパガニーニ協奏曲に比べれば、若々しいろくおんで、バックがそれをうまく引き立てていると思います。 カスタマーレビューピックアップ ヒラリー・ハーンはしばしば意欲的なカップリングで楽しませてくれるが、何故この2曲を選んだのかさっぱり理解できない。 パガニーニやシュポアなど、19世紀生まれの人間ならいざ知らず、今更弾く必要はないのではないか。 ハーン自身、そういうことは承知の上のようで、実につまらなさそうに、曲をさらっている。 それはまるで、「この曲を愛する人たちは趣味が悪いよ」と言っているかのようだ。 しかし、そんな曲も演奏も、今更聴く必要はない。 この曲を録音させたプロデューサーの責任は大きいのではないか。 カスタマーレビューピックアップ パガニーニの方は超難曲といえども予想通り、ヒラリーハーンらしく暑苦しくなく甘くなりすぎず、爽やかに歌いきっていてさすが、という感じです。 驚いたのがシュポアの方で、演奏で取り上げられることの少ないシュポアの協奏曲ですが、実はこんなに美しい音楽だったのか、と初めて気付かせられた演奏でした。特に3楽章は、軽やかでありつつも優美でとてもいいですね。ヒラリーハーンの生み出すクリアな音程と音質そして軽快なフレージング、もしかするとヒラリーハーンが弾いていなければ気付かなかったかもしれない、シュポアの8番と良い出会いをさせてもらいました。早速楽譜も買いに走るのだ! カスタマーレビューピックアップ 期待したヒラリー・ハーンの新盤を聴いた。 パガニーニのこの曲,こんなにつまらない曲だったかなぁ。 あのヒラリー・ハーンでも,曲と指揮者,オケとの組み合わせが悪いと,こんな結果になるんだという例。大植英次も,もう少しましな指揮ができなかったものか。もっと軽やかに振ればいいものを,がっかりした。録音も今の標準から見て悪すぎ。 シュポーアの方はまぁまぁ。 ヒラリー・ハーンには曲を選んで録音して欲しいものだ。 カスタマーレビューピックアップ
率直なところ、ヒラリー・ハーンがパガニーニを録音したの?、あんなつまらない曲を、技巧的には当然完璧に弾くだろうけど、・・もっとハーンにふさわしい曲を録音してほしかった。ハーンは技巧だけの人ではない。もう1曲のシュポアのほうがすぐれた演奏でさすがとおもわせ、この曲のよさをしめしてくれたいえる。 それにオケがね。ただ和音をならしつけれだけのようなものだから、そこそこなればいいのだけど、お世辞にもうまいとはいえない。これなら日本のN響などの方が余程よい音がするしうまい。音楽雑誌の中でこのオケをわざわざ褒めているのがあったが、あきれた。多分聞かずに書いたのかも。 ドヴォルザーク&サン=サーンス:チェロ協奏曲カスタマーレビューピックアップ 最初の一音を聴いて鳥肌が立っただの、感動的な演奏だのという意見は、デュ・プレという人物にまつわる話に肩入れしている人の戯言に過ぎない。 冷静に聴いてみれば、チェリビダッケとデュ・プレは全くかみ合っていないということがわかるだろう。 まるで対話が成り立っていないのだ。 第三楽章など、もはや断絶状態でお寒い限り。 サン=サーンスのほうは、デュ・プレの気質と曲が合致していないので、空振り。 オーケストラもどうでもいい感じの伴奏だ。 曲のよさが全くいかされていない演奏である。 カスタマーレビューピックアップ デュプレの奏でる音楽は、充足した豊かな想いを聴き手の心にたっぷり刻み込んでくれるために、忘れ難いものとなる。この盤は彼女の孤高の境地を示す実に印象深い演奏だ。全身全霊を傾け、作品そのものを根本からゆさぶる迫力と迫真性。彼女には間違いなく、ある種の狂気がある。それはゴッホの肖像画にも感じる微妙に移ろう光と影。両手を伸ばして掴もうとするまばゆい光と、全身が沈み、あがいても抜け出せない影。そのあがきと、唯一生の証となる光が音になって、私達の心を真直ぐ突き刺すのだ。それでもこの盤を好きになれない人が果たして存在するのかどうか、わたしには到底信じがたい。とりわけドボルジャークの哀切極まりない歌が心に染み渡る。わたしは第二楽章の途中で、涙が溢れ本当に呼吸が出来なくなった。 カスタマーレビューピックアップ サン=サーンスは伴奏が凡庸。 デュ・プレは気張りすぎ。 ドヴォルザークはチェリビダッケとデュ・プレが違う方向を向いている。 カスタマーレビューピックアップ ドヴォルジャークの出だしの第1音を聴いた時、あまりの凄味に背筋が凍りついた。それほど、デュ・プレという人の演奏には迫力がある。もの凄い才能である。数年前、「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」という映画と「風のジャクリーヌ」という本が我々に衝撃を与えた。しかし素晴らしい演奏とは誰もが心を動かされるものである。その事を、このCDは証明してくれるであろう。 カスタマーレビューピックアップ
共に別バージョンの録音がありますがライブで演奏の彼女の動きが聞こえそうで聞いて損はないと思います。まずサン=サーンスのチェロ協奏曲ですがこの頃すでに彼女を引退に追い込んだ多発性硬化症の症状が出ていたとは到底思えない演奏をしています。 またドヴォルザークですがチェリビダッケとの共演です。 鬼才と呼ばれた彼と天才女流チェリストがどうぶつかった演奏をしてるか・・別バージョンの録音を聞いてどちらが好みか考えるのもいいのではないでしょうか。個人的には別バージョンでの録音の方がいいとは思いますがこのCDで聞ける演奏も輝きをはなっています イマージュ クラシーク~ノルディークエヴァー! モーツァルトカスタマーレビューピックアップ
モーツァルトのメジャーな曲が網羅されています。ただし、曲の一部分だけを切り取って収録しているコンセプトで作られています。ということなので、BGM用にしか使えないでしょう。 細かいですがトルコ行進曲にタンバリンのような音?が混じっています。よく聴いていると、気になります。 サイレンス3プリンセス・クラシックI~モーツァルト名曲集クレド
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥1980 より 発売日:2004-03-24 売上ランキング:Musicで12529位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ コリリアーノで意表をつかれ、ジャンヌダルクばりの勇ましさで駆け抜けるテンペストに微笑ましさを感じつつ、滅多に聴かない合唱幻想曲では健闘するグリモーの後ろで爽やかにニヤッとするサロネンの幻影が浮かび、ペルトの深淵に浸った後、不覚にも最後のプレリュードで涙してしまった。清冽な美しさにすっかりやられました。どれもNo.1の名演ではないかもしれないけど、買ってよかった1枚。 カスタマーレビューピックアップ 「クラシックジャーナル」誌の石原某氏に騙されてグリモーの新譜を購入。確かに美人だが、NHK芸術劇場での映像ではやや滋味目の清楚な印象で、個人的に好ましくはあったが、演奏自体はいかがなものか。 でこのCDに聴くグリモーは、やはり騙されたとしかいいようがなく、ペルトのクレドは面白かったが(久しぶりのペルトだったので)、「テンペスト」も平均律も合唱幻想曲も所詮は寄せ集め。ジャケットは☆5つ、演奏は☆2つ、総合ではおまけして☆3つというのが妥当なところだろう。丁度同じ頃、タチアナ・ニコラーエワの弾くショスタコヴィッチの「前奏曲とフーガ」を中古屋で購入したが、これはグリモーと正反対。 ジャケットはこの巨人お決まりの「おおらかさ」を湛えたビジュアル。しかして演奏は、全く無私な、究極の音楽だけが鳴り響いていたのである。音楽の深みへと行くべきところ、明らかに停滞しているアルゲリッチと比べても、やはりグリモーはアイドル路線以外の何者でもないと思われるが、いかがであろう。 カスタマーレビューピックアップ
超知性派のサロネンと大胆な演奏をするグリモーというちょっと変わった顔合わせのアルバムですが、グリモーの自己主張にサロネンが上手く併せて好演を繰り広げています。 ペルトを中心におさめたアルバムですが、グリモーは相変わらず元気いっぱいピアノを弾いていまね。(笑)(サロネンが振っていないとたぶん崩壊していたでしょう。) 購入する前は躊躇する取り合わせですが、お互いを補い合った理想的な演奏だと思います。このコンビでもっと伝統的なレパートリーを聞いてみたいです。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |