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発売日:2005-03-30
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Amazon人気商品ランキング/ジョー・ファレルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:69/総ページ数:7 最終更新日:2008/10/14 マッド・ハッター
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥2448 より 発売日:2005-03-30 売上ランキング:Musicで44780位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1978年作品。『不思議の国のアリス』をモチーフにしていることで有名だが、どうもそう言うことを知らされずに音楽だけ聴くとピンとはこないのは僕だけでしょうか。 多くの方はラストの『Mad Hatter Rhapsody』を推しているようだが、僕が一番好きなのは『Humpty Dumpty』だ。ここでの音は後のチックを予感させるモノがある。そして聴けば聴くほどチック・コリアという人のピアノ・テクニックというのはエレクトリック・キーボードのフレージングをアコースティック・ピアノに持ち込んだモノだなぁ、と感じずにはいられない。『マッド・ハッター』は『マイ・スパニッシュ・ハート』と似ているが、よりエレクトリックなのだが、4ビートのスティーヴ・ガッドがカッコイイ『Humpty Dumpty』のフレージングは後のアコースティック・チックのフレーズを連想させる。 この頃の八面六臂のチック・コリアの生き様が結局今のチックの確固たる基盤となっていることは間違いない。だからその当時に組んだメンバーと今やると、とてつもなくスゴイ演奏になる。聴いててそう思う。 カスタマーレビューピックアップ Chick Coreaのコンセプト・アルバムにして,70年代後期の佳作である。本策において突出した魅力を放っているのは終曲として収められた"Mad Hatter Rhapsody"と言える。Chickのシンセサイザーに絡むHerbie HancockのFender Rhodesが大変素晴らしく,Herbieのキャリアでも屈指の名ソロ/名バッキングと言っても過言ではない。この曲だけでも本作は価値があるが,その他の曲もストリングスの多様やストレート・アヘッドな演奏などバラエティに富んでいて飽きさせない。当時はChickがバンドを大型化させていた時期であり,そのスタイルには賛否両論があるように感じるし,評者のように奥方Gayle Moranの露出を抑制してもらいたい口には,結構厳しい曲も含まれるが,"Mad Hatter Rhapsody"にはそれを上回る魅力がある。更にHancockと並んで本作の魅力を高めたのはSteve Gadd(ds)である。Gaddは"Rhapsody"のほか,"Humpty Dumpty"と"Dear Alice"の3曲のみの参加であるが,その3曲こそがこのアルバムでは魅力的なのである。当時"Humpty Dumpty"のようなGaddによる4ビート・ドラミングを聞くことはあまり多くなかったこともあるが,非常に刺激的なドラミングを楽しむことができる。 カスタマーレビューピックアップ チック・コリアって自分の中で完全に“カモメのおじさん”というイメージだったので、このアルバムを聴いた時は嬉しかった。ジャケットといい(…The Leprechaunしかり)こういう人だったのかと!何で今まで知らなかったと思ったら廃盤だったとは…。 このアルバムは「不思議の国のアリス」を下地にしたものらしい。“器用な人”と思っていたが、“趣味の人”なんですね。 特に好きなのは4・9曲目。「ハンプティ・ダンプティ」でのジョー・ファレルのプレーは素晴らしい(この人のチックへの貢献度はとても大きいと思う)、もちろんガッドのプレイもまさに絶頂期だ…多少ベースのバランスが大きい気がするけど。「ザ・マッド・ハッター・ラプソディ」でのハンコックの弾きまくりも際どくも熱いプレイです! 本当はあと1曲目から3曲目をもう少し活かせたら完璧だったが、それもチックらしいかも。 カスタマーレビューピックアップ 77年録音の「不思議の国のアリス」をモチーフにしたアルバムです。ソロピアノアルバムからRTFまで様々なサウンドを創り出すチックコリアを象徴するように、ジャズ、ラテン、プログレ調のもの等々、まさにフュージョンとしかいいようのない万華鏡的な世界が繰り広げられています。メンツ的にも、drのスティーブガッド、bのエディゴメス、tsのジョーファレルらの豪華メンバーに、ハービーハンコックもゲスト参加し、サウンド面に加え、プレイ的にも楽しめる内容になっています。とりわけ良く指摘されるように、スティーブガッドのプレイは印象的です。ただ、フュージョンアルバムといっても、RTFのロックよりなサウンドではなく、カモメアルバムに近いかなりジャジーなサウンドになっている点は、購入される時に注意すべきです。 カスタマーレビューピックアップ
万華鏡のように多面的な音楽性を持つチック・コリア。本作はチックがその膨大なボキャブラリーを全部注ぎ込んだ超大作です。ジャズ,ラテン,現代音楽などなど… チックの使用楽器もピアノ,ローズ,シンセと総動員するばかりか,パーカッションやマリンバまで自分で演奏しています。 74年の「銀河の輝映」以来使い続けているシンセですが,本作の使いこなしはもう極めつけですね。 楽器編成や共演者も,贅を尽くしています。特にこの時期に,シーンを席巻していたスティーヴ・ガッドと出会っていることは極めて重要です。ガッドの推薦盤としていまだに「妖精」が名高いですが,本当に持てる力をすべて出し切っているのは本作,特に「ディア・アリス」です。本当に瞬間瞬間,ものすごい創造性です。 ゲイリー・バートンとの「イン・コンサート」と本作が,内容も対極的な最高傑作の双璧ですね。「妖精」以来続いたこの路線は,「もうこれ以上のことはできない」とばかりに本作で打ち切り。そしてその後作った自身のレコーディングスタジオに「マッド・ハッター・スタジオ」と名付けています。 リターン・トゥ・フォーエヴァーカスタマーレビューピックアップ 1972年発売当時、ジャズ関係のレコードとしては異例のヒット作である。 そのため「コマーシャルだ」「ジャズじゃない」等の中傷も受けた名盤である。 エレキピアノ、フルート、ソプラニーノ、エレキベース、パーカッションという編成であり、ブラジル音楽風のヴォーカル曲、スパニッシュ風味のインスト曲、そして名バラード「クリスタル・サイレンス」。 チック・コリアのラテン的な特性とポップな感性のため、非常に聴きやすい音楽が紡ぎ出されている。ジャズ独特の緊張感は抑え気味に、ジャケット写真のような暖かく心地よいサウンドで満たされる。 しかし4曲目などではスタンリー・クラークのスリリングなプレイも聴かれるし、随所で聴けるアイアートのパーカッションの気持ちいいこと。 ビートルズなどのロック、ブラジル音楽、現代音楽などを消化したチック・コリアのジャズ的解答のひとつである。 スペーシーでインプロヴィゼーションに溢れた音響を作り上げたウェザー・リポートとは、また違う結論である。 カスタマーレビューピックアップ ジャケの美しさに惹かれて購入しましたが素晴らしい作品です。 自分はハードロックを中心に聴く種類の人種ですが、また素晴らしい音楽を 発見出来たことに感謝したいと思います。 ジャケのように爽やかな音楽ですが、爽やかさだけで終わらせない力強さ、 メロディ、リズムの妙。 ロック聴きでも十分ダイナミズムを感じることが出来ます。 世界は広く、まだまだ見知らぬ素晴らしき音楽の多いことよ・・・。 カスタマーレビューピックアップ ミステリアスな女性のハミングで始まるこのアルバム、全編を通してとにかくチックコリアの知的で細やかなエレピが心地よくてたまりません。私にとってはまさに「神様からの贈り物」のような存在です。1曲目はミステリアスな女性のハミングから始まり、全体的にはダークな印象ですが、女性のミステリアスで時には叫びにも似たヴォイスが様々な形で曲にからんでいます。また、鋭いフルートの音が、この曲全体の、ゆったりとした中にも攻撃的でとがった印象を象徴しているかもしれません。2曲目は、雰囲気的にはヨーロッパの薄暗い街に霧がかかっているような、静寂と孤独を漂わせた曲。音楽というのは、「音」が隙間なく詰まっていれば「楽しい」というだけでなく、「間(ま)」というものの深い味わいを感じさせてくれる名曲だと思います。それから車のCMでも使われたことのある3曲目。この3曲目と4曲目の「Sometime Ago」の女性ヴォーカルの爽やかさ!そして爽快なフルート!5月の新緑と澄んだ青い空の中をそよ風が流れていくような清涼感。あるいは地中海の碧(あお)い海と空をイメージさせるような、多くの人が一度聴いただけで好印象を持つのも納得の曲です。そして最後の4曲目。静かで個々の楽器のプレイを際立たせたジャジィな演奏に続き、「Sometime Ago」の爽やかなメロディーへと連なります。それが終わると一転して静寂になり、そこからまた徐々に盛り上がっていき、アルバム最後にして最高の聴きどころとなる「La Fiesta」へと流れていきます。それは、激しさと知的な躍動感に満ち満ちており、繰り返されるサビのメロディーラインの美しさには、聴くたびに「爽やかな感動」や「生きている喜び」を感じずにはいられません。嗚呼!たまらない。この素晴らしい音楽を生み出してくれたRTF万歳!チックコリア万歳!! カスタマーレビューピックアップ まだ フュージョンが クロス・オバー なんて 言われてたころの 作品 。 チック・コリアの 演奏も さることながら フローラ・プリム と スタンリー・クラーク が 素晴らしい !!! カスタマーレビューピックアップ
なんやかんや言うても、ジャケットが音楽を語ってる 難しいことは何もあらへん 曇り空から青空へ 今にも雨が降りそうやったのに、陽がさしてきた 全体の流れで聴くとそうとしか思えへん 最後まで聴いた時に心に陽がさしていた アウトバック
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-11-08 売上ランキング:Musicで74987位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
御大E.ジョーンズのリズムを要に、C.コリア、A.モレイラらのサポートを受けて創られた堂々のJ.ファレル代表作。CTIレーベルというと、少しフュージョンぽく捉えられそうですが、ここではJ.ファレルのジャズとフュージョンの間を貫くような音が楽しめます。 (時期的には)Return to Forever(1stアルバム)でブレイク直前のJ.ファレル、C.コリアに対し、時同じくA.モレイラもWeather Report(1stアルバム)へ参加していることを鑑みると興味深いですね。 妖精
特価:¥ 1,901(税込) 中古品¥1800 より 発売日:2005-03-30 売上ランキング:Musicで73428位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
妖精をテーマにした組曲のアルバムなのですが,何という傑作。ジャケットには曲ごとの場面が記されてますが,ほんとにその通りに曲が展開するのには舌を巻きます。1曲目「Imp's Welcome」の冒頭はひらりひらりとImpが舞い降りて来るようですし,2曲目「Lenore」は本当に妖精がダンスを踊っているようです。ドラムが小節アタマにバスドラムではなくフロアタムを叩くのも,そんな演出効果抜群です。 バックの演奏も完璧ですが,みんな俺が俺がの我の張り合いではなく,チックのアルバムコンセプトを十二分に理解し,それを具体化させつつ個性的な演奏をしているのが何とも素晴らしい。特にドラムのスティーヴ・ガッドはその意味で全曲で素晴らしいです。何だか叩きまくってる「夜の精」ばかりが評価されてますが。 アルバムの中のすべてが,コンセプト実現のために見事に機能している傑作です! リターン・トゥ・フォーエヴァー
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:Musicで38487位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マイルス・デイビスの変貌によりジャズはエレクトリックやロックとの融合化を目指すようになり、一方で前衛と呼ばれていたニュー・ジャズやフリー・ジャズが袋小路に入り、それまでのような衝撃力を持ち得ない時代に突入したとき、新たな方向性を示す音楽が登場した。マイルスの元にいたウエイン・ショーターがジョー・ザビヌルらと結成したウェザー・リポートとチック・コリアのリターン・トゥ・フォーエヴァーがそれだ。リターン・トゥ・フォーエヴァーはおよそこれまでのジャズと違った心地よく親しみやすい楽想で、エレキ・ピアノがこれほど効果的にポジティブに聴けること自体が驚きでもあった。アルバム・ジャケットもジャズのイメージから程遠く、健康的で昼間の音楽という感じである。この当時チック・コリアの言葉で彼の考えを端的に表した言葉がある。それはフリー(ジャズ)に対する彼の答えでもあるが「フリーとは美に対する選択と決定である」というものだ。つまりフリーを自己目的化する傾向にあった当時の前衛に対する警句であり、同時にコリアの美意識を吐露しているのである。この後フュージョンを中心とした新しい時代のジャズが席捲することになるが、このアルバムこそその記念碑的ポジションを示した名盤といえよう。 カスタマーレビューピックアップ
チック・コリアに関して多くの人に推薦したい作品の筆頭が、70年代ジャズに怒涛のフュージョン(今となっては懐かしい言葉です)・ブームをもたらすきっかけとなった、「かもめのチック(単純だけど何と美しいジャケットなのだろう!)」として神格化された本作。ジャズ史に燦然と輝く超名盤です。エレクトリック・ピアノの音色の魅力がこれほど耳を惹きつける作品はそうありません。しかし、電子楽器は意外や本作ではピアノと一部ベースだけ。聴き終わって、ジョー・ファレルのフルートとサックスやフローラ・プリムの声が印象に残りませんか。つまるところ、本作で展開されているのは決してロック化したジャズではなく、チックならではのラテン・リズムが強調された、正統派ジャズの延長だったのです。そのリズムが波のように寄せては返し、フローラの神秘的なヴォーカルがかぶさる1曲目、リズムの迫力全開の4曲目、一転して静謐な味わいの2曲目、そのどれもが素晴しいの一言に尽きますが、本作から1曲選ぶという難しい質問に答えるとすれば、3曲目になるのではないでしょうか。フルートがリードをとり(私はこのパートが自分で演奏したくてフルートを習い始めました)、その後チックのエレピがからんでくるあたり、そしてフローラのヴォーカル、それらが堪能できるこの曲を楽しめるなんて、人生捨てたものではないという幸福な気持ちに包まれます。是非1人でも多くの人にこの幸福感を味わってもらいたいと思います。 スペクトラムライト・アズ・ア・フェザー (完全盤)
特価:¥ 3,486(税込) 中古品¥2360 より 発売日:1999-01-13 売上ランキング:Musicで24729位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 衝撃的なデビュー作から RTFの2作目です・・イメージは前作同様ですが・・ やっぱ前作が「サージェントペパーズ」なんだろうな 比較してしまいます ビートルズで言うと、、「マジカル・ミステリー・ツアー」ですね もちろん、素晴らしいんですよ でも、、前作が出来すぎ君なので、、ついつい4つです カスタマーレビューピックアップ Return To Forever の最高傑作はECMのファーストアルバムです。それに比べ、セカンドアルバムに位置する1枚目のCDは最後の2曲以外、聴くべきものが無い!ファーストアルバムの素晴らしさは、基本をJAZZとし、緩急自在なリズム感と緊張感でした。それを聴いてからこちらを聴くと、とても同じグループとは思えない!プロデューサーが違うとこんなにも違う印象になるのか!と痛感します。ファーストアルバムは、高校時代、針が擦り切れる程聴きましたが、それを期待してセカンドアルバムを買ったら、ガックリ!この落差は何だ?かろうじて聴けるのは、最後の2曲だけ!後は不要!その点このCDの2枚目は、未発表曲で、ファーストアルバムに収められていた曲の別バージョンや最後の2曲の別バージョンが聴けます。こちらは、買いでしょう。1枚目だけのCDを買う位ならこちらがお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
500 Miles Highの突き抜けるような爽快感、Spainの熱い演奏。どれを取っても素晴らしいものです。ディスク1の素晴らしさは語る必要など無いと思います。それは完全盤でない方でも分かるからです。 ディスク2の方はMatrixから始まりますが、これも素晴らしいです。楽しい音楽になっています。What Games Shall We Play Today?等はぬるいような気もしますが、これはこれで良い感じといえます。Spainは手拍子が入っていません。しかし、このことによって演奏の巧みさが再認識されると思います。 お金に余裕がある、又はチックのファンの方は完全版を買う事を是非お勧めいたします。 ライト・アズ・ア・フェザー(紙ジャケット仕様)イン・ジ・エンド~ライヴ&レアカスタマーレビューピックアップ 僕は輸入盤を好んで買っています。 というのも国内盤だと完成度が高いアルバムがボーナストラックによって台無しにされることがしばしばあるからです。 だけどやっぱりボーナストラックが聴きたい。 だって大抵そのアルバム以外には収録されませんからね。 LINKIN PARKの場合はHybrid Theory EPのこともありますしなおさらです。 そんな願いを叶えてくれたのがこのCDです。 表題曲のIn The Endから始まり、My DecemberやHigh VoltageなどでLINKIN PARKのこれまた違った雰囲気・世界観を味わえます。 輸入盤に嗜好がある僕はこのCDを買うことができて本当に良かったです。 ただ、ここのレビューにもいくつかありますがライブ音源に対しては賛否両論あると思います。 あの音源は気にする人もいれば気にしない人もいるでしょう。 ですけど非ライブ音源については一切言うことナシ。買って損はない1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 彼らのデビューアルバム『Hybrid Theory』が出された後に 日本だけでリリースされたミニアルバムです。 他のみなさま方が言われるように、輸入盤の『Hybrid Theory』を買った人には とても良心的な内容で、(6)(7)は国内盤のみボーナストラックとして挿入されていた曲です。 その他に(1)〜(4)は『Hybrid Theory』収録曲のライブ音源、 (5)は未収録曲で、初回版の『Hybrid Theory』のみに収録されていた曲で 価格の割には聴かせてくれる内容となっています。 彼らに興味を持った方は、『Hybrid Theory』(国内盤)を買うよりも、 『Hybrid Theory』(輸入盤)+このミニアルバムという組み合わせがオススメです。 カスタマーレビューピックアップ ライヴの音源の方はライヴインテキサスとはちょっと違ってまた聴き応えがあります。 特にその後my decemberやhigh voltage、更にアルバム未収録のstep upが入っていて、 ハイブリッドセオリーの輸入版を買った人にはかなり救いになると思います。 ステップアップはhybrid theory EPに収録されているもので、今はもうこのアルバム以外では手に入らないので、少しでも興味があったら 購入してみることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 音質が酷いです。 Papercutを聞いたときはショックでした。 ライブインテキサスが発売されたのでそちらの方を強くオススメしますが下の方の仰る通り、本当の生音を楽しみたい方はこちらの方が良いかと思います。 要するに主観の問題だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ライブインテキサスは、逆に音があまりに丸過ぎて、ライブ感がなく個人的には消化不良。 個人的には、こっちのライブ音の方が生っぽくって好き。 やっぱライブはザラっとした感がないとね。 ハイブリットセオリーの二枚組を持っていれば、必要のないアイテムですが、 リターン・トゥ・フォーエヴァー
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2005-09-14 売上ランキング:Musicで6740位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 72年発表。ジョン・マクラフリンのマハヴィシュヌ・オーケストラとチック・コリアのリターン・トゥ・フォーエヴァーはジャズ界のみならず、ロック・ファンの人間にとっても必聴盤となっているが、本作がそのデビュー作にあたる。60年代後半からロックではジャズの融合を試みるグループが多数出現したが、このグループはジャズからロックの方へ歩み寄ったグループの一つと言える。メンバーはチックの他、スタンリー・クラーク(b)、ジョー・ファレル(fl、sax)、アイラート・モレイラ(Dr)、フローラ・ビュリム(Vo、per) となっており、クラークは自身でもロック・フィールドでの活躍が目立つこととなる。1.などは絶妙にうまいが、フルートが入っていることから初期キャラバン辺りをイメージさせ、また雰囲気も穏やかな曲になっており、特にジャズを意識することなくすんなりと聞ける。12分の大作であるため展開も複雑だが、心地よいエレピの音色が独特の陶酔感を与えてくれるためか難解な印象はあまり受けない。2.はサックスの音色のせいかロキシーの『アヴァロン』のラストを思い起こさせるムーディな曲。こんなところにも影響を与えているのか・・・と思わず驚く。3.はジャス/フュージョンっぽいポップなヴォーカル・ナンバー。女性ヴォーカルのバックで柔らかなフルートとエレピがコロコロと転がる。良くあるタイプの曲だが、それだけに安心して聞ける。4.は23分超えの超大作。前半では前衛的なフリー演奏を以外とポップに聞かせている。徐々に盛り上がって中盤からはヴォーカルも入る、ある意味でプログレ的な展開を見せるが、上品なジャズ・ロックといった趣向だ。 この作品を聞くとハットフィールズなどのカンタベリー・ジャズ・ロックがどこを目指していていたのかが良く分かる。 カスタマーレビューピックアップ 今更ながらコメントをつけるのも少々恥ずかしいのですが、それ程の有名盤であり人気盤であり必聴盤であると言う作品も、フュージョン/クロスオーバーというジャンルのみならず全ての音楽ジャンルを見渡してもそうそう有るものではないでのはと思います。 ある作品を初めて聴いた時の感動と言うか驚きが、その後何年何十年後に聴いても得られるか否かは判りませんが、殊、本作('72年作)について言えば"決して色褪せない"という言葉は大袈裟でも何でもないと信じて疑いません。 ファンタジックなタイトル、ミステリアス/クール/更にはオーガニックと変化して行く楽曲。オールスター的なメンバー(名前は列記するまでも無いでしょうか)ながら、決して場当たり的なセッションではなく、リスナー側でさえその緻密さをも楽しめてしまう質の高さ。C.コリア(elp)の先見の明に恐れ入ると共に、(どうせなら)リアルタイムで体験したかったなぁ、という口惜しさもあります(^^; ご承知の様に、この後リターン・トゥ・フォーエヴァー(正式には、この時点ではグループ名ではなく作品名ですが)は方向性やフォーマットを様々に変化させながら、フュージョン勃興期の雄として位置付けられる事になります。 カスタマーレビューピックアップ
「ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブス」でブレークしたチック・コリアは、次のこのアルバムでミリオン・セラーの大ブレーク。69年の録音、70年代初頭のジャズ喫茶(古いね!!)では一日1回はかかっていたアルバム。一曲目の表題曲も素晴らしいが、3曲目のホワイト・ゲーム・・・・も最高。この頃からジャズ・シーンはフュージョン(当時はクロスオーバーと言った)へとなだれ込む。当時青春時代だった音楽ファンにとっては、涙なしには聴けない一枚。もし聴いたことがなければ、ぜひ聴いて欲しい。チック・コリアの最高傑作の一枚でもあり、現代ジャズを代表する一枚でもある。当然星5つ(松本敏之) |
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