定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,703(税込)
中古品¥799 より
発売日:2000-11-13
売上ランキング:Musicで1128位
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Amazon人気商品ランキング/ジョージ・ハリスンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:79/総ページ数:8 最終更新日:2008/08/30 THE BEATLES 1カスタマーレビューピックアップ 私が一番最初に買ったBeatlesはこのアルバムでした 中学生の時に発売になり学校の先生が授業中にかけてくれた それが私の初Beatles バンドの人の顔も知らないのに、音質は古いのに本当に「自然に」すっと入ってくる、一切無駄のない曲達、日本の邦楽しか聞いていなかった洋楽大嫌いだった私も問答無用で好きになった いつも授業中でも騒がしい教室が曲をかけたとたん一切だれも喋らなくなった思い出がある、みんな聞き入ってしまっていた… 今は両方聞くけどメインが洋楽になってしまいました 邦楽、洋楽、偏見無しに素晴らしい曲に出会えているそれはこのバンドのおかげでありこのアルバムのおかげ感謝の一言 しかも結局Beatlesのアルバムは集めている だから入門編には最適じゃないかな? 年代別に分けられているからほかのアルバム買うときにいいし そしたら赤盤青盤も勝手に興味わくよ だから「これがBeatlesの全てじゃない」 なんて言う親父さん達よ安心しなよ、このバンドはリメイクしようがベストいっぱい出そうが曲聞けば好きになっちゃうよ ほかのバンドにはとは遥かに違う次元の 固い頭を黙らせる「凄み」があるんだよね だから胸張ってくださいよ、先輩方がいちいち弱腰になってどうすんだしっかりしろよな! 買った人いい買い物しましたね! カスタマーレビューピックアップ これはあくまでも、ベスト盤です。確かにビートルズの中から良い曲を選んでいると思いますが、このアルバムに選ばれていない良い曲もまた、ビートルズにはたくさん存在します。というか、ビートルズの真髄、本当に良い曲はむしろ、このベスト盤に選ばれていないです。 ビートルズを知るには、このベスト盤は良いかと思いますが、ビートルズを楽しむという目的ではオススメできません。 やはりビートルズは、各アルバムを聴いた方がいいです。真のビートルズは各アルバムを聴かないと分かりませんよ。このベスト盤のビートルズは所謂、表向きのビートルズです。 決してこのベスト盤がビートルズの“ベスト”ではありません。 実際、ビートルズのオリジナルアルバムを全部聴いた人で人気投票したら、トップ10のうち、おそらく半分以上はこのベスト盤に入っていない曲だと思います。このアルバムもすごく素晴らしいのですが、ここで終わらずに各アルバムも是非聴いて下さい。 コアなビートルズファンには、ビートルズのベスト盤は作るべきでないと言う人はたくさんいるでしょうね。 まあ僕はこのアルバムも大好きですが。 カスタマーレビューピックアップ 「1位を獲得した曲を集めたもの」ということなので、収録されていない良作が多数あります。 赤盤、青盤のほうが曲目も多く、オリコンでの順位が関係なく メンバーにより選ばれたものなので、どうせならそちらをお勧めします。 ただ、このCDに入っているものも「1位を獲得した」ものですから、決して悪い作品が混じっているわけでもないと思うので、一応評価は星4としました。 カスタマーレビューピックアップ ただなんとなくビートルズを聴いてみたいだけの人ならこれで十分です。 しかし音楽好きにとっては意味ないです。どうせ全アルバム買うことになるでしょう。 ビートルズのベストは100人100通りなので絶対に文句が出ます。しかしこのアルバムで絶対的にミスなのはストロベリーフィールズくらいです。それも一位にならなかったから仕方ないか。プリーズプリーズミーはいってないっていってもだからといってほかのどの曲抜くんだ!?って感じです。 青赤は中途半端に曲数多いにもかかわらずまだ名曲をほとんどカバーしきれてないのでベストで手短にまとめるならこれちょいどいい。青赤2枚買うくらいならオリジナル買っていくべきでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
邪気と添加物と薬とあぶく銭と偽善にまみれて手に入る 健康という名の不健康な現実をポップの舞台で嘲笑える 稀有な存在さ。 うん、それがビートルズ。 オール・シングス・マスト・パス ~ニュー・センチュリー・エディション~
特価:¥ 3,083(税込) 中古品¥2580 より 発売日:2001-01-24 売上ランキング:Musicで27483位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Beatlesの解散後、Georgeの放った最高傑作。Beatles時代、常に第三の男として陰の存在でいたGeorgeがその抑圧を跳ね除けるようにして、持てる音楽性を思う存分に発揮した煌きのアルバム。当時、バングラディッシュ・コンサートを成功させる等、解散後はGeorgeの活動が一際光っていた。 日本でもシングル・ヒットした「My Sweet Load」、「What Is Life」やタイトル曲の「All Things Must Pass」等の御馴染みの曲を初め、官能的でインド音楽を中心とした異国風味を感じさせるGeorgeならでのサウンドが展開されている。ゲストに親友のE.クラプトンを向かえ華を添えると共に、プロデュースのF.スペクターが完璧な仕事をしている。 だが、Georgeは欲のない人だったらしく、本アルバムの大成功後、単発的なヒット・シングルこそ出すものの、本作に匹敵するようなアルバム作りにトライする事はなかったようだ。その意味でも、Georgeの音楽性の全てが詰まっていると言える貴重な傑作アルバム。 カスタマーレビューピックアップ 「第三の男」、言われた当事者にとってこれほど虚しい形容は、ちょっと無いんじゃないだろうか。「第三のビートル」と死ぬまで言われたジョージの抱えるトラウマは、きっと我々には計り知れないほど大きいに違いない。見過ごされがちなのが、ビートルズ解散後最初に商業的成功を手にしたのが、ジョージだということだ。いきなりアナログ3枚組全23曲の好ポップ・アルバムで、この辺も解散とともに爆裂した鬱屈の賜物かも。フィル・スペクターとのタッグも完璧で、「70年型ウォール・オブ・サウンド」の決定版だと思う。ジョージのアイデンティティーを完璧に証明した「執念の名盤」。 カスタマーレビューピックアップ ジョージ・ハリスンの実質的なソロ第1弾。LPでは2枚+ジャム・セッション1枚の3枚組でした。 宗教的な歌詞でスワンプロックをゴスペル化し、それをフィル・スペクターが料理する無謀な名盤。 ヒット・シングル「My Sweet Lord」「What is My Life」等収録で、参加ミュージシャンもデレク&ドミノスをはじめ豪華メンバーが揃っています。 これはボーナストラックを収録した、本人監修のリマスター版。 最初のCD化では日本盤のLPと似ていましたが、音圧がないうえにヒスノイズも多く、アルバムの印象がとても悪かったのを憶えています。 少し遅れて発売されたアメリカ盤ではリマスターされ、かなり迫力のある音質に変わりました。 この30周年リマスターでは更に上をいく音質で、かつLPの感触を殺さないたいへん良いリマスターになりました。 またLPの1枚目と2枚目の区切りが半端だった以前のCDを改善し、理想的な形になりました。 未発表曲、デモに手を加えたバージョン、ほとんどの楽器を差し替えたヒット曲My Sweet Lordの2000年版等、 出来の良し悪しはともかく、ジョージにとって力の入ったリイシューだった事が伝わります。 もともと単色刷りだったジャケットがカラー化されたのはさほど良いとは思いませんが、 紙製BOX仕様のパッケージとデザインは満足度が高いです。 カスタマーレビューピックアップ それだけの為にでもこのアルバムは買う価値があります。 これが30年以上も前に発表されたものとは思えません。 ある意味、当時のジョージの「怨念」と「呪縛からの開放」に満ち溢れた「葛藤と救済」への糸口としてのこのアルバムを最大限に評価したい。 ジョージは死ぬまでこの葛藤と救済の間に居続けるわけですが、時代はと言うとこれまた同じように同じような迷路を延々彷徨い続けてるように思えます。 カスタマーレビューピックアップ
ジョージに興味を持った人は、ベスト盤などではなく、この作品から入るべきだと思います。ちょっと値段が高いとか、ボリュームがありすぎるとか、そんなことは敬遠する理由になりません。「while my guiter gently weeps」「something」「here comes the sun」といった彼の後期作品に心動かされた方、それ以上の感動を約束します。「一世一代の大仕事」という表現は個人的には嫌いですが(他にも傑作は多い)、まるで新人アーティストのデビュー作のような、みずみずしいまでの躍動感と各曲の壮大さはやはり群を抜いています。 トラヴェリング・ウィルベリーズ・コレクション
特価:¥ 3,990(税込) 中古品¥3230 より 発売日:2007-07-25 売上ランキング:Musicで27407位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ レビュー書いてる人が少ないとはいえ、全員が☆5つなんて・・・すごすぎる。 ということで、いくつかレビューを読んだら、是非買うべきです。中古でもいいから。僕も30年来洋楽を聴いていますけど、本当に素晴らしいアルバムです。もちろんメンバーがメンバーだから、良いものができるのは当たり前なのですけど、それにしても、良い。音楽の天才達が純粋に音楽を楽しんだ結果でしょうか?もう、買って数ヶ月になるけど、ずっと車に乗せています。特に、ロイ・オービソン在籍の1枚目は、「なぜこんなことができるの?」って不思議なくらい。なぜ初版を買わなかったのか?って?? 実は、当時、ビートルズやらELOをあんまり好きではなかったからです。すいません。ジョージ・ハリスンかっこいいです。 カスタマーレビューピックアップ ジョージ・ハリソンが自分のアルバムレコーディング中に「手伝ってくれよ」とサポートメンバーとして呼ばれたアーティストたち。 そんな仲間たちと「いっちょやったるか」てなノリで結成されたミラクルバンド。 これに匹敵する集団は、1992年バルセロナ五輪のアメリカバスケット、ドリームチームしかない。 しかもメンバーがジョージ・ハリスン、ジェフ・リン、ロイ・オービソン、トム・ペティ、ボブ・ディランという冗談みたいな面子。 もう聞いただけで鳥肌が立つ。こんなグループは前代未聞、唯一無二、空前絶後。 二度と実現しないでしょう。 結成後、クラプトンが「俺も仲間に入れてほしかった」とすねてしまったほどの大御所ぞろい(クラプトンはザ・バンドにも仲間に入れてほしいと頼んで断られました。孤高が似合う人ですね)。 ウキウキしてるトムペティが青二才に見えます。 内容は文句なし。 誰がリードボーカルでも、コーラスでも、とても良く調和されています。 ボーカルを取ってみても全員が一聴して誰かわかるほど個性的な声。 ディランの声はコーラスになるとどうだろう・・・と気になりましたが全くの杞憂。 どの曲もそれぞれの楽器、声が見事に調和しストレス無しの音楽です。 DVDはアルバム製作時のドキュメンタリーが30分弱、PVが20分程という感じです。 ドキュメンタリーも製作・レコーディング風景を中心にした構成。単に「あの時は・・・」と回顧するだけの内容ではない。なかなか見られない内容だ。 ギターや楽器に興味がある人は、メンバーが使用するマニアックなお宝を見ることができます。 レスポールだ、ストラトだ・・・っていう考えが雲散霧消してしまう楽器たちが登場。 もはや骨董品レベルの楽器も。 そんなのどこに売ってんだ?って突っ込みたくなります。 高級なスルメのように何度も噛んでじっくり味わいたい作品。 カスタマーレビューピックアップ ビートルズ・エイジで中でもジョージが贔屓だったこともあり、このアルバムが発表されたことは知っていた。しかし、当時はJAZZに夢中の時代で、作品を購入するまでには至らなかった。ところが『コンサート・フォー・ジョージ』で彼らの曲が取り上げられ、更には最近になって友人から『DVDが泣ける!』という情報を得て、今回リメイク版を購入するに至った。 まずDVDから見てみたが、懐かしさを超越して今更ながら凄いメンバーだ。そして彼らが何と楽しそうなんだろう! ジム・ケルトナーの力強いドラミングに導かれ、各人のアコースティック・ギターのカッティングの気持ちよさ。リード・ボーカルにコーラスが重なり合って、独自の境地とも思える心地よいサウンドが生まれている。 ロイの後ろで「shalala‾la!」、ボブの後ろで「congratulation!」、ジョージの後ろで「it's all right!」などと、自然にバック・ボーカルを口ずさんでしまったが、ビートルズのドーナツ盤が載ったポータブル・プレーヤーを囲んで、歌詞カードを廻しながら皆で叫んでいた若かりし時代を思い出した。 こんなにも楽しい3枚組(VOL.2にDVDが収まる!)が何と3000円台で手に入るとは・・・。メンバー所有の素晴らしいアコギやセミアコがこれでもかと登場するので、ギター・ファンにとっても堪らない作品だと思われる。『どうして声をかけてくれなかったのか?』とクラプトンがすねたという逸話も残っているが、底抜けに明るいサウンドを聴くにつけ、ジョージの人選は正しかったと言うほかないか・・・? カスタマーレビューピックアップ 一部の店舗では限定版の文字が付いていましたが、実際はどうなんでしょうか?いずれにせよ、もう購入したのでどうでもいいことですが。 入手困難だったつい最近まで、中古CDショップで1枚5000円の値がついていたことを考えれば、廃盤になる前に購入されたほうが賢明かと思います。 早速聴いてみたCD1の「Handle With Care」ですが、長年聴き直したかった気持ちが収録時間を短く感じさせているようです。アッという間に終わってしまいます。 最近聴いたディランのニューアルバムの音質があまりにクリアすぎて、今回このCDのリマスターの成果には正直感動することはできませんでした。個人的意見です。決して音が悪いというわけではないので誤解されないようお願いします。 楽曲はどれも本当に素晴らしいです。当時このアルバムのリリースは、ジョージの「Cloud Nine 」に中毒になり、ニューアルバムを期待していた矢先だったと記憶しています。 「ヴォリューム3」がリリースされた時、いつの間に「ヴォリューム2」がリリースされたんだ? と焦ったのも私だけではないかと思います。きっと存在するに違いないと、新宿のブートレッグレコード屋を探し回りました。 ボーナストラックはレコードの収録可能時間が原因で日の目を見なかったのだろうと思います。どの曲もレベル高いです! 「ヴォリューム3」を聴いた当時、ロイの死がとても寂しかったですが、今回このCDを聴き直し、今はジョージもいないんだな……と、また同じような気持ちになりました。胸が痛いです。 カスタマーレビューピックアップ
はじめてTraveling Wilburysを聴いたのは,高校2年生か,1年生の終わり頃にTraveling Wilburys Vol.1を買ったのがはじまりでした.丁度,ギターを真剣に練習をしはじめて,きっかけがThe Beatlesが好きだったことからそのつながりで購入したと思います. それからVol.3も発売されたましたが,もちろん購入.このコレクションが発売するまでの17年間,私のCDの中でもマストアイテムだったと思います. 今回,このリマスターによる再発売で浮き上がるようなステレオサウンドを楽しみながら,今一度,Georgeのスライドに挑んでいます. 特にHandle With CareとYou Took My Breath Awayのスライドが大好きです.解説に十分に書かれていますが,Vol.1, Vol.3を通して,ヴォーカルの掛け合いも素晴らしいし,レコード会社の枠を超えたスーパーバンドだった事を再確認できました. DVDもクリップはいくつかは観たことがありましたが,インタビューなども満載で素晴らしい内容でした.特にレコーディング風景は本当に楽しそうに円熟したミュージシャンが演奏してる姿は微笑ましく,今はもう聴く事ができない,GeorgeとRoy OrbisonがDVDで観られるのがうれしいです. 最近,Concert for George以降,Handle With CareなんかはTom PettyやJeff Lynneもライブでも取り上げているようでね. The Beatles 1967-1970カスタマーレビューピックアップ ビートルズの阿修羅道 まぁ人間色々あるさ +とーがあるからいいよな =なんか消えてくれ カスタマーレビューピックアップ 赤盤のと合わせても、まだまだ良い曲はあるんだけど・・・まぁ、この赤盤と青盤にだいたい有名なのは入ってます。 収録曲を見れば、All you need is love, Let it be, The long and winding roadなど、バラード系が多く後期のビートルズを象徴しているかのよう。Here comes the sunやOb-la-di,Ob-la-daなど明るい曲もあり、非常にバラエティに富んだ内容です。 赤盤は明るく軽くフォークも入った、若者らしいラブソングが多い構成なので、どちらも買う価値はあると思います。 カスタマーレビューピックアップ にわかファンから何十年リスナーまでのビートルズへの共通了解は一曲一曲のオリジナリティの高さにある、といっていい。誰もがそう感じるだろう。この青盤を聴いても分かるが、単なる思いつきのオリジナリティだけ追求した不味い創作料理ではなく、オリジナリティと曲のレベルがしっかり比例している。間違いなくポップス史上明らかに最高位にある。 他の多くの消費され消え行くミュージシャンたちの音楽はメロディはいいが大したオリジナリティはなく、ただ歌い方を格好良くしたり、演奏が技術的になったり、販売時の公告を鮮烈にしたり、目新しい機材を導入したりといった調子である。 ビートルズの曲をネットのレビューでひとつひとつ評価するなんて特にする必要もないでしょう。音楽は心を涵養します。よいものを摂取したいなら、ぜひこのアルバムを聞いてください。 カスタマーレビューピックアップ ボクはこの通称「青盤」を「赤盤」と同時に購入しました。 まず「赤盤」の曲を全部聞いてから、この「青盤」を聞き始めました。 いきなり名曲「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」から始まります。 その時ボクは驚いたのを覚えています。 明らかに「赤盤」と比べて「音」が違うのです。 よく、ビートルズは世界の音楽史を変えたと言われますが、 「赤盤」の最後の曲「イエロー・サブマリン」から「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」の間に「何か」が変わったんだと思います。 そして、その瞬間が世界の音楽史を変えることになったんだと思います。 「青盤」はその世界の音楽史が変わってからのビートルズの名曲が聴けます。 この「青盤」は、音楽が好きな人間にとってはバイブル的存在のアルバムだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
皆さんのレヴューを読んで久しぶりに青レコード(CDだけど)を聞きました。 聞く度に心が揺れます、もう30年になるけど感謝の気持ちで一杯です。 彼らの音楽が僕の人生にどれだけ彩を与えてくれたか、本当にありがとうと言いたい。 このレコード(CD)はとても素晴らしい作品です、赤盤と一対でトータルで素晴らしい。 特にこの青盤は赤盤に比べ楽曲そのものが異次元のもので、 とても同じ若者が赤盤の時代から僅か2年や3年で到達した世界とは思えません。 曲の美しさ、コーラスの素晴らしさ、沸き返るようエネルギーは赤盤につきます。 ここ青盤では、爆発する才能を、もう無心で受け止めるしかありません。 最後に付け加えたいのは、青も赤もベスト盤ではないと言う事。 ヒット曲が中心にはありますが、シングルカットもされていない曲もあります。 ジョージが年代順に重要曲(基準は定かでないが)をピックップしたとか。 彼らの楽曲の前ではデータや知識なんて何の意味もないので、 ピアノの響きとかベースの動きとか、一番と二番の歌いまわしだとか ただ無心に聴くと毎回新しい発見があります。ぜひ試してください。 Cloud Nineカスタマーレビューピックアップ 素晴らしすぎます・・・。ストーンズのキースリチャーズが「ジョージの曲はどれも念入りに作られてる」と言っていましたが正にその通り。捨て曲ゼロ。それにクラプトンとリンゴがいい仕事しています。クラプトンは弾きまくることなく曲を引き立たせることに専念しているようなプレイで、それが出来るのがクラプトンの凄いところです。そしてリンゴのドラミング。言うことありません。いつものようにオーバーダブはしてあると思いますがこういうプレイってリンゴしか出来ないですよね?某音楽雑誌の年間ベストドラマーで必ずリンゴが出てくるのも頷けます。そしてジョージのプレイですが何と言ってもスライドギター!Someplace Else聞いてください。こんな人の心を和ませることの出来るスライドギター、ジョージにしか弾けません!去年の春、夕暮れの桜並木を車で走っていてこの曲を聞いていたら涙が出てきてしまいました。今年も泣けるだろうな・・・。 カスタマーレビューピックアップ 「セット・オン・ユー」、「FAB」・・・次から次へと大ヒット・シングルを生み出したこのアルバムは間違いなく80年代を代表する名盤。もちろんセールスのことなど抜きにしても、これは高い評価を得れたはずである。ジェフ・リンとジョージの相性の良さがこれでもかというくらいに感じられるうえ、リンゴのドラムも最高に素晴らしい!「FAB」のPVではリンゴも登場しているが、もう最高にかっこよく鳥肌が立ってしまったほど。あの、「バスン!」と重みがありながらキレがよいスネアは最高!「ディス・イズ・ラヴ」もポップで楽しい曲だが、胸にジンとくる曲でもある。シングル・カットもされたが隠れた名曲とも言えるだろう。ザ・ビートルズとしてもジョージは数々の名曲を生み出してきた。ソロとしてその才能はますます開花していったのだが、このアルバムはまさに120%の力が発揮された名盤中の名盤だろう。 カスタマーレビューピックアップ 6曲目の"When we was Fab"は突き抜けちゃってていいですね。Beatlesのサージェント・ペパーズ~とマジカル・ミステリー・ツアーを髣髴とさせるサウンドが、これでもかというくらい詰め込まれています。最初NHKの番組で聞いたときは、思わずパロディーかと思いましたが、いつまでも曲が耳に残り、結局CDを買ってしまいました。ジョージの場合、早くこの境地に達していたら、もっと多くの面白い作品を残していたのではないかと悔やまれます。 カスタマーレビューピックアップ 前作『ゴーン・トロッポ』が米108位に英チャート圏外という惨憺たる成績(悲劇)をもって、5年間に及ぶ「失意の沈黙」状態を送り、そこから復活したのが今作であるが、傑作である。ジョージがコンテンポラリーな音楽シーンに見事復帰した、傑作である。今回の再起ではELOのジェフ・リンが占める位置が大きい。この「ビートルズ87年流解釈」は超ド級である。翌年にはロイ・オービソン+ボブ・ディラン+トム・ペティ+ジェフ・リン+ジョージの世紀の偽名バンド、トラヴェリング・ウィルベリーを結成して、90年代初頭のアコースティック・ブームに影響を与えたりと、ジョージの復帰は本物だったのである。 カスタマーレビューピックアップ
10年ほど前に最初にこのアルバムを聞いたときは正直に言ってイマイチでした。 10CCのジェフ・リンの影響か全体的にかなりポップな仕上がりなので ジョージの作品にはもっと渋みのある作品を求めていたからかもしれません。 しかし今は素直に楽しめます。 ジョージ流の皮肉の効いた楽曲群、何とも形容しがたいギターなど ジョージの魅力が凝縮されていて良い意味で円熟した作品だと思います。 自分は昔はアップル期のジョージのほうが好きだったのですが イエロー・サブマリン~ソングトラック~
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥181 より 発売日:1999-09-13 売上ランキング:Musicで52540位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ なにしろビートルズ、そして最も地味なアルバム「イエローサブマリン」に 光が当たったということで星5つですが・・・ オリジナルで出ているものと比較するとそれぞれ良さ悪さがあって 人それぞれ、各曲それぞれ、好き好きかなと思いました。 全体的に ポジティブ要因は「各パートが非常にはっきりしたこと」 ネガティブ要因は「バンドとしてのライブ感に欠ける」 という風に思います。 各パートがはっきりしたのは良いのですが、その各パートがもっと 近くで演奏しているように、またもう少しエコーは抑え目に 聞こえたら個人的にはベストに思いました。 (技術的なことがわからないのでこれが限界線なのかもしれませんが) あえて面白いなぁと思ったのは イエローサブマリン、オールトゥゲザーナウ、シンクフォーユアセルフ。 なにしろ曲がいいし、このリミックスがベストというのはなかなか 難しいと思いますので今後いろんな人がそれぞれのアプローチで リミックスしてくれたら楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ 10作目?表題曲ほのぼのとして好きだなー。リンゴ・スター最高!しかし、黄色い潜水艦って・・・ カスタマーレビューピックアップ 聞いてびっくりでした。全曲、音(立体感、明瞭感、臨場感)の良さにこれが30年前に録音されたものかと。中学のときに聞いたLPレコード音の悪さには子供ながら辟易としていました。レコードの1曲目は音がいいのですがレコードの針が内周へ向かうほど徐々に変化してきます。つまり最後の曲になると線速度が相当遅くなるので音がどんどん悪くなって行きます。現在はコンデンサーヘッドフォンで夜静かなときに感動しながら聞いてます。音の粒立ちがとてもいい。長生きはするものですね。最初にビートルズのCDを聞いたときにもいい音で驚きましたが今となっては技術の歴史を感じます。ビートルズマニアの方はこのCD収録の同曲を以前のCDと聞き比べるといいですよ。本CDが1999年頃の技術で作られたのでこれからのリマスターがどういう風になるか本当楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ リリースと同時に買ってからかなり経ちましたが、気が付けばビートルズのCDの中でもかなりの愛聴盤になっています。 同じ素材でもここまで出来るんだ、というくらい音がいいし、曲目も好きな時期の好きな曲ばっかり入っているので。 頑固なリアルタイム世代の方はどうかわかりませんが、ポップなアートワークも含めて最高のCDだと思います。 ウチの娘はよく「おサルさんの曲かけて〜」と『nowhere man』をせがみます(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
音がクリアになった。ただそれだけの印象しかありません。もし可能ならオリジナルアルバムもリマスターして疑似ステレオをリアルステレオでだしてほしいなぁ。ビートルズってアナログ時代はミックス違いやヴァージョン違いはいくらでもあったんだし、リマスターによって音が良くなるんだったら文句ないね、俺は! ライヴ・イン・ジャパン / ジョージ・ハリスン with エリック・クラプトン and ヒズ・バンド
特価:¥ 3,791(税込) 中古品¥2999 より 発売日:2004-03-03 売上ランキング:Musicで57805位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしいライブです! ビートルズの名曲からソロの曲まで多くの曲がありますがどれも有名なのでベストアルバムって感じでもありました。 どれも最高の歌です、ギターも上手い! そしてなんと言っても我が国でのライブなのでジョージが曲の終わりに 「Thank you very much! どうも、ありがとう!」って言ったような言ってないような・・・ カスタマーレビューピックアップ E.C.バンドはバッキングに徹しています。が、そこはEric Claptonのことですから要所ではあのギターが前面に出てきます。しかしGeorge Harrisonのギターも中々のものです。私は城ホールへ3度見に行きましたから、この音源は殆ど3日目のものと思われます。パフォーマンス自体、3日目が一番好かったですから。Old brown shoeで聴けるGeorge Harrisonのギターは感激です。フィンガーピッキングで正確に弾いていますよ。他の曲でもGeorge Harrisonは弾いています。E.C.のストラトに較べてクッキリした音で、派手さは無いものの、味のあるフレーズがポンポン出てきます。George Harrisonのギターはテレキャスターのように見えますが、フリッツブラザース製のブルーズマスター、Roy Bchanannモデルなのです。George Harrisonはマニアックな楽器が好きなようですね。そしてGeorge HarrisonもEric Claptonも楽器を変えても同じ音がします。そんな二人のギターバトル?いえいえ、ほのぼのとした掛け合いが聴く者を嬉しくさせます。 カスタマーレビューピックアップ ジョージが衰えているのがところどころで感じられる。それでもこれはすばらしいLiveを収録している。彼がこれまで歩んできた軌跡が背景にあるからこそ素晴らしいのだ。 カスタマーレビューピックアップ It is an indispensable record for anyone who likes George Harrison and his songs. I would say the live experience is even stonger than the Concert for Bangladesh, plus 1) it is a great collection of favorite songs 2) very elaborated guitar playing 3) recording quality is very good. You would listen to it over and over again. Highlights: Something, What is Life, While My Guitar Gently Weeps カスタマーレビューピックアップ
結果として、ジョージの最後の来日であった。1991年12月、15日のほうは44列189番という悪い席だったが、17日のときは12列301番でなかなか良かった。 一緒に行った友人と‾彼もポールが大麻で公演中止になったときに並んだ仲間だ‾オープニングナンバーを賭けたが二人とも外れた。比較的地味なところから初めて、いいラインナップだと思った。リボルバーの中の2曲を最初の3曲の中に入れたあたりに、作曲家として自立した時期をしめしたのかもしれない。 一度、ジョージは舞台を降りて何曲かエリックのバンド独自の演奏があったが、それは、おそらく著作権の関係で取り入れられなかったのだろう。仕方ないが。そういう点では、このアルバムはこのコンサートの完全な再現版ではないが、ジョージ主体で見れば、問題はない。 率直な感想として、バングラデッシュ=コンサートと比較したときに、ジョージは、高音が出なくなっていた。Somethingにこれが如実に表れているけれど、それも致し方ないことだろう。 1991年は、彼の活動の中では、やや停滞期という印象の時期であった。そういう中で、何ゆえ日本に来たのかというのは、実のところ、よく分からない。ただ、その25年前に来たあとご無沙汰だった彼が、来てくれたこと、「絶好調」とは思えなかったけど、万全の演奏をしてくれたことに感謝したい。 2005年2月25日 Georgeの62回目の生誕記念日に記す。 イエロー・サブマリン
特価:¥ 2,235(税込) 中古品¥1156 より 発売日:1998-03-11 売上ランキング:Musicで49248位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ サントラということで陽があたらないが、ジョンお得意、怪しいマイナー調のヘイ・ブルドッグだけでも元は取っている(はず)。 カスタマーレビューピックアップ 実質4曲しかないこのアルバム、『Songtrack』発売後でもいらなくなることはなかった。 ビートルズの曲の楽しみ方のひとつがヘッドフォンで聴くこと。サウンドが左右に、そして前後に頭の中を駆け巡ります。 そして後期ビートルズの曲におけるポールのベースプレイのすばらしさは言うまでもないことです。 このアルバムの『Hey Bulldog』をヘッドフォンで聴けば、ドラムやボーカルを左右にしてが中央で見事にリードしている ポールのベースを堪能できます。聴きながら音を追いきれないほど自由ですばらしいベースプレイ。 『Songtrack』の『Hey Bulldog』ではベースはベースらしく右後方に追いやられています。『Songtrack』が悪いわけ ではありませんがあくまでリミックス。ビートルズのオリジナルは音質は悪くてもこのアルバムです。是非ヘッドフォン をして『Hey Bulldog』のポールのリードベース音を追ってみてください。 カスタマーレビューピックアップ 1969年1月に発売されたアニメーション映画「イエロー・サブマリン」のサントラ盤。7曲目から13曲目はジョージ・マーティン・オーケストラによるインストロメンタルですので、"The Beatles"の演奏が聴けるのは6曲だけという、ファンにとっても微妙なアルバムです。 "The Beatles"のオリジナル・アルバムの中で全米、全英ともに唯一1位になれなかったアルバムでもあります。 1999年にデジタルリマスターを施し、ジョージ・マーティンの演奏の代わりに映画で使われている"The Beatles"の曲を入れた「イエロー・サブマリン ソングトラック」なるものも発売されたが、ファンとしては、このオリジナル・アルバムを購入してほしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは同名アニメのサウンドトラックとして発売されました。イエローサブマリンはアニメーションで声優を起用したため、ビートルズの出番はラストにちょこっとだけでした。幼いショーンが友達の家でイエローサブマリンを観て、ジョンに 'ねぇ。パパはビートルズだったの?'と尋ねたことがジョン復活のきっかけだったことはあまりにも有名です。(本当は別の理由らしい) さて、この作品に文句たれてる奴がいるようだが、勘違いもここまでくると救いようがないね。だってこれってサントラ盤なんだよ!新曲が4曲しかないの、オーケストラの演奏が退屈だのって、サントラなんだから仕方ないでしょ!きっとこういう奴らは、ハードデイズナイトのUA盤や、ヘルプの米編集盤を見たことがないんだろーなー。もう一度言います。これはサントラ盤です。純粋にビートルズの音楽のみを楽しみたい方にはあまり薦められません。ソングトラックのほうがいいと思うよ!えっ?俺?オーケストラの部分なんか聴いたことねーよ(切腹!) カスタマーレビューピックアップ
これは、同名アニメ映画のサウンドトラックで、前半6曲がビートルズのオリジナル曲となっています。 映画も面白いのですが、珍しいサウンド・エフェクトが楽しめるアルバムです。「ヘイ・ブルドック」で吠えるポールの声や、「愛こそすべて」などが聴きどころです。 George Harrisonカスタマーレビューピックアップ 思う。ジョージのアルバムはみんな好きだが、これはあまりセールスが良くなく、それが原因で、次の作品’Somewhere In England’がジョージの意に沿わない形で、内容変更、ジャケット変更、という憂き目に会うことになる。でも、Love Comes To Everyone みたいな正真正銘の名曲が、なぜ当時ヒットチャートを駆け上がらなかったのか、今でも不思議だ。 カスタマーレビューピックアップ 自らの名前をアルバムタイトルにしたソロ最高傑作。 全曲捨て曲なし。アレンジも文句なし。 しかし、2007年2月現在再発盤は入手困難。 他の再発盤はまだ買えるのにこれだけ買えなくなってるのはなぜ? カスタマーレビューピックアップ これ以前のAll Things Must Passの頃の屈折したような作風と これ以降顕著になるポップな作風が絶妙にマッチしたアルバムで とても好きです。 曲数が少ないことだけが不満か・・・ とはいえ曲数が少ないからか駄曲もなく カスタマーレビューピックアップ このアルバム以前のジョージの作品は「オレはジョージ・ハリソンだ!」と強く主張している気がする。これは暗に「ビートルズの元メンバーのジョージ・ハリソンではなく、ジョージ・ハリソン個人を見てくれ」と言っているのに等しく、結局それははビートルズという怪物の影を凄く意識して(せざるを得ないほどの怪物だが)いる亊になるという或る種の自己矛盾。 多くのミュージシャンがそうであるように、この自己矛盾による葛藤が質の高い芸術作品を生み出したのも事実であるが、、、。 このアルバムで初めてジョージは「そうさ、おれはビートルズの元メンバーさ」と良い意味で開き直れているように思う。「元ビートルズ」というのも含めて自分なのだ、と自分の全てを肯定できている。 今まで喰われそうで怯えていた影を逆に呑み込み、消化しジョージ・ハリソンになる亊に成功した。 このアルバムのキーワードは「受容」である。 自分というものを全面的に受容できたジョージだからこそ、このなんとも温かく、ホッとする、何物かに包み込まれている広くて深い安心感が、このアルバムの隅々まで行き渡っているのだ。 他の皆さんも書いているように捨て曲の無いという意味でも名アルバムであるが、それ以上に、このアルバムを支配する上記の空気感が、これをジョージの最高傑作にしているのだと私は思います。 個人的には、他のアルバムは改めてCDで買い直そうとは思わない(レコードは持っている)が、このアルバムはCDでも買いました。 カスタマーレビューピックアップ
ボーナストラックのHere comes the moonのデモバージョンが最高です。ギター1本による弾き語りですが、デモ特有の新鮮な輝きにあふれ正規テイクよりも遥かに心がこもっています。音質はアナログカセットテープ録音なのでジョンレノンのGrow old with meと同じぐらいです。音の不完全さによる空気感が両者共通で、天から語りかけるように曲の神々しさを高めています。私は全CDのボーナストラックとしては本作が一番好きです。 Anthology 2カスタマーレビューピックアップ 私初めて聞いたアルバムそれがこのアンソロジー2である。 純粋に超名盤です!マニアや全ての音源を聴いたという 人でなくともちゃんと楽しめます! そのしょうこに当時なんもしらん中学一年生だった私にも充分衝撃だった。 サイケ期の音源など怖すぎて聞けなかったが、しっかりメロディーは記憶していて、 その後、青版を聴いたときすんなり耳に馴染んだ。 ちうか、これ、やばいぐらいサイケすぎるでしょ? オリジナル・アルバムはエンターテイメントとしてのサイケ感が若干漂ってなくもなくもないが、 こちらは、本気でやばい気がする……。 また、オンリー・スリーピングのインストが最高すぎる!なんだろこれ?バードではなんでみんななんで笑ってんの?最高だよ?人生!うへへへ!! …少年の心にしっかりと「あっちの世界」を垣間見せてくれました!! カスタマーレビューピックアップ アンソロジー・シリーズはやはりビートルズマニア向けのアルバムです。 一通りビートルズのアルバムを聴いた人が聴けば楽しめる事でしょう♪ 個人的にはyes it isのこのバージョンを好きです。 ストロベリーフィールズに関して言えば84ものアウトテイクスがあり、好みは 人それぞれ違うでしょう。極私的にはアコーステッィクギターで始まる 弾き語りのバージョンを好きです。 カスタマーレビューピックアップ なかにはオリジナル版よりいいと思う曲もあり。普通のアルバムじゃないので みょ〜〜なかんじの部分もある。でもそれがサイケデリックな趣になってていい。 ア・デイ・イン・ザ・ライフはそういう意味で、オリジナルとは違う魅力を持っている。 サイケです。トリップすることうけあいです。 ストロベリー・・も何回も聴けるしぜんぶがぜんぶいいんです。お得ですよ。 未完成の素の曲を聴く面白さがある。シンプルなぶん曲の良さがよくわかります。 断片の寄せ集めの面白さ、ってやつです。 カスタマーレビューピックアップ しかし 入門用ではない。 アンソロジーから聞き始めるべきではないと思う。 パストマスターズや赤盤青盤がまずおすすめです。 アンソロジーはそれからでも遅くない。 カスタマーレビューピックアップ
今でも覚えている。1989年の冬だったと思うが、フジテレビの深夜ニュースで、「ロスト・レノン・テープ」のことが紹介された。(アナウンサーはたしか安藤優子だったような)ジョン・レノンが自宅に保管していた大量のデモテープが少しずつ公開されるというニュースだった。そのときにいくつかの曲がジョンの写真を背景に紹介されていた。“Mind Games”のもとになった“Make Love, Not Wars”などもたしか流れた。そしてこの“Strawberry Fields Forever”のかなり初期のデモテープ。当時ビートルズに心酔していた私はテレビに釘付けになった。ギター片手にジョンが試行錯誤しながら曲を作ろうとしている様子がありありと伝わってきた。 それから数年後、イギリスの街角でうさんくさい青年が海賊版CDを売っていたが、その中にこのデモが入ったCDがあった。値段は日本円で4千円ほどで、「ぼったくり屋め!」と思ったが、試聴が可能で、あのとき聴いたデモであることが確認できたので、衝動買いしてしまった。ただ、この1曲だけのために。もちろんこのアンソロジーにもちゃんと入っている。アンソロジーは3枚とも持っているが、やはり思い入れのあるこのデモが入った2番目が一番気に入っている。 |
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