定価:¥ 2,254(税込)
特価:¥ 2,059(税込)
発売日:2008-07-01
売上ランキング:Musicで521位
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Amazon人気商品ランキング/ジョン・メイヤーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:43/総ページ数:5 最終更新日:2008/07/26 Where the Light Is: John Mayer Live in Los Angeles
特価:¥ 2,059(税込) 発売日:2008-07-01 売上ランキング:Musicで521位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ロスのNokia Theaterという、アリーナクラスの大会場に、Tシャツにジーンズ、そしてアコギ1本でたたずむジョン。3部構成のライブはアコースティックセットから始まった。それにしてもクラプトンの“Unplugged”も顔負けの、このギターワークと、ハスキーヴォイスにファルセットを巧みに交えたボーカルの説得力ったら!時折サポートも交えつつ、T・ペティ作のカバーも素晴らしい(5)まで一気に聞かせる第1部(サビの部分はファルセットもいいんだけど、ペティのように張り上げて欲しかったかな〜)。 第2部はS・ジョーダン(ds)、P・パラディーノ(b)のベテラン2人を従えての“Trio”編成。バシッとお揃いの、黒のスーツに見を包み、鉄壁のリズム・セクション(やっぱすげぇ!)をバックに従えたジョンは、縦横無尽にギターを弾きまくる、ジミヘンの(7)(13)に象徴される、一大ブルース絵巻を展開する。そのジミヘン作(13)からトリオ編成でのオープニングである(6)にメドレーで連なるラスト展開はまさにスリリング。すごい! 怒涛の後半は第3部、フルバンド編成でのライブを収録。再びTシャツ・ジーンズに戻ったジョンは、惜しげもなく代表曲を繰り出し観客を煽る。確かに声援は、アイドルコンサートのように黄色いが、やはり彼は本物だ!素晴らしい、この言葉以外思いつかない、傑作ライブ♪ ディズニー・ピクサー カーズ オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ 1曲目のReal GoneやLife Is a Highway、Sh・Boomなどは好きだが高速道路で始めにDJが流していたラップ調の曲がないのががっかりしたがでもCDの出来としては非常に良く、20曲もあるので何回聴いても飽きにくい所はよかった。 また寂しい所の場面を思い浮かばせる曲があれば広く大きいアメリカの雰囲気にピッタリ合わせた元気な曲などいろいろバリエーションがあるのよかった。あと1つの曲がなかったのが残念だがいろいろ豊富でけっこう満足している。 カスタマーレビューピックアップ 前半はロックナンバー、後半はインストゥルメンタルで構成されたサントラです。 映画のサントラとしては非常に聞きやすく、長く楽しめると思います。 前半はアメリカっぽい雰囲気全開で、聞いててとてもハッピーな気分になれます。 アメリカの荒野を走る真っ直ぐな道をかっ飛びたくなる・・・ような曲ばかり!ドライブに最高の選曲です。 1曲目のReal goneはシェリル・クロウらしい格好良さ。彼女の可愛らしいのにパワフルな声が活きています。 チャック・ベリーの隠れた名曲Route 66は、オリジナル版とカバーバージョンが併せて収録されています。 3曲目はトム・コクランの名曲Life Is a Highwayのカバー曲。これもノリノリで超格好いいです! その他にもバラードやオールディーズっぽい曲などが収められていて飽きさせません。 後半の歌無し部分は、映画を見た人なら「あっ、あのシーンの曲だ」なんていう楽しみ方ができますね。 映画音楽というと好きな映画でもちょっと手を出しづらい気もしますが、このサントラは2部構成になっているおかげで取っ付きやすいと思います。 映画を見た方には超おすすめですし、これからDVDで見るという人はこのサントラも併せて是非! カスタマーレビューピックアップ この夏は家族でカーズにはまり、2回観に行ってしまいました!1回目に観た時からすぐに“サントラ買わなきゃ!”と思ったほど、素敵な音楽が印象的でした。特に1曲目の“Real Gone”は本当にかっこよくて、聴いていると迫力のあるレースのシーンが思い出され、また映画を観たくなります。同じくスケールの大きいアメリカのハイウェイを横断している景色にぴったりの“Life Is A Highway”、ノスタルジックでせつない“Our Town”が特に大好きですが、聴けば聴くほどどの曲も良いです。完全に大人向けのサントラだと思ったのですが、まだ小さい息子もかなり気に入ってしまい驚いています。ドライブには本当にぴったりの素敵なサントラで、今1番のお気に入りです! カスタマーレビューピックアップ 初めてピクサー映画を見た夫(34歳)が、映画視聴後にサントラ盤を即購入しました。「オープニングの曲が鳥肌が立つほど気に入った」と言っていました。 映画冒頭でかかる1の "Real Gone" は、映像の美しさ・スピード感を更に増幅させる曲でした。大のお気に入りです。 3の "Life Is a Highway" も、すごく素敵です。 私はピクサー映画を全て映画館で見てきました。新しい映画が出るたびに、その映像技術と脚本の質の高さに驚かされてきました。 「カーズ」は加えて曲も素晴らしく、本当に心地の良い映画でした。 「カーズ」のサントラ盤は、さすがにと言いますか、ドライブにピッタリな曲が多いですね。 時にはスピード感あふれ、また、時にはのんびりと。飽きのこないCDです。 カスタマーレビューピックアップ
5歳の息子と映画を観にいきましたが、オープニング1曲目から息子もノリノリで、映画の世界に心酔していきました。私も映像の良さ、音楽の良さにはまって、夢中で映画を観てしまい、私自身のアメリカ留学時代のアメリカ大陸を音楽を聴きながら、果てしないドライブをしていた、あの時代と重なり、目頭が熱くなる思いで音楽を楽しみました。 内容的には、子供向けの曲ではないですが、ビートルズ好きの5歳の息子は、思い切りはまって、毎日このCDを聞いて踊りながら歌っています。ドライブに最高の曲のオンパレード!Route 66やアメリカのハイウェイを走っている気持ちが擬似体験出来そう。 Waiting for My Rocket to Comeカスタマーレビューピックアップ デビューアルバムながらほぼベストかと思わせる内容です。 ジェイソンの音楽的な器の大きさ。 メロディラインの美しさもさることながら、聴いていて楽しいアルバムは久しぶりでした。通しで聴いてもダレることはないし、聴き倒してます(笑) 予断ですが、歌声も顔もキュートなジェイソンですが実はデカイ(笑) MTVに出演した際に見たら身長180↑っぽく、ややマッチョでした。 カスタマーレビューピックアップ 最初の出会いはFMラジオの「Wardplay」 ファーストアルバムの評価が高いので即購入して「You and I Both」にどっぷりハマりました。 早口でナニ言ってるんだかわかんないことも多いけど、メロディも声も優しくて、何度聴いても疲れないし、汚い言葉もない。彼は僕の人生に欠かせないアーティストになりました。 タバコはやめたほうがいいよw カスタマーレビューピックアップ MTVで「THE REMEDY」のPVが流れていて、はじめの率直な感想は、「そこらへんのアイドルが歌っている普通のPOPS」という感じしかしませんでした。 サーフィン仲間の友達と海に行ったときに車の中で他の曲が流れてて「これいいなあ~」と思って「これ、ダレ?」ときいたら「Jason Mraz 」と言うじゃないですか! 食わず嫌いというか、聴かず嫌いはいけませんね。「THE REMEDY」を聴いただけで「Jason Mraz =アイドル」という勝手な判断を反省しています。 僕も今ではサーフィンしに行く時に聴いてます。海ととても合います!良い! カスタマーレビューピックアップ 非常に優しい歌声が魅力のJason Mraz。 最近、自分だけかもしれないが、こういった、フォークやカントリーをベースにポップなメロディを展開するミュージシャンをよく聴く。 今だ、そういうミュージシャンのアルバムを聴いて外れは無い。 個人的にこのアルバムの中では、唯一アップテンポな4曲目のThe Remedyが一番のお勧めである。 アルバムの紹介を見ると、John Mayerが好きな人にはお勧めとかいてある。自分はJohn Mayerを聞いたことないので(!)、なんともいえないが、Matthew WestやEzra Thomas、ちょっと系統は違うが、Eagle Eye Chery、Gavin DeGraw が好きな人にも良いだろう。 カスタマーレビューピックアップ
ショップの視聴コーナーで1曲目(You and I Both)を聴き、クセがなくとても聴きやすい歌声とサウンドに惚れました。 しっとり聴ける曲からユル~い曲まで聴き応え十分です。 休む暇なく歌い続ける「On Love, In Sadness」が最高にカッコイイ! Continuum
特価:¥ 2,337(税込) 発売日:2008-04-08 売上ランキング:Musicで14660位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この人はギタリストとしての巧さやソングライターとしての才能はもちろんのこと、 その想いがそのまま歌詞や曲に現れていて、結局それが人の心を動かすような気がする。 二十代前半にリリースされた1stもその時にしか作れなかった曲だと思うし、 それが3rdになって、人間的にも成長して、それをそのまま素直に表現している。 一見、静かめで地味にも感じられる曲調だが、何度も繰り返し聞いて、 その歌詞に込められた想いをくみ取ると、その素晴らしさが伝わってくる。 こんなにも肩の力を抜いて素直な言葉で美しいメロディーで語れるのは、この人の特質した才能だと感じるアルバムになっている。 テクニックを越えた何かに到達している、そんな感じです。 カスタマーレビューピックアップ ミュージシャンというのは、大体の場合においてライブでスタジオのときの音を再現しようと努力するものだ。しかし、ジョン・メイヤーに関しては違う。彼は、ライブ毎の雰囲気にそって即興(それだけのスキルも持ち備えている)するために、一曲一曲を100%には作り上げていない。そこに、アマチュア時代の彼が培った音楽的幅の広さ、音楽的機知を垣間見ることができるだろう。特に、各ライブ毎に全く違う演奏となる、3曲目の"Gravity"は、ジョン自身がアビーロード・セッションの事前インタビューで認めているように、完璧に作り上げられた曲ではない。あくまで曲の骨格となる基本的なメロディーやリズムはそこにあるが、その都度の感情や想いを反映できるよう、あえて「余裕」を持たせた曲の作りとなっている。まさしくプロのみができる偉業である。"Gravity"のみならず、"Slow Dancing in a Burning Room"なども、同じ傾向が見られるためにYoutubeなどで各コンサートごとのヴァージョン聴くのは大変面白く、彼の成長振りを見て取ることができる。今後も期待大のジョンメイヤーであるが、このままブルースともポップともカテゴライズできない方向で活躍していって欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 前2作(オリジナルアルバム)よりも、よりブルース、ジャズ、ソウルのエッセンスを効かせた作品に。 中身はといえば、とにかく渋い。20代の作るもんじゃない。若いロックを欲してる人たちにはちょいと早い、といった感じ。 サウンド面では"シンプルな音で多くを語る"ということをアルバムを一貫して見事実現されている。弾きすぎることなく、厳選された音だけが凝縮されたギターソロには感服。曲自体や詞においても芸術性が高く、彼の目線から見た今の世界に対するメッセージを込めた"Waiting On The World To Change"も、同じ世代として深く共感できる内容。 今からどんなに年月が経とうとも決して古びることのない音楽が詰まってます。 カスタマーレビューピックアップ ことばが心に染みますね。なんてやさしくて力強い音楽なんでしょうか。 メッセージ性の強いWAITING ON THE WORLD TO CHANGE、以前に比べて世論が戦争反対に傾き始めたとはいえ、セールスを視野に入れた楽曲作りだったとしたら決して生まれることが無かった曲でしょう。 心に響く、そんな稀なアーティストの一人です。 カスタマーレビューピックアップ
今まで以上にスタジオワークが丁寧、ジャズやブルース、特にブルースに比重が寄った作品で、ひとつひとつの音のセンスが良いとも思うし、お洒落。 しかし彼より上手いブルースギターリストはアメリカには腐るほどいるし(ブルースで勝負するなら)、彼よりブルースを理解したミュージシャンもこれまた腐るほどいる。 ブルース寄りの作品をもってくる意味があまり見あたらないし、中途半端に打ち込みを使っているのも残念。 こうなるとよっぽど楽曲が良くないと愛着が持てないけども、#1、#2は確かに素晴らしいけども、他は・・・ 1stの頃のようなシンプルでJohn Mayerらしい良質の音楽を、今後期待! Room for Squaresカスタマーレビューピックアップ ライブCDに続き、「あとこれだけ」と友人にせがまれ聴いてみたが、 青臭い詩、甘ったるい口先でごまかすような歌い方はこの当時からか。 この人はポップソングを作り、それにギターをつけているのが1番だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ただの柔弱なギター小僧といった外見に似合わず、デイヴ・マシューズ、ブルース・スプリングスティーン、ポール・ウェラーを思わせる、ややしわがれ、しっかりとした声質・歌声。力強いギターの旋律。リズム・セクションも安定感ばっちり。 「マルーン5」のロックと同じく、R&Bの影響を受けたロックではあるものの、「マルーン5」などよりはもっと深いルーツ・ミュージックの影響、つまりR&Bだけではなくブルースやカントリーの影響が強いですね。ポップなブルース・ロックになっています。テンポはミディアム・テンポ以下で、よくレイド・バックされ、すなわち雰囲気が急くことなくゆったりと引き伸ばされていますが、あまり重厚になりすぎずポップな仕上がり。 すでに指摘されているように、たぶん、メイヤーは、ジャズ指向のノラ・ジョーンズと同じ品のよさをもっているはずです。ヒップホップ、ソウル/R&B、つまり現在流行の黒人音楽と反りが合わない音楽リスナーをひきつけるでしょう。 でも、この作品には、黒人対白人という人種、中流家庭対下層階級という階層、ポップス対ヒップホップ、ソウル/R&B対ロックという音楽的派閥のちがいには還元できない普遍的な魅力もあります。別の言い方をすると、日本人を含めた音楽リスナー全般をひきつける魅力をもった作品であることまちがいなしです。マシューズ、スプリングスティーン、ウェラーのほか、スティング、エリック・クラプトンまでをも彷彿させますね。 あと、実は13曲入りなのに、クレジット上は「13」曲目がなく、「14」に飛んで終わっています。実際プレーヤーでは「12」から「14」に飛びます。「13」(日の金曜日)を忌避するキリスト教的なおまじない、げんかつぎにはちょっとびっくりしました。 カスタマーレビューピックアップ ジャケットにさそわれて買った私をいい意味で裏切ってくれました。かわいらしい感じの声なのかと思いきや、1曲目の初めからハスキーで渋い声。やられました。ギターのうまさも天下一品です。曲のアレンジが素晴らしい。ファーストアルバムらしい新鮮さも含んでいます。どの曲も外れがない傑作のアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 一年ちょっと前に初めて知りました。アメリカ人の友達が気に入っていて、聞いててすごく気持ちよかったので、買ってしまいました。 まだ日本ではそれほど知名度はないようですが、この若さでこのクオリティーはスゴイです。一曲一曲がしっかり作られていて、流行の音楽とはちょっと何かが違って。気持ちがスカッとするような曲がたくさん詰まっていて、納得のいく一枚です。ドライブの時とかにもきっとぴったりだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
もう、何これ!っていうかんじです。最初はそもそもAFNというラジオ放送局の番組で聴くようになったんですがまたありがちなかんじかと思えば全然そんなことない!一曲一曲が大事に作られているとかんじました。またライブでもジョンは「この音楽が僕の宝物です。」と言ってました。とてもジョンの音楽への愛が感じられます。その中でも特におすすめはYour body is wonderland,no such thing,why Gerogia,そしてNeonです。絶対あなたもジョンの音楽にひかれます!!! アズ・アイ・アムカスタマーレビューピックアップ
彼女のことは、あまり知らないのですが、4曲めの No One おすすめです。 歌詞がいいですね。 コンティニュアム
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥1158 より 発売日:2006-09-20 売上ランキング:Musicで15959位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ シングル(1)が“People Get Ready”にクリソツなのはご愛嬌か(笑)。ホントこの若さで、しかもこんなに少ない音数で、渋〜いブルースを表現できるようになっているなんて、正直驚いた。バックを固めるベテラン2人(スティーブ・ジョーダンにピノ・パラディーノ!)もいぶし銀のプレイで若いジョンを的確にサポート。もうジョン・メイヤー・トリオとして活動した方がいいくらい、息もピッタリ。結果、若干地味で、売れ線ではないかも知れないけれど、1曲1曲はこれまでのどのアルバムよりも充実している。ほんと大傑作!と断言していいのでは。ジミヘンのカバーも秀逸。 カスタマーレビューピックアップ まったくけれんみのない声-----。 「なんて真っ直ぐで伸びやかな声なのだろう」 初めてジョン・メイヤーの歌を聴いたときに、そういう強い印象が残った。 「ピュアでシンプルな音楽でありたい」 「このアルバムのカバーには僕の写真は使わない。写真を見て、誰だ、この若造は?といわれないで、 何年経ってもこの音楽の変わらないことを感じて欲しいから」 「このアルバムを作ったのは誰か、ではなく、ここに納められた音楽こそが、 ジョン・メイヤーという名前を離れて独自に存在して欲しい」 と彼は語っている。 このコメントは、すべての彫刻に作者の名前の記録がない、古代ギリシャの彫像のことを思い出させる。古代ギリシャの彫像は作者不詳のために、見るものは彫像そのものの美に直接迫ることができる。 ジョンのボーカルは、彼が好きだったマービン・ゲイやレイ・チャールズより淡々としていて、まっすぐに人の心に語りかけてくる。 昨今曲を作る前に「マーケティング」に時間をかけるプレイヤーやプロデューサーが米国にも日本にも多いが、 そんな「損得勘定」ばかり気にしている商売人の音楽とは一線を画す、彼のこのアルバムに 大きな拍手をおくりたい。 カスタマーレビューピックアップ しばらくぶりに出たメイヤー君のオリジナルアルバム。タイトルの「CONTINUUM」という名のとおり、ずーっとこの音楽は多くの人に長く愛され続けていくんだろなというのが一番の感想です。もともと幅広い世代に受け入れられやすいメイヤー君の楽曲ですが、このアルバムではより一層多くの人に愛されるようなスタンダードな楽曲が勢ぞろいです。おそらく10年前に聴いても、今聴いても、そして10年後に聴いても、いつも新しく、そしてどこか懐かしいような感じのする曲たちがぎっしり詰まっています。超ロック!という曲は少ないですが、ジャズっぽかったり、ブルースっぽかったり、またどこか心地よくゆるゆると聴ける曲もあり、色々な楽しみ方が味わえる、とってもお得なアルバムだと思います。1stアルバム、2ndアルバムとの大きな違いを感じていらっしゃる方も多いようですが、私は特に違和感もなく「やっぱメイヤー君は天才だな〜」と素直にその良さを味わいました。昔から知っている方にも、まだ聴いたことのない方にもお薦めできる一枚だと思います(日本版ボーナストラックも気に入っています)。沢山の方に「メイヤー君を知っている幸せ」を味わっていただきたいと思っています。ぜひぜひどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ 前作までの2作(国内盤)では、ボーナストラックと本作の内容にギャップがありすぎたように感じていたが、今作はかなり違うと思う。Steve jodanとの出会いと「TRY」が彼に大きな収穫をもたらしたことは言うまでもないだろうが、前2作も決して悪くはないのだが、どことなく違和感を感じていて、それがやっと本作でや取れたという感じがした。 彼はBlues MusicianでもSoul Singerでも無いかもしれないが、本作では実に伸び伸びとギターを弾き、ソウルフルに歌い、そのスピリットはしっかり伝わっている。 この作品を聴いて、Jimi HendrixやStevie Ray Vaughanの作品を手に取ってしまった方も多いのではないのだろうか? P.S. 1曲目が誰かの曲に酷似しているが、その曲の出来栄えは実に素晴らしくそんな思いすら吹き飛ばしてくれる快作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
このサウンド、なかなかだせるものではないと思う!ドラム&プロデュースのSteve Jordanとの出逢いが 今の世界に導いたのだろう。ジョンスコのRay Charles tributeをきっかけに、バディ、ハービー ハンコック、そしてEric Claptonとの共演!JMTから始まっていたが、こんなにも勉強して、見聞を広げたJohnは凄い!あと、新曲をライヴで試してからアルバムに入れるなんて、昔はよくやってたよね! バックを固めるメンバーは勿論、凄いのだが、エンジニアのJoe FarlaはSteve Jordanの人脈だ。彼の仕事は いつも素晴らしい。ある程度聞きこんだら、ドラムの音に耳をスマセてみて!曲によって違うから! ヨーヨー・マ ベスト・コレクションカスタマーレビューピックアップ クラシックにあまり詳しくもないので、ヨーヨー・マがどんな活動をしている人かも知りませんが、NHKの「新シルクロード」で音楽を担当していたために聞いたところ、チェロそのものの響きも含めて魅かれるものがありました。彼の作品のどこから手を出していいのかもわからず、「ベスト」の字を頼りに聞いてみましたが、なんと幅広い作品群なのでしょう。 これを聞いて思い出したのはお酒のCMでしたが、それ以外にも超有名なクラシックの曲から、映画音楽から、どれもが心地よく聴けるものばかりでした。 次の作品へと探してみたくなる気にさせる、そういう意味では入門編として良く考えられているベスト盤だと思います。 カスタマーレビューピックアップ クラッシック音楽をよく聞くがチェロのはあまり聞かなかった というのも私のイメージの中にチェロというものが あまりにも低音だから陰鬱だろうと思っていたからだ しかしヨーヨーマの素晴らしい演奏を聞いてから自分の考えが変わった チェロがこんなにもよい響きであり思ったより低音かつ陰鬱でなかった 高音もヴァイオリンなどと同様に良いではないかと。美しすぎる音楽です 何度も何度も聞きましたが全く飽きません しかもこのアルバムはクラッシックだけれど世界が広く 色々なタイプの音楽も楽しめるのだ。選曲も魅力的です 初心者でもコレクションの一枚にすぐ入る良い芸術だと思う 個人的にはコダーイがおすすめです ヨーヨーマの技、本当に噂どおりさすがでした! これ以来すっかりチェロ音楽も趣味となってしまいました カスタマーレビューピックアップ 私が彼の名を知ったのは愛読している雑誌「CDジャーナル」で「五木ひろしに似ている」というコメントを見て「どんな人だろう」と思ったが,彼の魅力に気がついたのは2年前に買った「プレイズピアソラ」を聴いたことだった。 最初は図書館でこのアルバムを聴いたのですが、物足りなくなって購入してしまいました。「リベルタンゴ」も収録されていますが,バージョンが違うのも面白い。 いい味出しているのが、「G線上のアリア」で、映画「お葬式」にも使われたこの曲がヨーヨー・マの手にかかると凄いことになってしまいます! つい最近auのケータイを買いましたが,着うたにしてしまうほど彼の演奏はハマります。いろんなアルバムが出ていますが,このアルバムを聴いてから他のアルバムを買う参考にしてください。 カスタマーレビューピックアップ クラシックが苦手な方にもおすすめ、です。 才能豊かがヨーヨーが新たな分野に挑戦し、進化していく様子が見もの、じゃない、聞きものです。心が震える「グリーン・デスティ二ー」、「G線上のアリア」はシンプリー・バロックと聞き比べると深みを感じます。 カスタマーレビューピックアップ
このCDを手になされば解ると思いますが なぜヨーヨーが思い悩んでいるような写真なのでしょうか?音を表現する仕事ですからとても難しいことは誰しもが解っています。でもなぜ? このCDに収録されている曲はマイフェア・レディの踊り明かそうから始まりバッハに終わります。始めの数曲はCMで流れていたのでご存知の方も多いと思います。12曲目、13曲目は世界初だそです。私は13曲目のアメリカン・コレクションのテーマがお薦めです。この曲を聴くとなぜか優しい気持ちになれるので。これほどバラエティ豊富なチェリストが他にいますか? ルーム・フォー・スクエア
特価:¥ 2,444(税込) 中古品¥1430 より 発売日:2002-04-24 売上ランキング:Musicで15985位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ タイトで不思議なミニマルフレーズが何故か効果的なNo such thingはいつ聴いてもカッコいいし、続くWhy GeorgiaのアコースティックギターはSSW然としたトラック。どことなくコード感がスティングに似てる。けど、実際にはデイヴ・マシューズがほぼ引き合いに出される。オンガクについてはバランス感覚に優れた人なんだと思う。ルーツ寄りなトラックでさえもそういう一定の雰囲気を湛えるっていうのはそんなバランス感覚故ということなんだろうなぁ。にもかかわらず全体としてキャラクターにはあまり器用さを感じない。上品で極端な方向に向かわず、十分に完成度の高い、、そんなデビューアルバム。 カスタマーレビューピックアップ ほんとに、メロディーと声が”いい!”としか言いようがない。 低くてスモーキーで、独特のジョンの声は、人によっては好き嫌いあるかもしれないが、わたしは甘くセクシーで、魅力的な声だと思います。 メロディーもきれいで明るいので、聞いてるといやな事とか全部忘れて、さわやか~な気分に浸れます。 私は2作目よりもこっちのほうが好きで、よく聴いてます。 カスタマーレビューピックアップ 最初試聴したときは、ちょっと退屈かもとおもいましたが、長く聴くと非常にこのアルバムのよさが伝わってきます。ギターも確かに良いのですが、なんともいえない渋いボーカルがいいです。アレンジもよいです。5.NEONのイントロなど、かなり好みです。 大ヒットしたわけでもないジョンメイヤーがグラミー賞で最優秀ポップ男性歌手を獲得したと聞いたときはかなり嬉しかったです。同じ年にグラミー大量受賞のノラ・ジョーンズなどと路線的に通じるものがあるようにも思います。逆にいうと保守的な路線とも言えるかもしれませんが。 カスタマーレビューピックアップ 最近、シンガーソングライターが熱い!中でもこのJohnとJason Mrazにはやられました。メロディー、ギターワーク、コード使いやアレンジに到るまで隙は全くなし。大抵のアルバムの中にはいわゆる「捨て曲」のようなものがあるが、このアルバムに関しては一曲もありませんでした。すでに買ってから1年以上経つのに未だに愛聴してます。 個人的にはBack To Youが大好きですね。あのキラキラしたエバーグリーンな音作りやギターの開放的なコードはお見事!これが好きな人はCharのBack Then And Nowなんかも気に入るはずです。ぜひ聴いてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ
ジャケットの写真を見る限りやさしい声の持ち主かと思いきや、聞いてビックリのスモーキーボイス!、またこれが良い感じで曲とマッチさせて、気持ち良く聞ける作品でした。メロディーもキャッチ-でビートも良くて、さらにアコースティックギターの音色も良いし、アメリカらしいカントリーサウンド、ブルースを基本としたポップな曲作りに9年前アメリカに滞在していた頃を懐かしく思い出させてくれました。彼はギタリストを目指していたが、それよりも音を楽しむことに目覚めてヴォーカリストに進路を変えたことにも共感を持ち、私にとってハートも満足の作品です。 Heavier Thingsカスタマーレビューピックアップ 一言で言えば“クオリティーが高い” AORを下敷きにしているだけあります。 1stに比べると耳につく要素は減っていますが、意図的に渋いコース狙いになり、なおかつシンプルでありながらポップスとしても成立しているのはさすがとしか言いようがないです。 休日の午後に聞き流すといい気持ちです。 カスタマーレビューピックアップ 1枚目のRoom For Squares があまりにも気に入ってしまったので、相~当~期待して買ったこの2作目。ファーストシングルであるアップテンポな「Bigger Than My Body」とアルバムタイトルから、ヘヴィーな作風を期待していたが他の人のレビューにもある通り、非常に「落ち着いた」サウンド。 特に象徴的なのがアルバムのオープニングトラックでセカンドシングルでもある「Clarity」。前作には見られなかったムーディーなトラックで、音楽的な幅の広がりを感じさせる。正直、アルバムを最初の数回聴いただけでは前作があまりにも完成度高かっただけに、若干期待外れだったのは否めないが何回も聴き込むほどに味が出てきた。 個人的にはアルバムのハイライトは1-5の前半の曲。中でもアルバムタイトルが取られたミッドテンポな4曲目「New Deep」が気に入っている。また、5曲目「Come Back To Bed」のギターソロも素晴らしい。そして、もっか本アルバムの最大ヒットとなっているのは、サードシングルでグラミーの最優秀男性ポップ・ヴォーカル賞も獲得した「Daughters」。アコースティックでメロディアスではあるとは思うが、地味な曲調でこの曲の評価が高いのが理解できない。。 カスタマーレビューピックアップ 前作よりも、曲が起伏に富み、メロディがよく書けていて、なおかつロック・アーティストとして力強い作品です。前作と比べ、プロデューサーを替え、R&Bからの影響が薄れたぶん、カントリー、ブルース、フォークなどのルーツ・ミュージックとロックとの融合が進み、音が味わい深く、本格的な音楽リスナー向けになった感じ。音数は前作より増え、アップテンポな曲もあり、ポップ/外向/発散よりも、ロック/乱高下/凝縮のほうに力点が置かれている。 メイヤーの外見からは想像できないのですが、少ししわがれ、どっしりとした歌声。エリック・クラプトンを思わせるギター演奏。そしてリズム・セクションの安定感。これらすべて本作でもばっちりですね。というか、ギターの存在感は前作よりも大きいです。 いずれにしろ、前作でも本作でも、メイヤーの音楽には、クラプトンのほか、デイヴ・マシューズ、ブルース・スプリングスティーン、ポール・ウェラー、スティングなど、やや黒人音楽の影響を受けた白人ポップス/ロックの正統派の音楽との共通性も、そしてただの継承者に終わらない個性もあるので、若い女性にアイドル的な受け入れられ方もしているようですが、本格的な音楽リスナーは、メイヤーの音楽に一定の理解を示すことができるでしょう グラミー賞の主要部門のひとつ、最優秀曲を受賞したトラック8「ドーターズ」も、これぞSSWの作品、といった感じ。ただのアコースティック・ギター・ロックにとどまらず、展開にひねりと奥行きがある名曲です。 本気とも冗談とも取れるユニークな図解で収録曲について解説したブックレットが笑えます。 カスタマーレビューピックアップ ポップな旋律、シンプルで綺麗、かつ血の通ったギターアレンジ。 くぐもったボーカルの親しみやすさ。 今回のグラミーアワードでその実力は折り紙つきで、ヘンにR&Bに逃げたり していないところも好感を持ってます。 別の言い方をすると、ポップ・ロック・ブルースの間に保たれた、 彼独特の微妙なバランス感覚かと。印象に残った曲は1,2,8,9。 カスタマーレビューピックアップ
ギターの素晴らしさとスモーキーな声はそのままに、ファーストアルバムよりも見えない心の中を深く描き出した作品。かなり外向的だった前回のファーストアルバムに比べ、今回は落ち着いた感じ。ジョンが仲良しの友達と、お酒をちびちびやりながら「俺最近こんななんだよね~」とごくごく内輪で語り合っているような雰囲気です。本当にギターは聞く価値あります。 |
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