定価:¥ 1,980(税込)
特価:¥ 1,740(税込)
中古品¥742 より
発売日:2004-09-22
売上ランキング:Musicで16491位
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Amazon人気商品ランキング/ジョン・ミラーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:67/総ページ数:7 最終更新日:2008/08/30 SWING!-all about BIG BAND-カスタマーレビューピックアップ ジャズ初心者だからなのかもしれませんが、良いと思います。知っている曲が多いので馴染みやすく、入門CDとしては良いのかも。 因みにこのCDは、曲の一部だけを集めたカタログのようなCDではありません。ちゃんと66分くらいあります。 カスタマーレビューピックアップ ブラスバンドに入った子どもの参考にと色んな曲が入ったオムニバス版を探して買いました。昔レコードでよく聞いたグレンミラーの先入観があるからかもしれませんが、演奏の中身はいまいちでがっかり。サックス、トランペットなどの曲全体のまとまりがゴテゴテしてて、ソロも歌い方が足りずはっきり言ってヘタです。シングシングシングもベニーグッドマンオーケストラオリジナルなのはいいけどモノラル録音って!、オムニバス版を買う人には、そんなこだわりよりあのタムタムの迫力期待してると思うけどなぁ・・。 カスタマーレビューピックアップ jazzについては、全くのド素人の私ですが… 20年ほど前に、吹奏楽部の演奏で聞いた「A列車で行こう」が忘れられません。 jazzにド素人の私でも、耳に覚えのある曲ばかりが収録されています。 この1枚は買いです!! カスタマーレビューピックアップ 「ビッグバンドはいいねぇ...」と、聞き終わって実感する一枚。 まさに名曲ばかりだけど、飽きない一枚。 気合入れたい時には「シング!シング!シング!」に「A列車」で気分もうきうき。 夕暮れ時にしみじみとルイ・アームストロングの低音がじわっとくる「この素晴らしき世界」など。 ジャズに抵抗がある方は、ここから入るとはまるかも...。 カスタマーレビューピックアップ
映画「スウィングガールズ」でも注目された 珠玉のビックバンド・ジャズの名曲を集めたCDである。 誰もがどこかで耳にしたことのあるフレーズに、 ジャズだからと肩肘張らずに楽しめる一枚だ。 この網羅ぶりには、「グレンミラー物語」のサントラよりもお得感あり。 アップル・ジュース
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1838 より 発売日:1999-07-23 売上ランキング:Musicで46105位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ サックス奏者トム・スコットの81年にNYボトムラインで録音されたライブアルバム。サポートはスティーブ・ガッド(ドラム)、リチャード・ティー(キーボード)、マーカス・ミラー(ベース)などです。他にもギター、パーカッションがいます。 フュージョン(スムースジャズと表記してることもある。調べたらどちらもほとんど同じ意味らしい)テイスト炸裂なアルバムになってる。トム・スコットはスティーリー・ダンのアルバムで聴いたことがありましたが、他のメンバーがすごいからなのか正直印象が薄かった。ごめんなさい。でもここでははっきりと多彩なメロディーを聴かせてくれる。喉が渇いた時に飲む水がスーッと体に浸透していくように耳に優しく入ってきます。 他のサポートにも共通のことなんだけど、テクニックが凄いのに耳障りじゃない。テクニックオンパレードでしらけることはさせないところは名人達だからこそなせる技なのかな。ソロも最高で、特にマーカス・ミラーが見せるソロは絶品!絶妙なタイム感は聴いてて気持ちいい!ベースはリズムだけじゃない、メロディーだってかっこいいんだと訴えかけてくるようです。価値観変わる。そんなすごい演奏のあとにガッドのソロが心をわしづかみにしてきます。しかも曲の終わりごとの「こんなの余裕です」と言いたいような雰囲気!ニクイね!でもかっこいい!車乗ってる人はこういうの聴きながら夜の街をドライブしてみては?大人の余裕をみせてやりましょう(誰に?) タイトルが「アップルジュース」だけど、ジャケットでは顔がリンゴになってる人間がサックスを演奏しているものになってます。これまたイカす! カスタマーレビューピックアップ ありきたりの評価かもしれませんが、これと「ニューヨークコネクション」がトム スコットの最高傑作でしょう。エリック ゲイルとヒュー マクラッケンのギターの絡みは絶好調です。ところで、この時代の日本でのライブ聞いたことあるのですが、トム スコットはソプラノサックスとリリコンは流石でしたが、テナーはよれよれだったのですよ。 カスタマーレビューピックアップ フュージョンの最高傑作に挙げられる名盤です!しかし! 各メンバーのソロの素晴らしさばかりが取りざたされるようですが,思うにこのアルバムのハイライトはそれにもまして,「ゲッティン・アップ」のリリコンソロをバックで盛り立てるスティーヴ・ガッドのドラムです。 テクニックや斬新なフレージングに,この人の素晴らしい音楽性はかすんでしまいがちですが,この人は本当にテンションとリリースの使い分けがうまいです。 起承転結のはっきりしたトム・スコットのソロにぴったり寄り添い,ここしかないという瞬間で「今だ!」とばかり爆発するドラム。次々と変化するリズムパターンやフィルはすべてソロへの反応であり,どれもが「音楽として」機能しています。 4ビートでなくても,これだけ自由になれるんじゃーと教えられます。これこそジャズスピリットですね。いやーこの部分,何度聞いてもため息が出ます。 カスタマーレビューピックアップ スティーリーダン等でもおなじみのsax奏者トムスコットの81年のライブを収録したアルバムです。嬉しいのは参加メンバーの豪華さ。gにエリックゲイル、keyにリチャードティー、drにスティーブガッドとまんまスタッフのメンバーが集結。ちなみにbは当時まだ無名に近いマーカスミラーです。 これらの完璧なサポートをバックに、トムスコットのsax&リリコンも、時にファンキーに、時に哀愁一杯に吹きまくられています。もちろん、バックのメンバーも、単なるサポートだけでなく、ソロの持ち場では素晴らしいプレイを披露しています。 メンツといい、内容といい、80年代のフュージョンファンであれば、避けて通れないアルバムではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく脱帽。 普段、乗りにばっかり拘ってメロディを気にしない人々!これを聴けば「要はわしらは乗れるメロディに出会えていないっつうことか!?」ということが分かるでしょう。 今日の貧困な音楽とは別世界です。温故知新です。 現在のちゃかしい音楽を聴いて喜んでいる貴兄!これを聴いて己の未熟さを悟りましょう! (個人的には#2:マーカすのFunkyなベースプレイ、#5:リチャードの煌びやかなピアノ、そして#6:抑えの効いた燻し銀のゲイルの生ギが大好き、もちろんバンますトムさんも良いよ!) ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・デイブ・グルーシン:GRPクラシック・コレクション
特価:¥ 2,421(税込) 中古品¥2303 より 発売日:2002-08-21 売上ランキング:Musicで53563位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ GRPでリリースすると、ミュージシャンは皆毒抜きされて、つまんなくなってしまいます。もっともリー・リトナーはデイブの子供みたいなものですから、それがそのまま個性となっています。 GRPのアルバムと聞いただけで、「オシャレ」「都会的」「ハイセンス」って言葉が浮かんできます。裏を返せば、あたりさわりなく、そこそこっていう感じですね。 とは言うものの、デイブ・グルーシンは別です。確かにオシャレで都会的でハイセンスなのは変わりませんが、ここまで完成度が高いと傾聴してしまいます。イメージとしてはファッション・ショーを見ているような感じです。そんなの着れる訳ないだろうという服もキャット・ウォークの上では映えるものです。 キーボーディスト、アレンジャーとしては一流ですが、ピアニストとしては、いわゆるバンド・マスター・レベルですね。デザイナーにモデル同様のスタイルなんて誰も期待してませんよね。 カスタマーレビューピックアップ 音楽の話の前にコメントすると、ジャケットの外と中のデザインがハイセンスで素晴らしいです。Motoko Hada。グラフィック・デザイナーですね。シックかつエレガント。音楽と共振しているかのようなイメージが好きですね。そして、音楽。デイブ・グルーシンとラリー・ローゼンが選曲と曲順を決めています。2002年の時点で編纂しているので、彼らの比較的最近の視点でまとめている。そこが面白いですね。デイブ・グルーシンの最近のレパートリーは6曲目から9曲目あたりだと思うのですが、それを真ん中に持ってくるあたり、やはりデイブ・グルーシンを単なる作曲家やアレンジャーとしてだけではなく、ピアニストとしての腕前を見せたいという思いがあるように感じます。さて、1曲目の"Modaji"は、僕も含めて最初にデイブ・グルーシンって何てかっこいい音楽をやる人なんだと思った曲なのかなと。これが一曲目というのが説得力あって良いです。フランシスコ・センテノって何て味のあるベースを弾くんだろうと感銘を受けた曲。また、"Bossa Baroque"。ボサノバとバロックを足して作った造語ですが、演奏もそういう感じでオシャレなんですね。コーラスがセンス良く効いていて、またデイブのピアノのソロが曲想にぴったりの展開で綺麗にまとまっています。そして10曲目と11曲目は、ヘンリー・マンシーニ。デイブ・グルーシンの世界とヘンリー・マンシーニの世界は相性いいですねえ。オリジナルのアルバムも随分聴きましたけれど、もう一曲"ピンクパーサーのテーマ"やって欲しかった。。 カスタマーレビューピックアップ
バランスの良い選曲でグルーシンのキャリアを一望できるベスト盤だが、グルーシンの代表的なアルバム「マウンテンダンス」から一曲も収録されていないのがあまりにも惜しい。これがあれば完璧だった。 セイフ・スウィート・ホーム
特価:¥ 1,995(税込) 発売日:2001-11-20 売上ランキング:Musicで36403位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ "First Degree Blues"(1972年)、"Let's Go Riding"(1974年;録音は1971−1972年)、"How About Me"(1974年)に続く4枚目の作品で、1976年録音77年発表、ラウンダーからは2枚目になります。ファンの間では、最高傑作とされる79年の"Binding My Time(ガーシュインでスウィング)"よりも評価が高いアルバムで、実際僕もこちらの方が好きです。8曲目にラス・バレンバーグなどが参加し、9曲目がインストですが、それ以外は全曲弾き語りです。正直なところ、ジョン・ミラーは声量が乏しく声に張りがなく、歌手としてはとても上手いとは言えません。また殆どが弾き語りのため、どうしても単調になりがちです。しかし歌いながら弾いているとは思えない素晴らしいフィンガリングに驚かされます。9曲目のオリジナルがいいし、続く10曲目のスロー&メロウな「ブルー・ムーン」もいい。相当地味ですが、お勧めできるアルバムと思います。 カスタマーレビューピックアップ 1977年の作品。このアルバムを買う時にかなり迷った記憶があります。ジャケットで「う〜ん...」と思ったのですがVividから出てるし解説が鈴木カツ氏だし、ということで思い切って購入!どうかな〜と思いつつ、1曲目をプレイ。&参りました。テクニックを見せつけるわけではなく、すごいプレイを心地よくスウィングしてるではありませんか!!だんだんナイスジャケに見えてくるのが不思議です。 ジョン・ミラーの人柄なのか、聞き手に優しく寄り添ってくれるアルバムなのです。 カスタマーレビューピックアップ
素人ながら30年間自分でもギターを弾いてきました。フォーク、ブルース、ジャズ等相当なギター演奏を聞いてきました。アコースティックギターでここまで洒落た演奏は初めてです。 それも70年代の人だったなんてショックです。ジョンミラーはそもそもカントリー、ブルース系統の人のようですが、このアルバムでは as time goes by、but not for me、blue moonなどのスタンダードナンバーがとてもお洒落にギター一本で演奏されています。 もう一度真剣にギターに取り組もうと思っています。 プレミアカスタマーレビューピックアップ TV主題曲中心であるが、それゆえに耳にした心地よさがある。 クラシックとは言えるか?疑問であるが、理屈抜きに心地よい癒し感 があるオムニバスアルバムであると思う。 この価格でこれだけの曲数が楽しめることはとてもリーズナブルに思 います・・・。 秋の夜長、コレクションに加わりました・・・。 カスタマーレビューピックアップ どちらかというと、テレビのBGM曲集としてポピュラー・ミュージックのジャンルで出されているものと印象は近いです。人気のあった番組の曲も多数含まれていますし、「あのドラマのタイトル曲だけが好き」という場合は、この2枚組を買って他の曲を楽しむのもよいのではないでしょうか?クラシック調の音だけではなく、クラシックのPOPアレンジ曲も適度に含まれていて、クラシック初心者としては楽しめました。私は「クラシック」+「BGM」という検索だけでこれを購入しましたが、最近多い、ポップ系のBGMオムニバスをよく聞くという方はにもお勧めだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 現時点でクラシック音楽を好きな人にはあまり向いていないかもしれません。ドラマやテレビ番組の印象が邪魔して、音楽自体を楽しめきれないかも・・・。 クラシックCDを初めてみようという方におすすめです。「クラシック音楽を聴く!」といって、変に構えなくてもいいので・・・。 カスタマーレビューピックアップ
ピアノ協奏曲「宿命」やタンホイザ-やホルストの惑星「木星」や白い巨塔のオープニングテーマなど心憎いまでの選曲でお買い得感いっぱいです。ショパンの夜想曲第20番やドビュッシーの「月の光」なんかもクラシックファンでなくても楽しめるのでは。トリビアの泉の本日のおさらいの時に流れる曲なんかは渋い選曲です。 マイ・ガール(2)Lifeカスタマーレビューピックアップ 同じ楽曲が複数のアルバムに収められているので、私のイチオシCDを選ぶのは難しいのですが このLifeは気にいっています。選曲が良く、ジャズ、ポピュラーからビートルズ、フォークそしてSMAPまで彼女が歌えばなんでも綾戸節で、まるで彼女のオリジナル曲のように錯覚 してしまいます。もともと譜面に沿って歌うことが苦手な歌手で、とてもアドリブ感を大切にしています。やっぱりジャズシンガーなんですね。個人的には軽快にスイングする「ルート 66」が好きです。それとCDでは絶対に伝わらない綾戸の魅力はなんといってもステージトークです。CDを聴いて何かを感じた方はぜひコンサート会場に足を運んでみてください。きっと満足しますヨ。サービス精神旺盛でとても観客を大切にしています。笑いあり、涙ありできっと元気をもらえるはずです。 カスタマーレビューピックアップ 聴き手によって好き嫌いがとても分かれるのではないでしょうか。 個性、という点なら、結構、自分のやりたいように素直にやっているので、同じ様な傾向のことをやっている人が多い日本においての歌手としては、良い方だと思います。 ただ、歌としてどうか、というと気になる点も。 まずは音楽として質が高い、安定感のあるものを聴きたい、という人には、声質とか音程とか、発音とか、色々と、気になってしまうかも知れませんね。 でもまあ、とにかく、自分らしく伸び伸びとやられている、というのでは良いんじゃないかと感じます。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムの「夜空ノムコウ」に惚れ込んでいます。 もう7年くらいになりますか・・・ 独特のボーカルが原曲を超えて際立たせていると思います。 その他の曲も聴きやすく彼女らしいすばらしいものだと思います。 すべてのアルバム、DVD持っていますが はじめて買ったこのアルバムが一番のお気に入りです。 カスタマーレビューピックアップ オリジナル曲に勝るカバー曲は皆無に近い中、様々なアーティストがカーバーをして試みたものは十中八九ハズレである。要らぬことをしてくれたと思うのである。 賛嘆でなく惨憺である。…が人柄は素晴らしい故に星2つ。 カスタマーレビューピックアップ
超有名で聴きなれた曲も、綾戸が歌うとすっかり 彼女色に染まる。オリジナルソングだと思って しまうほどだ。 それにしても彼女の声は日本人離れしている。 チェンジ・オブ・ハート
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥980 より 発売日:2007-07-25 売上ランキング:Musicで103357位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 売れっ子プロデューサー4人(M.コリーナ,M.ミラー,R.フォスター,P.セス)を起用し(エグゼクティブ・プロデュースは、おなじみM.コリーナ)、ド派手にキメた'87年のヒット作。プロデューサー毎の違いもあり、参加ミュージシャンもN.Y.〜L.A.と多伎に渡っており、曲毎の統一感はあまり無いものの、エレクトロニクスを駆使し、メタリックな輝きに満ちたブロウを聴かせる点での統一感はあります。しかし、やはりオーバープロデュース気味な点は否めず、聴いていて疲れる印象を受けるのも事実。バンドサウンドの中でサンボーンが自由にブロウする、と言うより、プログラミングされた枠組みの中に取り込まれてしまっている感じ。ギシギシのサウンドの中で、窮屈そうな印象も受けます。そういった点では、前作「ストレイト・トゥ・ザ・ハート」とは対極に位置するアルバムです(前作はスタジオライヴ作なので、比較するには無理がありますが)。ライヴでお馴染みのナンバーになり、この手の音楽としては珍しく、ラジオでも頻繁にオンエアされていた#1が有名ですが、個人的には、じわじわとエモーショナルな盛り上がりを見せる展開が魅力の、オリジナルLPのB面オープニングナンバーであった#5が好きでよく聴きました。M.コリーナと組んでいた頃の一連のアルバムの集大成的作品で、彼の軌跡の中でも重要な位置を占めるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ かなり昔ですが、パットメセニーがあるラジオ番組で好きなミュージシャンは? ってインタビューされて"一人は、デビッドサンボーンだよ"と答え、このアルバムから"High Roller"が流れたんですよね。その瞬間デビッドサンボーンが僕のスーパースターとなり、このアルバムが僕にとってのオールタイムベストワンな作品と化したのでした。実際ジャケットも音楽も、オオッと驚くほどクールにかっこよい。プロデューサーを4人(マイケルコリーナ、マーカスミラー、ロニーフォスター、フィリップセス)も立て、えらい力の入れよう。ハイラムブロックのむちゃくちゃ元気なギター、デイビッドサンボーンの輝くサックスソロ、スティーブフェローン、スティーブガッド、ミノシネル達のすんばらしいリズム隊。タイトル曲でマイケルブレッカーがEWIのソロをとってるんですが、これまたいいんですよね。"Chicago Song"、"The Dream"も入って、さいこ~なアルバム! カスタマーレビューピックアップ 彼はセッションマンのイメージが当時私の中でありまして、オーソドックスで熱く奏でる非凡なプレイヤーかなと思っていましたが、本作を見つけた時ベーシストの鬼才マーカス・ミラーのクレジットを見て「おっ!」と思い、購入しました。当時ソウルフルナンバー大好きだった私はこれを聴いた瞬間、「ヤッタ-!」と感激しました。アレンジがとてもクロっぽくて、ポップですごく聴きやすいアルバムでありました。こんなサウンドもこなせる鬼才のサックスプレイヤーなんだと関心しましたが、すぐ飽きてしまったというか肝心の彼のサックスがあまり目立たずアンサンブルの中のひとつとして埋もれてしまっているようで、彼のプレーはこんなモンじゃないのではと思いました。やはり渋くて熱い彼のサックスが私は好きです。カーリーサイモンのアルバム「TORCH」のプレイの様に・・・。 カスタマーレビューピックアップ まえまえからサンボーンとやってみたいと発言していたフィリップセスやロニーフォスターなどの実力者をコラボレーターに迎えたもの。 サックスはまんま変化はなく、アレンジで聞かせるというあんばい。 なめらかでイモーショナルな彼の音色は健在。新たなビジョンが欲しいといったところ。10点中7点。 カスタマーレビューピックアップ
音楽的なキャパシティーの広いサンボーンが私は大好きだ。この作品では複数のプロデューサーを参加させるというスタイルを取っている。その中の一人に大好きなフィリップセス=(この人はセンスがめちゃよい)がいる。悪いはずがない。曲はバラエティーに富み飽きさせない。キャンディダルファーのねたもとという感じはする。かっこいい曲もある、Tin tinだ。実に雄弁に語るサンボーンのサックス、不動の人気の秘密だろう。最近思うのはどんなバックの音でもサンボーンは埋もれないということ。すなわちワンアンドオンリー。一日の終わりにサンボーンと語り合ってはいかがですか、疲れがきっといやされますよ。 スウィング!いいとこどり!
特価:¥ 1,882(税込) 中古品¥807 より 発売日:2005-03-23 売上ランキング:Musicで101565位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 実際に買って聞いてみましたが、オムニバスとも呼べない、本当に「ダイジェスト盤」です。 1枚のCDに45曲を短い時間で詰め込んでます。 しかしながら、ベニー・グッドマン、グレン・ミラーやデューク・エリントンなどの超定番モノから、 秋吉敏子やバディ・リッチ、ジョン・ピザレリなども含んでいて、 ジャズの古き良き定番の中で、自分の趣味にぴったりの「バイブル」を探す 手がかりにはなりそうですね。 私もこれを聞いて自分の趣味に合いそうなアーティストのCDをこれから買おうと思います。 カスタマーレビューピックアップ
スウィングジャズの数々の名曲から選び抜かれた名演奏。その演奏のいいとこだけを、編集して集めてあるそうです。 名曲がたくさん集めてあるのは嬉しいですが、それぞれの曲のいいとこだけ…というのになんだか違和感を感じてしまいました。きれいに編集して聞きやすいよう作られているとは思うけど、やっぱ最初から最後まで通しての流れや盛り上がりがあるもんでしょ?!と。編集によっては、楽曲の素晴らしさを奪いかねないような…。 とはいえ、スウィングジャズの入門として、まずどんな曲があるかを知りたいなら、これはかなりおいしいCDかもしれません。ちゃんと聞きたくなったらきっと物足りなくなります。このCDをきっかけに極めていくのもいいかも。 ガーシュインでスウィング!
特価:¥ 1,995(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2001-07-15 売上ランキング:Musicで106332位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ CDショップでかかっていて一聴惚れ ギターテクニックとかはよく分からないのですが、 (それほど)上手とは言えないボーカルと相俟って 素朴な味わい 真冬に暖炉の傍で聴いたりしたいものです カスタマーレビューピックアップ
情報1)いわゆるアコースティック・スウィングなどと呼ばれるジャンルに入ります。ギター弾き語りによる、ガーシュゥィン作品集。 視点1)フィンガー・ピッキングは凄まじく、まさに神業で、ギター・ファンに崇められてます。 視点2)ギターを弾かない人にはその素晴らしさが分かりにくいかも。また弾き語りなのでやや単調だし、歌もそれほど上手くないしswing感がやや乏しいです。 情報2)ジョン・ミラーの最高傑作といえばこのアルバムを指すことが多いですが、実は77年同じくラウンダー・レーベルからリリースされたアルバム「セイフ・スウィート・ホーム」の方がファンの間では人気が高いかも。 |
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