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Amazon人気商品ランキング/ジョン・スコフィールドpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:133/総ページ数:14 最終更新日:2008/08/21 WIZARD OF OZONE~小曽根真ベスト・セレクション
特価:¥ 2,727(税込) 中古品¥1300 より 発売日:2000-12-20 売上ランキング:Musicで15003位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ボズ・スキャッグスの名曲「We're All Alone」では、原曲に対してのオマージュが感じられました。卓越した技術を押さえつつも、リリカルに美しい音を連ね、徐々に華麗さを増し、歌い上げていく様は、このアルバムのベスト・テイクだと思います。 冒頭の「Black Forest」では、内省的で押さえた演奏を披露しています。クラシックのピアニストのような雰囲気が漂っていますが、ジャジーな感性は到る所で聴き取れます。 疾走感があふれ、華麗なテクニックが披露される「Wild Goose Chase」がいいですね。畳み掛けるようなフレーズ、そしてスウィング感。これだけ躍動した音楽を一人で創り出していることに驚きを感じました。 勿論、ピアノ・トリオで演奏されたリリカルな「Before I was Born」も当方の好みです。音と音の間(ま)に情感がたっぷり込められており、音を重ねずにシンプルな構成でもって伝えたいものを表現しています。技術的な裏付けのある卓越した感性を持ったピアニストですので、バラードを弾かせても風格が感じられます。 それは「Home」でも感じられました。ジョン・スコフィールドのアコースティック・ギターに呼応するかのように、語りかける小曽根の伝えたい音楽は首尾一貫しています。温かく、優しく、抒情的で、この心地よさはまた格別です。癒しの極致でしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 初めて、小曽根真さんのアルバムを聞きましたが、 ほんとうに優しくそれでいてセクシーさを失っていない、 とっても素敵な音楽でした。 JAZZとかに詳しいわけではないのですが、 音楽としてかなり好感が持てるアルバム。 ぜひ、他のアルバムも聞いてみたくなりました! カスタマーレビューピックアップ 夏の夜に、ルームライトだけでおいしいお酒を傾けながら聴きたいアルバムだと思いました。。JAZZピアノの音色が、ひんやり身体に染み渡り心地よさを運んでくれました。 JAZZ入門者にも、肩肘張らずすんなり聴ける作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ジャズというよりはどちらかといえばクラシックに近い雰囲気のする曲から始まるこのアルバム、僕はこのアルバムを聴いてすっかり小曽根さんの虜になってしまいました。どの曲もとても優しい感じがするのです。それが軽快なものであっても暗めの曲であっても、その根底に感じるのは「やさしさ」のようなものです。きっと聴いていただければ分かると思います。僕が特に好きなのは7曲目のワイルド・グース・チェイスと最後のウィー・アー・オール・アローンです。どちらもピアノソロなのですが、曲調はまったく逆です。7曲目のほうは早いテンポでガンガン突き進む感じです。いまだにこれを聴くと気持ちが高揚し、ゾクゾクしてしまいます。ウィー・アー・オール・アローンの方は逆に美しいメロディのスローバラードです。なぜか泣きそうになってしまいました。そのくらい素晴らしいピアノだと思います。なにはともあれ一度聴いてみるのが一番だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
私は、本人出演のビールのCMで流れている「ウィ―・アー・オール・アローン」が聞きたくて買ったのですが、どの曲もカッコイイです。小曽根さんのピアノテクニックに酔いしれた1枚です。初心者でも十分に楽しめると思います。 Flat Out
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1989-07-14 売上ランキング:Musicで11348位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジョニー・ビダコビッチが入っているだけにさすがにバックビート等、ニューオリンズ系の泥臭サウンドになっている。そこがポイントっすね。ジャズスタンダードが入っているのですぐジョンスコがジャズに戻りましたぁとなった作品ですが、実は彼自身がやっていることはかなりロックなアプローチもばりばり使っている。そこがかっこいいのです。もちろんブルース感全開だし、ばりばりギター弾いてこちらもノックアウト。タイトル曲聴いて下さい。すごいぞぉ。。おお。。泡です。とうことで、スティーブ・スワロウがプロデュースという事で、アンソニー・コッコスの後ろに彼が立ってますという感じのベースプレイだし、テリリン入って彼女らしい音を聴かせているは、ハモンドをこれまた独特の彼らしいサウンドでガンガン弾いているお懐かしのドン・グロルニックがと、これでもう大丈夫。安心して下さい! カスタマーレビューピックアップ コンテンポラリージャズギタリストの『ビッグ3』であるこの人物。つまり、パットメセニ-/ビルフリッセル。 日本人に影響をかなり与えている人物である。ほんとにさるまねしている日本人ギタリストは多い。たとえばフラジャイル。ほかにも自分の作品のなかにそのままシシーストラットをちょいとハードにしたやつを演奏してたやつがいたが。 そんなさるまねは意味がないね。音楽家にとっちゃー負けを意味するわけで。個性がとんがり過ぎている。ジョンスコフィールド。偉大だね。 ファンクにポイントを置いていた感じはややうすれていて、スィングするジャズに重点を置いた感じだ。 このようなスタイルでもジョンは個性を崩さずにきちんとジャズを=スタンダーズを演奏している。すばらしいバランス感覚とバップ感覚だ。 もはやだれにも追いつけない存在なのだ。やはり日本人はばかだ。足下にもおよなまい。表面だけコピーしてもむだだ。 トレードマークのディスト-ションのかかった音色が快適だ。アウトするソロも健在だ。個性だよな。 カスタマーレビューピックアップ
Blue Matterバンドの後に出たアルバムだが、色々な要素をとても良い感じで表現しています。彼のルーツが強く感じ取れるはずです。隠れた名盤だと思います。 I Can See Your House from Hereカスタマーレビューピックアップ ジョンスコフィールド、パットメセニーという、現代を代表する2大ギタリストの競演に加え、bにスティーブスワロー、drにビルスチュアートというツワモノの組合せですので、期待しないほうがおかしいというもの。 で、内容ですが、競っている曲は、この手の企画物としては珍しく2人のオリジナルで、ジョンスコ6曲に、パット5曲。サウンド的には、ジョンスコバンドにパットが参加したという趣きもあり、ややブルージー。というわけで、2人の競演を、単純比較すると、ややジョンスコが目立っているかなあという感じです。でも、パットも、ギターシンセ等々で反撃しており、決してパットファンが失望するものではありません。 ただ、サウンドがブルージーなだけに、PMG初期の爽快感溢れるサウンドを期待して買うとがっかりする可能性はあります。ギターバトルを聞きたいという方にお奨めのアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 1993年12月ニューヨーク、パワーステーションで録音。 御大二人にスティーヴ・スワローのベース、ビル・ステュワートのドラムという通好みの編成である。ゲイリー・バートン・カルテット等でのスティーブ・スワローのプレイが大好きな僕は、彼が入っていることでまずうなってしまったが、ドラムが正確無比なビル・スチュワートと聞いて二度唸ってしまった(●^o^●)。企画者は誰?と聞きたくなるメンバーである。 ジョン・スコフィールドの曲が1.3.4.6.10.11残りがパットの作曲である。ジョンのAS-200とパットのES175がぶつかりあうのだが、お互いとてもクール。しかしながら燃えさかっていて、ギター弾きにはたまらない演奏だ。僕が一番気に入ったのは2の『The Red One』。2人のギターがユニゾンで始まるが、ただのユニゾンではない。ジョンは自身の解説ではオールマン・ブラザース風といっているが、なるほどだ。 タイトルは聖書の中の言葉で、『わざわざその地に行かずとも私にはそなたの家の様子が手に取るようにわかる。』の意である。透視能力に充ち満ちた2人のギタリストのエスパーの様なギグ。そしてサポートする2人も負けてはいない透視能力を発揮していて実に通好みである。 インナー・スリーブにはパット自身が描いたカバー・イラストまであって実に面白い。傑作! カスタマーレビューピックアップ ã¨ããããï¼'大ã®ã¿ãªã¹ãã®ãã¡ã"ã"試åã¨ããã"ã¨ã§è'ãã¦ã¿ã¾ã-ããã§ã§ããããªãªã¸ãã«ã§å...¨é¨åºãã¦ããã¨è¨ãã®ãã¾ãããã ã§ã ã-ã¯ã¾ã ã¾ã ãã'ã"ãã¯ã-ã¦ã¾ãã"ãã©ã£ã¡ãã¨ããã¨ããããã£ã¦ä¼è©±ã-ã¦ãããããªæãã§ãããã§ããã¯ã·ã³ã°ã-ã¦ããã®ã¯ãããã¾ããããã"ã¼ç'ã ã¨ãããªãæ®'ãåãã¯ã-ã¾ãã"ããããã¸ã§ã³ã¹ã³ã®é³è²ã®ã»ããç®ç«ã¤ã®ã§ãã¯ãå卿ã¯ã¸ã§ã³ã¹ã³æå©ã¨ããå°è±¡ã ãã-ãã-ã®ã¿ã¼ã·ã³ã»ãµã¤ã¶ã¼ã¨ããå¿...殺æã'åºã-ãã'ããã¯ãããªãã"ã¼ããã-ãã¬ã¼ãºã'ç¹°ãåºãï¼ï¼'æ²ç®ï¼ãã³ã³ã£ãã¸ã§ã³ã¹ã³ã¯ã"ã®ããããã ãããããããã£ã¦ã"ã§ãå¾-æã®ããããã'ã³ãã§æ"»æ'é-å§ãä¸ç¤ããããã試åã¯ç½ç±ã-ã¾ãã両è...æ¿ã-ãã'ã³ãã®æ"ã¡åãã«ãªãã¾ã-ããå®å...¨ã«ç!«è±æ£ã£ã¦ãã¾ããã¦ãã¾ã³ã¨ããªããç¸æã®åãã'ãããã£ã¦ãã¾ããããããã°ã'ã³ãã'æ"ã¤ãã"ãªç¶æ...ã§ããããããã¸ã§ã³ã®å...å¶ã'ã³ããã¯ãããã²ãã"ã ã'ããã¯ããããéãã'ã³ãã§ããã£ã¼ã-ãã¼ã ãæ¯æ³ãã"ãã¾ã®ã'ã³ãã©ãã§ã-ããï¼ï¼ ããã§ãããããã¯ãªã'ã³ãã¯ã¸ã§ã³æå©ããã-ã¦ã"ã¼ããã-ã'ã³ãã¯ã'ããæå©ãäº'ãã«åããããã¾ãã䏿µé¸æã¯ã¹ã¿ãããéãã¾ããããããï¼'ï¼ç¹ä¸ï¼ç¹ããæå¾...ã'è£åããªãæ¿ã-ãæ"ã¡åãããã カスタマーレビューピックアップ
メンバー的にはジョンスコのトリオにパットが参加したような雰囲気。ビルスチュアートは私もお気に入りのドラマーで独特のビート感がいい。スティーブスワロウは昔のジョンスコを聴いていた人なら既にご存知の硬めの音のベース。パットはいつものフルアコ+ディレイの音はあまりでてこないのでそのつもりで。ES-175にディストーションを掛けるとこんな音になるのか・・・。ジョンスコはいつものAS-200の音。アコースティックギターでの競演もあるのでお楽しみに。現代ジャズギターの双璧が一緒にやってるから当たり前かもしれないが2人のプレイには文句のつけようがない。それと、意外にも全曲オリジナルでしかも曲がいい。ありきたりのスタンダードで済ませないのがニクイ。作曲でもお互いに競っているのだろう。適度にハードとソフトが混ざっているので雰囲気で聴くひとにもおすすめ。ギターフレーズではオルタードやコンディミなどアウト系のスケールでよく似たフレーズ展開が聴かれる。音色が似てるのでどっちがどっちかわからなくなるところもあり。ギター弾きなら8曲目「S.C.O」をコピーすべし!どうせ挫折するだろうからそのときはラストのブルーズを聴いて昇天してください。 A Go Go
特価:¥ 2,295(税込) 中古品¥1000 より 発売日:1998-04-07 売上ランキング:Musicで77693位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ CDでも聴くか、つって ポップス・・・うるせえ ジャズ・・・鼻につく ブルーズ・・・暑苦しい 音響系・・・勝手に内省してろこのやろう で、いつも辿り着くのがこれ 文句なし、最高にゴキゲンなリズムアンドブルーズ/ジャズファンク。足し算も引き算も無く、ぜんぶの音に必然性がある 五年ぐらい聴いてるけど全然飽きない こいつを聴きだすと、どうも世の中の他の音楽が、ごちゃごちゃとよけいな装飾をつけすぎているように思えてしょうがない。 いつも似たようなのを探すけど(パッと聴き、わりとその辺にいそうな気がする)、なかなか無い。バランス感覚だな、と思う おそろしいスルメアルバム この間出た「OUT LOUDER」よりも録音のレンジは狭い気がするけど、CDの音はこのくらいが丁度いいと思うのはボクだけか。最近のCDはレンジを欲張るあまり、録音きつすぎるのが多いような気がしますが。 カスタマーレビューピックアップ マイルスに選ばれしギタリストの一人,ジョン・スコフィールドのソロアルバムを聴いてみた.ジョン・マクラフリンを先に聴いたせいか,かなりアクの強い音を想像していたのだけど,かなり爽やかな音である.パット・メセニーのギターの音色よりは歪み気味で,かなりファンキーだ.マイルスとの共演も聴いてみたいな. カスタマーレビューピックアップ
ロック色な資質をうまい具合にモダンに処理。ファンクなサウンドを自分の中で上手に消化。ジャムベースなグルーブを若手達と一緒に歩きながらエンジョイ。インタープレーを楽しむこともできるダンスアルバム ジョンの優れた対応性が色濃く出たアルバム。10点中8点 Blue Matter
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1163 より 発売日:1989-08-04 売上ランキング:Musicで66841位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ããã¹ãã§ã¤ã³ãã¼ã¹ï¼å¤©æãã©ã ã®åå ãä¸çªå¤§ããã¢ã«ãã ãããã¹ã¨æ¼"å¥ã-ãã鳿¥½å®¶ã¯ãã®ãã"ãæ°ãã¦ããã¸ã"ãªãã®ã§ãããããã¹ã®åå ã-ã¦ããã¢ã«ãã ã¯èªåããã"ãæ°ãããã"ãã ã"ã®ã¢ã«ãã ãæåã-ã¦ããåå ã¯ã¾ãããã¨ãã§ã-ãã°ããããªãå®å®ã-ãè·äººãã-ã§ãµãã¼ãã-ã¦ããããã§ã«ãã©ã¼ãã³ï¼éµç¤ï¼ãããä»äºã-ã¦ãã¾ãã ã"ã®ã¢ã«ãã ã¯æ²ãããã"ã§ãã®ã¿ã¼ããªã¼ã¯ã¹ãã¡ã'æºè¶³ãããã¨æãããå®ç'§ãªãã©ã³ã¹ã'æã¤ããã¹ã«ããããã¦ã¸ã§ã³ãããªãããã½ãã'é£çºã-ã¦ããããã"ãªå°è±¡ããããããã¹ã¯ã»ã"ã¨ãã«å¤©æã ããã³ãå...¨ä½"ã'ã"ã·ãã¨ã-ãã¦ããã æµãããããªè¯éº-ãªã½ããå±é-ãããã"ã¥ã¢ãªã¸ã£ãºãã¡ã³ã«ã¯ã¢ã"ã¼ã«ã-ãªãããã-ããªãããç¾ä»£ã§ãã£ã¨ã!æ!!³¨ç®ããã¦ããã®ã¿ãªã¹ãã®ãã¡ã®ã²ã¨ãã ã ãã£ã"ããããã®ã¿ã¼ãªã"ã§ã¿ã"ãªã«ã³ã"ã¼ãããã®ã¯ããã-ãããªãããããã£ã¨éæ¿ãªã·ã£ã¼ã-ã§ãã¼ãã¨ãã¸ãªã¢ã«ãã ã'åºã-ã¦ããããããããã«ããã«ããããããããªãã¬ã¼ãºã¯ãã"ãã'ãã©ãã カスタマーレビューピックアップ
これが出た当時は、こればかり1ヶ月くらい聴きまくっていました。まず、デニス・チェンバースとの邂逅。「THE NUG」や「TRIM」の圧倒的プレイになぎ倒されました。それから曲の恰好よさ。「SO YOU SAY」とか「BLUE MATTER」とか、妙に心に引っかかりが残る佳曲揃い。そしてジョンの甘いのに分厚く、ヘンなハーモニーの音使い。このあとの「PICK HITS」も良いが私はこのスタジオ盤があっさり聴き易くて大好きです。密かにミッチェル・フォアマンのキーボードが異常に良いです。買い!! Pick Hits Live
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1119 より 発売日:1990-04-24 売上ランキング:Musicで60950位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ John Scofieldの最高傑作と言えば、本作と前年の「Blue Matter」だろう。そうに違いない、それしか無いと断言できる。どれか一枚と聞かれれば本作だ。圧倒的に革新的な「音」が聴ける。 15年以上前だが最初に本作を聴いたときは、John Scofieldのギタースケールが理解できず、あっけに取られてしまって呆然としてしまった。冷静に何度も聴いていると更にドラムやベースももの凄い演奏をしていることが判ってきて驚愕としてしまった。そういう印象がまず最初に出てくる衝撃的なCDでした。 2枚組みも出ていましたが、本作で充分感動します。何枚も彼のCDを買っていますが、これを越える作品には今の今まで出会っていない。 カスタマーレビューピックアップ これはもう、ジョン・スコのこの時点でのピークに近い記録!日本のライブになっているのが嬉しいですね。 S.ジョーダンをタイコに迎えたり、第1期スティングバンドのリズム隊とやったりしたあと、皆さんのレヴューにあるとおり、当時そこら中から引っ張りダコだったD.チェンバースのまさに脂の乗った若い時代の元気溢れるタイコ、G.グレイナーのベース(気に入ってます!いいプレイ!)での編成になっていますが、この時期のジョン・スコにとても合ってる気がします。 とにかく、緊張感のある、完成度の高いライヴ盤。ジョン・スコのどっか行ってしまいそうな浮遊感、感覚一発の雰囲気ががよく出てきた頃の、彼のキャリア上でも重要な位置づけになるはず。入門盤としてもオススメできると思います。といっても個人的にはこれが最高な気がします。難解さと分かりやすさが絶妙なバランスだと思います。 カスタマーレビューピックアップ マイルスバンドでも活躍したジョンスコフィールドの87年10月、人見記念講堂で行われたライブを収録したアルバムです。ジョンスコだけにメンツも、drのデニチェンを始め、bにゲイリーグレイナー、keyにロバートアライアスという豪華なものになっています。サウンド的にはブルーズの香りのするJAZZロックですが、メンツがメンツだけに、テンションの高い白熱したライブを聴かせてくれます。その中でも、聴き所はやはりジョンスコの鋭いギターフレーズなのですが、それを引き出すデニチェンのdrも破壊力抜群です。 一聴して派手なバトルを繰り広げているわけではありませんし、コマーシャルな音楽でもありませんが、大人の格好良さともいうべき渋い格好良さを秘めたライブアルバムになっています。 カスタマーレビューピックアップ 87年10月、人見記念講堂で行われたライブの模様を収録したアルバムです。 サウンド的にはブルーズの香りのするJAZZロックになりますが、メンツがgにジョンスコフィールド、drにデニスチェンバース、bにゲイリーグレイナー、keyにロバートアライアスというツワモノ揃いだけに、爆音を立てているわけでは決してありませんが、テンションの高いスリリングなバトルを聴かせてくれます。中でも、聴き所といえば、やはり鋭すぎるジョンスコフィールドのギターフレーズとそれを引き出すデニチェンのドラムでしょうか。 決してコマーシャルな内容ではありませんが、渋さの中にキラリと光る格好良さ-大人の格好良さとでもいえばいいでしょうか-を持ったアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
ジョンスコフィールドの87年10月に、人見記念講堂で行われたライブを収録したアルバムです。マイルスバンドにもいたジョンスコフィールドだけに、メンバーも腕の確かなツワモノたちで固めてあります。サウンド的には、ブルーズの香りもするJAZZロックといえばいいでしょうか。聴き所といえば、やはり、連発されるジョンスコフィールドの鋭いフレージングなのですが、ジョンスコのプレイを引き出すデニスチェンバースの破壊力あるドラミングもそれに勝るとも劣らないものになっています。 激しく、そして、時にリラックスしたブルージーさでテンションの高いスリリングなプレイを聞かせてくれる格好いいライブです。ただ、決してコマーシャルな内容のアルバムではありませんので、そこだけはご注意下さい。 ユア・アンダー・アレスト
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥2729 より 発売日:2000-06-21 売上ランキング:Musicで59654位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ マイルス・デイビスほど創造と破壊を繰り返したアーティストはいない。創っては壊し、壊しては創る。その繰り返しの中に一時もとどまっていない。ハービー・ハンコックもチック・コリアもキース・ジャレットもどれほど変容し、スタイルを変えようが、自身がスタンダードという地平をどこかで持っている。それは故郷なのかもしれない。マイルスの故郷は何か?ビ・バップもクールもハード・バップもバラードもそしてモードやファンクさえも、荒野をさまよう一里塚であれ、安住の地ではない。この晩年のアルバムは、さらにヒップ・ホップな時代の感性に鋭敏に反応するマイルスがいる。マイケルやシンディ・ローパーは確かに売れているしそれなりの音楽性もあるかもしれないが、マイルスが歩み寄る相手ではないように感じる。しかし、マイルスは単なる芸術家にとどまることすら快しとない。なぜ若者が熱狂するのかという、市場原理にさえ嫉妬して、自ら築いた芸術をこともなげに脱ぎ捨てる。そこには永遠のモダニストに見る創造者の歩みと矜持を見て取ることができる。 カスタマーレビューピックアップ 75年に薬物中毒と交通事故で折った股関節の痛みのために活動をやめたマイルスは、奇跡的にも81年に復活してきた。 「おれがどれだけすばらしいサウンドを作っても、みんなは”プリ〜ンス”というんだ」------------------------------------ 元々「On The Corner」を作ったときに、ストリートキッズに踊ってもらいたい、 といっていたマイルスだが、あの複雑にリズムが変化していくアルバムではキッズも踊れなかっただろう。 復活してきたマイルス自身がジェラシーを燃やしていたのは、プリンスとマイケル・ジャクソンだった。 「やつらのコンサートにはなんであんなに人が集まるんだ」とつぶやいていたマイルスだが、 このアルバムのジャケット写真をみても彼らを強く意識しているのが伺える。 ここには、マイケルの「Human Nature」とシンディー・ローパーの「Time After Time」が収録されている。 発売されたときには、POPSに阿った陳腐なアルバム、と酷評された。 だが、50年代のマイルスの甘く切ないバラードは、フランク・シナトラを強く意識して吹いていたもので、マイルスにとってPOPミュージックは昔から馴染みのあるものだった。 確かにアルバムとしての完成度は高くないかもしれないが、マイルスというミュージシャンを知るためには貴重な一枚だ。 ちなみに、マイルスの墓標には「Time After Time」のメロディーが刻まれている。 カスタマーレビューピックアップ マイルス様の変わり果てた(超ヒップな?)お姿を拝見するにつけて、月日の経つ早さを思わざるを得ません。さすが原宿で伊達に一晩500万使っていませんね。マイケルジャクソンにシンディーローパー。良いんじゃありませんか。マジで"I'm Bad"してますね。あれ、どっちが先でしたっけ?ジャズの帝王と呼ばれてはや50年。チャーリーパーカーにしぼられてこき使われた貴方がここまで成り上がった姿を見て感慨に堪えません。ヨー親分、結構エーチャンしてますね。やんちゃなところはあまり昔と変わっていない様にも感じますが。きっと若いジャズファンに受けるんじゃありませんか。あー危ねえ、どこまでも軟弱なアッシに親分からの鉄砲玉が..やべえ速く家帰って"Cookin'"でも聴こうっと。やだね50オヤジは。やっぱ年は取りたくありませんね、マイルス様。あー俺もはやくカツラ買いたい! カスタマーレビューピックアップ マイルスが“マイルス・ミュージック”といえる音楽を創っていったのは、『オン・ザ・コーナー』の「ブラック・サテン」あたりまでで最後だが、復帰後においてそのミュージシャンとしての実力を見せつけたのが、このアルバムでの「ヒューマン・ネイチャー」と「タイム・アフター・タイム」。で、この2曲を聴けばなぜマイルスが偉大なのかが解る。 普通の凡百のミュージシャンが有名ポップスのカバーなんかやろうものなら、甘ったるい無意味なBGMになる事が多い。だがここでのマイルスは曲を見事自分の音楽として消化しており、オリジナルにもたれ掛かる事一切無し。トランペットの音だけでも泣かせる! ただ8曲目「ユア・アンダー・アレスト」でボブ・バーグ、ジョン・スコがなかなかのプレイをしているが、正直アルバム全体としては弱いものがある。だけど今だしょうも無いポップス等のカバーをお気楽にやっているフュージョン・ミュージシャンは絶対聴かなければならない作品。 カスタマーレビューピックアップ
本作の3年前「ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン」より、あかんようになっとる、ちゅうんが正直な感想じゃ。1950年代のリリカルでクールなマイルス、60年代の激しく切り裂くようなマイルス、70年代のロックとファンクをも包含したマイルスが脳裏の片隅にあれば、後ろで若手に指示するばかりで自分はチョロチョロ出るだけのマイルスは、さしずめ助手や学生に全部論文を書かして、茶話懇談だけやって夕方ウチに帰る無能教授みたいじゃ。「ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン」もマーカス・ミラーはんが入っとらんセッションはナヨナヨして好かんですが、本作はミラーはんは居らんし、寂しい限りですわ。が、「タイム・アフター・タイム」のソロはええ。単純なバラード演奏やけど、50年代のブルーノートへの初期吹き込みにさえ通ずる、普遍的な「単純な偉大さ」が聴こえるがな。これ聴いたら、フルトヴェングラーやカラヤンが生きとりはっても、絶賛されはるでしょうなあ。もうひとつの聴きどころは、最後の「ゼン・ゼア・ワー・ナン」。何もあれーへんようになったのはベトナム戦争を揶揄しとりはるんでしょう。ヘリの爆音と共に、爆撃で死んでゆくベトナムの罪なき子供達の悲痛な泣き声・・・最後の鐘の音には、パーボ・ペルト作曲「ブリテンへの鎮魂歌」のやはりフィナーレを想起させてくれはりますわな ファンキー・サイド・オブ・シングス
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2007-06-27 売上ランキング:Musicで68766位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
今年亡くなったマイケルのもう二度と聞けないソロ、しかもサムスカンクファンク! もうこれだけで買いです。それに輪をかけて、70年代は熱い熱い。その熱い志に、思わず胸が熱くなってしまいました。 もう一度聞きたいマイケル。 アウトブレイク
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥2420 より 発売日:2002-10-23 売上ランキング:Musicで45990位 ユーザー評価: Music / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ とにかく今世界で一番凄いドラマーといえば、デニチェンしか思いつかない。 フュージョン、ジャズの世界で引っ張りダコになっている彼だが、それも仕方ない。 なぜならデニチェンに任せておけばOK!なのだ。 ジャンルを問わず、これだけ凄い安定したリズムを叩き出せる人はいないでしょう! ドン!と叩いただけで彼とわかる強烈な個性を持っていながら、決して目立とう精神の塊なわけではない。 「私これだけすんごい事出来ます、叩けます!」みたいな事しなくても彼はちゃんとそこにいる。 忙し過ぎるスケジュールの中で作られた数少ない彼自身のリーダーアルバムで本作にも、それは充分に現われている。 むりろ控えめ過ぎる程なのであえて★は4つ。 内容的には★5つなのだが、次が聴きたくて仕方ないけど今の彼のスケジュールでは暫く無理そうなので★の一つはそれまでとっておくことにする。 カスタマーレビューピックアップ よくドラマーのソロアルバムというと、ドラムが前に出すぎていて何か自己満足的な作品になってしまい、聴いているほうが興ざめしてしまう場合が多い(当然といえば当然だが)。やはりこの人の場合もそうなのかなという先入観で聴いてみたが・・・。 彼は完全に一人のドラマーとしてこのアルバムに「参加」しているという感じだ。プロデュースをジム・ベアードに任せ、旧知の仲でもあるミュージシャンに「好きなように演ってくれ」といわんばかりにファンクグルーヴを叩き出している。手数も押さえ気味だ(足数は結構あるけど)。 ゆえにジョンスコやブレッカーBro.の演奏に耳を奪われがちだが、手数は少なくても一発一発のビートの力強さは、まさにデニチェンの音であることを主張している。 カスタマーレビューピックアップ 2枚目のソロ。海外でのレビューはかなり高いみたい。練習の鬼であり、ダイナマイトドラミングな人。基本はファンク。ゲーリーウイリスとのナンバーがマル。ブレッカー兄弟とのやつはソリッド&ファンキー。1枚目よりかなりよい印象。だれるやつもちょびっと中にはある。共演してきた人脈総動員作戦。やはりジョンスコよりもジョンへリントンに注目。10点中8点 全編通じてデニスの存在感はかなり強い カスタマーレビューピックアップ
デニチェンと言えばジョンスコやマイク・スターン、復活後のブレッカー・ブラザーズなど、かなりゴリゴリのバンドでの活躍で知られていて、ライブでのドラム・ソロではバス・ドラを両足でドコドコやりながらタオルで汗を拭いてくつろぐ、というのをウリにしていますが(笑)、このリーダー・アルバムではプロデュースやアレンジはジム・ベアードに任せ、1ドラマーに徹しているような印象を受けます。 メンバーにはランディ、ジョンスコ、ボブ・マラック、ディーン・ブラウン、ウィル・リーといったデニチェンと縁の深い人たちが名を連ねていて、彼らをフィーチャーしながらその背後で暴れまくる、というのがデニチェンの狙いなのでは? マイケルが参加した1曲目は「Out Of The Loop」あたりのブレッカー・ブラザーズのサウンドを感じさせるジム・ベアードの曲。1拍半のところなんかはウェザーの「Dbワルツ」を思い出す人もいるかも。ハーマン・ミュートを付けたランディのソロに続き、マイケルのウネウネ・フレーズやオーバートーン・フレーズを駆使したソロが展開されます。 3曲目はシンプルな8ビートに乗せてマイケルのダブリング・サックスが唄うジム・ベアードの曲。「打ち込みか?」と思わせるくらいシンプルなビートで始まりますが、ブラス・セクションの厚みが凄い。1曲目もそうなんだけど、トランペット2本にボントロ、バス・サックス、アルト・サックスの5管のアンサンブルは気持ちいい。特にボブ・マラックのバス・サックスがファンキーさを一段と増長させています。そんな中、マイケルは全編、吹きまくり。もはやおなじみの「オーバートーンでファ・ソ・ラ・シ・ド・レ」をはじめとして、もうエンジン全開! デニチェンのセッティングした舞台で気持ちよく吹きまくっています。 他人のアルバムでこんなに全開でいいのかと余計な心配をしていたら、7曲目。もうこれは全開以上、凄すぎ! 危険水域突入!という感じ。 早い16ビートと細かなベース・ラインの上で白玉系のテナーとエレピの和音が流れるというテーマ。結構、好きです、こういうサウンド。ジム・ベアードのローズによる格好いいソロに続き、いよいよマイケル登場。のっけからデニチェンとのデュオです。両足ドコドコもやってます。ベース、ピアノも加わって、ますますヒートアップ。 アンサンブルによる繰り返しをバックにデニチェンのソロを経て、終わりかと思いきや、実は本編はこれからであった! 再びテーマが始まり、それから約4分間、マイケルは吹きまくって、デニチェンは叩きまくって、嵐のような演奏を展開しています。途中、マイケルは「至上の愛」の「Pursuance」を引用しますが、だからというわけじゃないけど、いつも以上にコルトレーンぽいです。 This Meets That
特価:¥ 2,109(税込) 中古品¥1565 より 発売日:2007-09-18 売上ランキング:Musicで59369位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
前作「THAT'S WHAT I SAY」から2年振りに、待望のジョン・スコフィールド新作「THIS MEETS THATS」が発売された。前回はレイ・チャールズへの追悼的色合いが濃く、ブルース色がかなり強く出ていた作品であった。ジョン自身もヴォーカルを担当したりと、とても楽しめる内容の作品であった。今作品は、かなりジャズ色が色濃く出ており、前作とはかなり趣きを変えた印象となっている。ジョン自身も「スゥイングしている」と語っていたが、確かに今作品全体の印象を語るならば、彼の言葉通りの出来なのであろう。誰にも馴染みある#6、#11は、彼にギターという楽器を始める決定的なキッカケになったらしいが、彼らしいジャージーなアレンジで味わい深い仕上がりになっている。ジャージーなスコフィールドをお好みな人にはお勧めな一枚である。 |
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