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Amazon人気商品ランキング/ジョニー・マーサーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:52/総ページ数:6 最終更新日:2008/10/12 DREAMカスタマーレビューピックアップ このアルバムは、1曲を除いて古き良きアメリカのスタンダードのカバー集です。取り上げた曲すべてにアレンジやサウンドの面白さが際立っていて、‘ワン・ノート・サンバ‘を間奏部に入れた「ナイト・アンド・デイ」やギターサウンドが光る「明るい表通りで」、コーラスがユニークな「イン・ザ・ムード」等はまさにピュアなサウンドを感じさせるものがあります。 そして、極めつけがラストの「チャタヌガ・チュー・チュー」。彼女はこの曲をテンポ良く歌いこなしているのですが、蒸気列車の発車をイメージしたイントロ、エンディングの列車の駅到着、サンバのリズムなど実にユニークなアレンジで、その発想に舌を巻く思いがします。 なお蛇足ですが、チャタヌガ・チュー・チューとは、1880年に運行開始した、シンシナティ発チャタヌガ行きの列車のことをこう呼んでいたと聞きます。 このアルバムの良さは、もちろんBossaのエッセンスを生かした、彼女の魅力的なウィスパー・ヴォイスやポルトガル語のニュアンスに負うところもあるわけですが、何より遊び心をも感じさせるO.C.ネビスのアレンジの妙にあると言えるでしょう。なお、唯一の自作曲「天使の瞳」は彼女のハスキーボイスが冴えるスローバラードですが、全く違和感なくここでのスタンダード曲群に溶け込んでいます。 同様のカバーアルバムでこれほど新鮮に感じたのは、個人的には80年の阿川泰子の「ジャーニー」以来だと思いました。とにかくスタンダードが新鮮なアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 『DREAM』は、売り上げが20万枚を超えたアルバムで、小野リサの歌の素晴らしさを多くの方が評価した結果だと思います。懐かしのスタンダード・ナンバーをボサ・ノヴァのリズムと雰囲気にのせて軽やかに歌ったわけで、万人に愛されるサウンドですね。 小野リサのウィスパー・ヴォイスは聞いているだけで癒されます。軽やかだけれど安定した発声とどんなナンバーでも軽々と歌ってしまう歌唱力のお蔭で、何回も何回も聞いてしまうアルバムに仕上がっています。 グレン・ミラー楽団の演奏で全世界に愛されたスウィング・ジャズの代表曲の「ムーンライト・セレナーデ」「イン・ザ・ムード」「チャタヌガ・チュー・チュー」も何の違和感もなくボサ・ノヴァになっています。力量のあるバック・バンドとの共演ですので、ジャジーな雰囲気も良く出でおり、良くのれる演奏だと思います。 英語で歌おうとポルトガル語で歌おうと自在の小野リサですので、全米での人気も分かりますね。 「ナイト・アンド・デイ」を聞いていると途中で「ワンノート・サンバ」が挿入されていたりして、思わずにやっとしたりしましたが、楽しいアイデアでしたね。 「二人でお茶を」の冒頭のささやくような小野リサの声が最高ですね。懐かしい曲に少し新しい風を吹きこんだような演奏でした。 彼女の作品の「天使の瞳」もいいですね。コンホーザーとしての能力は大変高いです。 ナラ・レオンやアストラッド・ジルベルト以上にボサ・ノヴァのメインストリームを歩いているアーティストだと思います。 とても透明感溢れる音楽で、穏やかな休日の昼下がりに聴くと最高に気分がよくなると思います。 カスタマーレビューピックアップ オスカー・カストロ・ネビスが、プロデュースにギターと歌で入って、オール・アメリカン・スタンダードなアルバム。"ムーン・ライトセレナーデ"や、"チャタヌガ・チュー・チュー"まで入って、気分はほとんどグレン・ミラー物語。なのですが、彼女とこのバンドメンバーでやれば何故か新しく響くので、そこが良いです。温故知新なアルバムと言うべきでしょうか。ドン・グルーシン、デイブ・カーペンター、マイク・シャピロがコアメンバーなので、そういう意味でもポイントが高い! ドン・グルーシンがこれだけボサノバしているプレイをずっと一枚やってるアルバムはこれしかないのではと思うと、ますます価値が高いのです。また、"Night and day"を楽しくワンノートサンバでやっているところとか、所々遊びも入って余裕な演奏。楽しいです。 カスタマーレビューピックアップ 「リオ・ボッサ」「LISA’S ONO BOSSA HULA NOVA」と並んで、 軽快なリズムと透明な歌声が満喫できる、お気に入りの一枚です! リラックスできるので、お風呂タイムの音楽にもいいですよ♪ 師ボサノヴァの神様アントニオ・カルロス・ジョビン氏の歌われる歌よりも、 小野リサの方が歌声に明るさがあって、透明感を感じ、とても好きです! 「セレソン」もいいのですが、個人的には、より透明感を感じる「DREAM」がお薦めです~!! カスタマーレビューピックアップ
曲自体が既にいいのに、リサさんが歌うと、これまたもっといい。 スタンダードなナンバーで、安心して聞けます。60代の親でさえ、落ち着いて聞けるという結構貴重な一枚かと思います。 リサさんは、ボサノヴァ歌っても、ジャズ歌っても、ハワイアン歌ってもいい。ご機嫌になるにはぴったりな、可愛い一枚です。 持ってて、損はなし!って感じです。 ライディン・ウィズ・ザ・キングカスタマーレビューピックアップ 勘違いしている人が多いがエリッククラプトンはブルージィなプレイをしている だけであって、ブルースはひけない。こういう作品を作って恥ずかしくないのか。 せめてライブに呼んでライブ版として出すとか。昔のフレディ・キングのアルバムに 参加しているが、下手なプレイでじゃまで仕方がない。 このような作品は、エリッククラプトンが神とかいって音楽を知らない勘違いしている 日本人向けに作られたのではないか。ベテランミュージシャンならやってはならない 恥ずかしいことだ。 カスタマーレビューピックアップ 00年発表のB.B. KING とクラプトンの競演アルバム。クラプトンの趣味路線のアルバムと言えるが、内容は文句なし。笑顔で映った2人のジャケットだけでも素晴らしいが、タイトル曲がジョン・ハイアットの名曲で、ちょっとした捻りになっているのが微笑ましくもあり、嬉しくもあったり。はっきり言ってブルースそのもののアルバムで大半はB.B. KING の代表曲や古典曲などでまとめられおり、録音も演奏もよいのでブルースの入門用に最適。クラプトンを中心に聞いていると彼のヴォーカルはそれほど悪いと思わないが、御大のヴォーカルが入るとその差は歴然。やっぱり本物は凄いと再確認出来るはず。近年の甘過ぎるクラプトンにうんざりの人には特にお薦め。11.のギターの掛け合いはかなりいけます。 カスタマーレビューピックアップ ジャケットから中身まで、ケチのつけようがない作品。 なんせB.B.KINGとERIC CLAPTONの共演している作品なのですから!! 「FROM THE CRADLE」がすべての素晴らしいBLUESに対するトリビュ−トならば、 この作品は前編B.B.KINGのトリビュ-ト盤です。 まあ、「クラプトン側」からの意見なんですけど。 雰囲気は限りなく一発録りに近い感じ(実際そうなのでしょう)。 クラプトンさえ若く聞こえてしまうB.B.KINGのヴォ-カルはさすが「モダン・ブル−スの帝王」 といったところでしょうか。 クラプトンのBEST盤しか、彼の音楽を聴いたことのないような人に ぜひこのアルバムを聴いて頂きたい。これが彼の本質ですから。 私は若輩者ですので、このアルバムの深さは聞き取れていないと思いますが、 一生モノのアルバムであることは間違いないので、これからじっくりと付き合っていきたいと思っています。 それにしてもジャケットのクラプトンの嬉しそうなこと!! カスタマーレビューピックアップ Claptonが長年アイドルとしているB. B. Kingとの共演が実現、ブルース/R&Bのスタンダード曲を中心に構成された作品。2人ともに力みも手抜きもなく、リラックスした雰囲気の中で抜群のフィーリングのギターとヴォーカル(向かって右にBB、左にClapton)を存分に聴かせてくれますから、ブルースギター好きにはたまりません。 タメの効いたClapton独特のトーン、BBの切れ味鋭いブルースフィーリングたっぷりのリフを全ての曲で聴けますが、中でも生ギター2本でplayされる"Key to the highway"、"Hold on"でのcall and response、"Come rain or shine"でみせるギターのからみなどはワクワクしながら、このゴージャスな共演を聴く満足感に浸ることができます。ClaptonファンでもBBを聴いた事がないって方には是非一度お試し頂きたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
これは凄い作品ですよ! ギターの神様とブルースの王様がフルに競演したのですから。 エリック・クラプトンはBBキングのヘビーなヴォーカルに呼応するようにヘビーなブルース・ギターを刻んでいます。渋さと迫力が織り交ざったようなサウンドです。 じっくりと味わいアルバムです。BBキングの声は衰えないですね。 最近のアコースティック・サウンドでクラプトンのファンになった方には、是非聞いてもらいたいです。アコースティック・ギターのブルースも良いですが、ヘビーなブルースも又クラプトンの魅力だと思います。(アコースティック・ギターの曲もありますが)長年のファンの方には、期待通りの作品だと思います。 コレソン~ザ・コレクションカスタマーレビューピックアップ
小野リサさん。ベスト盤が結構乱発していてどれもいいのですが、これはかなりまとまって彼女の過去の軌跡(奇跡?)をたどることが出来るのでオススメです。全曲好きですけど、特に印象的なのは、"Rio De Janeiro"と"Grumari"のメロディ。Alberto Arantesって凄いですね。南の風がどっと吹いてきて、いつ聴いても夏の真っ盛りといった雰囲気を味わう事ができます。"Agua do moinho"はリサさんの曲ですが、このメロディも印象的。ドリィ・カイミのオーケストラ・アレンジとリカルド・シルヴェイラの12弦ギターが綺麗で見事。ヘンリー・マンシーニの"Moon river"では、トニーニョ・オルタとギル・ゴールドスタインのシンプルな歌伴がグ~です。そして、ライナーノートには記載がされていない14曲目に入っている、"ソ ダンソ サンバ"。これがいい。リサさんが歌っている途中で吹き出して、そのままたら~っと流れて終わるミステイク・ヴァージョン。楽しそうでいいですね! ムーン・リバー ~オードリー・ヘプバーン・スクリーン ・テーマ・ベストカスタマーレビューピックアップ ほんとうに、オードーリーの歌声が聴けるのは魅力です。歌声からも彼女の気品に満ちたあいらしさが伝わってきます。 また、ムーンリバー以外の音楽も彼女の魅力を物語っていてうっとりでした。 カスタマーレビューピックアップ オードリー・ヘプバーン自身が歌う「ムーン・リバー」、この1曲のためにこのCDを購入しました。じーんときます。あとの曲はおまけです。 カスタマーレビューピックアップ オードリー自身が歌う「ムーン・リバー」はなかなか手に入れることができないもの。 このCDでは貴重なオードリー自身の声が聴けるのは、とても嬉しいものです。 カスタマーレビューピックアップ
オードリーの映画が好きな方ならその音楽もきっと好きになれるはず。彼女はわずか20本の映画にしか出演していないが、その間に出会った監督や共演者の顔ぶれは並でない。また、すべてがすべてではないが、作品にも恵まれたと言える。それをバックで支えていたのはやはり音楽だろう。 「ティファニーで朝食を」に代表される彼女の映画の素晴らしい音楽の数々がこのCD1枚に収められた。私としては、「尼僧物語」のメインテーマが入っていたことがこの上ない喜びだったが、なんと言っても彼女自身の歌声による「ムーン・リバー」だろう。マンシーニが生前、「この曲を完璧に理解していたのはオードリーただ一人であった」と言っていたのがよく分かる。 friendsカスタマーレビューピックアップ
このアルバムのベストトラック、ポリスの“見つめていたい”・・・おなじみのポップソングが、「こんなため息の出るようなラブソングだったっけ?」とたじろいでしまうような情感豊かな歌「アヤドの唄」に変身してしまうなんて!綾戸さんのハスキーな声で“...I'll be Waching you..."と囁かれたあとのゾゾゾっとせりあがってくるようなソプラノサックスがたまりません。ほか和製ゴスペルクワイヤ(ちょっとご愛嬌ですが下手くそさがいい味出てる)と共演の、ジョン・デンバーの“カントリーロード”やダイアナ・ロスの“エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ"、パーカッションとの共演の“ザ・マン・アイ・ラヴ"など、ピアノ弾き語りだけじゃないヴァラエティ豊かな綾戸さんが味わえます。 ソングス・フロム・ザ・ラスト・センチュリーカスタマーレビューピックアップ もともとボーカリストとして、天才といっても過言じゃないくらい歌が巧いジョージマイケルだけど、このアルバムはまさに彼のボーカリストとしての才能を思う存分味わえるものだと思う。5曲目だけとっても、聞いてるこっちも切なさで胸が苦しくなってしまうんじゃないかというくらいのすばらしさ!すごいねー。おもわずため息とよだれが出てしまう絶品。 カスタマーレビューピックアップ ジョージマイケルというアーティストの音楽性の懐の深さがよ~くわかるアルバム。こんな古い曲をなぜ知っているの?というくらい昔の名曲(らしい)からstingやU2のBonoまでをカバーした不滅のカバーアルバム。彼の甘い歌声が「セクシー」の一言ではいいきれないムードを漂わせる。「I want your sex」を歌っていたFaith時代のワイルドなセクシーさとはまた打って変わって別世界の彼を見ることができる。また、「My Baby Just Cares For Me」のボーカルパフォーマンスに代表されるように、実に楽しそうに歌っているのが分かる。そんなジョージマイケルの力作です カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは変わっています。 ジョージマイケルにとってはカヴァーすると言うことはそんなに珍しいことではないのですが、アルバムの全てがカヴァー曲でしかもそれがすべてジャズの名曲です。 僕はほとんど知らない曲ばかりなのですが、ジョージマイケルの声でよみがえった歌を聴くと心か落ち着きます。 そして、ジョージマイケルオリジナル曲を聴いていれば少しずつジャズの影響を感じるのですが、そういう意味でジョージマイケルの秘蔵曲ばかりを集めたアルバムと言うことができるかもしれません。 ザ・ポピュラー・デューク・エリントン
特価:¥ 1,890(税込) 発売日:2005-10-26 売上ランキング:Musicで101409位 ユーザー評価: Music / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ スウィング・ガールズの「A列車でいこう」はこのアルバムのヴァージョンを元にしているという話を聞いたような気がしますが、どうなんでしょう?とかくD.エリントンの好きな人は「より古い音源」ほど良いと言いますが、このアルバムは晩年に近いものでは最高でしょう。とくに代表曲も網羅して音も良くてスウィング・ガールズで興味を持った方には文句無く大推薦します。本当にクセになりますよ。 カスタマーレビューピックアップ
74年に亡くなるまで50年以上にも及ぶキャリアを誇るエリントンには、当然ながら膨大な録音も残されている。談志師匠がかつて手塚治虫の偉業を称えて、「(作品の)質に量が伴って、初めて天才と呼べる」 と言っていたが、これはデュークにもあてはまる。膨大な作曲数と膨大なレコーディング数、いづれも質が高いばかりではなく、いまなお色褪せることなく、世界中の人々に愛され続けている。デュークは、ジャズだけではなく20世紀の最高の作曲家のひとりとして燦然と輝く、天才のなかの天才である。 というわけで膨大なデュークのレコーディングからたった一枚を選び出すのは不可能である。平凡なジャズメンであれば容易に選べるのであろうが。 本作は、わが国でのデュークの最も有名なアルバムであるが、最高のレコードではないと思う。ただし、タイトルが示すとおり、ベストヒットの体裁をとっていて親しみやすい曲が多く収録されている。さらに演奏が充実していて録音もよいので、デュークの入門用としては最適である。かく言う私も20数年前にアナログ盤をさんざん聴いて入門いたしました。そしてそれ以来エリントンワールドにはまりこんで、いまだに抜け出すことができずにいます(笑)。 「モダンジャズファン」でいまだに彼の魅力に気づいていないひとや、カテゴリーを越えて柔軟に音楽を聴く耳のあるひとにこのアルバムをお勧めいたします。 セント・ルイス・ウーマン ― オリジナル・サウンドトラックティファニーで朝食をカスタマーレビューピックアップ 「ムーン・リヴァー」って、突然頭の中に甦ってきませんか?実は、「ムーン・リヴァー」という文字を見た途端、急にメロディーが頭の中で鳴り始めて離れなくなってしまいました。このCDを聴いてようやく落ち着いた次第です。それも繰り返し何度となく聴いてですけど。映画の素晴らしさは言うまでもありませんが、映画をご覧になったら、この曲から逃れることは出来ませんね。ヘップバーン、ティファニー、ニューヨーク、トルーマン・カポーティ。このメロディが流れるといつでも夢の世界に入っていけるような気がします。因みにこのサントラには、ヘップバーンの歌は入っていません。それがちょっと残念な気もしますが、アルバム作品としてもいいです。目を閉じれば、イブニングドレスの彼女が朝のニューヨークの街を歩く姿が見えます。こういうことを周期的に繰り返してゆくのでしょうね、きっと。 カスタマーレビューピックアップ あらためてサントラを聴いてみると、音楽と共にシーンが目に浮かびます・・・つまり、ヘンリーマンシーニのこの音楽が映画に与えた印象というものが、いかに重要だったかが音楽を聴いてみて解るのです。60年代の典型的マンシーニ・サウンドですが、ボサノバ的表現がほどよく散りばめられており、心地よいです。 カスタマーレビューピックアップ
映画は見たことなくっても、ムーン・リヴァーなら知っている人は ホントに多いと思います。 サントラのみでも楽しめますけれど、DVD「ティファニーで朝食を」 (2500YEN!)も一緒に買うとさらに楽しいですよ。 オススメ。 ホープ
特価:¥ 2,494(税込) 中古品¥868 より 発売日:2002-12-04 売上ランキング:Musicで144227位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「BGMとしてかけておくには邪魔にならない」 私にとってはそんな感じのアルバムです。好みの問題でしょうが、声がいいアーティストにとっては、バックはアコースティック中心のシンプルなのがベスト、と思います。その点、このアルバムはちょっと・・・ それと、ミュージシャンが書かれていないのは、演奏者にとってもリスナーにとっても不親切だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 前作1stアルバムは曲が悪すぎて駄作でしたが最新2ndアルバムの今作品「HOPE」はとても出来がいいです!透き通ったミネラルボイスがとても心地よかったです。前作で見放した方は是非今作品で帰ってきてください! カスタマーレビューピックアップ
前作はオリジナルとトラディッショナルが半々でしたが、今回は全10曲中オリジナルは1曲だけです。残り9曲は映画音楽、伝承歌、J-POPのカバーが各1曲で残りはクラシックの比較的著名な曲という構成です。しっかりした歌唱力のソプラノ(レーベルのコピーいうところの"ミネラル・ボイス")は今回も堪能できますが、彼女のアルバムの"ミネラル"にはアレンジャーの力も大きいと思います。 前作も個性的なアレンジだと感じたのですが、スタンダードが並ぶとその独特さが際立ちます。特にエキセントリック・オペラの書上奈朋子氏による冒頭のシューベルトのアヴェ・マリアは透明感のある声の美しさと宗教的な敬虔さを尊重しつつ、従来のアヴェ・マリアにはない軽やかで現代的な印象に仕上がっていて、引き込まれてしまいました。ムーン・リバーはジャズのエッセンスが入っていて、新しい魅力がありますし、フォーレのシチリアーノは、オリジナルの歌詞で唄われいて古いヨーロッパ映画音楽みたいな印象を受けました。 ラストのアニヴァーサリーはユーミンのカバーです。ユーミンの曲を英語で唄うという企画のCDは以前にも聴いたことがありますが、それが、単に英語で唄っているだけという感じだったのに対して、ちゃんとメラニー・ロスの歌になっている所に惹かれました。因みにアレンジャーは作曲家でピアニストの歳森今日子氏です。 |
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