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特価:¥ 1,000(税込)
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発売日:2008-09-03
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Amazon人気商品ランキング/ジョアン・ジルベルトpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:162/総ページ数:17 最終更新日:2008/10/14 これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラーカスタマーレビューピックアップ CD特有の音の硬さが緩和され、透明感があり、奥行が感じられる点ではすごく良いと思います。 ただ高級機器での再生には、通常のCDで最も音が良く聴こえるように機器自体がシビアに調節されていると思われるので、向かないような気がします。 現に「音が不自然。」というような書き込みがあるわけですし。 「ふーん。」ってくらいの違いはあるので、興味があったら聴いてみて損はないと思います。 # 「すごく良いよ。」と言う先入観の基で聴いていますので*思い込んでいるダ # ケ*な部分があるかもしれません。 # メーカーの言うことは鵜呑みにはできませんから、どの程度エラーが低減され # ているのかを見てみたいものです。 カスタマーレビューピックアップ 「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆3の評価になる。 Rock,Pops編と比較すると各セクションの音がはっきりしている。 少なくともクラッシックやJazzには向いて居るように感じます。 音がはっきりした。という点ではよいと思います。 SHM-CDと、サンプラーCDとの比較を書く。 1.比較して、SHM-CDの方が音は確かにはっきりしている。サンプラーの方が少しぼけている感じ。 ただし、外のレヴュアーさんも書いていますが、人工的な感じに受ける。 2.ヘッドフォンで聴いた場合、小さな音まで拾えていてクリアな感じ。 ヘッドフォンで聴いた方が、違いは顕著。 3.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。 (ここで、気がつくが、iPodで音楽を聴く人にはSHM-CDはなんら意味が無い。) 4.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感。Jazzの入門編にはよいと思う。 5.コンピレーションとしての選曲を考えると、もう少しメジャー曲を増やすともっと売れるのでは? 6.クラッシックやJazzにはSHM-CDは良いのかもしれない。と考えられる。 「間」や「沈黙」部分があるジャンルのほうが栄える。 7.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。 クラッシック編とほぼ同じようなレヴューです。 ただし、Jazz編は本当に人工的に感じる。 そこを修正できればもっとレンジが広がるのではないか? Kenny Gなどでリリースしてもらえればもっと詳しくレヴューできるのに・・。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル カスタマーレビューピックアップ 確かに音の輪郭が非常にくっきりしています。 解像度が上がり、見通しが良くなったように感じるかもしれません。 しかし、私はこの音に非常に違和感を憶えました。 人工的な不自然さを感じました。 幸い通常のCDが付属されているので聴き比べてみると、違和感の理由がわかりました。 通常のCDでは聴ける余韻や空気感がSHM-CDでは失われています。 演奏者の細かい部分での表現・表情が失くなっていて「人」が伝わってきません。 ちょうどエンハンサやコンプレッサを過度にかけるとこんな音になりますが、 本当に盤の素材以外に違いはないのでしょうか? そうだとすると、SHM-CDはまだ褒められるレベルではないと思います。 SHM-CDは通常のCDに比べて読み取りエラーが多いという話も信憑性を増します。 現時点のこの音でオーディオの革命を謳ってはダメです。 とりあえず見切り発車したんだと思いますが、 社運をかけているのなら、音楽を熟知した耳の良いエンジニアをスタッフに迎えて、 このような子供だましレベルからは早急に脱却すべきです。 それができないのであれば、いたずらに市場を混乱させるだけなので、 潔く消えてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 予約していた商品が今日届いたので、早速聞いてみた。おおおー、なんじゃこりゃ、ってくらいすばらしい。解像度がとても高く、音がリアルで迫ってくる感じ。CD互換でこんな音が出るのなら、SACD危うしって気がする。体験さんプラーだから仕方ないかもしれないけど、もうちょっと曲数があればなおうれしかった。いずれにせよ1000円でこの内容なら、買って損はないと思う。僕的には太鼓判。 カスタマーレビューピックアップ
SHM-CDはビクターとユニバーサルが開発した 普通のCDプレイヤーでも聴ける高音質CDです。 というのを知ってカラヤンのアダージョベストを買ってみましたが パソコン+EDIROLのデスクトップスピーカーでも違いが分かりました。 透明感が全然違って、ワンランク以上いい音を実感できました。 これはジャズ編。すでにSHM-CDで発売されてるジャズアルバムもありますが 名曲がSHM-CDと普通のCDで聴けて1000円は安すぎます! ぜひ聞き比べてほしい、それで気に入ったのがあればSHM-CD盤を購入したらいいと思います。 自分が気になってるのは、オリジナル盤でも音がいいと評判な オスカーピーターソンの超名盤「プリーズリクエスト」からの「酒とバラの日々」です。 普通に聴いても臨場感溢れる録音をSHM-CDでどう変わるか、期待大!!! Waveカスタマーレビューピックアップ とても心地良いのでインパクトは弱いのですがボサノヴァを知らない人も、 きっとどこかで聴いている曲です。そして、不思議と何回聴いても飽きな いのでリピートしているとあっという間に3回4回目・・・なんて事も! プレゼントにも最適だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 流していてこんなに気にならない音楽は初めて。 仕事中も思案中も私の邪魔をせず、きれいな空気のように傍にいてくれます。 ワガママや自己顕示欲のない音というのかな。 変なたとえですが、音でできた空気清浄機(とかお部屋の消臭剤)のようなカンジです。 買ってよかったと‥‥いう満足が日増しに募ります。 カスタマーレビューピックアップ ジャズのミュージシャンの中にはCTiレーベルで駄作を作ってしまう例も少なくないが、この取り合わせなら間違いない。CTiの醸し出す「ジャズのようでジャズでない雰囲気」が彼の良さを最大限に引き出した。 個人的には、ストリングスの入ったボサノバは好きではないのが、本作は例外である。是非とも夏の暑い夜に聴いてほしい。恐らく、知らないうちにそよ風が吹いてくるのを感じるであろう。 全曲ともにレベルは高いが、特に気に入ったのが1曲目の「波」。なんとも彼らしい下手(失礼)なシングルトーンのピアノがリラックスした雰囲気を出している。これに包み込むような管楽器が入って最高である。「波」とは言い得て妙だ。 他には9曲目の「アンティグァ」が良かった。フルートとキーボード(これがハープシコードという楽器か?)、加えてホーンセクションのやり取りが幻想的で、聴く者を心地良い不安へといざなう。 アントニオ・カルロス・ジョビンは数々の名曲を作り出しているが、アルバムとしての仕上がりで考えると、本作は最高傑作の1つに数え上げられるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 良く無人島にCDを持って行くとしたら、何を選ぶか?などという話が出ることがあるが、僕が持って行くとしたら「WAVE」だろうと思う。購入したのはもう10年も前のことだが、今でも毎日のように聴いている。食事や睡眠と同じくらい、僕の生活にとって必要不可欠な 音楽になった。国内版のジャケットは赤を主体にしているので、緑の輸入盤の方が僕にはしっくり来る。皆さんはどうでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
ボサノヴァの魅力が全て詰まったアルバムです。 個人的には、このアルバムがあれば他のボサノヴァ作品はいりません。 奥深く心地よいガットギターのコード、小粋なリズム。そしてこれらを土台にして流れるようにメロディが乗ります。このボサノヴァの三大要素が、最高の形でこの一枚のアルバムで味わえます。 ボサノヴァの有名曲は殆ど入っていませんが、ボサノヴァは曲ではなく上記のような編曲に魅力のある音楽ですのでこうなります。 ボサノヴァでは、最高のアルバムですが、ボサノヴァ自体個人的には暑い夏の夜しか聞かないため4つ星です。 また、全曲通して耳が疲れず何度も聞け、バランスよく、聞き飽きない数少ない名盤の一枚です。 アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディションカスタマーレビューピックアップ カフェやレストランにいる気分になる一枚です。皆が知っている曲も入っていますよ!カフェで流すのにも良い一枚かと思います。何度も聞くと飽きるので他のボサノバのアルバムも買ってみたいと思います。でもコレはいいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 初めてボサノバという音楽を購入しました。 それ以来はすっかりまってます!何度聞いても飽きません。 どこかのカフェで聞いたような曲が盛りだくさんで、休日に家でお茶しながら聞くのにピッタリのCDです。友人が家に来たときもBGMにしています。 心地よい音楽ですっかり癒されました。 カスタマーレビューピックアップ このDCを買った後に気づいたんですが、テレビや店内BGMに使われている曲がけっこう入ってるんです。心地よいノリの曲、昔なつかしい曲、ちょっぴりせつない曲・・・と全体的にバランスがとれていて、最後まで飽きずに聞くことが出来ます。私が買ったのは2年前ですが、夏〜秋にかけてセンチメンタルな気分になる季節には欠かせない一枚となっています。 カスタマーレビューピックアップ 初めて購入したボサノヴァのCDで、充実した内容に大変満足しています。ボサノヴァは気持ちを明るくしてくれます。ジャケットイラストの雰囲気もマッチしています。この値段でボリュームがあるので、お買い得ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
ボサノヴァ初めての方は、特に! 絶対おすすめ!! どこかで聞いたことのある曲も含まれ、すぐにとりこになると思います。 飽きの来ない、リラックスタイムが約束されるでしょう〜。 Getz/Gilbertoカスタマーレビューピックアップ 『Getz/Gilberto』は、ボサ・ノヴァを代表するアルバムだと言われています。実際よく売れましたし、アストラッド・ジルベルトが「Girl from Ipanema(イパネマの娘 原題Garota de Ipanema)」を歌ったことによって、彼女が世に知られた初出アルバムとして現在でもよく聴かれています。 ヨーロッパで不人気だったスタン・ゲッツが、アントニオ・カルロス・ジョビンのサウンドとジョアン・ジルベルトの歌と出会ったことは幸運をもたらしました。このセッションは異文化コミュニケーションの一つの姿だと思います。時折、ゲッツのジャズ・テイストが雄弁になりますが、ブローすることなく雰囲気を合わせています。 ジョアン・ジルベルトの力の抜けたヴォーカルがいいですね。軽快な「Desafinado」では、ポルトガル語が本来もっているリズムをよく音楽に乗せています。この軽みの極致がボサ・ノヴァの真髄と言えましょう。 「Corcovado 」の1節目を英語で歌うアストラッドと、2節目を歌うジョアンの雰囲気は抜群でとても良い感じです。その後、この夫婦におとずれる離婚をこの時は誰も予感すらしなかったと思います。 「So Danso Samba」も典型的なボサ・ノヴァ・サウンドです。カルロス・ジョビンの曲をゲッツは好きに吹きまくっています。ジョアン・ジルベルトが歌いたい音楽とは少し違うでしょうが、ジャズとボサ・ノヴァの融合という意味では成功した演奏だと思います。 カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト。アントニオ・カルロス・ジョピン、ジョアンの妻アストラッド。音楽に余裕があって、隙だらけのようだけれど、実はポイントポイントにそれぞれが主張する「音」が結構大きい音で入っています。ボリュームを小さくして聞くと邪魔にならないけれど、大きくして聞いてみたり、実際にバンドでコピーしてみたりすると、所謂「癒し系」の音楽ではなく、結構ハードなセッション作品です。ゲッツのソロがテンションコードを使っていないでわりとおとなしめの音選びなので、耳触りがいいのですが、息遣いを感じてじっくり聞くと、改めて聴き応えあり!です。 カスタマーレビューピックアップ スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトがアントニオ・カルロス・ジョビン をフューチャーして、1963年にニューヨークで録音された作品。 3年に渡る欧州でのブランクによって散々酷評を受けたスタン・ゲッツ、 ボサノヴァリズムを作り上げたバイーア出身のジョアン・ジルベルト、 多くの作曲もリズムに恵まれなかったアントニオ・カルロス・ジョビン。 野合との指摘もあるが、3人の奇才によってこの傑作が生まれた。 そして、この背景には当時ヴァーヴだったクリード・テイラーが プロデュースを担当していることも付け加えたい。結果、 多くの賛同を得てスタン・ゲッツは本作でグラミー賞を受賞し、 白人テナーとしてのゆるぎない地位を得た。 また、本作は純粋な音楽とは違った側面からも多くの注目を集めた。 ジョアン・ジルベルトとスタン・ゲッツの音楽性の違いからくる確執や、 本来、ギターとヴォイス程度の素朴な編成からくる音楽にサックスが 執拗に入り込んでくるこの作品は果たしてボサノヴァといえるのか? 等、様々な論議をかもし出した。しかし、その音楽性は極めて豊かで、 いわゆる純粋なボサノヴァの作品の追随をも許さないものがある。 それが顕著に出てくる場面は3者それぞれ特徴的で、 スタン・ゲッツのバッキングプレイと、ジョアン・ジルベルトの声とギター、 そして、アントニオ・カルロス・ジョビンのピアノである。 いずれも”ささやく”ような演奏に徹していて、決して前に出てこない。 しかし、ハマッタポイントに音を入れてくるので非常に目立つ。 静かな音にも明確な主張が見て取れるのだ。 ボサノヴァに限らず、ブラジル音楽を聴く上でこの作品を欠かす事は 出来ない。いや、この作品の与えた影響はジャズを始めとした多くの 国の音楽に色濃く現れており、音楽を聴く方全てが耳にすべき音では ないかと思う。それだけ画期的なのだ。今聴いても実に新鮮である。 カスタマーレビューピックアップ もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ。この「超名盤」何度聴いても古びず、飽きない。夏の夕暮れにピッタリ。殺伐とした日常を忘れてイパネマ海岸にひとっ飛び。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
1963年録音のスタンゲッツとジョアンジルベルトによる名作の誉れ高い作品。アントニオカルロスジョピンやジョアンの妻アストラッドも参加。グラミー賞という勲章により実質的にアメリカにボサノヴァをもたらした功績もある作品でもあります。しかし敢えて言うなら、ゲッツのソロが、ンパァ~っと大きく入ってくるパターンに少し違和感を感じることが。ボサノヴァの静謐さを破って、いきなりムードミュージックっぽくなる気がして。決して嫌いというわけじゃないし、作品の偉大さを損ねてるわけでもないんです。例えば大根にフォアグラが載った料理があるじゃないですか、その場合大根とフォアグラは別々に食べたいというか。この作品に関していうとこの味付けで引き寄せられる聴き手も多いでしょうしね~、難しいところです。 ジョアン 声とギターカスタマーレビューピックアップ 『コパカバーナのアパートで、昼は仕事をしているミュージシャンたちが夜な夜な集まって音楽を奏でているときに、周りからうるさいと苦情がでて、それでああいう優しく秘めやかな歌い方になったんだ・・・』(映画「THIS IS BOSSA NOVA」のなかで進行役のホベルト・メネスカル談)。レイトショーしかない大阪梅田の映画館から帰宅したのは遅くかなり疲れていたが、寝る前にどうしても聴きたくなり選んだのがこのCD。 「GETZ/GILBERTO」(1963年)で洗礼を受けてこのかた、ボサノヴァは私にとって居心地の良い音楽であり続けている。トム・ジョビン(先の映画で、贔屓のジェリー・マリガンと冗談を言い合っているシーンを見て驚嘆!)を太陽とするなら、ジョアン・ジルベルトはまさしく月だろう。動と静とも言うべきか、センスと才能に満ち溢れボサノヴァの旗手として音楽界の表舞台で活躍したジョビンと比べると、マスコミ嫌いのジョアンはまるで求道者のようであり、彼の音楽の頑なさにそれがひしひしと感じられる。 『聴衆がうるさければうるさいほど、ジョアンは声のボリュームを落とした・・・』(同じく映画から)。特に晩年のCDを聴くたびに不思議に思うのだが、静かなのに荒々しくさり気ないのに悲しみも喜びも溢れている。声とギターのたった2つの組み合わせのなかで、溶け合ったり時には離れたり、聴く方の我々のそのときの気分によって違った雰囲気が感じられるのは私だけであろうか。すべてがお気に入りなのだが敢えてと言われれば、月並みだけどイントロもラストも素敵な「ヂサフィナード」で・・・。 カスタマーレビューピックアップ 三月の水とは対照的に、年をとってからの温かみのある声。 邦題通り、まさに声とギターだけの滋味溢れる名人芸。 粒の整ったギターに、丁寧に歌声が重ねられる。 カエターノ・ヴェローゾがじっくりとジョアンに付き合って録った作品。 曲目もいいので、誰にでもお勧めしたい。 カスタマーレビューピックアップ すごい! あの傑作「三月の水」を録音したのが1973年。 30年近く経った今になって、全盛期に遜色ないこんな素敵なアルバムを作るなんて! シンプルという以外ない、素っ気無いギターと歌だけの音楽がなぜこんなに魅力的なのか。 ただ口ずさむだけで周囲の空気を変えてしまうような歌い手が、ジョアンの他に何人いるでしょう? カエターノ・ベローゾの、敬愛するジョアンの魅力を十分にわかった選曲・プロデュースも流石です。 かのマイルス・デイビスは、ジョアンを評して「新聞を読んでいるようだ」と言ったそうですが、 ジョアンの読む新聞ならいつまでも聴いていたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
昨年彼の来日公演を聴きにいった。公演時間より1時間遅れて開演され最初の音を耳にしたその瞬間に、不覚にも目から涙が溢れ出してしまった。”サウタージ(郷愁)”を感じさせなければボサ・ノヴァではないといわれるが、彼はまるで世界中の悲しみを背負って孤独にステージに存在していた。背負っているものの大きさが違うのだ。それと同時に悲しみをすっぽり優しさで包み込むすべを知っている。そういった意味で彼は生きるボサ・ノヴァである。このアルバムで聴かれる声とギターというシンプルな構成は正に彼の真骨頂だ。ボサ・ノヴァという音楽は拡大解釈され世界に広まり癒し系音楽の代名詞となりつつあるが、ジョアン・ジルベルトを聴かずしてボサ・ノヴァは語れないであろう。未だ彼は他の追従を許さない。 三月の水
特価:¥ 2,335(税込) 中古品¥3552 より 発売日:2007-11-21 売上ランキング:Musicで25001位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 仕事に疲れてささくれた神経を癒す時、このジョアン・ジルベルトの『三月の水』は、私にとって無くてはならない音楽の一つです。 まるでそこで歌っているかのように収録されたせいでもないでしょうが、リスナーの心の奥深いところにまで届くボサ・ノヴァの心地よさ。ヴォーカルとギターとソニー・カーのハイハットのみという至ってシンプルな編成ですが、奏でられる音楽はまるで雪舟の水墨画のようであり、マグリットの絵画のようにどこか神秘的で、一筋縄ではいかない複雑さを秘めています。 この『三月の水』のCDをボサ・ノヴァの入門として最初に聴くには、通好みの選曲と歌唱ですのでどうかなと思いますが、ある種の最高の音楽を最初に聴くことによって、ボサ・ノヴァの魅力の真髄に触れるのもまた良いかもしれません。 冒頭の「AGUAS DE MARCO(三月の水)」は、ジルベルトの自家薬寵中の曲ですが、このバージョンの崩し方もまた彼の個性の表出です。とてもこのように歌えませんし、演奏できないからこそ、ボサ・ノヴァの神様であり続けているのです。音楽の神ミューズが乗り移った求道僧のようであり、自由な翼で大空に羽ばたいているフェニックスのようであり、流石にこれに勝る歌唱はないでしょう。もっともこの曲の作曲家アントニオ・カルロス・ジョビンとエリス・レジーナの絶妙のデュエットもお気に入りではあるのですが。 2曲目のアフリカの音楽を用いたような「ウンディユ」なんか、ミニマル音楽のようでもあり、環境音楽のようでもあります。ボサ・ノヴァの既成概念なんかこの曲を聴くとぶっ飛びます。シンプルでしかも印象的な音楽ってなかなか聴くことはできません。またギター演奏の卓越さは3曲目の「バイーア(靴屋の坂道で)」で堪能してください。ラストは、当時妻だったミウシャとのデュエット「Izaura(イザウラ)」で見事に締めくくられています。 カスタマーレビューピックアップ
ヴォサノヴァを世界的音楽に育てたのは、アントニオ・カルロス・ジョビンとホアン・ジルベルト。そのジルベルトの代表作にして大ヒット作。表題曲「三月の水」「喜びのサンバ」など、CDやレコードを持っていなくとも、聴いたことがある曲ばかりだろう。甘い、少し「粘る」ようなジルベルトの歌い方は、夏に似合う。美人歌手のアストラッド・ジルベルトは、この人の奥さん(元奥さん)です。(松本敏之) ジョアン・ジルベルト・フォー・トーキョーカスタマーレビューピックアップ あの名盤、「GETZ / GILBERT」から最近の曲まで、ユニバーサルのアルバムから20曲セレクトしてあります。 ここ数年のボサ・ノヴァって、ブームにしたいがために、 カフェミュージックと称して必要以上にオシャレに見せたり、 歌唱力のない歌手がヘタさをカバーするためにささやくように歌ったり、 ???というような選曲のコンピレーションアルバムがあったり、 お願いだからそんなアレンジにしないでというカバー曲があったり、 どう聴いてもBGMにしかならないアルバムがあったりと、ちょいとばかり寂しい現状。 それはそれでいいのですが、やはり神様は重みが違う。 簡単に聞こえて実は結構高度なギタープレイ。 しかも日本人にはとりにくいリズム、テンポ。 そして単にオシャレなだけでない渋いボーカル。 なので、入門者向きというわけにはいきませんが、創始(オリジナル)にして、極上のボサノヴァに触れたい方はどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
まるでベスト盤とでも言いたくなるような内容。 何箇所か拍手が入っている以外は 特にライブという感じはしません。 穏やかな、どちらかといえば とつとつとした感じの歌い方。 和みます。 心が穏やかになります。 知っている曲ばかりなのもうれしいです。 70分を超える収録時間もうれしい限りです。 ポートレイト・イン・ボサ・ノヴァ~ベスト・オブ・ジョアン・ジルベルトカスタマーレビューピックアップ ボサノヴァを聞こうと思い、初めて手に取ったのがこの一枚。視聴してみるとその優しく響く音楽に魅了されます。 超偉大な方ですが、あれこれ難しいことは考えず、普通に聞くだけでもその良さは伝わると思います。 カスタマーレビューピックアップ このCDは、「ボサノヴァの神様」と呼ばれたのジョアン・ジルベルトが、2003年に72歳の時、初めて来日したことを記念したベスト・アルバムです。 「セルジオ・メンデスとブラジル66」が大好きで、ボサ・リオも良く聴きました。60年代の音楽シーンを代表する音楽ジャンルが「ボサノヴァ」でした。 アントニオ・カルロス・ジョビンはすでに亡くなりましたが、「ボサノヴァの神様」と呼ばれた私の大好きなジョアン・ジルベルトは、70歳を越えてまだ健在でなによりです。 アントニオ・カルロス・ジョビンの作曲した「イパネマの娘」を改めて聴きました。ジョアン・ジルベルトもいいですが、元妻のアストラッド・ジルベルトの歌う「イパネマの娘」は、40年経った今でも「ボサノヴァ」の代名詞です。小野リサもいいですが、アストラッド・ジルベルトはとても上手ですね。「コルコヴァード」も同様です。ご存知ない方は、是非お聴き下さい。これらを含めて有名なスタン・ゲッツとの「ゲッツ/ジルベルト」のアルバムから6曲収録されています。ジャジーな演奏は、今聴いても新鮮です。 この後、スタン・ゲッツと袂を分かったジョアン・ジルベルトは隠遁生活といってもいい生活を送ります。きっと彼の気持ちに何かが起こったのでしょうね。 このCDは、彼の全盛期の演奏ですので、若い方も、「ボサノヴァ」の良さを感じてください。ゴンチチ・ファンの方は、そのギターのテクニックを聴いてほしいと思います。 ジョアン・ジルベルトのささやくような歌声は、疲れた現代人にとっては、「ヒーリング・サウンド」といえましょう。 とても明るい光が室内に入ってくるような気分で聴いています。肩の凝らない音楽っていいですね。 カスタマーレビューピックアップ
このCDは、「ボサノヴァの神様」と呼ばれたのジョアン・ジルベルトが、2003年に72歳の時、初めて来日したことを記念したベスト・アルバムです。 「セルジオ・メンデスとブラジル66」が大好きで、ボサ・リオも良く聴きました。60年代の音楽シーンを代表する音楽ジャンルが「ボサノヴァ」でした。 アントニオ・カルロス・ジョビンはすでに亡くなりましたが、「ボサノヴァの神様」と呼ばれた私の大好きなジョアン・ジルベルトは、70歳を越えてまだ健在でなによりです。 アントニオ・カルロス・ジョビンの作曲した「イパネマの娘」を改めて聴きました。ジョアン・ジルベルトもいいですが、元妻のアストラッド・ジルベルトの歌う「イパネマの娘」は、40年経った今でも「ボサノヴァ」の代名詞です。小野リサもいいですが、アストラッド・ジルベルトはとても上手ですね。「コルコヴァード」も同様です。ご存知ない方は、是非お聴き下さい。これらを含めて有名なスタン・ゲッツとの「ゲッツ/ジルベルト」のアルバムから6曲収録されています。ジャジーな演奏は、今聴いても新鮮です。 この後、スタン・ゲッツと袂を分かったジョアン・ジルベルトは隠遁生活といってもいい生活を送ります。きっと彼の気持ちに何かが起こったのでしょうね。 このCDは、彼の全盛期の演奏ですので、若い方も、「ボサノヴァ」の良さを感じてください。ゴンチチ・ファンの方は、そのギターのテクニックを聴いてほしいと思います。 ジョアン・ジルベルトのささやくような歌声は、疲れた現代人にとっては、「ヒーリング・サウンド」といえましょう。 イパネマの娘~ベスト・オブ・アストラッド・ジルベルトカスタマーレビューピックアップ ボサノバの創始者はアントニオ・カルロス・ジョビンであり、彼とボサノバギターを確立したジョアン・ジルベルトがいなければボサノバは成立しなかったとよく言われる。 しかしもう一人の最重要人物がアストラット・ジルベルトである。 彼女がいなければ、ボサノバ自体は成立しても、ボサノバがこれほどメジャーな音楽ジャンルになっていたかどうかは分からない。 彼女の愛らしさと絶対にまねできないヘタウマボーカルが「イパネマの娘」の米国での爆発的なヒットを生み、ボサノバ人気を不動のものとしたのである。 ボサノバの女性ボーカリストは大勢いるが、自分はやはり今でもアストラットが一番魅力的と感じる。 カスタマーレビューピックアップ ボサ・ノヴァがまた静かなブームを迎えています。 最初に、ボサ・ノヴァが世界中で愛されたきっかけとなったのは「イパネマの娘」でした。 ここにも収録されていますが、その1曲がその後のアストラッド・ジルベルトの運命を変えたのは有名な話ですね。 「イパネマの娘」の大ヒットの後、ほぼリアル・タイムでボサ・ノヴァの女王と評されたアストラッド・ジルベルトを聴いてきましたが、今振り返りながら、改めて彼女の個性的な歌唱法には感心します。抑揚を少し押さえ、ささやくようにポルトガル語を歌うスタイルは当時も新鮮でした。多分世界の人に愛されたわけもそこに潜んでいるでしょうね。小野リサの歌唱法もその延長線上にありますが、ビブラートをほとんどかけない発声法が「ボサ・ノヴァ」のスタイルを確立したと思うのですが、ね。 「過ぎし日の恋」は、ジョビンが作曲し、ヴィニシウス・デ・モライラが原詩を作詞しています。軽快さは、この曲の持ち味で、それは英語の歌詞になっても変りません。アストラッド・ジルベルトならではの香りが曲から漂ってきます。 「サマー・サンバ」の軽やかさとけだるさは、確かに「SO NICE」です、いいですね。アメリカでは、インストゥルメンタル曲がヒットしましたね。 アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲の「コルコヴァード」もいいですね。スタン・ゲッツも味のあるテナー・サックスを聴かせてくれますし、なにより「ボサ・ノヴァの神様」のジョアン・ジルベルトの軽さが如何なく発揮されおり、懐かしく聴かせてもらいました。アストラッドもジョアンも翌年の離婚なんて知らない時の録音ですね。 「オンリー・トラスト・ユア・ハート」もいいですね。ささやくような英語ですが、スタン・ゲッツの少し生き混じりのテナー・サックスととても息があっています。雰囲気の良い曲ですね。ヴィヴラホーンのゲイリーバートンも邪魔にならず、盛り上げていますね。ジャズとボサ・ノヴァの融合がここに見られます。アメリカでボサ・ノヴァブームが起ったのも良く理解できます。 カスタマーレビューピックアップ アストラッド・ジルベルトは まさに ボサノヴァというジャンルを作ったと言っても過言でない人間のひとり けだるいささやきボーカル サンバのリズム 軽いカッティングギター ボサノヴァの原点でありながら頂点でもある この人以上のボサボーカルは存在しない これ以降のボサボーカルはこの人の真似に過ぎない そんな彼女のベスト カスタマーレビューピックアップ ボサノバと知り合うと、数々のアーティストやアルバムを開拓しては聴き、 ブラジル音楽をとことん追究する時期があると思うのですが、 最終的に戻ってきてしまうのがこのアルバムの様な気がします。 彼女の甘い歌声、心地よいメロディー、とても魅力的です。 どの作品も飽きのこないアストラッド・ジルベルトさんは最高です。 カスタマーレビューピックアップ
アストラッド・ジルベルトは、はっきり言って「ヘタな歌手」です。では、「悪い歌手」かと言うと、そんなことはない。年に1度も聴かない前衛的な「名盤」を何枚も買うのだったら、この1枚。だって、声はかわいいし、聴いているだけで、もうイパネマ海岸でそよ風に吹かれている気分になる。理屈はいらない。夏の夕方、ビールやモヒートを片手に、どうぞ。(松本敏之) AMOROSO (イマージュの部屋)カスタマーレビューピックアップ ヴィオロンとボーカル、原理的なファンに言わせればジョアンの基本プレースタイルは確かにそうかも知れません。でも、このアルバムはオーケストラをバックに配することによって曲の切なさ、寂しさ、ドラマ性を驚くべきスケールで現出させています。ましてオーケストラの音量や多様さに表現負けするジョアンでもないし。ジョアンのCD(聴いたのは10枚程度ですが)の中では1,2を争う名盤だと、私は思ってます。 カスタマーレビューピックアップ ボサノバ名盤に必ず入るアルバム。なにしろ売れ線のプロデューサー、 アレンジャーと揃えているから悪いわけがない。選曲もセールスを意識したポピュラーなものとなっている。しかし、ジャアンのギターと歌を 味わうなら「ライブ・イン・モントルー」をお勧めする。味付けがなくシンプルだが、深い感銘を与えてくれる。ただ洗練されたゴージャスなサウンドの中で彼の歌を聞きたいならこれは最高であろう。 カスタマーレビューピックアップ ジョアン・ジルベルトの数ある作品中では売れ線の部類に入るのだろうか。 アルバム・プロデュースがトミー・リピューマ、アレンジがクラウス・オガーマンという豪華版だが、私は気に入らない。ジョアン・ジルベルトの芸術は彼特有の歌唱とギター演奏によって基本的には完結するものであり、他の要素は必ずしも必要ではない。ましてオーケストラによる伴奏など・・・。 音楽が甘ったるくなるだけで、少しもいいとは思えない。 ジョアン・ジルベルトの本当の意味でのリスナーになれるかどうかの試金石はこの辺りにあると思うが、いかが。 カスタマーレビューピックアップ 25年前 はじめて聴いた時の思い出が、蘇えってくるのを覚えました。まだ若かった頃、少し背伸びをして大人の雰囲気を味わっていたあの頃を。友人の部屋でステレオプレーヤーに針を落として聴いていた時代。好きだった女の子に「Besame Muchoって 愛してるっていう事よ。」と教えてもらった記憶。その後、付き合った記憶。どの曲にも青春時代の思い出が、鏡に写し出されてくるような感覚が妙に新鮮です。レコード盤時代のジャケットもCDと同じだったと思うけど、全体的に紺色だったような気がします。シックな雰囲気が大人になったいまでも、青春時代に感じていたあこがれを彷彿とさせる、最高にセンスの良い作品ではないでしようか。 カスタマーレビューピックアップ
ジョアン・ジルベルトの日本公演をキッカケにボサノヴァを聴き始めて一年半ほど経ちます。この間、ジョアンの色んなCDを買ったり借りたりして聴き漁りましたが、いちばんのお気に入りがこの作品です。人それぞれ好みはあると思いますが、私にとってはこれが、ジョアンの作品の中でも頭一つ抜けた存在です。 全体を通してとにかく上質。哀愁の漂う曲、明るい曲、さわやかな曲など、様々な雰囲気のトラックがバランスよく収録されていて、何度聴いても飽きません。特にEstateやベサメムーチョ(このアレンジは良いですねー)が好きですが、その他も珠玉の名曲が揃っています。ジョアンの声もこの頃(1970年代半ば)がいちばん脂がのっているように感じます。 |
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