定価:¥ 2,015(税込)
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Amazon人気商品ランキング/ジャレット(キース)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:280/総ページ数:28 最終更新日:2008/07/26 The Melody at Night, With Youカスタマーレビューピックアップ 元々当たり外れの大きいアーティストと言われていますが,83年や84年のスタンダードジャズトリオの音と比べると聴くすべもないくらいがっかりしました。キースである必要がないように思えます。 ジャズが好きじゃない人が,今流行の言葉で言う「癒し系」の曲として聴くには悪くないかも知れませんが,再起を期待していたジャズファンには期待外れでしょう。少なくとも私はがっかりしました。 まぁ,晩年と言えるような位置づけですし,全盛時代に「枯れ果てた」と考えると,自身を癒す演奏もいいかも知れません。これもキースであることには違いない訳で,このスタイルで新たなジャンル・新たなファンを掴んでくれればいいと思っています。 カスタマーレビューピックアップ このCDが届いた日は、朝から雨が降り続いていました。 自営の私は 昨今の経済事情の悪さもあってか、このところ体調を崩していました。 無理にハッパをかけるのではなく、かと言って わざとらしく暗くもさせない自然な音が、昼となく深夜となく 雨音と今の気分に相まって 妙に落ち着かせてくれるのです。 音楽を言葉で説明するのはとても難しいですが、ジャズにもミュージシャンにも全く疎い私が、ピアノ一本だけの静かな演奏だけで引き込まれるわけですから、詳しい方であれば もうたまらないことでしょう‥ “The Melody at Night, With You” タイトルも素敵ですね。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは大変メロディ重視でキースのソロ作品の中では即興性が薄いし刺激的な和音とかもも控えめですが、あまりにも素直な音に聴いた瞬間泣きそうになったおもいでがあります。 たまたま当アルバム発売直前の東京文化会館?だったかのでのソロを値段の安い席(音がいいですけど)で聞く機会にめぐまれまして、感動した記憶があるのですが、その直後に出されたアルバムですが、いわゆるジャズっぽさ(ってなに?)とほど遠いとはおもいますが 同じようなケルンコンサートのような甘い音ですが あまりにも素直な音なので。どんなリスナーでも楽しめるでしょう。たまにお世話になる心療内科とかでよくかかっているのは癒されるからなのでしょうか? またソロでもなんでもいいから映像作品がみたいな〜 カスタマーレビューピックアップ 三人で、このCDを聴いて、三人ともに深い感銘を受けました。 極めて繊細で、純粋で、それでいて優しさにあふれた精神性を感じます。 『旅人Jのひとりごと』というブログに、慢性疲労症候群についても少し書かせていただいています。 カスタマーレビューピックアップ
CDを聴いて涙が流れたのはこの作品が初めてです。小さい音で流して聴いてもいいし、聴き入って耳を傾けるのもいい、本当に心地よい稀有な作品。 ザ・ケルン・コンサートカスタマーレビューピックアップ タイトル通りで、このケルン・コンサート…僕が音楽に望むもの全てがここに宿っています。▼奇跡的であり必然。キースが当時いつもコンサートで愛用していたピアノが、ケルン公演の日に届かなかった。開演時間になり、急遽、会場に備え付けてあった調子の良くないピアノでの演奏だったと知った時に、僕は打ちのめされ、感動した。それで、この演奏なのです。後にも先にも、このケルンを超越した演奏は発表に至っていません。▼きっと神がいて、この演奏は正に僕たち人間みんなへのプレゼントだと感じています。聴いて下さい。 カスタマーレビューピックアップ ピアノのソロが、まるでオーケストラのように 宇宙に向けて響き渡っています。 いい感じのフレーズが散りばめられており、とても33年以上も前の音だとは感じられません。 何の予備知識も無い私にも、拡がるエネルギーに包まれた魂の音を感じることが出来ます。 何と言うのか、私たちの誰もが いつかどこかで記憶している透明なものを思い出させてくれるような演奏だと思います。 ジャケット写真が 臨場感を伝えてくれていますね。 まさに魂の芸術です。 カスタマーレビューピックアップ ――というほどの物ではありませんが、最近、海賊盤で日の目を見た2月2日ブレーメンでのソロ・コンサートの模様を聴くと、アンコールで、「宝島」を演奏していました。 本作のアンコールも、本編のヨーロピアンでクラシカルな演奏に比べて、土着的でヴィヴィッドな、生の喜びに溢れる演奏が聴かれますよね。 75年2月当時、ヨーロッパでのキースの気分がそんな感じだったのでしょう。 一番最初、本作がCD化されたとき、全体の流れを乱すということで、アンコールがカットされていたこと、ご存知ですか? マンフレッド・アイヒャーか誰か判りませんが、キース・ジャレットの真髄を理解していない輩の蛮行でしたね。 本作を聴くと、若い頃一人旅をした、北海道の青い空が無性に思い出されます カスタマーレビューピックアップ 聴いていると、その世界に入り込んでしまう素晴らしい音楽。 カスタマーレビューピックアップ
興に乗ったキース・ジャレットの呟き、口ずさむ声が、ピアノの歌と不思議にマッチングした「パート1」(26:01)。 終盤、20分10秒あたりのピアノのアルペジョの繰り返しからはじまる音楽の美しいこと! まるで、湧き上がる泉のような、流れ下る滝のような音楽のほとばしり。この音楽の流れに永遠に浸っていたい、そんな気持ちにさえ駆られました。 最後のトラック4、「パート2C」(6:56)の、軽やかで天衣無縫の歌に満ちたピアノも、本当に素敵。 魔法の音楽とともに、絵の中の鳥が歌いだしたかのような、絵の中の魚が泳ぎ出したかのような、夢幻のきらめきと生命にあふれた演奏。美しい風景が次々と立ち現れてくるような即興演奏の素晴らしさに、息を呑むような感じで聴き入っていました。 残氓
特価:¥ 1,937(税込) 中古品¥2000 より 発売日:1999-09-15 売上ランキング:Musicで23012位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1曲目でキースが所々チェレスタ(オルゴールのような音)を響かせます。 その瞬間、私は「やさしさ」というものに改めて気付かされる感じがします。 その音色や、メロディはちょっとさびしくて、その切なさがとてもいい。 思えばある写真のキースの笑顔はとてもやさしさに満ちていた気がします。 ひたすらに脆い程美しくて切ない1曲目です。 カスタマーレビューピックアップ 1976年4月ルートビッヒスブルク、トンスタジオ・バウワーで録音。 メンバーはキースのピアノにチャーリー・ヘイデンのベース、ポール・モチアンのドラム、デューイ・レッドマンのサックスのいわゆる『アメリカン・カルテット』。『生と死の幻想』に参加していたパーカッションのギレルミ・フランコはいない。 本アルバムはECMでは『アメリカン・カルテット』最初のアルバムである。インパルスで8枚のアルバムを残している。僕は本作が最高傑作、次が『生と死の幻想』ではないかと思う。『生と死の幻想』はプロデューサーはエド・ミッチェル、本作はマンフレート・アイヒャー2作の差はプロデューサーの差でもある気がする。ものすごい緊張感がみなぎっている。これから聴く人は体調を調えて聴くべし。 カスタマーレビューピックアップ
最初尺八のような音が遠くから聞こえてきて始まる。同じグループによる「生と死の幻想」の最後の曲を思い起こしたが、本CDではより激しくサックス中心に、リコーダー、ピアノ他と共に大部作が展開していく。第2部では、前衛的なからみも聞かれる。 バッハ:ゴルトベルク変奏曲
特価:¥ 2,130(税込) 発売日:1992-08-26 売上ランキング:Musicで3939位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 音楽の流れが自然で、ゆったりと、味わうように進んでいく演奏。随所でひらめく装飾音符の彩りも魅力的で、ハープシコードの雅(みやび)な音色と相俟って素敵でしたね。 かしこまって窮屈な演奏とは対極にある、のびやかで、くつろいだバッハ。聴いているうちに、心がすーっと静まっていきました。 時々、もう少し溌剌としたイキのよさが欲しい気もしたけれど、これはこれで、味わい深い、優雅な『ゴルトベルク変奏曲』として親しめます。 一例を挙げれば、エンディングへと向かう前の「第25変奏」のアダージョ。十二分に、ゆったりと、かみしめるように弾かれていくここでの7分20秒の演奏が、後の変奏の軽やかさを際立たせる上で、よく効いている気がしました。緩急の付け方、間の取り方など、さすがによく考えて演奏しているなあと。←キース・ジャレットほどのビッグな才能を持つ演奏家に対して、なんというおこがましい言いよう。失礼しました。 1989年1月、八ヶ岳高原音楽堂での録音。 ここでのハープシコードの演奏とは違うピアノの演奏では、何と言っても、グレン・グールドの新旧両盤(テンポをはじめ、全く印象の違う演奏です)が、バツグンの聴きごたえ。 なかでも、颯爽と駆け抜ける一陣の風のような旧盤(1955年録音。38分23秒)は、マイ・フェイヴァリット。お気に入りです。 カスタマーレビューピックアップ 1989年正月、八ヶ岳での録音だ。それ以外にライブ演奏もあった。厳冬期の高原にわざわざ足を運んでキースの音楽を聴くなんて、いいなあと思ったものだ。でも、CDを聴いてみて正直、よくわからなかった。あまりにも凡庸に思えた。CD解説には、バッハ研究家の樋口隆一氏のキースへのインタヴューが載っていて、キースのバッハへの想い、演奏者としての姿勢などを知って納得してはみたものの、CDを聴くとやっぱり凡庸に聞こえてしまった。 ところがそれから10年ほど経って、キースの演奏が急に私に迫ってきた。「私は今、この楽譜を初めて手に取りました」と言わんばかりの、時にたどたどしい、時にうれしさに満ち溢れた音が。それ以来、ゴルトベルクの愛聴版となった。これと関係があるのかどうか?最近ではあれほど熱中していたグールドの演奏が、私にとって輝きを失いつつある。 カスタマーレビューピックアップ 本作は89年のキースの作品。まず「よくこの作品を選んだなぁ!」と感嘆しますよね。グールドがバッハ演奏の世界に残したトラウマのようなものって相当に根が深く、バッハの作品を聴く時にまずグールドと無意識のうちに比較してしまうという人は圧倒的多数派でしょう(キースのファンは除く)。世界でバッハを聴く9割の人は「グールド以外のゴールトベルクなんか要らない」と思ってそうですしね。ので、とりあえずその勇気に★ 個人的にはキースからクラシックに入っていったのでそうしたことはなく、またグールドとの冷静な比較は最近出来るようになったんですけど。 キースのクラシック作品に共通して言えることですが、どれもジャズの世界で得た名声とか表現方法とかそういうものを殆ど感じさせないと思います。グールドの演奏は「グールドベルク」と揶揄したくなるほど演奏者の個性が強いですが、キースの演奏はあくまでもバッハの作品の美しさに焦点を当てており、とにかく敬虔に、思慮深く弾いている様子が目に浮かびます。またピアノのときとは違いますがやはりタッチがきれい。他の演奏者と響きが違うんですね。これは一体どういうことなんでしょ?グールドが歯切れよく溌剌と弾くところをウェットに弾かれたりすると「なんだかなぁ」という気もするんですが、ま、これもありでしょうか?いずれにせよ、チェンバロの「ゴルトベルク変奏曲」を聴きたくなった時とか、眠る前に「ゴルトベルク変奏曲」を聴きたくなった時などにいい作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ゴールトベルク変奏曲は本CDの他にグールドのピアノ版を持っています。例えば最初の<アリア>では、どちらも同じようなゆったりとしたテンポ運びをしていますが、グールドの演奏が静かな中にも緊張感が満ちているのに対し、ジャレットはリラックスした感を受けました。楽器の音色も透明感があり、朝の通勤電車の中では好んでジャレットの方を聴きます。 カスタマーレビューピックアップ
キース・ジャレットのクラシックではゴルドベルグをよく聴いてきた。ジャズ風に弾いているわけではなく、むしろオーソドックスなバッハと言えよう。ただ、この演奏には自然で豊かな音楽の流れがある。もちろん、録音のすばらしさや楽器の音色の美しさも魅力的だが、なにより音楽に限りなく浸透する喜びが、この演奏からは感じられるのだ。 感性をフルに生かして、その曲の中にどこまでも深く入り込みつつも、バッハの音楽自体が持つ客観的な構造を尊重して奏でてゆく。その両要素をそれぞれどれだけ充分に実現させながら、自らの演奏の中で統合してゆくか。そして、その喜びを聴き手の「ハート」のなかに伝え、再現しうるか。ジャンルにこだわった論議の空しさを痛感させるキースの「音楽」であり、バッハのゴルドベルグである。 The Koln Concert
特価:¥ 2,296(税込) 中古品¥1502 より 発売日:1999-11-16 売上ランキング:Musicで24443位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 30年くらい前、私は音楽家としての勉強の関係もあってクラシックしか眼中になく、クラシックが最も音楽として「深く、高尚なもの」と思っていました。高校の頃です。NHK FMに「軽音楽をあなたに」という番組があり、大衆的なものは「軽い」というイメージ付けが浸透していました。ところがその番組の中で「ケルンコンサート」が流れてきたとき、「軽」音楽にもこんなに深い音楽があるとは!と衝撃を受け、それからというもの、八神純子でもチューリップでも、いいものはいい!という価値観に生まれ変わりました。私の音楽人生の中で、転機になった1枚です。それからというもの彼の音楽にハマり続けましたが、他の方のレビューにもあるように、ソロではこれを超えるものは出ていないように思えます。 以前に彼のソロピアノを(他者によって)「精密に」コピーされた楽譜を出版する段になったとき、キース自身が選んだものはやはり「ケルン」の1作品(全曲)でした。そのことからも、キース自身が最も気に入っているものなのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 純粋音楽。 ほとばしってます。 奇跡が起きたのか? ピアノの音に混じって、ときどきキース自身の呻きとも叫びともなんとも言い難い声も録音されています。 ドイツのケルンは奇麗な街です。大聖堂があります。奇麗な河が流れています。 奇麗な橋が架かっています。 ビールがうまいです。 ポカポカ晴れた日に、お部屋を軽く掃除してコーヒーでもすすりながら、タバコでも燻らせながら、大音量で聞いてみて下さい。 快楽音楽至福体験。 外ではすずめがチュンチュン鳴いてます。木の葉が風に揺れてます。 それらの音さえも包み込みます。 あー人生って案外捨てたもんじゃねーかもなー、、、、。 ほとばしるってこういうことかー! なんだか分からない感情、エナジー、情熱、オーラ? 出まくっちゃってます。 こないだの新宿でのコンサートはいまいちだったけど。。 奇麗な森の中、小さな川をつたって行くと、行き止り。 そこにはこんこんと美しい湧き水が、途切れること無く湧いては流れ。 緑の水草を揺らし、美しい小魚が泳ぐ。 ありがとーキース。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭の4つの音を聴いただけで、日常とは隔絶した世界に入ってしまったキース・ジャレットと云うピアニストの、孤独な魂を感じる。 「人間にこれほど美しいものが作れるのか・・・」と云って自殺者まで出たと云われる伝説のライヴ。 この日ドイツのケルンにおいて、キースは美の神に自らの魂を渡す代償としてこの音楽を得た。その後のキースは、ついにこの高みに達する事はない・・・ カスタマーレビューピックアップ 目を瞑って聴いてください 静かな湖に小石を投げて、、その波紋の音(実際音はありませんが) それが このアルバムの第一印象でした 綺麗な、そして、切羽詰ったような 緊張感を感じます ピアノが好きになったのはこのアルバムのせいなんです カスタマーレビューピックアップ
キースが指先からつむぎ出す内省的な旋律は、 あるときは静かな湖面に降り注ぐ雨のようでもあり、 またあるときは冬空に舞う雪のようでもあります。 即興演奏とは信じられないほど美しく、 聴く者の心を震わせます。 できればヘッド・フォンを被り、 目を閉じて聴いてほしいです。 バッハ:リコーダー・ソナタ集
特価:¥ 1,680(税込) 発売日:2007-11-07 売上ランキング:Musicで671位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャレットの左手は通奏低音を奏し、右手は旋律楽器を奏している。バッハの合奏形式におけるトリオ・ソナタの音楽を明確に聴くことができる。またBWV 1030 - 1035は、本来、フルート・トラヴェルソ(横笛)のための作品であるにもかかわらず、リコーダーのヴィルトゥオーゾ Michala Petri と共演したのもジャレットのセンスの良さを感じさせる。なぜなら、そのことによって、作品をより繊細に表現できてる。リコーダー独特の表現が成功していると言うことである。Michala Petri のヴィルトゥオージティも聴き応えあり。ちなみに、私がこのCDを、行きつけのジャズ喫茶のマスターに聴かせたところ、BWV1030のプレストが「ドライヴしている」と、大いにヒットした。そして彼もこのCDを購入するにいたる。 1992年録音 カスタマーレビューピックアップ
本作は、92年スタジオ録音・発表の作品を、24ビット・192kHzリマスタリング、ルビジウム・クロックジェネレーター制御による高精度レーザーカッティングによって音質を高めて再発売したもの。収められている6つのソナタはフラウト・トラヴェルソ(フルートの先祖)のために書かれたものであり、バッハの作品ではない可能性が高い2曲も含まれているが、そんなことはお構いなしにミカラ・ペトリのリコーダーとキース・ジャレットのチェンバロで文句なしの名演を聴かせてくれる。特に現代最高のリコーダー奏者であるミカラのリコーダーの生気溌剌たる演奏と輝くばかりの音色が素晴らしい。それをキースのチェンバロがしっかり支える。クラシックの枠から逸脱する訳ではないし、キースが演奏中にうなったりする訳ではないが、2人のインスピレーションに満ちたインタープレイは見事と言うしかない。キースのクラシックなんてと思っている人や学校の音楽の時間でリコーダー嫌いになった人、あるいはバッハに近寄りがたさを感じている人には、それら偏見を払拭すること請け合いの、実に気持ちよく聴ける作品として本作をお薦めしたい。 カーネギー・ホール・コンサート
特価:¥ 3,600(税込) 中古品¥3100 より 発売日:2006-09-29 売上ランキング:Musicで32336位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 正直、インプロヴィゼーションの部分は微妙だと思った。キースが宇宙から落ちたと感じた。ただ、2曲目アンコール5曲は、どれも非常にすばらしく、感動した。マイ・ソングは至高だと思った。やはりキースは、僕は70年代後半〜80年代前半が大好きだと感じた。 カスタマーレビューピックアップ もう4年前になるがNewYorkに一人旅をした。CentralParkを散歩の後、歩いてCarnegieHallを見に行った。歴史を刻んだ建物、数々の名演が記録されたその威風堂々とした建物にいたく感動した。あぁあそこで演奏したんだなぁ、行きたかったなぁ・・。 可能な限り(全てでは無いが)keithの音源は聴いている。今はようやく彼のクラシック盤を聴こうとしている。大学受験で東京に出てきて休憩に入った吉祥寺のJazz喫茶で発売になったばかりのケルンをJBLで聴いたときの驚きは今も鮮明だ。それ以後彼は私のJazzの中では特別な存在だ。 本作は久々のソロ演奏作品。期待を通り越した演奏に我を忘れてしまった。観衆の感動はいかばかりかと思うと、少し妬みを感じ得ない。04年の4月の来日公演を2度観たが札幌に転勤してきたので今年の公演には行けないのが悔しい。東京二日目の新宿厚生年金会館での演奏はあまりにも素晴らしかった。録音していなかったのかなぁ・・。Keithは私にとってはPianoの神様。ジャケットの写真の神々しさが眩しすぎる。陶酔しているその表情・・自分の紡ぎ出す音色とどう対峙しているのだろう。内容は勿論だがジャケットも最高の、これもまた歴史に残るであろう名盤。 カスタマーレビューピックアップ 2005年9月に行われたピアノソロコンサート。ジャケットの帯に完全収録とあるが、ディスク1〜2とも曲間など全くカットがない収録と思われる。 現代音楽を思わせるスタートは8分音符の連打がモチーフとなり展開されていく。前半からパート7までは殆どトーナル(和法)から離脱していて拍子も不鮮明な分、最初少し面食らってしまったが、やはりキース・ジャレットの冷たい氷を叩いたような鮮やかなタッチとスケールの大きな音楽は健在なのでとても心地よい。そして過去のソロコンサートで聴いてきたキース・ジャレットとはまた違った一面が味わえ、このジャンルを超えたピアニストがまた新境地を開いたかのような感動を覚える。 パート7はカントリー風のアレンジで、コード進行がビートルズのLet It Beと同じなことから同曲の印象が強い。2枚組のアルバムとしてうれしいのは、アンコールまで完全収録ということである。特にキース・ジャレットファンとしては過去の名曲である「My Song」の選曲がうれしかったであろうことは、聴衆の反応からして瞭然である。常に即興演奏による新しい音楽を求めて来たジャレットの創造性と、過去の名作が交じり合うアルバムで、今後の動向が楽しみだ。 カスタマーレビューピックアップ トリオにせよソロにせよ、キースの音楽は明瞭な時代区分が存在する。一見すき放題やっているように思えるこの人にしては意外な感じがするが、実に緻密な計算が働いている。神秘化されて語られがちなキャラクターだけに同じ人類としてホッとする発見である。自己を演出するという点、ブレイキーとマイルスの下で世に出たキャリアはダテではない。ソロの領域では、一気に硬質化した「ラ・スカラ」以降が現在進行形の姿ということになるが、甘口な初期のピークがケルンだったと言われるのと同様、これまた頂点として記録される一枚になるかもしれない。ただしアンコールの5曲は余計。特にマイソングなどコンサートの現場ではともかく、レコーディングとしては全く理解に苦しむ(いい曲だけだね)。2枚組にして高く買わそうというアイヒャーの魂胆なのか、でもパート1〜10の値打ちが薄まってしまってよろしくない。それとあの延々と続く観客の拍手は何とかならんか。とばせばいいとはいっても、これはないでしょ。 カスタマーレビューピックアップ
聴かなくてもよいキース・ジャレットのアルバムは無い。できれば演奏のすべてを聴きたい。ただこのところのECMからリリースされている作品はいずれもインパクトに欠けていた(もちろんキース・ジャレットの作品にしては、という意味ではあるが)。しかしながら本作はいい。DISC2のパート6〜後半の既発曲の一連はとくに感動的だ。個人的には阪神大震災のチャリティーアルバムに収録されていた名曲「PAINT MY HEART RED」のライブ演奏が聴けるのが嬉しい。インプロと構成作品との調和が2枚組にありがちな冗長性を回避している。たしかに聴衆の歓声が耳障りだとの指摘もあるが、べつだん演奏の邪魔になっているわけでもなく、むしろ天才の偉業を享受し合えているようで楽しくさえ感じる。ジャケット写真も素晴らしい。キース・ジャレットの音楽を知らずに死ぬ人がいるとしたら、とても可哀想だ。 Inside Out
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥1552 より 発売日:2001-10-02 売上ランキング:Musicで51446位 ユーザー評価: Music / 通常1~3週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ‥ジャズファンでも無く、 「音」 を愛する凡ての人々に向けられている。Inside out という言葉の通り、内に内在するエネルギーを 自然に外側へと放す感じだ。ここにはラヴェルも マイルスもなく、決してフリーに依った実験的などでは無い 音楽を感じる作品です。 勿論根底には常に見受けられるブルースの要素が在り、甘美なロマンティシズムがあって… しかしトリオという形態をとる必然性、 身体を通し魂が唱うと語る自身の 意味合いなど最も顕してる様に思います カスタマーレビューピックアップ キース、ゲイリー、ジャックのスタンダードに心を奪われた自分にはどうかなぁ。 「スティルライブ」からハマっていっただけに、本作品(インプロ)の雰囲気はちょっと気難しく感じてしまう。 しかし、このキース、ゲイリー、ジャックの演奏は何よりも素晴らしい事を付け加えておきたい。 カスタマーレビューピックアップ 2000年7月26・28日ロンドン、ロイヤルフェスティバルホールでのライブ。 約2年間の闘病生活の後、復活したキース。『The Melody At Night,With You』は自宅で録音できるまで回復、『Whisper Not』ではスタンダーズとしてライブに立ち、スタンダード・ナンバーを演奏できるまでに復活。そしてついに本作では、アンコールを除いて全てを3人のインプロビゼーションという、新たな挑戦を始めるまで復活を遂げた。 『生きて、演奏していくこと』のエネルギーを徐々に挑戦していくエネルギーにまで昇華していく。そこに出来上がっていく音楽、予想すらできない展開をスタンダーズは残していく。激しいインプロビゼーションの果てにアンコールで演奏する『When I Fall In Love』。まるで激しいスポーツを3人でこなした後のような清涼感がある。 カスタマーレビューピックアップ 最後の1曲を除いて全てがインプロビゼーションというスタンタードでないスタンダーズのライブ。2000年7月26日と28日イギリス(ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホール)を収録している。 最初の火の出るようなインプロビゼーションを4曲聴いて、最後の『When I Fall In Love』を聴くとなぜかほっとしてしまうのは何故だろう。若い頃の彼等は多種多様にジャズを試行錯誤して前半4曲のような毎日を送っていた。しかし、スタンダーズ以降だんだんにそういった試みはしなくなっていった。キースの難病のせいもあるだろう。新しい事への挑戦には想像を絶するエネルギーの継続が必要なのに相違ないからだ。 でも逆にここまで円熟した彼等の『今』のインプロビゼーションはどんなものなのか、それを知りたいのはファンよりもむしろ彼等自身のような気がする。 カスタマーレビューピックアップ
スタンダーズのフリー・・・正直初めて聴く時は期待半分、不安半分でしたがこれは凄い。ここまで刺激的かつ美しい演奏とは思っていませんでした。 1曲目、2曲目の演奏が素晴らしいです。特に私は表題曲の「Inside Out」が気に入っています。後半のゴスペルフィーリング溢れる演奏は、近年にはあまり見られなかった演奏ではないでしょうか。 そしてアンコールの「When I Fall In Love」。これがまた素晴らしい演奏で、スタンダーズのアルバムでも何度か録音されている曲ですが、ここでの演奏が一番だと私は思います。 何よりこのアルバムはかなり録音状態がいいと思います。それぞれの音がはっきり、美しく聞こえて、聴いていて気持ちいいです。素晴らしい演奏、美しい録音。もう参りましたとしか言い様が無いです。激しくお勧めいたします。 スタンダーズ Vol.1カスタマーレビューピックアップ キース・ジャレットと言えばウナリ声なわけで、自分は、このウナリ声が気になって嫌で、あんまりキース・ジャレットのアルバムを聴いていません。このアルバムもウナリ声炸裂で、おすすめとは言えません。この酔っ払いのようなウナリ声は、たとえるなら”志村けんのバカ殿様が乱入して、横で騒いでいるような感じ”と言ったらいいでしょうか。このウナリ声を気にせず、すばらしいのなんのとレビューしている人がいるのが不思議です。ちなみに、「The Melody At Night With You」というアルバムはウナリ声もほとんど無く、センチメンタルな曲ばかりではありますが、心落ち着く名盤なので、おすすめしておきます。 カスタマーレビューピックアップ 自分がこのアルバムを気に入っているのは、10分を超える長い演奏となっている最後の1曲、 ゴッド・ブレス・ザ・チャイルドのおかげ。 もともとこの曲は、非常に辛気臭いブルース調の曲。 歌詞も必ずしも明るいものではなく、聖書の言葉を引っ張ってきて、子供の労働の成果を搾取している親を諌める内容のもの。 原曲に関しては、自分の必ずしも幸福ではなかった家庭環境に照らして、しんみりとした方向へと感情移入させてしまうのが常だった。 しかし、このアルバムのゴッド・ブレス・ザ・チャイルドは曲調も全然一新して、新鮮……。 いや、新鮮なんてありきたりな言葉じゃ済まないな。 透明感の高いピアノ、思わずステップを刻みたくなるノリのいいドラム、骨太で安定し、それでいて明るさを引き立たせるベース……。 トリオの特徴が上手く出ていて、心を浮き立たせる曲調。 各自のソロパートの音も弾けてる。 特にドラムのソロは「おいおい、ロック調つーか、マーチかよ、これ(笑)」 10分超の演奏時間が短く感じる。 本来は重苦しいはずのこの曲なのに、開放感に包まれ、心がすっかり鼓舞され…… 「何? このゴッド・ブレス・ザ・チャイルド? 全然、おもしれーじゃん。もっと聞かせろ」 お陰で、このCD、10数年にわたり、家で仕事をするときに欠かせないBGMのひとつになってしまった。 カスタマーレビューピックアップ ピアノはとても澄んでいて、儚さまでも感じてしまうくらいに美しい演奏だ。 しかし、だ。演奏しているキース本人の「うぃー、うぃー!」というノリから来ているうめきや叫び声まで今回のリマスターではっきりと聴こえるようになった。美しいピアノトリオ演奏に酔っ払いのような与太声が混じって聴こえるので集中して演奏に酔いしれることが出来ない。 キースのピアノが大好きならそんなことは全然気にならないだろうが、キース初体験やあまり聴く枚数を経ていない方は、まずそういううめきがほとんど聴こえない「ケルン・コンサート」を聴いてから各種コンサートに手を出したあとで本作を聴いた方がいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 即興のピアニスト、keithがいまも不動のメンバーとスタンダード曲を演奏しています。自然とkeithが唸り声が聴こえて来ます。好き嫌いが別れるところですね。私は気になりません。 カスタマーレビューピックアップ
ピアノトリオの甘美さや気高かさだけでなく、そこに潜む狂気や凶暴性までも、これほどまでに濃密かつ克明に表現したトリオは他にないだろう。キースは自己の幻想をどこまでもリアリスティックに追求する妥協なき芸術家だ。彼の構築する音世界は孤高ではあるが、まるで深遠な真理のように、人を惹きつける。 虚飾を徹底的に排除したパワフルでシリアスなジャズ。三人のインタープレイが創り出すとってもリアルなこの音空間を共有できることは、ジャズファンの幸せ以外何ものでもない。スタンダーズトリオがここで主張する新たなジャズの美意識に身も心も酔わされる。 トリオ結成20年後においても、キースジャレット(p)ゲーリーピーコック(b)ジャックデジョネット(ds)の三人の名声は衰えを全く知らない。本作はこのトリオのデビュー作にしてジャズ史に刻まれた永遠の名盤である。 Solo Concerts: Bremen and Lausanne
特価:¥ 4,083(税込) 中古品¥3243 より 発売日:2000-02-29 売上ランキング:Musicで29453位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ケルンの次はこのレコードに手を出しました。やはりこの人は天才だ。こんなにひとつの楽器でさまざまな音を出す人がいたなんて…。しかも即興で。好みとしてはケルンですが、迫力とボリュームはこちらですね。ただ一つ不満というか、気になったことをあげると、ピアノの音です。高音がいまいち。 しかし演奏はおそらく誰が聞いてもすばらしいものですし、なんといっても若い。若いというのは本当にいいものです。どの演奏家でも。 カスタマーレビューピックアップ キース・ジャレットのソロ・ピアノを20年間全アルバムを聴き続け、彼の武道館のコンサートへ行き、イアン・カーの自伝を読み、冷静に聴き比べて全ピアノ・ソロ・インプロビゼーションで僕はこのブレーメンが最高傑作だと思います。 この演奏は『天啓』と言う言葉がピッタリです。才能があっても、技巧的に完璧でも、ただそれだけでは成し得ない。彼のここまで過ごしてきた人生・音楽への愛情・ジャズへの思い、そういった全てのものが昇華し、かつ天啓を受けなければこの演奏は成し得ないほどのものだと思います。 これを生で聴けたブレーメンの人々。あなたたちは幸せすぎます。 カスタマーレビューピックアップ disc 2 ローザンヌ ライブ が好きです。pc のキーボードを触りながらのBGMとしても、暫くの小休止に、しみいるような音に身も心も洗われるような気がします。不思議に思います。この音は、胸にー肺に吸い込まれます。 さながら深呼吸をしているようにー昔からクラシックはよくきいてますが、 こんな感じは初体験です。ここ当分の間、my favorite になるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
まさに即興演奏、しかもそれを独りだけでやってのける、というのが伝わってくる演奏です。特にブレーメンでの演奏が凄く、自由奔放ながらも終幕のクライマックスに向かって高揚していく様子は、何度聴いても鳥肌が立ってきます。ローザンヌでの演奏も、途中ピアノの枠を叩いてリズムを刻むやや現代音楽風のパートがあり、やはり激しい演奏です。質量ともに、かなりの大作だと思います。 |
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