定価:¥ 3,500(税込)
特価:¥ 3,060(税込)
中古品¥3000 より
発売日:2007-09-26
売上ランキング:Musicで2812位
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Amazon人気商品ランキング/ジャッキー・マクリーンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:296/総ページ数:30 最終更新日:2008/10/16 ベスト・ジャズ・バラッズ100カスタマーレビューピックアップ
ベスト・ジャズ100、ベスト・ジャズヴォーカル100に続く、ジャズ・バラードばかり100曲集めたオムニバス。なにより、音源が豊富な東芝EMIなので、ブルーノートの過去の名曲、名演から現代の大西順子に至るまで、選曲の幅が広い。しかも、ベスト・ジャズの他のシリーズと曲が、だぶっていないのも嬉しい配慮。録音時間は8時間近くなので、丸一日聴いても、聴ききれない。カーステレオにもいいだろう。さすがミリオンセラーを記録したシリーズである。これで3500円は安い。(松本敏之) クール・ストラッティン+2
特価:¥ 1,493(税込) 中古品¥1260 より 発売日:2008-01-23 売上ランキング:Musicで18984位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ドラッグのやりすぎにより、わずか31歳の若さで他界したピアニスト、ソニー・クラークの代表作。50年代のファンキーなムードをたたえながらもどこか、知的で複雑な要素を持ったアルバムだ。Cool Struttin'というタイトルとジャケットのおしゃれなセンスはおよそファンキーな土くささと相容れないし、Blue Minorの哀愁を帯びたテーマはホットに語りかけ、心を熱くさせる。米国におけるクラークの人気は意外なほどないという。日本ではマイナー好みな日本人の感性にフィットしたのかジャズ喫茶の超人気盤であった。アート・ファーマー(tp)、ジャッキー・マックリーン(as)というフロントラインも、哀愁とファンキー、知性など複合的なムードを引き出すことに貢献している。また、P・チェンバース(b)、F・J・ジョーンズ(ds)といえば当時のマイルスのリズム陣。後乗りのビートで全体をぐいぐい引っ張り、フロントラインを煽っている。58年といえばハード・バップが熟成しファンキーな色合いのジャズが絶頂期を迎えつつあったが、カーティス・フラーの「ブルースエット」やジャズ・メッセンジャーの諸作と並ぶ名演であろう。しかし、あえて単なるファンキージャズと一線を画したくなるのはクールなハード・バップという形容矛盾を犯してしまうほど、ソニー・クラークの美的で底知れぬ才能のゆえである。60年代、70年代、80年代のジャズシーンの中で、ソニー・クラークがどのような演奏をしていたか、聞いてみたいと思うのは僕だけではないだろう。だが、短い時間に生き急ぐようにして吹き込まれたクラークのキラ星のような作品の生命は永遠の輝きを放ち続けるに違いない。 レフト・アローン(K2HD/紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,394(税込) 中古品¥1900 より 発売日:2007-06-21 売上ランキング:Musicで21764位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャッキー・マクリーン畢生の名演で永遠に語り継がれていくであろう、表題曲「Left Alone」。慟哭さながらのアルトが聴き手の胸を抉る絶唱だが、レディ・デイへの哀悼の意の発露と言うには何とも奇妙な話ではあるまいか?ビリーが没したのは百科事典にも記載の通り1959年7月17日でありながら、NYCにおけるカルテットの録音日は「5ヶ月も前の」2月24日。当時再び麻薬とアルコールに蝕まれ、悪化する肝硬変に苦しみながらも辛うじてシンガーとして生計が立てられるレベルの生活をビリーは送れていたはずなので、偶々収録しておいたテイクをレコード会社のベツレヘムがビリー急逝と共に追悼盤として、急遽テディ・チャールズとマル・ウォルドロンのインタビューまで穴埋め的に収録し、商魂逞しく発売したというのが真相と思われる。故人も草葉の陰で苦笑いしていたに相違ない、これぞジャズ的なエピソードと言えよう。 そのような大人の事情はさておき、やはり1は傑作である。マクリーンの楷書的な歌い方はビリーのそれに酷似しており、歌姫晩年の専属伴奏を務めたマルはどのような面持ちで相対したことだろう。ピアノの悲痛なタッチが実に胸に迫る。一方2−5は余り評判のよろしくないトリオ作品。題名通り猫の歩みを思わせるリズムの2はユニークだが、3の「恋の味を」、急速調の自作4、ソニー・ロリンズ作の5と、どれもが成功しているとは言い難い。重層的なコード奏法に終始するスタイルは凡庸で、マクリーンでなくともいいからせめてワンホーン欲しかった。チャールズ・ミンガスのようなベースを誇示する、ジュリアン・ユーエルの健闘が救いである。 カスタマーレビューピックアップ
標題曲「レフト・アローン」はあまりにポピュラーになりすぎた嫌いはあるが、やはり泣きの入ったマックリーンの代表的ソロであり、マウスピースの向こうから彼の吐息が聞こえてくるのがなんともいえない。また、特にこの曲からはマルの孤独感がひしひしと伝わってくる。かつて伴奏していた亡きビリー・ホリデーとの別れを切々と奏でている姿は痛々しいほどモデスティだ。しかし曲としては「キャット・ウォーク」の方が好きだ。とてもよくできた曲だし、ジュリアン・ユールのベースとマルのピアノタッチの絡みが絶妙だからだ。マルのアドリブ部分も退屈させない変化とメリハリを見せている。それに対して3曲目の「恋の味をご存知ないのね」はやや重い演奏だ。途中からマックリーンが入ってきたらおそらくきき所が増えたのではないだろうかと勝手に思ってしまう。結局、最初の2曲が良すぎて、後の曲をあまり聞く気がしないというのが、このアルバムの悲劇かもしれない。尤も最後部分でビリー・ホリデーの思い出を語るマルを無視するつもりは毛頭ないが・・・・。 直立猿人
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2008-02-20 売上ランキング:Musicで20057位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1956年1月30日録音。メンバーはジャキー・マクレーン(as)、J.R.モンテローズ(ts)、マル・ウォルドロン(p)、ウィリー・ジョーンズ(ds)。 ミンガスの作品に共通して言えることだが、どれも『こういうモノを作りたい』という明確なヴィジョンがある。メンバーはミンガスのそのヴィジョンを具現化するために考えた演奏を常にしている。この『Pithecanthropus Erectus』が良い例で、ミンガスの頭の中にある『直立原人』のヴィジョンをメンバーはこういうヴィジョンだろうというように演奏を走らせる。よって出来上がる音楽は非常に視覚的で立体的だ。ミンガスのベースのフレーズを追いかけるように全メンバーが修飾を加えて展開する。その結束力が『Workshop』だな、と思える。 この想像をかき立てる音楽の作り方は単にジャズのその後だけでなく、例えばキング・クリムゾンの初期のアルバム群にも多大な影響を及ぼしている気がする。それだけ印象深く忘れ難い。パターン化されないジャズの原点、ミンガスの面目躍如なアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ
とかく難解(本人が相当気難しかっただけのような気がしますが)と言われるミンガスですが、イメージは猿から二足歩行になり、人間となった生き物がとんでもないことをしでかしている、といわんばかりのメッセージが感じられる一枚。そういう意味でのコンセプトが強く感じられるし、たまたまジャズという方法で表現しただけ、そんな気にさせる一枚です。彼の作品ではかなりのヘヴィローテで聴きまくった時期がありました。 黒人であることの鬱屈、コンプレックスの塊のような頑固者だったそうですが、かのカーター大統領から文化功労かなにかでミンガスがなくなる少し前に勲章(表彰?)を受けたときに男泣きしたのは有名な話。やっと認められた、という実感がそうさせたのでしょうか…。 ベーシストとしてベースのみに徹しない、音楽をかなり鳥瞰的にとらえたミュージシャン、後世に与えた影響も大きく、これは代表作のひとつといっても良いぐらい聴きやすいと思います。 レフト・アローンカスタマーレビューピックアップ 冒頭のマル・ウォルドロンのピアノは、予期せぬような重いタッチで始まります。亡きビリー・ホリディへの思いがいきなり伝わってくるようです。そして ジャッキー・マクリーンが奏でるアルトサックスがとても悲しげな音色で続きます。 この瞬間、リスナーの部屋がジャズ喫茶やバーに変貌するわけです。空気や雰囲気がこれほどまで瞬時に変わる曲も他に知りません。 録音されてから半世紀もの間「レフト・アローン」が日本のジャズファンに、愛され続けてきたのもジャッキー・マクリーンをフューチャーしたことに尽きると思います。マルの哀しみにインスパイアーされたジャッキー・マクリーンがビリー・ホリディの歌声を代わりに奏でているのですね。彼女の他界に捧げた追悼曲ならではの哀しみが伝わってきます。 サックス特有のかすれた音色を伴った息遣いが感情をストレートに表現しており、ジャッキー・マクリーンにとっても代表曲となりました。 個人的には2曲目の「キャット・ウォーク」も好きです。ベースとピアノのからみが秀逸で、トリオとしての完成度も高い曲です。 「恋の味をご存知ないのね」のような重い曲こそマルのイメージです。もの悲しいピアノです。饒舌ではありませんが、一音ずつ確かめるようにピアノを弾くマルの個性がよく表れた曲でもありますね。これも好きな曲です。ジャズ喫茶のイメージでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ かなり以前の邦画でレフト・アローンが使われた記憶が・・・聞いたことのある人は多いはず。その時もサックスを演奏しているシーンがあったのでは?でも、このアルバムのジャッキー・マクリーンのAltosaxの演奏は最高!。まるでボーカルのような感情が込められた演奏。この一曲を聴くために買っても後悔することの無い一枚。 カスタマーレビューピックアップ ジャッキー・マクリーン畢生の名演で永遠に語り継がれていくであろう、表題曲「Left Alone」。慟哭さながらのアルトが聴き手の胸を抉る絶唱だが、レディ・デイへの哀悼の意の発露と言うには何とも奇妙な話ではあるまいか?ビリーが没したのは百科事典にも記載の通り1959年7月17日でありながら、NYCにおけるカルテットの録音日は「5ヶ月も前の」2月24日。当時再び麻薬とアルコールに蝕まれ、悪化する肝硬変に苦しみながらも辛うじてシンガーとして生計が立てられるレベルの生活をビリーは送れていたはずなので、偶々収録しておいたテイクをレコード会社のベツレヘムがビリー急逝と共に追悼盤として、急遽テディ・チャールズとマル・ウォルドロンのインタビューまで穴埋め的に収録し、商魂逞しく発売したというのが真相と思われる。故人も草葉の陰で苦笑いしていたに相違ない、これぞジャズ的なエピソードと言えよう。 そのような大人の事情はさておき、やはり1は傑作である。マクリーンの楷書的な歌い方はビリーのそれに酷似しており、歌姫晩年の専属伴奏を務めたマルはどのような面持ちで相対したことだろう。ピアノの悲痛なタッチが実に胸に迫る。一方2−5は余り評判のよろしくないトリオ作品。題名通り猫の歩みを思わせるリズムの2はユニークだが、3の「恋の味を」、急速調の自作4、ソニー・ロリンズ作の5と、どれもが成功しているとは言い難い。重層的なコード奏法に終始するスタイルは凡庸で、マクリーンでなくともいいからせめてワンホーン欲しかった。チャールズ・ミンガスのようなベースを誇示する、ジュリアン・ユーエルの健闘が救いである。 カスタマーレビューピックアップ 日本人の感性に訴求する曲がゆえに、この曲でジャズに入った人間多数^^ 青春の一時期に聴いて、あとはタマに聴いて、老後は聴かないが決して捨て去ることの出来ないレコード。 いまはCDか。。 最近、FMで聴いて静かに想い出した。 評価不能な、冥土にもっていきたい1曲かも。 カスタマーレビューピックアップ
マル・ウォルドンに続いてジャッキー・マクリーンも先日、亡くなってしまいました。いまごろあっちでマルやパーカーと楽しくセッションしてるかな・・・ クール・ストラッティンスイング・スワング・スインギン
特価:¥ 1,615(税込) 中古品¥1520 より 発売日:2007-06-20 売上ランキング:Musicで27149位 ユーザー評価: Music / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムを聴くとアルトサックスの音ってこんなに気持ちよかったんだといつも再認識する。この時代のA・ペッパーの音なんかどうにも苦手なんだが、かたやJ・マクリーンのアルトの音は力強く歯切れもよく聴いてて爽快な気分になり、実に気持ちがいい。 どの曲もそうだがとくに1は単刀直入のメロディが入ってくるあたり「サキコロ」を思わせたまらない。「レフト・アローン」や「クール・ストラッティン」等、この人はサイドのまわっての方が有名な気もするが、間違いなく本人名義での代表作としてこの作品を薦めたい。 マイルス・デイヴィス・オールスターズ Vol.2
特価:¥ 1,500(税込) 中古品¥1210 より 発売日:2004-07-22 売上ランキング:Musicで82781位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ブルー・ノートのBLP1502そのままのCD化。2、6曲目は、1952年5月9日(麻薬漬け)WORスタジオ録音(エンジニアはRVGではなく、ダグ・ホーキンス)。4、5、10曲目は、1953年4月20日(52年と同じスタジオとエンジニア)。残りは1954年3月6日(麻薬から立ち直った)RVGスタジオ!録音。無論、エンジニアは、ルディ・ヴァン・ゲルダー(この年から検眼技師からブルー・ノートのエンジニアになった)という、麻薬漬けのマイルスから立ち直ったマイルスまでを聴く事が出来ます。しかし、麻薬の有無にかかわらず、どの曲も甲乙付けがたい!オリジナルは10インチLP5013番(1952年録音)、5022番(1953年録音)、5040番(1954年録音)からの12インチLPへの移植である。10インチLPは、録音年代順であるが、12インチ化で2枚に分かれてしまった。録音年別に選曲され、しかも安い輸入盤とどちらが良いでしょうか?私は輸入盤を買いました。という訳で価格の点で星1つ減点にしました。1,000円なら、輸入盤と太刀打ち出来ますが、残念! カスタマーレビューピックアップ 1952年5月9日、1953年4月20日、1954年3月6日録音。 本作はブルーノートが1955年に当時主流だった10インチ盤に変えて12インチLPを発売する時に真っ先に発売されたものである(vol.1・2)。マイルスのレコーディングからvol.1には52年セッションから6曲と53年セッションから3曲、vol.2には52年セッションの2曲と53年のセッション3曲、そして54年3月6日のセッション6曲全曲が収められている。 マイルスが自らの地位を確立した時期というのは1950年代の半ばである。『クールの誕生』が1950年3月9日のニューヨークの録音であるからして、vol.1・2を録音したこの時期というのはまさにマイルスが試行錯誤の中自らのスタイルを確立するまっただ中であった。そういう意味でこのあたりの録音は実に興味深く、マイルスの音楽を知る意味で必要不可欠な時代であると断言出来るだろう。 重要なのは未だマイルスのスタイルというのがそのコンボに浸透していないと言う点だろう。それでもマイルスのトランペットは光を増しつつあるのが十二分に聴き取れる。この後、マイルスはコロンビアと契約、さらにはプレスティッジであのマラソン・セッションを残して行く。 今では24ビットのRuby van Gelderエディションで聴くことが出来る。何て幸せな時代なのだろうとつくづく思う。 カスタマーレビューピックアップ
この作品は、僕が一番最初に聴いた作品である。この作品のおすすめは、「イット ネバー エンタード マイ マインド」だ。「ワーキン」にも入っているが、この作品の方がハードボイルドでかっこいいマイルスを聴くことができる。おススメだ。 ベスト・ブルーノート100カスタマーレビューピックアップ これは、お金を取ってはいけないサンプル商品である。名手、名盤、名演のオンパレードだとしても、試供品は所詮それまでのものだろう。ジャズにはテーマ〜各演奏者のアドリブリレー〜テーマと続く一連のストーリーがある。その全体の演奏こそストリーの完成であり、そこで初めて部分が生きるのだ。1番だけ歌を聴ければいいというファンがいるポピュラーミュージックもあるのかもしれないが、ジャズは過程こそ大切な音楽なのだから、ここはきっちりと伝えたい何かを伝えるべく、最後まで演奏を聴かせて欲しいものだ。せっかくの名演が泣いてしまう。 カスタマーレビューピックアップ たしか「買ってはいけない」という本が数年前にヒットしたが、買ってはいけないCDの代表格。サンプラーと称しているが、サンプラーはその名の通り、タダで配るもの。名曲のサワリ部分だけ100曲集めている、という人を食った企画。曲の一部を切り取られたのでは、ミュージシャンはたまらない。同じ会社から全曲をちゃんと納めた「ジャズベスト100」が発売されているので、そちらを買うべき。ただし、ジャケットデザインが似ているので、くれぐれも間違わないように!!(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ Bluenoteは素晴らしい音源に溢れている。東芝EMIはブルーノート1500シリーズで100万枚を突破したと宣伝している。 もうここらでB.N.-Funの為に100曲シリーズを出すならば、1曲100秒以下の短いもので構成するのでは無く、1曲を完全に演奏したもので出して欲しいと思う。それならば2500へ3000円は納得がゆくというものである。 「そうすれば本当はもっと売り上げUPになって帰ってくるのである。」 以前に60周年記念として「ブルーノート・ノンストップ60トラックス」と称して78分49秒に編集したものを1枚1000円で出して世間のヒンシュクを買ったのに、懲りずにクラシック100シリーズの売れる?のに乗じて、今度は2枚組で100曲にして2500円で発売している。 これはカタログ以外の何ものでも無い。60周年記念のものより、価格的にも更に不思議なシロモノである。東芝EMIに猛烈な反省を促したい。 カスタマーレビューピックアップ このCDは、用途を明確にして使う必要があります。 1曲1分半ですので、あくまでカタログとして使い、自分の気に入った作品を探すのには最適です。ジャズには本当に退屈そうな曲や演奏もあれば、かっこいいと思うものもあります。そうした中で、ジャズ初心者としては、なかなか自分の気に入る作品を探すのは難しいのです。CDを買いまくってお気に入りの作品に出会うというのも、解説本だけで探すというのも、熱心なファンならともかく、そうでない大衆にはかなり難しいことです。ですから、この作品で、いいなと思う作品を探した上で、CD等を買うというのが正しい使い方だと思います。 あえていえば、東芝EMIに望むべくは、本CDを売るためのカタログと割り切って、無料で配布するか、それが無理でも1000円程度で売り出してほしかったといういう気もします。本CDが売れればそれで十分元はとれたはずです。 なお、解説は十分でないので、文章がほしいという人には、「さわりで覚えるジャズの名曲25選」というブックレットをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
東芝EMIとしては、ベストクラシックやベストピアノと同一のシリーズとして売り出したいらしい。 しかしベストクラシックの6枚組みで100曲という線は、既にギリギリであった。これ以下にしようとするなら、曲をカットするしかないと思っていたのだが… まさか本当にしてしまうとは。 ベストクラシックのヒットを受けて、東芝EMIは真っ当な思考力を喪失してしまったようだ。 私が言いたいことはただひとつ。 ・せめて6枚組にしろ。 あるいはこうでもいい。 ・100曲詰め込むな。 垂れ流してBGMなら…とも思ったが、短すぎてそれもダメだった。合掌。 バック・トゥ・ザ・トラックスカスタマーレビューピックアップ Tina Brooks(tenor sax), Blue Mitchell(trumpet), Jackie McLean(alto sax), Kenny Drew(piano), Paul Chambers(bass), Art Taylor(drums) 1960年録音作品で、そのままお蔵入りしてしまい、約30年後に発掘されたアルバムなので 幻の名盤などと呼ばれているが、さて内容はどんな異質なものなのかと聞いてみると、これ がまたご機嫌なハードバップな内容だ。サイドメンも豪華だし、一体全体何故これが長い間 陽の目をみることがなかったのか甚だ疑問なんだが、ティナ・ブルックスという人のアルバム には、そういうのが多い、いやほとんどがそうだ(笑)。たぶん、そうゆう星のもとに生まれた人なんだろう。 ただ、華やかさはないが、その代わり、いぶし銀のような渋くて深い味わいのあるテナーを 吹ける人だ。 まずタイトル・トラックの「Back to the Tracks」は、フロント三人による力強いユニゾンを 始めに、それぞれのあつ〜いソロパート、力強いドリューのタッチと、わかりやすいほどわかりやすいバップナンバーだ。 「Street Singer」はホーンのグラデーションが重なる様が何ともドラマチックな一曲。 スリリングで、とことんスウィンギーな「The Blues And I」もいいし、物悲しく儚い バラッドの「For Heaven's Sake」に、ギラギラ熱い演奏のラストナンバーも聞き応え抜群。 選曲、配列ともいいし、総じて聞けば本当にわかり易いハードバップ作品だ。 まぁ幻の名盤云々の御託は置いといても、作品自体の完成度、ティナ・ブルックスの独特の 語り口を楽しむ分には一聴の価値がありますよ! カスタマーレビューピックアップ ブルー・ノートらしい傑作ですが、リアルタイムでは発売中止、お蔵入りとなってしまったモノです。 軽快なリズムが心地よい「Back To the Tracks」と「The Blues and I」、J.マクリーンのセッション(BLP4051)から追加されたブルージーな「Street Singer」。 美しいバラッドの「For Heaven's Sake」、ティナが作曲しF.ハバードのデビュー作(BLP4040)で披露された「Open Sesame」・「Gypsy Blue」ラインのエキゾチックな「The Ruby and The Pearl」と、全曲、素晴らしい出来だと思います。 「幻の名盤」と言うと、中身はちょっと・・・というものがありますが、根っからのジャズ・ファン、A.ライオンの経営するブルーノート・レコードだけあって中身も充実しております。 カスタマーレビューピックアップ
幻盤だのその手の作品は得てして、期待はずれなモノが多いがこれは違っていた。あえてここにこの作品の聞きかじった能書きをズラズラ書き込むつもりはない。ただ一言素晴らしい。特に#2のストリートシンガーはかっこよすぎる。 |
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