定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,800(税込)
発売日:2008-08-02
売上ランキング:Musicで20036位
Music / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/ジミ・ヘンドリックスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:263/総ページ数:27 最終更新日:2008/07/27 エレクトリック・レディランド
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-08-02 売上ランキング:Musicで20036位 Music / 近日発売 予約可 アクシス:ボールド・アズ・ラヴ
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-08-02 売上ランキング:Musicで17340位 Music / 近日発売 予約可 エレクトリック・レディランド
特価:¥ 1,787(税込) 中古品¥3200 より 発売日:2006-06-21 売上ランキング:Musicで37419位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを境に、近代音楽の進化は停止してしまった。 この男はアルバム3枚で、人間が出来得る作業を、全てやり尽くしてしまった。 近年の音楽業界のイノベーションは、当時と比べ目を見張るものがある。しかし、根本は当時 のままで、音源の補正、加工技術の進歩だけに留まっているのが現状である。つまり、ネタ切 れなのである。最終的には、みんな「原点回帰」とか理由を付け、ここに帰って来てしまうの である。精神論では無いが、いくらデジタル技術が進歩しても、残念ながら“トランジスタ” や“真空管”や“LSD”には勝てないのである(と、僕は思う)。 ミュージックシーンに燦然と輝く“ジミヘン”と言う巨大アイコン。巨大が故に間口が広い。 しかし、それ以上に敷居も高い。彼は、この高い敷居をヒョイ!と跨ぐツワモノを草葉の陰か ら、今や遅しと待っている筈である。 カスタマーレビューピックアップ この作品が1968年のものとは思えないほどの完成度です。 オープニングのサウンド・エフェクトから当時の技術を駆使して、このアルバムを盛り上げてくれています。スタジオライブ風にヴゥードゥー・チャイルまで進んでいきます。唸るギター、ジミのヴォーカル、ドラムにベース、キーボードのサウンドが一体になって、ジミのエレクトリック・レディランドを作っています。 アルバム全体を通して聞くことが多いのですが、これを聞くと「ロックはこの時代にここまで完成していたのか」とジミ・ヘンドリックスのコンセプトに脱帽するしかないのです。 カスタマーレビューピックアップ
ジミヘンの最高傑作にして名盤中の名盤。 1曲目の「ザ・ゴッズ・メイド・ラヴ」からさまざまな音声を電気的に処理したノイズからはじまるサイケデリックさ。タイトル曲「エレクトリック・レディランド」は朗々と歌うジミの歌が最高!と思いきや「クロスタウン・トラフィック」はタイトルどおりブレーキを踏まない猛スピードの曲(よく、こんな曲が書けたものです)。ハイライト曲であろう「ヴードゥー・チャイル」では、超豪華ゲストを向かえ素晴らしい歌、ギターを聞かせる。ディランの「アロング・ザ・ウォッチタワー」は完全にジミの曲になっており、ここまで解体されると当のディランもうれし泣きと言うものだろう。その他、とてもこの時代にどのサイケバンドも書けなかった演奏できなかった曲満載である。 そして、私が一番好きなのは、このアルバムにおけるジミのコードカッティングである。素晴らしい音色、絶妙のタイミングとこれ以上無いリズムギターである。 いやはやこのアルバムを語りだすとキリが無い。マストバイです! アー・ユー・エクスペリエンスト?
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-08-02 売上ランキング:Musicで12206位 Music / 近日発売 予約可 Are You Experienced?
特価:¥ 1,538(税込) 中古品¥1269 より 発売日:1997-04-22 売上ランキング:Musicで21206位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いまなお伝説のギタリストとして語り継がれるギターヒーロー、ジミ・ヘンドリックスが1967年に発表したデビューアルバムです。このアルバムの素晴らしさについては、多くの人によって語り尽くされていますが、デビュー直前にロンドンで行ったライブパフォーマンスには、ポール・マッカートニーやエリック・クラプトンなどのスター達が駆けつけ、大いなる期待感をもって迎えられたというエピソードが残っています。当日はステージ上に何本ものエレキギターが天井から吊るされ、ファズで歪みまくった音がシンクロで場内に響き渡っていたとか。いまでもそんな発想をするギタリストはいませんし、ましてや当時としては想像を絶するインパクトを与えたことは間違いありません。 一見、曲調もバラバラで統一感がまるでないのですが、ジミヘンのエッセンスが詰まったこのアルバムは入門編としても、またじっくりと聴き込んでもいまなお十分に鑑賞に耐えます。「Purple Haze」「Foxy Lady」「Hey Joe」「Red House」などの初期の名曲も収められていますから、これからジミヘンの音楽に触れようと考えている人にも自信をもってお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ hey joe、purple haze、foxy lady、fire始め 後年までライブ常連曲として存在した曲が目白押しのアルバムです。 ジミの作品の中では割とシンプルなつくりで 聞きやすいアルバムだと思います。 とはいえジミがやるんだからだいぶコアな内容であることには変わりません。 サイケ、ジャズ、ブルース、フォーク等が様々な音楽がジミ・ヘンドリックスという個性に吸収されています。 オリジナルアルバムとしてはこのアルバムからが馴染みやすいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 1967年発表。ジミ・ヘンドリックスが世に降臨した作品である。 ロック・オンリーのフリーク達の知らないところで1967年7月17日、コレクティブ・インプロビゼーションというベクトルを指し示していたジャズの重鎮ジョン・コルトレーンが死んだ。多くのジャズ・ミュージシャンの精神的支柱であった彼の死後、もう一人の精神的支柱であるマイルスがどう動くか、ジャズ全体が彼の動向に注目していた。それが60年代の終わりのジャズの渾沌とした状況だった。そしてマイルスはジャズ・ファンクに突っ走る。 なぜ、ジャズ・ファンクか?その答えは同じ1967年にデビュー作『アー・ユー・エクスペリエンスト?』(つまり本作)を発表したジミ・ヘンドリックスの音楽である。彼の音楽がいかにマイルスのジャズ・ファンク傾倒に火をつけたかをロックを聴き続けてこの時期のマイルスの音を聴いたものは誰しも感じずにはいられないだろう。一言で言ってマイルスはジミ・ヘンドリックスの音を自分のものにしたかったのだ。 マイルスはジミ・ヘンとファンクしたくてたまらなかった。そして1969年8月の3日間CBSスタジオで録音された『ビッチズ・ブリュー』から、マイルスが一時沈黙するまでの間に演奏された作品群は、ジャズ・ファンクという強烈なベクトルに、才能あるミュージシャンを次々と放り込み、その渾沌から何が見えてくるかをマイルス自身も若手も同時体験した。 ロック・ファンクだけ追いかけている人には関係のない話である。実は本作はそういった側面すら持った作品だということだ。 デビュー作の本作は名曲ぞろい。特に『パープル・ヘイズ』はジミの化身として多くのロック・ファンの耳に住み着いていることだろう。僕もその一人である。そのギターもだが僕はジミのボーカルも素晴らしいと思う。 余談だが、荒木飛呂彦氏の傑作『JoJoストーン・オーシャン(つまりは第6部)』の主人公ジョリーンのスタンド、『ストーン・フリー』は本作の中にある。 カスタマーレビューピックアップ 曲は文句なしのロックスタンダード、名曲ぞろい。 判断はジャケです。 国内盤のものよりもイカシテル。 カスタマーレビューピックアップ
言わずと知れたJIMI大先生のファーストアルバム。 世紀の名盤といっても過言ではないアルバムの一つでござんす。 上記のレビューでも書いてある通り、いろんなバージョンがあるのですが、これ見てびっくりしたのは曲数が増えてる(悔) 多分私みたいな横着な人は気づかないかと(笑) イギリス版、アメリカ版で昔は収録曲の違いがあったような気がします。 これはどちらも入っていると思うので、まだ買っていない人はこれを買いましょう。 特に個人的お勧め曲はLOVE AND CONFUSION。フィードバックをここまで歌わせて演奏できるのはJIMIだけだと思う。THIRD STONE FROM THE SUNも超お勧め。オクターブ奏法でのジャズに影響を受けた楽曲で、最高にクール。もちろんヒット曲も満載。それ以外もOKと文句なしです。 エクスペリエンス・ヘンドリックス~ベスト
特価:¥ 2,500(税込) 中古品¥1800 より 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで10188位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ライブで唸りを上げるソロもいいけれど、スタジオバージョンでもジミはとても魅力的であることが分かる一枚です。個人的に好きなのは当時お金がなく一発で録音したStone Free、ジミによるキーボードなどギター以外の楽器も楽しめるCrosstown Trafficなどです。これとライブを両方聴くと、相乗効果でどちらも深く楽しめると思います。あと、ヴォーカル。ジミは最初俺には唄は向いてないと卑下していたそうですが、いわば「ヘタウマ」のジミの声は魂を揺さぶる思いがします。多分、スタジオでいじることがあまりできなかった時代なのでしょうが、ヴォーカルに関してはライブとあまり変わりません。そういう飾らないところがまた、いいですよ。 Experience Hendrix: The Best of Jimi Hendrixカスタマーレビューピックアップ ジミ・ヘンドリックスの世界を堪能できる 贅沢すぎるベストだ。1曲目のPurple Hazeから 深みに嵌り、2 Fire, 6 Stone Free, 7 Crosstown Trafic で陶酔、Voodoo Childで宇宙の無重力を感じて Bold As LoveとAngelを聴けば心は澄み渡ることだろう。 If 6 Was 9を聴けば迷路に迷い込んで・・・・・・・・ 書くとキリがないよ。聴いてね^^ カスタマーレビューピックアップ 歌いながらまったく違うメロディーのギターを弾く、分厚いハウリング音を響き渡らせるかと思うと壊れそうなくらい透明な音色を奏でる、絶妙のタイミングのコードカッティング。歌わせれば、浪々とも歌うし、ファルセットも聞かせる。どんなに凄いミュージシャンを相手にとっても抜群のアンサンブルを聞かせる。 歌、ギターではとうとう表現しきれず、ギターを叩き壊し、火をつけ、とうとう最後には、自身も燃え尽きてしまったミュージシャン。 全てのものを破壊するとともに全てのものに愛されたかった人。 抜群の選曲、音質でこの人の音楽が聞けます。入門者からオリジナルを全てそろえていると言う人までみんな持っていて良いアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ Jimi Hendrixは非常に残念なことに活動期間が短い。私が始めて彼を聴いた時は、お兄さんの音楽でしたが、今ははるかに彼の方が年下となってしまった。 ヒッピー文化が華やかな頃に彗星のごとく現れて去っていきました。彼のアルバムも死後にたくさん出回っておりますが、たぶんこのベストを一音ももらさずに聴くことができれば十分に彼を語れると思う。 譜面を読めないことなど、学問としての音楽など彼には必要なく、感じるままに作曲しています。まさに彼のソウルからほとばしる曲の数々です。 カスタマーレビューピックアップ Voodoo Child (Slight Return) は、『ハリウッド・ハルク・ホーガン』のテーマ曲(オリジナル版)です。 『ジミ・ヘンドリックス』の衣装担当者が、 後に『ハルク・ホーガン』の衣装担当者となりました。 WWE時代の使用曲です。 2003年、レッスルマニア19の『ビンス・マクマホン』戦、 2003年、東京ドームでの『蝶野正洋』戦 などでの使用曲です。 1980年代、新日本プロレス時代、 『ハルク・ホーガン』が、 右手人差し指を高々と上げ「イチバァーン!」と叫ぶ決めポーズは日本で話題になり、 漢字で「一番」と書かれたタンクトップやTシャツも発売されました。 現在では"ICHIBAN"はNo.1を意味する語として、 アメリカでも有名な日本語の1つとなりました。 古舘伊知郎『ワールドプロレスリング』テレビ朝日アナウンサー 「現代に蘇ったネプチューン!三つ又の槍アックスボンバーが今日も飛び出すか〜!」 カスタマーレビューピックアップ
とりあえず激しい。パープルへイズが始まったとき「だから伝説のギターリストなのか。」と思わず納得してしまった。あの時代の最先端をいくギターのメロディー。ラストのアメリカの国歌の演奏は半端じゃなかった。天才と狂気は紙一重だということを再認識した。この一枚でヒット曲がたくさん入っているのでジミヘンがどんなものかを知りたい人はこの一枚で十分なぐらい。 ロイヤル・アルバート・ホール69
特価:¥ 3,780(税込) 発売日:2008-08-25 売上ランキング:Musicで7307位 Music / 近日発売 予約可 ウィンターランド・ナイト
特価:¥ 3,192(税込) 発売日:2005-03-25 売上ランキング:Musicで8743位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 数多くあるジミのライヴ盤の中でも名盤の部類に入るでしょう。 3日間に渡って1日2回計6回のショウが行われたライブで、完全版は『スリー・ナイツ・アット・ウィンターランド』で聴けますが、こちらはそのダイジェスト盤です。 演奏・音質・選曲・曲順も良く、1回のライブを通しで聴いているかのような感覚でスムーズに楽しめます。エクスペリエンスの代表曲をほぼ網羅し、演奏のテンションが高く、音質も良好。…とくれば、当然オススメします。 内容の特徴として付け加えると、「アー・ユー・エクスペリエンスト」には本来フルート奏者がゲスト出演していましたが、ここでのミックスでは削除され、曲自体も短くなっています。 また、「タックス・フリー」もドラム・ベースのソロの部分が短縮されています。 「ファイアー」「ライク・ア・ローリング・ストーン」「フォクシー・レディ」でゲスト参加していたオルガンもミックスで消されています。 しかし、いずれも違和感はなく、これはこれとして十分良いテイクです(5曲とも『スリー・ナイツ・・・』には元のまま収録。そちらも興味深い内容で要チェック)。 それから、「キリング・フロアー」のベースはこちらもゲストのジャック・キャサディです(これは本作にもそのまま収録)。 自分としては、特に「アー・ユー・エクスペリエンスト」「レッド・ハウス」「タックス・フリー」とラスト3曲がお気に入りです。本作の「レッドハウス」は2日目1stショウのテイクで、これは1日目1stショウや69年サンディエゴ、70年ランダルスアイランドらと並んで、ジミの「レッドハウス」ベストテイクの一つです。また、「ヘイジョー」は印象的なイントロから始まる熱いテイクで必聴です。 私は『スリー・ナイツ・・・』も持っていますが、それと併用しても充分楽しめるマストアイテムだと思います。初心者のジミのライヴ入門にも適していると思いますが、本作を聴くと完全版も聴きたくなりますよ。 カスタマーレビューピックアップ 80年代の終わりごろ、私はなぜかジミヘンドリックスのライブ盤を集めていました。 数々のライブ盤のなかでも、音といい、演奏といい、もっとも評価の高いものが、”Live at Winterland"です。 現在ジミの音源がリマスターで再発される中、長らく待ち望んでいた名演奏がここによみがえります。 1968年10月10日から3日間、一日2回計6回のサンフランシスコのウィンターランドでのコンサートの模様から編集されたもので、コンサートの主催者はあのBill Graham. 腕のいいエンジニアの元で録音されたらしく、音はかなりいい。 オープニングは、Fire.この録音は”Jimi Hendrix concerts"や”Voodoo child"(disc2) といった彼のライブのコンピ盤のオープニングに使われています。 そのほかにも、”Sunshine of your love""Voodoo chile(slight return)" "killing floor"といった彼のキャリアを代表する名演ぞろいです。 また、交響曲なみの壮大なイントロをもつ”Hey Joe"や、スリリングなフリーインプロぜーションの”tax free"と、とにかくあきさせません。 演奏すべてではありませんが、いくつかのコンピ盤にばらばらに収められていた、ウィンターランドでのライブがまとまって、しかも高音質となって収められているこのアルバム。 ファンなら買い、ではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ ジミヘンの死後、数多く発掘されたライブ盤の中では最もクオリティーが高い名盤がCD化されました。エクスペリエンス時代の貴重な音源で、1968年10月サンフランシスコのウインターランドでのライブを「完全版」として収録しています。アナログ時代でも名盤の誉れ高かったこのアルバムですが、オリジナル盤に追加される形で「Are You Experienced?」「Voodoo Chile(Slight Return)」「Like A Rolling Stone」の3曲がDisc1に加わっています。ただ「完全版」といいながらも3日間行われたライブのすべてが収録されているわけではもちろんなく、あとは拾遺集的に分散されている音源をかき集めるしか方法はないでしょう。 演奏自体はエクスペリエンス時代としての絶頂期を迎えた時期のものだけあって、映像の助けがなくてもかなり聴かせます。これは70年のワイト島やウッドストックでのある意味痛々しい演奏ではなく、心身とも充実して乗りに乗りまくったいた時期のプレイであるという意味です。ジミヘンというと派手なパフォーマンスばかりがクローズアップされる傾向がありますが、ひとつ一つの音を丁寧にしかもワイルドに表現しているこのライブを聴くと、やはり超一流のギタリストであることが再認識されるはずです。 カスタマーレビューピックアップ 星の数程あるジミの発掘LIVE音源の中で、演奏レベルは確かな物で安心して聞けますよ。音質もいいしね! その昔、悪名高い?プロデューサーのアラン・ダグラスの元発売されたこのLIVE盤を聞いてましたが、今回は完全収録盤と言う事で、ジミの代表曲は勿論の事、滅多に演奏されなかった「アーユー・エクスペリアンスド?」や「マニック・ディプレッション」等、怒涛の爆撃弾の嵐の如し、凄まじいジミのギターをタップリと堪能出来ます。「レッド・ハウス」は、69年のサンディエゴにおける歴史的名演に迫る物があり必聴!! カスタマーレビューピックアップ
人気の高いライブ盤です。 時期的にはメンバー間の軋轢が生じている時期ですが 演奏自体は結構まとまっています。 適度なエコーのかかった音質は数あるジミのライブ盤の中でも特に聴きやすいと思います。 ジミのソロも冴えており、どの曲も一定水準を越えていると思います。 Axis: Bold as Loveカスタマーレビューピックアップ あまりジミをききこんでない多くの人にとってジミといえば うんと歪んだギター、フィードバックをもちいたワイルドなプレイをする彼が思い浮かぶでしょう。 勿論このアルバムにもそういう側面の素晴らしい曲もありますが、 このアルバムで目立つのはむしろ little wingやwait until tomorrow、castle made of sandといった、 ガラスのように繊細で美しい、まさにストラトキャスターの醍醐味といえる音で演奏される楽曲たちでしょう。 こういう側面こそ、彼の魅力だとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ これに尽きるね うるさい割に曲が単調で何の面白味も無い little wingなんて途中で止めてしまう始末 手抜きにもほどがある くだらぬ! カスタマーレビューピックアップ 意外に知られていませんがジミ・ヘンドリックスのオリジナルスタジオアルバムは、わずか3枚しか存在しません。衝撃のデビュー作「Are You Experienced?」とロックギターの傑作「Electric Ladyland」、そしてこのアルバムです。たくさんアルバムがあるように思えますが、ほとんどが死後発表された編集盤です。 1967年にわずか16日間という制作期間でレコーディングされたこのアルバムは、ジミヘンとしては初のコンセプトアルバム。1曲目の「EXP」を聴いてわかるように、サウンドエフェクトを大胆に導入するとともに彼のトレードマークとも言えるワウワウ(クライベイビー)を盛んに使っている点が特筆されます。また不朽の名曲「Little Wing」(エリック・クラプトンがデレク&ドミノスでカバーしたことはあまりに有名です)、「Spanish Castle Magic」(イングヴェイ・マルムスティーンの十八番で有名ですね)、そしてジェットサウンドの極致「Bold As Love」などを生み出し、傑出したギタリストとしてだけではなく、優れたコンポーザーとしても知られるようになった作品です。 前後をはさむ2作が強烈な個性を放っているせいか、このアルバムは作品としてまとまっているせいか、やや地味な印象がありますが、ジミヘンの本質というか彼が目指す音楽性を知るうえでは、最高のテキストになるはずだと確信します。 カスタマーレビューピックアップ 個人的にはジミのアルバムの中でもフェイバリットです。 このアルバムはバラード調の曲が多く、voodoo childやfire等の うるさめな音はやや控えめです。ソウル色が強いといえるでしょう。 内容はかなり濃厚ですが、それでいて聞きやすいです。 little wing、castle made of sand、axis bold as love始め カスタマーレビューピックアップ
ジミヘンの2ndアルバム。まさにキラーチューンなシングルの集まりといった1stとジミヘンの実験精神や音に対するこだわりが完璧な形で表れた3rdのちょうど真ん中の音といった感じ(まぁ2枚目ですから当たり前ですが。。。)。 1stに比べて明るくサイケでポップになった印象でジミヘンの実験スピリッツが大分顔をのぞかせはじめているが聞きやすい、聴きどころはやっぱりリトルウイング、超カバーされてる曲だけどきっとオリジナルの偉大さに驚くはず。 ジミヘンはとにかくギターヒーローとして語られることが多いけど耳の良さ、音に対するこだわりもはんぱじゃなく(ファッションセンスもはんぱじゃない!街ですれ違ったおばちゃんに「サーカスかと思ったわよ」といわれたとか。。。マジですこれ)、のちに黒人ファンクロックバンドなんか組んじゃうだけはある、とにかく音楽に対するアイディアの豊富さがハンパじゃない、シドヴィシャス、カートコバーン、ジャニスなど若くしてなくなったいいミュージシャンは沢山いるけど心のそこから惜しいと思える人って僕にとってはジョンレノンとジミヘンだけ、生きてたら二人ともどこまでやったか想像できない、クラプトンのフットワークの軽さもすごいけどジミヘンだって生きてたらきっとすごいことになってるはずスライやマイルスデイヴィスとのコラボだってきっと実現してたはず、ヒップホップやブラックミュージック、へヴィーロックとの相性もよさそうだし、電気のキングの彼が出演するMTVアンプラグドだってきっと見られたはずだし。。。悔やんでも悔やみきれない!R.I.P.! |
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