定価:¥ 2,255(税込)
特価:¥ 2,372(税込)
発売日:2008-07-01
売上ランキング:Musicで536位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ジェネシスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:143/総ページ数:15 最終更新日:2008/07/27 Two for the Show
特価:¥ 2,372(税込) 発売日:2008-07-01 売上ランキング:Musicで536位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ カンサス。 今にして聴くと、ミドルティーン時代、熱狂するのも無理はない、ドラマに次ぐドラマ。よくぞここまでやってくれたという熱いロックシンフォニーである。キリスト教信仰を背景にしたケリー・リブグレンのシリアスなコンセプトも、凡そアリーナ・ロックとは思えない重さだ。 自分がカンサスを聞いたのは1982年。その時点ですでに『偉大なる聴衆へ』はほとんど神格化された名作ライブであった。まさか四半世紀を経て、同時代の未発表テイクをこれほど多く聴くことができることになろうとは・・・ オリジナルの本編「表カンサス」は完璧なロックシンフォニーの金字塔だが、今回追加された未発表テイクは、オリジナル段階で削ぎ落とされた、もう一つの「裏カンサス」のエッセンスを集約している。「望みなき未来」「黙示録」「奇蹟」などは、絶頂期のケリー・リブグレンのドラマ×2の世界。改めてスティーブ・ウォルシュと共にロビー・スタインハートがかなりのパートでリード・ヴォーカルを取っていることに気付く。演奏も、これ以降、別編成で再現しているが、すべて戯画に感じられるほどド迫力の鉄壁ぶりである。何しろ全盛期だ。これ以上はあり得ない。 Child of Innocence 、Belexesはパープル風ハードロック路線、Lonely Street、Down the Road、Bringing It Backなどは、オリジナル収録のロックシンフォニーとは一線を画する“バカテク”サザンロックである。6人ともプログレ指向が揃っていたわけではない。やはり、ローカルには本流とも言えるこの手の音もやっていたのである。どちらを欠いてもカンサスの独創性は生まれなかったに違いない。また、この対極のベクトルを一つにまとめたケリー・リブグレンの才能に改めて敬服する。 カスタマーレビューピックアップ 30周年レガシーエディションということで、2枚組みで、発売当時のデザインの紙ジャケットに32Pのブックレット(初出)つき。CDになってオミットされていたディスクの袋の写真も復活です。同時にCD化のときにカットされていたCloset Chroniclesも曲の場所は違いますが完全復活。リマスターで音が良くなっていて、聞いた時には懐かしくて涙ぐんでしまいました。 もともと演奏はうまいバンドですが、絶頂期の脂の乗り切った演奏です。特にCD2は未発表曲10曲でこれだけで元が取れます。大学1年のときの来日公演を思い出しました。あれも名演でしたが。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに聞きたいと思ったら、レコードしか持っていなかったので適当なものを物色していたらちょうどこれがタイミングよく発売されたので買い求める。今から聞くとちょっと大げさで古いかなという印象は否めないですかね。記憶では売れた2枚のレコードはそこそこの出来だったけどその後急速に失速した感じを持っている。個人的にはアメリカのプログレ風バンドは共通して持続性が無いという印象が残ってますね。土壌としてあんまりプログレは馴染まないのかな。スティックスしかり。ただ、こうして久しぶりに聞くと懐かしい曲も沢山あり(佳曲が多いです)、バイオリンの響きが心地よく古きよき時代に戻った感じです。古きよきといっても50年代でなく70年代後半ですけどもね。 カスタマーレビューピックアップ この2枚組CDは1978年に発表されたライヴ・アルバム:偉大なる聴衆へ〜カンサス・ライヴのリリース30周年を記念して発売された2枚組のレガシー・エディションのようです。 ネットで確認したところ、以前に2in1でCD化された際には収録時間の関係からカットされていた“Closet Chronicles”もオリジナルLP通りの曲順で収録されるいる完全版だそうです。素晴らしい! 更にボーナス・ディスクには、その当時の未発表ライヴ音源が収録されているそうです。更に素晴らしい! カンサス全盛期の演奏を是非ご堪能下さい。以上 カスタマーレビューピックアップ
非常なテクニックと、厚化粧的なアレンジ、独自の劇的構成を巧みに織り込んだ楽曲郡が、これでもかとばかりに目白押しだ。アメリカのプログレをたった一人で背負い続けてきたバンドだが、このライブは、彼らの本領を遺憾なく発揮した名作。ジャケットもグッド!!6作目だが、デビューから5作目まで、どれを買っても損はないでしょう。 R35カスタマーレビューピックアップ 80年代の洋楽は好きだけど、それほど幅広く知っているわけではない20代の私にとって、 このアルバムは凄く良い!テレビのCMやラジオで一度は聴いたことのある名曲がズラリ! 「曲は知っているけど、歌手名が思い出せない・・・」こんな時、このアルバムのお陰で大助かり!また、初めて聴いた曲が何曲かあり、このアルバムを通じて初めて知ったアーティストについて新たに知る楽しみができました♪ アルバムの中で、フィル・コリンズの名曲「Genesis / Invisible Touch」が聴けて嬉しかった。今この曲に一番ハマっています☆ もしこのアルバムの第2弾が発売されるなら、「Bruce Springsteen / Born To Run」を収録してほしいです。あの曲はロック音楽を語るに避けて通れない名曲なので♪ カスタマーレビューピックアップ 小林克也のベストヒットUSAを楽しみにしていた頃を思い出しました。80'S大好きです。 意外だったのはプリンスが収録されているのに、マイケルジャクソンが外されていたこと。 偶然なのかも知れないが、それはそれでおもしろいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ R35・・ 半分もいってません(><;) 自分は70年代の曲とかをよく聞きます。オヤジの影響でしょうか?('-`;) 周りの知らない曲を独り占めしているような贅沢な気持ちで聞いています。 このCDには一度は聞いたことのある曲がたくさん入っていて気持ちよかったです。 2枚ともいい曲がぎっしりつまっています。 買って損はなかったです!! カスタマーレビューピックアップ 洋楽導入編としたら非常に良いのではないでしょうか? コンピレーションなどはどうしてもレーベル関係上偏ったアーティストになりがち なので、仕方ない面がありますが、「何でこれが入らない!?」と思うこともシバシバ。 でも、これだけ有名曲を詰め込んでいるのなら納得でしょう。 「Nice Day〜ココロデキクウタ〜」もお奨めですが、80年代の独特の雰囲気を 体感できるのは良いでしょう。 古臭く聴こえる曲もありますが、現在聴いても新鮮な感じを受ける曲も沢山あります。 「あ!この曲ってこの人が歌っていたんだ!!」 とか、 「あ!この曲ってこの映画の曲だったんだ!!」 と気が付きます。 カスタマーレビューピックアップ
確かに毎度毎度、曲を変え品を変え、これでもか!!っと出ますね80’sコンピ集。 しかしマニアは買っちゃうんですよね〜〜。 今回のコンピは収録内容、音質ともにかなりレベル高い方だと思います。 一部70’sの名曲も含まれているところが、嬉しかったりしますね。 自称マニアのボクとしては、 デヴィッド・ボウイ/レッツ・ダンス ジェネシス/インヴィジブル・タッチ ファイン・ヤング・カニバルズ/シー・ドライヴス・ミー・クレイジー サバイバー/アイ・オブ・ザ・タイガー イエス/ロンリー・ハート ブロンディ/コール・ミー ザ・ナック/マイ・シャローナ KISS/ラヴィン・ユー・ベイビー 辺りの収録が嬉しかったです。 ちょっと前までは、それぞれの曲入りCDアルバムを購入して、 自分で編集しないといけなかったので、その手間を思えば価値ある企画ですよね!! しかし、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド/リラックスは、必ず収録されます。 別バージョンで入れるとか、彼らの別の曲にするとか、一考を要しますね。 そしたら、また買っちゃいま〜す!! ファミリージェネシス
特価:¥ 2,520(税込) 中古品¥2220 より 発売日:2008-01-16 売上ランキング:Musicで16168位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ニコニコ動画の公式ムービーで見て3rdアルバムが発売することを知りました。 その時にstarlightを聞いた印象だと音の数が増えたという感じ。 前作とは大きな変化を遂げたと思います。 カスタマーレビューピックアップ 正直なところ、今まではほかのテクノポップミュージシャンの作品に比べて、 YMCKに何か物足りなさを感じていたのですが、近作は今までにない勢いを感じて すっかりはまってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ YMCKの最初のアルバムをビレッジバンガードで聞いたときは衝撃を受けたものです、友達なんかに薦めても評判はよく、彼らの激ピコトラックにやられてしまってます。 今回の作品は全体的に宇宙観を表すコード感やアレンジがされていて、アルバムを通して独特の世界観を醸し出しています、相変わらずマイナーキーの曲少なく、ベースラインの動きすがいです(笑) このアルバム聞いたらファーストアルバムを聞きたくなります。音楽だけを楽しむことだけでなく、裏に隠されたメッセージや物語を考察するのも楽しく、様々な仕掛けが散りばめられています!! YMCKメジャーデビューおめでとうございます!! カスタマーレビューピックアップ 前の2作とは、少し違う雰囲気をもったアルバム。 歌詞は少し大人になり、ツボを突くようなメロディーは少し控えめ。 『遊び』の部分が抜けてしまったのがハッキリわかるのは、正直少し残念でした。 が、3部作の完結にはふさわしい内容だと思います。 ミュージック〜レーシング〜ジェネシス の世界の意味。『つながり』 やっぱり素晴らしい人たちだなぁ、と改めて感じました。 ちなみにラストの『フィナーレ〜Welcome to the 8bit world〜』は 素晴らしい。前2作で『Synchronicity』や『キラ*キラ』がハマッた方なら、この1曲のために買っても損はナシです、きっと。泣きます。 YMCKのこだわり、哲学観が存分にわかる1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
「8bitチップチューン」は、ファミコンファンや一般の人に対しては、実は開かれていなかったと思う。 あくまで「新しい音楽」であることを主張していて、「ファミコンの音」であることを忘れようとするものが多かった。 語るためには、ファミコン好きであるよりも、音楽通でなければならなかった。 YMCKの音は、とても素直。 いや、違う、という声もあると思う。以前のアルバムで、ジョン・コルトレーンだとか、通っぽいことをやっていたから。 評価のされ方も、そっち方面からだった。だから、一介のファミコンファンは、ソロのフレーズがファミコンゲームへのオマージュになってたりするところに注目して、そっちの「通」であることを主張して無駄に戦うことが必要だった。 ああ、でも、このサードアルバムは。なんて素直に気持ちいいんだろう。 相変わらずファミコンへの敬意を忘れていないのはもちろんだけど、そんなことは、どうでもいい気もする。 純粋に、大好きなファミコンの音を使って、大好きな音楽を作っているよ、という雰囲気。 もう、ファミコンファンであることも、音楽通であることも、やっと必要なくなった。 ブックレットの終わりに、「ファミリーミュージックに続く」とあった。 余計な意地が溶けてなくなった耳でファーストを聴き直してみると、そこには変わらない、素直な音楽があった。 ジョン・コルトレーンって誰? ふん、ゼッタイに聴くもんか、と思っていた。けど、これから、聴いてみよう、と思う。 気負っていたのは、僕? YMCK? もう、わからない。気負いは、ない。 NEON GENESIS EVANGELIONカスタマーレビューピックアップ エヴァサントラの輸入盤。 当然ブックレット等は英語表記ですが、内容は国内盤と同じです。 国内盤の中古と同じくらいの値で新品を購入でき、満足しています。 カスタマーレビューピックアップ エヴァサントラ三部作の第一作目 全編の中では最もサントラらしい出来だと思う。 ジャケットもお気に入り。 前レビューの方が「残酷な天使テーゼ」が未収録だと仰っていますが、きちんと一曲目に収録されています カスタマーレビューピックアップ テレビサントラで一番初めに聞きました。 「残酷な天使のテーゼ」から始まり、各BGMでつなげ、エンディングで終わるこのサントラ。今でも時々聞いていますが、そのたびにエヴァ音楽の凄さを思い知らされます。 アニメを見た方に特におすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 残酷な天使のテーゼから始まるこのサントラ。 アニメのあのシーンを思い出しながら聞くといいです(^-^) 私のお気に入りは、レイのテーマと、零号機のテーマです。 買って損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
残酷な天使のテーゼ ・・・・・・・・ 素晴らしいですね。へたなヘヴィメタなんかより断然迫力があります。高橋洋子さんのボーカルは力強さ・生命感に溢れています。本当に涙出てきますよ。・・・・・・・ エヴァは芸術です。老若男女問わず、誰もがいつまでも抱えるテーマを扱っています。最初見たときは、このアニメは大人の見るものだと思っていましたが、誰が見てもものを考えさせてくれる、普遍性を包含しています。共通の感慨をもつのではなく、見る者の人生に応じて変化・呼応する普遍性・・・・すなわち芸術です。 他の曲もそれぞれのシーンが目に浮かび感慨もひとしおです。こういう作品に出会えただけで人生が豊かになりますね・・・・・・・・ NEON GENESIS EVANGELION 3カスタマーレビューピックアップ なんとこれ1枚で34曲!ケース裏面の曲名の文字が小さくて視力検査のようです。内容は見ての通り「FLY ME TO THE MOON」のオンパレード。「そんなに月に行きたいのかよ!!」と思わず叫びたくなりそうな勢いで延々と12曲。でも12曲それぞれに個性があり、歌い手によって(同一人物でも)全く別のものになっています。これは実際に聴き比べてみましょう。また勿論他にもいい曲が揃っています。中でも私が好きなのは#21#22の「残酷な天使のテーゼ」の編曲バージョン。TV26話ラストで使用され、ムードに飲まれてすごく切なくなり、思わず涙しそうになりました、ということはくれぐれも内密に。 カスタマーレビューピックアップ エヴァの3枚目のサントラです。 曲目を見て分かると思いますが、 FLY ME TO THE MOONが凄い多いです。 が!同じ曲がいっぱいあるだけではない! FLY ME TO THE MOONとは書いていないが、 6曲目はお薦め!つい心の中で(おお~っ!)って思ってしまった。 もちろん、他のFLY ME TO THE MOONもイイ! ぜひ聴いてみて、 同じ曲でもかなり変わるんだな~って思ってください! カスタマーレビューピックアップ 3部構成のサントラの最後に当たる本CDは、精神面描写音楽集と言っても過言ではない。そして収録曲の大半が陰鬱さや不気味さを表現しているので、エヴァを知らない人はエヴァサントラ1から段階を追って聴かれる事を推奨する。 しかし、逆を言えばしっかりと腰を据えて聴くべき物と言え、無論音楽的な完成度も高い。 聴き手に主張を押し付けない様な抽象的な曲が多い為、聴くだけで得体の知れないものを感じたり、神秘的な情景が眼前に浮かぶのはこのCDならではであり、力を感じられるだろう。人間の弱さ、醜さ、凶暴さ、そして優しさや美しさと言ったものが良く現れている。 聴き手によって姿を変えていく、具体的な形を持たないかの様な不思議な一枚になっている。そしてこれらの曲は何らかの形で、確実に聴き手の心に残るだろう。 カスタマーレビューピックアップ
曲の一つ一つに重みがあります。人が何かに立ち向かう勇気に満ち溢れる音楽。そして絶望の淵で苦しむ音楽。この人間の極限状態を示すような音楽がこのCDにはつまっています。エヴァをよく知る人も余り知らない人も聴く価値あるCDです。まあNEON GENESIS EVANGELIONほどではないけどね。 NEON GENESIS EVANGELION 2カスタマーレビューピックアップ
3部構成のサントラの2枚目である本CDには、エヴァと言う作品における動的な面と静的な面を象徴する曲が収録されており、1枚のディスクとしての充実度は高い。 1枚目では華麗さを前面に押し出していた戦闘音楽に、今回から激しさや哀しさと言った「重さ」が加えられ、聴き手を圧倒する。中でもTHANATOSは白眉で、曲前半の悲壮感漂うメロディの美しさは涙を誘う。そして曲後半は、まるで雲が晴れたかの様な希望にあふれており、ピアノの音色がどこまでも透明だ。まさにディスクの構成そのものが体現されていると言えるだろう。 Genesis: 1970-1975
特価:¥ 21,074(税込) 発売日:2008-09-30 売上ランキング:Musicで25909位 Music / 近日発売 予約可 Seconds Out
特価:¥ 2,372(税込) 中古品¥2258 より 発売日:1994-11-29 売上ランキング:Musicで37853位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この頃のジェネシスは絶対的な存在であったフロントマン、 ピーター・ガブリエルが脱退し、4人になってしまい、ボーカルはそれまでドラムだったフィル・コリンズになったばかり。 この作品はその頃のライヴをおさめたもの。 その頃、ピーターの脱退により存続の危機に立たされていると言われたようだが… しかし、聞いてみるとそんなこと、とんでもない!! まず今までピーターの影にいた4人にようやく日の光が当たり(?)彼らの演奏を思う存分に聞けるようになった!!ピーターがいた時は演劇的な「見せる(魅せる)」ライヴであったが、4人になってからは「聞かせる」ライヴになった。 そしてドラムであったフィル・コリンズがボーカルに回ったことにより新たにツアーメンバーとしてドラムを叩くことになったチェスター・トンプソンの存在も大きい(Cinema Showのみではビル・ブラッフォード)。フィルに負けないパワフルなドラムサウンドです。 特にフィルもドラムを演奏する曲でのダブルドラムは迫力があり、それまでの「キレイ」なサウンドに「パワフルさ」が加わりました。 オススメ曲は… 全部といいたいが、「Los Endos」としておく。 やはりこの曲こそジェネシスがライヴバンドであるということを象徴しているような気がする。 カスタマーレビューピックアップ と表現していたのを思い出します。あ!!鈴木慶一はムーンライダースのですよ、調べてね。 私もこのアルバムは隅々の一音まで覚えてしまいました。スティーブ・ハケットの最高のプレイが楽しめる一枚だと思います。この後のスタジオ版ではギターのパートが冴えなくなると思うなー。ステーブは技巧派では無いですが情感の良いフレースで歌いまくるプレイをしてくれます。ツインドラムが云々と言う方も多いですがそれはこの後のライブ盤でも共通の要素ですね。このアルバムではスティーブのギターやそして残る3人のプレイもよく楽器を歌わせていると思うのです。 発売されて20年以上経ちますがいまだに良く聴いてます。厚生年金や武道館の公演での盗み撮りもたまに聴きます。名盤です。 カスタマーレビューピックアップ 高校生の時に中古レコード店で本作のレコードを発見し、ジャケットを見て即買いしたことを思い出す。内ジャケのスライドショー的な演奏シーンの写真も、曲の幻想的なイメージを連想させるものだった。収録曲はピーター在籍時代の曲からピーター脱退後の曲まで幅広く収録し、3枚組にして欲しかったと思うほど厳選された内容になっている。スタープレーヤーだったビルブラッフォード在籍時のトラックは「シネマショウ」のみで、他はすべてチェスタートンプソン在籍時のトラックが収録されている。僕はビル在籍のブートCDを持っているが、これを聴くとあくまで私見だがビルの自己主張が強すぎて、他のメンバーの存在が見えにくくなっているような気がした。フィルは気にならなかったかもしれないが、特にトニーあたりが「ビルが僕たちの曲のイメージを台無しにしている」と不満を感じていたのではないだろうか、チェスターのドラムはトニーやマイクの意向に沿ったもので、トニーやマイクの演奏にしっくり馴染むような違和感のないドラムのように聞こえてならない。ビル在籍時に演奏された「イット〜ウオッチャーオブスカイズ」はこの時期のライブのハイライトで、異様な盛り上がりを見せる見せ場なのに、本作からは除外されている。トニーやマイクが「スティーブやビルが目立つトラックは入れたくない」という理由で外したとしか思えない。ビルの高音スネアサウンドではなく、チェスターの重厚間のある(ロスエンドスで見せる迫力あるダブルドラムのような)ドラムサウンドを前面に出して、これまでのガラス細工のような繊細なサウンドのイメージを覆そうとしたのかもしれない。これ以降にライブバンドとして高い評価を受けることを考えれば、この方向転換は大成功だったと思う。 カスタマーレビューピックアップ ピーター・ガブリエル脱退後に行われたライヴで、特別ダブルドラム編成。 もちろん、フィル・コリンズが歌い、ドラムを乱舞する。 全体の印象は、スタジオ録音に比べて、かなりポップな印象で、ノリが良い。 特に、大曲「サパーズ・レディ」は、スタジオ盤に比べて、歯切れが良く、ドラミングの迫力も満点。 名曲「シネマ・ショウ」は、スタジオ盤同様、ギターが美しく、コリンズの歌声が甘美な魅力を帯びている。 スタジオ盤の練り上げられたシネマ・ショウに比べて、少々荒々しいところが、大きな魅力でもある。 このライヴは、ヴォーカルがガブリエルからコリンズに変わっている点、 ダブルドラムで、非常にポップな仕上がりとなっている点、 1枚目のライヴの様な神秘性を大部分排除している点、 などで、それぞれの曲は、スタジオ盤とは、まるで異なる印象を受ける。 スタジオ盤ジェネシスで悦に入っている方は、このアルバムを聴くと、少し驚かれるかも知れない。 それだけ、インパクトの強いライブだ。 ジェネシスファンなら、買って後悔する事はない、と断言する。 カスタマーレビューピックアップ
P.ガブリエル在籍時代にもライブ・アルバムはあるが、これはピーター脱退後、フィルを前面に出しての2枚組みアルバム。B.ブラッドフォード等を迎え、ダブル・ドラムスで迫力満点の仕上がりになっている。選曲は決してピーター脱退後のものに偏ったものではなく、その意味で入門者には代表作を網羅したものとしても好適であろう。大作「Supper's Ready」を始め、「The Cinema Show」、「Dance In A Volcano」、「Los Endos」等の名曲が圧倒的な迫力と音楽的広がりで迫ってくる。 ただ、ピーター在籍時の曲もフィルが歌い、この当時のメンバーが演奏すると、あの屈折し陰影にとんだ雰囲気が醸し出せないのは、ライブとは言え少し残念。その分、迫力と勢いがあるが...。後、「Musical Box」は先頭から始めて欲しかったなぁ〜。とは言え、入門者だけでなく、年季の入ったファンでも名曲の数々がこれだけ素晴らしい演奏で聴けるのは貴重であり、ジェネシスの代表作と言うより、プログレッシブ・ロックの代表作と言っても過言ではないと思う。 セリング・イングランド・バイ・ザ・パウンド
特価:¥ 1,695(税込) 中古品¥1100 より 発売日:1995-11-29 売上ランキング:Musicで56532位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このアルバムをはじめて聴いたとき、僕はまだ16才位・・・。最初は、「?」でしたが、聞き込むうちに、この作品の非現実さ、スリリングな展開に、心奪われました。 ジェネシスは、僕の青春だった・・・、そして今、これを読んでる貴方にも、僕が味わった感動を体験できる事を祈ってます。 カスタマーレビューピックアップ プログレ・ファンとしてジェネシスのアルバムを聴くなら この作品と「フォックス・・・」はお奨めです 特にエンターティナーとしてのフィル・コリンズに疑問を持ち ピーター・ガブリエルの芸術性に興味のある方は必聴 ヒヤリングで英語を理解できるなら、尚更です 当時はプログレも成熟期を向かえ、プログレというジャンルの形骸化現象も出始めており 日本のファンもヨーロッパ全体にマニアックに発掘していく頃ですが 本家、本元の英国で、彼らは評価されていました、しかし、日本ではなかなか受けいられなかった頃の作品です 彼らの音楽性は独自のセンスがあり、英国のゴシップ的な伝統をも感じさせてくれます 耳の肥えたプログレ・ファンに聴いてもらいたい作品です Fコリンズ主導で世界的なメジャーになる前の別物 まさしく創生期のプログレだった頃のジェネシスの代表作です カスタマーレビューピックアップ ピーター・ガブリエルがいた時のジェネシスは名盤ぞろいだが、どれか一枚というと難しい。 「FOXTROT」か、この「月影の騎士」のどちらかだとは思うが、この2枚のどちらを選ぶかは好みだろう。 (好みといえば、もっと他のアルバムが好みの方もいるだろうが) 迷った末、やはりこのアルバムが個人的なベストだと思う。 何と言っても、冒頭、声から始まる導入が美しい。どの曲もメロディーが素晴らしく、録音も「FOXTROT」より良いと思う。 ポップさ、いい意味でのマニアックさ、サウンド、全てが揃った名盤です。 というわけで、ジェネシスでどれかまず一枚欲しいと思っている方には、是非このアルバムをお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ プログレはなんかあまり聴かないんだけどピーター在籍時のGENESISは素晴らしいアルバムばかりですね。これとブロードウェイが大好き。 このアルバムの中のFIRTH OF FIFTH、AFTER THE ORDEALには泣かされます。思い出すだけで眼が涙ぐんでキーがみえなくなります。 ギターがどう、ドラムがどうとかはよくわかりませんが、とにかくメロディ命です。この2曲は飛び抜けてます。2曲目以外は佳曲だらけのこのアルバム、お手元にどうぞ〜 カスタマーレビューピックアップ
このアルバムは数あるジェネシスのプログレ期のアルバムの中でも一番聴きやすいと思います。ピーガブの語りかけるような歌い方から始まり、バンクスとハケットのかっこいいソロを堪能できる「月影の騎士」、ジェネシス初のシングルヒットとなった「I Know What I Like」、バンクスの高難度なピアノイントロから始まり、間奏ではハケットの泣きのギターが最大限に発揮される「Firth Of Fifth」、ピーガブの印象が薄いこのアルバムにおいても健在ぶりが発揮される「エピング森の戦い」、バンクスの美しいソロを堪能できる「シネマショー」等名曲揃いで、私的には「静寂の嵐」とならんで最高傑作だと思っています。 トリック・オブ・ザ・テイル(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 4,559(税込) 中古品¥4500 より 発売日:2007-07-25 売上ランキング:Musicで53594位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 76年発表の8作目。ピーター・ガヴリエルが脱退してフィル・コリンズがヴォーカルに座った作品だが、全く違和感はない。むしろクセの強いピーターのヴォーカルよりフィルの方が柔らかい印象があって個人的にはフィルのヴォーカルの方が好きでもある。プログレという枠をはめてジェネシスを見た場合、最高傑作は概ねピーター在籍時のものとなるが、個人的には前記の理由もあって本作を挙げたい。もちろんそれ以外にも楽曲、演奏ともにピークであり、かつ残った4人が一丸となって協力して製作した唯一の作品とも言え、その集中力はこの圧倒的な完成度という形で実を結んでいる。作品全体から感じられる“冬”のイメージから、寒い時期に聞くには最適であり、プログレの最良の部分を摘出したかのような美しい世界は絶対に体感すべき。作曲家トニー・バンクスを見てみると、本作からの彼の作品は磨かれた球のような輝きを放っており、彼の全盛期の幕開けにもなった作品とも言えると思う。 1.のイントロから登場するメロトロンからしてプログレ・ファンには受けが良いはず。曲展開、メロディ、複雑なリズムが組み合わさり素晴しい楽曲に仕上がっている。中盤のビヨ〜ンというシンセ音が印象的かつ効果的である。2.は雪景色をイメージされるバラード。ジェネシス屈指の名曲の一つだろう。ハケットのアコギとフィルのヴォーカルの絡みは美しすぎる。間奏でのアープ・シンセとメロトロンの混成合唱も白眉。2.から3.へ移る時の視界が開けるかのような感覚が素晴しい。その3.もフィルのヴォーカルが素晴しい名曲。ジェネシスらしいオルガンのリフが生かられきっている。4.もバラードの名曲。フルートとピアノのユニゾンによるイントロから寂し気なフィルのヴォーカルが絡む。くり返し屈指の名曲。6.はアニー・ハズラムが歌ったものがYouTube にあった。くどいが屈指の名曲。 カスタマーレビューピックアップ 76年発表の8作目。ピーター・ガヴリエルが脱退してフィル・コリンズがヴォーカルに座った作品だが、全く違和感はない。むしろクセの強いピーターのヴォーカルよりフィルの方が柔らかい印象があって個人的にはフィルのヴォーカルの方が好きでもある。プログレという枠をはめてジェネシスを見た場合、最高傑作は概ねピーター在籍時のものとなるが、個人的には前記の理由もあって本作を挙げたい。もちろんそれ以外にも楽曲、演奏ともにピークであり、かつ残った4人が一丸となって協力して製作した唯一の作品とも言え、その集中力はこの圧倒的な完成度という形で実を結んでいる。作品全体から感じられる“冬”のイメージから、寒い時期に聞くには最適であり、プログレの最良の部分を摘出したかのような美しい世界は絶対に体感すべき。作曲家トニー・バンクスを見てみると、本作からの彼の作品は磨かれた球のような輝きを放っており、彼の全盛期の幕開けにもなった作品とも言えると思う。 1.のイントロから登場するメロトロンからしてプログレ・ファンには受けが良いはず。曲展開、メロディ、複雑なリズムが組み合わさり素晴しい楽曲に仕上がっている。中盤のビヨ〜ンというシンセ音が印象的かつ効果的である。2.は雪景色をイメージされるバラード。ジェネシス屈指の名曲の一つだろう。ハケットのアコギとフィルのヴォーカルの絡みは美しすぎる。間奏でのアープ・シンセとメロトロンの混成合唱も白眉。2.から3.へ移る時の視界が開けるかのような感覚が素晴しい。その3.もフィルのヴォーカルが素晴しい名曲。ジェネシスらしいオルガンのリフが生かられきっている。4.もバラードの名曲。フルートとピアノのユニゾンによるイントロから寂し気なフィルのヴォーカルが絡む。くり返し屈指の名曲。6.はアニー・ハズラムが歌ったものがYouTube にあった。くどいが屈指の名曲。 カスタマーレビューピックアップ CDのタイトルだけ見て買ったCD、到着したらディスクが2枚。DVDが付いていた。リージョン1らしく視聴不能。リージョンフリーのDVDプレーヤーを買って観たところ、なんとドラマーは短期間のみ在籍したビル・ブラッフォードじゃないですか!これは、買いです。ジェネシスファンのみならずブラッフォードファンにもお勧めです。いい買い物でした。 カスタマーレビューピックアップ
1976年リリースの作品。Peter Gabrielが抜けて怪しさがなくなった代わりに、美しさと迫力が高まった傑作です。 2007年4月に再発されたこの版は、SACD/CDとDVDの2枚組みセットです。 SACDプレーヤーでは超高音質の5.1chサラウンドが、普通のCDプレーヤーでは最新リマスター音源が、普通のDVDプレーヤーでは5.1chドルビーサラウンドが、DTS対応のDVDプレーヤーでは5.1chDTSサラウンドが楽しめます。 特典映像もすごいです。Bil Brufordをゲストドラマーに招いた1976年のライブ映像(以前、ビデオとLDで発売されたもの)やプロモーションビデオも収録。 とにかく、すごいボリュームです。買い換えようか迷っているGENESISファンのあなた! 買い換えないと後悔しますよ! |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |