定価:¥ 1,000(税込)
特価:¥ 1,000(税込)
発売日:2008-09-03
売上ランキング:Musicで2位
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Amazon人気商品ランキング/ショルティ(サー・ゲオルグ)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:246/総ページ数:25 最終更新日:2008/09/05 これがSHM-CDだ!クラシックで聴き比べる体験サンプラー
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:Musicで2位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 新ポリカーボネート使用の期待のSHM−CD。聴いてみたが確かに透明度が上がり風透しの良い音とは感じたが、そう思って聴いているからの様な気がする。良くは判らなかった。特にカルロスの7番は一番印象が薄い。歴然とした「違い」は矢張り再生装置の良し悪しに関わるのかもしれん。私のは旧デンオンの10万円のプリメイン、20万円のCDプレイヤー、パナソニックの15万円のDVDオーディオプレイヤー、スピーカーはデンオンの2本15万円のもので中堅まではいかない程度ですので無理なのかな。 感覚としてはスピーカーが駄目なんじゃないかと思う。つまりは買い替えてからの話である。 カスタマーレビューピックアップ
予定曲トップのヨッフムのカルミナ〜は愛聴盤。すでに初期盤からOIBP盤まで3枚持っている。しかし、今回SHM-CDを買ってみて、その音質の良さに感嘆!なかなかSA-CD盤が出なくて待ち焦がれていたが、SHM-CD最高だ!SA-CDは能力の高さはあっても、生かし切れていないソフトそして機材、工場、再生機がまだまだ多い。CDはさすがに積み重ねた年月が作り上げた熟成技術がある。そこにSHMという素材使用による精度アップ。昔あったフォートンとかなどとは別次元だ。さて…このサンプラーを聴いてヨッフムのカルミナを買おうとしても、もう廃盤になっている。おそらく再発?! アルバム全体としても、サンプルとしてもコンピレーションアルバムとしても大いに期待だ。" エルガー:行進曲「威風堂々」カスタマーレビューピックアップ あのバルトークやコダーイに指導を受けたという ハンガリー出身の指揮者ショルティ。 氏が首席指揮者・芸術監督をつとめた ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の 「威風堂々」「コケイン序曲」と 長く音楽監督をつとめた シカゴ交響楽団 の 「エニグマ変奏曲」とのカップリング お高く止まることも無く、変に萎縮することも無く 行進曲にふさわしい楽しく、伸びやかな演奏の 「威風堂々」からは誰もが溢れる気力を得られることだろう。 カスタマーレビューピックアップ ロンドン・フィルとの「威風堂々」と「コケイン」は、ショルティの卓越した指揮の手腕を感じさせます。ロンドン・フィルは「ロンドン・ビッグ5」でも、ロンドン交響楽団やフィルハーモニア管弦楽団と比べて一段下に見られがちですが、この演奏はそんなことを微塵も感じさせない、パワフルで色彩豊かな、魅力的なサウンドを聴かせます。特にブラスセクションの鳴りっぷりは見事。「全力投球」の名演奏です。数ある威風堂々の演奏でも、一番元気が出る演奏はこれではないでしょうか。 シカゴ交響楽団との「エニグマ変奏曲」はショルティ&シカゴ交響楽団の名コンビの面目躍如。精密で硬質な音色のオーケストラを巧みに操って、ショルティらしいダイナミックでメリハリのある演奏を繰り広げます。 ただし、人によってはこのダイナミックさが「騒々しい」とか「うるさい」というふうに感じられるようです。もしエルガーの音楽に「落ち着き」や「格調高さ」を求めるのならば、ボールトやプレヴィンといった、他の名盤をあたってみることをお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ 結構仕事でヘコムことが多い最近なんですが、そんな時、 車で大音響でこの作品を聴くようにしています。 元気が自然に湧き出てくるような、そんな好影響を与えて くれます。 「威風堂々」は、エルガー地元のロンドン・フィルの演奏。 かわいいジャケットとともに、最近の愛聴ベスト1です。 カスタマーレビューピックアップ
エルガーの代表作である『威風堂々』は、何度聴いても元気づけられます。 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏は、カラッと明るい面と重々しい面がきちんと表現されていて、本国ならではの実力を感じさせられます。心に直接響いてくるサウンドが心地よく、思わず鳥肌が立ってしまいました。ロンドンフィルによる『エニグマ変奏曲』も聴いてみたかったのですが、シカゴ交響楽団の演奏もテンポ良くって気持ち良く聴くことができました。格調高い絵本のようなジャケットデザインもお気に入りです。 ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指環」~オーケストラル・ハイライツ
特価:¥ 1,743(税込) 発売日:2003-06-25 売上ランキング:Musicで2331位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ショルティは、近年のワーグナー指揮者の中では、カラヤンとともに頭抜けた存在であり、1958年から1965年にかけて録音された「ニーベルングの指環」四部作全曲盤は、未だに、同曲のベスト盤として、圧倒的な評価を受けている。 そんなショルティが、同じオケと同じ録音場所で、1982年、彼が70歳時に、「ニーベルングの指環」四部作のオーケストラ・パートの名曲の抜粋盤として再録音したのが、このCDである。「ニーベルングの指環」四部作自体がワーグナーの最高傑作であり、「ワーグナー管弦楽曲集」として見ても、選曲的に申し分ない。 冒頭の「ヴァルキューレの騎行」は、「ジークフリートの葬送行進曲」とともに、「ワーグナー管弦楽曲集」での定番曲となっているが、最もショルティ向きの曲といってもよく、そのドラマティックで切れ味鋭い演奏は圧巻であり、これは、同曲のベストの演奏といっても過言ではないだろう。 「ジークフリートの葬送行進曲」と「フィナーレ」については、ショルティの前記全曲盤での「神々のたそがれ」の演奏と比較して聴いてみたのだが、まず、「ジークフリートの葬送行進曲」のテンポが、極端に遅くなっているのに驚かされる。テンポの遅さは、そのまま曲の掘り下げの深さに繋がっており、力で押し切る傾向のあった若き日の演奏と比べると、弱音部での木目細やかな表現力が際立っており、ショルティの変化、円熟を強く感じる。 「フィナーレ」は、「ワーグナー管弦楽曲集」では滅多に演奏されない曲だと思うが、「ニーベルングの指環」全曲の最後を飾るにふさわしい感動的な名曲であり、ショルティは、円熟の名人芸で、壮大なクライマックスから、美しくも物哀しい弱音部の旋律までを見事に描き分け、最後は、厳かに、全曲を締め括ってみせる。 カスタマーレビューピックアップ
1950年代後半から、60年代にかけて「指輪」全曲を初めてステレオ録音で完成した、歴史的名盤から約20年後にデジタル録音されたエッセンスです。昔から、デッカ録音は、音質、定位が素晴らしく、録音する際に、プロデューサーが、歌手の立ち位置を決めるために、床に方眼の線を書き、どの部分で歌手はどの位置に立って歌うかを指示したという。そのため、奥行き感に富み、素晴らしい音で聴く事ができます。このCDも、ショルティの強力なオーケストラコントロールにより、有名な曲でも、歌唱付き(ワルキューレなど)で堪能できます。「指輪」全曲鑑賞は、「長いからなあ」と敬遠している人は、まずこれで触れてみては如何でしょうか。 ベートーヴェン:交響曲第7番&第8番
特価:¥ 1,200(税込) 発売日:2007-02-21 売上ランキング:Musicで2582位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 暁に流して、聴いてみてください。 だんだん昇りゆく日に、山ぎわが少しずつ明るくなっていく。 三つ四つの雑音も、露の落ちる音のようで、とても美しい。 小鳥の声を聞きながら、朝焼けの空を眺めながらは、いうまでもない。 カスタマーレビューピックアップ
サー・ゲオルグ・ショルティの往年の録音が一気に再リリースされた。これを機にこの大指揮者の評価が再度高まることを期待したい。 さて、この録音はショルティが70年代に手兵シカゴ交響楽団と録音した最初のベートーヴェン交響曲全集に含まれるものである(再録音あり)。常日頃思うことだが、日本のクラシック音楽フアンには、どうも欧州幻想というものがある。例えば、オーケストラであっても、欧州に拠点を置くオーケストラを「本場」として、ちょっと一目高く置いてみる。別にそれは罪なことではないし、趣味というのは概ねそんなものかもしれないが、しかし、あらたまってこの録音を聴いてみてどう思うだろうか?私の場合「これほど勇壮で真にヒロイックなベートーヴェンは、そう簡単に聴けるものではない・・・」と感嘆してしまった。つまり、「とりあえず、聴いてみてください!」と宣伝したくなる“いい演奏”なのである。ショルティ/シカゴ響というと、条件反射的に、ややメタリックで機能美で押し通したような演奏を連想する人が多いと思う。しかし、この演奏、ふくよかな弦のニュアンスといい、管の呼応する距離感といい、実に的確で、かつ含蓄豊かな温かみがある。もちろん、贅肉を削ぎ落としたような凛々しさも漂っているし、まさにベートーヴェンの本流たる演奏なのである。第7番、壮大な序奏が終わり、開始5分ごろに提示される全合奏による第1主題、その完璧な響き!ブラスセクションと豊穣な音色とゆるぎない逞しさに圧倒されてしまう。「聴かず嫌い」はもったいないですよ! にしてもショルティ・エディション。出すならぜひショスタコーヴィチの交響曲第8番と第10番をお願いします!デッカ様。 どこかで聴いたクラシック クラシック・ベスト101 PARTIIカスタマーレビューピックアップ
ディスク6は抜粋の曲が多すぎる。だいたい6枚で101曲は無理がある。抜粋をなくして80曲くらいに減らしたほうがいい。101曲にするなら、ディスクを増やしてほしいね。コストの問題もあるんだろうけど。エイベックスは、100曲で10枚組にして、フェードイン、フェードアウトは一切ないけど、演奏がいまいちな楽団ばかり。こうしてみると、広く浅く聴いてしまいがちになる。 タンホイザー~ワーグナー管弦楽曲集カスタマーレビューピックアップ
「とりあえずワーグナーの曲をいくつか聴いてみたい」という人には うってつけの一枚。収録されているのはどれも有名な曲目です。などと書いたら初心者向けのもの?、と思われそうですが、指揮は高名なSir.ゲオルグ・ショルティ。重厚で伸びやか、かつ深みある演奏ーーーなどと私ごときが薀蓄するのがオコガマシイほど素晴らしい響きです。その他ワーグナーのCDの中でも、ショルティのこの盤がなぜか一番気に入っています。特に「ローエングリン」「ニュルンベルクのマイスタージンガー」「トリスタンとイゾルデ」はうねるような音響の波にさらわれんばかりの迫力です。 TVドラマ「SP」サウンドトラック CLASSICAL TUNESマーラー:交響曲第1番「巨人」
特価:¥ 1,200(税込) 発売日:2007-02-21 売上ランキング:Musicで722位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 30年前にFMで録音したモノと似ているのを探していたんです。 テープは何時の間にか無くしたので... 「巨人」は2枚持っているのですが,違うんですよね... デフォルメがキツイ,テンポが遅いところがあったりで気に入らなかったのですが, これは,イイです!!◎です!!買って良かった! 二件のレヴューのお方!ありがとう御座いました。参考になりました〜 カスタマーレビューピックアップ クラシック書でも特選を獲得するなどの実績を持つ世間でも大人気と思われるこのショルティ盤におけるマーラーの《巨人》は、第一印象として、デッカ社特有の現象なのか、それともシカゴ響の力量なのか、とにかく音が素晴らしく研ぎ澄まされていること! 特にトランペットやホルンなど管楽器の活躍が目覚しく、例によりいかにもショルティらしい筋肉質のキリリと引き締まったまばゆいばかりのサッパリとした演奏が繰り広げられた。 僕など感動のあまり部屋中飛び回ってしまったほどで、これを聴くと本当に胸のあたりがスキッとする思いだ。 ただしこのCD、腰がないだけに、ハイ上がり気味のオーディオ装置をお使いの方は、多少聴きづらくなる恐れがあるので、ご用心されたし。 カスタマーレビューピックアップ
聴き終わった後、これほどまでに爽やかな気分になる演奏が他にあるだろうか。 注目すべきは推進力。 ぐぃぐぃ聞き手を引っ張り、爽やかに、風のように、曲が流れていく。 かといって、つまらないとか、欲求不満とか、デフォルメがきついとか、そういうことはない。 もうこれは、聴いてくださいとしか言いようがない。 ショルティの個性が光りつつも、一般性を失わない、名演である。 聴き終えた後のこの愉快な気持ち、爽やかな気分を、皆にも感じて欲しい。 超推薦版である。 誰も寝てはならぬ~珠玉のオペラ・アリア名曲集
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2001-04-25 売上ランキング:Musicで4093位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
テバルディ(ソプラノ)、シオミナート(メゾソプラノ)、デル・モナコ(テノール)など往年の名歌手に加えシャシュ(ソプラノ)やプライ(バリトン)の歌声が聞けます。テバルディと人気を二分したカラス(ソプラノ)が入っていないのも意外で面白いです。全曲にオペラの簡単な解説と、原語歌詞と邦訳が付いています。ちょっとお得なアルバムと言えそうです。『ジャンニ・スキッキ』より「私のお父さん」、『リゴレット』より「女心の歌」など誰でも知っている名曲もありますが、ドヴォルザークの『ルサルカ』やマスネの『ウェルテル』からのアリアもあり、なかなか幅広い選択です。オペラに興味があり、一通り有名なアリアを聴きたい人にお勧めです。 ブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」カスタマーレビューピックアップ
ショルティのブルックナーの交響曲全集の中でも、終盤に録音されたもの。1877年ノヴァーク版を用いているが、ショルティはあまり版や稿にこだわりはない感じだ。演奏は精緻そのもので、金管の朗々としたメタリックともいえる響きは、一般的な曲のイメージと異なるかもしれない。だが、その比類ないほどの均質で切り立った音は、音像の立体的な印象を獲得することに成功していて、優秀な録音とあいまってきわめて効果的なサウンドとなっている。とくに連続音の均質さ(それも無機的ではない響き)には一種の麻薬的な効果があり、聴いているうちにショルティの世界にぐいぐいと引き込まれていくような強い力を感じる。また例えば第2楽章の弦の細やかなコントロールは綿密に計算された様式美を示していて、これもまた大きな魅力である。 全般に音色が明るく、力強いのもこの交響曲に合っていて、実はブルックナーの曲はけっこう明るく艶やかなところがあるのだ、ということに気付かせてくれる。 ブルックナーの交響曲もまた、アプローチの方法によってさまざまな魅力を発する深さを持った真の芸術作品なのだということを、再認識させてくれる。名演。 |
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