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Amazon人気商品ランキング/シカゴpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:961/総ページ数:97 最終更新日:2008/08/08 No End in Sight: The Very Best of Foreignerカスタマーレビューピックアップ
最新デジタル・リマスター仕様の32曲収録のベスト盤! 緻密な音作りとダイナミックな躍動感で一流のヒット・メイカーとしての確立を築き、最高のロック・バンドの1つになる。 今回のデジタル・リマスターによって音の厚みが、グッと増しドラマティックなサウンドが見事によみがえった。 一つ残念だったのは、「SAY YOU WILL(LIVE)」がアコースティック・ライヴだったことです。 あとのライヴは観客と一体となって、精魂込めて力を振り絞って歌い上げています。 1977年4月「衝撃なファースト・タイム」が全米30位入りして以来・・・実に31年が過ぎた。。 おそらく時代はフォリナーというバンドを充分に引き出すことはないかもしれない。 でもこのアルバムは予約をして購入した。本当に満足だった! シカゴ32 ストーン・オブ・シシファスカスタマーレビューピックアップ
94年に製作されたものの、あまりの実験性のきわどさ、商業的流行とは乖離した音楽性に「発売は許すが一切プロモーションはしない」とまで当時のレコード会社から忌避され、シカゴがレーベルとの関係を悪化させ、かつ作品自体がオクラ入りしたという有名な事件があった。 以後、この幻の作品は、曲単位で断片的にベストアルバムの中や、再録音されてジェイソン・シェフなど個々のメンバーのソロ作の中で紹介されてきた。それらを聴くたびに、まさにエッジの立った(音質という意味だけでなく音楽性も)楽曲の素晴らしさに「フルアルバムで発表されないものか」とファンなら誰もが思っていたはず。 それが「シカゴ32」として堂々と世に出るなんて、まさに奇跡だとしか言いようが無い。 改めて前編聴いてみると、確かに90年代独特のリバーブの聴いたサウンドに多少の古さを感じるかもしれないが、それを差し引いても余りあるサウンドの冒険性に身震いする思いだ。あの70年代前半の、時代の最先端を疾走していた頃の尖がったシカゴが、ここにはある。 Trk1のうねるようなハードなホーンの響きに感動しつつ、Trk2の静謐なバラードで感涙する。(父への思いをジェイソンが歌った曲で、ベースはその父ジェリーが客演している。しかしその音入れ時にはボーカルを聞かせておらず、完成した際に歌入りの曲を聴いたこの父は、自分への思慕を歌った息子の歌声にただただ涙していたという)Trk4のファンキーなリズム、Trk5ではなんと、ロバート・ラムによるラップが登場。Trk7は私のお気に入りのハードでぐいぐいいく名曲。Trk9からの3曲はビル・チャンプリンの魅力爆発のR&Bテイストの見事な曲。 ボートラはデモが3曲と、ジェイソン提供の未発表曲Trk12の4曲。どれも製作過程が分かる貴重な音源。 既に聴いていた曲も、こうしたアルバムの構成の中で聴きなおすと更に魅力が増す。これが当時、世に出ていたらどうなったのだろうか。もしかしたら、シカゴがその時点で完全にバラードバンドから脱却して再生しただろうか。あるいは完全にバンドとして終わってしまったのだろうか。 いずれにしても、シカゴはまだ生きている。そして、本作を完全な形で世に出してくれた。なんて素晴らしいことなんだろう!それだけで満点を献上したい。 Stone of Sisyphus: XXXIIカスタマーレビューピックアップ 20数年前からシカゴのファンであった。それこそ、ロック音楽のイロハを教えてくれたバンドと言っても過言ではない。が、残念なことに、ここ数年のバラード主体でいかにもヒットメーカー狙いのシカゴにはどうも馴染めなかった。シカゴの良さはなんといっても、ブラスロック特有の格好良さとぶ厚いサウンドと思っていた。最近はどうも、シカゴにはそんな往年の力強さを感じる事が出来なかった。当然、新作(お蔵入りしていた)も然程期待もしていなかったのだが、どころがどっこい、ヤッテくれました。昔のシカゴサウンドが戻ってきたじゃありませんか!シカゴほどの実績と実力があれば、そうレコード会社に媚びなくてもいいじゃにのと思うのは私だけでしょうか。今後も己の音楽をもっと主張し欲しいと願うばかり。でも、ショービジネスの社会は厳しんでしょうね。トホホ・・・。 カスタマーレビューピックアップ ついに登場です たいへん嬉しいですね まとまった1枚のアルバムでこそ、この作品の意図するところ、また メンバーの意気込みなどが手に取るように伝わってきます、確かに15年前?とは曲目も違っていますが そんなことも吹っ飛んでしまいました デビューから3枚目までの荒々しさ、5からのポップ感覚、 16以降のパワーメロディアス、色々なスタイルが混然となった、これぞシカゴの音!!って感じですね すでに50歳60歳に届くオールドファン、グラミー獲得アメリカントップバンドからのファン、 そして16以降の若い世代 すべてが反応出来る出来映えではないでしょうか? ドゥエインベイリー作「get on,,,」の割愛、、これはレーベル、そしてメンバーまたドゥエイン本人のことも踏まえ よい選択だったと判断します カスタマーレビューピックアップ XXXより前に作られた作品が素晴らしい出来なのは複雑な思いですが、Chicago Transit AuthorityからのファンでもVからのファンでも16からのファンでもこのアルバムは絶対に期待を裏切らないと思います。サウンドは単に厚いだけでなく、シンプルでストレートな美しいバラード(Biggger Than Elvis)あり、お馴染みのパワーバラード(Let's Take A Lifetime,Here With Me(A Candle For The Dark))あり、強力なブラスがスリリングな展開をみせる"The Pull"あり、驚きのラップ(Sleeping In The Middle Of The Bed)あり…多彩な楽曲が生き生きと詰まっていることに驚きます。 ベスト盤以外の多くのアルバムと比較しても、このアルバムは特に完成度が高く、多彩なシカゴのサウンドが味わえます。外部コンポーザーからの作品提供は皆無、殆ど全曲がイントロから際立った特徴を持つ…いくら聴いても新たな発見がある素晴らしい作品だと思います。 前評判が高かったこのXXXII:Stone Of Sisyphus、待っていた甲斐があると断言できますよ!よくぞ出してくれた!というのも率直な気持ちです。 カスタマーレビューピックアップ ここ数年、活発に活動をしている「chicago」。 「xxx」の発売、40年アニバーサリーのベスト、そして感動の来日。 そんな中予期せぬ、この「Stone of Sisyphus: XXXII」の出現!!! 常に進化している"希代のBAND"の14年前に製作されたニューアルバム。 ご堪能ください。 カスタマーレビューピックアップ
15年前に、“21”に続くはずだったこのアルバムをどれだけ 待ちわびたことか。色々な形で、この楽曲達はファンの耳に届けられては いたが、やはりアルバムとしてのひとつの作品として聴くのと意味合いは まったく変わってくると思う。 基本的には、当時バラード路線であった彼らが、レコード会社の意向に 背く“原点回帰”を試みる内容となっているのでバラードは以前にくらべ 少数だが、その分引き立っていると言えるので、自分のように16意向に ファンになった人にも安心して薦められると思う。何よりもバラード以外の 楽曲が実に充実しているので、オールドファンが推奨するブラスロックを 見直す良い機会のアルバムといえるかもしれない。 ひさしぶりのオリジナルアルバムXXXでも涙したが、これも涙物。 名序曲集カスタマーレビューピックアップ スタンダードなものからかゆい所に手が届くような隠れた名曲まで、バランスよく並べてあります。音質良好、低価格、そして名指揮者による名演ぞろいと、文句のないCDだと思います。 オムニバスということで、これからオペラ・クラシックを聴き始めるという初心者の方にはもちろんおすすめなのですが、TPO問わずいつでも気軽に聴ける名曲集として、クラシックファンの方にもぜひ手元に置いておいてほしいCDです。 とくにクライバーの『魔弾の射手』はため息が出るほど美しく、本当に素晴らしい!これを聴くだけのために1500円払ってもいいくらいだと思います。ぜひ実際に耳で確かめてみてください★ カスタマーレビューピックアップ 私も初心者です。少し前からオペラのアリア集を聴いていいなーと思い始め、でもオペラを全曲を通してはまだ聴く自信がないんです。でもこの序曲集は2枚組というボリュームとその演奏・指揮者の豪華さ、リーズナブルな価格を考えるとまったく損はないCDだと思います。楽しいですよ カスタマーレビューピックアップ クラシックのまったく素人の私です。 入門編のつもりで買いました。 大正解でした。 私同様ど素人の方にお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ 序曲というのは、聴衆の気持ちを掴むか否かを決定する「聴かせどころ」なので、名曲が多い(小説の書き出しと同じようなものですね)。 で、これはそういう名曲を集めたオムニバスなのだが、カチコチのクラシックリスナーは顔をしかめるでしょう(「アダージョ・カラヤン」よりはましかナ)。 でも、クラシックのコンサートでも序曲だけ取り出して演奏することは珍しくないので、別に「違反」ではないだろう。 一流どころの演奏をおさめた2枚組で1,500円は、嬉しい価格破壊だ。 カスタマーレビューピックアップ
オペラ全部は聞けないという人に是非おすすめです。 序曲とは最初に人の心をつかむための曲なので名曲ばかりになると思います。聞いたことがある曲もあると思うので初心者さんにも聞いてほしいです。 メンデルスゾーン&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
特価:¥ 1,680(税込) 発売日:2007-11-07 売上ランキング:Musicで281位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲が非常に素晴らしいです。 最初から最後まで聴き手を飽きさせないハイフェッツの技巧的かつ緊張感のある演奏は必聴です。 有名なメンデルスゾーンの協奏曲は優雅でリラックスして聴くことができます。この値段でこれほどの演奏を聴けるのはすごいと思いました。このCDを買って本当に満足しています。音質もとても約50年前に録音されたものとは思えないほど良いです。細かいところですが、CD本体上面のデザインが赤と黒の現代風なもので、個人的にかっこいいと思いました。ハイフェッツというヴァイオリニストを知ることができて、本当についてると改めて思いました。 ガーシュウィン:作品集カスタマーレビューピックアップ 1920年代から1930年代にかけて、アメリカのニューヨークを中心に活躍した作曲家、ジョージ・ガーシュイン(1898/9/26-1937/7/11)。『ラプソディー・イン・ブルー』や『パリのアメリカ人』をはじめ、当時のニューヨークの摩天楼が生き生きと、鮮やかに立ち上がってくるような彼の作品を、存分に楽しむことができる2枚組CDです。 なかでも、ガーシュインの音楽のリズムと呼吸をうまくキャッチして表現しているなあと感じ入ったのが、アンドレ・プレヴィンのピアノと指揮。DISC1収録の『ピアノ協奏曲 ヘ調』(1984年録音)、DISC2収録の『ソング・ブック』からの5曲(1997年録音)が魅力的でしたね。殊に素晴らしかったのが後者、プレヴィン(ピアノ)とデイヴィッド・フィンク(ベース)の二重奏。これはもう、ジャズですね♪ とびっきり魅惑的な、美しいピアノの音に彩られたジャズ。うわあ、いいなあと、聞き入っちゃいました。 参考までに、ほかの演奏の録音年を記しておきますね。 『ラプソディー・イン・ブルー』バーンスタイン指揮ロサンゼルス・フィル(1982年) 『パリのアメリカ人』小澤征爾指揮サンフランシスコ響(1976年) 『ポーギーとベス 組曲』『キューバ序曲』レヴァイン指揮シカゴ響(1990年) 『変奏曲 アイ・ガット・リズム』『ラプソディ第2番』ウェルナー・ハース(ピアノ)ほか(1970年、1972年) 『3つの前奏曲』ギル・シャハム(ヴァイオリン)、プレヴィン(ピアノ) (1996年) カスタマーレビューピックアップ ガーシュインと言えば、まず「ラプソディ・イン・ブルー」です。「シンフォニック・ジャズ(交響楽とジャズの融合)」の代名詞とも言うべき作品ですが、バーンスタインの指揮とピアノという定評のある演奏です。個人的にはもっと破綻寸前まで音楽にのめり込むような生き生きとした音楽ならもっと良かったのに、と思いましたが。 そして「ピアノ協奏曲ヘ調」もジャズ的な雰囲気が色濃く伝わってくる名曲です。クラシック・アレルギーの人にはもってこいではないでしょうか。第2楽章のメランコリックで甘いムード溢れる旋律とハーモニーは、ガーシュイン独特の世界を作り上げています。そして第3楽章の雄大な音楽で締めくくられている佳曲です。 2枚目の「キャットフィッシュ・ロウ(「ポーギーとベス」組曲)」や変奏曲「アイ・ガット・リズム」(ピアノとオーケストラのための)のような個性的で魅力的な音楽の缶詰のような作品がいいですね。ポピュラーなメロディが随所に現れますので、聞き飽きません。 ラストの《ソング・ブック》の5作品が好きです。特に「サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー」と「私の彼氏」がお気に入りです。アンドレ・プレヴィンのピアノがまたステキです。指揮者としてもそうですが、ジャズ・ピアノを弾かせれば、クラシック界で一番ですね。スウィング感をとても大切にしながら、メロディ・メイカーであるガーシュインのジャジーな世界を華麗に描いています。 カスタマーレビューピックアップ 「ラプソディ・イン・ブルー」を聴いてガーシュウィンに興味を持って、 ほかの曲も聴いてみたいなあと思い購入しました。 これだけたくさんの演奏が収録されていて 1500円っていうところがお得ですよね〜。 どの演奏も素晴らしいものでした。 特に印象に残ったのが「ピアノ協奏曲へ調」で、 ジャズとクラシックの要素がミックスされた斬新な印象が際立っていました。 このいろんな要素が混在したアメリカっぽい感じが ガーシュウィンの音楽の魅力なのかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ ガーシュインという作曲家を知らなかった私です。このCDで彼の非常に楽しい愉快な楽曲に触れることができました。それも、かなりの数の楽曲を。正直、ベストな演奏がピックアップされているのかは、わかりません。ですが、私が聴く限り、どの楽曲も彼の独創的な旋律なり和音なりを楽しめる内容になっています。また、どの楽曲の演奏も迫力があり、思わずプレイヤーの音量を下げてしまいます。私が特に好きなのは、唯一のピアノ協奏曲ヘ調です。第三楽章の心を騒ぎ立てる旋律に魅了されてしまうこと請け合いです。とにかく、これからこのCDを愛聴して、彼の楽曲を味わい尽くしたいと思っています。 カスタマーレビューピックアップ
ガーシュウィンの名曲が幅広く楽しめる一枚です。ガーシュウィンと言えば”ジャズとクラシック”の融合といった曲を作ったイメージの人ですが、そんな先入観はすぐに関係なくなるでしょう。正しい例え方は、聞き手を幸せにする作曲家!(当然の命題ですが)って感じです。ラプソディ・イン・ブルーやアイガットリズムを聞いて笑顔が出ない人はそういないはずです。 バーンスタイン&ニューヨークフィルにはもうすこしいい演奏がある為、このCDがベスト盤とは言いがたいですが、ガーシュウィンの世界に触れるには十分すぎる一枚です。 あぁなんかまた聞きたくなってきたって事で、今夜はサマータイムを聴いておやすみなさい・・・ ラブ・バラード~洋楽コレクション
特価:¥ 2,020(税込) 中古品¥1500 より 発売日:2007-02-25 売上ランキング:Musicで12560位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ すばらしい♪の一言です。 心地よいオルゴールの響きと 必ずと言っていいほど、聞き覚えのあるメロディに心身ともに癒されます。 昨年ブレイクしたバッドデイ♪が流れたかと思えば、ワムのケアレスウィスパー♪ 新旧混ぜこぜなのに妙に落ち着くのはオルゴールとα波のなせる業なのか!? 歌がない分、邪魔にならず、読書や休息をとる時にオススメです。 ただ…バラードなだけに、世代によっては、せつな〜い思い出がよみがえる…かも(^^; カスタマーレビューピックアップ 友達の結婚式で流れてたオルゴールのCDです。 思わずに二次会の帰りに買って毎日聞いてます。優しい気持ちになれますので是非!! カスタマーレビューピックアップ
オルゴールの音色が、好きで 買いました。 本当に、心が落ち着く! 眠れない時には、このCDを聴きながらだと 眠れますよ!! 本を読みながら・・ぼ〜っとしたい時に、最高です。 オルゴールの音色とα波のゆらぎが、心の中に沁みこんでくるようです。 エルガー:行進曲「威風堂々」カスタマーレビューピックアップ あのバルトークやコダーイに指導を受けたという ハンガリー出身の指揮者ショルティ。 氏が首席指揮者・芸術監督をつとめた ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の 「威風堂々」「コケイン序曲」と 長く音楽監督をつとめた シカゴ交響楽団 の 「エニグマ変奏曲」とのカップリング お高く止まることも無く、変に萎縮することも無く 行進曲にふさわしい楽しく、伸びやかな演奏の 「威風堂々」からは誰もが溢れる気力を得られることだろう。 カスタマーレビューピックアップ ロンドン・フィルとの「威風堂々」と「コケイン」は、ショルティの卓越した指揮の手腕を感じさせます。ロンドン・フィルは「ロンドン・ビッグ5」でも、ロンドン交響楽団やフィルハーモニア管弦楽団と比べて一段下に見られがちですが、この演奏はそんなことを微塵も感じさせない、パワフルで色彩豊かな、魅力的なサウンドを聴かせます。特にブラスセクションの鳴りっぷりは見事。「全力投球」の名演奏です。数ある威風堂々の演奏でも、一番元気が出る演奏はこれではないでしょうか。 シカゴ交響楽団との「エニグマ変奏曲」はショルティ&シカゴ交響楽団の名コンビの面目躍如。精密で硬質な音色のオーケストラを巧みに操って、ショルティらしいダイナミックでメリハリのある演奏を繰り広げます。 ただし、人によってはこのダイナミックさが「騒々しい」とか「うるさい」というふうに感じられるようです。もしエルガーの音楽に「落ち着き」や「格調高さ」を求めるのならば、ボールトやプレヴィンといった、他の名盤をあたってみることをお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ 結構仕事でヘコムことが多い最近なんですが、そんな時、 車で大音響でこの作品を聴くようにしています。 元気が自然に湧き出てくるような、そんな好影響を与えて くれます。 「威風堂々」は、エルガー地元のロンドン・フィルの演奏。 かわいいジャケットとともに、最近の愛聴ベスト1です。 カスタマーレビューピックアップ
エルガーの代表作である『威風堂々』は、何度聴いても元気づけられます。 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏は、カラッと明るい面と重々しい面がきちんと表現されていて、本国ならではの実力を感じさせられます。心に直接響いてくるサウンドが心地よく、思わず鳥肌が立ってしまいました。ロンドンフィルによる『エニグマ変奏曲』も聴いてみたかったのですが、シカゴ交響楽団の演奏もテンポ良くって気持ち良く聴くことができました。格調高い絵本のようなジャケットデザインもお気に入りです。 The Best of Chicago: 40th Anniversary Edition
特価:¥ 2,181(税込) 中古品¥1843 より 発売日:2007-11-06 売上ランキング:Musicで10154位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 下記収録曲、 Questions 67 and 68 (Single Edit) 25 or 6 to 4 (Single Edit) Does Anyone Really Know What Time it Is (Promo Single Edit) Make Me Smile (Single Edit) Beginnings (Single Edit) (I've Been) Searchin' So Long (Single Edit) Wishing You Were Here (Promo Single Edit) Old Days (Single Edit) No Tell Lover (Single Edit) Hard To Say I'm Sorry (Single Edit) Love Me Tomorrow (Single Edit) Will You Still Love Me? (Single Remix/Edit) Look Away (Single Remix) What Kind of Man Would I Be? (Single Remix) You're Not Alone (Single Remix) これらはアルバム・ヴァージョンとは異なるバージョンです。 カスタマーレビューピックアップ 偉大なるバンドの、気が遠くなるほどの歴史を2枚組に凝縮したアルバムです。 確かに、近年作の「コンプリート・ベスト」がありますが、"40th Anniversary"と冠した「記念のアルバム」なんですよ、このアルバムは・・・。 簡単に言うと、「XXX」を聴いて"CHICAGOを好きになった方向き"なのでしょうが・・・。 「温故知新」「老若男女」??? 皆一緒になって"極上の音楽"を楽しみましょう。 「本当にファンで良かった」と深く思いました!!! カスタマーレビューピックアップ
67年の結成以来(結成当初はザ・ビッグ・シングという名前でした)40年の活動を続ける シカゴのトータルキャリア・ベスト盤です。 シカゴとしては公式で31枚目の作品(発売中止の「ストーン・オブ・シジュフォス」は除く)となりますが 21枚目にあたる90年の「Twenty-1」以降、06年発売の30枚目「シカゴXXX」までは ジャズ・スタンダード・カヴァー盤「ナイト&ディ(22枚目)」、クリスマス作品「25(XXV)25枚目」、 「What's Gonna Be...Santa?(28枚目)」の他、近年で出された作品はみんな新曲入りのベスト盤かライヴ盤となりまして 今作もぶっちゃけた話、先に出された2枚組ベスト「Only The Beginning(27枚目)」でもいいんじゃないか? というような感想もあったりなかったりします。が、シカゴ健在をアピールするためにはこれも致し方ないのか。。。 今作が「シカゴ31」名義になるかは、不明です。そうしかねませんが。。。 今作のポイントとしましては、 最新作「シカゴXXX」の2曲「Feel」「Love will come back」まで収録されていること、 ジャケット・デザインはここ数作の盆栽、チョコレート、墓碑みたいな絵柄と違って ライノ社による一般公募で選ばれたものであること、、、であると思います。 コレクターならばやはり持っておかねばならない一枚と思いますし、ブラス・ロック時代〜 AOR/バラード時代〜現在、と、シカゴの音楽の入門編としても妥当な選曲と思われます。 ベルリオーズ:幻想交響曲
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2006-11-08 売上ランキング:Musicで1425位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れた本曲の名演。アバドの指揮とシカゴ響のアンサンブルがマッチした見事な演奏になっている。5楽章をこれほど本物のドラマとして描いている演奏は稀である。発売は古いが当時の優秀録音として話題にもなった。今聞いても最近の録音に一歩も引けをとらない。 いかに録音、演奏が優秀だったかを示していると思う。今後もこの演奏を凌ぐ幻想はなかなか現れないのではないか。 カスタマーレビューピックアップ 昔、よく聴いてましたが、この値段とは。 本当に、今のクラシック音楽ファンは恵まれている。 いわずと知れた、本曲の名演奏のひとつ。 わたしは広島生まれの広島育ちだが、この録音の「鐘の音」は、ヒロシマの平和の鐘の音を合成したものが使われていると聞いている。 カスタマーレビューピックアップ 録音当時シカゴ交響楽団の主席客演指揮者であったアバドが録音した数多い音楽の中でも、この<幻想>はトップクラスに位置するものであろう。 アバドはシカゴso.の名人芸を客席に向けて、この交響曲のモチーフ「アヘンによって生じたさまざまな覚醒作用」の‘疑似体験’を体験させるかのごとく、ダイナミックに操っているのがよくわかる。とりわけ動と静の切り替えが鮮やかであると同時に、細やかな静の部分に神経が行き届いている。 特に単独でもよく聞かれる第2楽章のなんと美しい音楽であることか、数ある演奏のなかでもこの楽章をこれほどにまで美しく仕上げたのはこの演奏だけであろう。 また、この第4楽章では主題部分が繰り返されていて、初めて聴くと「おや」と思われるかもしれないが、曲の展開上ごく自然な流れであり、むしろこのスタイルが正しく感じられる。第5楽章での最後へと続く盛り上げ方も見事だ。 この演奏全体を通じて言えることは、彼のミラノ・スカラ座での長年に渡るオペラ指揮の経験が、この曲をこうしたドラマチックな演奏へ昇華させたという事実である。 なお、この演奏は、評論家たちの選ぶ「ベストテン演奏」の本で長らくトップを維持してきたもの。これは名演奏であり、このことについて私は何も異論はない。 カスタマーレビューピックアップ
発売当時、シカゴ響の客演指揮者だったアバドの名演。 フランス系の演奏ではなく純音楽としての幻想交響曲。 歌いまわしと、シカゴ交響楽団のアンサンブルはすばらしいです。 |
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