定価:¥ 1,700(税込)
特価:¥ 1,700(税込)
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発売日:2008-03-26
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Amazon人気商品ランキング/サム・ジョーンズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:362/総ページ数:37 最終更新日:2008/08/30 サムシン・エルス+1カスタマーレビューピックアップ キャノンボールもそうだが、特に50年代をガムシャラに走ってきたマイルスにとって、この 一枚は実りの果実だったんじゃないかな。Kind Of Blueの定義付けは、ある種特別なのであれ だが、60年代以降、良くも悪くも貪欲に自らの道を開拓していった両者だが、ここではそんな ハングリーさとかストイックさとかとは別で、本当に悠然と心から音を楽しんでる感じが 伝わってくる。「Autumn Leaves」、「Somethin' Else」、「One For Daddy-O」では、音色、 フレージングともに見事なまでに安定したユニゾンを聴かせてくれる。ほんと艶然と微笑む ような気持ちになれる。 もう何度も聴いた一枚だが、昔は前述の両者とサム・ジョーンズの芯の強いベース音に感服 してたりしたが、年月たって聴いてみると、ハンク・ジョーンズのピアノ音は何とも温かい というか、心に沁みるというか、だんだん彼の凄さに気づいてくる。そう思って聞き返すと 以外に、この作品で彼は、おいしい所どりしてるのがよくわかる。彼の音を一音一音追って 聴くと何時までも飽きのこない贅沢さがあると思う。 あとキャノンボール名義じゃないともいわれてるが、何々ラストナンバー「Dancing in the Dark」の彼のアルトの、メロウにムード満点に歌い上げてるの聴いてロマンティックに 浸れば、あながち彼のその後の活躍を予感させる感がヒシヒシと伝わってきて、お膳立てでは あるが、間違いなく彼のリーダー作だよ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは、ジャズ好きの方は知らない人がいないというほど有名なもののようです。 一曲目の枯葉は、はじめはアクが強い感じがしましたが、不思議に好きになっていく力があります。このアルバムの中では「DANCING IN THE DARK」が一番好きで、何度も聴いてしまいたくなります。キャノンボールが演奏すると、甘すぎるメロディも嫌味なく聴こえてくるのがすごいです。 カスタマーレビューピックアップ アルバムの幕を開ける一曲、「枯葉」。この演奏に、まず、ノックアウトされてしまう。 ミュートを効かせたマイルス・デイヴィスのトランペット・ソロが終わったところに、キャノンボール・アダレイのアルト・サックスが滑り込んできて、ソロが繰り広げられる。それが終わると、また、マイルス・デイヴィスのトランペット・ソロに戻るあたりの音楽。いいですねぇ。ふたりの連携プレイとセンスのよいソロに、ぞくぞくさせられました。 マイルス・デイヴィスとキャノンボール・アダレイ、ふたりの掛け合いがよかったってことでは、トラック3収録の表題曲「サムシン・エルス」もいいですね。夜を切り裂くトランペットのキレのある高音と、ブルージィーなアルト・サックスの音が溶け合う、聴き手にとってはこたえられない饗宴。 クールで知的、いぶし銀のきらめきを感じたマイルス・デイヴィスのトランペット。その醍醐味、旨味に唸ったのが、トラック2「ラヴ・フォア・セイル」と、トラック4「ワン・フォア・ダディ・オー」。即興的なひらめきを感じる弱音での演奏が、マイルス・デイヴィス、天才的で素晴らしいと思う。 さらに、オリジナル・アルバムにはないトラック6「バングーン」が楽しかった。軽やかに飛ばしていく、スピーディな演奏の快感。終盤、アート・ブレイキーのドラムス・ソロも快調で、ごきげんな気分で聴き終えることができた一枚。 1958年3月9日、ニュー・ジャージーの「ヴァン・ゲルダー・スタジオ」での録音。 カスタマーレビューピックアップ マイルスが若い頃、ブルーノートのプロデューサーであるアルフレッド・ライオンと年に1回のペースでアルバムを出していこうと約束する。 マイルスがドラッグ中毒であるにもこの約束は守られていく。 数年後、大手CBSに移籍したマイルス。 しかし、自分が最悪の状況でも助けてくれた恩人のことを忘れてはいなかった。 名義をアルト・サックスのキャノンボール・アダレイとして自分はメンバーとして参加。 だが実質的リーダはマイルスであることには変わりない。 1曲目の枯葉。マイルスのミュート・プレイ。 「枯葉よ〜」とマイルスのトランペットが歌いだす。 2曲目以降の他の曲なんかもうどうなってもいい。 この1曲だけでこのアルバムは成り立っているのだ。 まだ聴いていない人はぜひ購入していただきたい。 この録音セッションが終わった後、アルフレッド・ライオンはテープ・ボックスに「リーダー マイルス・デイビス」と記録した。 カスタマーレビューピックアップ
一般的には1曲目に有名な「枯葉」が収録されているということで人気があるようですが、むしろマイルス・デイビスがハンク・ジョーンズ、サム・ジョーンズ、アート・ブレイキーという名手と共演した、ということがすごいことだと思います。 ジャケットはいたってシンプルでメンバーの名前が書かれているだけ。でもそれだけすごいメンバーがそろった、ということではないでしょうか。 聴き所はむしろ2曲目の「LOVE FOR SALE」です。ピアノのイントロにドラムがからんでいくところは何度聴いてもぞくぞくします。JAZZ最高のイントロです。全体にハンク・ジョーンズのピアノがこのアルバムのトーンにぴったりとはまっており、このアルバムのリーダーはキャノンボールでもマイルスでもなくハンク・ジョーンズである、といってもいいすぎではないのでは。 また最後の「DANCING IN THE DARK」も素晴らしいです。この曲にはマイルスは参加していないのですが、キャノンボールが素晴らしく知的で抑制のきいたSAXを聴かせてくれます。これはもうまぎれもないマイルス・デイビスのサウンドです。 ただボーナス・トラックの「BANGOON」という曲は明らかに出来が悪く余分なので、名曲の「DANCING IN THE DARK」で一度ディスクを止めて余韻を味わってください。 アンコール集
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2001-01-25 売上ランキング:Musicで4103位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ フィリップジョーンズを聞いたのはこのCDが初めて。 最初の10秒もたたないうちに虜にされ、最後まで一気に聴いてしまった。 全員のレヴェルが高く、文句のつけようがない。 ラッパももちろんだが、ホルンとチューバの超絶技巧には驚かされる。 そして「演奏してる」というよりも「楽しんで音楽している」というのがひしひしと伝わってくる。ここはこんな顔で演奏しているだろうなというイメージが浮かびあがってくる。 値段も買いやすく、金管奏者なら持っていて当然というくらいの最高のCD。お薦めです。 カスタマーレビューピックアップ 楽しさが売り物のフィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルの中でも、ひときわ楽しい曲を集めたアルバム。 クラーケンを聴くと学生時代を思い出します。 また、値段がリーズナブル。絶対に「買い」です。 カスタマーレビューピックアップ フィリップ・ジョーンズのブラス・アンサンブルが世界最高峰に属することに異論を唱える方はあまりいないであろう。PJBEはそのテクニックのすばらしさだけではなく、聴き手をひきつけるエンターテイメント性を持っている。 本作ではチャイコフスキーやドヴォルザークのようなクラシックの楽曲のみならず、民謡からスコット・ジョプリンのラグタイムまで様々な音楽が楽しめる。私のお気に入りはヘイゼル作⑦「クラーケン」とジョン・フレッチャーがモーツァルトのアイネクライネ・ナハト・ムジークをアレンジした⑧「テューバ・セレナード」。 世界最高峰のブラス・バンドが贈る最高のエンターテイメントをお楽しみあれ。 カスタマーレビューピックアップ このCDはとにかく聞いてて楽しくなります!そして飽きない!曲はどこかで聞いたことのある曲や、短くて華やかで聞きやすい曲ばかりです!イギリススタイルのフィリップジョーンズブラスアンサンブルの音楽を是非楽しんでください! カスタマーレビューピックアップ
はじけるような楽しさがいっぱい詰まったブラスアンサンブル。 ブラスアンサンブルをはじめて聴く人でも、これなら楽しめます。 名曲、名演ばかりですが、なかでもヘイゼルの「猫の組曲」4曲が一押し。 4匹の猫をユーモラスに描いた傑作を、実に楽しげに聴かせてくれます。 オスカー・ピーターソンの世界カフェ・ボヘミアのケニー・ドーハムカスタマーレビューピックアップ 名盤中の名盤というにふさわしい1枚。この中に収録されている曲は他のCDでも聴けるものもありますけど、やはりこのライブのノリには劣ります。 そしてこの演奏は全てライブにもかかわらず、ミスが少なくてリズム感も正確! ブルーノートの1500番台は名盤の宝庫ですが、その中でも秀逸な1枚。 僕は人からジャズを聞き始めるにはどうすれば良いのか?と聞かれると、まずコンピレーションアルバムを聴いて、そしてこのCDを聴くように薦めます。 ジャズ好きの方、これからジャズを聴きたい方々無条件にこのCDを聴いて欲しいし、 なかなかこれだけのCDはありませんよ。 カスタマーレビューピックアップ 熱さの中にもどこか哀愁の漂う演奏が魅力のケニー・ドーハムのライブ盤です。 サイドメンも豪華で、言わずと知れたケニー・バレルや、「直立猿人」にも参加してるJ.R.モンテローズ、「モーニン」や「ダッドデア」の作曲者ボビー・ティモンズなど有名なプレイヤーが揃っています。 肝心の演奏の方も凄くいい内容で、特に「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」は、有名なマイルスのものよりも曲の雰囲気が出ていると思います。その他の曲もとてもいい曲ばかりなので是非聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 初めて買ったジャズのCDです。ジャケットで選びました。大正解でした。 ライブの緊張感と、ケニー・バレルが参加したことによるリラックス感が絶妙にブレンドされて、 もう、たぶん50回以上は聴いてると思うんですが、全然聴き飽きません。というより、いまだに新しい発見があります。 「ジャズって、どこから入ってったらいいのかわかんない。」っていう人がもし居られましたら、好きなジャケットで1枚選んでみるのもいいんじゃないかな。 カスタマーレビューピックアップ
1956年録音。ボビー・ティモンズ(ピアノ)、サム・ジョーンズ(ベース)アーサー・エッジヒル(ドラム)と、ジャズ・ジャイアンツではないが、渋いプレーヤーにケニー・バレル(ギター)という天才を加えた編成。「チュニジアの夜」「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」「ニューヨークの秋」など聴き慣れた名曲なので、楽しく聴ける。(松本敏之) イン・テューン
特価:¥ 1,744(税込) 中古品¥1280 より 発売日:1997-09-03 売上ランキング:Musicで58497位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私とシンガーズ・アンリミテッドとの出会いはLP時代あの素敵なクリスマスアルバム。 コーラスは多重録音でライヴ活動は一切しなかったというのはつい最近知った。 ここでは音の詩人ともいえるオスカ・ピーターソントリオとのコラボレーションが大変美しく、普段ジャズに親しみのない方々にも是非聴いて頂きたいお洒落なアルバム。 女性Voボニー・ハーマンの歌声とオスカーのピアノの音色が溶け合いがなんとも雰囲気あって、例えばお酒を飲みながらとか夜のドライヴなんかのBGMなんかにもいいですね。 いそしぎ冒頭のハーモニーなんか鳥肌ものです! カスタマーレビューピックアップ セサミ・ストリートはこの演奏が一押し!! シンガーズ・アンリミティッドのグループを 見出したのがO・ピーターソンだったとは 我々は感謝しないといけないだろう。 カスタマーレビューピックアップ 1971年録音のシンガーズ・アンリミテッドのデビュー・アルバムですが、最初の「セサミ・ストリート」からノリノリで、オスカー・ピーターソンのトリオとの相性がぴったりです。オスカー・ピーターソンは彼らをMPSに紹介して、レコードデビューさせた恩人だそうですが、どの曲も決してでしゃばらず、コーラスの魅力を前面に出す伴奏が素晴らしいです。シンガーズ・アンリミテッドのCDの中でも、お勧めの1枚! カスタマーレビューピックアップ シンガーズアンリミテッドのイメージとして一曲目のセサミストリートは以外でした。スウィングしていてとてもかっこいい。「アカペラ」や「クリスマス」とは違った一面を見せてくれました。 私は一曲目の曲のイメージが後々まで残るので、このアルバムの印象は強烈です。子供のころからセサミストリートを見ていた人たちは一度聞いてみることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
70年代アカペラの代名詞のような Singers Unlimited のデビュー作。 純アカペラ3部作では誰しも耳を奪われるほど荘厳なアカペラを聴かせてくれるこのグループは、オスカー・ピーターソンによってMPSレコードへ紹介され世に出ることになった。デビューに際して伴奏を買って出たピーターソン・トリオの軽いノリが、このアルバムを心地よいジャズのフレーバーに包んでいる。 明るくスウィングする「Sesame Street」、ピーターソンのピアノが意外にも繊細なボサノバ「Gentle Rain」、こうごうしく重厚なハーモニー「いそしぎ」、紅一点ボニー・ハーマンがじっくり歌いあげる「Once Upon A Summertime」など、聴きどころ満載である。 アカペラ3部作、『クリスマス』、そしてこの『In Tune』・・・どれか一枚でも聴くと全部聴きたくなるはずだ。 サムシン・エルスカスタマーレビューピックアップ キャノンボールもそうだが、特に50年代をガムシャラに走ってきたマイルスにとって、この 一枚は実りの果実だったんじゃないかな。Kind Of Blueの定義付けは、ある種特別なのであれ だが、60年代以降、良くも悪くも貪欲に自らの道を開拓していった両者だが、ここではそんな ハングリーさとかストイックさとかとは別で、本当に悠然と心から音を楽しんでる感じが 伝わってくる。「Autumn Leaves」、「Somethin' Else」、「One For Daddy-O」では、音色、 フレージングともに見事なまでに安定したユニゾンを聴かせてくれる。ほんと艶然と微笑む ような気持ちになれる。 もう何度も聴いた一枚だが、昔は前述の両者とサム・ジョーンズの芯の強いベース音に感服 してたりしたが、年月たって聴いてみると、ハンク・ジョーンズのピアノ音は何とも温かい というか、心に沁みるというか、だんだん彼の凄さに気づいてくる。そう思って聞き返すと 以外に、この作品で彼は、おいしい所どりしてるのがよくわかる。彼の音を一音一音追って 聴くと何時までも飽きのこない贅沢さがあると思う。 あとキャノンボール名義じゃないともいわれてるが、何々ラストナンバー「Dancing in the Dark」の彼のアルトの、メロウにムード満点に歌い上げてるの聴いてロマンティックに 浸れば、あながち彼のその後の活躍を予感させる感がヒシヒシと伝わってきて、お膳立てでは あるが、間違いなく彼のリーダー作だよ。 カスタマーレビューピックアップ 「キャノンボールのサムシンエルス」と言っても通じないけど、「マイルスの枯葉」と言えば通じるという不思議な名盤。それだけ「枯葉」が優れているのでしょう。 枯葉の原曲はシャンソンなわけですが、その原曲のムードを残しながら、さらにブルージーなムードも付け加えた素晴らしいアレンジです。あまたある枯葉のアレンジを聴くと、まるで何かにせっつかされるようにテーマになだれ込む焦り気味の演奏が多い中、マイルスの枯葉は、十分ムードメイキングなイントロのあと、素晴らしい語り口で歌います。 で、主役のはずのキャノンボールは、マイルスの作ったムードを無視するかのような暢気なプレイで、その対比も面白いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 傑作中の傑作、名盤中の名盤とはこのアルバムのことだ。キャノンボール・アダレイ(アルト・サックス)ハンク・ジョーンズ(ピアノ)サム・ジョーンズ(ベース)にアート・ブレイキー(ドラム)。加えてマイルス・デイビスと豪華キャスト。ブルーノートレーベルで最も売れた一枚だろう。キャノンボールというより、マイルスの一枚。だが、キャノンボールとブルーノートレコードのためにマイルスが一肌脱いで、キャノンボールのリーダー盤として作ったという逸話がある。表題曲「サムシン・エルス」や「ラブ・フォー・セール」もごきげんだが、やっぱり一曲目の「枯葉」。イントロのマイルスのトランペットを聴くと涙が出る。ジャズファンでなくとも必聴の一枚であり、ジャズ入門者から上級者まで、だれもが楽しめる。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ これは死んだら棺桶に入れてもらう予定の一枚。 それは、「枯葉」があるからだけではなく、タイトル曲の 「サムシン・エルス」とそれに続くブルースの 「ワン・フォー・ダディ・オー」があるからです。 「ワン・フォー・ダディ・オー」のマイルスの ソロにはイカされてしましました。 (このソロの時、マイルスは一体何を考えながら吹いたんだろう? と深く考えてしまいます。) タイトル曲の「サムシン・エルス」はJAZZに一気に 浸りたくなったときに欠かさず聴いています。 大音量で聴くとペットとベースが炸裂して最高。 もし出来るなら、録音現場に立ち会ってみたい一枚。 カスタマーレビューピックアップ
有名な話ですが、これは実質上マイルス・デイヴィス(・グループ)のアルバムですね。契約上の関係で、キャノンボールのリーダー名義になっているのです。 でもキャノンボールのワンホーン・トラックもあったりします。⑤ですが、ではこれが自分のバンドでのような自由奔放なプレイをキャノンボールは聴かせてくれるかというと、さにあらず。まるでマイルスが横で無言の睨みをきかせているような、ぐっと抑えた、尚且つ緊張感漲るスリリングな名演になっていると思います。 こういう、渋いキャノンボールも、僕にはとても魅力的。充分にファンキーだと思いますし。 サムシン・エルス [12 inch Analog]アット・ザ・ジャズ・ワークショップ+3
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2007-09-19 売上ランキング:Musicで63702位 Music / 通常24時間以内に発送 あなたと夜と音楽とザ・ベーシスト
特価:¥ 2,090(税込) 発売日:2006-01-18 売上ランキング:Musicで70350位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
いきなりジャケットを褒めるるのも変だが、表紙のモノクロのベーシストのイラストは、伝説的存在でジャズを描かせたら第一人者のデヴィッド・ストーン・マーチン(DSM)だ。名バイ・プレーヤーとして名高いサム・ジョーンズだがリーダー盤はわずか数枚しか制作されなかった。それが、DSMの素晴らしいオリジナル・ジャケットで再発されたのだからうれしい。もちろん内容も「ジャケット負け」していない。ジョーンズのオリジナル3曲、中でも2曲目の「リリー」(ユリ)という曲は曲想に哀愁あふれる美しいメロディー。このアルバムの中の一番の聴きどころである。その他、名ピアニスト、ケニー・バロンのオリジナルが2曲。バロンはピアニストとしても素晴らしいが、名作曲家でもある。80年代終わりにケニー・バロンはブレークするがこのアルバム制作当時の1979年はまだまだ無名だった。無名のバロンを起用し、バイプレーヤーだったサム・ジョーンズにリーダーアルバムを作らせたプロデューサーの妙中さんの慧眼には感服。再発したM&Iレコードもえらい。まずは、聴いて欲しい。裏切られることはない。(松本敏之) |
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