定価:¥ 3,465(税込)
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中古品¥1780 より
発売日:2008-04-02
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Amazon人気商品ランキング/サディスティック・ミカ・バンドpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:50/総ページ数:5 最終更新日:2008/10/12 +1 (DVD付)カスタマーレビューピックアップ いいです! 元気が出るよ きけばきくほどよくなるから カスタマーレビューピックアップ 物凄く器用な人なんだな〜・・・と、いつも感心させられます。 これだけ難しい曲、癖のある曲ばっかり提供されて、全部歌えちゃってる感じとか。 このアルバム自体は、あまり統一感はないですが、バラエティに富んでいて楽しめます。 ただ、個人的には前作、前々作のほうがヘビロテしてました。 前までは、歌唱力も含めどこか不安定なところがあったし、方向性もどうなるの?という感じでいい意味でハラハラできて良かったんですが。シングルでTREE CLIMBERSとか出しちゃうし。 で、今回も巧いし器用なんだけど、それが当たり前になっちゃったように思います。良いんですけどね。 次、どう出てくるのか気になります。 カスタマーレビューピックアップ 今回もちろん買いましたファンとして もちろん満足なんですが…少し言わせてもらいます 最近の曲は有名アーティストからの楽曲提供が多いですが、やたらに提供されて流されてる気がします有名アーティストでも合ってない曲提供すんのは無駄だと思いますし 渡邊忍さんや山沢大洋さんの曲は個人的にカエラさんに合っていて好きなんですが… 未だにhappiness、Youに匹敵する曲はないと思います カスタマーレビューピックアップ 今アルバム+1のライブに先日行って参りました。CDを聞くだけでもかっこ良いギターがライブでは何倍もステキになってました。特に「YELLOW」と「鏡よ鏡」の出だしギターは最高でした。ライブの後に再びアルバムを聞いたら更に更にかっこ良いなあ・・・と実感いたしました。CDとDVDのPVとライブ部分はすんごい良かったのですが、映像実験は正直なくても良かったのでは・・・ドライブ中に聞いて(見て)るとあの沈黙は非常につらい・・・ カスタマーレビューピックアップ
1曲1曲の完成度はかなり高くて 難しい楽曲でもその世界観をしっかりと維持しているのは 作曲陣の妙もさることながら それを歌いこなしているカエラちゃんの力量なんだろうね しかし アルバム全体を通してみると あまりにも曲調やメッセージに差があるので かなりシッチャカメッチャカな印象を持ってしまう これを バラエティ豊か と取るか 統一性の無さ と取るかは聴き手次第なのかと アルバムを重ねるにしたがって ストレートなロックやキャッチーなCMソングから一歩踏み込んだ カエラちゃんの趣味性が垣間見られるようになってきた曲調が多いのは喜ばしいことだよね ところで 何で40%OFFのバーゲンになってるの? 黒船
特価:¥ 1,758(税込) 中古品¥1340 より 発売日:2006-08-23 売上ランキング:Musicで29828位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この国最強のコンセプトアルバムとして語り継がれるべきスーパーアルバム。30年以上経っても色あせぬサウンド。今にして思えば凄すぎのメンバー。タイムマシン最高。セルフカバーもよかったけど、オリジナルにゃ。(*^_^*)名盤と呼ばれる作品には、有無を言わさず聴かせる力がありますね。本作もそう。ワタシはメタルファンですけど、本作にゃやられました。死ぬまでに一度は聴きましょう。 カスタマーレビューピックアップ 私は「タイムマシンにお願い」を最初にコマーシャルの木村カエラのボーカルで聞いて カッコいいって思って、次に映画の下妻物語の挿入歌で別のシンガーが歌うのを聞いて やっぱりすごくいいって思って、やっとオリジナルのミカバンドの歌を聞いて ずっと昔の時代にこんなイカした曲があったんだと感動しました。 もちろん、他の曲もいいと思いました。 この時代にどんな日本のロックが他にあったのか、まだ勉強不足で知らないのですが これは時を超えてカッコいいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 日本のロック・シーンで一際異彩を放つサディスティック・ミカ・バンド。プラスチック・オノ・バンドをもじったという説を信じていますが、日本に本格的なロックの到来を予感させる存在であったと思います。バンドの最高傑作と言われるのがこの作品です。加藤和彦さんがまだ20代でフォーククルセダーズからロックに一転し、高中正義、小原礼、高橋幸広という物凄いメンバーを集めて、日本よりもロックの本場イギリスで火がつくという、加藤さんの才能が火を吹いたようなバンドでした。 つい最近加藤ミカさんの代役に木村カエラさんでこの黒船の顔ぶれで再結成していますが、オリジナル・アルバムに優るものはないと思います。 1972年に作られた作品ですが、程よい若さと荒削りな音が今聞いても新鮮です。 カスタマーレビューピックアップ 1980年前後にAMラジオで放送されていたヒップな番組「スネークマンショー」。終わり近く、伊武雅刀が曲名を紹介するバックで流れていたのが本作に収録されている「黒船#1」でした。この番組らしい的確な選曲で、後に知るまでは日本のバンドの曲だとは想像できませんでした。 アルバムのコンセプトが抜群のアレンジで語られる「墨絵の国へ」、既に恐ろしいくらいテクニカルで情熱的なギターが聴ける「何かが海をやってくる」、そして「タイムマシンにお願い」から「黒船組曲」に至る流れはほとんど完璧。「黒船#1」は変拍子を使った高橋ユキヒロのドラムスと高中正義のギターがとにかく格好いい(この音はもしかしたらテレキャスターか?)。カルロス・サンタナがデイブ・ギルモアのような演奏したと言ったら信じてしまいそうなくらい素晴らしい「黒船#3」は、まさに高中正義氏による泣きのギター演奏の金字塔。日本の新たな夜明けを見事に表現してみせています。旧B面はバラエティーに富み、また高中氏のファンキーなバッキングが随所で光りますが、加藤和彦氏の大和歌こころ溢れる「四季頌歌」が最大の聴きどころではないでしょうか。この時に必要とされたメンバー、楽曲、そしてプロデュースの運命的な出会いがこの作品の音を不朽のものとしています。必聴盤! カスタマーレビューピックアップ
当時中学生だった。深夜ながら勉強をしながらラジオを聴いていたらこのアルバムが流れてきた。「タイムマシンにお願い」、この曲を聴いたときの衝撃。あまりにかっこいい。勉強を止めてアルバム全曲に聴き入ってしまった。小遣いを貯めてすぐ買った。以来、長い年月がたったが年に何回かは必ずアルバム全編を通して聴いてしまう。とにかく全編あまりにかっこ良く今だに古くならない。これぞ名盤!桐島カレンの「タイムマシンにお願い」はイマイチ、木村カエラのそれも歌はうまいし声もキレイだが線が細い。ミカのような激しさ、毒?がない。カエラが吠えていてくれてたらと思うが…。残念ながら「タイムマシンにお願い」はミカのものである。 とにかく持っていて損はない。34年を経た今もおじさんは聴き惚れている。 NARKISSOS (初回限定盤)(DVD付)カスタマーレビューピックアップ タイムマシンにお願いをキリンのCMで聴いてグッと来ましたね。 先代、先々代のボーカルのいいとこ取りって感じです。 音や歌詞は前回再結成の時よりオリジナルに近いですね。 カスタマーレビューピックアップ DVDに映ってた〜 それにカエラちゃんベストマッチだね。 全体的には昔の匂いが漂ってます。 イギリスっぽさも感じられますね。 良い仕上がり! カスタマーレビューピックアップ DVD収録の2曲、「私はBig-Bang, Bang」と「タイムマシンにおねがい−2006 Version」は出色の出来ですねー! 木村カエラ大正解! DVDで観られるパフォーマンスも最高にかっこいい〜! 当たり前だけど昔に比べて断然いい音で聴けるし、カエラのヴォーカルは何度聴いても気持ちが良くなる抜けるような透明感があって最高です! 願わくは、これで終わりではなくして、まだまだ続編を出していってほしいなぁと。 いまどきの日本のロックには無い出来ですよ。 ホントに。 カスタマーレビューピックアップ 今まで、ごちゃごちゃ書いてきた古い作品を聞くきっかけになったのがこの最新版のミカ・バンド・・・。どう評価すればいいのか?この「カエラ」なる人物(少女?)をよく知らない。先入観なく聞いていると「歌が上手いのではないか?」どうしても3人のミカさん(正式にはミカ、カレン、カエラである)を比較してしまう。比較してもこの作品のレビューには程遠いが、やはり腕達者が相変わらずという感じで出来はやはり「よろしい」ようで。ただ高中のギターをもっと聴きたかった。やはりギターでいくと「黒船」ですね。大胆に予測すれば、今後10年後くらいにまたまや再々々結成して、このときも誰をミカさんに据えるのかで加藤和彦のセンスのよさを立証するのだろう。 カスタマーレビューピックアップ
木村カエラを迎えて新鮮な、というよりかは懐かしい、という印象です。 カエラの声がなんとなくミカの声に似ているのも影響してる? しかし、カエラの声、パフォーマンスはミカバンドにすごくフィットしていて 往年のミカバンドファンにはとても心地よい1枚になっていると思います。 前回の桐嶋カレンのミカバンドの方が新しさはあったと思いましたが、 作品の出来としては今回のアルバムの方が断然良いと思います。 LIVE in Tokyoカスタマーレビューピックアップ ミカバンは日本一カッコいいバンド 和彦さんは日本一のメロディメーカー 豪華メンバーでの再結成ライブ でも何かちょっと違和感 余計なメンバー入れずに力任せのライブをして欲しかった 熱気が伝わらないライブ盤って淋しい カスタマーレビューピックアップ ライブアルバムとしては、ややエネルギー不足か? やっぱり「歴史的な一日」というよりも、「歴史の続き(現代)」といった具合。わかりやすく言うと、歴史の教科書の最後の最後は「現代」で、その現代っていうのはやっぱりちょっと「過去」で、その「ちょっと過去」が歴史の教科書に載っているってことに違和感を感じつつ、でもやっぱり「過去」なんだ、みたいに納得する。だから「新しい発見」や「新しいアプローチ」って期待しないし、そもそも期待できないわけ。だから、三国志とか忠臣蔵とか、いまだに書き直したりする作家と同じで、視点を変えて(この場合は聴点?)接するしかありません。よって、もっともゾクゾクするのはディスク3になります。音質の不具合を通り越して、やっぱり良いものは良い、に行き着く。 カスタマーレビューピックアップ 以前から編集盤等で色々なライブ音源を耳にしていたのに何でよりによってこんな劣悪な音質の?と数秒考えてみたんですが・・・ ・・・あっ!レーベルが違うじゃん!!そりゃ追加できないわ・・・だったら無理して入れなくて良いんじゃないんですかね? と、いうわけでオリジナル音源をお持ちの東芝さん、今こそチャンスです、ミカ・バンドのライブソース音源の蔵出しをお願いします。 従いまして本作品は当日のライブを楽しんだ方が聴いて当日を再び思い出してニンマリ、又は行きたくても行けなかったファンに 追体験してもらうためのためのアルバムと思った方が無難です。 リアルタイムで接していたファンの人達はやっぱり特別な感慨があるんでしょうね、きっと カスタマーレビューピックアップ 正直、この程度で、この値段は、高すぎます。さすがに高中正義のギターは、素晴らしいのですが、他のメンバーが、息切れしてるのが、よくわかります。せめてもの救いは、Disc3の19 75年のLIVEかな。録音は悪いのですが、こちらの方が、楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ
SMB:リアル・タイム派です。 そして、このLIVEは2日間共に行かせて貰いました。 リハーサル日にカエラが登場したした時は驚きでした。 さて、CD評ですが・・・ まず、「音」ですが「ホール」では、ベースがブンブンと唸り過ぎな位でしたが流石に綺麗になっています。そして、ヘッドフォンで聞くと加藤和彦氏のギターが微妙に聞けて嬉しいです。曲間がトークも無く、詰まっていたりするのは収録時間の関係かもしれませんが・・・加藤和彦氏関係のLIVE盤は結構ありますよね・・・SMBの再結成時のLEVE・CD「晴天」もフォークル「再結成LIVE」も・・・聞きたいお喋りあるんですけどね・・・ 今回も「TAKANAKA!トーク!」に「ギターで喋るんでウ」(小原)とかは好きだな・・・。 「トーク」を入れない拘りでもあるのだろうか・・・?」 CDの問題ではなくて曲順の問題なのだが・・・私的には コンサート終盤がいまひとつ、曲調的だかテンポだかがしっくりいってなかったのが当然CDでも気になります。 ジャケットは申し分なし! 特典は「特典」でいいんじゃないですか・・・ 「マダマダ産婆」に「タイムマシン」があるだけでも嬉しいです。 ただ、Stones並みの営業戦略か?PV、HP、LIVE、パンフ、CD、TV、MOVIE、book、DVDと全てが内容と時期で少しずつ被り、そして異なっている辺りは「時代の先端」ではなくとも 「大御所」らしく、スッキリ行って欲しかった気がします。 マニア向け「フル・バージョン」と一般向け「編集版」とか・・・ まあ、加藤和彦氏のことだからSTAFF含めて「拘り」があるとは思いますし・・・感じますけど・・・。 NARKISSOS (通常盤)カスタマーレビューピックアップ サディスティック・ミカ・バンドが復活!ということで早速購入。木村カエラさんが歌うとのことだったが、正直あまり知りませんでした。しかし聴いてみて驚き。メンバーとの調和が最高だし、加藤さんがお話しされていたように、カエラさんの日本語の発生がとても丁寧であった。また、とかくおじさんバンドに若い女性が入るとはしゃぎすぎてしまう傾向が強いが、彼女はとてもいい感じでとけ込んでいます。久しぶりに良い音に触れました。また、全体等してブリティッシュ・テイストあふれる味付けもいいです。それにしても、大昔から大好きな小原礼さんのベースがこれまた良かった。次作がでるのを期待します。 カスタマーレビューピックアップ 改めてオリジナル・ミカ・バンドの2006年再発盤「黒船」を聞く。 リマスタリングが冴えに冴え、クリス・トーマス氏の職人技術的な 音の輪郭が明確になって、名盤の誉れ、違和感無し。 特に幸宏氏のドラムス。 誤解を承知で書けば、グラム・ロックのドラムス。 バス・ドラ、タム・タムの格好良い響き。 これって、ロクシーのアルバムなの?と思うほど 重厚感タップリ。 翻って「ミカエラ・バンド」。 カエラ嬢のキュートなキャラクターと相俟って、チャーミングな ロック・アルバムとなったのは間違いない。 但し、やはり、というか、20年以上も前の ミカ嬢の圧倒的な、そして理解を拒絶するような キャラクターのアクの強さに、当代きってのカリスマ・モデルをもって しても、何とも大人しく彼女の真面目な性格が裏目に出た ようなまっとうな音楽となってしまったようだ。 それとも60歳オヤジ達のロッカーぶりに困惑しただけなのか? カエラ嬢とのタッグは恐らくこれっきりになるだろうが、出来れば もう少しカエラ嬢、ブッ飛んでいただきたかった。 あれだけの美貌と、ストレートな歌声、そして芸能界自体を ナメてるような不遜な態度。 カスタマーレビューピックアップ 飽きないロックンロールアルバムですね(o^-’)b本物のビートが此処には在ります…まぁこれだけの玄人集団が音を出せばそうなるのも当然ですが(笑)カエラちゃんのキャラクターと声質がバンドのカラーにマッチしてて感動すら憶えます。加藤氏のチョイス能力にはただただ脱帽させられるばかりです! カスタマーレビューピックアップ サディスティック・ミカ・バンドは、間違いなく日本のロックバンドの中で私の一番好きなバンドのひとつです。加藤、高中、高橋、小原と言う強烈なメンバーにミカといういわばエキセントリックの象徴のような女性ボーカリストを真ん中に据えて出来上がる汗臭くない、クールな不思議な世界は、このバンド特有のもので、決して色モノではありません。そして、間違いなくロックでした。 今回、木村カエラ迎えて言うことで、「?」と言う点もあったのですが、ミカやかれんの時と同じく、あるいはそれ以上の勢いが出て、いい世界を作り出しています。 恐るべし50親父と言うところでしょうか。 間違いなく今年のベストではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ
カエラもミカバンドも本当に好きなんだけれど、この組み合わせはビミョーですね。 そもそもミカバンドは、ミカのあまり上手くないけれどイジョーに押し出しの強いボーカルがサウンドとハマッているところが一番の魅力だったと思います。前回のMica Bandの時なんか線が細すぎて、またバックもそれにあわせたが如くいまいち押し出しが弱くてぜんぜん面白くありませんでした。 で、今回の話なのですが、ビールのコマーシャルで聴いたときもちょっとカエラ上手すぎるなぁ、と思っていたのですが、アルバムを一通り聴いてみて、やはり同様の感想を持ちました。オリジナル・ミカバンドを知らない人には充分聴き応えのある作品だと思いますが、残念ながら知っている人間にとっては、あれ程の魅力は感じられない作品に落ち着いてしまっています。シングルカットされた一曲目なんか、歌詞が「タイムマシンにお願い」と同じ人が書いている所為か、昔の雰囲気そのままの本当に格好良い名曲だと思います。が、この曲をミカが歌ったらなぁとは思わずに入られません。 くどいようですが、円熟の演奏を聴かせるおじさんたちと、絶好調、今最も輝いている女性ヴォーカルの一人であるカエラが組んだ作品、悪くなるはずも無く、聴いても楽しめる名盤であることは間違いありません。が、ミカバンドファンには手放しで進めることはできない、複雑な気分です。「黒船」なんかと比べちゃったらねぇ… シェア・マイ・エア(輸入盤 帯・ライナー付)
特価:¥ 2,375(税込) 発売日:2008-01-26 売上ランキング:Musicで73681位 Music / 通常24時間以内に発送 黒船Little DJ 小さな恋の物語 オリジナル・サウンドトラックカスタマーレビューピックアップ 1977年を舞台に、自分自身の幼い日々を思い出させ(主人公の“太郎”のちょっとした言動が、ガキの頃のオレそのまんまでした…)、かつ「生きる」ことへのひたむきさを描いて胸を熱くさせてくれた、そして久々の佳作との出逢いに感謝したくなった『Little DJ 小さな恋の物語』。 劇中、神木くん―彼はもうすっかり“若手実力派”ですね…―演じる“太郎”が院内放送のDJでかける曲を中心に、佐藤直紀氏によるオリジナル音楽5曲も含めて構成したサントラ盤。 既製の収録曲は、クイーン「Somebody To Love(愛にすべてを)」、ドビュッシー作曲「亜麻色の髪の乙女」、シュガー・ベイブ「SHOW」、チューリップ「ブルー・スカイ」、サディスティック・ミカ・バンド「タイムマシンにおねがい」、フィンガー5「恋のダイヤル6700」、ヴィレッジ・シンガーズ「亜麻色の髪の乙女」、映画『ラストコンサート』サントラからメイン・テーマと「ステラに捧げるコンチェルト」(現在、このサントラは入手困難なので、この2曲は貴重です!)、ブラームス作曲「愛のワルツ」、そしてこれは“反則”、キャンディーズ「年下の男の子」(※「それが大事」は入ってません)。 あえて文句を言わせてもらうと、CDケースが安っぽい。ブックレットが(雰囲気はいいけど)手抜き。あと、4つの曲の前に(別トラックで)入る“太郎”のDJの分量が中途半端。入れるならもっと入れる、入れないなら入れないで、どちらかに徹した方がよかった。それから、小林克也さんのDJで育った世代としては、「年下の男の子」の前に、映画本編でも流れる、克也さんの曲紹介を入れてほしかったかな。 ということで☆は4つですが、いいサントラなのは間違いないです。 カスタマーレビューピックアップ
発売日前ですが、このサントラには映画同様で神木君演ずる「太郎」のDJ(ナレーション?)から進行構成されているようです。 天晴カスタマーレビューピックアップ あの「サディスティックミカバンド」のアルバムとしてではなく、新しい バンドのデビューアルバムと思って聞けば、各曲の完成度は高いので 満足できるレベルにあると思います。 カスタマーレビューピックアップ 「元YMO」の光が強く残っていた高橋幸宏が再結成の主体となって、バブル絶頂期に復活したミカバンド。 シンセ主体のキラキラ感が往時のバブリーな雰囲気を感じます。 内容的にも幸宏の嗜好が前に出ているような希ガス・・・曲はいいですよ。もちろん。 再結成当時「夜のヒットスタジオ」で矢沢永吉とミカバンドが一緒に出演していたのが印象深かった思い出がありますな。 矢沢はキャロル時代に仲が良かったバンドがミカバンドであり、最も衝撃を受けたのもミカバンドだったと語っています。 カスタマーレビューピックアップ ほとんど高橋ユキヒロのソロアルバムだ。印象としては=スムーズジャズの『フォープレー』だ。会社の社長クラスの連中があつまり=会社やろうっつってもやはり『妥協』でしかない。正直焦点がぼやけている。 10点中4点 演奏はそれはうまいよ。 カスタマーレビューピックアップ 1975年に突然の解散をしたミカバンド。それから14年を経過し、女性ボーカルに桐島かれんを迎えて、ここにミカバンドは一時的に再結成されました。のっけから、高中正義のうねり出すギターで始まる「Boys & Girls」で、復活の幕が開けられます。小原礼が低く忍び寄るような声で歌う「脳にファイヤー」、加藤和彦のソフトな声を堪能できる「暮れる想い」、高橋幸宏と桐島かれんのデュエットが甘い雰囲気を醸し出す「42℃のピクニック」、高中正義がみんなを南国の世界に案内してくれる「UN COCO LOCO」など、聴き所が満載です。 以前のミカバンドとは違って、ボーカルに高橋幸宏が加わったことと、小原礼のボーカルも増加したことにより、相対的に加藤和彦のボーカルが減少しました。そのため、以前のように、加藤和彦のボーカルを期待した人には、やや不満の残るものになったことは否定できないでしょう。しかし、昔のままではなく、新しいミカバンドの型を提示したという意味では、評価できるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
生まれて初めて買ったCDアルバムが本作です。 当時①の「Boys & Girls」が自動車のCF曲になっており、格好よさに引かれて買いました。 改めて大御所ばかりになったSMBの面々です。加藤和彦、高中正義、高橋幸弘、小野田レイに桐島かれんを二代目ボーカルとして迎えた「天晴」はまさに天晴れな出来で、幸弘ファンのボクとしては「薔薇はプラズマ」「42℃のピクニック」がお勧めですが、小野田さんの「賑やかな孤独」のシュールさも捨てがたいですね。 ボーカルの桐島かれんの兄は江角マキコの元旦那の桐島ローランドです。(笑) 天晴カスタマーレビューピックアップ ダメダメでした。本能的に。ミカ・バンドをやれる状態には程遠いメンバーと、桐島カレン?? 伝説ってのはなぁ、必死に守りぬくもんだろう?アグラかいてる場合じゃねぇだろう。と、当時思いました。 カスタマーレビューピックアップ 89年再結成時の作品。この前に85年の国立競技場での『オール・トゥゲザー・ナウ』に出演した「サディスティック・ユーミン・バンド」もあったが、ちょうどこの前年にソロ・アルバムを出した小原礼が主導した再結成で、メンバーは1st制作時のラインナップである。しかしさすがに福井ミカは参加せず、代わりに桐島かれんである。 しかし80年代も押し詰まったこの時期、メンバーの状況は様々だった。加藤和彦はリーダーのはずだがリードしないフワフワした立場で、高橋幸宏は神経症がピークに達した時期、高中正義はマイアミ・サウンドマシーンらとの共演を経たトロピカル頂点期で、もともと雑多な集合体のミカ・バンドはもはや集合体とも言えない、それぞれ名を上げたメンバー達によるオムニバス編集のような仕上がりである。かれんの参加は青天の霹靂だが、良くも悪くも80年代末的な係わり方で、無責任?な存在である。音楽の共通点はクリックがしっかり走っていることで、皮肉にもYMOによって広まったレコーディング・テクニックによって逆にスクエアに縛り付けられている感じである。かつてのミカ・バンドの傑作群と比較して色を感じないのは細かく制御されたためだろうと思う。 伝説が必要以上に増幅され、突然実現した再結成であったがこの時期にやらなければならない必要性はなかった。80年代的な音楽の集大成に聞こえなくもないがこの時期に地球の裏側でリリースされたソウル・トゥ・ソウルの出現によって、リズムの概念が変わりヒップポップ的手法が天下を取ることになる90年代に於いては、この作品は見向きもされなくなった。ミカ・バンドの作品で唯一「時代遅れ」になった作品と言えよう。 カスタマーレビューピックアップ
ミカバンドの再結成の時のオリジナルアルバム。YMOから始まったテクノ、コンピューターミュージック(ふるー)の残滓がまだ残る時代の雰囲気を良く残していますが、正直、それだけという感じ。 マツダの新型ファミリアの宣伝に使われた一曲目は頭に残りますが、やはり曲調は他のものと変わりません。 実験とテクニックにあふれた「黒船」などの真性ミカバンドのアルバムに比べると薄っぺらさだけが残るアルバムです、残念ながら。 |
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