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発売日:2008-05-07
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Amazon人気商品ランキング/コラシアムIIpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3/総ページ数:1 最終更新日:2008/08/21 スパニッシュ・ギター・ベスト(紙ジャケット仕様)エレクトリック・サヴェイジ(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ コロシアム2のMCA時代は何度か再発廃盤を繰り返してきました。1st「ストレンジニューフレッシュ」のキャッスル盤が昨秋でたときには品薄状態で万円単位のプレミアもついて手が出ない時期もありました。やっと今回、丹念な紙ジャケリイシュー作業で信頼の高いストレンジデイズの手(いい仕事してますね)により、2006年24ビットデジタルリマスター盤が登場。ほとんどオーバーダブのない一発録りを音圧向上、くっきり度アップで再現、臨場感がものすごく出ています。LP、CD時代それぞれのフォーマットで聴きましたが今回の音がいちばんいいと思います。「ストレンジニューフレッシュ」キャッスル盤にデモバージョンが入っていた曲もあり、謎の多いコロシアム2時代のゲイリームーアの足跡の点と線がつなぐいい仕事だと思いました。ストレンジデイズさん ありがとうございます。 カスタマーレビューピックアップ
かつて「コラシウム」としてアラン・ホールズワースやオリー・ハルソールという逸材を世の中に送り出したジョン・ハインズマンが「コラシウム2」として再スタートを切った第2弾。ブロンズレーベルからMCAへと移籍後の1977年に発表されました。メンバーは元スキッド・ロウのブルース・オリエンテッドギタリスト、ゲイリー・ムーア、ドン・エイリー(キーボード)、ジョン・モール(ベース)という4人編成。 アラン・ホールズワースが在籍した初期「コラシウム」がブリティッシュ・ハードロック路線の王道を突き進んだ作風だったのに対して、この作品で聴かれるサウンドは明らかにジャズロックのテイストが濃厚で、ハインズマンがもつジャズ的要素が色濃く表れた作品になっています。また、初期「コラシウム」がもっていた陰鬱な陰はほとんどなりを潜め、ドライでスピード感重視の疾走感あふれる痛快な作品へと変貌しています。特筆すべきは、ブルースを基調にしたプレイが特徴だった若きゲイリー・ムーアがジャズロックに転換した結果、これまでにない新しい面を見せています。いま改めて聴き直すと、さすがに時代を感じさせますが、当時のジャズロックを語るうえで欠かせない重要作品です。 ウォー・ダンス(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ 昨秋「ストレンジニューフレッシュ」が未発表曲満載の2枚組でキャッスルよりリリースされたので、つづく2作(本作は2枚のうち後の方に出たもの)もジャズのレコードではないですがいくつもオルタネイトテイクあるのでは?と思ってました。でもボーナストラックはなし。2作とも1977年にリリースされており、セッションや別プロジェクトでメンバーは忙しく、ほとんどライブの形で録音されてます。ほんとうに余分なトラックはないのかもしれません。24ビットリマスターで生の臨場感がさらに高まっていると思います。ジョンハイズマンのタムの音、フレーズにあわせて歌っているような音?もきこえてきます。幻聴かなあ?ところで「トミーデラックス盤」同様レーベルがゲフィンになっています。原盤をもっている企業の考え方のようですが、盤に33と1/3というLPの回転数まで再現しているのにMCAの虹のレーベルでなく、その頃なかったゲフィンのレーベルになっている点はマニアには?かも。私はリマスターの音がよいので、まったく致命的な欠点とは思いませんでしたが、ご報告しておきます。 カスタマーレビューピックアップ 当時、フュージョンとかクロス・オーバーとかがはやり始めた頃だと思うのですが、コロシアム2のこのアルバムの攻撃性は郡を抜いていたように思われます。メンバーすべて歴戦の勇者! ジョン・ハイズマンがすごいのはあたりまえ! そこに若きギター戦士ゲイリー・ムーアがまっこうから戦いを挑む!これぞ、ブリティッシュ『職人芸』ロック! なんと言っても、ゲイリー・ムーアがいきなりスパニッシュ・ギターを弾き出すのにはびっくりしました。 カスタマーレビューピックアップ ドラムスの ジョン ハイズマンがリーダーと言う珍しいグループの コロシアム(コラシアムが正しい英語発音だと思うのですが、もともと ラテン語なので、日本語ではコロシアムで正しいのかも、、、、、) 彼等の77年に発売された作品です。 #7。 スター メイデン、 #4。 キャッスルズ、 #5。 ファイティング トーク、 #8。 ラスト イグジット 等素晴らしいナンバーが8曲収録されています。 ジョン ハイズマンのドラムスは最高。 ゲーリー ムーアのギターも カスタマーレビューピックアップ バンドアンサンブルを重視した作り。ギター、鍵盤のソロパートもありありで、激しいバトルを展開。インスト好きにはたまらないアルバム。 10点中10点 カスタマーレビューピックアップ
マハビシュヌオーケストラ、リターントゥフォーエバー、ブランドX、アルディメオラらとくくっていいバンド。ソロスペースを与えられているのはドンエイリーとゲーリームーア。単にジャムっている印象が強い、そこが弱点であり、同時に名盤になれない理由だ。そして残念なのは各プレーヤーのミュージシャンシップはかなり高いのに『マテリアルが』いまひとつであること。これにつきる。それは方向性の甘さにつながるし、シリアスで行くのかそれともコマーシャルなフュージョンでいくのかがきちんと話し合われていなかったのだろう。詰めの甘さがところどころ散見される。ゲーリームーアが二度とこういうバンドをやらないというところにゲーリーの微妙な立場(一番好きな音楽ジャンルではないこと)がある。それとやはり『マスターベーション的な』においがするところが残念。 10点中5点 |
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