定価:¥ 1,380(税込)
特価:¥ 1,100(税込)
中古品¥972 より
発売日:1999-03-09
売上ランキング:Musicで907位
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Amazon人気商品ランキング/ケニー・バレルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:377/総ページ数:38 最終更新日:2008/08/30 Midnight Blueカスタマーレビューピックアップ 63年録音だから、もう40年以上も前のアルバムだが、こんなおしゃれなアルバムはなかなかない。バレルと言えば57年のブルー・モードや75年の「エリントン・フォエバー」も名盤として名高いが、なんといってもベストはこれ。いわゆるジャズ・スタンダード・ナンバーは入っていないけど、どの曲も洗練された美しさだ。もちろん、スタンリー・タレンタインのサックスもいいのだけれど、無名のビリー・ジーン・イングリシュ(ドラム)やマジョール・ホーレー(ベース)も小粋な演奏を繰り広げる。アルバム・タイトルではないが、深夜に聴くと、ホロリとする。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ Kenny Burrellは、数年前に大阪のブルー・ノートでのセッションを楽しませてもらいましたが、久々にCDを買いました。 まさに、MidnightBlue!! ほんとうの大人のジャズですね。夜のニューヨークのたたずまいがする感じがします。 カスタマーレビューピックアップ Ts.Stamly Turrentine G.Kenny Burrell B.Major Holley Jr Conga.Ray Barretto カスタマーレビューピックアップ ブルー・ノートのRVG editionになってるし、色々なところでリコメンドCDになってる。でも、知ってる曲ないし、ほとんどバレルさんのオリジナルだし、と弱気に手を出せずにいました。 でも、ついに買ってしまったわけですが、大満足です。オリジナルがかっこいいんですね。この人のメロディーセンス素晴らしい。特にタイトル曲の4と7曲目なんて、たまらないですねぇ。 タイトルが示すように、夜が非常に良く似合うアルバムです。部屋の明かりをちょっと暗くしたくなります。これを聞きながら、夜の散歩にでも行きたくなってしまいます。 編成がいいですね、テナーにスタンリー・タレンタインこの人、渋くて、辛口でよくあってます。あとベース、ドラムで終わらずコンガが入っているのがまた効いてますね。 カスタマーレビューピックアップ
おもわずジャズギターをやりたくなる名盤(私もそうでした)!カッコいいジャケット通りにカッコいい演奏が詰まってます。スタンリー・タレンタインもクール!ブルージィーで聴き易く初心者にもオススメです。特にタイトル曲は深夜ウイスキーをチビチビやりながら聴くとハマリますよ~。 NHK「美の壺」ブルーノート・コレクション
特価:¥ 2,185(税込) 発売日:2007-03-14 売上ランキング:Musicで24975位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ジャズの雰囲気っていいなあ、と思ってよく聴くようになっていたのですが、 いわゆる「ジャケ買い」で失敗を繰り返していました。 そんな時「美の壺」にはまりました・・金曜の夜にあまりにもピッタリなゆったりとした時間・・・バックに流れるジャズ・・何か全て好み♪ シーンを選ばず、何か聴きたいなあと思ったときはとりあえずこれをかけてしまいます。 私のようなジャズ初心者にとってはとてもよい1枚ではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「美の壷」の番組もさる事ながら、バックに流れるジャズに興味を持ったのが姉です。ジャズ鑑賞歴4年目の自分としては、とても嬉しいトピックでした。なかなか、初心者が聞くにふさわしく、ずっと所有していたいコンピは少ないので、そういう意味では、思い出の保存版という気がします。ただ次回は、Blue Noteだけに固執するのでなく、もう少し新しいもの等も取り入れて行くと面白いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 日本の伝統美とモダン・ジャズを上手く調和させているのが、案内役の谷啓さん。高橋美鈴アナウンサーの落ち着いた潤いのあるナレーションも素敵ですね。 オープニングテーマが「モーニン」ということで、このブルーノート・コレクションの発売ということになったのでしょうが、番組をみていると意外とブルーノートは使用されてないような気がします。 ビル・エヴァンスや50年代のマイルス、MJQなどちょっと知的な香りのする曲がよく使われてるんじゃないかと思うのですが・・・。 ちなみに収録曲は、 1.モーニン / アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ 2.サテン・ドール / ザ・スリー・サウンズ 3.4月のパリ / サド・ジョーンズ 4.アス・スリー / ホレス・パーラン 5.バット・ノット・フォー・ミー / ケニー・バレル 6.イエスタデイズ / ポール・チェンバース 7.トゥルー・ブルー / ティナ・ブルックス 8.星影のステラ / デューク・ピアソン 9.ニカの夢 / ホレス・シルヴァー 10.枯葉 / キャノンボール・アダレイ マイルス・デイヴィス 11.ブルース・マーチ / アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ 12.スター・ダスト / ルイ・スミス カスタマーレビューピックアップ お洒落なJAZZの曲をお探しの方にお勧めです! 番組もかなり癒されています。 あなたの美的感覚が更に磨かれるかも!?お酒を飲みながら夜に聞くにはもってこいのアルバムです。また、ナンバー2が出てほしいものです。 カスタマーレビューピックアップ
ジャズなんかまったく興味なかったのに、このNHKの美の壺のバックに流れている曲の魅力に引き込まれて、今はジャズ三昧です。難しい薀蓄はわかりませんが、流しているだけで、ゆったりした気分になれます。これをキッカケにジャズにハマってます。とてもオススメです! アット・ジャズ・カフェ
特価:¥ 2,448(税込) 中古品¥1784 より 発売日:2002-03-21 売上ランキング:Musicで11576位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ @JAZZカフェシリーズにして、低価格の一番手を伸ばしやすい作品ではないかなと思います。全体的に聞きやすく特に出だしなんか聞くと、ここ自分の部屋だよね的なのが出てきちゃいましたw 正直、カフェじゃないなぁ。個人によってどうとらえるか自由ですがそういう視点にとらわれると疲れますよ。花より団子なら、なるほど。しかし木を見て森を見るなら変な概念を持たない方が気が楽になる。出だしがいいです、出だしが。 カスタマーレビューピックアップ 曲とミュージシャンの選択に脈絡がないというか、アストラッド・ジルベルトからジョン・コルトレーンまで。ピアノ・トリオからヴォーカル・グループまで、多岐にわたる選びかた。しいて言えばボサノヴァとジャズ中心。しかし、選択のセンスはいい。ちょっと見逃してしまいそうなアート・ファーマーの「思い出の夏」というセンスのいい曲も入っている。あるテーマ性を持ったコンピレ盤もいいけど、ランダムに「いい曲」「いいミュージシャン」を選んだ、こんなCDもありですかね。おいしい無国籍料理の味わいです。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 「Jazz cafe」のCDを聴いてます。夜の時間にゆったりとした気持ちになる音楽です。さらにパッケージのイラストが雰囲気をなごませてくれます。 カスタマーレビューピックアップ このCDは あたしの肌には合わなかったです。 夜 お酒でも飲みながらって感じのCD。 残念。 カスタマーレビューピックアップ
何か聴きたいなと思ってCDショップを周っているとき、このCDに出会いました。 同じシリーズのボサノヴァのものは、持っていてとても気に入っているので、気になってはいました。でも、なかなかジャズには手が出なくて・・・(--; 早速聴いていますが、ボサノヴァとはまた違った感じです。 と言っても、初心者なのでどこがどう違うとか、そういうことは分からないんですけど(^-^; それでも、やっぱり心地よさだけは感じられます。 On View at the Five Spot Cafeカスタマーレビューピックアップ とにかく煽りまくるブレイキーにほだされて熱いライヴになってます。また、ティナ・ブルックスの最高のプレイによってこの盤はマストになってます。 カスタマーレビューピックアップ
このファイブ・スポットでのライブは、ブルージーなバレルのギターを聴くに は最高です。一曲目の”バークス・ワークス”ではボビー・。ティモンズの 黒いピアノのイントロから始まります。バレルは得意のシングル・トーンと ブルージーなフレーズを使って、曲の雰囲気を盛り上げていきます。バレル のソロに続くティモンズのピアノの黒い事!この一曲だけで買う価値はあり より、黒いバレル・サウンドを堪能できます。ブルース・ファンにもおすすめ ベース・オン・トップ+1
特価:¥ 1,615(税込) 中古品¥1200 より 発売日:2007-09-26 売上ランキング:Musicで57652位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1955年のオリジナル・クインテットはマイルス・デイビスがハード・バップの代表的なグループとしてユニークかつ先鋭的なジャズの進化論を実証し続けた温床でもあった。その中において58年の再編成も含め、8年もの長きにわたりマイルスの屋台骨であるリズムセクションの要を支え続けてきた男こそ、ベースのポール・チェンバースに他ならない。オスカー・ペティフォードやチャールス・ミンガス、レイ・ブラウンといった先行世代の名手の後を受け、新しい世代のベーシストとして豊かな音量とホーン奏者のようなメロディックなソロを展開し、ベースの世界の革新に寄与した功績は大である。ピチカートのりズミックで跳ねるようなフレーズやアルコの正確かつ拡張の高いスタイルなど、才能あふれる演奏と信じられないくらい多くのレコーディングをさまざまなセッションで遺してくれた。このアルバムはそんなチェンバースの多彩さとベースの重要性を世に問うた作品でもある。ケニー・バレル(g)、ハンク・ジョーンズ(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・テイラー(ds)といった渋い名手がそろいイエスタデイズ、ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ、ディア・オールド・ストックホルムといったこれまた玄人泣かせの選曲がうれしい。 カスタマーレビューピックアップ
ジャコ・パストリアス、マーカス・ミラーを引き合いに出さなくてもベーシストの魅力は良く知られるところだが(この2人はプロデュース能力もすごい)、ポール・チェンバースはご存知だろうか?この人はベーシストというより、ベースマンといったほうがピッタリのベース弾き職人である。 精神的・肉体的に充実した時期に制作されたこのアルバムは、まさにベースという楽器の音楽図鑑のようである。 いつでも聞いていたいし、いつまでも聞きつづけたい。 ミッドナイト・ブルー+2
特価:¥ 1,615(税込) 中古品¥1260 より 発売日:2008-01-23 売上ランキング:Musicで13663位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ハード・ボイルドの世界です。 ケニー・バレルの最高傑作です。 ブルージーです。 これ以上はもう何も言うことはないのですが、スタンリー・タレンタイン以下のメンバーとの演奏がもうこれ以上にないくらいにハード・ボイルドな世界を構築しています。 JAZZ・ギターがあまり好きでない人でもこのアルバムだけは要チェックです。 カスタマーレビューピックアップ ギターが入っているジャズなんて邪道だ!という貴方・・・ 僕も賛成です。個人的にはギターの音が聞こえてくるジャズはどうも好きになれません。しかし、この「ミッドナイト ブルー」はちょっと違います。 なかなか渋くてブルージーな音を聴かせてくれます。 RAYのコンガも、初期のCandido程出しゃばらず、ブルースな感触を壊さない程度の渋い演奏。 全体的に、50年代のバレル氏の持ち合わせていた少し田舎臭いスタイルは薄れ、日本人好みの都会的で哀愁のある渋いスタイル。 ジャズ初心者の自分もすんなり聴けるような間口の広い良盤、だと思います。 カスタマーレビューピックアップ いまだにケニー=バレル以上のジャズギタリストは出現していないのではないでしょうか? あくまでも私の持っている乏しい音楽感覚と経験からなのですけれど。 もちろん、ものすごい速弾きの出来る人やクラシックギターの奏法を取り入れている人など、ケニー=バレルよりもテクニック的には上のギタリストは現在数え切れないくらいいますが、当時セッションにおけるジャズギターのお手本とも言える奏法を確立し、それでいてこれほどスウィングする音色を奏でるこの人の演奏スタイルは、現代でも全く色あせることのない「永遠のスタンダード」だと思います。 この「ミッドナイトブルー」はケニー=バレルがブルーノートに残した偉大な足跡であり、名盤中の名盤と言って良いアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ ハードボイルドに決めたブルースなアルバム。ケニーバレルは昔、むちゃくちゃかっこいい男であったのであるということを証明している。ただ、僕がプロデューサーだったら、4曲目の"ミッドナイトブルー"をいきなり頭に持って来て、どうだまいったかかっこいいだろう、で売りまくりたいのですが。。サウンドは、RVGがリマスターしただけあって、まさしくブルーノートな音。ECMのマンフレート・アイヒャーと方向性は全く違うものの同じように強烈に個性的。(ちなみに、僕はあんましRVGは好きじゃないです。ブルーノートのブランドイメージにマッチした作った音なので。日本では好きな人が多いので、私は間違いなく小数派.. 別にかっこよければそれでいいですけど。) カスタマーレビューピックアップ
1963年録音だからもう40年以上前のアルバムだが、マイナー調の日本人好みの曲が多く、いつ聴いてもあきない。とりわけ表題曲の「ミッドナイト・ブルー」など、洗練された中にもブルージーな雰囲気でごきげん。スタンリー・タレンタイン(テナー・サックス)の演奏も絶妙。(松本敏之) ボサノバ・ソウル・サンバ+3
特価:¥ 1,700(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2008-03-26 売上ランキング:Musicで28326位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ちょっとブルースっぽい雰囲気が入ったボサノバ・サンバのアルバムです。 まず、全体的にちょっとドライな響きです。で、ピアノもストリングスもないので音の隙間が結構あります。なのでサックスもギターも、演奏の息遣いがはっきり聞こえてきます。 演奏で盛り上がる曲は一曲もありません。どの曲も、一見淡々と演奏されていきます。なので、アルバム内の統一感は見事です。どちらかというと一人で落ち着いて聴きたいタイプのアルバムだと思います。カウンターバーのBGMとしてもいいかもしれませんね。 カフェ・ボヘミアのケニー・ドーハムカスタマーレビューピックアップ 名盤中の名盤というにふさわしい1枚。この中に収録されている曲は他のCDでも聴けるものもありますけど、やはりこのライブのノリには劣ります。 そしてこの演奏は全てライブにもかかわらず、ミスが少なくてリズム感も正確! ブルーノートの1500番台は名盤の宝庫ですが、その中でも秀逸な1枚。 僕は人からジャズを聞き始めるにはどうすれば良いのか?と聞かれると、まずコンピレーションアルバムを聴いて、そしてこのCDを聴くように薦めます。 ジャズ好きの方、これからジャズを聴きたい方々無条件にこのCDを聴いて欲しいし、 なかなかこれだけのCDはありませんよ。 カスタマーレビューピックアップ 熱さの中にもどこか哀愁の漂う演奏が魅力のケニー・ドーハムのライブ盤です。 サイドメンも豪華で、言わずと知れたケニー・バレルや、「直立猿人」にも参加してるJ.R.モンテローズ、「モーニン」や「ダッドデア」の作曲者ボビー・ティモンズなど有名なプレイヤーが揃っています。 肝心の演奏の方も凄くいい内容で、特に「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」は、有名なマイルスのものよりも曲の雰囲気が出ていると思います。その他の曲もとてもいい曲ばかりなので是非聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 初めて買ったジャズのCDです。ジャケットで選びました。大正解でした。 ライブの緊張感と、ケニー・バレルが参加したことによるリラックス感が絶妙にブレンドされて、 もう、たぶん50回以上は聴いてると思うんですが、全然聴き飽きません。というより、いまだに新しい発見があります。 「ジャズって、どこから入ってったらいいのかわかんない。」っていう人がもし居られましたら、好きなジャケットで1枚選んでみるのもいいんじゃないかな。 カスタマーレビューピックアップ
1956年録音。ボビー・ティモンズ(ピアノ)、サム・ジョーンズ(ベース)アーサー・エッジヒル(ドラム)と、ジャズ・ジャイアンツではないが、渋いプレーヤーにケニー・バレル(ギター)という天才を加えた編成。「チュニジアの夜」「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」「ニューヨークの秋」など聴き慣れた名曲なので、楽しく聴ける。(松本敏之) ケニー・バレルの全貌
特価:¥ 1,895(税込) 発売日:2003-04-23 売上ランキング:Musicで73058位 ユーザー評価: Music / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ケニー・バレルのギターは例えば、グラント・グリーンに比べてさっぱりしているというか、エモーショナルすぎない「軽さ」が身上だ。そのバレルのギターを中心にリー・コニッツ(アルトサックス)、リッチー・カミューカ(テナーサックス)ロン・カーター(ベース)エルビン・ジョーンズ(ドラムス)と、超豪華なメンバーをバックに編曲はギル・エバンス。こんなアルバムが制作できたのは、今のようにジャズがマイナーな音楽でなく、アメリカを代表する音楽であった1960年代半ばの制作だからだ。プロデューサーはクリード・テイラー、録音はルディー・ヴァン・ゲルター。当時のジャズ界の俊英が集まって作った一枚。こんなにもジャズは楽しく深い音楽だったのか。一曲目「ダウンステアーズ」「月と砂」がとりわけ心にしみる。残念ながら、こんなアルバムは今の「マイナーミュージック」になってしまったジャズ界では、制作出来ない。古き良き時代の傑作。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ
ジャズ・ギタリストはそれぞれ個性的なスタイルを持っているが、一様にいえるのは彼らは皆テクニシャンであり他の楽器のようにテクニックは今一だが強烈な個性が際立っているというものではない。すなわち、ギターそのものがある水準に達していなければとても聞くに堪えないような種類の楽器なのだといえるのではないか。バーニー・ケッセル、タル・ファーロー、ジム・ホール、ハーブ・エリス、ウエス・モンゴメリーなど一流といえるギタリストの誰をとっても、一様にものすごいテクニックと楽想を持っている。かくいうケニー・バレルもテクニックにおいては引けをとらない。特にこのアルバムではギターの可能性をトラディショナル・ブルース、クラッシック、フラメンコ、モダンブルース、ボサノバ、バラード、民謡、スタンダード、モダン・ジャズなどさまざまなジャンルとスタイルで演奏で示している。ギル・エバンスの編曲の手腕によるところも大だが、バレルの実験精神とバーサタルな才能がそれを可能にしているのはいうまでもないであろう。スパニッシュ名味付けの月と砂、軽快なグリーン・スリーブス、昨夜の二人は若かったにおける見事なバラードなど聴き所が多いが、やはり真打はこてこてのモダンジャズ、ブレッドウィナーのソロも素晴らしさにつきる。 クリス・イン・パーソン(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,195(税込) 発売日:2007-02-21 売上ランキング:Musicで98208位 Music / 通常24時間以内に発送 |
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