定価:¥ 1,700(税込)
特価:¥ 1,615(税込)
中古品¥1480 より
発売日:2007-09-26
売上ランキング:Musicで25950位
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Amazon人気商品ランキング/ケニー・ドーハムpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:234/総ページ数:24 最終更新日:2008/08/30 アフロ・キューバン+2
特価:¥ 1,615(税込) 中古品¥1480 より 発売日:2007-09-26 売上ランキング:Musicで25950位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ファンキーでも、ブルージーでもない。 ましてや、 「おしゃれ」でも 「洗練された」でも 「頭よさげ」でも 、当然ない。 「Jazzって楽しいね!」の極みかもしれません。 「お祭りJazz」です! でもただの企画物ではなく、 アドリブとかかっこいいよ〜 最初の4曲で、部屋でMyselfなDanceをお願いします。 笑 カスタマーレビューピックアップ もともと10インチ(BN5065)としてリリースされていた1955年3月29日録音の4曲に、それ以前(1955年1月30日)に録音され未発表であった3曲を追加して12インチのレコード(BN1535)としてリリースされたのがオリジナルの"Afro-Cuban"で、更に未発表曲を2曲も追加したのが本作品です。1980年代に1曲目Afrodisiaが再評価されたこともあり、現在ではドーハムを代表する一枚となっています。 1955年3月29日録音の曲はラテン色の濃い演奏で、残り3はセクステットによるジャズのフォーマットでの演奏です。久しぶりに聴いてみましたが、やはり冒頭のラテン・ジャズの曲が素晴らしいですね。演奏は荒削りですが、ミス・トーンやフレーズの躓きをものともせず、熱気でぐいぐいと引っ張っていきます。 なお、ご存じの通りもともとホレス・シルヴァーとアート・ブレイキーが中心となっていたジャズ・メッセンジャーズは、のちにアート・ブレイキーが名前を、ホレス・シルヴァーがメンバーを引き継ぐ形で分裂していますが、ここでは残り曲3曲含めオリジナル・ジャズ・メッセンジャーズとほぼ同じメンツです。 ドーハムの作品でも最も熱い作品の一枚で、出会ってから十数年来の愛聴盤です。 カスタマーレビューピックアップ 気分転換に最適な一枚である。リズムに身体をスウィングするのも良い。音を一つずつ追っても良い。心が弾みながら、哀愁漂う音色に魅入られ、いつしか気分がスッキリする。 一聴、リズムに惹かれる。ドラムとコンガが織り成すリズムは軽快である。このリズムの良さは、本盤が80年代にロンドンのクラブシーンで、踊るためのジャズの聖典として評価されたエピソードでも良く分かる。実際、これ程に弾むジャズはそうそう無い。 しかも、正統派のジャズとして、十分に楽しめる要素が溢れている。ブルーで哀感に満ちた音色が良い。管楽器のアンサンブルも心に響く。Kenny Dorhamのフレージングも飽きない。音を追い、音楽に没入しても楽しめる。 哀感を感じて没頭する。しかも楽しい音楽でもある。1-4を連続して聴くと、いつの間にか気分が変わる。仕事で少し疲れたとき、頭をほぐす。たまに大いなる渇望で、この盤を聴きたくなる。そして聴いて良かったといつも思う。私にとっての名盤だ。こんな楽しめる盤をジャズをあまり知らない人にこそ紹介したい。 カスタマーレビューピックアップ 中南米で見られそうな祭りの雰囲気と、いかにも〜な 酒場やホールでのスウィンギーな雰囲気が絶妙にミックス。この路線に ありがちなセンチメンタルな曲調ではなく、一曲目から徹底して 手作りさを強調した、適度にユルいダンス向きのナンバーで攻めており、 歌謡曲的な楽しさを追求した作品として実に潔い。 単純に楽しい曲のみ並べているシンプルさゆえ、深く鑑賞するスルメ要素も あるところが枯れない名作たる所以だろうか。 カスタマーレビューピックアップ
ラテンとジャズの融合というのは、あのディジー・ガレスピーも「チュニジアの夜」や「マンテカ」などの曲で試みており大成功を収めています。では、ドーハムはどうか? これも大成功でしょう。 アンサンブルの中にあってもそれとわかるドーハム独特の音色。エキゾチックな香りの漂うテーマ。 この2つが絡み合い、なんともいえない世界を作り出しています。じっくり聴きこんでも良し、BGMとして流してるだけでも良しという素晴らしい1枚です。 カフェ・ボヘミアのケニー・ドーハムカスタマーレビューピックアップ 名盤中の名盤というにふさわしい1枚。この中に収録されている曲は他のCDでも聴けるものもありますけど、やはりこのライブのノリには劣ります。 そしてこの演奏は全てライブにもかかわらず、ミスが少なくてリズム感も正確! ブルーノートの1500番台は名盤の宝庫ですが、その中でも秀逸な1枚。 僕は人からジャズを聞き始めるにはどうすれば良いのか?と聞かれると、まずコンピレーションアルバムを聴いて、そしてこのCDを聴くように薦めます。 ジャズ好きの方、これからジャズを聴きたい方々無条件にこのCDを聴いて欲しいし、 なかなかこれだけのCDはありませんよ。 カスタマーレビューピックアップ 熱さの中にもどこか哀愁の漂う演奏が魅力のケニー・ドーハムのライブ盤です。 サイドメンも豪華で、言わずと知れたケニー・バレルや、「直立猿人」にも参加してるJ.R.モンテローズ、「モーニン」や「ダッドデア」の作曲者ボビー・ティモンズなど有名なプレイヤーが揃っています。 肝心の演奏の方も凄くいい内容で、特に「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」は、有名なマイルスのものよりも曲の雰囲気が出ていると思います。その他の曲もとてもいい曲ばかりなので是非聴いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ 初めて買ったジャズのCDです。ジャケットで選びました。大正解でした。 ライブの緊張感と、ケニー・バレルが参加したことによるリラックス感が絶妙にブレンドされて、 もう、たぶん50回以上は聴いてると思うんですが、全然聴き飽きません。というより、いまだに新しい発見があります。 「ジャズって、どこから入ってったらいいのかわかんない。」っていう人がもし居られましたら、好きなジャケットで1枚選んでみるのもいいんじゃないかな。 カスタマーレビューピックアップ
1956年録音。ボビー・ティモンズ(ピアノ)、サム・ジョーンズ(ベース)アーサー・エッジヒル(ドラム)と、ジャズ・ジャイアンツではないが、渋いプレーヤーにケニー・バレル(ギター)という天才を加えた編成。「チュニジアの夜」「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」「ニューヨークの秋」など聴き慣れた名曲なので、楽しく聴ける。(松本敏之) ページ・ワン
特価:¥ 1,615(税込) 中古品¥1480 より 発売日:2007-10-24 売上ランキング:Musicで54485位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
Joe Henderson(tenor sax), Kenny Dorham(trumpet), Butch Warren(bass), Pete La Roca(drums), McCoy Tyner(piano) ジョーヘン初のリーダー作となった1963年のセッション。ジャズに新たな精神性を与えた 名盤だ。 渋くコクある味わいの[1]や、名バラッドの[2]、アイデアがおもしろい[5]など聞き所は 満載だが、とりわけ白眉なのはジョーヘンのオリジナルでスタンダードとしても有名な 「リコーダ・ミー」だ。一度聞いたら絶対頭から離れないほどセンスのいいマッコイの フレージングで幕をあけ、軽く浮遊していくようなテーマ部、そしてスムースすぎる曲調 と、何かその後にジャズが向かうところ、行き着く先を完全に先回りしちゃった感がある 名曲だ。 そう考えるとジョー・ヘンダーソンという人物は、プレイに関しては茫洋としてつかみどころ がないんだが、こと諸作品を吟味していくと、本当に先見性のある人で、その時分その時分の 一番いいエッセンスを自分のオリジナルな解釈でセンスよく表現していることがわかる。 そして、この初リーダー作で、すでにその片鱗を充分すぎるぐらい堪能させてくれている。 そしてメンバーだが、ドーハムにマッコイにラロカと・・・何か、技巧的ではない、もっと 精神的なメンツが揃ったことで、この作品は光り輝いたんじゃないだろうか?それぞれの 作品を聞いたときやっぱ未知への憧れみたな感じが皆似てる気がするんだよなぁ。 それまでのジャズに新主流という風と共に、未知の価値観、新たな精神性を与えた本作は 間違いなく名盤だ。 スウェディッシュ・シュナップス+4
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1000 より 発売日:2003-05-21 売上ランキング:Musicで70597位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
この一枚はあの有名なラヴァー・マンを除いて殆どがブルース形式の曲でかためられています。バック・ホーム・ブルース、K.C Blues等ではパーカーならではのカンザス流のブルースプレイを聴く事ができますし。でもパーカーの吹くアルトは決して泥臭くありません!とにかくスピード感、ドライブ感が人並みはずれているので今聴いてもモダンすぎる程なのです。ラバー・マンはパーカーにとって余り良い思い出のある曲ではないせいか心なしか、これだけは今一つという所です。パーカーが亡くなって、そろそろ半世紀の時を経ますが、未だにパーカーのアドリブ・フレーズは新鮮です。パーカーのブルースを、かため聴きをするのには最適の一枚です!最高ですよ。 レオン・クラブ・ジャズ
特価:¥ 2,375(税込) 発売日:2007-12-19 売上ランキング:Musicで38031位 ユーザー評価: Music / 通常3~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Introducing…Rub n Gonz Lez(ルベーン・ゴンザレス)がとても気に入ってて (こちらはラテン音楽)ピアノが聴きたくて あまり重たくないアルバムを探していたら見つけました。1曲目から踊りだしたくなるようなテンポですが3曲目はしっくり聞かせる落ち着いた曲に・・・満足するアルバムだと思います。ジャズは初心者ですが購入してとても良かった1枚です。 カスタマーレビューピックアップ
非常に良くまとまったアルバムです。はじめてJazzを聴く方、または女性と一緒に聴くにはもってこいのアルバムですね。 流石は”LEON"です! シダー!+1トランペット・トッカータカフェ・ボヘミアのケニー・ドーハム 完全版カスタマーレビューピックアップ 55年11月23日に「The Jazz Messengers at The Cafe Bohemia」を残した同じクラブに、Kenny Dorham が今度は自身のグループ The Jazz Prophets を率いて戻ってきた56年5月31日のライブ全4セット! CD1[1]~[4]の1セット目はJ.R.Monterose(ts)、Bobby Timmons(p)、Sam Jones(b)、Arthur Edgehill(ds)、CD[5]からの2セット目以降は Kenny Burrell(g) も参入。 「Monaco」や「Mexico City」などメロディが魅力的な曲が多い上に、各人のソロがまた哀愁度が高いとあって、CD2枚組であってもあっという間に聴き終える。曲・演奏とも全体的に力の抜け具合が絶妙で、夜に何か良い音楽をかけてリラックスしたいなというときに威力を発揮するジャズ。50年代の録音だからこそ醸し出される特有の雰囲気も素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ 1956年録音。ボビー・ティモンズ(ピアノ)、サム・ジョーンズ(ベース)アーサー・エッジヒル(ドラム)と、ジャズ・ジャイアンツではないが、渋いプレーヤーにケニー・バレル(ギター)という天才を加えた編成。「チュニジアの夜」「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」「ニューヨークの秋」など聴き慣れた名曲なので、楽しく聴ける。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 1956年録音。ボビー・ティモンズ(ピアノ)、サム・ジョーンズ(ベース)アーサー・エッジヒル(ドラム)と、ジャズ・ジャイアンツではないが、渋いプレーヤーにケニー・バレル(ギター)という天才を加えた編成。「チュニジアの夜」「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」「ニューヨークの秋」など聴き慣れた名曲なので、楽しく聴ける。(松本敏之) カスタマーレビューピックアップ 録音はR.V.ゲルダーであるが、ジャズカフェでのライブのため、少し音がこもっている。逆に言えば、生々しい録音といえるかも。CD2枚でかつてのLP3枚分を収録しており、お買い得。日本盤よりも安いので、こちらがお薦め!ケニードーハムは穏やかなサウンドが有名だが、ここでは、熱気が伝わる熱い演奏を聴く事ができる。ファンは必携! カスタマーレビューピックアップ
あの「The Jazz Messengers at The Cafe Bohemia」の半年後における、Kenny Dorham は56年のライブ録音。 曲・演奏とも全体的に力の抜け具合が絶妙で、夜など、良いジャズを聴いてリラックスしたいな、というときにかけると最高。50年代の3大Hard-Bopバンド(Art Blakey & Jazz Messengers、Miles Davis Quintet、Clifford Brown-Max Roach Quintet)よりも緊張度を少なくして聴ける。 「Monaco」や「Mexico City」などメロディが魅力的な曲が多い上に、各人のソロがまた哀愁度が高いとあって、CD2枚組であってもあっという間に聴き終える。50年代の録音だからこそ醸し出される特有の雰囲気がまた素晴らしい。 ポイント・オブ・ディパーチャー+3(完全限定生産/紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,375(税込) 発売日:2003-01-22 売上ランキング:Musicで84743位 ユーザー評価: Music / 通常4~6日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
60年代はジャズにとってまさに変革の時代であった。ファンキー・ジャズやジャズ・ロックという商業的な成功を代償に活力をなくしていったプレイヤーと一切のコマーシャリズムからの撤退によって純粋な新時代を築こうとしたフリー、ニュー・ジャズ・ミュージシャンの胎動、さらに新主流派と呼ばれたモード・ジャズを機軸に置いた新人たちの台頭が同時に混在していた。これらの動きはジャズの多面性、多極化を促したが、コンテンポラリー・ミュージックとしてのジャズの漸進性の証でもあった。このアルバムは60年代の非コマーシャリズムの最良の部分を結集した内容であり、パーソネルの素晴らしさと組み合わせの意外さにおいて、特筆すべきものがある。まず注目されるのはエリック・ドルフィー。死の3ヶ月前のスタジオ録音という事で鬼気迫るものを感じるし、リチャード・デイビス、トニー・ウイリアムス(ファイブスポットではエド・ブラックエル)との共演はかのファイブスポットでの幻の名演を髣髴とさせる。ジョー・ヘンダーソンとケニー・ドーハムは当時よく共演したフロントラインで新旧ながら相性のいい組み合わせ。そこに絡むピアニストがアンドリュー・ヒル。こんな夢のような趣味のいいフォーマットは今ではもちろん望むべくもない。フリーとモーダルを併せ持ったヒルの音楽性を見事に具現化したこのアルバムこそ60年代ジャズの成果であり、個性的なプレイヤーが結集して完成した20世紀の高度な現代音楽だといえよう。 ザ・モダン・タッチ |
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