定価:¥ 1,529(税込)
特価:¥ 1,529(税込)
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発売日:1996-06-05
売上ランキング:Musicで659位
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Amazon人気商品ランキング/ガーディナー(ジョン・エリオット)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:119/総ページ数:12 最終更新日:2008/08/21 ヘンデル:水上の音楽カスタマーレビューピックアップ 古楽器による演奏がどちらかといえば苦手な私もこの演奏には脱帽。古楽器奏法の長所ともいえる生き生きとしたリズムと躍動感、ガーディナーの豪快とも思える金管セッションの鳴らしっぷりが実に爽快、ヘンデルの「水上の音楽」「王宮の花火の音楽」という曲にとても良くマッチしている。 そういえば以前はこの曲もモダン楽器による録音もたくさんあり、私もビーチャムをはじめ聴いてきましたが、最近とんとモダン楽器による新録音がでなくなったなあ。 カスタマーレビューピックアップ ハンデルも英国人音楽家、ガーディナーも英国人音楽家。感性がマッチするのでしょうか、非常にはつらつとして力強く、爽快な演奏です。第1組曲には追補が2曲入っていて、そのうちのひとつは、第2組曲の代表曲である「ホーンパイプ」の異調版です。 個人的には、カップリングの「王宮の花火」がかっこよくてよいと思いました。トランペットやティンパニが力強く、聴いていて元気が出てくる演奏です。 カスタマーレビューピックアップ ガーディナーのこの録音は弛緩もなく推進力があり、実に爽快な気分になる。また、この曲にしては意外なほどの豪快さも感じられる。まさに、名盤。PHLIP社の GREAT 50 RECORDINGS にランクインされているのも納得。 自信を持ってお薦めいたします。 カスタマーレビューピックアップ
このガーディナーによる「水上の音楽」は、清涼感あふれるすばらしい演奏だ。「第1組曲」ではホルンの豪快な鳴りっぷりが楽しい。「第2組曲」のトランペットは軽やかで音量もやかましくなくていい。 夏の湯上りの夕涼みに聴くのに最高の1枚である。 モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り(晩課)
特価:¥ 3,421(税込) 発売日:2002-06-26 売上ランキング:Musicで5342位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この演奏会の映像も商品化されています。かつてLDで出ていましたが、現在はDVDが発売されています。リージョン0なので日本国内の通常のプレーヤーで問題なく再生出来ます。価格もCDとほぼ同じでお得です。ただし、字幕は英仏独西中の5か国語だけです。 カスタマーレビューピックアップ 金管群の豊穣な響き、親しみやすい旋律、モツレクやフォーレなどのそれと同じく、名曲であり名演奏であると思います。バロック以前の古い音楽であるとか、宗教曲であるとか、そういった既成概念は捨てて、純粋に音楽として接して欲しいし、それに値するCDだと思います。指揮者のガーディナー自身、作曲家ゆかりの大聖堂でのライブ録音にあたり、復古主義に陥ることなく普遍的なものを求めた結果だと思えます。テンポ、リズムも生き生きとしており、これからも長くこの曲の代表盤であり続けるものと確信しています。 カスタマーレビューピックアップ ガーディナー御自身が、本曲演奏の為に自身で結成したオケと合唱団は、尋常ならざる実力を見せ付ける!華麗で強力。日本の評論家は皆この盤をトップに推薦するのも良く分かる。 しかし、余りに隙が無く華麗なため、暖かみや等身大の包容力という感じではない。 キリストの実母マリアさんはこの演奏のイメージだったのか・・・? しかしこれが最高、豪華絢爛な事は疑いなく、同曲筆頭の白眉の演奏であることは明白である。 カスタマーレビューピックアップ
1989年5月(ヴェネツィア、サン・マルコ大聖堂)、7月(ロンドン、オール・セインツ教会)のライヴ・レコーディングによるCDです。 完璧な技術による圧倒的な名演で、欠点らしい欠点はどこにも見当たりません。これがライヴだとは信じられないほど、乱れのないパーフェクトな演奏を展開しています。 特に合唱があまりにウマすぎるので、この曲にいかにも古楽っぽい渋い鄙びた味わいを求める方には、このCDはちょっと向かないかもしれません。 なお、このCDでは「マニフィカト」が2種類収録されています。 BYJ Classics/The Scenes-Spectacleハイドン:オラトリオ「天地創造」Hob.XXI:2
特価:¥ 3,421(税込) 発売日:2002-06-26 売上ランキング:Musicで7184位 Music / 通常24時間以内に発送 バッハ:カンタータ第106,140&147番バッハ:ヨハネ受難曲
特価:¥ 3,421(税込) 発売日:2002-06-26 売上ランキング:Musicで1012位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ヨハネ受難曲の冒頭合唱は"Herr!"つまり「主よ!」ってことばで、はじまるでしょ。あれって、なんだか、わざとらしくて、はずかしくなるんですよね。合唱がきめ細かく整っていればいるほど、しらけてしまうんです。その点、このガーディナーの演奏を聴いてはじめて、「これは聴ける!」って思いました。この"Herr!"の合唱、はっきりいって、ばらばら。っていうか、ほとんど金切り声。こういう合唱ができるモンテヴェルディ合唱団って、何なんだ? って、思いました。終曲の後のコラールも、「オマケ」ではありません。このコラールがなければ「ヨハネ」は終わらないんだっ、っていうバッハの思いが伝わってくるようです。 カスタマーレビューピックアップ ヨハネ、特に廉価版でもあり入門用としてはこの録音は最適。 この録音がでたときにはそのテンポの「速さ」に驚いた。 また私に 合唱団が激しく厳しく歌い上げ、 カスタマーレビューピックアップ 福音書記者のアントニー・ロルフ・ジョンソン(T)、イエス役のスティーヴン・ヴァーコー(B)、アリア担当のコルネリウス・ハウプトマン(B)以外のソリストは、全てモンテヴェルディ合唱団の中から起用している。ナンシー・アージェンタ(S)、ルース・ホールトン(S)、マイケル・チャンス(CT)等、今では外部でも活躍している歌手を含む強力な合唱団の力強い歌声が、この録音の一番の魅力ではないか。硬質の輝かしい響きで、実に歯切れの良い歌唱だ。 ロルフ・ジョンソンは軽めで明るい声質だが、メリハリを効かせた聞きやすい歌唱だ。ただ、その折り目正しい節度ある歌唱は、そつのないナレーションを聞いているように思えてしまうこともある。チャンスは、穏やかで柔らかな歌声で繊細に歌い上げている。ルーフス・ミュラー(T)が歌うアリア「心して思いはかれ」は非常に丁寧な歌唱だが、盛り上がりに欠け物足りなさが残る。彼のように静かに淡々と歌うのもやり方の一つだろうが、このアリアは内に秘めた感情が垣間見えるような情熱的な歌い方を期待したかった。ソリストの中で特筆すべきはアージェンタだろう。バッハ・コレギウム・ジャパンと共演したマタイ受難曲ではあまり感銘を受けなかったのだが、どこまでも透明感のある歌声は伸びやかで清潔感があり、非常に素晴らしい出来だ。 ガーディナーの指揮は速いが、気ぜわしさを感じさせず乾いた雰囲気が漂っている。感情を抑制し物静かな印象のあるソリストのアリアとは対照的に、歯切れの良い合唱は鋭い響きで聞き手に襲い掛かってくる。ヨハネ受難曲は合唱の比重が高くドラマティックと言われるが、この録音は合唱が主役という側面が強調された演奏のように思われる。 カスタマーレビューピックアップ
ガーディナーの強みはモンテヴェルディ合唱団というすばらしい声のチームを持っていることだ。この「ヨハネ」でも迫力に富む、すばらしい合唱を聴かせてくれている。 バッハファンならぜひ聴いておきたい名盤である。 メンデルスゾーン:交響曲第4番&第5番
特価:¥ 1,520(税込) 発売日:2006-01-13 売上ランキング:Musicで6940位 Music / 通常24時間以内に発送 バッハ:マタイ受難曲カスタマーレビューピックアップ ガーディナーの指揮は、キリストの死の意味を伝えることに成功していると思う。 ピカンダーとバッハの共同作業になる、この物語は、聴衆(会衆)に、感情でも知性でも受け入れ難いこと、すなわち「キリストは何故殺されなければならなかったか」という《受難》の意味を考えさせる。怒り、苦しみ、悲しみ、喜びという感情の発露・表現は、アリアにある。それに対し、アリアへと導くレスタティーヴォは、福音史家の語るキリストの悲劇への解釈・説明・補足であり、リスナーの、感情ではなく知性に訴えなければならない。キリスト教の教義に深くかかわる難解なテキストを持つレスタティーヴォと、それに対照的な平易なテキストのアリアのコントラストを表現すること。そして、それによって、キリストの死の意味を、リスナーに伝えること。以上の課題を、ガーディナーの堅実な指揮は、クリアしていると思う。 1988年録音。 カスタマーレビューピックアップ 1972年12月24日、ひとり下宿に残っていた。郷里を離れ、クリスマスを初めてひとりで過ごすことになる早朝、バイトで買ったばかりのステレオでNHK-FMの「バロック音楽の楽しみ」を聴いていた。皆川達夫の選曲はいつも荘厳なものばかりで、わたしは夢うつつに陶酔した。そのなかでも最高の陶酔を導いた曲がバッハの「マタイ受難曲」であった。買いたいもの優先順位では高位になっているのだが、高価であるがゆえに延び延びになっていたが、このたび2006年、押しとどめようとする妻の手を振りきってついに入手。全曲を聴くことができた。 ・・・34年の歳月は好みを変えるまでにはいかなかった。帰路、車を運転しながら聴いていたのだが、気をとられてうっかり谷底に転落しかかった! それでもいい、と思えるバッハの魔術に平伏する。 カスタマーレビューピックアップ ガーディナーの演奏を「優等生的」と評する方は多いです(^^;)。 まあ私などは彼の演奏(特に宗教音楽、中でも合唱曲)に非常に「パッション(情熱)」も感じるのですが、 やはり「クール」に感じる方がこれまた多いようです。 思うに合唱に関しては「上手すぎる」のではないかなあ。 私などは内声(特にアルトに響きのきつめのカウンターを使っている為)アルトとテノールがぶつかるところなんかは他の演奏では 聞き取れない響きも醸し出しているて、 優等生以上の物を出していると思うんですけどね! ソリも今では無理なくらい贅沢な布陣。 特にオッターは上手いと思うが これも上手すぎてクールに聞こえちゃうんだよねぇ。 なんやかんや言っても、この録音も15年くらいたっちゃいまして、 ヘレヴェッヘの最新と較べると確かに少し古さは感じる (それはもっぱらオケの方ですけど)ところも出てきたような気もするが、この録音は個人的には聴く回数の多いマタイのCDです。 ガーディナーに関しては「クリスマスオラトリオ」もお忘れ無く。 カスタマーレビューピックアップ
バッハの曲は、今では古楽器による演奏が主流の時代になった。このガーディナー盤は、マタイの古楽器演奏による決定盤として、アルヒーフレーベルが満を持して世に送り出した演奏といえるのだろう。 かなり早いテンポですいすいと進んでいくが、全く気ぜわしく感じさせない。コーラスの発音も明瞭で、聴いていて清々しさすら感じる。独唱陣も粒が揃っているが、中でもアルトアリアを歌うアンネ・ゾフィー・フォン・オッターの折り目正しく清潔な歌唱は特筆に価するのではないか。ただ、あまりに全てが優等生的に流れてしまっていて、心にずしんと響くものがさして感じられない、というのは贅沢な注文だろうか。 古楽器演奏によるマタイ受難曲を一組求めたいのであれば、ガーディナー盤を選べば、とりあえず外すということにはならないだろう。 バッハ作品集(2):カンタータ第51・61番/マタイ受難曲カスタマーレビューピックアップ
バッハ万歳! ディスクを入れて流れ出た美しい歌声に一瞬、脳天が突き抜けるような刺激が走った。 「マタイ受難曲」は抜粋だが、これで十分かな、という質量だ。 ディスク2枚目もまたにくい演出だ。出だし勝負をねらっているに違いない。陶酔するのに第2楽章までちょっと待たされるが、美しい旋律にもはやなにも手がつかず、放心の境地に至ってしまう。 音楽や絵画の多くがメディテーション効果を付随させているが、バッハの曲は「昇天誘発曲」といってもいいのではないだろうか? 生きている苦難から解放させてくれる危険なドラッグである。 絵のような風景~マスネ:管弦楽作品集 |
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