定価:¥ 2,500(税込)
特価:¥ 2,171(税込)
発売日:2007-06-20
売上ランキング:Musicで36位
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Amazon人気商品ランキング/カザルス(パブロ)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:74/総ページ数:8 最終更新日:2008/08/08 バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)
特価:¥ 2,171(税込) 発売日:2007-06-20 売上ランキング:Musicで36位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 世評が高いカザルスの無伴奏チェロだが、何回聞いてもよくわからない。そもそも 音楽にわかるわからないというのは禁物といわれるが、それでも、良さを把握しよ うとしたが、やっぱりわからない。 結局良さを探そうとして聞くということ事態、本末転倒であることから、探求をや めてしまったのが実情。 もちろん当方はバッハが好きなので、曲に対してアレルギーはないが、この盤に関 しては、残念ながらカザルスの曲に対しての執念のようなところは伝わるものの、 バッハの面白さはよくわからなかった。 音の問題でいえば(録音の古さということではない)、楽器を歌わせすぎる点に自 分の不満がある。要するに一つ一つの声部が主張しすぎるため、単音で作り出す対 位法の妙味が聞き取れないのである。 本盤と対照的なビルスマの演奏では、「歌うのではなく語る」とあり、バッハの捉 え方をもっとクールにとらえているため、かえって、バッハの本質が見通しよく提 示されています。 カザルス氏の演奏は、この曲の過去の演奏者の恣意的な演奏効果だけに頼る演奏か ら脱却させたということで意味はある物の、現在のバッハの研究はさらに進んでお り、この盤が無伴奏の起点となることは認めるが終着点とするにはいささか、疑問 のところがある。 無伴奏チェロを聞くのなら、これを購入することは否定しないが、他の盤も買わな いと、一面的な見方になる可能性があるので要注意。したがって、これを買って気 に入らなかった方でも、無伴奏に見切りをつけることはせずに他の演奏者を探して みてください。 カスタマーレビューピックアップ 音の中に魂が融け込んでしまうような。 そんな音楽/演奏は、あまりありません。 目をつむれば、静かな森の木漏れ日の中にいるような感覚。 心から好きな音楽/演奏は他にもありますが、何も考えたくない、何も感じたくない、何も聞きたくない、ただ休みたい、それほど疲れ切っているときに魂が受け付けることのできる、本当の疲れを癒してくれるのは、私にとって、カザルスのこの無伴奏組曲だけなのです。 カスタマーレビューピックアップ 色々なチェロの音色を聴いて、私は結局、カザルスの音色に行き着いた。 カザルスの奏でるチェロの音色には、「永遠と一日」を感じる。 どこまでも心が、やすらいでゆく。 カスタマーレビューピックアップ 樹齢千年を超える古木のたたずまいを見るような、どっしりとして雄勁な演奏。今から七十年以上も前の録音なんだけれど、一挺のチェロから繰り出されていく音の逞しさ、微塵も揺るがぬ気迫といった風韻に、心を揺さぶられましたね。「流石に、名盤として語り継がれてきただけのことはあるなあ」と、パブロ・カザルスが紡ぐチェロの音、バッハの楽の流れに、深々とした銘酒の味わいを感じました。 全6曲のなかでは、ハ長調の『第3番』と、ニ長調の『第6番』が、特によかったなあ。『第6番』の前奏曲やガヴォット1&2といった曲でのカザルスのチェロは、生き生きとしてダイナミック、おのずとにじみ出る風格と気品が漂っていて、本当に素晴らしかった! バッハのこの曲を聴いてみる気になったのは、過日、文庫で読んだある話の中で、この曲が流れていたから。「優雅で、切なくて、そよ風とも嵐ともつかない曲。そんな気がしません?」なんて、登場人物がバッハのこの音楽のことを語っていましたっけ。伊坂幸太郎の『死神の精度』(文春文庫)。未読のかたは、ぜひ! 録音年月日は、次のとおり。 ■『第1番 ト長調』・・・・・・1938年6月2日 ■『第2番 ニ短調』『第3番 ハ長調』・・・・・・1936年11月25日 ■『第4番 変ホ長調』『第5番 ハ短調』・・・・・・1939年6月13〜16日 ■『第6番 ニ長調』・・・・・・1938年6月3日 カスタマーレビューピックアップ
カザルス:「(無伴奏チェロ)組曲はアカデミックな作品と考えられてきた。テクニック一辺倒の、機械的で温かみのないものだと。考えてごらんよ!広がりと詩情が一点の曇りもなく輝きあふれるあの曲が冷たいだなんて、だれがいえるだろう!あの作品はバッハの本質そのもので、バッハは音楽の本質そのものなのに。」 (J.L.ウェッバー著「パブロ・カザルス 鳥の歌」、『バッハ』の項より抜粋) カザルスによるこの曲の演奏は、心の芯の、そのまた芯にまで響き渡る、全人類必聴の超名演です。カザルスの奏でる、奥深いチェロの響きは、巷に溢れる耳触りの良い、聴き易い音楽を聴き慣れている耳には、ぎすぎすした重苦しい音色に聴こえるでしょう。ですが、それは当然というもの。本当の魂の音楽というものは、心の底からそれを欲する時にしか、その素晴らしさを味わうことが出来ないからです。 カザルスは、音楽家史上稀に見る高潔な人格をもつヒューマニストでした。暴力や戦争を心から憎み、人間の愛の可能性を強く信じていました。そんな彼の思想や人柄が反映されたこの演奏には、人間の心の中にある最も神聖な「なにか」に強く訴えかける力が満ち溢れています。仮に、世界中の全ての人がこの演奏を聴き感動したのなら、世界は、良い意味で、もっと違ったかたちになっていたことでしょう。あなたがこの演奏を聴いて感動した時はきっと、人間として、忘れてはいけない感覚―幼い頃、母親の腕に抱かれていた時のような、懐かしい、限りなく幸せだった時の気持ち―を思い出すはずです。 鳥の歌~ホワイトハウス・コンサートカスタマーレビューピックアップ 1961年11月13日、パブロ・カザルスが、ケネディ大統領によってホワイトハウスに招かれた時の伝説の演奏です。ラストに演奏されたカタロニア民謡「鳥の歌」(カザルス編)に大変感銘を受けました。 親友でピアノの大家であるホルショフスキーの前奏の後、カザルスのチェロの音色が響きます。ライヴ録音ですし、カザルスのうなり声も入っていますので、通常のスタジオ録音とは全く雰囲気が異なります。 なんて悲しいチェロの響きなのでしょうか。もともとモノラル録音ですので、音の状態はよくありません。また、84歳という年齢のせいなのでしょうか、音も少しかすれているように感じます。でも、それが一層すすり泣きのように聞えてきますので、カザルスの故郷に対する心情を表わしていると理解した方が良いのかもしれません。渾身の演奏といいますか、カザルスのパッションがチェロからほとばしるような演奏です。 ライナーノーツによりますと、カザルスはこの録音の10年後の1971年、国連において感動的なスピーチを残しています。「これから短いカタルーニャの民謡《鳥の歌》を弾きます。私の故郷のカタルーニャでは、鳥たちは平和(ピース)、平和(ピース)、平和(ピース)!と鳴きながら飛んでいるのです」というように、平和への切望を全世界に伝えています。 1939年5月、スペイン内戦がフランコ軍事政権の勝利に終ったため、カザルスはスペインから南フランスに亡命します。「自由な政府ができるまで、祖国に帰らない」と言ったカザルスは、第2次世界大戦後も二度とスペインには帰りませんでした。 このような平和主義者カザルスが、この「鳥の歌」の演奏に対して込められた思いは、とても複雑で重いものでした。20世紀を代表する名チェリストの魂の演奏に触れられただけでも幸せだと感じました。 カスタマーレビューピックアップ ~再入荷で少し安くなっていますね。以前の入荷分にも書きましたが、ここでの録音のほとんどはSMEからの "Casals edition vols.1-2" の二箱に収録されていますが、「鳥の歌」だけは収録されていません。ですから、ホワイトハウスで録音された、ピアノ伴奏による「鳥の歌」を聴きたいのでしたらこのCDを買うより他ありません(オーケストラ伴奏のものはCasals edition~~ に収録されています)。~ カスタマーレビューピックアップ
カザルスは,その生涯に3度ホワイト・ハウスで大統領のために演奏を行った。このディスクには,ケネディ大統領に招かれて,1961年11月13日にホワイト・ハウスの広い純白の舞踏室で行った3度目の演奏が当日の演奏順序どおりに収められている。 この演奏会は,カザルスにとって,そして多少大げさにいうなら世界にとって大きな意味を持つものであった。 最後に演奏されたカタロニア民謡「鳥の歌」は,低いうめき声と共にゆったりと奏でられ,心の底に果てしなく深く響く。 カップリングのメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲も,いかにもカザルスらしい,巨大な伽藍を作り上げていく過程を見るかのような見事な演奏。メンデルスゾーンの曲からこんなに立派な音楽が響くというのもカザルスならではである。 Espace~溝口肇bestカスタマーレビューピックアップ ・世の中に、チェロが主役をしている音楽はほとんどない。 けれど、チェロの音を嫌いな人はほとんどいない。 それでもチェロの音を意識して聞いている人もほとんどいないと思う。 このアルバムは明らかにチェロが主役になっている。 ・仮にチェロが主役をしている音楽があっても、洋楽の名曲などを 静かになどるだけで、優しいだけに終わっているアルバムも多い。 ・このアルバムは、溝口さんというチェリストの独自の世界をチェロが 明らかに主役になって表現している。 ・全ての曲が、やすっぽくなく、スタンダードといえるほどの貫禄を 感じさせる。そして同時に、堅苦しくない肌触り。 ・優しくて柔らかなだけではない、もっと大きな広がり。 そして物語あふれる宇宙に満ちている。 カスタマーレビューピックアップ 溝口肇を知ったのは劇場版エスカフローネのサントラでした。 菅野サウンドとはまた違った魅力的な楽曲の数々に惹かれました。 偶々CDショップで見つけ、購入し、聴いてみました。 本統に素晴らしい。 曲も然る事ながら、演奏其れ自体も素晴らしい。 チェロの演奏は勿論溝口肇なのですが、 良く見るとピアノ、キーボードは菅野ようこ。ちょっと驚きました。 本統に相性が良いと感じました。本物です。 溝口サウンドが初めての方でも殆ど違和感無く聴けると思います。 気持ちの良い楽曲の数々を、是非楽しんで頂きたいと感じます。 カスタマーレビューピックアップ 溝口さんの見た目クールで内面のおちゃめなギャップをテレビの旅番組で見て以来、まさか「世界の車窓から」のテーマ曲が溝口さんの作品であるとは知りませんでした。 眠くなるというと、だるいとかつまらないからと思いがちですが、そうではなくて、疲れて眠りにつくのではない、眠るのが自然なそれはそれは心地よい宇宙が拡がっています。 先にタイトルで目についた「パリの空の下」ですが、いままで色々耳にした中で、とっても新鮮な驚きを与えてくれました。ホント、溝口ワールドの宇宙(Espace)を実感できました。 カスタマーレビューピックアップ ずっと欲しかったテーマ曲「鳥になる日」目当てに、購入しました。 しかし、お気に入りの「鳥になる日」以外にも、 良い曲・名曲が勢ぞろいしてます。 時には重厚、時には軽やかなチェロの音と、 その他の楽器が融合されています。 BGMとして、一日中流れてます。 カスタマーレビューピックアップ
ビューティフルライフで脚光をあびた当時、朝のTV番組で溝口肇って誰?と言う一こまがあった。大きなチェロを持って登場した溝口肇。勿論Espace発売の宣伝。 本人曰く、「自分が眠れないから眠るためのCDを作った」と。。。神経質そうな顔つきだが、おっとりとした口調で語っていた。 本当にチェロで眠れるのか?と半信半疑でTV生演奏を聴いていると・・・2曲目に入る途中ですっかり眠っていた。。。恐るべし溝口肇!(難しい本を読んでると寝ちゃう!っていうのとは違うからね!!!) 車で聴くことはできないけれど(ホントに眠っちゃう!)、ベッドの横では大・活躍してくれる手放せないアルバムです。 ブラームス:弦楽六重奏曲第1番
特価:¥ 2,227(税込) 発売日:1995-02-22 売上ランキング:Musicで4709位 Music / 通常24時間以内に発送 鳥の歌-ホワイトハウス・コンサートカスタマーレビューピックアップ 1961年11月13日、パブロ・カザルスが、ケネディ大統領によってホワイトハウスに招かれた時の伝説の演奏です。ラストに演奏されたカタロニア民謡「鳥の歌」(カザルス編)に大変感銘を受けました。 親友でピアノの大家であるホルショフスキーの前奏の後、カザルスのチェロの音色が響きます。ライヴ録音ですし、カザルスのうなり声も入っていますので、通常のスタジオ録音とは全く雰囲気が異なります。 なんて悲しいチェロの響きなのでしょうか。もともとモノラル録音ですので、音の状態はよくありません。また、84歳という年齢のせいなのでしょうか、音も少しかすれているように感じます。でも、それが一層すすり泣きのように聞えてきますので、カザルスの故郷に対する心情を表わしていると理解した方が良いのかもしれません。渾身の演奏といいますか、カザルスのパッションがチェロからほとばしるような演奏です。 ライナーノーツによりますと、カザルスはこの録音の10年後の1971年、国連において感動的なスピーチを残しています。「これから短いカタルーニャの民謡《鳥の歌》を弾きます。私の故郷のカタルーニャでは、鳥たちは平和(ピース)、平和(ピース)、平和(ピース)!と鳴きながら飛んでいるのです」というように、平和への切望を全世界に伝えています。 1939年5月、スペイン内戦がフランコ軍事政権の勝利に終ったため、カザルスはスペインから南フランスに亡命します。「自由な政府ができるまで、祖国に帰らない」と言ったカザルスは、第2次世界大戦後も二度とスペインには帰りませんでした。 このような平和主義者カザルスが、この「鳥の歌」の演奏に対して込められた思いは、とても複雑で重いものでした。20世紀を代表する名チェリストの魂の演奏に触れられただけでも幸せだと感じました。 ゴールド・ディスク仕様プレミアム・パッケージ ですので、愛聴盤としてお聴き下さい。 カスタマーレビューピックアップ
1961年にケネディ大統領の前で行われたコンサートのライブです。 メンデルスゾーンやシューマンももちろん良いのですが、何と言っても「鳥の歌」がすばらしい。 カタロニア民謡をカザルス自身が編曲したこの曲は、何の変哲もないシンプルな小品ですが、弾く 者の思いが切々と伝わる名曲です。 カザルス曰わく。「カタロニアの小鳥たちは、ピース、ピースといって鳴く」のだそうです。 ベートーヴェン : チェロ・ソナタ全集
特価:¥ 4,068(税込) 発売日:1995-02-22 売上ランキング:Musicで5547位 Music / 通常24時間以内に発送 ベートーヴェン : 大公トリオ、シューベルト : ピアノ三重奏曲第1番
特価:¥ 1,709(税込) 発売日:2001-01-17 売上ランキング:Musicで6158位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 演奏の良し悪しを言う以前に、音が悪い。ところどころのノイズも気になるし、最初ははっきりと「買う価値なし」といいたくなった。ところが、この酷い音と感じたヴァイオリンの、眠気を誘う心地よさはいかばかりか。音が悪いことでかえって生み出される、なんともいえぬ雰囲気。いや、その音の悪さを通り抜けてくる演奏者の技量も、おそらく関係してくるのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 軽やかに螺旋階段を駆け上がりながら、舞い落ちる羽を見るような音。三人の調和が織り成す優雅な仕上がりです。体を覚醒させるルービンシュタインの”大公”と聞きくらべてみるのも悪くは無い。 カスタマーレビューピックアップ
星を四つにしたのは、やはり残念なことに録音レベルが悪い。 でも、録音が悪いにしても星を四つつけるだけの良さがある。 あまり、クラシックに詳しくなかったけれど、これを聞いた ときに一つの感動があり、他のカザルスの演奏も聞きたいと 思わせる作品です。 ボッケリーニ/ハイドン/エルガー:チェロ協奏曲集(カザルス)(1938,1945)
特価:¥ 1,250(税込) 発売日:2005-12-01 売上ランキング:Musicで9611位 Music / 通常1~2週間以内に発送 パブロ・カザルスの芸術
特価:¥ 1,680(税込) 発売日:2007-11-07 売上ランキング:Musicで7445位 Music / 通常24時間以内に発送 カザルス:チェロ小品集 |
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