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Amazon人気商品ランキング/オムニバス(クラシック)psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:15873/総ページ数:1588 最終更新日:2008/08/08 バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年デジタル録音)カスタマーレビューピックアップ この再演の素晴らしさについては、40件を超えるカスタマーレビューに詳しいので蛇足を省くとして、演奏中のグールドの声については1件のレビューにおいてしか触れられていないのは、不思議だ。実は、この声が耳につく。ピアノよりも声のほうに注意が向いて、うるさく感じられるときもある。デジタル録音だから、この声を消せないものかと思うほどだ。臨場感があっていいと感じられる人もあるかもしれないが、私には耳障りな鼻歌に聞こえるのです。 カスタマーレビューピックアップ 私はグールドの事を語るとするならば、間違いなくタイトルどおりの事を述べるだろう。また、そう思う人も少なからずいるはずである。その根拠は当アルバムに示されている。そして同時にこの再録音されたゴルトベルク変奏曲によって彼がこれまで築いてきたバッハ演奏における解釈(バッハの音楽とは何か?)がここでようやく答えとして出たことになる。当アルバムからイメージされるのは鳥かごから解放された小鳥が自由に飛び回っていくシーン。これはまさにグールド自身をさしてはいないだろうか。彼がなぜ、数あるバッハの作品からこの曲を選んだのかそれは当アルバムを何度も聴くことで答えがみえてくるだろう。これから先もう出ててくる事がないであろう、天才音楽家の演奏を当アルバムで堪能してみてはいかがだろうか?はじめてクラシックを聴く方には特におすすめしたい一品である。 カスタマーレビューピックアップ グールドはゴルトベルク変奏曲で現れ、ゴルトベルク変奏曲で逝った人である。そのグールドのどちらのゴルトベルク変奏曲が優れているかなどを考えることははっきり言って得難いすばらしい感動を半分でやめてしまうに等しい愚行だ。両方を一生涯所有し、その素晴らしい演奏の及ぼす効用と癒しを感受するのが正しい選択だ、と僕は思う。 最初のゴルトベルク(1955年6月)。 長い長い沈黙と暗闇の向こうに鳴っているこの音楽は、ハンニバル・レクターが大きな鉄格子の隔離から脱出するシーンでも流れている。あれは、間違いなくグレン・グールドの手によるものだ。時々、グールドの唸り声が混ざる演奏を聴けば聴くほど、この曲はまさに彼のためにあったのだと思えてくる。 彼の声というのは何となく悩める者たち、抑えきれぬ憤怒に己を抑えられぬ者たちの声のように聞こえてくる。怒りも悲しみも全てそこに混ざり、癒される為に広げられたような錯覚を僕は覚える。 最期のゴルトベルク(1981年4月・5月)。 弾けんばかりの演奏は最初のゴルトベルクをかき消さんばかりの演奏である。既に持っている最初のグールドのゴルトベルクという概念は、この新しく深化した解釈と融合し、心をより強くなるように誘導してくれる。最初の演奏よりずっと長いこの演奏は音もはるかにクリアで深い傷を少しずつ癒していく感じだ。クリアな傷にクリアな音。二つのゴルトベルクは混ざり合い心の中の一番奥にしまわれる。 いずれ劣らない僕には不可欠の演奏だ。 どちらも一生のうちに何千回と聴くだろう。この2つのゴルトベルク変奏曲を一生聴くことがない人生は、生涯所有し聴き続けられる人生より不幸だ、と断言しよう。 カスタマーレビューピックアップ 小説『羊たちの沈黙』で、レクター博士が逃走の直前、静かに聴いていたのがグールドのゴールドベルクである。 グールドのゴールドベルクのスタジオ録音盤は2種類ある。 若き挑戦者の『攻撃は最大の防御』的な戦法ながら、今日の視点から見ると意外とスキだらけの初録音盤とは異なり、この再録音盤は、攻守とも最高級の芸術品である。チャンピオンの貫禄。 では、レクターはどっちを聴いていたのか?それは読者の想像に委ねられる。 さて。この曲に関して、私は先にP.ゼルキンやシフの録音(2人とも初録音の方)を聴いたのだが、実にツマラナイ曲だと思った。 しかし、3番目に当録音を聴いて、一気に面白い曲だということが分かった! 不思議なことに、グールドを踏まえて、シフやゼルキンの録音を改めて聴くと、彼らのやっていること、やりたいことがよく解るようになっていた。 私の耳が鍛えられたというよりも……。 呪縛。彼らにとって恐らくグールドの再録音盤は呪縛だったのだろう。 グールドが引きずり出して見せた、この曲に潜む魔力には抗えないが、グールドを越えるのは至難の技。 それに、亜流と呼ばれたのでは意味がない!ならば、俺はどう弾く? もがくような思いが彼らにはあったのではないか。 (今では彼らも、独自のゴールドベルクを奏でているのが嬉しい)。 現代の若手にとっても、この曲を弾く際、意識せざるをえないスタンダード盤である。 シェプキンやシュタットフェルトの爽演も、グールド抜きには語れまい。 なお、同じ演奏のDVDも出ているので、興味のある方はそちらもどうぞ。 映像版を基本として部分的に録り直しをしているのが当録音のようだ。 録り直しと言っても、例えば、身振りでピアニシモを表現した箇所を、音だけのピアニシモに込めたりするような意味合いの修正。 身振りのピアニシモ+音のピアニシモだと、クド過ぎる…という判断らしい(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
私はクラシック音楽を10年以上聞き続けてきたがグールドのゴルトベルク変奏曲ほど衝撃的で心を揺さぶるピアノ演奏はいまだかつて聞いた事がない。とにかく聞き手はひたすらグールドの指先から奏でられる魔法の音ひとつ、ひとつに圧倒されるのだ。そこには難しい音楽的知識など一切不要だ。ただ純粋に音を楽しむ。そう気付かせてくれる究極のアルバムである。 バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1955年モノラル録音)カスタマーレビューピックアップ NHKの番組で見て、よくて購入。予想を裏切らない出来に大満足。モノラルなのにグールドの息づかいが伝わってくるようです。おすすめ! カスタマーレビューピックアップ ゴルトベルク変奏曲でまず思い浮かべる有名なアーティストといえば誰であろうか?私は迷わずグールドと答える。その理由として、彼は当時バッハ晩年の傑作でありながら、あまり世の中に知られていなかったゴルトベルク変奏曲にスポットを当て独特の演奏で多くの人に衝撃と感動を与えバッハの音楽の素晴らしさを伝えた(再認識させた)功績があるからだ。そしてその功績は当アルバムを聴く事により理解される事になる。一度聴くと忘れられない、また何度も聴きたくなるそんな感動を当アルバムでぜひ味わってもらいたい。文句なしでおすすめできる一品である。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムを初めて聴いたときには、その良さがよくわかりませんでした。そもそもゴールドベルク変奏曲はチェンバロで演奏するのが普通でしょうし、チェンバロ独特の耳に刺さるような音色と、眠りを誘うような反復の多い変奏曲とのバランスをとりながら時間を進めていくのがゴールドベルク変奏曲だと思っていました。 このアルバムでグールドは、ゴールドベルク変奏曲をたった約30分で、しかもチェンバロでなくピアノで、さっと弾き抜いています。チェンバロのツンツンした音色もいいのですが、ピアノの音の余韻がよく残る滑らかな音色で表現するゴールドベルク変奏曲もなかなかいいものだ、と最近気づきました。特に28番目の変奏曲の表現は、私のお気に入りのひとつです。聴こえる旋律はシンプルなのに、楽譜上は少し複雑でいろいろな音の装飾を施してある曲が、ショパンの作品にあるのを思い出しました。 このアルバムの作品に魅了されるのは、彼の若さゆえに出来る、冒険にも似た勢いのある演奏が原因なのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 私はグールドのゴルトベルク変奏曲(新録音)をはじめて耳にしたときかってない衝撃を受けた。そしてこの旧録はさらに上をいっていた。彼の強烈なキャラクターもさることながら、音楽もまた彼独自のスタイルがそのままピアノに反映され聴き手の心を引きつけてやまない魅力を醸し出している。「この旧録に出会った事は幸運だった。」そう言えるのは私だけではないと思っている。 カスタマーレビューピックアップ
同じピアニストによる、平均律やパルティータ、フランス組曲、インヴェンションとシンフォニアあたりの(大ざっぱに言って1970年代前半までの)、パキパキして乾いたグールド節が好きなら、この1955年盤の方がオススメではある。 「グールドらしさ」という意味では、再録音盤はまるでダメだからね(「グールドらしさ」を本人がまさに書き換えようとした時期に、亡くなってしまったからさ)。 1955年当時、この演奏がウけたのは、LPというメディアの成熟と、一般家庭への再生装置の普及という背景があったのでは? つまり、ちょっと無理してオーディオ装置を手に入れたご一家の方々に、手軽にハイソな気分に浸れるアイテムとして、ポップスを聴くノリノリなノリで聴くことの出来るクラシック音楽が必要だったという図式。 北米レコード界に於いて、オケではバーンスタイン、ピアノではグールドの果たした役割は大きいだろう。 (日本の中流ご一家だと、カラヤンあたりが加わるワケだが…)。 そもそもゴールドベルク変奏曲の既発盤と言えば、この22年前に録音されたランドフスカのモダン・チェンバロによるカッチリしたものぐらいしか無かったワケだ。 となると、チェンバロよりは親しみのあるピアノによって奏でられた、疾走感溢れるグールド盤はさぞ、愉悦に満ちたものだっただろう。 サルでも分かる風に言えば、パパでも分かるクラシックと言ったトコロか。 しかし、時は流れて21世紀、現在の我々はもはや、シェプキンやシュタットフェルトの演奏を知っている。愉悦の点に於いて、グールドの1955盤はすっかり色褪せてしまった。 そして、この演奏からノリノリの愉悦を除くと、何が残るのか? 残念ながら、私には見つけられないのだ。 せいぜいパキパキしててヘタウマっぽいのが特徴かしら? が。今は21世紀。ヘタウマなら高橋悠治の新録の方がスキが無くてよっぽど良いぞ♪ ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集カスタマーレビューピックアップ NHK「私のこだわり人物伝」で放送されたグールド特集の中で、「ロマンチックな一面」として紹介され たブラームスの間奏曲集ですが、放送中に聴くことができる2曲(作品117-1と作品118-2)ともこの アルバムに収録されています。紹介されていたジャケットは輸入版のものですが、本作品にも輸入版から 数曲抜粋したものが入っています。 また、雑誌「ぴあ」で数年前に企画された「坂本龍一の選ぶCD100枚」で選ばれていたのも実はこちらの アルバムです。 輸入版が入手困難な場合はこちらを選ぶのもいいかもです。 カスタマーレビューピックアップ 外傷性くも膜下出血で入院中の病室で、デッキに耳を当てて聴き入りました。 哲学的な思索。 カンディンスキー。 水の輪。 月並みな表現ですが、胸が震えるような。 胸の奥がしんとするような。 とても感銘を受けました。 カスタマーレビューピックアップ 過剰なロマンには引きがちなので、長らくロマン派は苦手で、クラシックで好んで聞くのはバッハかドビュッシー以降のものばかりだったのですが、それを克服するきっかけをくれたのが、このアルバム(とバックハウス/フルニエのブラームスのチェロソナタ)です。 ブラームスの壮大な大曲は、下手するとロマンティシズムに耽溺しすぎで甘さが過剰に重たくなりがちなのですが、これらの小品集はそのあたりのバランスがとてもよく、引き算することによる魅力を感じます。 間奏曲集はブラームスの甘さが鬱陶しくならずに楽しめる。 グールドの演奏がとても瑞々しくて、若若しくチャーミングです。 他方バラードとラプソディでは、ブラームスのもう一つの魅力である「枯れ」が堪能できます。 彼の甘さの中に常に影のようにつきまとう冬枯れの静謐さが、グールドの内省的な面と呼応しあっています。 またグールドのピアノのタッチ(とピアノ選びと調律)は独特で、よくあるコンサートピアノが金属的に共鳴するようになっているのとは対照的にポロポロと一音一音が木を叩いたような音なのですが、それが、ブラームスの「枯れ」にぴったりはまっています。 かなり独自の解釈を行うグールドですが、(冒頭にバーンスタインの発言が残されているブラームスの協奏曲第1番や、モーツァルト、ベートーベンの聞き慣れたソナタあたりを聞くと、その独特さがとてもわかりやすいかと…)この曲集についてはとても自然に聞こえます。 他の演奏家と比較すれば実は個性的なのですが、個性的だと思わせないくらい自然なのは、やはり相性が良いからなのでしょう。 グールドのCD全集はかなりの数をもっているのですが、その中でもお気に入りの一つです。 バッハ以外のグールドを、と言われたら、これとシェーンベルグあたりが好みです。 (あとSWEELINCKのオルガン曲のライブ音源もとても良かった。) カスタマーレビューピックアップ まさに独特の世界観と、音楽観を持ち合わせた、グレン・グールド。 彼の芸術は、その独特のタッチと奏法にあるが、それがブラームスの ラプソディーと調和しています。 ピアニストは、その曲目の音楽家の理解だけでなく、独自の世界観を 持ち合わせなければならないと、某クラシック雑誌の評論家が言って いたが、私はその先駆はグールドだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
1982年の「バラ-ド&ラプソディ-」と1960年の「間奏曲集」の2枚組、このうち1960年の「間奏曲集」は性的なものの言い方を極端に嫌うグ-ルド自らが「ブラ-ムスの間奏曲のこれまでで最もセクシ-な演奏」、と言ったグ-ルドの録音の中でも白眉な1枚。だけどどこがセクシ-な演奏なのか???そこでもう1度。グ-ルドの好きな漱石の「草枕」のイメ-ジをダブらせながら聞いてみる。両方とも得にハイライトも盛りあがりもなく、淡々と時間が流れていく。季節的には冬より秋。もしかしてここがポイントかも。グ-ルドの音楽、ってイメ-ジとして圧倒的に「冬」、だから。あと両方ともジャケットがグ-ルドのレコ-ドの中ではとてもとても良いので本当は別々に出してほしいんですよね。僕は「間奏曲集」は頑張ってアナログ盤も手にいれました。もちろん中古盤ですけど。 これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:Musicで254位 Music / 近日発売 予約可 tears(初回生産限定盤)(DVD付)
特価:¥ 3,014(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:Musicで4位 Music / 近日発売 予約可 これがSHM-CDだ!クラシックで聴き比べる体験サンプラー
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2008-09-03 売上ランキング:Musicで3位 Music / 近日発売 予約可 ブラバン!甲子園よりぬきベスト55
特価:¥ 2,500(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:Musicで1位 Music / 通常24時間以内に発送 ブラバン!甲子園2カスタマーレビューピックアップ いよいよ夏の甲子園の季節。球場には行けないけど、雰囲気を味わいたくて買いました。多少、実際の演奏とアレンジが違っている所もありますが、おおむね満足できる中身でした。よく聞く曲だけど、こんな名前だったのかと発見も。なんだか元気が出ないときに聞いて、パワーをもらっています。 カスタマーレビューピックアップ まー確かに第一弾に比べればテンポもあがったし、なんというか『若作り』な感じにはなってはいますが、、、 やはり、率直に、『上手過ぎ甲子園』になってしまっています! なんというか音楽の質よりも応援の熱意の方が高校野球には重要だということを、校正ウインドさんも学んで欲しいものでございます、、、 なんというか、自分を捨てて必死で応援するような姿勢?というか、楽器も音楽も自分もどうなってもいいから選手に気持ちを伝えたい!みたいな熱意と若さのある演奏をして欲しいものでございます! どうしても甲子園よりも「サントリーホール中継」の感を抜けきれないのが残念でございます、、、、 ここは一度、プロも、大人も全部捨てて、みんな裸になるくらいのいきおいで、すべてを捨てて演奏して頂けると、すばらしい「ブラバン甲子園」が出来上がると思うのでございますが、、、、 来年に期待します(なんだかんだ言って毎回聞いていますので、、、) カスタマーレビューピックアップ 第1弾では、目の付け所、企画の面白さは抜群だとは思いましたが、いかんせん演奏がキレイすぎて、どうも実際の甲子園とは離れた印象を受けました。今回の第2弾、ここのレビューを見ても、あまりいい事が書かれてなくて、買い控えしてました。ところが試聴できるサイトで一部を聴いてみると「あれっ?」前作より、ひょっとしていいかも?と思いセンバツ大会も始まったことだし結局購入。 まず一番感じたことは前作の欠点であった変なアレンジやテンポが解消され、より甲子園応援に近づき、スピードアップされた事でしょう。相変わらず演奏はキレイですが、迫力が格段に違います。前作のショボイ声援(失礼?)も、分厚くなって楽しめます。本音で言うと、ここは自分の声でかけ声入れたいなぁと思っていたら、ちゃんと声援が入ってないカラオケ(?!)まで入っていて、前作に寄せられた声をかなり反映された好作品になったと思います。個人的には駒苫チャンスやJOCK ROCK(ホントはもう少し早いテンポですが・・・)、アルプス、夏祭りが気に入っています。 この調子で第3弾に期待しています。次回は平安、PL、横校、拓大紅陵の曲も入れて下さい! カスタマーレビューピックアップ 大きな期待を込めて買った『ブラバン!甲子園(第1弾)』が、「およそヒッティングマーチとは言い難いアレンジの楽曲の羅列」だったのでガッカリしましたが、『ブラバン!甲子園2』は相当改善されている印象を受けました。少なくとも、今度のは「買ってガッカリ」というようなものではないと思います。 それぞれの楽曲に独自のアレンジが施されているので、違和感を覚える人もいるかも知れませんが、「およそヒッティングマーチとは言い難い」というほど違和感のあるアレンジはほぼ皆無になっていました。声援の入れ方もほんの少し改善されたように感じました。 収録曲は、最近の傾向を踏まえた妥当な選曲になっていると思います。ただ、今までの3枚でもまだ定番曲が網羅されている訳ではないので、不満を感じる人はいるかも知れません。第1弾収録曲のアレンジを修正したものも含め、第3弾での収録を期待したいと思います。 「ドラゴンクエスト3 戦闘のテーマ」「JOCKROCK」など、「これは違うだろ!」と言いたくなるアレンジもごく少数残されていましたし、声援の入れ方に問題があると思われる曲もありましたが、前の2枚に比べたら相当改善されていることを評価して、星4つにします。 カスタマーレビューピックアップ
甲子園にはかなりの思い入れがあり、ブラバン2がどのくらいパワーアップしたのか聴いてみました。個人的には選曲もよく、ものすごくパワーアップされていてかなりいいですね。「駒大苫小牧チャンス」、「JOCKROCK」は特にイイですね。ブラバン応援のCDの中では一番お気に入り。これを聴いてからバッティングセンターに行ったら、いつもより打てたんですよね、不思議と。野球の前に聴いていくといいかも、です。 アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション
特価:¥ 2,448(税込) 発売日:2003-03-26 売上ランキング:Musicで508位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 初めてボサノバという音楽を購入しました。 それ以来はすっかりまってます!何度聞いても飽きません。 どこかのカフェで聞いたような曲が盛りだくさんで、休日に家でお茶しながら聞くのにピッタリのCDです。友人が家に来たときもBGMにしています。 心地よい音楽ですっかり癒されました。 カスタマーレビューピックアップ このDCを買った後に気づいたんですが、テレビや店内BGMに使われている曲がけっこう入ってるんです。心地よいノリの曲、昔なつかしい曲、ちょっぴりせつない曲・・・と全体的にバランスがとれていて、最後まで飽きずに聞くことが出来ます。私が買ったのは2年前ですが、夏〜秋にかけてセンチメンタルな気分になる季節には欠かせない一枚となっています。 カスタマーレビューピックアップ 初めて購入したボサノヴァのCDで、充実した内容に大変満足しています。ボサノヴァは気持ちを明るくしてくれます。ジャケットイラストの雰囲気もマッチしています。この値段でボリュームがあるので、お買い得ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ボサノヴァ初めての方は、特に! 絶対おすすめ!! どこかで聞いたことのある曲も含まれ、すぐにとりこになると思います。 飽きの来ない、リラックスタイムが約束されるでしょう〜。 カスタマーレビューピックアップ
いいですね、このような柔らかい感覚の音楽を聴いていると、ふと心が和むような気がします。 このアルバムは「アット・ジャズ・カフェ」とタイトルが付けられていますが、実際にはボサノヴァの有名曲を集めたものです。全20曲中14曲がボサノヴァの大御所、ジョビンの曲目で演奏者もジョビンやA.ジルベルトをメインにスタン・ゲッツのsaxを交えながら進められていきます。録音は60年代がほとんどであり、音質面では多くは望めませんが、半面、実に暖かい演奏であり(特にS.ゲッツの演奏が素晴らしい)、ボサノヴァの入門用としてはもちろん、イージーリスニングとして聴いてみても良いかもしれません。しかし、このアルバムでは現在のPOPSが忘れてしまった音楽の心をシンプルな演奏の中に呼び覚ましてくれるような気がします。 とりわけ名曲として名高い「波」「サマーサンバ(ソー・ナイス)」「メディテーション」などは改めて、オリジナル演奏としての魅力を感じます。なお、このアルバムの曲目については「Bossa Voyage」シリーズでもほとんどが採り上げられているので、本演奏と聴き比べてみるのも良いでしょう(但し13は両者同一の演奏)。 決して色褪せることのないボサノヴァの名曲・名演奏の数々に触れることのできるこのアルバムは、ある意味この上もない名盤なのかもしれません。 ディズニー・ベビー オルゴール編~泣いてた赤ちゃん、もう笑った~カスタマーレビューピックアップ 娘は今は6ヶ月になり割りと泣かなくりましたが、普通は赤ちゃんは寝てしまうという車の中がうちの娘は苦手なようで、車移動の度に困ってました。 そこでこのCDを購入。泣き出したので、慌ててかけたら、本当に瞬間的にピタッと泣き止みまして、夫婦で、えっ!!という声が同時に出ました。(笑)顔を見合わせて笑ってしまったほどです。しかし、このCDは魔法のCDではありません。いつでも泣き止んでくれるわけではなく、私はCDを3000枚以上持っていて、そんな魔法のCDは1枚もないことも分かっていますが、ママも赤ちゃんもリラックス出来るし、ママのお守り代わりに持っていて良いCDです! カスタマーレビューピックアップ 1歳3ヶ月の娘がいます。最近食事の好き嫌いが出始め、何でもイヤー!!と言われとても困っていました… そんな時このCDを見つけ早速購入しいっつも流していたら、食事の際も体でリズムをとり♪ニコニコ喜んで食べてくれるようになりました!! 妊娠中から聞きたかったな〜 今娘もママもとっても癒されています^0^ カスタマーレビューピックアップ 新生児の子供が最初に耳にするのにやさしく、うっとりするメロディーが良いと思います。ぐずった時でも少し聞き入り寝てしまうことでしょう。親子で寝てしまいます。もっと早くに見つけていたら友人の出産祝いにもプレゼントしていたと思います。 カスタマーレビューピックアップ うちではベビーマッサージをするときにかけています。また私がイライラしているときに聞くと落ち着いて優しい気持ちになれます。2ヶ月から息子にも聞かせていますが、気のせいかもしれませんがこのCDをかけると落ち着く気がします。 カスタマーレビューピックアップ
もともと胎教のために買ったものですが、子供が産まれてからは子供を寝かせるために使っています。 家の子供は“寝ぐずり”するタイプで、寝るまで結構時間がかかっていました。ある日このCDを思い出しかけてみると、すぐに泣き止んで寝てしまいました。それ以来寝るときはこのCDがかかせません。 6ヶ月になった今は、離乳食を嫌がってあまり食べない時にもこのCDを聞かせるとよく食べてくれます。きっとリラックスできるのでしょうね。親の私もリラックスでき、イライラすることなく子供に接することができます。 今冬出産予定の友人にもプレゼントしようと思っています。 |
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