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発売日:2002-04-24
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Amazon人気商品ランキング/オフコースpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:199/総ページ数:20 最終更新日:2008/10/14 自己ベストカスタマーレビューピックアップ オフコース全盛時のイメージでこのアルバムを聴くと、確かに受け入れられないと思います。 私もリアルタイムでオフコースを聞いていたので、その気持ちはよく分かります。 でも自分も音楽をやっていたので分かりますが、過去のことはどうあれ、ミュージシャンはいつも今を見つめています。今自分ができることを考えるのが普通です。 セルフカバーをする意味があったのか、どうか… それは小田さんが決めることで、ファンが決めることでもないと思います。 これは私の想像ですが、小田さんがその時歌いたかったから、その時の小田和正を残しておきたかったから…しごく単純な理由ではないでしょうか? 選曲についてはファン投票という手もあったかもしれませんが、小田さんの歌いたい歌を歌えばいいと思います。 あくまで「自己ベスト」ですから… 「自己ベスト2」も含めて、自分で納得のいく声が出るうちに、作品として残しておきたかったでのではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 皆さんオフコースファンの方が多いらしく、「駄作」や「失敗作」などといった言葉を用いていますが、これは(タイトルにも書きましたが)“小田和正”としての歌を集めたものです。 そういった方々ははじめからオフコースの歌だけを聴いていて下さい。 オフコース時代からの小田さんファンの人には、そういう風に固執する人が多いようですが、 オフコースの歌も今の小田さんの歌も好きな人(自分がそうですが)には、失礼です。 そう感じたから書いているのでしょうが、ただ批判するだけなら別のところに行って下さい。 ここは掲示板ではありません。(今私がやっていることも同じで心苦しいですが) ご存じない方が多いようですが、小田さんがオフコースを解散してからも1人で活動を続けようとしたのは、「極東のこの場所(日本)からも、世界に誇れる音楽を作りたい」という気持ちがあったからです。 ファー・イースト・クラブを設立させたのも同じ思いです。 小田さんは、『風のようにうたが流れていた』ではこのように語っていました。 オフコース当時は「僕たちの活動はオフコースで完結していた」と。 それを語ったのは、別の理由ですが。 これからの小田さんに、オフコースの頃の歌い方を期待しても、無理な話です。 小田さんが1人でオフコースの歌を“アレンジ”してまで歌をうたう、その身を切られるような思い、判りませんか? オフコースファンを裏切ってしまうかもしれない… 小田さんがそういった考えを持っていたかは分かりません。 ただし、私はこの自己ベストに収録された歌を、受け入れることが出来ました。 “小田和正”の歌として。 これから小田さんファン、オフコースファンになるかも知れない人達のためにも、偏ったコメントは控えてほしいものです。 私は逆に、この自己ベストに収録された、オフコースとは違う歌い方の『Yes-No』も『緑の日々』もこれからのファンの人達に勧めたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ OriginalであるOff CourseのVersionを聴いたほうがずっと良いですよ。だって、Off Course時代の小田和正に駄作なんか存在しなかったから。ソロの小田和正としてOff Courseを振り返るのは、ライブだけでやって欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 小田さんの甘い声が、再び帰ってきたというアルバム。オフコース時代の「愛を止めないで」「秋の気配」や「YES-NO」などは、ソロで聴いても心にしみてしまいます。 テレビ・ドラマ「恋ノチカラ」の主題歌「キラキラ」と、「東京ラブストーリー」の「ラブストーリーは突然に」は、トレンディ・ドラマの先駆けとなったドラマの曲です。 当時僕は、大学を卒業した直後で、駆け出しのサラリーマンだっただけに、ドラマ自体をゆっくり見ることはできませんでしたが、テレビから流れてくるメロディを、自然に心に受け入れていました。オフコースから小田和正へ移り変わっていく頃の、まさに小田さんの自己ベストといっていいアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ
『貴重な Off Course 遺産』を傷つけてしまった、云わずもがなの駄作(セルフカバー)を入れてのアルバムタイトルがこれでは、「酷過ぎ」という言葉以外浮かばず、こういったことはヤメて欲しいと切に願うばかりである...ベストと云えるのは6曲のみ。 「言葉にできない」は例外。「風の坂道」「my home town」「緑の街」「風のように」「woh woh」は素晴らしい。お世辞抜きで小田和正の代名詞にもなりうる。 要らぬ駄作の代わりに「2枚組」になっても良いから、初ソロアルバムにして未だに最高傑作とも云える『K.ODA』(捨て曲無しのアルバム)から「空が高すぎる」「哀しみをそのまゝ」「切ない愛のうたをきかせて」「信じるところへ」「明日、あの海で」辺りは入れて欲しかった。 1. キラキラ(傑作) 2. 秋の気配(駄作) 3. 愛を止めないで(駄作) 4. さよなら(駄作) 5. Yes-No(駄作) 6. 言葉にできない(例外で傑作) 7. 緑の日々(駄作) 8. Oh! Yeah!(佳作) 9. ラブ・ストーリーは突然に(佳作) 10. my home town(傑作) 11. 風の坂道(傑作) 12. 伝えたいことがあるんだ(駄作、リズム音痴) 13. 緑の街(傑作) 14. 風のように(傑作) 15. woh woh(傑作) 自己ベスト-2カスタマーレビューピックアップ 齢を重ね、精神の深まりをみせる詞たち。成熟した愛のかたちを今作はみせてくれます。例えばミドルエイジのためのラヴソング「たしかなこと」や、NHKで小田氏が手紙で述べた“これからは友達と思い出が勝負”を思わせる「ひとりで生きてゆければ」。そして番組でも象徴的に扱われた「the flag」など。どの曲も人生の分岐点のようなアクセントを持つうたが集められています。 また一方「こころ」や「ダイジョウブ」の若いラヴソングでも、人生というトータルの中で、若さの意味を滲ますようにその瞬間が描かれます。それもスリムで無駄のないメッセージを織り込んでいるんですね。元々“間”をきかせる歌手ですが更に行間を感じさせるラヴソングになっていました。しかも声はエヴァーグリーンの瑞々しさをみせるのですから、氏の曲主題はもう普遍的に広い世代へ吹き始める次元に入っている気がします。 他方、昨今多くの歌手に歌われている「生まれ来る〜」や「君住む街へ」「いつかどこかで」も久しぶりにこうした列に加えられてみると、他の曲達と意図をもって共鳴をしているようでした。 ところで、日本のうたはいま、60を迎える小田氏らがみる新しい視線や感覚をその真っ白なページに書き加え財産にしようとしています。かつてこれほどの齢のアーティスト達が尚も新しい創造とパフォーマンスをし、且つ市場に通用したことはほとんどありません。 しかも例えば中島みゆき、竹内まりや、浜田省吾、佐野元春、矢野顕子、ASKAらは50という年齢を超えたここにきて傑作を生み続け(ASKAに至っては第二の全盛期と呼べる歌声が到来している)、また桑田佳祐や矢沢永吉らはその活動に新たな境地を見出そうとしています。かつて開拓者だった彼らレジェンドの多くが人生の初秋を迎えようとするに辺り、新しい創作の季節を迎えようとしているのです。 彼らがみつめる世界は、人生を彩る歌たちは、いったいどんな地平を捉えようとしているのか、我々日本のリスナーはその精神世界の果実を今後とも注目してゆく価値がありそうです。この作品もそんな境地が垣間見れ、透明な風に吹かれています。でも決して寂しさじゃなく、ぴかぴかして明るい希望のPOPSが流れてゆくのが作品の、作者の充実さだと実感されます。 カスタマーレビューピックアップ 小田和正という男は、男らしい男だ。たとえばこんな歌詞; the flag 作詞・作曲・編曲 小田和正 「僕は諦めない 誰か聞いているか 僕はここにいる 誰かそばにいるか やがていつの日か この国のすべてを 僕らがこの手で変えてゆくんだったよね」 このぶれない姿勢。僕はここにいる、という逃げも隠れもしない心意気。 誰か志を一にする人たちへの呼びかけ。しかも国を思うスケールのでかさ。 そして小田はひとを鼓舞するだけではない。 たしかなこと 作詞・作曲・編曲 小田和正 「自分のこと大切にして 誰かのことそっと想うみたいに 切ないときひとりでいないで 遠く遠く離れていかないで」 この呼びかけは利己的な強い人に対してでなく、自分ことより人のことを先にする心優しき人々への呼びかけだ。小田はそして、その人のそばにいるよ、という。 小田は常に風にも嵐にも雪にも木枯らしにも屹立して、前に立ってゆくべき道を指し示している。これが小田和正という人間の”誇り”だ。 誇りをもっていても、時の流れと状況の変転によりそれが揺らぐことがある。 そのままの君が好き 作詞・作曲・編曲 小田和正 「君がゆく 僕がゆく すべて包んで時はゆく 果てしなく続く道 誇りを胸に抱いてゆく」 こんな歌詞が歌われているとは、タイトルの「そのままの君が好き」だけを見た人には想像もつかないだろう。 つまり小田の愛は男女間のぐじゃぐじゃした恋愛だけではなく、男同士の愛や友情というものも包含した愛なのだ。 こんなに強く自分を保つことのできる小田の原動力は、自分自身に対する矜持=誇りのためだろう。 このCDを聴いてまた小田に惚れ直した。 カスタマーレビューピックアップ ベスト盤であるから仕方ないのも知れませんが、素晴らしい曲とえっ?と思えてしまう曲があります。この差があまりにも極端すぎるのです。それを持って、このタイトルですから。辛口ですが、星ひとつとさせていただきます。 カスタマーレビューピックアップ 「こころ」〜駄作と傑作の混ざったセルフカバーのオンパレードは相変わらず。「goodtimes & badtimes」「Little Tokyo」(『Far East Cafe』)2曲と「あなたを見つめて」「君に届くまで」「風と君を待つだけ」(「sometime somewhere」)3曲の合わせて5曲を入れ替えて欲しかった。外しても構わない曲は、「ひとりで生きてゆければ」「愛の中へ」「こんな日だったね」は確定。あとは残りの「たそがれ」「そのままの君が好き」「大好きな君へ」の何れかと入れ替えてたら、完璧なベストアルバムだっただけに残念!! カスタマーレビューピックアップ
これは、小田さんらしい優しい歌を集めたベストです。「生まれ来る子供たちのために」など、オフコース時代のものもあるのですが、ほんとんどは最近の曲です。 しかも、ドラマやアニメ映画の主題歌としてヒットした「こころ」「ダイジョブ」や「そのままの 君が好き」などは、馴染みの曲。つい口ずさんでしまいます。そのほか、テレビCMで流れていた「たしかなこと」や「恋は大騒ぎ」などは、心に残るメロディです。 このアルバムを聴いて、心にやさしさを取り戻してみてはいかがですか。 青春歌年鑑 80年代総集編カスタマーレビューピックアップ 歌謡曲が一番元気だったと思える80年代。TVも歌番組(ザ・ベストテン、トップテンなど)を欠かさず見ていたあの時代。 カラオケなんて一般に普及していなかったにもかかわらず、歌詞をほとんど暗記していたあの頃。懐かしく脳裏に焼きついている。 この選曲もどれをとっても頷ける。あれもこれもと言い出せばキリがないが、納得の1枚。 特に男闘呼組のシングル収録は貴重ですね。あと1曲を言わせて貰えば、TOM☆CATか? カスタマーレビューピックアップ 80年代は青春期、リアルタイムでした。真ん中の85年でさえ四半世紀が過ぎていると言うのに、本作を聴くと、やはり懐かしいですし、当時の想い出が昨日の事のように浮かんで来ます。歌の力は凄いです。勿論、80年代をこの2枚組37曲で語り尽すことはできません。最大公約数的な選曲を目指した努力の跡はうかがえますが…。ニューミュージック後期とアイドル全盛期が被る80年代前半に選曲が集中してるのは仕方なし。何故に「涙のリクエスト」、「メリーアン」や「赤いスイートピー」でないのか。でも「スイート・メモリーズ」に納得。「想い出がいっぱい」、「ウェディング・ベル」、「フレンズ」なんかも…。「初恋」、「SACHIKO」が嬉しい。サザン、ユーミン、尾崎やロック系は入らないのか。DISC‐1はベタなくらいツボを押さえてる。時代性を語るならおニャン子だろう。岩崎宏美は70年代総集編に引き続き…。一方で、郷ひろみ「2億4千万の瞳」は?バンドブームは?…等々、様々な想いがこの選曲から溢れだします。まさにこれこそが、物足りない選曲における付加価値であるとポジティブに考えましょう。なにはともあれ、ありがとう80年代! カスタマーレビューピックアップ 年毎にシリーズ化されているその中の 80年代歌謡曲集大成のこのアルバム。 団塊ジュニアが思春期を過ごした時代の代表曲ぞろい。 誰もが口ずさめると思う。 こうして聞いてみるひと口で80年代と言っても、 音が大きく違うのがわかる。 80年代初期は生演奏。(例:ダンシングAN)。 これが90年に近くなると打ち込みが多くなる。(例:キャッツアイ) 後期の特徴は「いかにも」の打ち込み音楽。 これほど音楽技術の進歩が感じられるのは80年代ならではだろう。 変遷がよくわかる。 90年代になると生っぽい打ち込みになってこれ程の進歩は感じられない。 よく練られている選曲だと思うがひと言。 ポップスと演歌がひと口に歌謡曲と言われていた 時代としてはこのアルバムには演歌がない。(昴は違うと思う) レコ大の北酒場あたりが思い浮かぶ。 あと、モー娘の原型となったアイドルの仕組みをぶっ壊したおニャン子の曲も。 言えばきりがないが。 どういう風に選曲したかを思い浮かべると非常に面白い。 ちなみに私は未だにCCBフリークです、はい。 カスタマーレビューピックアップ 団塊世代の人には半分は聞きたいような、半分は聞きたくないような曲のような気がする。 全部共感を持って利ける気がしない。段々年取って来て(当時)テンポに付いて行けなくなる頃?のような気がする。 でも少しは楽しめそうである。 カスタマーレビューピックアップ
僕は、20代の学生ですが、70〜90年代の数多くのヒット曲を聴いてきた所、80年代のヒット曲が一番、魅力を感じましたし、語り継がれていくだろう名曲が多いです。最近のヒット曲は、誰もが凄いって魅力を感じれるほどのブームを巻き起こす曲が少なくなってきているので、今の流行の音楽しか知らない自分と同じ若者達には特に、このCDに収録されてる曲は名曲のヒットパレードなので是非、聴いて欲しいですね。今のヒット曲には、寺尾聡さんの『ルビーの指輪』や中村雅俊さんの『心の色』や安全地帯の『ワインレッドの心』など大人の色気を凄く感じさせてくれる曲って無いですから・・・。 小田和正カウントダウン・ライブ ちょっと寒いけど みんなでSAME MOON!!
特価:¥ 4,032(税込) 発売日:2005-06-22 売上ランキング:DVDで1686位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私は小田さんのコンサートに行ったことがないので、このDVDをみて小田さんのコンサートの素晴らしさに感動しました。 たくさんの歌を歌っていらっしゃいましたが、どの歌も本当によかったです。 知らない曲も2曲ありましたが、このDVDは新鮮でした。 普段見られない小田さんの姿が見られました。 途中、小田さんが踊っていらっしゃったのには、大変驚きました!(ちょっと似合わなかったデス。) 「my home town」で泣いてしまわれた時は、昔のいろいろなことを思い出し胸がいっぱいになったんだなあと、心を動かされました。 「風の街」では、雨がカメラにかかって、映像がキラキラ輝いていました。とても美しかったです。 雨が降っている中、小田さんの生まれ故郷で行われた真冬のコンサート。 寒かった分、小田さんにとっても忘れられないものになったのではないでしょうか。 小田さんの目がとても優しくて、大好きです。 「YES−NO」では、園山さんのサックスがすごくかっこよかったです。 全体を通して、小田さんはとても素敵でした。 カスタマーレビューピックアップ 横浜の世紀末は雨でした。 年またぎの前の曲がYES-YES-YESです。 オフコース時代には”キリストは来ないだろう”という歌がありましたが、 コンサートに”イエスさん来て下さい”って誘ったのかもね。 年明けのメッセージは”幸せにになろうね”。 その後は、クリスマスの約束って音楽番組をプレゼントして頂いています。 こっちはサンタさんかな。 my home townでは涙ぐむシーンも。ここ横浜の金沢は小田さんの故郷で、 両親が経営していた”局薬田小”(お店の看板はこの並び)他、 思い出の写真が挿入されています。 白黒写真っていいですね。 足元が結構、滑りやすい状態が続き、花道へ下る坂で、 ゲストの鈴木雅之さんは、滑り台のように降りました。 タオルが途中で追加されています。スタッフもお疲れさんです。 2時間しかないのが残念です。ノーカット版を希望します。 カスタマーレビューピックアップ カウントダウン・ライブ。今度は雪の札幌ドームはどうですか?天気を気にしなくても良いし、暖かいし(花火を揚げることは出来ないけれども)。 始めから最後までノン・ストップのライブ。インデックスがないので、最初から最後までつきあう勇気と根性が必要です。それにしても寒い中でのあの熱気。来年こそ、還暦記念に是非ともやっていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ 他人の歌を歌ったり(夜空ノムコウ)小田さんが笑ったり、泣いたりでオフコース時代しか知らない人には考えられない程にバリエーションぶりでとにかく驚かされます。しかしもっと驚くべき事が昔と変らぬほどのハイトーンの透明感あふれる美しい声。50を過ぎた男性とは思えない本当に美しい声。これには驚嘆の一言しかありません!!! また曲もオフコース時代のヒット曲も満載で昔のオフコースファンにも楽しめます。 べストCD聞くよりいいかも? 演奏力はオフコース時代より上です!!すばらしい!! ただ編集に難があったがそのマイナス分をひいても余りあるので、星は5です!! カスタマーレビューピックアップ
会場中を走り廻って歌う場面がありますが、息が切れる事がありません。普段からトレーニングしているのでしょう。すごい。 「マイ・ホーム・タウン」で涙ぐみますが、子どもの頃とあまりにも変わってしまった今の横浜に、郷愁と感情が入り混じったからでしょう。おそらく。 個人的には↑の「風のように・・・」の方がトークが可笑しいので、星4つぐらいかなぁ? 風のようにうたが流れていた DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ オリジナル曲をいっぱい聴きたい人には向かないと思うけれど、音楽のルーツを知りたい人にはお勧めだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 歳を経るたびにすごみというかなんというか、若い人にはまず出すことは不可能だと思える境地に入っている小田じぃさんはすごい・・・ カスタマーレビューピックアップ この映像の見所は、二人のころのオフコースのステージでよく取り上げていた、ポップスの スタンダードなど普段は聴くことのできない名曲がたくさん演奏されていることでしょうか。 小田さんのオリジナルももちろんいいのですが、カバー曲や他の人に書いた曲がすばらしいで す。なかでも旧友山本潤子さんの出演部分、「歌を捧げて」や「忘れないわ」は絶品だと思い ます。 バックバンドは4人編成で、専属のベーシストがいません。本来はギタリストである二人が 交互にベースを弾いたり、あるいはキーボードでベースを弾いたりと、その辺のバンドメンバ ー個々の技量がなかなか見事です。 不満な点をあえてあげるなら、フルコーラスでの演奏ではないことでしょうか。テレビの収 録用の映像ということで仕方ないのですが・・・。 カスタマーレビューピックアップ オフコース、小田和正のファンでは無いんですが。それがかえってよかったのかもしれません。 ファンの方。楽曲リストを見て「小田さんの曲、少ないなあ」と躊躇された方もいるでしょう。 でも音楽好きでしたら、ぜひ見て頂きたい。 いろんな音楽の素晴らしさを、小田さん始めミュージシャン+ゲストが繰り広げる、至福の4枚組です。幅は広いですが、小田フィルターがちゃんとかかっていますので、散漫さとは無縁です。 バックミュージシャンの、あまりの巧さに(素性を知れば納得なんですが)悶絶するもよし。 小田さんの声に、コーラスの美しさに聞きほれるもよし。 MCが長めで、ちょっと棒読みなんですけど、ちょいちょい入る毒を楽しんでもいいでしょう。 ‥‥といいつつ「YES-YES-YES」で落涙。別にファンじゃないのに、おれ。おかしいなあ。 カスタマーレビューピックアップ
この番組(特に毎年のクリスマス時期)は見ていたのですけど・・・ミスチルの桜井さんのゲスト部分はなぜカットされているのでしょう?たしかゲスト出演する前の年、ゲスト出演を拒んだあげくに、出演してデュエットしたライヴがありましたよね なぜカットされたのか・・残念です。 そうかなカスタマーレビューピックアップ 購入して、聞いたとき、正直がっかりした。 なんだ・・こんなものかと。 悔しいので、車の中でヘビーローテーションしてるうちに だんだんと心地が良くなってきた。 不思議なアルバム。 カスタマーレビューピックアップ きっと、あれ?この曲どこかで聴いたなーと思う人が多いのではないでしょうか。 オリジナルアルバムというよりも、オムニバス盤に近いイメージです。 曲は良いんですが、ジャケットのセンスには???かなー。 カスタマーレビューピックアップ タイアップはどーでもいい、統一感もあり、似通ったよーな感じではあるものの、捨て曲が無いのが救い。 「まっ白」「風のようにうたが流れていた」はメロディー、コード、アレンジの3拍子揃って傑作である。 カスタマーレビューピックアップ 改めて言うまでもないことなのでしょうが、 小田さんの曲の世界は基本的に、 「ぼく」「きみ」「ぼくら」=「ふたり」=「ぼく」+「きみ」だけで構成されています。 『自己ベスト』を夢中で聞いていた頃の私には、 それぞれの曲の歌詞とメロディがジーンと響いてきたものですが、 不思議なことに、相変わらずな世界が展開される本アルバムは、 どうも響きませんでした。 それは、小田さんが還暦にしても不変のスタイルを貫いているのに対して、 私がろくでもない大人になったのか、 世界は決して「ぼく」と「きみ」だけで閉じられてないと気づいてしまったからなのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
個人的に、FarEastCafe、LOOKING BACKの1作目、それと個人主義が僕の中でのベスト3で、それらのオリジナリティや斬新さに比べると…正直かなり劣ります。「うわスゲェ何だコレ!!」みたいなサプライズ感が今回はなぜだか弱かったんですよね…なんか読み通りみたいな。彼の作品や活動展開には、時代に流されず全く斬新な景色を見せてくれる期待がいつもあるので、要求が勝手に高いだけかもしれないケド…まぁでも、「僕ら」は良い感じでした。 K.ODAカスタマーレビューピックアップ のちの傑作の伏線は『between the word & the heart』『Far East Cafe』『sometime somewhere』とそしてこの『K.ODA』音の隙間、絡み合いが巧妙で、小田和正のコーラスアレンジ、「ダン・ハフ」のギターソロなど完成度の高さは云わずもがな! カスタマーレビューピックアップ これ、良いアルバムっすよ、いやマジで。少なくとも半分以上の捨て曲(駄作)ありの『個人主義』、聴く価値無しの『LOOKING BACK』とその続編、それを含んだ『自己ベスト』と『自己ベスト-2』好きにもお勧めの一枚! カスタマーレビューピックアップ 小田和正のソロアルバムに於いて、このアルバムのクオリティーに匹敵するソロアルバムは無い!と断言出来る。 冒頭の「切ない愛のうたをきかせて」は徐々に盛り上がり、エンディングのギターソロ、小田の尋常ではない高音のファルセットも聴ける。「信じるところへ」「明日 あの海で」、トリを飾る「空が高すぎる」は傑作のオンパレード! カスタマーレビューピックアップ 云わずもがなの最高傑作!! このアルバムは小田和正以外はすべてL.Aの名うてのミュージシャンによって素晴らしい演奏、音作りも含めてアレンジされた凄いアルバムである。バブリーな時代であったことを彷彿させる。捨て曲無し! カスタマーレビューピックアップ
クリスマスの約束でも、風のようにうたが流れていた(「哀しみをそのまゝ」だけ [ON AIR] されました)でも、自己ベ ストシリーズにさえも収録されなかったこの名作アルバムは、是非とも一度手にしていただきたいです。拝聴して下さ い。 ハズレはありませんから、L.A.での録音で大御所スタジオミュージシャンに囲まれ、面子 [クレジット] も凄いですか ら、歌詞カードは小田さんの直筆ですから。 ワインの匂い(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ ジャケットは時代を感じさせますが、音楽的には聴き応えありのアルバムです。2人のときのオフコースのアルバムでは、私の中では最高傑作だと思います。 セレクション(ベスト盤)に収録されている眠れぬ夜、ワインの匂い、愛の唄はともかく、雨よ激しくもお勧めですよ! カスタマーレビューピックアップ 小田和正はおそらく、日本で最も過小評価されている音楽家でしょう。 間違いなく、日本の音楽史上最高のシンガーソングライターです。 75年〜82年の小田和正は63年〜70年のポールマッカートニーに 肉迫していると言えるかもしれません。 名曲が連打される中、「少年のように」のような小品もキラリと光る。 繊細な無常観を奥底に秘めたポジティブネス、といった彼独特のフィー リングが、美しく、わかりやすく抽象化されています。 不安定な精神状態の深夜、この曲を聴くと本当にキます。 カスタマーレビューピックアップ 1975年に発売されたオフ・コースの初期の名アルバムと呼ばれているものです。 アルバムの初出から30年以上経ちました。聴き始めてからも30年近く経ちましたが、今でもその歌に込められたメッセージは色褪せることなくエバーグリーンの輝きを保っている作品集です。 紙ジャケット仕様ですので、LP時代を思い起こしていました。 小田和正も鈴木康博も素晴らしいコンポーザーだとあらためて感じました。当時としては斬新なコード進行で構成されており、二人の高い音楽性の表れだと感じました。ストレートなメッセージがリスナーの心の奥深いところに届きます。 ここに収められた12曲全てがいとおしく、珠玉の曲ばかりのアルバムだといっても良いでしょう。歌詞もメロディもハーモニーも歌もトータルに完成された曲ばかりだというのは、いかに彼らがこのアルバムに精力を注いだかの現れだと思います。 「雨の降る日に」の冒頭に録音されている雨の中を走り去る車とピアノから本アルバム『ワインの匂い』のどこか懐かしくて優しい世界が広がっていきます。 今、あらためて聴けば、過ぎ去っていく「青春の一こま」を振りかえったような作品が多いのに気がつきます。 特に「愛の唄」「幻想」「老人のつぶやき」と続くラストの3曲を聴くと、人生の重みと果敢なさを感じてしまいます。アコースティックなサウンドが内省的な趣をもたらすのでしょうか。 20代の頃のオフ・コースが残した「老人のつぶやき」の歌詞の意味を深く噛み締めながらふりかえっています。 カスタマーレビューピックアップ 二人組の頃の初期オフコースの傑作。 荒井(松任谷)由実をイメージして書いたという「ワインの匂い」、カーペンターズ(当時絶頂期)がこの曲を非常に気に入り、レコーディングを真剣に検討したという「愛の唄」、元々はバラードだった「眠れぬ夜」、NHK「みんなのうた」のために作ったがボツにされた「老人のつぶやき」など、個々の曲のエピソードも満杯だ。 カスタマーレビューピックアップ
最高傑作であると断言する! 二人のオフコースとしての最高傑作ではない。 オフコースの全ての時代における最高傑作である! 五人のオフコースが最高だと言う方々に是非聴いて欲しいアルバム。 五人のオフコースが最高と言う人が多いのは、その時代に1番売れ=初めて聴いたのがその時代と言う愛着または先入観が多分にあるように感じる。 このアルバムは先入観抜きで全ての人間に聴かせてみたい。 そして改めて評価を問いたいアルバムである。 雨の音から始まり全てが完璧な流れのアルバムだと思う。 これを越える作品は無いと思う。 ・・・こうは書きましたが、自分は五人時代も四人時代も、全ての時代のオフコースが好きです! しかし、このアルバムが最も素晴らしいと思っただけの話です。 他人によって意見はそれぞれでしょうが、あくまで俺の感想を書かせていただきました。 SELECTION1978-81(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 1,920(税込) 中古品¥2069 より 発売日:2005-03-24 売上ランキング:Musicで13657位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 『Three and Two』〜『NEXT』で1979〜1982にして「恋を抱きしめよう」「汐風のなかで」「愛あるところへ」「愛の中へ」「哀しいくらい」「言葉にできない」「心 はなれて」「YES-YES-YES」「メインストリートを突っ走れ(可能なら1982.6.30 LIVE VERSION)」「NEXTのテーマ〜僕等がいた〜」「流れゆくときの中で」を入れ、2枚組で小田とYassの名曲ベストを残して欲しかった。 1. 風に吹かれて=傑作!!シングルにオーバーダブ、「ビル・シュニー」のリミックスにより、5人の結束力も感じられ、5人のOff Courseを象徴する素晴らしい名曲!! 主旋律を引き立たせる十八番のストリングス編曲は流暢で美しく流石であり、音楽感性豊かな小田和正の美学を感じる 2. 夏の終り=傑作だが、1973〜1978、1979〜1982ってな構成だったら、前者に入れるべき作品のよーな気がする、代わりに「僕等の時代」乃至は「きかせて」と入れ替え 3. 愛を止めないで=傑作 4. せつなくて=佳作、小田和正の「時に愛は」(傑作)と入れ替え 5. 生まれ来る子供たちのために=傑作 6. さよなら=傑作だが、個人的には一番Off Courseっぽくない作品だと未だに思ってる 7. Yes-No=云わずもがなの傑作 8. 愛の終わる時=傑作 9. 一億の夜を越えて=佳作、「夜はふたりで」と入れ替え 10. いくつもの星の下で=傑作 11. I LOVE YOU=傑作 余談:それだけOff Courseのシングル、アルバムには「珠玉の作品が鏤められてる」と言っても過言ではない! カスタマーレビューピックアップ 『Three and Two』〜『NEXT』で1979〜1982にして「汐風のなかで」「愛あるところへ」「愛の中へ」「哀しいくらい」「言葉にできない」「心 はなれて」「YES-YES-YES」「メインストリートを突っ走れ(可能なら1982.6.30 LIVE VERSION)」「NEXTのテーマ〜僕等がいた〜」「流れゆくときの中で」を入れ、2枚組で小田とYassの名曲ベストを残して欲しかった。 1. 風に吹かれて=傑作!!シングルにオーバーダブ、「ビル・シュニー」のリミックスにより、5人の結束力も感じられ、5人のOff Courseを象徴する素晴らしい名曲!! 主旋律を引き立たせる十八番のストリングス編曲は流暢で美しく流石であり、音楽感性豊かな小田和正の美学を感じる 2. 夏の終り=傑作だが、1973〜1978、1979〜1982ってな構成だったら、前者に入れるべき作品のよーな気がする、代わりに「僕等の時代」乃至は「きかせて」と入れ替え 3. 愛を止めないで=傑作 4. せつなくて=佳作、小田和正の「時に愛は」(傑作)と入れ替え 5. 生まれ来る子供たちのために=傑作 6. さよなら=傑作だが、個人的には一番Off Courseっぽくない作品だと未だに思ってる 7. Yes-No=云わずもがなの傑作 8. 愛の終わる時=傑作 9. 一億の夜を越えて=佳作、「夜はふたりで」と入れ替え 10. いくつもの星の下で=傑作 11. I LOVE YOU=傑作 余談:それだけOff Courseのシングル、アルバムには「珠玉の作品が鏤められてる」と言っても過言ではない! カスタマーレビューピックアップ 『Three and Two』〜『NEXT』で1979〜1982にして「汐風のなかで」「愛あるところへ」「愛の中へ」「哀しいくらい」「言葉にできない」「心 はなれて」「YES-YES-YES」「メインストリートを突っ走れ(可能なら1982.6.30 LIVE VERSION)」「NEXTのテーマ〜僕等がいた〜」「流れゆくときの中で」を入れ、2枚組で小田とYassの名曲ベストを残して欲しかった。 1. 風に吹かれて=傑作!!シングルにオーバーダブ、「ビル・シュニー」のリミックスにより、5人の結束力も感じられ、5人のOff Courseを象徴する素晴らしい名曲!! 主旋律を引き立たせる十八番のストリングス編曲は流暢で美しく流石であり、音楽感性豊かな小田和正の美学を感じる 2. 夏の終り=傑作だが、1973〜1978、1979〜1982ってな構成だったら、前者に入れるべき作品のよーな気がする、代わりに「僕等の時代」乃至は「きかせて」と入れ替え 3. 愛を止めないで=傑作 4. せつなくて=佳作、小田和正の「時に愛は」(傑作)と入れ替え 5. 生まれ来る子供たちのために=傑作 6. さよなら=傑作だが、個人的には一番Off Courseっぽくない作品だと未だに思ってる 7. Yes-No=云わずもがなの傑作 8. 愛の終わる時=傑作 9. 一億の夜を越えて=佳作、「夜はふたりで」と入れ替え 10. いくつもの星の下で=傑作 11. I LOVE YOU=傑作 余談:それだけOff Courseのシングル、アルバムには「珠玉の作品が鏤められてる」と言っても過言ではない! カスタマーレビューピックアップ 『Three and Two』〜『NEXT』で1979〜1982にして「汐風のなかで」「愛あるところへ」「愛の中へ」「哀しいくらい」「言葉にできない」「心 はなれて」「YES-YES-YES」「メインストリートを突っ走れ(可能なら1982.6.30 LIVE VERSION)」「NEXTのテーマ〜僕等がいた〜」「流れゆくときの中で」を入れ、2枚組で小田とYassの名曲ベストを残して欲しかった。 1. 風に吹かれて=傑作!!シングルにオーバーダブ、「ビル・シュニー」のリミックスにより、5人の結束力も感じられ、5人のOff Courseを象徴する素晴らしい名曲!! 主旋律を引き立たせる十八番のストリングス編曲は流暢で美しく流石であり、音楽感性豊かな小田和正の美学を感じる 2. 夏の終り=傑作だが、1973〜1978、1979〜1982ってな構成だったら、前者に入れるべき作品のよーな気がする、代わりに「僕等の時代」乃至は「きかせて」と入れ替え 3. 愛を止めないで=傑作 4. せつなくて=佳作、小田和正の「時に愛は」(傑作)と入れ替え 5. 生まれ来る子供たちのために=傑作 6. さよなら=傑作だが、個人的には一番Off Courseっぽくない作品だと未だに思ってる 7. Yes-No=云わずもがなの傑作 8. 愛の終わる時=傑作 9. 一億の夜を越えて=佳作、「夜はふたりで」と入れ替え 10. いくつもの星の下で=傑作 11. I LOVE YOU=傑作 余談:それだけOff Courseのシングル、アルバムには「珠玉の作品が鏤められてる」と言っても過言ではない! カスタマーレビューピックアップ
『Three and Two』〜『NEXT』で1979〜1982にして「汐風のなかで」「愛あるところへ」「愛の中へ」「哀しいくらい」「言葉にできない」「心 はなれて」「YES-YES-YES」「メインストリートを突っ走れ(可能なら1982.6.30 LIVE VERSION)」「NEXTのテーマ〜僕等がいた〜」「流れゆくときの中で」を入れ、2枚組で小田とYassの名曲ベストを残して欲しかった。 1. 風に吹かれて=傑作!!シングルにオーバーダブ、「ビル・シュニー」のリミックスにより、5人の結束力も感じられ、5人のOff Courseを象徴する素晴らしい名曲!! 主旋律を引き立たせる十八番のストリングス編曲は流暢で美しく流石であり、音楽感性豊かな小田和正の美学を感じる 2. 夏の終り=傑作だが、1973〜1978、1979〜1982ってな構成だったら、前者に入れるべき作品のよーな気がする、代わりに「僕等の時代」乃至は「きかせて」と入れ替え 3. 愛を止めないで=傑作 4. せつなくて=佳作、小田和正の「時に愛は」(傑作)と入れ替え 5. 生まれ来る子供たちのために=傑作 6. さよなら=傑作だが、個人的には一番Off Courseっぽくない作品だと未だに思ってる 7. Yes-No=云わずもがなの傑作 8. 愛の終わる時=傑作 9. 一億の夜を越えて=佳作、「夜はふたりで」と入れ替え 10. いくつもの星の下で=傑作 11. I LOVE YOU=傑作 余談:それだけOff Courseのシングル、アルバムには「珠玉の作品が鏤められてる」と言っても過言ではない! Three and two(紙ジャケット仕様)カスタマーレビューピックアップ 5人のオフコースのコンサートに行ったことはない。その頃はあまりに幼くて、ライブに行く手段がなかった。札幌はあまりに遠く、コンサートは夢の又夢だった。 ラジオから流れてきた「愛を止めないで」は衝撃的で、「さよなら」よりも印象が強かった。 このアルバムでオフコースはブレークする。その後は破竹の勢いを続ける。 自分にとっては、嫌いな曲が思い浮かばないアルバムだ。最初から最後まで一気に聴き通してしまうのだ。A面からB面へレコードをひっくり返す瞬間がもったいないほどに、聴き通せるアルバムだ。 カスタマーレビューピックアップ 正式にメンバーが5人になったオフコースの最初のアルバム。 このアルバムをリリースする前、今はなくなってしまいましたが、田園コロシアムで野外コンサートを行っています。 その勢いもあるのでしょうか、サウンドはよりダイナミックに、ヴォーカルや歌詞もそれに負けていません。助走をつけてさあ飛び立つぞ!というのが感じられるアルバムです。 カスタマーレビューピックアップ 「思いのままに」の冒頭のコーラスに震えるような感動を覚えた高校時代。以来25年間,メロディーもハーモニーも歌詞も,頭から離れません。思わず他のアルバムと一緒にオトナ買いしました。今聴き直してみると,バンドのサウンドとしてはリズム隊が単調かな,と思いますが,1曲1曲のみずみずしさは全く色褪せることがありません。「だれにも僕の行く道を止められない。そうだろう? 行かせてほしい。」なんて聴くと今でも震えます。もちろん「愛を止めないで」も「生まれ来る子どもたちのために」もヤッさんの曲も,全てOK。まさに“EVER GREEN”。忘れたくない,ひたすらピュアな歌が詰まっています。 カスタマーレビューピックアップ オープニングの「思いのままに」はコーラスと間奏のシンセ(PROPHET-5)は良いのですが、サビの主旋律にシンセを被せるメロディーは個人的には好きではない。一番好きなのは「愛あるところへ」。この曲は詩、曲、編曲、コーラスの何れも心地良い。小田さんの隠れた名曲に値する。Yassさんは「恋を抱きしめよう」とやはり「SAVE THE LOVE」ですが、これは後のアルバム『LIVE』バージョンのほうが圧倒的に臨場感があって素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ
本作はオフコースが商業的に大成功を収めた最初のアルバムです。 オフコースが5人編成になり、 フォークのフォーマットをいったん捨てて、 より広範囲のファンにアピールするポップスへ大きく路線変更した記念碑的作品です。 「愛を止めないで」、「生まれ来る子供たちのために」、「恋を抱きしめよう」等、全曲傑作です。 本作を発表当時、オフコースが日本で一番先端的かつ大衆的なサウンドクリエーションを実践していたと断言できます。 (オフコースはそれまでの「ニューミュージック」と違い、日本的な哀愁とかウェットなセンスからは離れたバンドでした。) 来るべき80年代に向けてのJ-POPの先駆けだったなあと感慨深い一作です。 |
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