定価:¥ 1,995(税込)
特価:¥ 1,895(税込)
中古品¥1838 より
発売日:1999-07-23
売上ランキング:Musicで20563位
ユーザー評価:![]()
Music / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/エリック・ゲイルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:115/総ページ数:12 最終更新日:2008/08/21 アップル・ジュース
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1838 より 発売日:1999-07-23 売上ランキング:Musicで20563位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ サックス奏者トム・スコットの81年にNYボトムラインで録音されたライブアルバム。サポートはスティーブ・ガッド(ドラム)、リチャード・ティー(キーボード)、マーカス・ミラー(ベース)などです。他にもギター、パーカッションがいます。 フュージョン(スムースジャズと表記してることもある。調べたらどちらもほとんど同じ意味らしい)テイスト炸裂なアルバムになってる。トム・スコットはスティーリー・ダンのアルバムで聴いたことがありましたが、他のメンバーがすごいからなのか正直印象が薄かった。ごめんなさい。でもここでははっきりと多彩なメロディーを聴かせてくれる。喉が渇いた時に飲む水がスーッと体に浸透していくように耳に優しく入ってきます。 他のサポートにも共通のことなんだけど、テクニックが凄いのに耳障りじゃない。テクニックオンパレードでしらけることはさせないところは名人達だからこそなせる技なのかな。ソロも最高で、特にマーカス・ミラーが見せるソロは絶品!絶妙なタイム感は聴いてて気持ちいい!ベースはリズムだけじゃない、メロディーだってかっこいいんだと訴えかけてくるようです。価値観変わる。そんなすごい演奏のあとにガッドのソロが心をわしづかみにしてきます。しかも曲の終わりごとの「こんなの余裕です」と言いたいような雰囲気!ニクイね!でもかっこいい!車乗ってる人はこういうの聴きながら夜の街をドライブしてみては?大人の余裕をみせてやりましょう(誰に?) タイトルが「アップルジュース」だけど、ジャケットでは顔がリンゴになってる人間がサックスを演奏しているものになってます。これまたイカす! カスタマーレビューピックアップ ありきたりの評価かもしれませんが、これと「ニューヨークコネクション」がトム スコットの最高傑作でしょう。エリック ゲイルとヒュー マクラッケンのギターの絡みは絶好調です。ところで、この時代の日本でのライブ聞いたことあるのですが、トム スコットはソプラノサックスとリリコンは流石でしたが、テナーはよれよれだったのですよ。 カスタマーレビューピックアップ フュージョンの最高傑作に挙げられる名盤です!しかし! 各メンバーのソロの素晴らしさばかりが取りざたされるようですが,思うにこのアルバムのハイライトはそれにもまして,「ゲッティン・アップ」のリリコンソロをバックで盛り立てるスティーヴ・ガッドのドラムです。 テクニックや斬新なフレージングに,この人の素晴らしい音楽性はかすんでしまいがちですが,この人は本当にテンションとリリースの使い分けがうまいです。 起承転結のはっきりしたトム・スコットのソロにぴったり寄り添い,ここしかないという瞬間で「今だ!」とばかり爆発するドラム。次々と変化するリズムパターンやフィルはすべてソロへの反応であり,どれもが「音楽として」機能しています。 4ビートでなくても,これだけ自由になれるんじゃーと教えられます。これこそジャズスピリットですね。いやーこの部分,何度聞いてもため息が出ます。 カスタマーレビューピックアップ スティーリーダン等でもおなじみのsax奏者トムスコットの81年のライブを収録したアルバムです。嬉しいのは参加メンバーの豪華さ。gにエリックゲイル、keyにリチャードティー、drにスティーブガッドとまんまスタッフのメンバーが集結。ちなみにbは当時まだ無名に近いマーカスミラーです。 これらの完璧なサポートをバックに、トムスコットのsax&リリコンも、時にファンキーに、時に哀愁一杯に吹きまくられています。もちろん、バックのメンバーも、単なるサポートだけでなく、ソロの持ち場では素晴らしいプレイを披露しています。 メンツといい、内容といい、80年代のフュージョンファンであれば、避けて通れないアルバムではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく脱帽。 普段、乗りにばっかり拘ってメロディを気にしない人々!これを聴けば「要はわしらは乗れるメロディに出会えていないっつうことか!?」ということが分かるでしょう。 今日の貧困な音楽とは別世界です。温故知新です。 現在のちゃかしい音楽を聴いて喜んでいる貴兄!これを聴いて己の未熟さを悟りましょう! (個人的には#2:マーカすのFunkyなベースプレイ、#5:リチャードの煌びやかなピアノ、そして#6:抑えの効いた燻し銀のゲイルの生ギが大好き、もちろんバンますトムさんも良いよ!) コーリション(紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,281(税込) 中古品¥2100 より 発売日:2005-03-23 売上ランキング:Musicで20712位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 出た。チャックレイニー名義のアルバムだ。 パーソネルはバーナードパーディー、リチャードティー、コーネルデュプリー、エリックゲイルなど馴染み深いメンバー。 買うときに「どうせ失敗するだろうな。自慰行為に近い音楽を聴かされるんだろうな。サイドマンがリーダーになってイイことなんて滅多にないかんな」とか思いつつレジに持ってった。 期待を持たずに、先入観をなるたけ排して聴けたからなのか、 コレはとても素晴らしいアルバムですよ! 技術やセンス、グルーブ感が素晴らしいことは他のサイドマンで入っている音源で重々承知していたつもりなのだが、チャックレイニーの凶暴さ、いや獣のような獰猛さが随所に見れるのはこのアルバムの醍醐味です。 イチバン深い(低い)とこでボトムを支えていたと思えば、お得意の高音部でのスライドやダブルストップでトゥーントゥーンします。 ピーターガンのテーマ、最後の曲なんですが、 ジャコパスと同レベルの迫力だと言ってもボクは恥ずかしくないです! 先に記したボクとおんなじような偏見で買い渋っている方!イイっすよ! カスタマーレビューピックアップ
職人という表現が似合うプレーヤーは本当にカッコいいと思います。単に圧倒的な技術(質、量とも)を持っているという意味からすると、C.レイニー(b)以上のそれを持つ人を探すのは難しくないでしょう。また、圧倒的なセッション量という面でもそうかも知れません。 しかし、その両極だけに位置していては職人ではないのでは?と思います。双方の条件を満たしつつ、天性のフィーリングや信頼といった点についても兼ね備えてこそ、初めて”職人”という響きの似合うプレーヤーが出現するのだと思います。 ですので、ジャケットに記載されている”誰々の曲を聴いたことがあれば、C.レイニーを知っているはず”云々という文句は(私の場合)どうでもいい売りコピーとしか映りません。 そんな事より、普段は耳にも留めない?ベースという楽器、その音を、ここに収められた楽曲からじっくりと聴き取って頂きたいと思うわけです。 ソロアルバム(本作は'71年録音)とは言え、当の本人は自らにスポットライトが当たる事など爪の先ほども望んではないのでは?と(私は勝手に)思っていますが、どうでしょうね(^^; ワインライトエンド・オブ・ア・レインボー
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-10-04 売上ランキング:Musicで24728位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ CDショップで何気なく手にした一枚でした。 ジャケットだけを見るとかなり派手な感じがしますが、中身は素敵でおしゃれな曲に、落ち着いた女性歌手の声。 よく聴いてると、歌詞も可愛らしいです。 飽きずに永い間聴けるCDだと思います。 休日、自宅でのんびりしながら聴きたい一枚ではないでしょうか。 一番目の「SAY YOU LOVE ME」という曲、オススメです。 カスタマーレビューピックアップ "Say You Love Me"は、ミニー・リパートンの"Lovin' You"、Angela Bofillの"Baby,I Need Your Love"タイプのいい曲だぁ〜。でも私のお気に入りは、5曲目の"Give It Time"なのさ。なによりRichard Teeのアコピが素敵すぎる。曲の終わりの美しいストリングスから、アップテンポな"There Is No Time"に移ると、女性コーラスから後ろで鳴ってるのは、またまたR.Tee先生のアコピなワケでして・・・。クリード&マシュー博士から、幾年たっても色あせないプレゼントなのですよねェェェ! カスタマーレビューピックアップ マツモトトモさんのコミック『キス』にSAY YOU LOVE ME が何度も出てきて気になってCDを聞いてみたらハマリました。 明るい気持ちいい感じの曲と声ですね。 晴れた日のドライブなんかでこのCDを聞きたいです。 カスタマーレビューピックアップ このしっとりとした歌い方・・・たまりません!! 特にsey you love me(愛してると言って)はすごく好きです! 知らない方も一度聞いてみてはいかがですか? カスタマーレビューピックアップ
一曲目の“Say You Love Me”は隠れた名曲といえるのではないでしょうか。自然な旋律、必要最低限なアレンジ、当時誰かのカバーかと思いきやパティ・オースチン自らが作曲したものとわかり驚いた記憶があります。 また、ここでのデヴィッド・マシューズのアレンジはかなり控えめな印象を受けます。所々彼らしいアレンジが見受けられますが、全般的に無駄なソロもありませんし、ヴォーカルをフューチャーしたアルバムだから当然なのかもしれませんね。 スタッフのメンバーが多く参加しているせいもあり、なんだか「スタッフ+パティ」という感じがします。 次作のデイヴ・グルーシン編曲による“ハバナ・キャンディ”と聞き比べてみるのもおもしろいと思います。 セイリング・ワンダーカスタマーレビューピックアップ 増尾好秋さんのアルバムでは一時期一番良く聴いていた作品。一曲目の"Sailing Wonder"で、海の波の音が聴こえて来てしばらくすると、リチャードティの気持ちよいピアノのバッキングと、増尾さんとエリックゲイルのツィンギターが爽やかにギターを刻み出す。だんだん盛上がって、気分は本当にサイコ~! 僕が好きなのはこの曲と、四曲目の"Nature's Anthem"。訳すと"自然讃歌"かな。そういう感じの曲で、デイブグルーシンと一緒に増尾さんがアコースティックギターでいい感じ。この曲のメロディがとってもとっても良くて、すぐ口ずさめるし、永遠の名曲だと思います! 想い出の素敵な作品。 カスタマーレビューピックアップ
勝手に”(ロック色の強い)フュージョンギタリスト”とカテゴライズしていたのですが、本作を聴いて、増尾氏が非常に幅の広いセンス&テクニックを持っている事を思い知らされました。 #ジャズジャイアント、S.ロリンズに重宝がられた事も頷けます。 ここでは、(ほぼそのまま)Stuffのメンバーに加え、D.グルーシン(syn)や、後年の”Masuo Live”でも好演するT.M.スティーブンス(b)を迎えた布陣でのレコーディングとなっています。 多分、テクニカル指向で行けば、もっともっとハード、メカニカル&テクニカルな音も作れたと思うのですが、バランスの良さを優先したと思しき内容の本作は”これぞ気持ちいいフュージョンのお手本”と言えるものだと思います。 #”豪風(ロリンズに捧ぐ)”のプレーは圧巻です。 パート・オブ・ユー
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1280 より 発売日:2003-07-02 売上ランキング:Musicで75491位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 僕がはじめてericを意識したのは、フルートのハービーマンのアルバムです。何とブルースフィーリングに根ざしたフレーズか。今までベンチャーズしか知らなかった僕としては、あまりのブルージーな雰囲気におとなを感じ、やられてしまったのです。その後、クインシー・ジョーンズの諸作品でのsoloは、特筆すべきものがあるでしょう。きっとリトナーならこんな感じのソロだろうと思うところに、軽くパキーンと音1発入れて形になるギアリストはそうはいないでしょう。みんな音を埋めることばかり考えていた時代に、彼は音を間引くことを考えていたのでした。彼を意識したのはstuff時代ですが、これはみなが知っているので、これ以上書きますまい。ただ言いたいのは、stuffとは、galeのバンドだということです。「間」の美です。 で、galeはそこそこアルバムがありますが、一番良いものは問われて、僕はこの作品を差します。彼の通常があるから。他のものは「よそいきのゲイル」。これは通常。通常がいいに決まっているでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
ある意味、一番E.ゲイル先生らしいプレーを聴きたいなら本作がいいと思います。もう、どうしよーもない位に「One & Only」なゲイル節が滲み出ています(^^; "パート・オブ・ユー"の柔らかなメロディーを紡ぎだすのも、"ホールディング・オン・トゥ・ラヴ"の「これぞゲイルっ!」的なサウンドも、好きな人には堪らないはずです。 裏を返すと「安全牌」的な作りといえなくもないのですが、プロデュースを務めたR.マクドナルドからしてみれば(いい意味で)最大限にE.ゲイルの魅力を伝えたかったのかも知れませんね。私も、ここまで強烈な個性とサウンドを持つギターリストってそんなにいないと思います。 #だからフォロワーが出てこないのかなぁ。。流石、One & Only... ワインライトカスタマーレビューピックアップ 「売れたからイイ作品」とは限りませんし、思いもしませんが、 この作品は「さすが、売れただけの事はあるなぁ」と、素直に思います。 80年代のアメリカのヒット・チャートで面白いのは、以外にインスト曲が大ヒットしてる事です。 ヴァンゲリス「炎のランナー」やヤン・ハマー「マイアミ・ヴァイス」なんかがトップになり、何百万枚も売れてるんです。 このアルバムもしかり、ですが、いわゆるジャズ、フュージョン系の大ヒットは、 やはりかなり珍しい事だったと記憶しています。 「ワインライト」というアルバム・タイトルは実に絶妙で、 この単語をイメージして聴けば、そっくりそのまま、この名曲群に浸れること請け合いです。 シングル・ヒットした「Just The Two Of Us」は、アルバムだけのロング・ヴァージョンで、 これがまた、最高に気持ち良い状態です。 (ちなみに邦題「クリスタルの恋人達」は、その当時のベストセラー「なんとなくクリスタル」と、 歌詞の一部「クリスタルの様な雨粒が落ちている・・・」から来たのでしょうが、 もはやお笑いです) 音楽好きが「一家に一枚」持つべき作品ベストテンに、必ず入る感じです。 しっかり聴き込んで良し、軽くBGMで流しても良し、恋人と2人でも良し、 仕事疲れに家で聴いても良し、お酒が入っても良し、長閑な休日の朝でも良し、 車で聴いていも良し、通勤ラッシュでiPodでも良し・・・ 「イイこと尽くめ」の名作です。 カスタマーレビューピックアップ グローバーという人はライブビデオを見れば、かなりブロウしているのだが、これはひたすらソフトでメロディアス。サウンドはやはり時代を感じさせるが、昨今のスムーズジャズでは及びもつかない品格がある。 「Just Two OF Us」がもちろん有名であるが、何れもすばらしい曲ばかりで深夜に聞くのにもってこい。ご存知のように既に亡くなっているのだが、生きていればどのようなサウンドを聞かせてくれただろうか。 カスタマーレビューピックアップ 20数年前、友人の家に泊まったおり、このアルバムを聞かせてくれました。いつも、おしゃれな曲を聞かせてくれる友人でしたが、誰のアルバムで、題名は、など聞きそびれてしまい月日がたってしまいました。唯一つ記憶に残っていたのが、ワインがアルバムに載っていたのか?曲名についていたのか?やっと最近になって、このアルバムだと解り、即購入しました。う〜ん!最高、仕事に疲れ、勉強に疲れ、人間関係に疲れた時、何も考えずにただただ、曲に酔いしれてください。優しい気持ちを取りもどせる極上の1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 高校時代に某FM局の深夜の放送終了直前に流されていた曲がjust the two of usで、当時は曲名もアーティスト名も分からなかったのですが、ひょんなことから数年前に知り、CDを手に入れて以来幾度となく聴きました。あのころはこの曲の持つ「オトナな」雰囲気が本当にカッコよく感じ、曲名も分からないまま20年近く憶えていたのですから我ながらすごいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
学生時代、繰り返し 繰り返し聞いた。 軽く1000回は越しているだろう。 ジャズバンドをやっている友人は「グローバー ワシントン Jr.は2流どころだったんだけど」と言っていたが、気にも留めなかった。 人は一生に一度、奇跡のような仕事を成し遂げるのかもしれない。 確かに彼のサックスは、時に荒さを感じさせることもある。 ミスタンギングをする箇所も覚えている。 それでもそれらは、この煌きを露ほども曇らせるものではない。 グローバーの、そして私にとっての、一生の一枚。 インティメット・ストレンジャーカスタマーレビューピックアップ 今から28年ほど昔に初めて買った、jazzのレコードだった。当時は高校生だったので rockばかり聞いていたが、なんとなくライヴ風の作風で印象深かった。 今聞いてみてもそのアイデアは斬新で、少しも色あせていない。stuffの故エリック・ゲイル 氏のギターも聞ける。 トム・スコットの中では一番のアルバムだとおもっている。 カスタマーレビューピックアップ DSDマスタリングされています。そのおかげか、音質がとてもよいです。 カスタマーレビューピックアップ 今から約25年前、ロックとジャッズしか知らなかった頃、知人から借りたレコードがこの1枚でした。音楽の未体験ゾーンに惹きこまれた・・・というのが実感でした。それ以降フュージョン中心にイロイロ聴いています。内容についてはうまく表現できないので、WOODYーGOODYさんのレビューを参考にして下さい。音の古さを感じさせない、フュージョンジャンルでの歴史的(私的)名盤だと思っています。 カスタマーレビューピックアップ トムスコットのアルバムの中では非常に好きなアルバムです。 バックサポートする面子もリチャードティー、エリックゲイル、スティーブガッド、ゲイリーキングからなる人気最高のスタッフのメンバーにファミリーのラルフマクドナルド、おまけにTOTOのスティーブポーカロも参加してます。組曲的な構成のすばらしいアルバムで、どの曲も泣ける乗れるトムスコ節炸裂の傑作。特に、今は亡きジャコとの掛け合いの1曲は最高!ジャコのフレットレスベースとトムスコのリリコーンが絡みあうようなメロディは涙ものです。このアルバム以降のトムスコがファンク、ブルース寄りになっていく中で忘れられない名盤。聞いて損なしですよ。 カスタマーレビューピックアップ
あるサックスプレーヤー(≒本人?)の恋物語を綴ったという組曲風のタイトルナンバーは秀逸!!R.ティーのキーボードがゆらゆらとバックで揺れている中、T.スコットのサックスが情景たっぷりに歌い上げます。 また、J.パストリアスのなんとも言えないあのベースもすばらしいメロディを紡いでいます。この値段でこれまで楽しめていいのかっ、って位、得した気分です。 フュージョン期真っ只中のT.スコット作品として、本作を含め"アップル・ジュース"や"ストリート・ビート"と並んで最も楽しめる作品ではないかと思います。 モーニング・アイランド(K2HD/紙ジャケット仕様)
特価:¥ 2,185(税込) 中古品¥3229 より 発売日:2006-05-24 売上ランキング:Musicで83474位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ グルーシンと組んだ三部作(本作、カリフォルニアシャワー、オレンジエクスプレス)はどれも素晴らしいが中でも完成度が高いのが本作。 他の二作が炎天下のビーチを思わせる作風とすれば本作は夕暮れのビーチか。 中でもサンバドマルコスは最高の出来。 歌心抜群のギター(クレジットはミロノフだがどう聴いてもゲイル?),鮮やかなセンティーノのベースライン、絶好調ガッドのドラム、そして極めつけはうなるしかないナベサダのソロ。 セッションが30分以上止まらなかったというオレンジエクスプレスのstraight to the topに匹敵する内容。 高度な演奏内容と聴きやすさを両立させた、ジャパニーズフュージョンの一つの頂点とも言うべき作品。 カスタマーレビューピックアップ “マイ・ディア・ライフ”“カリフォルニア・シャワー”のLAから録音舞台をNYに移して、1979年に録音されたアルバムです。 前作は日本のフュージョンを開拓した点で評価が高いのはうなずけますが、収録曲全曲のアレンジをデイブ・グルーシン氏に任せることで洗練度がアップしたこちらのほうが完成度が高いと僕は思ってます。 TVCMで草刈正雄との共演が話題になったタイトル曲、故エリック・ゲイルのギターをフューチャーしたファンキーな「ダウン・イースト」(雨宿りの意味があるそうです)、'80年の武道館ライブでもアンコールで演奏された「ウィ・アー・ザ・ワン」、映画音楽で傑作を描き続けてきたデイブ・グルーシンの世界そのものの「サダオのための小さなワルツ」、とにかく熱いブラジルのとは対照的にNYらしいクールな「サンバ・ド・マルコス」、一日の終わりに聴きたい「イナー・エンブレイス」。 全曲にストリングス・ブラスのどちらかが導入されており、そのサウンドの素晴らしさに1〜2年間はずっと聴き続けていました。 また「K2HDコーディング」なる技術を導入した今回のリマスターはドラムやパーカッションの響く空気感や、ピアノの中でハンマーが弦を叩く感覚までが感じられるほどリアルになっているので、「定番COLLECTION」やアナログディスクから買い換える絶好の機会だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
いいですねぇ。デイブグルーシン以下、イーストコーストの連中とやった作品ですよね。"モーニングアイランド"。名曲です。"ダウンイースト"はソプラニーノで盛上がるし、"ウイ・アー・ザ・ワン"はアルトで火を吐くようなソロを。全曲素晴らしいし、メンバー達の演奏ももうプロの技と味としか言いようが無い。エリックゲイルにジェフミロノフですよ。スティーブガッドですよ。また、デイブの作曲した"Petit valse pour Sadao"。これがうっとりするほど素晴らしい。デイブのピアノと、ストリングスと一緒に貞夫さんがフルートを美しくプレイします。でも極めつけは最後の"インナーエンブレイス" 僕はこんなにキュートで美しい曲は聴いたことがありません。それがXRCDで聴けるんですから、素敵な時代です。(私は決してこの会社の回し者ではないです。ただのファン。。。) オレンジ・エクスプレス
特価:¥ 1,895(税込) 中古品¥1490 より 発売日:2000-03-23 売上ランキング:Musicで69523位 ユーザー評価: Music / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ LPは国内盤と外盤、CDは2枚、発売されるたびに買っている。今回レーザーピックアップのレコードプレーヤーで確認しやはり自覚を強めた。M6の“Straight To The Top”はセッションテープが足らなくなったといわれる逸作だが、CDではエリック・ゲイルとリチャード・ティーのトラックがカットされ渡辺貞夫さんやファンにとって不本意なつまらない音、となっている。 カスタマーレビューピックアップ アフリカ民俗音楽が世界的なムーブメントを巻き起こした時期があった。TOTOの4thアルバム然り。だが、渡辺貞夫氏はそんな流行に上滑りすることなく、この潮流をがっちり受け止め、彼独特の才能で丁寧に咀嚼した結果「オレンジ・エキスプレス」が生まれたのだろう。サックスそのものの音はけっこうウェットな音だと思うのだが、本アルバムはどちらかと言えばドライな空気を感じさせ爽やかな聴き味。とくに冒頭曲「オレンジ・エキスプレス」はそうそうたるプレイヤーが名を連ねたにせよ、まさに名曲名演。このノリの良さはCMでも人気を博した渡辺貞夫氏の人柄と重なって忘れることのできない一曲だ。 カスタマーレビューピックアップ このアルバムは、昔レコードで聴いていた。 テンポもよく最高に心地よい曲で、カラリとした広い荒野を旅してる気持ちにさせられる1枚です。 それで、CDでも欲しいと思い手に入れたのですが、CDの録音レベルが低くいような気がします。 他のCDよりもボリュームが2〜3段低く抑えられてる気がする。 それと、音もレコードよりも若干悪くなってるような…。 素晴らしい内容のアルバムだけに勿体ない。 カスタマーレビューピックアップ 草刈正雄とのコンビで出演の、「資生堂・ブラバス」のCFでもシングルヒットを飛ばしたタイトル曲(G.ベンソンもゲスト参加)で始まる、フュージョン全盛期のヒットアルバムです。 D.グルーシンプロデュースによるN.Y.レコーディング。いつもながらの豪華メンバーとのセッションによる、緩急のバランスの取れたアルバムです。若手新鋭ベーシストとして注目されていた頃の、マーカスも全編で参加しています。 聞き所満載のアルバムですが、セッションが30分以上続いて編集するのに苦労したと言う、6でのブロウは必聴。マスターサウンドで音質もより向上! カスタマーレビューピックアップ
全曲、マジでかっこいい。 フュージョンって言うと、スタイリッシュで流麗なソロをテンポよく演奏するというイメージがある。 ナベサダのソロは、激情的な、壮絶なソロである。 特にストレートトゥーザハートのソロは圧巻だ。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |